ゲーミングキーボード

Windows用マルチデバイスキーボード比較表|7製品を切替台数・形状・配列で選ぶ

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Windowsのパソコンとスマホ・タブレットを1台のキーボードで行き来したいなら、見る列は登録できる台数・形状(テンキーの有無と折りたためるか)・キー配列の3つです。この記事は解説より先に、7製品を8つの列で横並びにした表を置きます。

表を先に出すのは、この3つの列を見比べれば候補が2〜3件まで絞れるからです。表は横にスクロールできます。以降は、表のどの列を読むかという順番で進みます。

📖 目次(タップで開閉)

Windows用マルチデバイスキーボード7製品のスペック比較表

Windows用 キーボード マルチデバイスのイメージ写真(Windows用マルチデバイスキーボード7製品)

並び順は次の順です。①商品ページに切り替えられる台数の数値が書かれている製品、②切り替え機能の名称は書かれているが台数の数値がない製品、③切り替えの表記はないが接続方式が複数ある製品。

③を表に入れたのは、接続方式が複数あると、2.4GHzのレシーバーをパソコンに挿したままBluetoothでスマホへつなぎ替えられるからです。切り替え台数の表記がなくても、複数の機器で使い分けられます。

グループのなかは、据え置き向けの形状から持ち運び向けの形状へ並べました。おすすめ順でも順位でもありません。「商品ページで確認できた情報の量」で並べています。

製品名(ブランド) 接続方式 機器の切り替え 対応OS・機器 キー配列 キー構造・サイズ・形状 その他の仕様 表の値から見た向き先
エレコム ワイヤレスキーボード 静音 TK-FFBM03(エレコム) Bluetooth 3台までのマルチペアリング iPad/MacBook/Surface/Chromebook 商品ページに記載なし テンキー付き/静音 抗菌 3台の登録を数値で確かめたい据え置き用途
Ewin 折りたたみキーボード Bluetooth JIS配列(Ewin) Bluetooth 3台までのマルチペアリング Windows/Mac/iOS/Android JIS配列(日本語対応) 折りたたみ/軽量/薄型 レザーカバー・スタンド付き 3台の登録を数値で確かめたい持ち出し用途
ロジクール MX KEYS S(ロジクール) Bluetooth/Logi Bolt(Unifying非対応) Easy-Switch・FLOW(台数は商品ページに記載なし) Windows/Mac/Chrome/Android 商品ページに記載なし 薄型 Smart Actions対応/充電式 Windows・Mac・Chrome・Androidをまたぐ据え置き
ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380s(ロジクール) Bluetooth/Logi Bolt Easy-Switch(台数は商品ページに記載なし) Windows/Mac/iPad/iOS/Android/Chrome 日本語配列 薄型・小型・軽量415g 電池寿命36ヶ月 iPadも含めて持ち歩きたい軽量重視
Omikamo 折り畳み式キーボード タッチパッド付き(Omikamo) Bluetooth マルチペアリング(台数は商品ページに記載なし) iOS/Windows/Android/Mac/Google JIS標準日本語配列 パンタグラフ/折り畳み式/コンパクト・軽量・薄型 タッチパッド付き/充電式 マウスを持たずに外出先で完結させたい
Razer Pro Type Ultra(Razer) 有線/2.4GHz/Bluetooth 商品ページに記載なし 商品ページに記載なし 日本語配列 メカニカル(イエロー軸)/静音 エルゴノミックデザイン/ホワイトLEDバックライト 打鍵感を保ったまま接続方式を使い分けたい
Razer DeathStalker V2 Pro テンキーレス(Razer) 2.4GHz/Bluetooth/有線(Type-C) 商品ページに記載なし 商品ページに記載なし 日本語配列 薄型オプティカルスイッチ/テンキーレス Chroma RGB ゲームと作業で接続方式を切り替えたい省スペース

値はすべて各商品ページの表記に合わせています。書かれていない項目は「商品ページに記載なし」と入れました。空欄を推測で埋めていません。

値がある件数を列ごとに示します。接続方式・キー構造・サイズ・形状・その他の仕様は、7件すべてに値があります。機器の切り替え・対応OS・機器・キー配列は7件中5件で、残る各2件は商品ページに記載がありません。

右端の「表の値から見た向き先」は、左の7列の値から編集部が読み取ったものです。商品ページの表記そのものではありません。評価や順位でもありません。

向き先の列の中身は、記事後半の製品ごとの見出しで1件ずつ言葉にします。この記事の表に載せたのは商品ページ単位で7件です。色違いの別ページは数えていません。

切り替えの表記で3グループに分ける早見図 比較表の並び順と同じ構造です。上から順に、確認できた情報の量が多くなります。

① 切り替えられる台数が数値で書かれている(2件) エレコム ワイヤレスキーボード 静音 TK-FFBM03 / Ewin 折りたたみキーボード Bluetooth JIS配列 どちらも「3台までのマルチペアリング」。購入前に台数を数値で確認できます。 読む列:機器の切り替え → キー構造・サイズ・形状

② 切り替え機能の名称はあるが、台数の数値がない(3件) ロジクール MX KEYS S / ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380s / Omikamo 折り畳み式キーボード タッチパッド付き 台数は商品ページに記載なし。非対応ではなく、数値が書かれていないという意味です。 読む列:対応OS・機器 → キー配列 → その他の仕様

③ 切り替えの表記がなく、接続方式が複数ある(2件) Razer Pro Type Ultra / Razer DeathStalker V2 Pro テンキーレス 2.4GHzのレシーバーを挿したまま、Bluetoothでスマホへつなぎ替えられます。 読む列:接続方式 → キー構造・サイズ・形状

比較表でまず見る3つの列|切替台数・形状・配列

Windows用 キーボード マルチデバイスのイメージ写真(比較表でまず見る3つの列)

この3つのうち、数値で直答できるのは切り替え台数(7件中2件に数値あり)と重量(7件中1件・415g)の2項目です。形状とキー配列は数値ではなく、表記の区分(テンキー付き/折りたたみ、JIS/記載なし)で読みます。

重量は選ぶ軸には立てません。数値が1件しかないため、415gという数字は形状の列を補足する材料として扱います。この記事で選ぶ軸は切替台数・形状・配列の3つに固定します。

切り替えられる台数の列|数値が書かれているのは7件中2件

7件を1件ずつ数えました。切り替えられる台数の数値が書かれていたのは2件です。エレコム ワイヤレスキーボード 静音 TK-FFBM03とEwin 折りたたみキーボード Bluetooth JIS配列で、どちらも3台までのマルチペアリングに対応します。

パソコンとスマホ、タブレットの3台を回す使い方なら、この2件は購入前に台数を数値で確かめられます。登録できる数が足りない事態を、表の値の段階で避けられます。

残る5件は、台数が商品ページに記載なしです。これは切り替えに非対応という意味ではありません。切り替え機能の名称が書かれている製品もあり、台数の数値がないという事実に留まります。

形状の列|テンキー・折りたたみ・薄型の表記で読む(重量の数値は7件中1件)

形状の列は、テンキー付き・折りたたみ・薄型・コンパクトという表記の区分で読みます。数字入力が多いならテンキー付き、運ぶなら折りたたみ、と用途に直結します。

重量の数値が商品ページにあるのは、ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380sの415gで、7件中1件です。この数字は形状の列の補足として扱い、選ぶ軸には格上げしません。

残る6件は、重量の数値ではなく形状の表記で判断します。推定の重量は書きません。薄型やコンパクトは寸法の数値ではないため、机の幅やカバンの厚みが決め手になる人は、購入前に商品ページで寸法を確認してください。

キー配列の列|日本語配列(JIS)の表記があるのは7件中5件

7件のうち、日本語配列(JIS)の表記があったのは5件です。Ewin 折りたたみキーボード Bluetooth JIS配列、ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380s、Omikamo 折り畳み式キーボード タッチパッド付き、Razer Pro Type Ultra、Razer DeathStalker V2 Pro テンキーレスがこれにあたります。

記号やEnterキーの位置が普段のパソコンと揃うかどうかは、この列で判断します。配列は届いてから差し替えられない部分です。

配列が商品ページに記載なしなのは、TK-FFBM03とロジクール MX KEYS Sの2件です。日本語配列で使いたい人は、購入前に商品ページで配列を確認してください。

接続方式と対応OSの列を読み解く|Bluetooth・Logi Bolt・Windows・iPad

接続方式と対応OSの列を読み解くの5つのポイント(図解)

接続方式の列と対応OS・機器の列はセットで読みます。片方が「つなぎ方」、もう片方が「つなぎ先」です。

7件すべてにBluetoothの表記がある

7件すべてにBluetoothの表記があります。ワイヤレスでスマホやタブレットへつなぐ前提なら、この列で候補が減ることはありません。

接続方式の列は「Bluetoothに加えて何があるか」を見る列として使ってください。ロジクールの2件にはLogi Bolt、Razerの2件には2.4GHzと有線が並びます。

2.4GHzや有線も選べるのは2件|遅延が気になる作業をする人の選択肢

2.4GHzまたは有線接続の表記があったのは2件です。Razer Pro Type UltraとRazer DeathStalker V2 Pro テンキーレスで、どちらも有線・2.4GHz・Bluetoothの3通りに対応します。

遅延の数値は商品ページに記載がないため扱いません。言えるのは、つなぎ方の選択肢が3通りに増えるという事実です。反応の速さを気にする作業では、選択肢の多さが判断材料になります。

Logi Boltと「Unifying非対応」をどう読むか

ロジクールの2件は、Bluetoothに加えてLogi Boltに対応します。Logi Boltはロジクールのレシーバー規格で、パソコン側に小さなレシーバーを挿してつなぐ方式です。

ここで判断が分かれるのがMX KEYS Sです。この製品には「Unifying非対応」の表記があります。手持ちのUnifyingレシーバーを使い回す前提で買い足す人には、この1語が効きます。

Windowsと書かれた製品・Surfaceと書かれた製品・iPadの表記がある製品

TK-FFBM03の対応機器はiPad・MacBook・Surface・Chromebookの4つで示されます。Windowsという語は使われていないため、Windowsパソコンで使う予定なら購入前に商品ページで確認してください。

K380s、Ewin、OmikamoにはiPadまたはiOSの表記があり、MX KEYS Sにはありません。タブレットと切り替える前提なら、この列で候補が絞れます。

WindowsとMacの両方の表記がある製品は、Ewin・MX KEYS S・K380s・Omikamoの4件です。詳しくは記事後半の疑問への回答で扱います。

対応OSの表記が無い2件をどう扱うか

Razerの2件は、対応OS・機器が商品ページに記載なしです。表記がないことは非対応を意味しません。

使う機器で動くかどうかは、購入前に商品ページで確認してください。キー配列はどちらも日本語配列の表記があり、この列で判断できます。

キー構造とサイズ・その他の仕様の列を読み解く|テンキー・折りたたみ・電源

キー構造とサイズ・その他の仕様の列を読み解くの3つのチェックポイント(図解)

キー構造・サイズ・形状の列と、その他の仕様の列は、机に置くか外へ持ち出すかを決める2列です。どちらも7件すべてに値が入っています。

テンキー付きとテンキーレスで机の占有幅が変わる

テンキー付きの表記があるのはTK-FFBM03です。数字の入力が続く作業では、キーが右側にまとまっている形が効きます。

反対に、省スペースを取るならRazer DeathStalker V2 Pro テンキーレスです。テンキーレスは横幅が短くなるぶん、マウスを動かす余地が広がり、奥行きの浅い机でも収まります。

折りたたみとタッチパッド付きは持ち出し前提の形

折りたたみ・折り畳みの表記があるのは、EwinとOmikamoの2件です。どちらもカバンに入れる前提の形状で、Omikamoはタッチパッド付きのため、マウスを持たずに操作を完結できます。

Ewinはレザーカバーとスタンドが付き、カバーを立てて画面を支えられます。荷物を減らしたい移動の多い人の候補です。

一方で、折りたたみ構造は中央に折り目が入ります。据え置きで一日中打つ用途が中心なら、この形は向きません。長い時間の入力では、手元の高さや角度が変わることが負担になりやすい要素です。

電源の列|充電式の表記は7件中2件、電池寿命の表記は1件(36ヶ月)

充電式の表記があったのは、MX KEYS SとOmikamoの2件です。電池寿命の数値があるのはK380sの36ヶ月で、7件中1件です。

残る4件は電源方式が商品ページに記載なしです。乾電池か充電式かは購入前に商品ページで確認してください。どちらが優れているという話ではなく、充電の手間を取るか電池交換を取るかという選択です。

その他の仕様の列には、ほかに抗菌・レザーカバー・スタンド付き・タッチパッド付き・Smart Actions・ホワイトLEDバックライト・Chroma RGBが入ります。7件すべてに値がある列なので、細かな違いを見つけたいときはここを横に読んでください。

切り替え台数が数値で書かれた2製品|3台の登録を確かめてから選ぶ

ここからは表の行を1件ずつ言葉にします。最初のグループは、切り替えられる台数が数値で書かれている2件で、表の1行目と2行目です。

エレコム ワイヤレスキーボード 静音 TK-FFBM03(エレコム)

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エレコム ワイヤレスキーボード 静音 TK-FFBM03の基本情報

表の1行目です。3台までのマルチペアリングに対応し、テンキー付きの形状です。静音設計で抗菌仕様です。対応機器はiPad・MacBook・Surface・Chromebookの4つで示されます。

効く列は「機器の切り替え」と「キー構造・サイズ・形状」です。3台の登録を数値で確かめたうえで、テンキー付きの1台を机に据え置けます。向き先は「3台の登録を数値で確かめたい据え置き用途」です。

この条件の人には向きません
テンキー付きで設置幅を取るため、カバンに入れて毎日持ち歩きたい人には向きません。キー配列と電源方式は商品ページに記載なしです。日本語配列で使いたい人は購入前に確認してください。

エレコム ワイヤレスキーボード 静音 TK-FFBM03の主要スペック

接続方式 Bluetooth
機器の切り替え 3台までのマルチペアリング
キー配列 商品ページに記載なし
形状 テンキー付き・静音
その他 抗菌

エレコム ワイヤレスキーボード 静音 TK-FFBM03の口コミ

Web上では「静かで打ちやすい」「切り替えが手軽」という声が目立ちます(傾向の要約)。

Ewin 折りたたみキーボード Bluetooth JIS配列(Ewin)

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Ewin 折りたたみキーボード Bluetooth JIS配列の基本情報

表の2行目です。3台までのマルチペアリングとJIS配列(日本語対応)が両方書かれ、対応OSはWindows・Mac・iOS・Androidの4つで示されます。レザーカバーとスタンドが付きます。

効くのは台数の列と形状の列が同時に読める点です。3台の登録を数値で確認したまま折りたたんで持ち出せます。表の右端は「3台の登録を数値で確かめたい持ち出し用途」と読み取りました。

この条件の人には向きません
テンキーの表記がないため、数字の入力が続く作業には向きません。重量とキー構造の数値は商品ページに記載なしです。カバンの重さを管理している人は購入前に確認してください。

Ewin 折りたたみキーボード Bluetooth JIS配列の主要スペック

接続方式 Bluetooth
機器の切り替え 3台までのマルチペアリング
キー配列 JIS配列(日本語対応)
形状 折りたたみ・軽量・薄型
その他 レザーカバー・スタンド付き

Ewin 折りたたみキーボード Bluetooth JIS配列の口コミ

Web上では「3台の切り替えが便利」「カバー付きで安心」という評価が集まっています(傾向の要約)。

切り替え機能の名称のみが書かれた3製品|台数を確認する前提で読む

ロジクールのマルチデバイス機は、Easy-Switch という名称で切り替え機能をまとめています。本記事の表に載せたのは MX KEYS S と PEBBLE KEYS 2 K380s の2件です。

このグループの3件は、切り替え機能の名称が書かれている一方で、登録できる台数の数値がありません。台数は購入前に確認する前提で読んでください。

ロジクール MX KEYS S(ロジクール)

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ロジクール MX KEYS Sの基本情報

表の3行目です。BluetoothとLogi Boltに対応し、Easy-Switch、FLOW、Smart Actionsに対応します。対応OSはWindows・Mac・Chrome・Androidで、薄型の充電式です。

この行で決め手になるのは「対応OS・機器」の列です。4つのOS名が横に並ぶため、パソコンを複数台またいで同じ打鍵で作業したい人に合います。向き先は「Windows・Mac・Chrome・Androidをまたぐ据え置き」です。

この条件の人には向きません
対応OSにiPad・iOSの表記がないため、iPadと切り替えて使いたい人は購入前に確認してください。「Unifying非対応」の表記があるので、手持ちのUnifyingレシーバーを使い回したい人には向きません。キー配列と切り替え台数は商品ページに記載なしです。

ロジクール MX KEYS Sの主要スペック

接続方式 Bluetooth・Logi Bolt(Unifying非対応)
機器の切り替え Easy-Switch・FLOW(台数は商品ページに記載なし)
対応OS Windows・Mac・Chrome・Android
キー配列 商品ページに記載なし
その他 薄型・充電式

ロジクール MX KEYS Sの口コミ

Web上では「打鍵感が上質」「切り替えがスムーズ」という点が支持されています(傾向の要約)。

ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380s(ロジクール)

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ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380sの基本情報

表の4行目です。415gの軽さと日本語配列が書かれ、対応OSはWindows・Mac・iPad・iOS・Android・Chromeの6つで示されます。BluetoothとLogi Bolt、Easy-Switchに対応し、電池寿命は36ヶ月です。

見るべきは「対応OS・機器」と「キー構造・サイズ・形状」の2列です。iPadの名前が入る行に415gという重量の数値が重なります。右端の列は「iPadも含めて持ち歩きたい軽量重視」と読み取っています。

この条件の人には向きません
電池寿命36ヶ月の表記のとおり電池で動く設計で、充電式を前提にしている人には向きません。テンキーの表記がないため、数字の入力が続く作業にも向きません。キー構造は商品ページに記載なしです。

ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380sの主要スペック

接続方式 Bluetooth・Logi Bolt
機器の切り替え Easy-Switch(台数は商品ページに記載なし)
対応OS Windows・Mac・iPad・iOS・Android・Chrome
キー配列 日本語配列
形状 薄型・軽量415g
その他 電池寿命36ヶ月

ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380sの口コミ

Web上では「軽くて持ち運びやすい」「静かで打ちやすい」との受け止めが多く見られます(傾向の要約)。

Omikamo 折り畳み式キーボード タッチパッド付き(Omikamo)

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Omikamo 折り畳み式キーボード タッチパッド付きの基本情報

表の5行目です。パンタグラフの折り畳み式でタッチパッドが付き、JIS標準日本語配列です。対応OSはiOS・Windows・Android・Mac・Googleで、マルチペアリングに対応する充電式です。

判断は「キー構造・サイズ・形状」と「その他の仕様」の2列で付きます。折り畳み式にタッチパッドが重なるため、外出先でマウスを取り出さずに操作を終えられます。向き先は「マウスを持たずに外出先で完結させたい」です。

この条件の人には向きません
マルチペアリングの表記はありますが、台数の数値が商品ページにありません。3台以上を確実に登録したい人は、台数が数値で書かれている候補と比べてから決めてください。折り畳み式で薄いため、据え置きで一日中打つ用途にも向きません。重量は商品ページに記載なしです。

Omikamo 折り畳み式キーボード タッチパッド付きの主要スペック

接続方式 Bluetooth
機器の切り替え マルチペアリング(台数は商品ページに記載なし)
対応OS iOS・Windows・Android・Mac・Google
キー配列 JIS標準日本語配列
形状 パンタグラフ・折り畳み式
その他 タッチパッド付き・充電式

Omikamo 折り畳み式キーボード タッチパッド付きの口コミ

Web上では「タッチパッドが便利」「出張で活躍する」という感想が並びます(傾向の要約)。

接続方式が複数書かれた2製品|つなぎ方で使い分ける

この2件は切り替え台数の表記がありません。そのかわり、2.4GHzのレシーバーをパソコンに挿したまま、Bluetoothでスマホやタブレットへつなぎ替えられます。登録台数ではなく、つなぎ方の数で複数の機器を使い分けるタイプです。

表の6行目と7行目です。どちらも日本語配列の表記があり、キー構造の書き方で性格が分かれます。

Razer Pro Type Ultra(Razer)

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Razer Pro Type Ultraの基本情報

表の6行目です。有線・2.4GHz・Bluetoothの3通りに対応し、日本語配列です。静音のイエロー軸のメカニカル構造で、エルゴノミックデザインとホワイトLEDバックライトを備えます。

効く列は「接続方式」と「キー構造・サイズ・形状」です。打鍵感を保ったまま、机ではレシーバー、外ではBluetoothと、つなぎ方を切り替えられます。右端は「打鍵感を保ったまま接続方式を使い分けたい」と読み取りました。

この条件の人には向きません
切り替えられる台数と対応OS・機器が商品ページに書かれていないため、台数を数値で確認してから買いたい人には向きません。メカニカル構造で折りたためないため、カバンに入れて日常的に運ぶ用途にも向きません。

Razer Pro Type Ultraの主要スペック

接続方式 有線・2.4GHz・Bluetooth
機器の切り替え 商品ページに記載なし
対応OS 商品ページに記載なし
キー配列 日本語配列
キー構造 メカニカル(イエロー軸)・静音
その他 ホワイトLEDバックライト

Razer DeathStalker V2 Pro テンキーレス(Razer)

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Razer DeathStalker V2 Pro テンキーレスの基本情報

表の7行目です。2.4GHz・Bluetooth・有線(Type-C)の3通りに対応します。薄型オプティカルスイッチのテンキーレスで、日本語配列とChroma RGBに対応します。

読みどころは「接続方式」と「キー構造・サイズ・形状」の2列です。ゲームでは2.4GHzや有線、作業ではBluetoothと、用途に合わせてつなぎ方を選べます。テンキーレスで横幅が短いため、表の右端は「ゲームと作業で接続方式を切り替えたい省スペース」としています。

この条件の人には向きません
テンキーレスのため、数字の入力が多い人には向きません。切り替え台数と対応OS・機器は商品ページに記載なしで、使う機器での動作は購入前に商品ページで確認してください。

Razer DeathStalker V2 Pro テンキーレスの主要スペック

接続方式 2.4GHz・Bluetooth・有線(Type-C)
機器の切り替え 商品ページに記載なし
対応OS 商品ページに記載なし
キー配列 日本語配列
形状 薄型オプティカルスイッチ・テンキーレス
その他 Chroma RGB

Razer DeathStalker V2 Pro テンキーレスの口コミ

Web上では「薄くて打ちやすい」「見た目が気に入った」という感想を挙げる人が多く見られます(傾向の要約)。

比較表を読むときに見落としやすい3点

Windows用 キーボード マルチデバイスのイメージ写真(比較表を読むときに見落としやすい3点)

表を自分で読み進めるときに、判断を誤りやすい箇所を3つ整理します。

「マルチデバイス」と書かれていても台数まで書かれているとは限らない

今回の7件でも、台数の数値が書かれていたのは2件でした。残る5件にはEasy-Switchやマルチペアリングという機能の名称が並びます。

3台を回す前提が固まっているなら、台数の列に数値が入っている行から見てください。

対応OS・機器の列が空欄でも「非対応」ではない

今回の表では、対応OS・機器が商品ページに記載なしの行が2件あります。これは動かないという意味ではなく、その項目の表記が見当たらないという意味です。

気になる行は、使う機器の名前が出ているかを購入前に商品ページで確かめてください。

配列の表記が無い列は、届いてから直せない部分なので先に確認する

キー配列が商品ページに記載なしなのは2件です。配列は使い始めてから入れ替えられない部分で、記号やEnterキーの位置が変わると入力の手が止まります。

普段のパソコンと同じ感覚で打ちたい人ほど、この列を先に確認してください。慣れない配列で長時間打ち続けることは、手首や肩の負担になりやすい要素です。

表を見たあとに残りやすい4つの疑問|Windows・Mac・iPad・セット品

Windows用 キーボード マルチデバイスのイメージ写真(表を見たあとに残りやすい4つの疑問)

Windows用と書かれたキーボードはMacでも使えますか?

判断は商品名ではなく、対応OS・機器の列で行ってください。今回の7件では、WindowsとMacの両方の名前が並ぶのはEwin・MX KEYS S・K380s・Omikamoの4件です。Razerの2件は対応OSが商品ページに記載なしなので、購入前に確認が必要です。なお日本語配列の製品でも、Macでは記号キーの割り当てが変わります。使い始める前に記号の位置を確かめてください。

iPadとWindowsのパソコンを1台のキーボードで切り替えられますか?

対応OS・機器の列に、iPadまたはiOSとWindowsの両方が並ぶ行を選びます。今回の7件では、K380sがWindowsとiPadの両方を対応OSに挙げています。EwinとOmikamoはWindowsとiOSの表記があり、MX KEYS SにはiPad・iOSの表記がありません。TK-FFBM03は対応機器にiPadの名前が入っていますが、Windowsという語は使われていないため、パソコン側での使用は購入前に確認してください。台数まで押さえたいなら、3台の表記がある2件が候補です。

マルチペアリングとマルチデバイスは同じ意味ですか?

指す範囲が違います。マルチペアリングは複数の機器を登録し、キー操作で接続先を切り替える機能です。マルチデバイスは複数の機器で使えること全般を指す言い方で、機能の名前ではありません。この記事の表では、両方を「機器の切り替え」の列にまとめ、台数の数値があるかどうかは別に扱っています。マルチデバイスと書かれていても、何台まで登録できるかは商品ページを見ないと分かりません。

キーボードとマウスのセットでマルチデバイス対応のものはありますか?

セット品はこの記事の表に入れていません。内容を確認できた商品ページに複数台の切り替えの表記がなく、表の8列を同じ基準で埋められないためです。セット品を選ぶときも見るところは変わりません。キーボード側に切り替え台数の表記があるかを商品ページで確認してください。マウス側が切り替えに対応していても、キーボード側が同じ台数に対応しているとは限りません。

まとめ|条件別に1台を指名する

Windows用 キーボード マルチデバイスのイメージ写真(まとめ)

8列の比較表を先に置き、そこから先は表の読み解きで進めました。条件別にどの行を選べばよいかを名指しします。

3台の登録を数値で確認してから机に置きたいなら、エレコム ワイヤレスキーボード 静音 TK-FFBM03です。同じ3台の表記のまま持ち出したいなら、Ewin 折りたたみキーボード Bluetooth JIS配列です。

Windows・Mac・Chrome・Androidをまたいで据え置きで使うなら、ロジクール MX KEYS Sです。iPadを含めて軽さを優先するなら、ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380s(415g)です。

マウスを持たずに外出先で完結させたいならOmikamo 折り畳み式キーボード タッチパッド付き、打鍵感を保ったままつなぎ方を使い分けたいならRazer Pro Type Ultra、ゲームと作業を省スペースで切り替えたいならRazer DeathStalker V2 Pro テンキーレスが該当します。

表の「商品ページに記載なし」の列は、購入前に商品ページで確認してください。

本記事の比較表は、掲載した7件の商品ページの表記を1件ずつ照合して作成しました(2026-09-06時点)。

この記事はGGplay編集部が作成しています。編集方針・運営者情報は https://ggplay.jp/about-ggplay/ をご覧ください。

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