ゲーミングモニター本体

安い144Hzゲーミングモニターの人気おすすめ12選|1万円台コスパ重視

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

「ゲーミングモニターは欲しいけれど、なるべく安く144Hzで始めたい」——そう考える人はとても多いです。実際、144Hzクラスのモニターは価格がこなれてきており、1万円台前半から買える選択肢も珍しくなくなりました。ただし安さだけで選ぶとパネルの種類や接続端子、スタンドの調整範囲で後悔することもあります。

この記事では、予算重視で選べる144Hz以上のゲーミングモニター12機種を、メーカー公表情報や口コミの傾向をもとに比較しました。1万円台前半の最安クラスから、定番のコスパIPS、あと少し足せば届く180/200Hzモデルまで、価格帯ごとに分けて紹介します。

予算1〜2万円くらいで144Hzのモニターって、ちゃんと使えるものが買えるの?

はい、今は最安クラスでも144Hz対応が手に入ります。ただしパネル(IPS/VA)や端子、スタンドの調整範囲は価格で差が出るので、そこを押さえて選ぶのがコツです。

📖 目次(タップで開閉)

安い144Hzゲーミングモニターの選び方

価格を抑えつつ後悔しないために、チェックしておきたいポイントを整理します。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較

1まず「144Hz以上」を満たすか確認する

安いモデルでも144Hz対応は増えていますが、通常のPCモニターは60Hz止まりです。製品仕様に144Hz(またはそれ以上)と明記があるかを必ず確認しましょう。数百円〜千円の差で180Hzや200Hzに届くこともあります。

2パネルはIPSかVAかを選ぶ

安価帯はIPS(発色・視野角が良い)とVA(コントラストが高く黒が締まる)が中心です。FPSや色を重視するならIPS、映画やRPGで暗部の締まりを重視するならVAという選び分けが一般的とされます。

3サイズと解像度は「24型・フルHD」が価格の底

安さを最優先するなら23.8〜24型のフルHD(1920×1080)が定番です。この構成が最も価格がこなれており、フルHDはグラフィックボードの負荷も軽く高フレームレートを出しやすいという利点もあります。

4端子(HDMI/DisplayPort)とスタンドを見る

144Hzを確実に出すにはDisplayPort、または対応するHDMIが必要です。安価帯はスタンドが高さ調整に非対応のことも多いため、VESAマウント対応(100×100mmなど)ならモニターアームで補える点も確認しておくと安心です。

5ティアリング対策(Adaptive Sync)の有無

Adaptive Sync(FreeSync系)に対応していると、画面のカクつきやティアリングを抑えやすくなります。安価帯でも対応機が増えているので、あると嬉しい機能です。

安い144Hzゲーミングモニターの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド サイズ リフレッシュ パネル 解像度 価格帯の目安
TERRA 2441W(TERRA) 23.8型 144Hz IPS フルHD 最安クラス
Acer 23.8型 144Hz(Acer) 23.8型 144Hz IPS フルHD 最安クラス
KOORUI 24型 144Hz VA(KOORUI) 24型 144Hz VA フルHD 1〜2万円台
KOORUI 24型 144Hz IPS(KOORUI) 24型 144Hz IPS フルHD 1〜2万円台
Acer 23.8型 入門144Hz(Acer) 23.8型 144Hz IPS フルHD 1〜2万円台
Xiaomi A24i(Xiaomi) 23.8型 144Hz フルHD 1〜2万円台
Acer 23.8型 144Hz 中位(Acer) 23.8型 144Hz IPS フルHD 1〜2万円台
KEY TO COMBAT 24型 湾曲(KEY TO COMBAT) 24型 180Hz VA フルHD 1〜2万円台
FeuVision 24型 180Hz(FeuVision) 24型 180Hz IPS フルHD 1〜2万円台
AOC 23.8型 180Hz(AOC) 23.8型 180Hz Fast IPS フルHD 1〜2万円台
KOORUI 24型 200Hz(KOORUI) 24型 200Hz IPS フルHD 1〜2万円台
Dell SE2426H(Dell) 23.8型 144Hz IPS フルHD 1〜2万円台

最安クラスで144Hzを始めたい人向け(1万円台前半)

とにかく安く144Hzデビューしたい人向けのミニランキングです。フルHD・23.8型を中心に、コストパフォーマンスの高さで選びました。

第1位:TERRA 2441W 23.8型 FHD 144Hz IPS(TERRA)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

最安エントリークラスながらIPSパネル×144Hzを押さえた1台で、初めての144Hzモニターにちょうど良いと評判です。発色や視野角のバランスが取りやすく、ゲームだけでなく普段使いにも向くとされます。

メリット
  • 最安クラスで144Hz・IPSを両立
  • フルHDでグラボ負荷が軽く高フレームレートを出しやすい
  • 初めての1台として扱いやすいサイズ感
注意点
  • スタンドの調整範囲は簡易な場合がある
  • 高精細を求めるならWQHDクラスは別途検討

主要スペック

パネル IPS
リフレッシュレート 144Hz
解像度 フルHD(1920×1080)
サイズ 23.8型

Web上では「この価格で144Hzなら十分」という声が見られます(傾向の要約・断定はできません)。

第2位:Acer 23.8型 FHD 144Hz IPS(Acer)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


ブランドの安心感を保ちつつ最安クラスの価格帯を狙える1台です。Acerはゲーミングモニターの定番メーカーとして知られ、無難に選びたい人の入門機として評判があります。

メリット
  • 定番ブランドの安心感
  • IPS×144Hzで発色と滑らかさのバランスが良い
  • 入門向けとして扱いやすい
注意点
  • 価格重視モデルのため付加機能は控えめ
  • 在庫や価格の変動があるため購入時に確認を

主要スペック

パネル IPS
リフレッシュレート 144Hz
解像度 フルHD(1920×1080)
サイズ 23.8型

Web上では「安心して使える入門機」という趣旨の声が見られます(傾向の要約)。

第3位:KOORUI 24型 FHD 144Hz VA(KOORUI)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

最安クラスの144Hzを狙えるVAパネルモデルで、コントラストの高さから暗部の締まりを重視する人に向くとされます。HDMI/VGAやVESAマウントに対応し、扱いやすさも評価されています。

メリット
  • VAパネルで黒が締まり映像に迫力が出やすい
  • Adaptive Sync対応でカクつきを抑えやすい
  • VESA対応でアーム設置に発展できる
注意点
  • VAは視野角がIPSよりやや狭めとされる
  • 速い動きの残像感はIPSより出やすい場合がある

主要スペック

パネル VA
リフレッシュレート 144Hz
解像度 フルHD(1920×1080)
サイズ 24型

Web上では「価格の割にしっかり映る」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:KOORUI 24型 FHD 144Hz IPS(KOORUI)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

定番のコスパIPSとして支持される1台で、発色と視野角の良さを安価に得たい人に向きます。VAよりも色の見え方を重視したい場合の有力候補です。

メリット
  • IPSで発色・視野角のバランスが良い
  • コスパ重視の定番として選びやすい
  • Adaptive Sync・VESA対応
注意点
  • 黒の締まりはVAに一歩譲る場合がある
  • スタンド調整は簡易なことがある

主要スペック

パネル IPS
リフレッシュレート 144Hz
解像度 フルHD(1920×1080)
サイズ 24型

定番コスパで選ぶ144Hzモデル(1万円台)

最安クラスからもう少しだけ幅を持たせ、ブランドや使い勝手のバランスで選びたい人向けのミニランキングです。

第1位:Acer 23.8型 FHD 144Hz IPS 入門定番(Acer)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

入門定番として名前が挙がりやすいAcerの144Hzモデルです。クセのない扱いやすさと発色のバランスから、初めての1台として無難に選べると評判です。

メリット
  • 定番ブランドで情報も多く選びやすい
  • IPS×144Hzのバランス型
  • 普段使いにも兼用しやすい
注意点
  • 付加機能は価格なりで控えめ
  • 高リフレッシュを求めるなら上位モデルを検討

主要スペック

パネル IPS
リフレッシュレート 144Hz
解像度 フルHD(1920×1080)
サイズ 23.8型

Web上では「最初の1台に選んで正解だった」という趣旨の声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Xiaomi モニターA24i 23.8型 FHD 144Hz(Xiaomi)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

スマホやガジェットで知られるXiaomiの低価格モニターです。ブランドの入手しやすさと価格の手頃さから、コスパ重視のユーザーに評判があります。

メリット
  • 手頃な価格帯で144Hzに対応
  • ブランドの入手性・知名度が高い
  • シンプルで扱いやすい
注意点
  • 細かな仕様は購入前に最新情報を確認したい
  • スタンド機能は簡易なことがある

主要スペック

パネル
リフレッシュレート 144Hz
解像度 フルHD(1920×1080)
サイズ 23.8型

第3位:Acer 23.8型 FHD 144Hz IPS 中位モデル(Acer)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

Acerの144Hzラインの中で、価格と機能のバランスが取りやすい中位グレードです。最安一辺倒ではなく、少し余裕をもって選びたい人に向くとされます。

メリット
  • ブランドの安心感と価格のバランスが良い
  • IPS×144Hzで扱いやすい
  • 普段使い兼用に向く
注意点
  • 最安モデルよりは価格が上がる
  • より高いリフレッシュは上位帯を検討

主要スペック

パネル IPS
リフレッシュレート 144Hz
解像度 フルHD(1920×1080)
サイズ 23.8型

第4位:Dell SE2426H 23.8型 FHD 144Hz IPS(Dell)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

大手Dellの144Hzモデルで、長めの保証が付く点が安心材料として評価されています。安価帯でもサポート面を重視したい人に向く選択肢です。

メリット
  • 大手ブランドで保証・サポートが手厚いと評判
  • IPS×144Hzで発色が良い
  • ビジネス用途にも兼用しやすい
注意点
  • 最安クラスよりは価格が上がる傾向
  • ゲーミング特化の装飾は控えめ

主要スペック

パネル IPS
リフレッシュレート 144Hz
解像度 フルHD(1920×1080)
サイズ 23.8型

あと少し足せば届く高リフレッシュ(180/200Hz)

予算に少しだけ余裕がある人向けのミニランキングです。同じ価格帯でも180Hzや200Hzに届くモデルがあり、より滑らかな表示を狙えます。

第1位:AOC 23.8型 FHD 180Hz Fast IPS(AOC)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

Fast IPSで180Hz・0.5ms級の応答をうたうコスパモデルです。144Hzより一段滑らかな表示を安価に狙えるため、FPSなど動きの速いゲームを遊ぶ人に評判があります。

メリット
  • Fast IPSで180Hzの滑らかさと発色を両立
  • 応答速度が速いとされ残像を抑えやすい
  • コスパの高い高リフレッシュ機
注意点
  • 180Hzを活かすにはPC側の性能も必要
  • DisplayPort接続が前提になる場合がある

主要スペック

パネル Fast IPS
リフレッシュレート 180Hz
応答速度 0.5ms(公称)
解像度 フルHD(1920×1080)
サイズ 23.8型

Web上では「180Hzがこの価格で買えるのは嬉しい」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:KOORUI 24型 FHD 200Hz IPS(KOORUI)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

安価帯ながら200Hzに届くIPSモデルです。HDMI×2・DP搭載で複数機器をつなぎやすく、1ms級の応答をうたうため滑らかさを重視する人に向くとされます。

メリット
  • 200HzのなめらかさをIPSで狙える
  • HDMI×2/DPで接続の自由度が高い
  • 1ms級の応答で残像を抑えやすい
注意点
  • 200Hzを活かすにはグラボ性能も重要
  • フレームを出しにくいゲームでは恩恵が小さい

主要スペック

パネル IPS
リフレッシュレート 200Hz
応答速度 1ms級
解像度 フルHD(1920×1080)
サイズ 24型

第3位:KEY TO COMBAT 24型 湾曲 180Hz VA(KEY TO COMBAT)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

1500Rの湾曲VAパネルで没入感を高めたい人向けのモデルです。180Hz・1msをうたい、曲面ならではの視界の包み込みが好みの人に評判があります。

メリット
  • 1500R曲面で没入感が高い
  • VAでコントラストが高く黒が締まる
  • 180Hz・1msで滑らかさも確保
注意点
  • 湾曲は好みが分かれ、事務作業では違和感が出ることも
  • VAは視野角がIPSよりやや狭めとされる

主要スペック

パネル VA(湾曲1500R)
リフレッシュレート 180Hz
応答速度 1ms
解像度 フルHD(1920×1080)
サイズ 24型

第4位:FeuVision 24型 180Hz IPS(FeuVision)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

格安帯で180Hz IPSを狙えるモデルです。応答1ms・Adaptive Sync対応をうたい、コスパ良く滑らかさと発色を両立したい人に向くとされます。

メリット
  • 格安帯で180Hz・IPSを両立
  • Adaptive Sync対応でカクつきを抑えやすい
  • 応答1msで残像を抑えやすい
注意点
  • ブランド知名度は大手より低め
  • 初期不良時のサポート体制を確認したい

主要スペック

パネル IPS
リフレッシュレート 180Hz
応答速度 1ms
解像度 フルHD(1920×1080)
サイズ 24型

安い144Hzモニターに関するよくある質問

Q. 144Hzのゲーミングモニターは本当に安く買えますか?

A. はい、フルHD・23.8〜24型のモデルなら1万円台前半から選べる例が増えています。ただし価格は時期や在庫で変動するため、購入時に各ストアのリンクで最新の価格を確認してください。

Q. 安い144HzモニターはIPSとVAのどちらが良いですか?

A. 発色や視野角を重視するならIPS、暗部のコントラストや映画・RPGの没入感を重視するならVAという選び分けが一般的とされます。FPSなど競技寄りの用途ではIPSが選ばれる傾向があります。

Q. 144Hzを出すのに必要な準備はありますか?

A. DisplayPortまたは対応するHDMIでの接続と、PC側の設定でリフレッシュレートを144Hzに切り替える必要があります。ケーブルの規格が古いと144Hzが選べないことがあるため、付属または対応ケーブルの使用がおすすめです。

Q. 予算にあと少し余裕がある場合は何を狙うと良いですか?

A. 同じくらいの価格帯でも180Hzや200Hzに届くモデルがあります。滑らかさを重視するなら高リフレッシュ機、より広い作業領域や精細さが欲しいならWQHDクラスへのステップアップも選択肢です。

Q. 安いモニターはスタンドが心配ですが対処法はありますか?

A. 安価帯は高さ調整に非対応のこともありますが、VESAマウント対応(100×100mmなど)ならモニターアームで高さや角度を自由に調整できます。姿勢や机の使い勝手を整えたい場合に有効です。

まとめ|安く始めるなら最安クラス、少し足すなら高リフレッシュ

  • とにかく安く144Hz:TERRAやAcerの23.8型IPSなど最安クラスが狙い目
  • 定番の安心感:Acer入門定番・Dell(保証重視)・Xiaomiなどブランドで選ぶ
  • あと少し足せる:AOC 180Hz・KOORUI 200Hzなど高リフレッシュでより滑らかに
  • パネルは発色重視ならIPS/黒の締まり重視ならVAで選び分ける
  • 価格は変動するため、購入前に各ストアのリンクで最新価格・在庫を確認する

安い144Hzゲーミングモニターは、フルHD・24型クラスを軸に選べば予算を抑えつつ十分に快適な環境が整います。最安クラスから始めて物足りなさを感じたら、180/200Hzやアーム追加でステップアップしていくのがおすすめです。

関連記事


Ggplay
ゲーミングデスクの人気おすすめ12選|L字・昇降・コスパをタイプ別に比較

ゲーミングデスクの選び方とおすすめ12選を、L字・標準コスパ・電動昇降・白の4タイプ別に比較。天板サイズや耐荷重、配線のしやすさで自分に合う一台を選ぶポイントを解説します。

続きを見る


Gaming pc osusume
【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説

ゲーミングPCのおすすめを価格帯・用途・ゲーム別に解説。デスクトップvsノート、BTO vs 自作の違いから、10万・15万・20万・30万の狙い目まで、公開スペックをもとに当メディア編集部が比較・整理しました。

続きを見る


-ゲーミングモニター本体
-,