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PS5でフレンドとのボイスチャットや、ゲーム実況・配信を快適にしたいなら、専用の外付けマイクを用意するのが近道です。コントローラー内蔵マイクやヘッドセットのマイクでも会話はできますが、声のこもりや周囲の生活音を拾いやすいという声も多く、聞き取りやすさや配信での聞こえ方には差が出やすいとされています。この記事では、PS5のUSBポートに挿すだけで使えるモデルを中心に、選び方の軸とおすすめ10選を、USB接続・指向性・価格帯の観点で比較しながら紹介します。メーカー公表情報や口コミの傾向を編集部が調査してまとめました。
📖 目次(タップで開閉)
PS5で使うマイクの選び方
PS5用のマイクを選ぶときは、まず接続方式が合っているかを確認し、そのうえで用途に合う指向性や機能を絞り込むと失敗しにくくなります。ここでは押さえておきたいポイントを順番に整理します。
1USB接続対応かを最優先で確認する
PS5は本体のUSBポートにつなぐUSBマイクをそのまま認識できるモデルが多く、追加機材なしで使えるのが手軽です。USB接続対応と明記されたモデルを選ぶのが基本になります。XLR接続のマイクはオーディオインターフェースが別途必要になるため、単体で完結させたいならUSB対応(またはUSB/XLR両対応)を選びましょう。
2コンデンサーかダイナミックかを用途で選ぶ
繊細で明るい音を広く拾うコンデンサー型は、静かな部屋での実況・配信や声の抜けを重視する人に向くとされます。一方、口元の音を中心に拾い周囲の生活音を抑えやすいダイナミック型は、エアコンやキーボード音が気になる環境や、ボイスチャット中心の使い方に向いています。
3指向性(単一指向か多指向か)を確認する
一人でしゃべる用途なら、正面の声だけを拾う単一指向性(カーディオイド)が扱いやすく、余計な音が入りにくいとされます。複数人での収録や楽器録りもしたいなら、指向性を切り替えられる多指向モデルが便利です。ゲーム実況やボイスチャット中心なら単一指向で十分なことが多いです。
4ミュートボタン・モニター出力の有無
配信やチャット中にすぐ音を切れるタップミュートや物理ミュートボタンがあると、生活音や離席時に便利です。マイク本体にヘッドホン端子(モニター出力)が付いていると、自分の声を遅延なく確認できます。ゲーム音とのバランスを取りたい配信者は、モニター出力やゲイン調整の有無もチェックしましょう。
5設置スペースと予算で絞り込む
デスク上に置くスタンド型はショックマウントやスタンドが一体になったモデルだと設置が楽です。省スペースにしたいなら超コンパクトな入門機、しっかり作り込みたいならアーム対応の中〜上位機と、置き場所と予算のバランスで最終的に絞り込みます。まずは1万円前後の入門機から始めるのも失敗の少ない選び方です。
手軽に始めるUSB入門マイク(〜1万円前後)
初めてのPS5用マイクや、まずはボイスチャットの声を聞き取りやすくしたい人向けの、つないですぐ使えるコンパクトなモデルです。
第1位:HyperX SoloCast 2 USBコンデンサーマイク(HyperX)
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USBでつなぐだけで使える入門向けのコンパクトなコンデンサーマイクです。内蔵ショックマウントとタップミュートを備え、初めての一台でも扱いやすいと評判です。省スペースで設置しやすく、PS5でのボイスチャットや実況の最初の一歩に向いています。
主要スペック
| 方式 | USBコンデンサー |
| 指向性 | 単一指向 |
| 機能 | 内蔵ショックマウント・タップミュート |
| 対応 | PC・PS5 |
| 価格帯 | 〜1万円 |
Web上では「設定が簡単でつないですぐ使えた」「価格の割に声がクリア」といった声が見られます(傾向の要約)。
第2位:Razer Seiren V3 Mini 超コンパクトコンデンサーマイク(Razer)
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手のひらサイズの超小型コンデンサーマイクで、省スペース重視の配信・実況入門に向きます。タップミュートに対応し、机の上をすっきり保ちたい人におすすめです。USB接続でセットアップも手軽とされています。
主要スペック
| 方式 | USBコンデンサー |
| サイズ | 超コンパクト |
| 機能 | タップミュート |
| 用途 | 配信・実況 |
| 価格帯 | 〜1万円 |
Web上では「小さくて邪魔にならない」「入門用として十分」といった評価が見られます(傾向の要約)。
第3位:FIFINE AM8 XLR/USBダイナミックマイク RGB(FIFINE)
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USBとXLRの両対応で、まずはUSBでPS5に手軽につなぎ、後々アップグレードもしやすいダイナミックマイクです。単一指向で周囲の音を拾いにくく、RGBライティングとミュート機能を備えたコスパ重視の一台として評判です。
主要スペック
| 方式 | XLR/USBダイナミック |
| 指向性 | 単一指向 |
| 機能 | RGB・ミュート |
| 用途 | 配信 |
| 価格帯 | 〜1万円 |
Web上では「価格の割にしっかり声を拾う」「見た目もかっこいい」といった声が見られます(傾向の要約)。
配信で映える定番コンデンサー・ダイナミック(1〜2万円)
ゲーム実況や配信を本格的に始めたい人向けの、音質と機能のバランスが取れた中位モデルです。ここでは価格帯ごとの第1位から振り直して紹介します。
第1位:HyperX QuadCast S スタンドアロンマイク RGB(HyperX)
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配信者に定番として人気のUSBコンデンサーマイクです。ショックマウント内蔵とタップミュートを備え、RGBライティングでゲーミングデスクにも映えます。単体で完結する使い勝手の良さと、華やかな見た目の両立が魅力とされています。
主要スペック
| 方式 | USBコンデンサー |
| 機能 | RGB・タップミュート・ショックマウント内蔵 |
| 対応 | PC・PS4 |
| 価格帯 | 1〜2万円 |
Web上では「配信の定番として安心して選べる」「見た目と音のバランスが良い」といった声が見られます(傾向の要約)。
第2位:audio-technica AT2020USB-X USBコンデンサーマイク(audio-technica)
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王道として評価される定番のUSBコンデンサーマイクです。USB-C接続とミュートボタン、モニター出力を備え、自分の声を遅延なく確認しながら配信・実況ができます。クリアで扱いやすい音づくりで、長く使える一台を探す人におすすめです。
主要スペック
| 方式 | USBコンデンサー |
| 接続 | USB-C |
| 機能 | ミュートボタン・モニター出力 |
| 用途 | 配信 |
| 価格帯 | 1〜2万円 |
Web上では「音がクリアで安定している」「定番だけあって安心感がある」といった声が見られます(傾向の要約)。
第3位:Logicool G Blue Yeti BM400BK USBコンデンサーマイク(Logicool G)
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指向性を切り替えられる多指向パターンが特徴のUSBコンデンサーマイクです。一人の実況から複数人の収録まで幅広く対応でき、配信の定番として長く支持されています。用途に合わせて集音の仕方を変えたい人に向いています。
主要スペック
| 方式 | USBコンデンサー |
| 指向性 | 多指向パターン切替 |
| 対応 | PC・Mac |
| 用途 | 実況・配信 |
| 価格帯 | 1〜2万円 |
Web上では「指向性を切り替えられて便利」「配信の王道」といった声が見られます(傾向の要約)。
第4位:FIFINE K688 USB/XLRダイナミックマイク(FIFINE)
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USBとXLRの両対応で、放送向けの音づくりが評判のダイナミックマイクです。カーディオイドで正面の声を中心に拾い、周囲の生活音を抑えやすいのが特長です。ポッドキャストやボイスチャット中心の用途にも合います。
主要スペック
| 方式 | USB/XLRダイナミック |
| 指向性 | カーディオイド |
| 用途 | ポッドキャスト・配信 |
| 価格帯 | 1〜2万円 |
Web上では「落ち着いた声で配信できる」「生活音を拾いにくい」といった声が見られます(傾向の要約)。
第5位:HyperX DuoCast USBコンデンサーマイク RGB(HyperX)
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低ノイズとゲイン調整に対応したミドルクラスのUSBコンデンサーマイクです。RGBライティングとPS5対応を備え、配信映えとPS5での使いやすさを両立します。音量を細かく調整したい人や、デスクを華やかにしたい人におすすめです。
主要スペック
| 方式 | USBコンデンサー |
| 機能 | RGB・ゲイン調整・低ノイズ |
| 対応 | PC・PS5 |
| 価格帯 | 1〜2万円 |
Web上では「音量調整がしやすい」「RGBがきれい」といった声が見られます(傾向の要約)。
音質重視のプレミアムマイク(2万円以上)
配信のクオリティにこだわりたい人や、声を太くしっかり届けたい人向けの上位モデルです。こちらも第1位から紹介します。
第1位:SHURE MV7+ USB/XLRダイナミックマイク(SHURE)
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配信・ポッドキャスト向けの上位ダイナミックマイクです。USB/XLR両対応で単一指向のため、口元の声を中心に太く拾い、環境音を抑えやすいのが強みとされます。音質にこだわりたい配信者やナレーション用途におすすめです。
主要スペック
| 方式 | USB/XLRダイナミック |
| 指向性 | 単一指向 |
| 用途 | 配信・ポッドキャスト |
| 価格帯 | 3〜5万円 |
Web上では「声が太くクリアに録れる」「配信のクオリティが上がった」といった声が見られます(傾向の要約)。
第2位:Elgato Wave:3 プレミアムUSBコンデンサーマイク(Elgato)
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配信特化のプレミアムUSBコンデンサーマイクです。クリップガードと専用ミキサーソフトに対応し、音割れ対策や音量管理をしやすいのが特長です。配信のクオリティを一段引き上げたい人におすすめの一台とされています。
主要スペック
| 方式 | USBコンデンサー |
| 機能 | クリップガード・ミキサーソフト対応 |
| 用途 | 配信 |
| 価格帯 | 2〜3万円 |
Web上では「音割れ対策が優秀」「配信の音管理が楽になった」といった声が見られます(傾向の要約)。
PS5マイクの人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | 方式 | 接続 | 主な機能 | おすすめ用途 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| HyperX SoloCast 2/HyperX | USBコンデンサー | USB | タップミュート・ショックマウント内蔵 | 入門・ボイスチャット | 〜1万円 |
| Razer Seiren V3 Mini/Razer | USBコンデンサー | USB | タップミュート・超小型 | 省スペース入門 | 〜1万円 |
| FIFINE AM8/FIFINE | ダイナミック | USB/XLR | RGB・ミュート | コスパ配信 | 〜1万円 |
| HyperX QuadCast S/HyperX | USBコンデンサー | USB | RGB・ショックマウント内蔵 | 定番配信 | 1〜2万円 |
| audio-technica AT2020USB-X/audio-technica | USBコンデンサー | USB-C | ミュート・モニター出力 | 王道配信 | 1〜2万円 |
| Blue Yeti BM400BK/Logicool G | USBコンデンサー | USB | 多指向パターン切替 | 実況・複数人 | 1〜2万円 |
| FIFINE K688/FIFINE | ダイナミック | USB/XLR | カーディオイド | 放送・ポッドキャスト | 1〜2万円 |
| HyperX DuoCast/HyperX | USBコンデンサー | USB | RGB・ゲイン調整・低ノイズ | ミドル配信 | 1〜2万円 |
| SHURE MV7+/SHURE | ダイナミック | USB/XLR | 単一指向・OBS認証 | 上位配信 | 3〜5万円 |
| Elgato Wave:3/Elgato | USBコンデンサー | USB | クリップガード・ミキサーソフト | 配信特化 | 2〜3万円 |
PS5マイクに関するよくある質問
Q. PS5にUSBマイクをつなぐだけで使えますか?
A. USB接続対応のマイクは、PS5本体のUSBポートにつなぐと認識されることが多く、追加機材なしで使えるのが手軽です。接続後は本体の設定で入力機器としてマイクを選ぶと使えるようになります。モデルによって対応が異なるため、購入前にUSB接続対応の表記を確認しておくと安心です。
Q. コンデンサーとダイナミックはどちらがPS5向きですか?
A. 静かな部屋で声の抜けを重視するならコンデンサー型、エアコンやキーボードの音が気になる環境や口元の音を中心に拾いたいならダイナミック型が向くとされます。ボイスチャット中心なら生活音を抑えやすいダイナミック型、配信映えや繊細な音を重視するならコンデンサー型を選ぶと選びやすいです。
Q. XLR接続のマイクはPS5でそのまま使えますか?
A. XLR接続のマイクはオーディオインターフェースなどの機材が別途必要になるため、単体では使えないのが一般的です。USB/XLR両対応のモデルなら、まずはUSBでPS5につなぎ、あとから本格運用に切り替える使い方もできます。手軽に完結させたいならUSB接続対応を選びましょう。
Q. マイクの生活音やノイズを減らすコツはありますか?
A. 単一指向性のマイクを選び、口元との距離を近づけすぎず一定に保つと余計な音が入りにくくなります。ショックマウントで振動を抑えたり、ミュート機能で離席時に消音するのも有効です。ダイナミック型は環境音を拾いにくいとされるため、騒がしい環境では選択肢に入れると良いでしょう。
Q. 配信するなら最初の一台はどれがおすすめですか?
A. まず手軽に始めたいなら入門向けのUSBコンデンサーマイク、配信映えと定番の安心感を求めるなら中位のRGB付きモデルが選びやすいです。音質にこだわりたい人はダイナミックの上位機やプレミアムコンデンサーが候補になります。予算と設置スペースに合わせて、無理のない範囲から始めるのがおすすめです。
まとめ
- PS5用マイクはUSB接続対応のモデルを選ぶと、つないですぐ使えて手軽。
- 静かな環境や配信映え重視ならコンデンサー型、生活音を抑えたいならダイナミック型が向く。
- 一人での実況・チャットなら単一指向性が扱いやすく、余計な音が入りにくい。
- まずは入門機から、こだわるなら定番の中位機やプレミアム機へと、予算と用途で選び分けよう。
PS5でボイスチャットや配信を快適にしたいなら、USB接続対応のマイクを選ぶだけで導入のハードルはぐっと下がります。手軽に始めたい人は入門向けのコンパクトなモデルから、配信のクオリティを上げたい人は定番の中位機やプレミアム機まで、価格帯と用途に合わせて選んでみてください。最新価格や在庫は各ストアのリンクから確認できます。
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