ゲーミングマウス

PUBG向けゲーミングマウス人気おすすめ10選|軽量・ワイヤレス・多ボタン別

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

PUBGをやっていると1マッチが長くて手首が疲れるし、遠くの敵を狙うときにエイムがブレて負けてしまいます。どんなゲーミングマウスを選べばいいですか?

PUBGは長時間の索敵とADSでの遠距離エイムが多いので、「長時間でも疲れない軽さ」と「振り向きが安定するDPI」で選ぶのが結論です。この2軸を押さえるだけで、操作の安定感がぐっと変わります。

PC版PUBGはバトルロイヤルの中でも1マッチが長く、遮蔽を使った索敵移動とADS(構え撃ち)での遠距離エイムが勝敗を大きく左右します。だからこそ、マウス選びで意識したいのは軽さによる疲労の少なさと、センシに直結するDPIの安定性の2点です。この記事では、PUBGでエイムが安定しない・手首が疲れると悩む中級プレイヤーに向けて、持ち方(かぶせ・つかみ・つまみ)と重視点で選べる早見表からスタートし、失敗しない選び方の4軸、タイプ別の人気おすすめ10選、感度・DPI設定の目安までを順に整理しました。

紹介する10商品は、メーカー公表情報や利用者の口コミをもとに、重量・接続方式・DPI・ボタン数という判断軸で比較しています。超軽量4モデル・ワイヤレス定番3モデル・多ボタンやかぶせ持ち向け3モデルの3タイプに分けているので、自分のプレイスタイルに合うところから読み進めてください。まずは持ち方から候補を絞れる早見表を見ていきましょう。

📖 目次(タップで開閉)

PUBG向けゲーミングマウスのおすすめ早見表|持ち方×重視点で選ぶ

PUBG向けのゲーミングマウスは、自分の持ち方と重視点の組み合わせで候補を絞ると失敗しにくくなります。持ち方は大きく「かぶせ持ち」「つかみ持ち」「つまみ持ち」の3種類。まずは下の早見表で、自分に近いタイプと重視点から目星をつけてみてください。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスおすすめ5選|軽量・ワイヤレスで選ぶ初心者向け比較

持ち方/重視点 向いている形状 重視したい点 おすすめタイプ
かぶせ持ち(手のひら全体で握る) やや大きめのエルゴ形状 安定感・手のフィット ワイヤレス定番/多ボタン
つかみ持ち(手前を軽く支える) 中型・左右非対称〜対称 軽さと安定のバランス 超軽量/ワイヤレス定番
つまみ持ち(指先でつまむ) 小型・超軽量の対称形状 とにかく軽さと取り回し 超軽量
投擲・アイテム切替も割り当てたい サイドボタンが多い形状 ボタン数と割り当て自由度 多ボタン・かぶせ持ち

ざっくり言えば、軽さと振り向きの速さを最優先するなら超軽量タイプ、ケーブルの引っかかりを無くして安定させたいならワイヤレス定番タイプ、投擲やインベントリ操作をマウスに集約したいなら多ボタンタイプが軸になります。次の章で、それぞれの選び方をもう少し詳しく掘り下げます。

PUBG向けゲーミングマウスの選び方【失敗しない4つの軸】

タイプの当たりが付いたら、具体的な選び方を4つの軸で確認しましょう。重さ・センサー精度とDPI・接続方式・ボタン数と持ち方の順にチェックすれば、PUBGで後悔しにくい1台に絞り込めます。

1重さで選ぶ|長時間マッチなら軽量モデルが有利

PUBGは索敵移動とエイム微調整の回数が多く、マウスが重いほど手首の負担が積み重なります。長時間マッチでの疲労を抑えたいなら、まずは重量を軸に候補を絞りましょう。

2センサー精度とDPIで選ぶ|遠距離エイムに効く読み取り性能

遠くの敵をADSで狙うPUBGでは、狙った通りにカーソルが動く読み取り精度が重要です。センサーの追従性能とDPIの調整幅を確認し、自分のセンシに合わせられるモデルを選びます。

3接続方式で選ぶ|有線・ワイヤレスの違い

ケーブルの引っかかりを無くしたいならワイヤレス、遅延や電池残量を気にせず使いたいなら有線が向きます。ワイヤレスでもLIGHTSPEEDやHyperSpeedといった低遅延方式なら、有線に近い操作感が得られるとされます。

4ボタン数と持ち方で選ぶ|投擲・アイテム切替の割り当て

グレネードの切替や回復アイテムの使用をサイドボタンに割り当てたいなら、ボタン数の多いモデルが便利です。ただし持ち方に合わない大きさ・形状だと安定しないため、ボタン数と握りやすさはセットで考えましょう。

重さで選ぶ|長時間マッチなら80g以下の軽量モデル

PUBGは1マッチが長く、細かいエイム調整を何度も繰り返します。マウスが重いと手首や前腕に負担がたまり、終盤の集中力にも影響しがちです。長時間プレイを前提にするなら、まずは80g以下を目安にした軽量モデルを候補にすると、取り回しが軽く振り向きも安定しやすくなります。とくにつまみ持ち・つかみ持ちの人は、軽さが操作の速さに直結します。

センサー精度とDPIで選ぶ|遠距離エイムに効く読み取り性能

遠距離のADSエイムでは、狙った位置にピタッと止められる読み取り精度が効いてきます。現行のゲーミングマウスはセンサー性能が高く、実用上は大きな差を感じにくいものの、DPIを細かく調整できるモデルほど自分のセンシに追い込みやすいのは利点です。PUBGのDPI設定は800〜1600あたりが目安とされることが多く、この範囲を無理なくカバーできるかを見ておくと安心です。

接続方式で選ぶ|有線・ワイヤレス(LIGHTSPEED/HyperSpeed)の違い

PUBGでは索敵中にマウスを大きく動かす場面が多く、有線だとケーブルが引っかかって振り向きが乱れることがあります。これを避けたいならワイヤレスモデルが快適です。ロジクールのLIGHTSPEEDやRazerのHyperSpeedといった低遅延の無線方式は、体感で有線と遜色ないと評価されることが多い一方、有線は電池残量を気にせず価格も抑えやすいのが強み。ケーブルの煩わしさか、電池管理のいらなさかで選ぶとよいでしょう。

ボタン数と持ち方で選ぶ|投擲・アイテム切替の割り当て

PUBGはグレネード種類の切替、回復・ブースト、インベントリ開閉など、キー入力の多いゲームです。これらをサイドボタンに割り当てられる多ボタンマウスなら、指の移動が減って操作が安定します。ただしボタンが多いほど本体は大きく重くなりがちなので、かぶせ持ちで手のひら全体を預けるスタイルの人に向いています。つまみ持ち中心なら、必要最小限のボタン数で軽さを優先する方が扱いやすいです。

【超軽量】PUBG向けゲーミングマウスの人気おすすめ4選

まずは、振り向きの速さと長時間の疲労軽減を両立しやすい超軽量タイプから。PUBGのつまみ持ち・つかみ持ちで素早いエイムを狙いたい人に向くモデルを4つ紹介します。

第1位:ATTACK SHARK X11(アタックシャーク)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

手が届きやすい価格帯ながら約63gの超軽量ボディを実現したワイヤレスモデルです。軽さを重視するつまみ・つかみ持ちのPUBGプレイヤーから、コスパの良さで評判を集めています。まず1台目の軽量ワイヤレスを試したい人にも選びやすい一本です。

メリット
  • 約63gと非常に軽く、長時間マッチでも手首が疲れにくい
  • ワイヤレスでケーブルの引っかかりがない
  • 軽量ワイヤレスとしては手に取りやすい価格帯
注意点
  • ボタン数は標準的で、多ボタンでの複雑な割り当てには不向き
  • 形状が手に合うかは持ち方によって好みが分かれる

主要スペック

重量 約63g
接続 ワイヤレス
ポーリングレート 最大8000Hz対応
タイプ 超軽量

Web上では「この価格でこの軽さは驚き」「振り向きが軽くて疲れにくい」といった声が見られます。

第2位:Razer Viper V2 Pro(レイザー)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

約58gの超軽量に高精度センサーを組み合わせた、競技志向のワイヤレスハイエンドです。左右対称の素直な形状で、つかみ・つまみ持ちの遠距離エイムとの相性が良いと評価されています。軽さと精度の両立を求める人の有力候補です。

メリット
  • 約58gの超軽量で振り向きが速く、疲労も抑えやすい
  • 高精度センサーで遠距離のADSエイムが安定しやすい
  • クセの少ない左右対称形状で持ち方を選びにくい
注意点
  • ハイエンドのため価格は高めの傾向
  • ボタン数は絞られており多ボタン用途には向かない

主要スペック

重量 約58g
接続 ワイヤレス
形状 左右対称
タイプ 超軽量ハイエンド

Web上では「軽さと精度のバランスが良い」「エイムが安定した」との評価が見られます。

第3位:Logicool G PRO 2 LIGHTSPEED(ロジクール)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


ロジクールのプロ向けラインに位置づけられる軽量ワイヤレスで、約80gの本体と高いDPI調整幅が特長です。LIGHTSPEED接続による低遅延で、有線に近い操作感を求めるPUBGプレイヤーから支持されています。信頼性重視で選びたい人に向きます。

メリット
  • 約80gと軽量ながら安定感のある持ち心地
  • LIGHTSPEEDの低遅延ワイヤレスで操作の反応が速い
  • DPIの調整幅が広く自分のセンシに追い込みやすい
注意点
  • プロ向けラインのため価格は高めになりやすい
  • 超軽量モデルと比べると重量はやや重い

主要スペック

重量 約80g
接続 ワイヤレス(LIGHTSPEED)
DPI 高精度・広い調整幅
タイプ プロ向け軽量

Web上では「安定感があって信頼できる」「ワイヤレスでも遅延を感じにくい」との声が見られます。

第4位:Razer Viper Mini(レイザー)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


約61gの軽量小型モデルで、手の小さい人やつまみ持ちのプレイヤーに向くコンパクトな一本です。有線ながら価格が抑えめで、軽量マウスを気軽に試したいPUBG入門〜中級者に選ばれています。小型ゆえの取り回しの良さが魅力です。

メリット
  • 約61gの軽量小型で手の小さい人にもフィットしやすい
  • 有線で価格が抑えめ、軽量マウスの入門に向く
  • つまみ持ちでの素早い操作がしやすい
注意点
  • 小型のため手が大きいとかぶせ持ちには窮屈
  • 有線なのでケーブルの取り回しは必要

主要スペック

重量 約61g
接続 有線
サイズ 小型
タイプ 軽量コンパクト

Web上では「小さい手にちょうどいい」「軽くて扱いやすい」といった評価が見られます。

【ワイヤレス定番】PUBG向けゲーミングマウスの人気おすすめ3選

続いては、ケーブルの引っかかりを解消して安定した索敵・エイムを狙えるワイヤレス定番タイプ。低遅延の無線方式で、有線に近い操作感を求めるPUBGプレイヤーに向くモデルを3つ紹介します。

第1位:Logicool G304 LIGHTSPEED(ロジクール)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

手に取りやすい価格でLIGHTSPEEDの低遅延ワイヤレスを体験できる、入門ワイヤレスの定番です。約99gと標準的な重さながら扱いやすく、初めてのワイヤレスゲーミングマウスとしてPUBGプレイヤーから幅広く選ばれています。コスパ重視の1台目に最適です。

メリット
  • LIGHTSPEEDワイヤレスをコスパ良く試せる定番機
  • クセの少ない形状で持ち方を選びにくい
  • 電池式で長時間の駆動に対応しやすい
注意点
  • 超軽量モデルと比べると重量は標準的
  • ボタン数は絞られており多ボタン用途には不向き

主要スペック

重量 約99g
接続 ワイヤレス(LIGHTSPEED)
タイプ 入門定番ワイヤレス
電源 電池式

Web上では「入門ワイヤレスとして間違いない」「コスパが良い」との声が見られます。

第2位:Razer Viper V3 HyperSpeed(レイザー)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

Razerの人気Viperシリーズのワイヤレスモデルで、HyperSpeedの低遅延無線を手頃な価格帯で楽しめます。素直な左右対称形状で持ち方を選びにくく、遠距離エイムの安定を求めるPUBGプレイヤーに人気です。コスパと性能のバランスが取れた一本です。

メリット
  • HyperSpeedの低遅延ワイヤレスで反応が速い
  • Viper譲りの扱いやすい左右対称形状
  • ワイヤレスとしては手に取りやすい価格帯
注意点
  • 最上位機と比べると一部機能は簡略化されている
  • 電池運用のため残量管理は必要

主要スペック

重量 軽量クラス
接続 ワイヤレス(HyperSpeed)
形状 左右対称
タイプ コスパワイヤレス

Web上では「この価格でワイヤレスは強い」「エイムが安定しやすい」といった評価が見られます。

第3位:Logicool G703h LIGHTSPEED(ロジクール)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


手のひら全体で握るかぶせ持ちに向くエルゴ形状のワイヤレスモデルです。HERO25Kセンサーを搭載し、安定した握り心地でじっくり狙いたいPUBGプレイヤーに支持されています。大きめの手やかぶせ持ち派に特におすすめの一本です。

メリット
  • かぶせ持ち向けのエルゴ形状で手のフィット感が高い
  • 高精度センサーで遠距離エイムが安定しやすい
  • LIGHTSPEEDの低遅延ワイヤレスで快適
注意点
  • 超軽量モデルと比べると重量はやや重め
  • 小さい手やつまみ持ちにはサイズが大きい場合も

主要スペック

重量 標準クラス
接続 ワイヤレス(LIGHTSPEED)
センサー HERO25K
形状 エルゴ(かぶせ向け)

Web上では「かぶせ持ちに合う」「握り心地が良く安定する」との声が見られます。

【多ボタン・かぶせ持ち】PUBG向けゲーミングマウスの人気おすすめ3選

最後は、投擲やアイテム切替をマウスに集約したい人向けの多ボタン・かぶせ持ちタイプ。安定した握り心地でPUBGの複雑な操作を効率化したいプレイヤーに向くモデルを3つ紹介します。

第1位:Logicool G502 X LIGHTSPEED(ロジクール)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

豊富なプログラマブルボタンを備えた多ボタンワイヤレスの定番です。グレネード切替や回復アイテムの使用を割り当てれば、PUBGの操作を効率化できます。かぶせ持ちで手のひら全体を預けたい、機能性重視のプレイヤーに人気の一本です。

メリット
  • 多数のボタンに投擲・アイテム操作を割り当てられる
  • HERO25Kセンサーで精度が高い
  • LIGHTSPEEDワイヤレスで取り回しも快適
注意点
  • 機能が多いぶん本体はやや大きく重め
  • つまみ持ちや小さい手には大きく感じやすい

主要スペック

ボタン数 多ボタン
接続 ワイヤレス(LIGHTSPEED)
センサー HERO25K
形状 かぶせ向け

Web上では「ボタンが多くて割り当てが便利」「握りやすい」との評価が見られます。

第2位:Razer DeathAdder V2 X HyperSpeed(レイザー)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

握りやすさで定評のあるDeathAdderシリーズのエルゴ形状ワイヤレスで、複数のボタンを備えます。手にしっくり馴染む形状は、かぶせ持ちで長時間プレイするPUBGユーザーから安定した支持を得ています。握り心地とボタン数のバランスを重視する人向けです。

メリット
  • 握りやすいエルゴ形状でかぶせ持ちに好適
  • ボタンを備えアイテム操作の割り当てに対応
  • HyperSpeedの低遅延ワイヤレスで快適
注意点
  • 超軽量モデルほどの軽さはない
  • 左右対称形状を好む人には形が合わない場合も

主要スペック

ボタン数 複数ボタン
接続 ワイヤレス(HyperSpeed)
形状 エルゴ(かぶせ向け)
タイプ 握りやすい定番

Web上では「手に馴染む形で疲れにくい」「安定して握れる」との声が見られます。

第3位:Razer Viper 有線(レイザー)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

約69gの軽量ボディに複数のサイドボタンを備えた有線の左右対称モデルです。電池残量を気にせず使え、価格も抑えめなので、コスパ良く多ボタンと軽さを両立したいPUBGプレイヤーに向きます。有線の安定した接続を好む人にもおすすめです。

メリット
  • 約69gの軽量ながらサイドボタンを複数搭載
  • 有線で電池残量を気にせず使える
  • 左右対称形状で持ち方を選びにくい
注意点
  • 有線のためケーブルの取り回しは必要
  • ワイヤレスの取り回しの良さは得られない

主要スペック

重量 約69g
接続 有線
DPI 最大16000
形状 左右対称(多ボタン)

Web上では「有線で安定していて軽い」「サイドボタンが便利」との評価が見られます。

PUBG向けゲーミングマウスの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した10モデルを、重量・接続方式・DPI/センサー・ボタン数で横並びにしました。タイプ別に迷ったときは、この表で全体を見比べて絞り込んでください。

製品名/ブランド タイプ 重量 接続 DPI/センサー ボタン数
ATTACK SHARK X11/アタックシャーク 超軽量 約63g ワイヤレス 高精度センサー 標準
Razer Viper V2 Pro/レイザー 超軽量 約58g ワイヤレス 高精度センサー 絞り込み
Logicool G PRO 2 LIGHTSPEED/ロジクール 超軽量 約80g ワイヤレス 広い調整幅 標準
Razer Viper Mini/レイザー 軽量小型 約61g 有線 高精度センサー 標準
Logicool G304 LIGHTSPEED/ロジクール ワイヤレス定番 約99g ワイヤレス HEROセンサー 6ボタン
Razer Viper V3 HyperSpeed/レイザー ワイヤレス定番 軽量クラス ワイヤレス 高精度センサー 標準
Logicool G703h LIGHTSPEED/ロジクール ワイヤレス定番 標準クラス ワイヤレス HERO25K 複数
Logicool G502 X LIGHTSPEED/ロジクール 多ボタン やや重め ワイヤレス HERO25K 多ボタン
Razer DeathAdder V2 X HyperSpeed/レイザー 多ボタン・かぶせ 標準クラス ワイヤレス 高精度センサー 複数
Razer Viper 有線/レイザー 多ボタン 約69g 有線 最大16000DPI 複数

PUBG向けの感度・DPI設定の目安

マウスが決まったら、次は感度とDPIの設定です。PUBGは遠距離のADSエイムと近距離の素早い振り向きが混在するため、低すぎず高すぎない設定を軸に、自分に合う値へ少しずつ調整していくのがコツ。ここではよくある目安を紹介しますが、最適値には個人差があります。

DPIは800〜1600が目安|プロにも多い設定

PUBGではDPI 800〜1600あたりを使うプレイヤーが多いとされます。DPIを上げすぎるとわずかな手の動きでカーソルが飛びやすく、遠距離エイムが安定しにくくなります。まずは800か1600のどちらかを基準にして、ゲーム内感度で微調整していくと、自分のマウスパッドの広さや振り向き幅に合わせやすくなります。

ゲーム内感度はまず50%から少しずつ調整する

DPIを決めたら、ゲーム内の全体感度はまず中間の50%前後から始めるのがおすすめです。そこから、近距離で振り向きが間に合わないなら少し上げ、遠距離でエイムが乱れるなら少し下げる、という具合に段階的に詰めていきます。ADS時の感度は全体感度と別に設定できるため、遠距離を狙いやすいよう少し低めにするプレイヤーも多いです。

一度決めたら固定してエイムを体に覚えさせる

感度調整でもっとも大切なのは、一度決めたら頻繁に変えないことです。設定を変えるたびに手の感覚がリセットされ、エイムが安定するまでの時間が長くなってしまいます。自分に合う値が見つかったら固定し、同じ設定で反復して振り向き幅を体に覚えさせることが、遠回りに見えて上達の近道です。

PUBG用マウス選びで後悔しないための注意点

最後に、購入前に確認しておきたい注意点を2つ整理します。軽さやボタン数のスペックだけで選ぶと、実際の操作で「思っていたのと違う」となりがちです。

軽さ最優先で持ちやすさを軽視しない|持ち方に合う形状を選ぶ

超軽量モデルは魅力的ですが、形状が自分の持ち方に合っていないと、軽さのメリットを活かせません。かぶせ持ちなのに小型の対称形状を選ぶと手が余り、逆につまみ持ちで大きなエルゴ形状を選ぶと取り回しが重く感じられます。数値上の軽さだけでなく、自分の持ち方に合う大きさ・形状かを必ずチェックしましょう。

多ボタンは使う分だけ|割り当てないボタンは邪魔になることも

多ボタンマウスは便利ですが、使わないボタンが多いと誤操作の原因になったり、本体の重さだけが増えたりします。PUBGで実際に割り当てたい操作(投擲切替・回復・インベントリなど)を先に洗い出し、必要なボタン数を見極めるのがおすすめです。ボタンを持て余しそうなら、無理に多ボタン機を選ばず軽さを優先した方が快適に使えます。

PUBG向けゲーミングマウスに関するよくある質問(FAQ)

PUBGでおすすめのDPI・感度設定は?

DPIは800〜1600、ゲーム内の全体感度は中間の50%前後を起点にするのが目安です。まずこの範囲で基準を作り、近距離で振り向きが間に合わなければ上げ、遠距離でエイムが乱れれば下げる形で微調整します。最適値には個人差があるため、一度決めたら固定して反復するのが上達のコツです。

PUBGは有線とワイヤレスのマウスどちらが良い?

ケーブルの引っかかりを無くして索敵や振り向きを安定させたいならワイヤレスが快適です。LIGHTSPEEDやHyperSpeedといった低遅延方式なら有線と遜色ないと評価されることが多く、現在はワイヤレスを選ぶプレイヤーが増えています。一方、電池残量を気にしたくない・価格を抑えたいなら有線も十分に選択肢になります。

PUBGに軽いマウスと重いマウスどちらが向いている?

長時間マッチが多いPUBGでは、疲労が少なく振り向きも速い軽量マウスが向いているとされます。とくにつまみ・つかみ持ちなら軽さのメリットが大きいです。ただし重さがあった方がエイムを安定させやすいと感じる人もいるため、持ち方や好みに合わせて選ぶのが確実です。

プロはどんなゲーミングマウスを使っている?

個々のプロの使用機材は断定できませんが、全体的な傾向としては軽量なワイヤレスモデルを使うプレイヤーが多いとされます。振り向きの速さと長時間の疲労軽減を両立できることが理由です。プロと同じ機種にこだわるより、自分の持ち方と重視点に合う一台を選ぶ方が実戦では活きます。

まとめ|PUBG向けマウスは軽さと振り向きの安定で選べば失敗しない

PUBGは1マッチが長く、遠距離のADSエイムと素早い索敵が勝敗を分けます。だからこそ、長時間でも疲れない軽さと、振り向きが安定するDPIを軸に選ぶのが失敗しないコツです。あとは自分の持ち方(かぶせ・つかみ・つまみ)に合う形状を選べば、大きく外すことはありません。

  • 軽さ重視・つまみ/つかみ持ちなら超軽量タイプ(X11/Viper V2 Pro/G PRO 2/Viper Mini)
  • ケーブルの引っかかりを無くしたいならワイヤレス定番タイプ(G304/Viper V3 HyperSpeed/G703h)
  • 投擲・アイテム操作を集約したい・かぶせ持ちなら多ボタンタイプ(G502 X/DeathAdder V2 X/Viper 有線)
  • DPIは800〜1600、ゲーム内感度は50%前後を起点に微調整し、決めたら固定する

自分のプレイスタイルに合う1台を選び、感度を固定して反復すれば、エイムの安定感は着実に高まります。まずは早見表と比較表を見返して、気になるモデルから検討してみてください。

関連記事


Ggplay
ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較

ゲーミングキーボードの人気おすすめ14選を比較。軸(赤軸・光学軸・静音軸)/サイズ(フルサイズ・TKL・65%)/有線・ワイヤレスの選び方を整理し、格安コスパから無線・薄型・白モデルまで予算別・用途別に紹介します。

続きを見る


Ggplay 146
ゲーミングヘッドセットおすすめ10選|有線・無線・予算別【2026年】

ゲーミングヘッドセットのおすすめを有線・無線・予算別の3セグメントで10選。接続方式・マイク・装着感・音質・対応機種の選び方と、公開情報や口コミをもとにエレコムやLogicool、Razerなどを比較します。

続きを見る


-ゲーミングマウス
-