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ロジクールのゲーミングヘッドセット人気おすすめ8選|ワイヤレス・有線別

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ロジクールでゲーミングヘッドセットを揃えたいけど、ワイヤレスと有線が多すぎて、どれを選べばいいか分かりません…。

ロジクールのゲーミングヘッドセットは、まず「ワイヤレス(LIGHTSPEED)か有線か」で絞り、迷ったら軽さと価格帯で決めるのが失敗しないコツです。この記事では現行モデルからワイヤレス5選・有線3選を比較して、あなたに合う1台まで案内します。

ロジクールはゲーミングデバイスの定番ブランドとして評判で、ヘッドセットもワイヤレスのLIGHTSPEEDから手頃な有線まで幅広く揃います。ただ選択肢が多いぶん、「ワイヤレスと有線のどちらがいいのか」「FPSで定位が分かる軽いモデルはどれか」「PS5でも使えるのか」で迷いがちです。

そこで本記事では、ロジクールのゲーミングヘッドセット合計8モデルを、メーカー公表情報や口コミをもとに接続方式・重さ・価格帯・対応環境で比較しました。まず結論を早見表で示し、選び方の4つの軸、ワイヤレス/有線別のおすすめ、さらにG HUBやBLUE VO!CEでのおすすめ設定まで順に解説します。読み終えるころには、自分の環境に合う1台を選べるはずです。

📖 目次(タップで開閉)

ロジクールのゲーミングヘッドセットおすすめ早見表|ワイヤレス・有線×価格帯で選ぶ

先に結論です。ロジクールのゲーミングヘッドセットは、ケーブルの取り回しから解放されたいならワイヤレス(LIGHTSPEED)、遅延ゼロと軽さ・価格を優先するなら有線という選び分けが基本になります。安いエントリーを探す人・FPSで軽さを重視する人・PS5で使いたい人向けに、タイプと価格帯を早見表にまとめました。

こんな人 おすすめタイプ 価格帯の目安 代表モデル
とにかく上を狙う・配線から解放されたい ワイヤレス旗艦 2万円台 G PRO X 2 LIGHTSPEED
定番ワイヤレスを長く使いたい ワイヤレス定番 1〜2万円級 G733 / G522 LIGHTSPEED
FPSで軽さと定位を重視 軽量モデル 1万円前後〜 G325 LIGHTSPEED / G335
まず安く始めたい エントリー 1万円以下〜 G321 LIGHTSPEED / G335
遅延ゼロと価格を優先 有線 1万円以下〜2万円級 G PRO X 有線 / G335

価格帯はあくまで執筆時点の目安で、キャンペーンや在庫状況で変動します。最新の価格は各商品リンク先で確認してください。まずはワイヤレスか有線かを決め、その中で軽さと予算で候補を絞っていくのが近道です。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

ロジクールのゲーミングヘッドセットの選び方【失敗しない4つの軸】

ロジクールのゲーミングヘッドセット選びで押さえたいのは、接続方式・重さ・価格帯・対応環境の4つです。この順にチェックすれば、多すぎる選択肢の中から自分に合う1台へ迷わず絞り込めます。

1接続方式で選ぶ|LIGHTSPEEDワイヤレスか有線か

まずはワイヤレス(LIGHTSPEED)か有線かを決めます。ケーブルの煩わしさから解放されたいならワイヤレス、遅延を極力なくしバッテリー管理も不要にしたいなら有線が向きます。

2重さで選ぶ|長時間なら約210〜222gの軽量モデル

長時間プレイでは頭や首への負担が効いてきます。目安として約210〜222gの軽量モデルは装着感が軽く、FPSなどの長丁場でも疲れにくいとされています。

3価格帯で選ぶ|安いエントリー約7千円〜旗艦2万円台

予算はエントリーの約7千円前後から、ワイヤレス旗艦の2万円台まで幅があります。安く始めたいならエントリー、長く上を狙うなら旗艦と割り切ると選びやすくなります。

4対応環境で選ぶ|PS5・PCの接続とマイク性能

PS5とPCの両方で使いたいなら、USBレシーバーやBluetooth・有線など接続方式の対応を事前に確認します。ボイスチャット重視ならマイク性能もチェックしましょう。

接続方式で選ぶ|LIGHTSPEEDワイヤレスと有線の違い

ロジクールのワイヤレスはLIGHTSPEEDという低遅延の無線技術を採用したモデルが中心で、USBレシーバーでPCやPS5に接続します。上位モデルはBluetoothや有線も併用でき、スマホや別機器との切り替えがしやすいのが利点とされています。一方で有線は充電やペアリングが不要で、価格も抑えやすく、ケーブルさえ許容できれば手堅い選択です。デスク周りをすっきりさせたい人はワイヤレス、遅延やバッテリーを一切気にしたくない人は有線が向きます。

重さで選ぶ|長時間なら約210〜222gの軽量モデル

ヘッドセットは長く着けるほど重さが疲労に直結します。ロジクールには約210〜222g前後の軽量モデルがあり、FPSのような集中が続くプレイでも負担が少ないと評判です。G325やG321、有線のG335などが軽量寄りで、逆に旗艦のG PRO X 2はドライバーや構造が本格的なぶん、やや重めの約345gとされています。頭が痛くなりやすい人・長時間派は、まず重量から見ていくと失敗しにくいです。

価格帯で選ぶ|安いエントリー約7千円〜旗艦2万円台の目安

価格の目安は、エントリーの有線・ワイヤレスが約7千円〜1万円前後、定番ワイヤレスが1〜2万円級、旗艦が2万円台という並びです。安いモデルを探すならG335(有線)やG321 LIGHTSPEEDあたりが入り口になります。上位ほどドライバーやマイク、接続の自由度が上がるので、「どこまで求めるか」で予算を決めましょう。なお価格は変動するため、具体的な金額はリンク先の最新表示で確認してください。

対応環境で選ぶ|PS5・PCでの接続とマイク性能をチェック

PS5で使えるかは接続方式によります。USBレシーバーのワイヤレスや3.5mm/USBの有線ならPS5・PCの双方で使いやすいとされますが、対応可否はモデルごとに異なるため、購入前に各商品の仕様を確認するのが安全です。ボイスチャットが多い人はマイクの取り回し(フリップミュートなど)やノイズ処理も見ておくと、実運用で後悔しにくくなります。

ロジクールのワイヤレスゲーミングヘッドセット人気おすすめ5選【LIGHTSPEED】

ここからはロジクールのワイヤレス(LIGHTSPEED)ゲーミングヘッドセットを、旗艦から軽量エントリーまで5モデル紹介します。ケーブルの取り回しから解放されたい人は、この中から予算と重さで選ぶのがおすすめです。

第1位:Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED(3WAY接続の旗艦モデル)

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ロジクールのワイヤレスヘッドセットのフラッグシップと位置づけられるモデルです。LIGHTSPEEDワイヤレスに加えてBluetoothと有線も使える3WAY接続で、PCゲームからスマホまで1台で幅広くカバーできると評判です。グラフェンドライバーを採用し、音の解像感を求めるプレイヤーに支持されています。

メリット
  • LIGHTSPEED・Bluetooth・有線の3WAY接続で機器をまたいで使える
  • グラフェンドライバーによる本格的な音質が評判
  • ロジクール上位機ならではのマイク・ソフト連携
注意点
  • 価格帯が2万円台と高めで、エントリー用途にはオーバースペック
  • 約345gと軽量モデルより重めで、長時間の軽さ重視には不向きな場合がある

主要スペック

接続 LIGHTSPEED+Bluetooth+有線(3WAY)
ドライバー グラフェン
重量 約345g
位置づけ プロ向け旗艦

Web上では「音の分離が良く定位が取りやすい」「複数機器を切り替えて使えるのが便利」といった声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Logicool G733 LIGHTSPEED 7.1ch(定番ワイヤレス)

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カラフルなデザインとRGBライティングで人気の定番ワイヤレスモデルです。LIGHTSPEEDワイヤレスで低遅延をうたい、7.1chサラウンドに対応するため、ゲームの立体的な音場を楽しみたい人に向くとされています。装着感の軽さも評判で、ロジクールで最初のワイヤレスを選ぶ層に選ばれやすい1台です。

メリット
  • LIGHTSPEEDワイヤレスで低遅延をうたう定番モデル
  • 7.1chサラウンドで立体的な音場を楽しめる
  • RGBライティングとカラー展開でデザイン性が高い
注意点
  • 旗艦モデルほどのドライバー性能は求めにくい
  • ライティングを使うとバッテリー消費が増えやすい

主要スペック

接続 LIGHTSPEEDワイヤレス
サラウンド 7.1ch対応
特徴 RGBライティング
位置づけ 定番ワイヤレス

Web上では「見た目がかわいくて軽い」「配信映えする」といった声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Logicool G522 LIGHTSPEED(RGB搭載の長時間モデル)

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約290gと軽量ながら、長時間の連続使用とRGBライトを両立したワイヤレスモデルです。LIGHTSPEEDに加えてBluetoothと有線も使え、用途に応じた接続の切り替えがしやすいとされています。1回の充電で長く使えるスタミナが評判で、平日にこまめに充電しづらい人にも扱いやすい設計です。

メリット
  • 公称で長時間の連続使用に対応するスタミナ
  • LIGHTSPEED+Bluetooth+有線のマルチ接続
  • 約290gと比較的軽く、RGBで見た目も楽しめる
注意点
  • 最軽量クラスではないため、極端な軽さ重視には他モデルも比較したい
  • ライティング使用時はバッテリー持ちに影響が出やすい

主要スペック

接続 LIGHTSPEED+Bluetooth+有線
重量 約290g
連続使用 長時間対応
特徴 RGBライト・マイク付き

Web上では「充電の頻度が少なくて済む」「接続を切り替えやすい」といった声が見られます(傾向の要約)。

第4位:Logicool G325 LIGHTSPEED(212gの軽量ワイヤレス)

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約212gと軽量なワイヤレスモデルで、長時間プレイでの負担を抑えたい人に向きます。LIGHTSPEEDワイヤレスとBluetoothに対応し、内蔵マイクでボイスチャットも可能です。軽さを重視しつつワイヤレスの自由度も欲しいという、バランス重視の層に選ばれやすい1台とされています。

メリット
  • 約212gと軽量で長時間でも疲れにくいとされる
  • LIGHTSPEED+Bluetoothのワイヤレス2系統
  • 内蔵マイクでボイスチャットに対応
注意点
  • 旗艦のような3WAYの有線併用や高機能マイクは求めにくい
  • 音質最優先なら上位モデルとの比較がおすすめ

主要スペック

接続 LIGHTSPEED+Bluetooth
重量 約212g
マイク 内蔵
位置づけ 軽量ワイヤレス

Web上では「軽くて着け心地が良い」「取り回しがしやすい」といった声が見られます(傾向の要約)。

第5位:Logicool G321 LIGHTSPEED(エントリーワイヤレス)

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ロジクールのワイヤレスの中でも手頃なエントリーモデルです。約210gと軽量で、LIGHTSPEEDとBluetoothに対応し、まずワイヤレスを試してみたい人の入り口として選ばれやすいとされています。マイク付きでボイスチャットにも対応し、価格を抑えつつロジクールのワイヤレスを体験できるのが魅力です。

メリット
  • ワイヤレスの入門として選びやすい価格帯
  • 約210gと軽量で取り回しがしやすい
  • LIGHTSPEED+Bluetooth対応・マイク付き
注意点
  • 連続使用時間は上位モデルより短めとされる
  • 音質やマイクの作り込みは価格相応

主要スペック

接続 LIGHTSPEED+Bluetooth
重量 約210g
マイク 付き
位置づけ エントリーワイヤレス

Web上では「入門にちょうどいい」「軽くて手軽」といった声が見られます(傾向の要約)。

ロジクールの有線ゲーミングヘッドセット人気おすすめ3選

続いてロジクールの有線ゲーミングヘッドセットを3モデル紹介します。充電やペアリングが不要で、価格も抑えやすいのが有線の強みです。遅延を極力なくしたい人・コスパ重視の人はこちらから選びましょう。

第1位:Logicool G PRO X 有線 7.1ch(有線ハイエンド定番)

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有線モデルの中でも定番のハイエンドとして評判の1台です。7.1chサラウンドに対応し、BLUE VO!CEによるマイク音声の調整にも対応するとされ、配信やボイスチャットを重視する人に選ばれています。有線ならではの安定した接続で、遅延を気にせず腰を据えて使いたいプレイヤーに向きます。

メリット
  • 有線の安定した接続で遅延を気にしにくい
  • 7.1chサラウンド対応で定位を取りやすいとされる
  • BLUE VO!CEでマイク音声を細かく調整できる
注意点
  • ケーブルの取り回しはワイヤレスに劣る
  • エントリーより価格は高め

主要スペック

接続 有線
サラウンド 7.1ch対応
マイク BLUE VO!CE対応
位置づけ 有線ハイエンド定番

Web上では「マイクの音質を細かく追い込める」「有線で安定している」といった声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Logicool G335 有線(222gの軽量エントリー)

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約222gと軽量で、手頃な有線エントリーとして人気のモデルです。3.5mm接続でPCはもちろん幅広い機器に使いやすく、フリップミュートマイクで手軽にミュート操作ができるとされています。まず安く有線のゲーミングヘッドセットを揃えたい人にちょうどよい1台です。

メリット
  • 約222gと軽量で長時間でも負担が少ない
  • 3.5mm接続で幅広い機器に使いやすい
  • フリップミュートマイクで直感的にミュートできる
注意点
  • 上位機のような高機能マイクやソフト連携は控えめ
  • 価格相応の音作りで、音質最優先には上位機を検討

主要スペック

接続 有線(3.5mm)
重量 約222g
マイク フリップミュート
位置づけ 軽量エントリー

Web上では「軽くてコスパが良い」「ミュート操作がしやすい」といった声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Logicool G335 ホワイト(白基調の軽量有線)

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G335の白基調カラーで、デスク周りを明るくまとめたい人に向くモデルです。基本性能は有線のG335と同様で、約222gと軽量、3.5mm接続とフリップミュートマイクを備えています。白いキーボードやマウスで揃えている人が、統一感を持たせつつ軽い有線を選びたいときの候補になります。

メリット
  • 白基調で白いデバイスと統一しやすい
  • 約222gと軽量で装着感が軽い
  • 3.5mm接続・フリップミュートマイクで扱いやすい
注意点
  • 白は使ううちに汚れが目立ちやすい傾向がある
  • 性能は有線G335と同等で、上位の機能は非搭載

主要スペック

接続 有線(3.5mm)
重量 約222g
カラー ホワイト
位置づけ 白基調の軽量有線

Web上では「白で見た目がかわいい」「軽くて気軽に使える」といった声が見られます(傾向の要約)。

ロジクールのゲーミングヘッドセット人気おすすめ比較表まとめ

ここまでのワイヤレス5モデル・有線3モデルを、接続・重さ・特徴・こんな人向けで一覧にまとめました。接続方式と重さを起点に横断で見比べると、自分に合う1台が絞り込みやすくなります。

製品名/ブランド 接続方式 重さの目安 特徴 こんな人向け
Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED LIGHTSPEED+BT+有線(3WAY) 約345g グラフェンドライバーの旗艦 上を狙う・複数機器で使う
Logicool G733 LIGHTSPEED 7.1ch LIGHTSPEEDワイヤレス 軽量寄り 7.1ch・RGBの定番 デザインと軽さ重視
Logicool G522 LIGHTSPEED LIGHTSPEED+BT+有線 約290g 長時間使用・RGB 充電頻度を減らしたい
Logicool G325 LIGHTSPEED LIGHTSPEED+BT 約212g 軽量ワイヤレス 軽さと自由度の両立
Logicool G321 LIGHTSPEED LIGHTSPEED+BT 約210g エントリーワイヤレス まずワイヤレスを試す
Logicool G PRO X 有線 7.1ch 有線 標準 7.1ch・BLUE VO!CE対応 配信・ボイスチャット重視
Logicool G335 有線 有線(3.5mm) 約222g 軽量エントリー 安く有線を揃えたい
Logicool G335 ホワイト 有線(3.5mm) 約222g 白基調カラー 白デバイスで統一したい

G HUB・BLUE VO!CEでできる設定と音質調整

ロジクールのゲーミングヘッドセットは、専用ソフトG HUBを使うことで音質やマイクを細かく調整できるとされています。イコライザーやサラウンドの設定はFPSでの聞こえ方を左右するため、ここを詰めるかどうかで体感が変わります。おすすめ設定の考え方を整理しました。

G HUBで定位・イコライザーをFPS向けに調整する

FPSでは足音や銃声の定位(方向)が分かることが重要です。G HUBのイコライザーでは、足音が含まれる中〜高域を持ち上げ、低域を出し過ぎないように整えると、方向が把握しやすくなるとされています。おすすめ設定に正解はありませんが、まずはプリセットを試し、そこから自分の耳に合わせて微調整するのがコツです。サラウンド機能はマップ全体の把握には役立つ一方、純粋な定位はステレオのほうが分かりやすいと感じる人もいるため、両方を切り替えて比べてみるとよいでしょう。

BLUE VO!CEでマイク音声とノイズを整える

対応モデルではBLUE VO!CEによるマイク音声の調整が可能とされています。ノイズリダクションやコンプレッサーなどでボイスチャットや配信の声を聞き取りやすく整えられるのが利点です。まずはプリセットから始め、環境ノイズが気になる場合はノイズ抑制を強め、声がこもると感じたら高域を少し持ち上げるといった順で追い込むと扱いやすくなります。なおソフトの対応範囲はモデルによって異なるため、使いたい機能があるかは各モデルの仕様で確認してください。

ロジクールのゲーミングヘッドセットで後悔しないための注意点

選び方の軸を押さえたら、購入前に接続とポート対応の実務面も確認しておきましょう。ここを見落とすと「思ったように使えなかった」という後悔につながりやすい部分です。

ワイヤレスは充電と接続方式(USB・Bluetooth)を事前に確認

ワイヤレスは便利な一方で、充電を切らすと使えない点は避けられません。連続使用時間の目安を把握し、こまめに充電する習慣がない人は、長時間モデルを選ぶか有線も検討すると安心です。また、USBレシーバー方式かBluetoothかで対応機器や同時接続の可否が変わります。使いたい機器(PC・PS5・スマホ)にどの方式で繋ぐのかを、購入前に各モデルの仕様で確認しておきましょう。

有線は取り回しとPS5・PCのポート対応をチェック

有線は安定していますが、ケーブルの取り回しやポートの種類に注意が必要です。3.5mm接続かUSB接続かで、PS5コントローラーやPC本体のどこに繋ぐかが変わります。デスクからの距離やケーブルの長さも実運用の快適さを左右するため、自分の環境で無理なく取り回せるかをイメージして選ぶと失敗しにくくなります。

ロジクールのゲーミングヘッドセットに関するよくある質問(FAQ)

Q. ロジクールのヘッドセットはPS5でも使える?

A. モデルによりますが、USBレシーバーのワイヤレスや3.5mm/USBの有線ならPS5で使いやすいとされています。ただし対応可否や対応機能はモデルごとに異なるため、購入前に各商品の仕様表でPS5対応を確認するのが確実です。

Q. FPSにおすすめのロジクールのヘッドセットは?

A. FPSでは軽さと定位を重視するのがおすすめです。長時間でも疲れにくい約210〜222gの軽量モデル(G325・G321・G335など)を候補にしつつ、G HUBのイコライザーで足音の帯域を整えると聞き取りやすくなります。音質と機能を追い込みたいなら旗艦のG PRO X 2も選択肢です。

Q. 安いロジクールのヘッドセットはどれ?

A. 価格を抑えたいなら、有線のG335やワイヤレスのG321 LIGHTSPEEDがエントリーとして選びやすい価格帯です。安く始めたい人はまずこのあたりから、上を目指すなら定番・旗艦へとステップアップするとよいでしょう。価格は変動するため最新はリンク先で確認してください。

Q. 有線とワイヤレスはどちらがおすすめ?

A. ケーブルの煩わしさから解放されたいならワイヤレス(LIGHTSPEED)、遅延ゼロと価格・充電不要を優先するなら有線がおすすめです。デスク周りをすっきりさせたい人はワイヤレス、バッテリー管理を一切したくない人は有線という基準で選ぶと迷いにくくなります。

Q. おすすめの設定(G HUB)はどう変える?

A. まずはG HUBのプリセットから試し、自分の耳に合わせて微調整するのがおすすめです。FPSでは足音の帯域(中〜高域)を持ち上げ、低域を出し過ぎないよう整えると定位が取りやすくなります。マイクはBLUE VO!CE対応モデルならノイズ抑制やコンプレッサーで聞き取りやすさを高められます。

まとめ|ロジクールのゲーミングヘッドセットは接続方式と重さで選べば失敗しない

  • まず接続方式を決める:配線から解放されたいならワイヤレス(LIGHTSPEED)、遅延ゼロ・価格重視なら有線。
  • 迷ったら軽さと価格帯で絞る:長時間・FPSなら約210〜222gの軽量モデル、予算はエントリー約7千円〜旗艦2万円台が目安。
  • ワイヤレスはG PRO X 2/G733/G522/G325/G321、有線はG PRO X/G335/G335ホワイトから選ぶと現行ラインナップを網羅できる。
  • PS5・PC対応とマイクは仕様を確認し、G HUB・BLUE VO!CEで定位やマイクを自分好みに調整する。

ロジクールのゲーミングヘッドセットは、接続方式と重さという2つの軸を押さえれば、多い選択肢の中からでも自分に合う1台に迷わずたどり着けます。価格や在庫は変動するので、気になったモデルは各ストアのリンクから最新情報を確認して選んでください。

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