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PCのカメラカバーは必要?選び方と100均・かわいいスライド式の付け方まで解説

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在宅ワークでノートPCを使っているんですが、カメラのレンズって塞いだほうがいいんでしょうか?100均でカバーが売ってるって聞いたけど、貼っても大丈夫か不安で…

結論から言うと、レンズを物理的にふさぐカバーは在宅ワークのプライバシー対策として有効です。今の主流は開け閉めできるスライド式で、100均でも手に入ります。ただし薄型PCや環境光センサー付きのモデルだけは注意が必要なので、そこも含めて解説しますね。

オンライン会議や在宅ワークでノートPCを使う機会が増え、「カメラのレンズを塞いでおいたほうがいいのでは」と感じる人が増えています。ソフトの設定でカメラをオフにしても、本当に映っていないのか確信が持てない——そんな不安を、物理的に解消できるのがPCカメラカバーです。

この記事では、そもそもカバーが必要な人・不要な人の判断から、スライド式・シール式・クリップ式のタイプ別の選び方、100均(ダイソー・セリア)や家電量販店・通販で買える場所、跡を残さない付け方・外し方までを一本にまとめました。あわせて、薄型ノートPCや環境光センサー付きPCで気をつけたいリスクと、そもそも貼らずに済ませたい人向けのプライバシーカバー内蔵Webカメラも紹介します。タイプ早見表→選び方→買える場所→付け外しの順に読めば、自分に合った対策を1つ決められます。

📖 目次(タップで開閉)

PCカメラカバーは必要?結論とタイプ別早見表

まず結論です。ノートPCやWebカメラのレンズを物理的にふさぐカバーは、在宅ワークのプライバシー対策として有効とされています。ソフトの設定でカメラをオフにしても、それが確実に効いているかは画面からは確認しづらく、「物理的にふさがっていれば絶対に映らない」という安心感が最大のメリットです。数百円から用意でき、貼るだけ・スライドするだけで使えるため、対策のハードルも低いのが特徴です。

カバーが必要な人・不要な人(在宅ワーク/オンライン会議で判断)

すべての人に必須というわけではありません。自分の使い方に照らして判断しましょう。

カバーが向いているのは、レンズが常に自分や部屋に向いているノートPCを日常的に使う人です。在宅ワークやオンライン会議で1日中PCを開いている、就寝している寝室でPCを開いたままにする、といった環境ではカバーの安心感が活きます。

一方、デスクトップの外付けWebカメラを使っていて、会議のときだけケーブルを挿す・カメラをどけるといった運用ができる人は、無理にカバーを貼る必要はありません。使わないときにカメラ本体を伏せる・外す運用でも、物理的に映らない状態は作れるからです。プライバシーカバーが最初から内蔵されたWebカメラを使っている人も、追加のカバーは基本的に不要です。

スライド式・シール式・クリップ式の違い早見表

カバーは大きく3タイプに分かれます。「繰り返し開け閉めしたいか」「貼りたくないか」「複数台で使い回したいか」で選ぶと迷いません。下の早見表で自分の使い方に近いものを確認してください。

タイプ 使い方 向いている人 付け外し
スライド式 本体に貼り、つまみを左右にスライドして開閉 会議で使う・普段は隠したい人(定番) 貼り付け(繰り返し開閉OK)
シール式 不透明シールを直接レンズ上に貼る とにかく安く・完全に隠したい人 剥がすと使い切り気味
クリップ式 画面の縁に挟んで固定・ずらして開閉 貼りたくない・複数台で使い回したい人 挟むだけ(貼らない)

迷ったら開け閉めできるスライド式が無難です。会議のときはスライドして開け、終わったら閉じるだけで、Webカメラを普段使う人の大半をカバーできます。貼ること自体に抵抗がある人や複数台で使い回したい人はクリップ式(挟むタイプ)を選ぶとよいでしょう。

PCカメラカバーを使うべき理由(プライバシー・盗撮対策)

「そこまで気にしなくても」と思う人もいますが、カバーが支持される理由は明確です。設定に頼らず、物理的に確実な状態を作れる点にあります。

ソフト設定より物理カバーが確実な理由

OSやアプリの設定でカメラをオフにする方法もありますが、設定が正しく効いているかを目視で確認するのは難しいのが実情です。アプリの権限設定を切り替えたつもりでも、別のアプリがカメラにアクセスできる状態が残っていることもあります。

その点、レンズを物理的にふさいでしまえば、どんなソフトが動いていてもレンズには何も映らない——これがカバー最大の安心材料です。設定を毎回確認する手間もなく、「閉じているか」を見ればひと目で分かる可視性の高さも、物理カバーが選ばれる理由です。

ランプが点かない盗撮リスクへの備え

多くのPCカメラは動作中にインジケーターランプが点灯しますが、「ランプが点いていないから映っていない」と100%は言い切れないという考え方から、念のため物理的に隠しておきたいというニーズがあります。カメラを不正に利用されるケースがどの程度あるかを断定はできませんが、「万一を想定して、数百円で不安をひとつ減らせる」という保険的な位置づけでカバーを使う人が多いようです。

過度に怖がる必要はありませんが、物理的に隠しておけば、そもそも映る余地がなくなる——この安心感が、コストの割に大きいと評価されています。

PCカメラカバーの種類と選び方

タイプと合わせて、次の観点で選ぶと失敗しにくくなります。順番にチェックしていきましょう。

1タイプで選ぶ(スライド式/シール式/クリップ式)

繰り返し開閉したいならスライド式、貼りたくない・使い回したいならクリップ式、とにかく安く完全に隠したいならシール式が基本です。

2厚さで選ぶ(薄いほどPCを閉じても邪魔になりにくい)

ノートPCは画面とキーボードの間の隙間が狭いため、厚みのあるカバーだと画面を閉じたときに干渉します。できるだけ薄いものを選びましょう。

3サイズ・貼る位置で選ぶ

レンズだけを覆えれば十分です。周囲の環境光センサーやマイク穴をふさがないサイズかを確認します。

4デザインで選ぶ(かわいい/目立たない)

毎日目にする場所なので、ベゼルに馴染む黒・シルバーの目立たない色か、好みのかわいいデザインかで選ぶと満足度が上がります。

スライド式(開閉できる定番タイプ)で選ぶ

スライド式は、つまみを左右に動かすだけでレンズの開閉ができる最も定番のタイプです。会議のときだけ開け、終わったら閉じる——という日常の使い方にいちばん合います。薄い金属やプラスチック製が多く、両面テープで一度貼れば繰り返し使えるのが利点です。選ぶ際は、後述する厚さと、スライドがスムーズに動くかを重視しましょう。

クリップ式(挟むタイプ)で選ぶ

クリップ式は、画面の上端に挟んで固定するタイプで、本体に貼らずに使えるのが最大の特徴です。「PCに粘着物を貼りたくない」「会社の貸与PCで跡を残したくない」「複数台で使い回したい」という人に向いています。挟んだクリップをずらすことでレンズを開閉できる製品もあります。ノートPCを閉じるときは干渉しないよう外す必要がある点だけ、あらかじめ理解しておきましょう。

厚さ0.7〜1mm前後で選ぶ(PCを閉じても邪魔になりにくい)

ノートPCの画面とキーボードの間はごくわずかしか隙間がありません。カバーが厚すぎると、画面を閉じたときにキーボードと干渉し、液晶を圧迫する原因になります。目安として厚さ0.7〜1mm前後の薄型を選べば、閉じても邪魔になりにくく安心です。特に薄型ノートPCでは、この厚みの管理が破損リスクの回避に直結します。

デザイン(かわいい・目立たない)で選ぶ

毎日目に入る位置に付くものなので、見た目も選ぶ基準になります。ベゼルに馴染ませたいなら黒・シルバーなどの目立たない色、気分を上げたいならキャラクター柄やパステルカラーのかわいいデザインを選ぶとよいでしょう。かわいい系のスライドカバーは通販で選択肢が豊富で、複数枚セットで販売されていることも多いので、色違いで使い分けるのもおすすめです。

PCカメラカバーはどこで買える?100均・家電量販店・通販

カバーは身近な場所で手軽に入手できます。予算や欲しいデザインに応じて、100均・家電量販店・ネット通販を使い分けるとよいでしょう。

100均(ダイソー・セリア)で買えるカバー

もっとも手軽なのが100均です。ダイソーやセリアではスマホ・PC向けのスライド式カメラカバーが取り扱われることがあり、数枚セットで手に入るのが魅力です。スマホのアクセサリーコーナーやPC周辺機器コーナーに並んでいることが多いようです。ただし店舗や時期によって在庫・取扱状況は変わるため、確実に欲しい場合は事前に店舗へ確認するか、後述の通販も候補に入れておくと安心です。まずは安く試したいという人には、100均のスライド式が入門としてちょうどよい選択肢です。

家電量販店(ヨドバシ等)・ネット通販で買えるカバー

種類やデザインの豊富さで選ぶなら、家電量販店やネット通販が有利です。ヨドバシカメラなどの家電量販店ではPC周辺アクセサリーとしてカメラカバーが扱われており、実物を見て厚みや質感を確かめて買えるのが利点です。Amazonなどのネット通販なら、薄型タイプやかわいいデザイン、クリップ式まで選択肢が最も広いため、100均で見つからない条件で選びたいときに向いています。まとめ買いや色違いのセットもネット通販が探しやすいでしょう。

ノベルティ・配布品のカバーを使うときの注意

展示会やキャンペーンで配られるノベルティのカメラカバーを持っている人もいるでしょう。手軽で便利ですが、粘着力が強すぎたり厚みがあったりして、貼るPCによっては相性が悪いことがあります。配布品はサイズや素材が選べないため、薄型ノートPCに貼る前に厚みと粘着の強さを確認し、心配ならレンズ位置に合うか一度仮当てしてから本貼りするのがおすすめです。

付箋・テープで代用する方法と限界

「今すぐ隠したい」というときは、付箋の粘着部分や小さくちぎったマスキングテープでレンズを覆うという代用法もあります。手元にあるもので即対応できるのが利点です。

ただし代用品はあくまで一時しのぎです。付箋は粘着が弱く剥がれやすい、ビニールテープや布テープは剥がしたときにレンズやベゼルに糊が残るといった限界があります。繰り返し開け閉めしたいなら、最初からスライド式を用意したほうが結果的に手間もコストも少なく済みます。プライバシーカバー内蔵のWebカメラに買い替えてしまえば、そもそも貼る作業自体が不要になるため、外付けカメラを使う予定がある人は買い替えも比較検討するとよいでしょう。

PCカメラカバーの付け方・外し方

正しく貼れば、機能を邪魔せず長く使えます。手順とコツを押さえておきましょう。

貼り付けの手順(レンズ位置の確認と貼り方)

1レンズと周辺パーツの位置を確認する

カメラのレンズ本体と、その周りにある環境光センサーやマイク穴の位置を確認します。ふさぐのはレンズだけにします。

2貼る面をきれいに拭く

汚れや皮脂が残っていると粘着が弱くなります。乾いた布で軽く拭いてから貼りましょう。

3仮当てして位置を決める

剥離紙を剥がす前に一度当ててみて、レンズが中央にくる位置を決めます。

4端から貼り、空気を抜く

片端から少しずつ貼り、中央に向かって空気を押し出すように圧着すると浮きにくくなります。

貼り終えたら、スライドを開いた状態でカメラを起動し、レンズがちゃんと映るか・センサーをふさいでいないかを確認しておくと安心です。

外し方・貼り直しのコツ(跡を残さない)

外すときは、爪や薄いカードを端に差し込み、ゆっくり少しずつ持ち上げるのが基本です。一気に引き剥がすと粘着が本体側に残りやすくなります。

もし糊が残ってしまったら、乾いた布で優しくこするか、はみ出さない範囲でシール剥がしを少量使うときれいになります。ただし液晶やベゼルに液剤が流れ込まないよう、布に少量つけて拭き取る形にしましょう。貼り直したいときは、粘着面にホコリが付くと吸着力が落ちるため、短時間で貼り直すか、粘着が弱ったら新しいカバーに交換するのが確実です。

PCカメラカバーで注意すべきこと(薄型PC・センサー)

便利なカバーですが、PCによっては貼ることでトラブルにつながる場合があります。特に超薄型ノートPCと環境光センサー付きPCは事前に確認しておきましょう。

超薄型ノートPCは画面破損の恐れ

薄さを追求したノートPCは、画面を閉じたときの液晶とキーボードの隙間が非常に狭く作られています。ここに厚みのあるカバーを貼ると、閉じるたびに液晶がカバーの厚み分だけ圧迫され、最悪の場合は画面割れや液晶漏れの原因になり得ます。薄型PCに貼る場合は、できる限り薄い(0.7〜1mm前後)カバーを選び、閉じたときに無理な力がかかっていないかを必ず確認してください。心配なら、貼らずに使えるクリップ式やカバー内蔵Webカメラへの切り替えが安全です。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングノートPCのおすすめ|選び方とコスパ重視の狙い目

環境光センサー付きPCは誤作動に注意

一部のノートPCは、カメラの近くに周囲の明るさを検知する環境光センサーを備えています。カバーがこのセンサーまでふさいでしまうと、画面の自動輝度調整がうまく働かず、画面が暗くなったり明るさが不安定になったりすることがあります。貼る前にレンズとセンサーの位置を見分け、ふさぐのはレンズだけにとどめるのが対策です。センサーの正確な位置は機種によって異なるため、明るさの挙動がおかしくなったらカバーの位置を見直しましょう。

貼らずに済ませたい人向け|プライバシーカバー内蔵Webカメラ3選

「そもそも貼る作業をしたくない」「外付けWebカメラの買い替えを検討している」という人には、プライバシーカバーが最初から内蔵されたWebカメラという選択肢があります。使わないときはスライドやカバーでレンズを隠せるので、別売りのカバーを貼る必要がありません。ここでは在宅ワークや配信で扱いやすい3機種を紹介します。価格は執筆時点の目安で、変動する場合があります。

第1位:Anker PowerConf C200(Anker)

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プライバシーカバーを内蔵し、使わないときはレンズを物理的に隠せる2K対応のコンパクトなWebカメラです。広角と標準を切り替えられる視野角やノイズリダクション機能を備え、在宅ワークからちょっとした配信まで幅広く使えると評判です。「貼るカバーを別に用意したくない人」の第一候補になります。

メリット
  • プライバシーカバー内蔵で別売りカバーが不要
  • 2K対応で映りがきれい
  • 視野角を切り替えられ、コンパクトで置きやすい
注意点
  • 低〜中価格帯とはいえ、貼るカバーよりは費用がかかる
  • 用途が会議中心なら機能を持て余す場合もある

主要スペック

解像度 2K
視野角 95°広角(切替可)
機能 ノイズリダクション・プライバシーカバー内蔵
価格帯 低〜中価格帯

Web上では「カバーを閉じれば物理的に隠せるので安心」「小型で置き場所に困らない」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:EMEET Webカメラ C960(EMEET)

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フルHD1080P・90°広角で、価格を抑えて買い替えたい人に向いた定番の低価格モデルです。デュアルマイクを内蔵し、オンライン会議の音声もカバーします。「まずは手頃な外付けWebカメラに替えて、貼るカバー運用から卒業したい」というニーズに応えます。

メリット
  • 低価格で買い替えのハードルが低い
  • フルHD1080Pで会議には十分な画質
  • デュアルマイク内蔵で別途マイクが不要
注意点
  • 物理カバーは製品仕様を購入前に確認したい
  • 高解像度や高フレームレートを求める配信用途には物足りない場合がある

主要スペック

解像度 フルHD1080P30fps
視野角 90°広角
マイク デュアルマイク内蔵
価格帯 低価格帯

Web上では「この価格で必要十分」「会議用の入れ替えにちょうどいい」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:ロジクール ウェブカメラ C270nd(ロジクール)

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HD720P対応で小型・低価格の定番モデルです。とにかくシンプルに、最小限のコストで外付けWebカメラを用意したい人に向いています。小型なので置き場所を選ばず、複数台のPCを渡り歩く使い方にも扱いやすいと評判です。

メリット
  • 低価格でとにかく手軽に導入できる
  • 小型で持ち運び・付け替えがしやすい
  • 定番ブランドで扱いやすい
注意点
  • 解像度は720Pで、画質重視の用途には不向き
  • 物理カバーの有無は購入前に仕様を確認したい

主要スペック

解像度 720P30fps
視野角 55°
サイズ 小型
価格帯 低価格帯

Web上では「小さくて邪魔にならない」「会議用の割り切った1台として十分」という声が見られます(傾向の要約)。

プライバシーカバー内蔵Webカメラの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド 解像度 視野角 マイク 価格帯 こんな人向け
Anker PowerConf C200(Anker) 2K 95°(切替可) あり 低〜中価格帯 カバー内蔵で映りも重視したい人
EMEET Webカメラ C960(EMEET) フルHD1080P 90° デュアル 低価格帯 安く会議用に買い替えたい人
ロジクール C270nd(ロジクール) 720P 55° あり 低価格帯 最小コストの小型1台が欲しい人

PCカメラカバーに関するよくある質問(FAQ)

Q. PCカメラカバーは100均のダイソーやセリアで買える?

A. 取り扱われていることがあります。ダイソーやセリアではスマホ・PC向けのスライド式カメラカバーが数枚セットで並ぶことがあり、手軽に試せます。ただし店舗や時期によって在庫・取扱状況は変わるため、確実に欲しい場合は店舗に確認するか、種類が豊富なネット通販も候補にしてください。

Q. カメラカバーの外し方は?跡が残らない?

A. 爪や薄いカードを端に差し込み、ゆっくり少しずつ持ち上げて外します。一気に剥がすと糊が残りやすくなります。糊が残ったら乾いた布で拭くか、少量のシール剥がしで対応すればきれいになります。液剤が液晶に流れ込まないよう、布に少量つけて拭き取るのが安全です。

Q. かわいいデザインや薄いカバーはどこで手に入る?

A. デザインや薄さで選ぶなら、選択肢が最も広いのはネット通販です。キャラクター柄やパステルカラーのかわいいタイプ、厚さ0.7〜1mm前後の薄型まで幅広く見つかります。実物を見て選びたい場合は、ヨドバシカメラなどの家電量販店のPCアクセサリーコーナーもチェックしてみてください。

Q. レッツノートなど環境光センサー付きPCでも使える?

A. 使えますが注意が必要です。カメラの近くに環境光センサーを備える機種では、カバーがセンサーまでふさぐと画面の自動輝度調整が不安定になることがあります。レンズだけを覆うサイズ・位置に貼るのが対策です。センサー位置は機種ごとに異なるため、明るさの挙動がおかしいと感じたら貼る位置を見直してください。

まとめ|PCカメラカバーはスライド式が手軽、薄型PCだけ注意

  • レンズを物理的にふさぐカバーは、在宅ワークのプライバシー対策として有効。設定に頼らず確実に隠せるのが最大の利点。
  • タイプはスライド式・シール式・クリップ式の3つ。迷ったら開け閉めできるスライド式、貼りたくない・使い回したい人はクリップ式。
  • 買える場所は100均(ダイソー・セリア)・家電量販店(ヨドバシ等)・ネット通販。安く試すなら100均、デザインや薄さで選ぶなら通販。
  • 貼るときはレンズだけを覆い、厚さ0.7〜1mm前後の薄型を選ぶ。外すときは薄いカードで少しずつ。
  • 超薄型PCは画面破損、環境光センサー付きPCは誤作動に注意。心配なら貼らずに使えるクリップ式やプライバシーカバー内蔵Webカメラへの切り替えが安全。

自分の使い方に合ったタイプを選べば、数百円から手軽にプライバシー対策を始められます。まずは1つ用意して、開け閉めの手軽さを試してみてください。

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