スマホ周辺機器・アクセサリ

Apexをスマホで遊ぶコントローラーの選び方|クラウド対応と人気5選

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

スマホでApexをコントローラーで遊びたいんですが、そもそも今スマホでApexって遊べるんですか?どのコントローラーを選べばいいのかも分からなくて…

結論から言うと、スマホ単体で動く「Apex Legends Mobile」は2023年5月にサービスを終了しています。今スマホでApexを遊ぶなら、①クラウドゲーミング②PS/PCのリモートプレイの2択で、どちらもBluetoothや有線対応のスマホ用コントローラーで操作できます。FPSは遅延が命取りなので、選ぶなら有線・低遅延タイプが基本です。

この記事では、まずスマホでApexをコントローラーで遊ぶ現実的な方法を整理し、そのうえでFPSで不利にならないコントローラーの選び方、そのまま使える人気5選、接続・設定の手順と認識しない時の対処法まで順にまとめます。旧情報のまま「スマホ版Apexを入れよう」と案内する記事とは違い、2026年時点で本当に遊べる手段だけを前提に解説します。

📖 目次(タップで開閉)

Apexはスマホでコントローラーで遊べる?結論から解説

結論として、スマホでApexをコントローラーで遊ぶことは今でも可能です。ただし「スマホ単体で動くApexアプリを入れる」やり方はもうできません。現在はクラウドゲーミングかリモートプレイ経由でPC/家庭用機版のApexをスマホに映して遊ぶ形になり、その操作にスマホ用コントローラーを使う、というのが正しい理解です。まずは前提となる「単体アプリの終了」から確認していきましょう。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較

単体アプリ「Apex Legends Mobile」は2023年5月に終了済み

スマホ専用に配信されていた「Apex Legends Mobile」は、2023年5月にサービスを終了しています。そのため「App StoreやGoogle PlayでApexのアプリを探す」という遊び方は、現在はできません。ネット上には終了前の情報が残っているため、「スマホ版Apexをインストールしよう」と案内する古い記事も見かけますが、2026年時点でスマホ単体版のApexは存在しないという点を先に押さえておくと迷いません。

とはいえ、これは「スマホでApexを遊べなくなった」という意味ではありません。次に説明するクラウドゲーミングやリモートプレイを使えば、PC版・家庭用機版のApexをスマホの画面で操作できます

今スマホでApexを遊ぶ2つの方法(クラウド/リモートプレイ)の早見表

スマホでApexを遊ぶ現実的な手段は、大きく分けて次の2つです。所持しているハードや回線環境によって向き不向きが分かれるので、まずは早見表で全体像をつかんでください。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングタブレットAndroid人気おすすめ6選|SoC・冷却・リフレッシュレートで比較

遊ぶ方法 必要なもの 向いている人 コントローラー
クラウドゲーミング 対応サービスの契約・安定した回線・スマホ用コントローラー 高性能PCやゲーム機を持っていない人 Bluetooth/有線対応が必要
PS/PCのリモートプレイ Apexが動くPSやPC本体・同一/安定回線・スマホ用コントローラー すでにPSやゲーミングPCを持っている人 Bluetooth/有線対応が必要

どちらの方法でも共通して必要になるのが、スマホに接続できるコントローラーです。タッチ操作でもプレイ自体は可能ですが、FPSであるApexでエイムやキャラコンを安定させたいなら、物理コントローラーの導入が現実的です。なお、クラウドやリモートプレイの各サービスがApexに対応しているかや入力遅延の状況は時期によって変わるため、契約前に各サービスの最新情報を確認してください。

スマホでApexをコントローラーで遊ぶ方法(クラウド・リモートプレイ)

ここでは、2つの遊び方それぞれのつなぎ方の流れを具体的に見ていきます。どちらも「Apexが動く環境をスマホに映して、手元のコントローラーで操作する」という考え方は共通です。

クラウドゲーミングで遊ぶ|必要なものとつなぎ方

クラウドゲーミングは、サーバー側でApexを動かし、その映像をスマホに配信する仕組みです。高性能なPCやゲーム機を持っていなくても、対応サービスの契約と安定した回線があれば遊べる可能性があるのが強みです。

1対応サービスとApexの提供状況を確認する

利用したいクラウドゲーミングサービスがApexに対応しているか、最新情報を確認します。対応状況は変わるため、契約前のチェックが欠かせません。

2安定した回線を用意する

クラウドゲーミングは通信品質がそのまま操作感に直結します。できるだけ安定した高速回線を用意しましょう。

3スマホにコントローラーを接続する

Bluetoothまたは有線でスマホ用コントローラーを接続します。FPSでは有線・低遅延タイプが安心です。

4サービスにログインしてApexを起動する

サービスにログインし、Apexを起動してコントローラーが認識されているか確認してからプレイを始めます。

クラウドは手元のハードに依存しにくい反面、回線品質の影響を強く受ける点に注意が必要です。回線が不安定だと、FPSでは致命的な遅延やカクつきにつながります。

PS/PCのリモートプレイで遊ぶ|設定の流れ

リモートプレイは、手元のPSやゲーミングPCで動いているApexを、スマホから遠隔操作する方法です。すでにApexが遊べるハードを持っている人にとっては、追加コストが少なく現実的な選択肢になります。

1本体側でリモートプレイを有効にする

PSやPCなど、Apexが動く本体側でリモートプレイ(またはストリーミング)機能を有効化します。

2スマホに対応アプリを入れる

利用する本体に対応したリモートプレイ用アプリをスマホに導入し、同じアカウントで連携します。

3回線環境を整える

自宅内なら本体とスマホをできるだけ安定した回線につなぎます。外出先から使う場合は上り・下りの安定性が重要です。

4コントローラーを接続してApexを起動する

スマホにコントローラーを接続し、本体へ接続してからApexを起動します。

リモートプレイは本体の性能をそのまま活かせるのが利点ですが、本体の電源やネットワークを常に使える状態にしておく必要があります。

どちらを選ぶ?回線・所持ハード別の判断基準

2つの方法は、持っているハードと回線環境で選ぶのが分かりやすい基準です。ゲーム機やゲーミングPCを持っていないなら、対応状況を確認したうえでクラウドゲーミングが候補になります。すでにPSやApexが動くPCを持っているなら、追加コストの少ないリモートプレイが現実的です。いずれの場合も、回線が不安定だとFPSでは操作感が大きく損なわれるため、安定した通信環境を最優先に考えてください。

Apex向けスマホ用コントローラーの選び方【FPSで不利にならない4つの軸】

ApexのようなシビアなFPSをスマホで快適に遊ぶには、コントローラー選びで遅延・形状・対応OS・冷却の4点を押さえるのが近道です。以下のステップで自分に合う1台を絞り込みましょう。

1遅延で選ぶ(最優先)

FPSでは入力遅延が勝敗を左右します。接続方式による遅延の少なさを最優先で確認しましょう。

2形状で選ぶ(装着型かセパレート型か)

スマホを挟む装着型か、据置でも使えるセパレート型か。持ち運びか据置かで選び分けます。

3対応OSで選ぶ(iPhone/Android)

自分のスマホのOSと端子(USB-C/Lightning)に対応しているかを確認します。

4冷却・グリップで選ぶ

長時間プレイでの発熱対策や、手が疲れにくいグリップ形状も快適性に直結します。

遅延で選ぶ|有線>2.4GHz>Bluetoothの優先順位

FPSで最も重視すべきは入力遅延の少なさです。接続方式ごとの遅延は、おおむね有線>2.4GHzワイヤレス>Bluetoothの順で有利とされます。有線接続は物理的に安定していて遅延が少なく、Apexのようなエイム勝負のゲームでは有力です。次点が専用ドングルを使う2.4GHzワイヤレスで、取り回しと低遅延のバランスに優れます。Bluetoothは手軽ですが、方式上はやや遅延が出やすいとされるため、ラグを避けたいなら有線または2.4GHz対応を優先すると失敗しにくくなります。

接続方式 遅延の傾向 取り回し FPS適性
有線 少ない(安定) ケーブルあり 高い
2.4GHzワイヤレス 比較的少ない ドングル装着 高め
Bluetooth やや出やすい傾向 手軽 普通

形状で選ぶ|装着型とセパレート型の違い

スマホ用コントローラーは大きく装着型(スマホを本体に挟む一体型)セパレート型(スマホホルダー付きの独立コントローラー)に分かれます。装着型は携帯ゲーム機のような一体感で持ち運びやすく、外出先で気軽に遊びたい人に向きます。セパレート型はホルダーにスマホを立てて据置でも使え、スマホ以外の機器にも流用しやすいのが利点です。持ち運び重視なら装着型、据置兼用や多用途なら セパレート型と、使うシーンで選び分けると迷いません。

対応OSで選ぶ|iPhone(USB-C/Lightning)とAndroid

コントローラーは製品ごとに対応OSや接続端子が異なるため、自分のスマホがiPhoneかAndroidか、端子がUSB-CかLightningかを必ず確認しましょう。有線タイプはとくに端子の一致が重要で、iPhoneでもモデルによってUSB-CとLightningが分かれます。Bluetooth接続タイプは端子を問わず使いやすい反面、遅延面では有線に劣る傾向があります。購入前に手持ち端末の対応可否を製品ページで確認しておくと安心です。iOS/Androidの最新対応状況はメーカーの公式情報に委ねられる点も念頭に置いてください。

冷却・グリップで選ぶ|長時間の発熱と操作安定

Apexを長時間遊ぶと、スマホは処理負荷で発熱しやすくなります。発熱が続くと動作が重くなったり、熱による性能制限がかかることもあるため、冷却ファンを内蔵したモデルや、放熱を意識した設計だと長時間でも安定しやすくなります。あわせて手にフィットするグリップ形状も、エイムの安定や疲労軽減に効いてきます。長時間プレイが前提なら、冷却とグリップの快適性も選定軸に加えると満足度が上がります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCのファン・冷却おすすめ10選|空冷・水冷タイプ別

Apexをスマホで遊ぶのに使える人気コントローラーおすすめ5選

ここからは、FPSであるApexをスマホで遊ぶ用途に使いやすい人気コントローラー5モデルを紹介します。いずれもApex専用品ではありませんが、遅延・形状・対応OS・冷却の観点で選びやすい汎用スマホ用コントローラーです。装着型3モデルとセパレート・マルチ対応2モデルを、メーカー公表情報と口コミの傾向をもとにまとめました。

第1位:GameSir X5 Lite スマホコントローラー(GameSir)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


有線接続で低遅延を狙える王道の装着型として評判のモデルです。伸縮するホルダー式でスマホをしっかり挟み込み、携帯ゲーム機のような一体感で操作できます。高耐久のホールジョイスティックやTURBO機能を備え、エイム勝負のApexでも安定した操作感を求める人に向くとされます。

メリット
  • 有線接続で遅延を抑えやすく、FPS向き
  • ホールジョイスティックで耐久性に期待できる
  • iPhone/Android両対応で幅広い端末に使える
注意点
  • 有線ゆえケーブルの取り回しが必要
  • 端子の対応(USB-C等)を購入前に要確認

主要スペック

接続 有線
対応 iPhone/Android
形状 伸縮ホルダー装着型
機能 高耐久ホールジョイスティック・TURBO

Web上では「有線なので反応が安定していて安心」「装着感がしっかりしている」といった声が見られます(傾向の要約)。

第2位:GameSir X3 Pro スマホコントローラー 冷却ファン搭載(GameSir)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


ペルチェ冷却ファンを一体化した長時間プレイの発熱対策に強い装着型です。Apexのような負荷の高いゲームを続けてもスマホを冷やしながら遊びやすく、ホールジョイスティックやRGBライティングも備えます。発熱で動作が重くなる悩みを抱える人に向くとされるモデルです。

メリット
  • ペルチェ冷却ファン一体で長時間プレイに強い
  • ホールジョイスティックで操作の耐久性に期待
  • 取り外し可能な設計で扱いやすい
注意点
  • 冷却機構がある分、シンプルな軽量モデルより重くなりやすい
  • 対応OSを購入前に確認したい

主要スペック

冷却 ペルチェ冷却ファン内蔵
対応 Android
形状 装着型(取り外し可)
機能 ホールジョイスティック・RGB

Web上では「長時間でもスマホが熱くなりにくい」「冷却と操作が一体で便利」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:アローン(Allone) スマホ用モバイルゲームパッド(ALLONE)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


軽量シンプルなエントリー向けの装着型です。伸縮ホルダーでスマホを挟むオーソドックスな構造で、まずは物理コントローラーを試してみたい人に向きます。手軽に導入したい入門用として選びやすいとされるモデルです。

メリット
  • 軽量シンプルで扱いやすい
  • 伸縮ホルダーで幅広いスマホサイズに対応しやすい
  • 入門用として導入しやすい
注意点
  • 対応OSのバージョン条件を確認したい
  • ハイエンド機のような多機能さは控えめ

主要スペック

対応 iOS16以降/Android13以降
形状 伸縮ホルダー装着型
サイズ 約20.5×4×9.5cm
特徴 軽量シンプル

Web上では「軽くて持ち運びやすい」「入門用として手頃」といった声が見られます(傾向の要約)。

第4位:Trnvco ワイヤレスコントローラー スマホホルダー付き(Trnvco)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


スマホホルダー付きのセパレート型で据置兼用にも使えるマルチ対応モデルです。Bluetoothに加えて2.4GHzや有線にも対応するとされ、スマホ以外の機器にも流用したい人に向きます。背面ボタンや連射機能も備え、コスパ重視で1台を長く使いたい層に選ばれています。

メリット
  • Bluetooth/2.4GHz/有線と接続方式が幅広い
  • スマホホルダー付きで据置兼用に使える
  • 背面ボタン・連射など多機能
注意点
  • セパレート型のため装着型より携帯性は劣る
  • 接続する機器ごとに対応可否の確認が必要

主要スペック

接続 Bluetooth/2.4GHz/有線
対応 Switch/PC/iOS/Android
形状 セパレート型(ホルダー付き)
機能 背面ボタン・連射

Web上では「いろいろな機器で使えて便利」「据置でも使えるのが良い」という声が見られます(傾向の要約)。

第5位:abxylute M4 スナップオン式モバイルゲームパッド(abxylute)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


スナップオン式でSwitchにも対応するマルチ対応のポータブルゲームパッドです。Android/iPhoneに加えてSwitch1・2にも対応するとされ、複数のゲーム機・スマホをまたいで使いたい人に向きます。ホールジョイスティックを備え、持ち運びやすさとマルチ対応を両立したい層に選ばれています。

メリット
  • Android/iPhoneに加えSwitchにも対応するマルチ仕様
  • ホールジョイスティックで操作の耐久性に期待
  • ポータブルで持ち運びやすい
注意点
  • 接続はBluetooth中心のため遅延面は有線に一歩譲る
  • 対応機種・端子を購入前に確認したい

主要スペック

接続 Bluetooth
対応 Android/iPhone/Switch1・2
形状 スナップオン式
機能 ホールジョイスティック

Web上では「一台でいろいろな機種に使える」「持ち運びしやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

スマホ用コントローラーの人気おすすめ比較表まとめ

紹介した5モデルを、接続方式・対応OS・形状・冷却の観点で横断的に比較します。自分の遊び方(クラウドかリモートプレイか、持ち運びか据置か)と照らし合わせて選んでください。

製品名/ブランド 接続方式 対応OS 形状 冷却
GameSir X5 Lite(GameSir) 有線 iPhone/Android 装着型 なし
GameSir X3 Pro 冷却ファン搭載(GameSir) 装着(本体一体) Android 装着型 ペルチェ冷却
アローン(Allone) モバイルゲームパッド(ALLONE) 装着型 iOS16+/Android13+ 装着型 なし
Trnvco ワイヤレスコントローラー(Trnvco) Bluetooth/2.4G/有線 Switch/PC/iOS/Android セパレート型 なし
abxylute M4(abxylute) Bluetooth Android/iPhone/Switch スナップオン式 なし

スマホ用コントローラーの接続・設定手順と認識しない時の対処法

コントローラーを用意したら、接続と設定が最後のステップです。基本の接続手順と、うまく認識しないときのチェックリストを押さえておけば、多くのトラブルは自分で解決できます。

有線・Bluetoothでの接続手順

接続方式によって手順が少し異なります。有線ならケーブルを挿すだけ、Bluetoothならペアリング操作が基本です。

1有線の場合はケーブルで接続する

コントローラーの端子とスマホの端子(USB-C等)が合うケーブルで直接つなぎます。挿すだけで認識されることが多いです。

2Bluetoothの場合はペアリングする

コントローラーをペアリングモードにし、スマホのBluetooth設定から該当機器を選んで接続します。

3クラウド/リモートプレイ側で認識を確認する

Apexを起動する前に、利用するアプリやサービス側でコントローラーが認識されているかを確認します。

4ボタンの割り当てを確認して開始する

必要に応じてボタン配置を確認し、問題なければApexを起動してプレイを始めます。

コントローラーが認識しない・繋がらない時のチェックリスト

「認識しない」「繋がらない」ときは、次のポイントを上から順に確認すると原因を切り分けやすくなります。

接続トラブルのチェックリスト
  • 端子・ケーブルが対応規格(USB-C/Lightning等)と一致しているか
  • Bluetoothの場合、他機器と接続済みになっていないか(ペアリングし直す)
  • コントローラーの充電が十分か
  • スマホのOS・アプリが最新版か
  • 利用するクラウド/リモートプレイアプリがコントローラー入力に対応しているか

それでも改善しない場合は、一度ペアリングを解除して再登録するか、別の接続方式(有線⇔無線)を試すと解決することがあります。製品固有の対応状況はメーカーの公式情報も確認してください。

Apexをスマホで遊ぶコントローラーに関するよくある質問(FAQ)

Q. Apex Legends Mobileはもう遊べない?

A. スマホ単体で動く「Apex Legends Mobile」は2023年5月にサービスを終了しており、現在は遊べません。今スマホでApexを遊ぶなら、クラウドゲーミングやPS/PCのリモートプレイでPC版・家庭用機版のApexをスマホに映して操作する形になります。

Q. スマホでApexを遊ぶのに有線と無線どちらがおすすめ?

A. FPSのApexでは、遅延の少ない有線接続がおすすめです。遅延の傾向は有線>2.4GHzワイヤレス>Bluetoothの順で有利とされます。手軽さを取るならBluetooth、勝敗を左右するエイムの安定を取るなら有線または2.4GHz対応を選ぶと失敗しにくいです。

Q. iPhoneでもスマホ用コントローラーは使える?

A. 使えます。ただし製品ごとに対応OSや接続端子(USB-C/Lightning)が異なるため、購入前に自分のiPhoneに対応しているかを確認してください。有線タイプはとくに端子の一致が重要です。

Q. PS4・PS5のコントローラーをスマホに繋いでApexを遊べる?

A. PSの純正コントローラーはBluetoothでスマホに接続できる場合があり、リモートプレイでの操作に使える可能性があります。対応可否は利用するアプリや端末により変わるため、各サービスの最新情報を確認してください。専用のスマホ用コントローラーはスマホ装着や冷却などプレイのしやすさで利点があります。

Q. コントローラーのボタン配置や感度はどこで設定する?

A. ボタン配置や感度は、基本的にApex本体のゲーム内設定(コントローラー設定)で調整します。コントローラー側にボタン割り当てや連射などの機能がある場合は、その製品の設定方法もあわせて確認してください。詳しい感度の詰め方はゲーム内設定の領域になります。

まとめ|スマホでApexを遊ぶなら有線・低遅延の装着型コントローラーが基本

スマホ単体版のApexは終了していますが、クラウドゲーミングやリモートプレイを使えば今でもスマホでApexを遊べます。FPSでは遅延が勝敗を左右するため、コントローラーは有線・低遅延タイプを軸に、形状・対応OS・冷却まで見て選ぶのがポイントです。

  • スマホ単体版「Apex Legends Mobile」は2023年5月終了。今はクラウド/リモートプレイで遊ぶ
  • FPSは遅延が命取り。接続は有線>2.4GHz>Bluetoothの順で有利とされる
  • 持ち運び重視なら装着型、据置兼用・多用途ならセパレート型
  • 長時間プレイには冷却ファン内蔵モデルやグリップ形状も要チェック
  • 迷ったら有線・低遅延の装着型を基本に、対応OSと端子を確認して選ぶ

関連記事


Ggplay 34
ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較

ゲーミングモニターの人気おすすめ10選を用途別に比較。リフレッシュレート・応答速度・パネル・解像度・サイズの選び方から、FPS向け高速モデル、WQHD高画質、白・コスパ入門機まで、公開スペックと評価傾向をもとに紹介します。

続きを見る


Ggplay 157
ゲーミングチェアおすすめ10選|オフィス型・座椅子別【2026年】

ゲーミングチェアおすすめ10選を、定番のオフィス型と省スペースな座椅子の2タイプ+予算別で紹介。選び方や素材・リクライニング・腰サポートの比較ポイント、各モデルの特徴とメリット・注意点を編集部が公開情報から整理しました。

続きを見る


-スマホ周辺機器・アクセサリ