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Nintendo SwitchのBluetoothイヤホン人気おすすめ12選|低遅延・ドングル対応で選ぶ

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Switchで夜や外出先でも音を出して遊びたいんだけど、Bluetoothイヤホンって音ズレしない?どれを選べばいいのか分からなくて…

結論から言うと、SwitchはBluetoothオーディオに対応していますが、標準接続(SBC)は音ズレが出やすいのが実情です。低遅延で遊ぶならUSB-Cドングル対応のイヤホンが有利で、手軽さ優先なら標準Bluetoothでも十分。ただしボイスチャット用のマイク入力は本体側が非対応なので、そこは押さえておきましょう。

Nintendo Switchは本体設定からBluetoothイヤホンを直接ペアリングでき、テレビの前でも携帯モードでも配線なしで音を楽しめます。ただ、無線ならではの遅延(音ズレ)や、接続方式による使い勝手の差、そしてマイクまわりの制約を知らないと「思っていたのと違う」となりがちです。

この記事では、家庭用ゲームに詳しい当メディア編集部が、メーカー公表情報や販売ページ、口コミの傾向をもとに、Switchで使いやすいBluetooth・ワイヤレスイヤホン12選を「低遅延・ゲーミング」「高音質・コスパ」「オープンイヤー・ながら聴き」の用途別に比較しました。まずは標準接続とドングル接続を早見表で整理し、選び方の4ポイント、用途別ランキング、接続手順・注意点、よくある質問まで一気に解説します。

📖 目次(タップで開閉)

SwitchのBluetoothイヤホンおすすめ早見表|標準接続とドングル接続で選ぶ

SwitchでBluetoothイヤホンを使う方法は、大きく分けて「本体標準のBluetooth接続」「USB-Cドングル(2.4GHz無線)接続」の2通りです。どちらも一長一短があり、遊び方によって最適解が変わります。まずは違いをざっくりつかんでおきましょう。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

接続方式 遅延(音ズレ) 手軽さ 向いているモード こんな人に
本体標準Bluetooth(SBC) 出やすい傾向 設定だけで即接続 携帯モード中心 手持ちのイヤホンを手軽に使いたい
USB-Cドングル(2.4GHz) 抑えやすい傾向 ドングルを挿すだけ TV/携帯どちらも 音ゲー・アクションを遅延少なく遊びたい

ポイントは、音のタイミングがシビアなゲームほどドングル接続が有利という点です。リズムゲームや対戦アクションでは標準Bluetoothの遅延が気になりやすいため、専用のUSB-Cドングルが付属するモデルを選ぶと安心感が高まります。一方、RPGやのんびり系タイトルなら標準Bluetoothでも快適に遊べることが多く、普段使いのイヤホンをそのまま流用できる手軽さが魅力です。以降のランキングでも、この2つの軸を意識して用途別に振り分けています。

SwitchでBluetoothイヤホンを選ぶ4つのポイント

Switch用のイヤホン選びで失敗しないために、押さえておきたい観点は次の4つです。遅延・装着タイプ・音質とマイク・連続再生時間を順に確認していきましょう。

低遅延で選ぶ|標準Bluetooth(SBC)とUSB-Cドングル接続の違い

1遊ぶタイトルで接続方式を決める

音ゲーや対戦アクションなどタイミングがシビアなゲームを遊ぶなら、USB-Cドングル対応モデルが無難です。標準BluetoothのSBCコーデックは音ズレが出やすいとされるため、遅延を抑えたい人はドングル接続を優先しましょう。

2ドングルはUSB-C対応かを確認

Switchの充電端子はUSB-Cです。ドングル接続を狙うなら、USB-Cドングルが付属する(または対応する)モデルかどうかを必ず確認します。携帯モードならドングルを本体下部に挿し、TVモードならドック側のUSB端子を使う運用が一般的です。

なお、各モデルがSwitchで具体的に何ミリ秒まで遅延を抑えられるかはプレイ環境で変わるため断定はできませんが、2.4GHzのドングル接続は標準Bluetoothより遅延を抑えやすいのが一般的な傾向です。

装着タイプで選ぶ|完全ワイヤレス・オープンイヤーの向き不向き

装着タイプは主に完全ワイヤレス(カナル型)オープンイヤー型に分かれます。完全ワイヤレスは耳をふさいでゲーム音に没入でき、遮音性が高いのが強み。集中して遊びたい人や、外の音を抑えたい場面に向きます。一方オープンイヤーは耳をふさがず装着するため、チャイムや家族の声など周囲の音を聞きながら「ながら聴き」できるのが特徴です。長時間でも耳が蒸れにくく、リビングでの据え置きプレイと相性が良いでしょう。用途に合わせて選ぶのがコツです。

音質とマイク|Switchはボイスチャット用マイクに非対応

音質面では、対応コーデックやドライバー構成でクリアさや低音の量感が変わります。とはいえSwitch側のBluetoothはSBCが基本とされるため、イヤホンがハイレゾ級のコーデックに対応していても、Switch経由では実力をフルに発揮しにくい点は理解しておきましょう。そしてもう一つ重要なのがマイクです。SwitchはBluetoothイヤホンのマイクをボイスチャット入力として使えない仕様のため、通話・ボイチャ用途は別の手段が必要になります(詳しくは後述)。

連続再生時間で選ぶ|携帯モードの長時間プレイ目安

外出先や移動中に携帯モードで長く遊ぶなら、連続再生時間とケース併用時の合計再生時間をチェックしましょう。イヤホン単体で数時間、充電ケース併用で数十時間クラスのモデルなら、1日中の持ち歩きでも安心感があります。据え置き中心なら再生時間より装着感や音質を優先するなど、遊び方に応じて優先順位を変えるのがおすすめです。

【低遅延・ゲーミング】SwitchのBluetoothイヤホン人気おすすめ4選

まずは遅延の少なさを重視したい人向けのセグメントです。USB-Cドングルによる2.4GHz接続に対応するモデルや、ゲーミング用途を掲げるモデルを中心に、音ゲー・アクションでも音ズレを抑えて遊びやすい4機種を厳選しました。

第1位:ソニー INZONE Buds WF-G700N(ソニー)

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ソニーのゲーミングブランド「INZONE」から登場した完全ワイヤレスイヤホンで、低遅延のワイヤレス接続とノイズキャンセリングを両立したハイエンド機として評判です。プロeスポーツチーム監修の音づくりを掲げており、足音や環境音の定位を重視するプレイヤーから支持されています。ゲーム用途で妥協したくない人の第一候補になり得る一台です。

メリット
  • ゲーミング志向の低遅延ワイヤレス接続に対応するとされる
  • ノイズキャンセリングで没入感が高い
  • 音の定位を意識したチューニングで対戦系と好相性
注意点
  • 価格帯が高めでコスパ重視の人には向きにくい
  • Switch本体側の仕様上、マイクをボイチャに使えない点は共通

主要スペック

タイプ 完全ワイヤレス
接続 無線(低遅延対応をうたう)
ノイキャン あり
想定価格帯 2〜3万円クラス

Web上では「ゲーム用途での遅延の少なさと音の定位が良い」という声が見られます(傾向の要約・断定しません)。

第2位:SteelSeries Arctis GameBuds(SteelSeries)

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ゲーミングデバイスで知られるSteelSeriesのワイヤレスイヤホンで、ゲーム用途を前提とした無線設計が特徴とされます。専用ドングルによる接続を想定した製品構成で、遅延を抑えつつマルチプラットフォームで使いたい層に向くモデルです。ブランドの音づくりに信頼を置くプレイヤーにおすすめできます。

メリット
  • ゲーミングブランドならではの低遅延志向の設計
  • 複数プラットフォームで使い回しやすい構成とされる
  • 装着感やフィット感を重視したデザイン
注意点
  • 接続方式や付属品は購入前に仕様を要確認
  • Switchではマイク入力(ボイチャ)は本体側非対応

主要スペック

タイプ 完全ワイヤレス
接続 無線(ゲーミング志向)
ブランド SteelSeries
用途 ゲーム全般

Web上では「ゲーミング用途で扱いやすい」という評価が見られます(傾向の要約)。

第3位:Middle Rabbit SW5(Middle Rabbit)

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USB-Cの2.4GHzワイヤレス接続とマイク付きをうたうゲーミング志向のイヤホンです。ドングルを挿して低遅延で遊びたいというニーズに応える構成で、Switchの携帯モードでも扱いやすいのが魅力。価格を抑えつつドングル接続を試したい人に向いています。

メリット
  • USB-Cの2.4GHzワイヤレスで低遅延を狙える構成
  • マイク付きで対応機器では通話にも使える
  • 比較的手が届きやすい価格帯とされる
注意点
  • Switch側の仕様上、本体のボイチャ用マイクとしては使えない
  • ブランドの知名度は大手に比べ控えめ

主要スペック

タイプ 完全ワイヤレス
接続 2.4GHzワイヤレス(USB-C)
マイク 付き
用途 低遅延プレイ

第4位:RYR ゲーミングイヤホン(RYR)

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Bluetooth 5.3と2.4GHz、Type-C接続に対応するゲーミングイヤホンで、用途に応じて接続方式を選べる柔軟さが持ち味とされます。標準Bluetoothでの手軽さと、ドングルによる低遅延の両方を試したい人に向くコスパ機。まずは低予算でドングル接続を体験したいという入門用途にもフィットします。

メリット
  • Bluetoothと2.4GHzの両対応で使い分けしやすいとされる
  • Type-C接続に対応し携帯モードでも扱いやすい
  • コスパ良好で入門機として選びやすい
注意点
  • 音質や装着感はハイエンド機と比べると価格相応
  • Switchでのマイク入力は本体側非対応

主要スペック

タイプ 完全ワイヤレス
接続 Bluetooth5.3+2.4GHz(Type-C)
マイク 付き
用途 入門・低遅延

【高音質・コスパ】SwitchのBluetoothイヤホン人気おすすめ5選

続いては音質と価格のバランスを重視するセグメントです。標準Bluetooth接続で手軽に使え、普段のスマホや動画視聴にも流用しやすい人気モデルを集めました。安いのに満足度が高い、コスパ良好な5機種です。

第1位:EarFun Air Pro 3(EarFun)

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コスパ系ワイヤレスイヤホンの定番として評判の一台で、強力なノイズキャンセリングとマルチポイント接続を備えつつ手頃な価格を実現しています。Switchでは標準Bluetooth接続での運用が中心になりますが、普段使いから据え置きプレイまで幅広くこなせる万能さが魅力。最初の1台に迷ったら候補に入れたいモデルです。

メリット
  • 価格の割にノイズキャンセリング性能が高いと評判
  • マルチポイントで複数機器と使い分けやすい
  • 普段使いにも流用できる汎用性の高さ
注意点
  • Switchでは標準Bluetooth接続のため音ゲーでは遅延を感じる場合がある
  • 本体側の仕様でボイチャ用マイクは使えない

主要スペック

タイプ 完全ワイヤレス
接続 Bluetooth(標準)
ノイキャン あり
想定価格帯 7千円前後

Web上では「この価格でノイキャンとマルチポイントが使えてコスパが良い」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:SOUNDPEATS C30(SOUNDPEATS)

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ハイブリッドANCとハイレゾ対応をうたいながら最安級の価格帯を狙う、コスパ重視派に刺さる一台です。とにかく安く高音質を体験したいというニーズに応える構成で、サブ機や家族用としても選びやすいのが強み。Switchでは標準Bluetooth接続で気軽に使えます。

メリット
  • 最安級ながらANCとハイレゾ対応をうたう充実仕様
  • コストを抑えたい人やサブ機用途に向く
  • 普段使いと兼用しやすい
注意点
  • 低価格帯のため装着感や質感は価格相応
  • Switchでは低遅延の音ゲー用途には不向きな場合がある

主要スペック

タイプ 完全ワイヤレス
接続 Bluetooth(標準)
ノイキャン ハイブリッドANC
想定価格帯 5千円前後

第3位:QCY MeloBuds Pro(QCY)

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ハイレゾやLDAC、空間オーディオといった多機能を手頃な価格で盛り込んだモデルとして評判です。機能の多さで選びたいコスパ派に向く一台で、動画や音楽鑑賞と兼用したい人にも好適。Switchでは標準Bluetoothでの運用が中心になります。

メリット
  • ハイレゾ・LDAC・空間オーディオなど多機能を手頃に搭載
  • 音楽・動画鑑賞との兼用に向く
  • 価格に対して機能の満足度が高いと評判
注意点
  • Switch経由ではハイレゾ級コーデックの実力を活かしにくい
  • 本体側の仕様でボイチャ用マイクは使えない

主要スペック

タイプ 完全ワイヤレス
接続 Bluetooth(標準・LDAC対応)
機能 空間オーディオ等
想定価格帯 7千円前後

第4位:Anker Soundcore Life P3(Anker)

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格安ANCイヤホンの定番として長く支持されているモデルで、ノイズキャンセリングと最大クラスの再生時間を手頃な価格で両立しています。ブランドの安心感を求める人や、初めてのワイヤレスイヤホンにも選びやすい一台。Switchでの据え置き・携帯どちらの普段使いにも馴染みます。

メリット
  • 格安ANCの定番でブランドの安心感がある
  • 長めの再生時間で長時間プレイでも扱いやすい
  • 入門用途として選びやすい価格帯
注意点
  • Switchでは標準Bluetooth接続のため音ゲーで遅延を感じる場合がある
  • 本体側の仕様でボイチャ用マイクは使えない

主要スペック

タイプ 完全ワイヤレス
接続 Bluetooth(標準)
ノイキャン あり
再生時間 最大50時間クラス(ケース併用)

第5位:Xiaomi REDMI Buds 8 Lite(シャオミ)

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超格安ながら軽量でANCにも対応する、コスパを突き詰めたい人向けの一台です。とにかく安くワイヤレス環境を整えたい、予備として気軽に持ちたいというニーズにフィット。Switchでは標準Bluetoothで手軽に使え、軽さゆえに長時間でも耳が疲れにくいのが魅力です。

メリット
  • 超格安クラスで導入のハードルが低い
  • 軽量で長時間でも装着負担が少ない
  • ANC対応で価格以上の満足感があると評判
注意点
  • 音質や機能はエントリー相応で過度な期待は禁物
  • Switchでは低遅延の音ゲー用途には向きにくい

主要スペック

タイプ 完全ワイヤレス
接続 Bluetooth(標準)
特徴 軽量・ANC対応
想定価格帯 4千円前後

【オープンイヤー・ながら聴き】SwitchのBluetoothイヤホン人気おすすめ3選

最後は、耳をふさがず周囲の音を聞きながら遊べるオープンイヤー型のセグメントです。家族の声やインターホンに気づきやすく、リビングでの据え置きプレイや長時間の「ながら聴き」に向く3機種を厳選しました。

第1位:Anker Soundcore V20i オープンイヤー(Anker)

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オープンイヤー型の王道として評判の一台で、Bluetooth5.4とIP55の防塵防水、最大36時間クラスの再生を備えます。耳をふさがず周囲の音を聞きながら遊べるため、リビングでのSwitchプレイと相性抜群。長時間でも蒸れにくく、家事や在宅ワークと兼用したい人にもおすすめです。

メリット
  • 耳をふさがず周囲の音を聞きながら遊べる
  • 防塵防水対応でラフに扱いやすい
  • 長めの再生時間で「ながら聴き」に強い
注意点
  • 構造上、遮音性やゲームへの没入感はカナル型に劣る
  • Switchでは標準Bluetooth接続で音ゲーは遅延が出やすい

主要スペック

タイプ オープンイヤー
接続 Bluetooth5.4
防水 IP55
再生時間 最大36時間クラス

Web上では「耳が疲れにくく、ながら聴きに使いやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Shokz OpenFit Air(Shokz)

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オープンイヤーやイヤーオープン系で知られるShokzのモデルで、大型ドライバーと合計28時間クラスの再生をうたう耳掛けタイプです。開放感のある装着で長時間でも快適に使えるのが持ち味。据え置きプレイをしながら周囲にも気を配りたい人に向く、ながら聴きの実力派です。

メリット
  • 耳掛け式で開放感があり長時間でも快適とされる
  • 大型ドライバーで開放型ながら音量感を確保
  • ながら聴き・在宅ワーク兼用に向く
注意点
  • 開放構造のため音漏れや遮音性は環境に注意
  • Switchでは標準Bluetooth接続で遅延が出やすい

主要スペック

タイプ オープンイヤー(耳掛け)
接続 Bluetooth(標準)
再生時間 合計28時間クラス
用途 ながら聴き

第3位:JBL Endurance Pace オープンイヤー(JBL)

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オーディオブランドJBLのオープンイヤー型で、IP68の高い防水性能とネックバンド型の安定した装着が特徴とされます。ずれにくい設計でアクティブな場面でも扱いやすく、リビングでのプレイから運動時のながら聴きまで幅広く対応。落下の心配を減らしたい人に向く一台です。

メリット
  • ネックバンド型でずれにくく安定した装着感
  • 高い防水性能でラフに使える
  • ブランドの音づくりに定評がある
注意点
  • ネックバンドの有無は好みが分かれる
  • Switchでは標準Bluetooth接続で音ゲーは遅延が出やすい

主要スペック

タイプ オープンイヤー(ネックバンド)
接続 Bluetooth(標準)
防水 IP68
用途 ながら聴き・スポーツ

SwitchのBluetoothイヤホン人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した12機種を一覧で比較します。接続方式・タイプ・特徴を見比べて、自分の遊び方に合う一台を絞り込みましょう。

製品名/ブランド セグメント タイプ 接続 こんな人に
ソニー INZONE Buds WF-G700N/ソニー 低遅延・ゲーミング 完全ワイヤレス 無線(低遅延対応) ゲーム用途で妥協したくない
SteelSeries Arctis GameBuds/SteelSeries 低遅延・ゲーミング 完全ワイヤレス 無線(ゲーミング志向) ゲーミングブランド重視
Middle Rabbit SW5/Middle Rabbit 低遅延・ゲーミング 完全ワイヤレス 2.4GHz(USB-C) ドングルで低遅延を狙いたい
RYR ゲーミングイヤホン/RYR 低遅延・ゲーミング 完全ワイヤレス BT5.3+2.4GHz 入門で使い分けたい
EarFun Air Pro 3/EarFun 高音質・コスパ 完全ワイヤレス Bluetooth(標準) コスパ良く1台目に
SOUNDPEATS C30/SOUNDPEATS 高音質・コスパ 完全ワイヤレス Bluetooth(標準) 最安級で高音質を試したい
QCY MeloBuds Pro/QCY 高音質・コスパ 完全ワイヤレス Bluetooth(標準) 多機能を手頃に欲しい
Anker Soundcore Life P3/Anker 高音質・コスパ 完全ワイヤレス Bluetooth(標準) 定番の安心感が欲しい
Xiaomi REDMI Buds 8 Lite/シャオミ 高音質・コスパ 完全ワイヤレス Bluetooth(標準) とにかく安く軽くしたい
Anker Soundcore V20i オープンイヤー/Anker オープンイヤー オープンイヤー Bluetooth5.4 ながら聴きの王道が欲しい
Shokz OpenFit Air/Shokz オープンイヤー オープンイヤー(耳掛け) Bluetooth(標準) 長時間でも快適に使いたい
JBL Endurance Pace オープンイヤー/JBL オープンイヤー オープンイヤー(ネックバンド) Bluetooth(標準) ずれにくさ・防水重視

SwitchでBluetoothイヤホンを使う前の注意点と接続方法

ここでは、Switchでできること・できないことを正直に整理します。接続手順、遅延対策、マイクの制約を押さえておけば、購入後に「思っていたのと違う」を防げます。

接続手順|設定メニューからBluetoothオーディオを登録する

Switch本体の標準Bluetoothでイヤホンを繋ぐ手順は、おおむね次の流れです。

1イヤホンをペアリングモードにする

イヤホンを充電ケースから出す、またはボタン長押しなどでペアリング待受状態にします。操作方法は各製品の説明に従ってください。

2本体設定からBluetoothオーディオを開く

Switchのホーム画面から「設定」を開き、Bluetoothオーディオの項目を選びます。「機器の登録」を選ぶと周辺のイヤホンを検索します。

3一覧から自分のイヤホンを選んで登録

検索結果に表示された自分のイヤホン名を選択すれば接続完了です。次回以降は自動で繋がることが多く、繋がらない場合は再度登録し直します。

なお、同時に接続できるBluetoothオーディオ機器は1台までで、ワイヤレスコントローラーの接続数に制限がかかる場合があります。ドングル接続の場合は、Switch本体(携帯モード)またはドック側のUSB端子にドングルを挿すだけで認識されるのが一般的です。

標準接続だと音ズレが出やすい|ドングルで低遅延にする

Switchの標準Bluetooth接続は手軽な一方で、SBCコーデックゆえに音ズレ(遅延)が出やすいとされます。RPGやアドベンチャーなどタイミングがシビアでないタイトルなら気になりにくいものの、リズムゲームや対戦アクションでは違和感を覚えることがあります。遅延を抑えたいなら、USB-Cドングル(2.4GHz)対応のイヤホンを選び、ドングル接続で遊ぶのが有効な対策です。手軽さと低遅延のどちらを優先するか、遊ぶタイトルで判断しましょう。

ボイスチャットのマイクは使えない|通話は別途アプリが必要

ここは購入前に必ず知っておきたい点です。SwitchはBluetoothイヤホンのマイクをボイスチャット入力として使えません。イヤホン側にマイクが付いていても、Switch本体のゲーム音声チャットには反映されない仕様です。フレンドとのボイスチャットが必要な場合は、スマホの専用アプリ(Nintendo Switch Onlineのボイスチャット機能など)や、別途チャットツールを併用するのが一般的です。イヤホンはあくまで「ゲーム音を聴く」用途、通話は別手段、と割り切って選ぶと失敗しません。

SwitchのBluetoothイヤホンに関するよくある質問(FAQ)

Nintendo SwitchはBluetoothイヤホンに対応している?

対応しています。本体設定の「Bluetoothオーディオ」からイヤホンを登録すれば、配線なしで音を出せます。ただし同時接続はBluetoothオーディオ機器1台までで、接続中はワイヤレスコントローラーの接続数に制限がかかる場合があります。

Switchでワイヤレスイヤホンを使うと遅延(音ズレ)はある?

標準Bluetooth(SBC)接続では音ズレが出やすいとされます。音ゲーや対戦アクションで気になる場合は、USB-Cドングル(2.4GHz)対応のイヤホンをドングル接続で使うと遅延を抑えやすくなります。RPGなどタイミングが緩いタイトルなら標準接続でも快適なことが多いです。

Switch 2でもBluetoothイヤホンは使える?

Switch 2でもBluetoothオーディオでのイヤホン利用に対応しているとされます。基本的な接続の考え方は同様で、低遅延を狙うならドングル接続が有利という点も共通です。細かな仕様は本体の最新情報を確認してください。

AirPodsなど手持ちのイヤホンをSwitchに繋げる?

繋げます。AirPodsを含む一般的なBluetoothイヤホンは、本体設定の「Bluetoothオーディオ」から登録して使えます。ただしマイクによるボイスチャットは本体側非対応で、音を聴く用途に限られる点に注意してください。

Bluetoothイヤホンでボイスチャットのマイクは使える?

使えません。SwitchはBluetoothイヤホンのマイクをボイチャ入力に対応していないため、通話にはスマホの専用アプリなど別手段が必要です。イヤホンはゲーム音の再生用と考えておきましょう。

まとめ|Switchは低遅延ならドングル対応、手軽さなら標準Bluetoothで選ぶ

  • 音ゲー・対戦アクションで遊ぶなら、USB-Cドングル(2.4GHz)対応の低遅延モデルが有利。
  • 手軽に使いたい・普段使いと兼用したいなら、標準Bluetooth接続のコスパ機で十分。
  • 周囲の音を聞きながら遊びたいなら、耳をふさがないオープンイヤー型が快適。
  • SwitchはBluetoothイヤホンのマイクをボイチャに使えないため、通話は別アプリを併用する。

SwitchのBluetoothイヤホン選びは、「遅延を抑えるドングル接続」か「手軽な標準Bluetooth」かを軸に、装着タイプと再生時間を合わせて考えると失敗しません。今回の12選から、自分の遊び方に合う一台を見つけて、夜間でも外出先でも快適なSwitchライフを楽しんでください。

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