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PCとコントローラーをペアリングする方法|PS4・PS5・Xbox別の接続手順と繋がらない時の対処法

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手持ちのPS5のコントローラーをPCで使いたいんですが、Bluetoothでのペアリングのやり方がよく分からなくて…。前に一度つないだのに、今日は接続できないんです。

大丈夫です。多くのコントローラーは、本体側をペアリングモードにしてWindowsの「Bluetoothとデバイス」から追加すれば無線でつながります。一度ペアリング済みなのにつながらない時は、デバイスを削除して登録し直すのが基本の直し方です。

PCゲームを手持ちのコントローラーで遊びたいとき、最初につまずきやすいのが無線接続(ペアリング)の設定です。PS4・PS5・Xbox・Nintendo Switch Proなど機種ごとにペアリングモードの入り方が違ううえ、「一度つないだのに接続できない」「つないでもすぐ切れる」といった再接続のトラブルも起こりがちです。

この記事では、まずどのコントローラーにも共通するBluetoothペアリングの基本手順を押さえ、続いて機種別のペアリング方法、つながらない・切れるときの対処法、最後にPCで無線・有線ともに使いやすいおすすめコントローラー5選まで、順番に解説します。機種別の手順を実行でき、うまくいかない時の切り分けもできるようになる内容です。

📖 目次(タップで開閉)

PCとコントローラーのペアリングはこの手順でできる|機種別早見表

細かい手順に入る前に、まず全体像を押さえておきましょう。PCとコントローラーのBluetoothペアリングは「コントローラーをペアリングモードにする→PCの『Bluetoothとデバイス』から追加する」の2ステップが基本です。うまくいかない時は、一度PC側からそのコントローラーを削除し、もう一度ペアリングし直すと直ることがほとんどです。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較

難しく感じるのは、機種によって「ペアリングモードに入るためのボタン操作」が違う点だけです。以下の早見表で自分のコントローラーの入り方を確認してから、次章以降の手順に進んでください。

コントローラー ペアリングモードの入り方(目安) PCとの相性 有線接続
PS4 DUALSHOCK4 SHAREボタン+PSボタンを同時長押し(ライトバーが速く点滅) Bluetoothで無線接続に対応 USBケーブルで可
PS5 DualSense クリエイトボタン+PSボタンを同時長押し(ライトバーが点滅) Bluetoothで無線接続に対応 USB-Cケーブルで可
Xbox ワイヤレス 電源を入れ、上部のペアリングボタンを長押し(Xboxボタンが速く点滅) Windowsと相性が良いとされる USB-Cケーブルで可
Switch Proコントローラー 本体上部のシンクロボタンを長押し(LEDが流れるように点滅) Bluetoothで無線接続に対応 USB-Cケーブルで可
汎用・互換パッド 製品ごとに専用ボタン長押し(取扱説明書に従う) 製品により差がある 多くはUSBで可

この表はあくまで一般的な操作の目安です。ボタン名や点滅パターンはモデルや世代で異なる場合があるため、細部は各メーカーの公式サポートで確認してください。次章から、まず全機種共通の基本手順を解説します。

PCとコントローラーをBluetoothでペアリングする基本手順

ここではWindows PCとコントローラーをBluetoothで無線接続する共通の流れを解説します。機種による違いは「ペアリングモードの入り方」だけなので、まずこの基本を押さえておけば、あとは機種別のボタン操作を差し替えるだけで対応できます。

事前準備|PCのBluetooth対応とコントローラーの充電を確認する

無線でつなぐ前に、次の2点を確認しておくとつまずきを防げます。第一に、PC自体がBluetoothに対応しているかです。ノートPCの多くはBluetoothを内蔵していますが、デスクトップPCは非対応のこともあり、その場合は市販のUSB接続のBluetoothアダプター(ドングル)を挿すことで対応できます。

第二に、コントローラーが十分に充電されているかです。バッテリー残量が少ないとペアリングに失敗したり、つないでもすぐ切れたりする原因になります。事前にケーブルで充電しておくと安定します。Windowsの設定画面で、Bluetoothがオン(有効)になっているかも合わせて確認しておきましょう。

Windowsの「Bluetoothとデバイス」からコントローラーを追加する手順

準備ができたら、次の手順で追加します。コントローラーをペアリングモードにしてから、PCで検索・追加するのが正しい順番です。逆にするとPC側に表示されないことがあります。

1コントローラーをペアリングモードにする

コントローラー側で機種ごとの操作(前章の早見表を参照)を行い、ランプが点滅するペアリング待機状態にします。

2Windowsの設定を開く

スタートメニューから「設定」を開き、「Bluetoothとデバイス」を選びます。Bluetoothがオンになっていることを確認します。

3デバイスを追加する

「デバイスの追加」→「Bluetooth」を選ぶと、周囲のデバイスの検索が始まります。

4コントローラー名を選んで接続する

一覧にコントローラー名(例:Wireless Controller など)が表示されたら選び、接続完了まで待ちます。ランプが点滅から点灯に変われば接続成功です。

接続後、ゲームやSteamでボタンが反応するかを試してください。Windows上では認識されてもゲーム側で動かない場合は、後述する入力設定(XInput/DirectInput)の確認が必要です。

有線(USB)で接続する場合の手順|無線が不安定なときの確実策

無線でうまくつながらない、あるいは反応の遅延を極力減らしたい場合は、USBケーブルでの有線接続が最も確実です。手順はシンプルで、対応するUSBケーブル(PS5・Xbox・Switch ProはUSB-C、PS4はmicroUSBが一般的)でコントローラーとPCを直接つなぐだけです。

多くのコントローラーは有線接続時、Windowsが自動でドライバを読み込んで認識します。無線のペアリングが原因の切り分けをしたいときも、まず有線でつないで正常に動くかを試すと、問題がコントローラー本体側にあるのか無線接続側にあるのかを判断しやすくなります。対戦格闘やアクションなど入力遅延を嫌うジャンルでは、あえて有線を選ぶプレイヤーも多いとされます。

機種別|コントローラーをPCにペアリングする手順

ここでは主要な4機種について、PCへのBluetoothペアリングとPC側での追加操作を機種別に整理します。PC側の「Bluetoothとデバイス」から追加する流れは前章と共通なので、各機種で異なる「ペアリングモードの入り方」を中心に確認してください。

PS4のDUALSHOCK4をPCにペアリングする手順

PS4のDUALSHOCK4は、SHAREボタンとPSボタンを同時に長押しすると、背面のライトバーが速く点滅してペアリングモードに入ります。この状態でWindowsの「Bluetoothとデバイス」から検索し、「Wireless Controller」などの名前で表示されたものを追加します。

DUALSHOCK4はPCでの無線接続に対応しており、定番として使われてきたコントローラーです。ゲームによってはSteamの設定を有効にすると認識が安定しやすいとされます。有線で使いたい場合はmicroUSBケーブルでつなげば、そのまま認識されることが多いです。

PS5のDualSenseをPCにペアリングする手順

PS5のDualSenseは、クリエイトボタン(左上の小さなボタン)とPSボタンを同時に長押しすると、ライトバーが点滅してペアリングモードになります。あとはWindows側から追加すれば無線接続できます。

DualSenseはPCでも無線・有線ともに使えますが、ハプティック(触覚)フィードバックやアダプティブトリガーといった独自機能は、対応しているゲームでのみ活かせる点に注意してください。すべてのPCゲームでこれらの機能が動作するわけではありません。細かな対応状況はゲームやプラットフォーム側の情報を確認しましょう。有線接続にはUSB-Cケーブルを使います。

XboxワイヤレスコントローラーをPCにペアリングする手順

Xboxワイヤレスコントローラーは、電源を入れたあと本体上部のペアリングボタンを長押しし、Xboxボタンが速く点滅した状態でPCから追加します。Windowsと同じマイクロソフト系ということもあり、PCゲームで標準的なXInput方式にネイティブ対応しているため相性が良いとされます。

多くのPCゲームがXboxコントローラーを前提にボタン表示を作っているため、ボタン割り当てで悩みにくいのも利点です。Bluetooth対応モデルであれば無線でつながり、USB-Cケーブルを使えば有線でも使えます。なお一部の旧世代モデルはBluetooth非対応で専用レシーバーが必要な場合があるため、手持ちのモデルの対応可否は確認しておくと安心です。

Nintendo Switch ProコントローラーをPCにペアリングする手順

Switch Proコントローラーは、本体上部のUSB端子横にあるシンクロボタンを長押しすると、LEDが流れるように点滅してペアリングモードに入ります。この状態でWindowsから「Pro Controller」を追加すれば無線接続できます。

プロコンはPCでも人気ですが、ゲームによってはボタン配置の認識にSteamの設定が必要になることがあるとされます。うまく動かないときはSteam側のコントローラー設定を確認するとよいでしょう。有線で使う場合はUSB-Cケーブルで接続します。

ペアリングできない時の原因と対処法

手順どおりに進めてもPCにコントローラーをペアリングできないときは、原因を一つずつ切り分けていくのが近道です。ここではよくある原因と、その直し方を順番に見ていきます。「ペアリング済みなのに接続できない」「すぐ切れる」といったケースも、この章で対処法を解説します。

コントローラーがペアリングモードに入っているか確認する

ペアリングできない原因として最も多いのが、そもそもコントローラーがペアリングモードに入っていないケースです。ランプの点滅パターンが「ゆっくり点灯・点滅」のままだと、単に電源が入っているだけで待機状態になっていないことがあります。

機種ごとの正しいボタン操作(前章の手順を参照)をやり直し、ランプが「速い点滅」など待機を示す状態になっているかを確認してください。すでに他の機器(元のゲーム機など)とつながっていると新規ペアリングに入れないこともあるため、その場合は元の機器の電源を切ってから試すと入りやすくなります。

ペアリング済みなのに接続できない・動かない場合の直し方

「以前はつながったのに、今日はペアリング済みなのに接続できない・動かない」という状態は、PCに残った古いペアリング情報が悪さをしていることが多いです。この場合の基本の直し方は、一度PC側から登録を削除して、新しく登録し直すことです。

1PCから該当デバイスを削除する

「Bluetoothとデバイス」で対象のコントローラーを選び、「デバイスの削除」を実行します。

2コントローラーを再度ペアリングモードにする

機種別の操作でペアリング待機状態にします。

3もう一度追加する

「デバイスの追加」から検索し、再登録します。これで接続できるようになることがほとんどです。

削除して登録し直す(再ペアリング)が、接続できない・動かないトラブルの最も基本的な対処です。それでも直らない場合は、PCの再起動や、後述の省電力設定・ドライバの確認も試してみてください。

接続が頻繁に切れる場合の対処|省電力設定とドライバ更新

つないだ直後は使えるのにペアリングがすぐ切れる・不安定という場合、いくつか代表的な原因があります。まずコントローラーのバッテリー残量不足は切断の典型的な原因なので、充電してから試しましょう。

次に、WindowsのBluetoothアダプターの省電力設定が影響していることがあります。「デバイスマネージャー」でBluetoothアダプターのプロパティを開き、電源管理の「電力節約のためにデバイスの電源を切る」の設定を見直すと、勝手に切れる症状が改善することがあります。加えて、Bluetoothドライバやコントローラー用ドライバを最新に更新することや、電子レンジ・無線LANルーターなど電波干渉の原因から距離を取ることも有効です。

Windows・Steamの入力設定(XInput/DirectInput)を見直す

Windowsではコントローラーとして認識されているのに、ゲーム内でボタンが反応しない・割り当てがずれるときは、入力方式が原因のことがあります。PCゲームのコントローラー入力には主にXInputとDirectInputという2つの方式があり、近年のPCゲームの多くはXbox系で使われるXInputを前提に作られているとされます。

そのため、PS系や一部の互換パッドをそのままつなぐと、ゲーム側が入力を正しく認識できないことがあります。この場合に有効なのがSteamのコントローラー設定です。Steamには接続したコントローラーをゲーム側にXInput互換として認識させる機能があり、これを有効にすると動くようになるケースが多いとされます。どうしても認識しないときは、XInputにネイティブ対応するXbox系コントローラーに切り替えるのが確実です。

PCでのペアリングに対応するおすすめコントローラー5選

ここまでの手順を踏まえ、PCで無線・有線ともに使いやすい実在のコントローラーを5つ紹介します。純正機の安心感を重視する方も、PC向けの高機能モデルを探している方も選べるよう、幅広く選定しました。価格や在庫は変動するため、最新の情報は各ストアのリンク先で確認してください。

第1位:ソニー純正 DualSense ワイヤレスコントローラー(CFI-ZCT2J06)(ソニー)

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PS5の純正コントローラーで、PCでも無線・有線の両方で使える定番の一台です。しっかりした作り込みと持ちやすいグリップで、幅広いジャンルを快適に遊べると評判です。ハプティックフィードバックやアダプティブトリガーは対応ゲームでのみ活きる点だけ理解しておけば、普段使いのPCコントローラーとして安心して選べます。

メリット
  • 純正ならではの安心感と作りの良さ
  • PCで無線・有線の両方に対応
  • 握りやすい形状で長時間でも扱いやすいと評判
注意点
  • 独自機能は対応ゲームでのみ動作する
  • ゲームによってはSteam側の設定が必要な場合がある

主要スペック

対応 PS5純正
接続 Bluetooth無線・USB-C有線
特長 ハプティック・アダプティブトリガー
PC 無線接続に対応

Web上では「PCでも安定して使えて満足」「純正だから安心感がある」といった声が見られます(傾向の要約)。

第2位:ソニー純正 DUALSHOCK4 ワイヤレスコントローラー ジェット・ブラック(CUH-ZCT2J)(ソニー)

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PS4の純正コントローラーで、PCでの無線接続に長く使われてきた定番モデルです。タッチパッドを備え、シンプルで扱いやすい操作感が支持されています。手持ちがPS4という方はもちろん、コスト面と安心感のバランスでPCコントローラーを選びたい方にも向いています。

メリット
  • PCでの無線接続の定番として実績がある
  • 純正の安定した操作感とタッチパッド搭載
  • 握りやすくクセの少ない形状
注意点
  • ゲームによってはSteamの設定で認識を安定させる必要がある
  • 有線はmicroUSBケーブルが必要

主要スペック

対応 PS4純正
接続 Bluetooth無線・USB有線
特長 タッチパッド搭載
PC 無線接続に対応

Web上では「PCでも問題なく使えている」「定番だけあって扱いやすい」といった声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Xbox ワイヤレス コントローラー(カーボンブラック)(Xbox)

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PCゲームで標準的なXInputにネイティブ対応し、Windowsとの相性が良いとされる純正コントローラーです。多くのPCゲームがXboxのボタン表示を前提にしているため、割り当てで悩みにくいのが強みです。PCメインで「とにかく素直に動くもの」を選びたい方に特におすすめできます。

メリット
  • XInputネイティブ対応でPCとの相性が良いとされる
  • 多くのPCゲームがボタン表示に対応
  • USB-Cで有線接続にも対応
注意点
  • 一部の旧世代モデルは無線に専用レシーバーが必要な場合がある
  • 単三電池式のモデルもあり充電池は別途検討

主要スペック

対応 Xbox純正
接続 無線・USB-C有線
入力 XInputネイティブ
PC 相性が良いとされる

Web上では「PCなら結局これが一番楽」「設定いらずで動いた」といった声が見られます(傾向の要約)。

第4位:Nintendo Switch Proコントローラー 任天堂純正品(Nintendo)

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Switchの純正プロコンで、握りやすい形状と安定した操作感でPCでも人気のコントローラーです。Bluetoothでの無線接続に対応し、普段Switchで使っているものをそのままPCでも活用できます。ジャイロ機能や十字キーの操作感を気に入っている方に向いています。

メリット
  • 純正らしい安定した作りと握りやすさ
  • Bluetoothでの無線接続に対応
  • Switchと兼用できる
注意点
  • ゲームによってはSteamの設定で認識させる必要がある
  • PCでのボタン表示は環境により異なる

主要スペック

対応 Switch純正
接続 Bluetooth無線・USB-C有線
特長 ジャイロ搭載
PC 設定次第で利用可

Web上では「持ちやすくてPCでも使いやすい」「Switchと共用できて便利」といった声が見られます(傾向の要約)。

第5位:GameSir G7 Pro(GameSir)

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無線・有線の両方に対応し、背面ボタンやホール効果スティックなどPC向けの高機能を備えた一台です。カスタマイズ性の高さを求めるPCゲーマーに支持されています。純正機とは違い、細かい割り当てや操作の作り込みを楽しみたい方に向いた選択肢です。

メリット
  • 無線・有線の両対応で使い分けやすい
  • 背面ボタンなど多機能でカスタマイズ性が高い
  • ホール効果スティックでドリフトに強いとされる
注意点
  • 多機能な分、初期設定に慣れが必要な場合がある
  • 専用アプリでの設定が前提になる機能もある

主要スペック

接続 無線・有線両対応
特長 背面ボタン・ホール効果スティック
充電 ドック付
PC 高機能モデル

Web上では「PC用に機能が充実していて満足」「背面ボタンが便利」といった声が見られます(傾向の要約)。

PCとコントローラーのペアリングに関するよくある質問(FAQ)

Q. PS3コントローラーやXbox360コントローラーもPCでペアリングできる?

A. これらの旧世代コントローラーは、Windows標準のBluetooth接続では素直につながらないことが多く、注意が必要です。PS3の純正コントローラーはWindows標準では認識されにくく、専用ドライバの導入などが前提になります。Xbox360コントローラーも有線接続か専用レシーバーを前提とするのが一般的です。手軽さを重視するなら、Bluetoothに素直に対応する現行のコントローラーを選ぶほうが確実です。

Q. ペアリング済みなのにPCでコントローラーが接続できないのはなぜ?

A. PCに残った古いペアリング情報が原因になっていることが多いです。最も効く対処は、一度PCの「Bluetoothとデバイス」から該当のコントローラーを削除し、ペアリングモードにして登録し直すことです。それでも直らない場合は、コントローラーの充電、PCの再起動、Bluetoothドライバの更新も試してください。

Q. ペアリングがすぐ切れる・不安定なのはどうすれば直る?

A. まずコントローラーを充電してください。バッテリー不足は切断の典型的な原因です。加えて、WindowsのBluetoothアダプターの省電力設定(電力節約のために電源を切る設定)を見直すと改善することがあります。無線LANルーターや電子レンジなど電波干渉の原因から離れる、ドライバを最新にすることも有効です。安定を最優先するなら有線接続がおすすめです。

Q. 有線と無線(Bluetooth)ではどちらの接続がおすすめ?

A. 手軽さなら無線、確実さと低遅延なら有線です。普段のプレイでケーブルの取り回しを避けたいなら無線、対戦格闘やアクションなど入力遅延を嫌うジャンルや接続を安定させたいときは有線が向いています。無線でトラブルが続くときの切り分けとしても、まず有線で正常に動くかを試すのがおすすめです。

まとめ|コントローラーはペアリングモード→Bluetooth追加が基本、繋がらない時は削除して再登録

PCとコントローラーのペアリングは、「コントローラーをペアリングモードにする→Windowsの『Bluetoothとデバイス』から追加する」の2ステップが基本です。機種ごとに違うのはペアリングモードの入り方だけなので、早見表と機種別手順を押さえれば迷わず接続できます。

  • 基本の流れ=コントローラーをペアリングモードにして、PCの「Bluetoothとデバイス」から追加する
  • つながらない時=ペアリングモードに入っているか確認、ダメなら削除して再登録が基本
  • すぐ切れる時=充電・省電力設定の見直し・ドライバ更新・電波干渉の回避
  • ゲームで動かない時=XInput/DirectInputの入力方式を疑い、Steamの設定を見直す
  • 確実さ重視=有線接続、またはXInputに素直に対応するXbox系コントローラーが安心

まずは手持ちのコントローラーで基本手順を試し、うまくいかない場合はこの記事の対処法を上から順に切り分けてみてください。これからPC用に買い足すなら、無線・有線ともに使いやすい純正機やPC向けの高機能モデルから選ぶと失敗しにくいでしょう。

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