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「背面にボタンがあれば、スティックから親指を離さずジャンプやリロードができるのに」——そう感じても、純正のハイエンド機は2万円を超えることが多く、コスパ重視だと二の足を踏みがちです。ですが実は、背面(追加)ボタンの操作性は安いモデルでも十分に得られます。
この記事では、安い背面ボタン付きコントローラーの相場を早見表で整理したうえで、失敗しない選び方の4軸と、実際に狙えるおすすめ6選を紹介します。真の意味で背面ボタンを備えた互換モデル3つと、追加ボタンで背面ボタンを代用できる高コスパパッド3つに正直に分けて解説するので、予算と使い方に合った1台が選べます。各モデルはメーカー公表情報・口コミをもとに、価格帯・接続方式・背面ボタン・スティック方式で比較しました。
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安い背面ボタン付きコントローラーの相場は?結論と価格帯早見表
まず気になるのが「背面ボタン付きは、安くていくらくらいで買えるのか」という相場でしょう。結論として、実質的に背面ボタンを備えた互換モデルなら1万円以下、連射や割り当てといった追加ボタンだけで代用するなら数千円台から選べます。一方で純正の高機能背面ボタン機は2万円超と、価格帯が大きく異なります。
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| タイプ | 相場の目安 | 背面ボタンの位置づけ | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 互換の実質背面ボタン付き | おおむね1万円以下 | 物理的な背面/追加ボタンを搭載 | 安く背面ボタンの操作性が欲しい人 |
| 高コスパ多機能パッド | 数千円台〜 | 連射・割り当てボタンで代用 | とにかく費用を抑えたい人 |
| 純正の高機能背面ボタン機 | 2万円超 | 公式の着脱式背面ボタン | 純正の安心感を重視する人 |
実質"背面ボタン付き"の互換モデルは1万円以下が狙い目
サードパーティ(互換)メーカーからは、背面や側面に割り当て可能なボタンを備えたコントローラーが1万円以下で数多く出ています。ホール効果スティックや連射(TURBO)機能を載せた高機能モデルでも1万円を切るものがあり、コスパ重視の第一候補になります。安いモデルを探す場合、この価格帯を基準に考えると失敗しにくいでしょう。
追加ボタン(連射・割り当て)だけなら数千円台から選べる
「背面」という位置にこだわらず、スティックから指を離さず押せる追加ボタンや連射機能で代用するという考え方なら、数千円台から候補が広がります。RGBライトやマクロ、2.4GHz無線などを備えた多機能パッドでもこの価格帯に収まるものが多く、コストを最優先したい人に向いています。背面ボタンほど自由な配置ではないものの、操作の手数を減らす効果は十分に得られるとされています。
純正DualSense Edge等の高機能背面ボタン機は2万円超で別レンジ
一方、PS5向けのDualSense Edgeに代表される純正の着脱式背面ボタン搭載機は2万円を超える価格帯で、本記事が扱う「安い」レンジとは別物です。純正ならではの完成度や保証は魅力ですが、価格差は大きいため、コスパ重視なら互換モデルや多機能パッドから検討するのが現実的です。相場感の目安として押さえておきましょう。
安い背面ボタン付きコントローラーの選び方【失敗しない4つの軸】
安さだけで選ぶと「背面ボタンが思ったより使いにくい」「すぐスティックが不調になった」といった後悔につながりかねません。ここでは失敗を避けるための4つの軸を順に確認していきます。
1対応機種で選ぶ|Switch・PC・PS4など使う環境を先に確認
互換モデルは対応機種が製品ごとに異なります。SwitchかPCかPS4か、自分が主に使う環境で動作するかを最初に確認しましょう。
2接続方式で選ぶ|安さと低遅延重視なら有線が狙い目
有線モデルは構造がシンプルで低価格・低遅延になりやすいのが強みです。無線の自由度を取るか、安さと安定を取るかで選び分けます。
3背面ボタンの数と割り当てで選ぶ|2〜4個が扱いやすい
背面ボタンは多ければよいわけではなく、2〜4個が扱いやすい目安です。何個の割り当てを記憶できるかも合わせて確認します。
4スティック方式で選ぶ|ドリフトしにくいホール効果を優先
安いモデルはスティックのドリフト(勝手に入力される不具合)が心配です。ホール効果やTMRなどドリフトしにくい方式を優先すると安心です。
対応機種で選ぶ|Switch・PC・PS4など使う環境を先に確認
互換コントローラーは、製品ごとに対応する機種(Switch・PC・PS4など)が決まっています。「安いから」と飛びつく前に、自分が主に遊ぶ環境で動作するかを必ず確認しましょう。SwitchとPCの両対応や、複数機種にマルチ接続できるモデルもありますが、全ゲーム・全機種での完全な動作が保証されるわけではない点には注意が必要です。購入ページの対応機種表記を必ずチェックしてください。
接続方式で選ぶ|安さと低遅延重視なら有線が狙い目
コスパを最優先するなら、有線モデルが狙い目です。有線は無線モジュールやバッテリーを省ける分、同等機能でも価格を抑えやすく、遅延も少なくなりやすいとされています。ケーブルの取り回しは必要になりますが、据え置きでじっくり遊ぶスタイルなら大きなデメリットにはなりません。取り回しの自由さを重視するなら無線、安さと低遅延なら有線と覚えておくとよいでしょう。
背面ボタンの数と割り当てで選ぶ|2〜4個が扱いやすい
背面ボタンは数が多いほど良いわけではありません。初心者から中級者までなら2〜4個が扱いやすい目安とされています。ボタンが多すぎると誤爆や割り当ての管理が煩雑になりがちです。あわせて、割り当て内容を何パターン記憶できるか、ゲームごとにプロファイルを切り替えられるかも確認すると、実運用で使いやすくなります。
スティック方式で選ぶ|ドリフトしにくいホール効果を優先
安いコントローラーで最も心配なのがスティックのドリフトです。従来の接触式スティックは摩耗で勝手に入力が発生することがあります。これを避けたいなら、ホール効果やTMR方式など、非接触でドリフトしにくいとされる方式を優先しましょう。低価格帯でもホール効果スティックを採用するモデルが増えており、長く使いたい人ほど重視したいポイントです。ただし「絶対にドリフトしない」と断定はできないため、口コミの傾向も併せて確認すると安心です。
【実質背面ボタン付き】安い背面ボタンコントローラー人気おすすめ3選
まずは物理的な背面・追加ボタンを備えた、実質"背面ボタン付き"の安いモデルを3つ紹介します。いずれも1万円以下で背面ボタンの操作性を得やすいモデルです。
第1位:Switch コントローラー ワイヤレス 互換 背面ボタン(Switch互換)
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ホール効果スティック・TURBO連射・4段階振動といった高機能を1万円以下にまとめた互換モデルです。背面ボタンとホール効果スティックを両立しながら価格を抑えている点が、コスパ重視層に評判とされています。RGBライトも搭載し、見た目の華やかさも欲しい人に向いています。
主要スペック
| 接続 | 無線 |
| スティック | ホール効果 |
| 背面ボタン | あり |
| 連射 | TURBO対応 |
| その他 | RGB・4段階振動 |
Web上では「この価格でホール効果と背面ボタンが付くのは嬉しい」という声が見られます(傾向の要約・断定しない)。
第2位:OULEKE PS4コントローラー(OULEKE)
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PS4向けの有線モデルで、背面ボタンと連射機能を備えながら価格を抑えているのが特徴です。有線接続のため遅延が少なく、据え置きでじっくり遊ぶスタイルに向いているとされています。手持ちのPS4環境で背面ボタンを安く試したい人の入門機として選びやすい1台です。
主要スペック
| 接続 | 有線 |
| 対応 | PS4向け |
| 背面ボタン | あり |
| 連射 | 対応 |
| スティック | 要確認 |
Web上では「有線なので反応が安定していて価格も手頃」という声が見られます(傾向の要約・断定しない)。
第3位:BIGBIG WON Rainbow 3(BIGBIG WON)
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静電容量式スティックや高いポーリングレート、マイクロスイッチなどを採用した多機能モデルです。追加ボタンや高い反応性を1万円弱の価格でまとめている点が、応答性を重視するゲーマーに評判とされています。背面/追加ボタンで操作の手数を減らしつつ、反応の速さも欲しい人に向いています。
主要スペック
| スティック | 静電容量式 |
| ポーリングレート | 高め |
| スイッチ | マイクロSW |
| 価格帯 | 1万円弱 |
Web上では「反応が速く、ボタンの感触も良い」という声が見られます(傾向の要約・断定しない)。
【追加ボタンで代用】高コスパ多機能コントローラー人気おすすめ3選
続いて、連射や割り当てなどの追加ボタンで背面ボタンを代用できる高コスパモデルを3つ紹介します。数千円台〜の価格帯で、費用を最優先したい人に向いた選択肢です。
第1位:PCコントローラー(ホール効果)(PCコントローラー)
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数千円台という手頃な価格ながら、ホール効果スティックと連射機能、2.4GHz無線を備えた多機能モデルです。ドリフトしにくいとされるホール効果を低価格で採用している点が、コスパ最優先層に評判とされています。背面ボタンそのものではないものの、連射で手数を減らせるため入門用に選びやすい1台です。
主要スペック
| 接続 | 無線/有線(2.4G) |
| スティック | ホール効果 |
| 連射 | 対応 |
| その他 | RGB |
Web上では「この値段でホール効果スティックなのはコスパが良い」という声が見られます(傾向の要約・断定しない)。
第2位:ECHTPower 充電ドック付(ECHTPower)
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2.4GHz無線とホール効果スティックに加え、充電ドックが付属して使い勝手を高めた多機能モデルです。使い終わったらドックに置くだけで充電できるため、無線コントローラーの充電切れが気になる人に向いているとされています。RGBライトも搭載し、コスパと利便性のバランスを求める人におすすめです。
主要スペック
| 接続 | 無線(2.4G) |
| スティック | ホール効果 |
| 付属 | 充電ドック |
| その他 | RGB |
Web上では「充電ドックが便利で置くだけで充電できる」という声が見られます(傾向の要約・断定しない)。
第3位:Leadjoy Xeno Plus(Leadjoy)
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TMRスティックとマルチ接続、高いポーリングレートを1万円以下にまとめた多機能モデルです。TMR方式でドリフトしにくいとされるスティックを低価格で採用している点が、長く使いたい人に評判とされています。複数機種で使い回したい人にも向いた1台です。
主要スペック
| スティック | TMR |
| 接続 | マルチ接続 |
| ポーリングレート | 高め |
| 価格帯 | 1万円以下 |
Web上では「TMRスティックで反応が良く、複数機種で使える」という声が見られます(傾向の要約・断定しない)。
安い背面ボタン付きコントローラーの人気おすすめ比較表まとめ
ここまで紹介した6モデルを、価格帯・接続方式・背面/追加ボタン・スティック方式で一覧にまとめました。自分の環境と予算に合うモデルを見比べてみてください。
| 製品名/ブランド | 価格帯の目安 | 接続方式 | 背面/追加ボタン | スティック方式 |
|---|---|---|---|---|
| Switch コントローラー ワイヤレス 互換 背面ボタン | 〜1万円 | 無線 | 背面ボタンあり | ホール効果 |
| OULEKE PS4コントローラー | 低価格帯 | 有線 | 背面ボタンあり | 要確認 |
| BIGBIG WON Rainbow 3 | 1万円弱 | 要確認 | 追加ボタンあり | 静電容量式 |
| PCコントローラー(ホール効果) | 数千円台〜 | 無線/有線 | 連射で代用 | ホール効果 |
| ECHTPower 充電ドック付 | 数千円台〜 | 無線(2.4G) | 追加ボタンで代用 | ホール効果 |
| Leadjoy Xeno Plus | 〜1万円 | マルチ接続 | 追加ボタンで代用 | TMR |
安い背面ボタンコントローラーで後悔しないための注意点
安さを優先すると、購入後に「思っていた背面ボタンと違った」となりがちです。ここでは安物買いで後悔しないための3つのチェックポイントを整理します。
「背面ボタン」表記でも割り当て記憶数や物理ボタンの有無を確認
「背面ボタン付き」と書かれていても、実際は連射ボタンや割り当て可能な追加ボタンを指している場合があります。物理的な背面ボタンなのか、割り当てを何パターン記憶できるのか、ゲームごとにプロファイルを切り替えられるのかを購入前に確認しましょう。表記の言葉だけで判断せず、機能の中身を見ることが安物買いを避ける第一歩です。
安いスティックはドリフトしやすい|ホール効果か口コミを確認
低価格モデルで避けたいのがスティックのドリフトです。従来の接触式スティックは摩耗でドリフトが起きることがあるため、ホール効果やTMRなどドリフトしにくいとされる方式を選ぶのが無難です。ただし方式だけで安心せず、口コミで長期使用時の傾向も確認しておくと失敗しにくくなります。「絶対にドリフトしない」という保証はない点は理解しておきましょう。
保証・サポートが薄い互換品もある|有線なら故障リスクも小さめ
互換モデルは価格が安い一方で、保証やサポートが手厚くない製品もあります。購入前に保証期間や問い合わせ先を確認しておくと安心です。また、構造がシンプルな有線モデルは、無線モジュールやバッテリーに起因する故障リスクが比較的小さめとされており、コスパと安定性の両面で有線は堅実な選択になります。安さと故障リスクのバランスを取りたいなら、有線を軸に検討するとよいでしょう。
安い背面ボタン付きコントローラーに関するよくある質問(FAQ)
背面ボタン付きコントローラーの相場はいくらくらい?
実質的に背面ボタンを備えた互換モデルならおおむね1万円以下が目安です。連射・割り当てなどの追加ボタンで代用する多機能パッドは数千円台から、純正の高機能背面ボタン機は2万円超と幅があります。安く抑えたいなら互換モデルや多機能パッドが現実的です。なお価格は執筆時点の目安で、変動します。
安い有線モデルと無線モデルはどちらがコスパが良い?
コスパ最優先なら有線モデルが狙い目です。無線モジュールやバッテリーを省ける分、同等機能でも価格を抑えやすく、遅延も少なくなりやすいとされます。取り回しの自由さを重視するなら無線ですが、据え置きで遊ぶことが多いなら有線が費用対効果に優れます。
安い互換コントローラーでも背面ボタンは自由に割り当てできる?
多くの互換モデルで割り当ては可能ですが、記憶できるパターン数や割り当てられるボタンは製品ごとに異なります。ゲームごとにプロファイルを切り替えたい場合は、その機能があるかを購入前に確認しましょう。すべてのボタンを自由に割り当てられるとは限らない点に注意してください。
PS5の純正背面ボタン付き(DualSense Edge)はなぜ高い?
純正の着脱式背面ボタンや高品質なパーツ、公式の保証・完成度が価格に反映されているためとされます。2万円超と、安いレンジとは別物です。純正の安心感を重視するなら選択肢になりますが、コスパ重視なら互換モデルや多機能パッドから検討するのが現実的です。
背面ボタンは2個と4個どちらが初心者向け?
初心者には2個から始めるのがおすすめです。ボタンが多いほど誤爆や割り当て管理が煩雑になりがちで、まずジャンプやリロードなど頻度の高い操作を2個に割り当てて慣れるのが扱いやすい流れです。慣れてから4個へ増やすと、無理なくステップアップできます。
まとめ|安い背面ボタン付きコントローラーは有線・ホール効果を軸に相場内で選べば失敗しない
安い背面ボタン付きコントローラーは、互換モデルなら1万円以下、追加ボタンで代用するなら数千円台から狙えます。安さ重視で失敗を避けるには、有線とホール効果スティックを軸に、対応機種と背面ボタンの中身を確認するのが近道です。
- 相場の目安:実質背面ボタン付きの互換モデルは〜1万円、追加ボタン代用の多機能パッドは数千円台〜、純正高機能機は2万円超。
- 選び方の軸:対応機種→接続方式(安さ重視は有線)→背面ボタンの数(2〜4個)→スティック方式(ホール効果・TMR優先)。
- 後悔しないコツ:「背面ボタン」表記の中身(物理か割り当てか)・ドリフト耐性・保証を確認する。
予算と使う環境に合わせて、今回紹介した6モデルから相場内の1台を選べば、コスパよく背面(追加)ボタンの操作性を手に入れられます。
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