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osu!やプロセカなどの音ゲー(リズムゲーム)は、ノーツを叩くタイミングをミリ秒単位で判定します。ここでイヤホンから届く音が少しでも遅れると、聞こえた瞬間に叩いても判定はズレてしまい、精度が伸びません。手持ちのワイヤレスイヤホンで「なぜか合わない」と悩んでいる方の多くは、実はこの音の遅延(オーディオレイテンシ)が原因です。
この記事では、まず接続方式ごとの遅延の違いを早見表で整理し、なぜBluetoothが音ゲーに向かないのかを遅延の目安から解説します。そのうえで失敗しない選び方4軸をまとめ、遅延ゼロの有線6モデルと、ケーブルが嫌な人向けの2.4GHz低遅延ワイヤレス4モデルの合計10選を紹介します。メーカー公表情報や一般的な傾向・口コミをもとに比較しているので、PC・スマホそれぞれの環境に合う1台を選べるはずです。
📖 目次(タップで開閉)
- 1. osu!(音ゲー)向けイヤホンの結論早見表|接続方式×遅延で選ぶ
- 2. なぜBluetoothイヤホンは音ゲーで遅延するのか|有線・2.4GHzとの違い
- 3. 音ゲー用ゲーミングイヤホンの選び方【失敗しない4つの軸】
- 4. 【有線・遅延ゼロ】音ゲー向けゲーミングイヤホンの人気おすすめ6選
- 5. 【2.4GHz・低遅延ワイヤレス】音ゲー向けゲーミングイヤホンの人気おすすめ4選
- 6. 音ゲー向けゲーミングイヤホンの人気おすすめ比較表まとめ
- 7. 音ゲー用イヤホン選びで後悔しないための注意点
- 8. osu!(音ゲー)向けゲーミングイヤホンに関するよくある質問(FAQ)
- 9. まとめ|osu!の音ゲーは遅延ゼロの有線が本命、ケーブルが嫌なら2.4GHzワイヤレス
- 10. 関連記事
osu!(音ゲー)向けイヤホンの結論早見表|接続方式×遅延で選ぶ
先に結論です。音ゲーでイヤホンを選ぶときに一番大事なのは音質でもデザインでもなく、音がどれだけ遅れずに耳へ届くか(遅延の小ささ)です。接続方式によって遅延の傾向は大きく変わり、音ゲー適性もはっきり分かれます。まずは下の早見表で全体像をつかんでください。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ
| 接続方式 | 遅延の傾向(一般的な目安) | 音ゲー適性 | 向いている環境 |
|---|---|---|---|
| 有線(3.5mm/USB-C) | 実質ほぼゼロ | ◎ 最有力 | PC・端子のあるスマホ/確実に判定を合わせたい人 |
| 2.4GHzワイヤレス(USBドングル) | ごく小さい(数ミリ秒〜十数ミリ秒程度) | ◯ 次点 | PC・対応スマホ/ケーブルが嫌な人 |
| Bluetooth(SBC/AAC) | 大きい(おおむね100〜200ミリ秒前後になり得る) | × 非推奨 | 音楽・通話用途(音ゲーには不向き) |
ポイントは、有線と2.4GHzワイヤレスは音ゲーに使えるが、BluetoothのみのイヤホンはNGということです。ワイヤレスでも「2.4GHz接続」に対応していれば低遅延でプレイできますが、Bluetoothしか使えないモデルは音ズレの原因になります。以降の商品紹介でも、この2方式を軸にセグメントを分けています。
なぜBluetoothイヤホンは音ゲーで遅延するのか|有線・2.4GHzとの違い
「ワイヤレス=全部ダメ」ではありません。問題はBluetooth特有の音の遅れにあります。ここでは、その遅延がどれくらいで、なぜosu!の判定を崩すのかを整理します。
音の遅延がosu!の判定を崩す仕組み(ミリ秒の目安)
Bluetoothは音のデータを一度圧縮して電波で飛ばし、受信側で展開してから再生します。この処理に時間がかかるため、SBCやAACといった一般的なコーデックでは、音が耳に届くまでにおおむね100〜200ミリ秒前後の遅れが生じることがあるとされています。動画視聴なら気にならない差ですが、音ゲーでは致命的です。
osu!のようなリズムゲームは判定がミリ秒単位で、上位を狙うなら数十ミリ秒のズレでも精度に影響します。100ミリ秒以上も音が遅れれば、画面のノーツに合わせて叩いても耳で聞くリズムが後ろにずれ、体感が完全に狂ってしまいます。多くの音ゲーには判定オフセット(音と譜面のタイミング調整)機能がありますが、Bluetoothの遅延は接続状況で揺らぐため、オフセットで完全には安定させにくい点も難しいところです。だからこそ、遅延そのものが小さい有線・2.4GHzが推奨されます。
有線・2.4GHzワイヤレス・Bluetoothの遅延を比較
3つの接続方式を遅延の観点で並べると、違いは一目瞭然です。あくまで一般的な傾向の目安ですが、音ゲー用途では次のように考えておくと選びやすくなります。
| 接続方式 | 遅延の目安 | 安定性 | ケーブル | 音ゲーでの位置づけ |
|---|---|---|---|---|
| 有線 | 実質ほぼゼロ | 非常に高い(有線直結) | あり | 本命。迷ったらこれ |
| 2.4GHzワイヤレス | 数ミリ秒〜十数ミリ秒程度 | 高い(専用ドングル) | なし | 次点。ケーブルが嫌な人に |
| Bluetooth | 100〜200ミリ秒前後になり得る | 接続状況で変動 | なし | 音ゲーには非推奨 |
2.4GHzワイヤレスは専用のUSBドングルでゲーム機器と直接つなぐため、Bluetoothよりはるかに遅延が小さく安定します。ケーブルなしで音ゲーをしたいなら、Bluetoothではなく2.4GHz対応モデルを選ぶのが正解です。
音ゲー用ゲーミングイヤホンの選び方【失敗しない4つの軸】
音ゲー用イヤホンは、次の4つの軸で見れば失敗しません。優先度の高い順に、接続方式→接続端子→装着形状→マイク・音質の順でチェックしていきましょう。
1接続方式で選ぶ|まずは有線、ケーブルが嫌なら2.4GHz
最優先は接続方式です。確実に判定を合わせたいなら遅延ゼロの有線、ケーブルの取り回しが嫌なら2.4GHz低遅延ワイヤレスを選びます。Bluetoothのみのモデルは音ズレの原因になるため、音ゲー用には避けます。
2接続端子で選ぶ|PCは3.5mm/USB-C、スマホは変換の要否
次に自分の端末の端子を確認します。PCなら3.5mmまたはUSB-C、スマホは機種によってイヤホンジャックの有無が分かれます。端子が合わないと変換アダプタが必要になるので、購入前に手持ち端末の端子を必ずチェックしましょう。
3装着形状で選ぶ|遮音性の高いカナル型が音ゲー向き
装着形状はイヤーピースで耳をふさぐカナル型が遮音性が高く、細かいリズムを聞き取りやすいため音ゲー向きとされます。長時間プレイする人はフィット感やイヤーピースの種類もあわせて確認すると快適です。
4マイク・音質で選ぶ|通話とハイレゾ対応の見極め
ボイスチャットをするならマイク付き、または着脱式マイク対応が便利です。音質はハイレゾ対応だと音の分離が良く、譜面の音を聞き分けやすくなります。音ゲー単体なら遅延最優先、通話や音楽も兼ねるならマイク・音質もチェックという考え方で選びましょう。
【有線・遅延ゼロ】音ゲー向けゲーミングイヤホンの人気おすすめ6選
まずは音ゲーの本命、遅延ゼロの有線イヤホン6モデルです。判定を確実に合わせたい人、価格を抑えたい人はこのセグメントから選べば間違いありません。低価格でマイク付きの入門モデルから、高音質なイヤモニまで幅広く揃えました。
第1位:ソニー INZONE E9 IER-G900(ソニー)
ソニー INZONE E9 IER-G900の基本情報
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ソニーのゲーミングブランドINZONEの有線インイヤーモデルです。遅延ゼロの有線接続に、ゲームでの音の聞き分けやすさを追求したチューニングを組み合わせており、音ゲーでもリズムをはっきり捉えやすいと評判です。信頼できるブランドの本命として、まず検討したい1台といえます。
ソニー INZONE E9 IER-G900の主要スペック
| 接続 | 有線 |
| 形状 | インイヤー(カナル型) |
| 用途 | ゲーミング |
| マイク | あり |
ソニー INZONE E9 IER-G900の口コミ
Web上では「有線だから音ズレの心配がなく音ゲーに集中できる」「軽くて着け心地が良い」といった声が見られます。
第2位:Logicool G G333(ロジクール)
Logicool G G333の基本情報
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ゲーミングデバイスで人気のロジクールGによる、マイク付き有線イヤホンの定番モデルです。価格の目安は数千円台(執筆時点の目安・変動します)で手を出しやすく、音ゲーとボイスチャットを両立したい人に向きます。有線ならではの安定した低遅延で、コスパ重視の1台として支持されています。
Logicool G G333の主要スペック
| 接続 | 有線 |
| マイク | あり |
| 用途 | ゲーミング |
| 価格帯 | 〜1万円(執筆時点の目安) |
Logicool G G333の口コミ
Web上では「価格の割にしっかり使える」「マイク付きで実況や通話に便利」といった評価が見られます。
第3位:HiFiGo ROSE Technics Aurora(HiFiGo)
HiFiGo ROSE Technics Auroraの基本情報
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有線イヤモニ(インイヤーモニター)タイプで、音の解像度の高さで譜面のリズムを聞き分けやすいのが魅力です。有線接続なので遅延の心配がなく、音質にこだわりたい音ゲープレイヤーに向いています。ケーブル着脱に対応するモデルが多く、断線時の交換がしやすい点も安心材料です。
HiFiGo ROSE Technics Auroraの主要スペック
| 接続 | 有線 |
| 形状 | イヤモニ(カナル型) |
| 特徴 | 高音質重視 |
| マイク | モデル構成による |
HiFiGo ROSE Technics Auroraの口コミ
Web上では「音の分離が良くリズムが取りやすい」「有線で安定している」といった声が見られます。
第4位:KZ Axas(KZ)
KZ Axasの基本情報
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低価格帯の有線イヤホンで人気のKZによるモデルで、ハイレゾ対応かつ軽量なのが特徴です。手頃な価格ながら音の解像度が高く、コスパ良く音ゲーを始めたい人に向きます。有線なので遅延がなく、軽さから長時間プレイでも負担になりにくいとされます。
KZ Axasの主要スペック
| 接続 | 有線 |
| 対応 | ハイレゾ |
| 重量 | 軽量 |
| 形状 | カナル型 |
KZ Axasの口コミ
Web上では「この価格で音がいい」「軽くて着けやすい」といった評価が見られます。
第5位:ANCOGIN ゲーミングイヤホン(ANCOGIN)
ANCOGIN ゲーミングイヤホンの基本情報
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着脱式マイクに対応した有線ゲーミングイヤホンです。マイクを外せば普段使いのイヤホンとしても使え、音ゲーとボイスチャットの両立に便利です。有線接続で遅延がなく、コスパ重視で通話機能も欲しい人に向く1台です。
ANCOGIN ゲーミングイヤホンの主要スペック
| 接続 | 有線 |
| マイク | 着脱式 |
| 用途 | ゲーミング |
| 形状 | カナル型 |
ANCOGIN ゲーミングイヤホンの口コミ
Web上では「マイクが外せて便利」「有線で安定して使える」といった声が見られます。
第6位:Erssimo ゲーミングイヤホン(Erssimo)
Erssimo ゲーミングイヤホンの基本情報
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最安クラスのマイク付き有線イヤホンです。価格の目安は数千円以下(執筆時点の目安・変動します)と非常に手頃で、「まずは有線を試したい」「予算をかけずに音ゲーを始めたい」という人にぴったりです。安くても有線ならではの低遅延はしっかり得られます。
Erssimo ゲーミングイヤホンの主要スペック
| 接続 | 有線 |
| マイク | あり |
| 価格帯 | 〜1万円(最安クラス・執筆時点の目安) |
| 形状 | カナル型 |
Erssimo ゲーミングイヤホンの口コミ
Web上では「この価格で音ゲー用として十分」「入門にちょうどいい」といった評価が見られます。
【2.4GHz・低遅延ワイヤレス】音ゲー向けゲーミングイヤホンの人気おすすめ4選
続いて、ケーブルの取り回しが嫌な人向けの2.4GHz低遅延ワイヤレス4モデルです。専用ドングルで接続するため、Bluetoothよりはるかに遅延が小さく、音ゲーでも実用的にプレイできます。完全ワイヤレスで快適さと低遅延を両立したい人はこちらから選びましょう。
第1位:ソニー INZONE Buds WF-G700N(ソニー)
ソニー INZONE Buds WF-G700Nの基本情報
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ソニーINZONEの完全ワイヤレス本命モデルです。付属のUSBトランシーバーによる低遅延接続に対応し、ケーブルなしでも音ゲーで使いやすいのが強みです。ゲーミング向けのチューニングとブランドの信頼性を兼ね備え、ワイヤレス派の第一候補といえます。
ソニー INZONE Buds WF-G700Nの主要スペック
| 接続 | 低遅延ワイヤレス+Bluetooth |
| 形状 | 完全ワイヤレス |
| 用途 | ゲーミング |
| マイク | あり |
ソニー INZONE Buds WF-G700Nの口コミ
Web上では「ワイヤレスなのに遅延を感じにくい」「装着感が良く長く使える」といった声が見られます。
第2位:SteelSeries Arctis GameBuds(SteelSeries)
SteelSeries Arctis GameBudsの基本情報
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ゲーミングデバイスで定評のあるSteelSeriesによる、ゲーミング特化の完全ワイヤレスイヤホンです。低遅延ワイヤレス接続に対応し、ケーブルの煩わしさなく音ゲーを楽しめます。ゲーム用途を前提とした設計で、遅延を抑えたワイヤレス環境を求める人に向きます。
SteelSeries Arctis GameBudsの主要スペック
| 接続 | 低遅延ワイヤレス |
| 形状 | 完全ワイヤレス |
| 用途 | ゲーミング特化 |
| マイク | あり |
SteelSeries Arctis GameBudsの口コミ
Web上では「ゲーム用として遅延が少なく使いやすい」「ワイヤレスでも快適」といった評価が見られます。
第3位:Middle Rabbit SW5(Middle Rabbit)
Middle Rabbit SW5の基本情報
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2.4GHzワイヤレス接続とマイクに対応したゲーミングイヤホンです。専用ドングルによる低遅延接続で、ケーブルなしでも音ゲーに使いやすいのが特徴です。手頃な価格帯でワイヤレスとマイクを両立したい人に向く、コスパの良い選択肢です。
Middle Rabbit SW5の主要スペック
| 接続 | 2.4GHzワイヤレス |
| マイク | あり |
| 形状 | 完全ワイヤレス |
| 用途 | ゲーミング |
Middle Rabbit SW5の口コミ
Web上では「価格の割に遅延が少ない」「マイク付きで実況にも使える」といった声が見られます。
第4位:RYR ゲーミングイヤホン(RYR)
RYR ゲーミングイヤホンの基本情報
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Bluetooth5.3と2.4GHz接続の両対応で、USB Type-Cドングルを使える柔軟なモデルです。音ゲー時は2.4GHzの低遅延モード、普段使いはBluetoothと使い分けられるのが便利です。1台で低遅延と手軽さを両立したい人に向く、汎用性の高い選択肢です。
RYR ゲーミングイヤホンの主要スペック
| 接続 | 2.4GHz/Bluetooth5.3両対応 |
| 接続端子 | USB Type-C |
| 形状 | 完全ワイヤレス |
| 用途 | ゲーミング |
RYR ゲーミングイヤホンの口コミ
Web上では「2.4Gモードなら遅延が気にならない」「1台で使い回せて便利」といった評価が見られます。
音ゲー向けゲーミングイヤホンの人気おすすめ比較表まとめ
ここまで紹介した有線6モデル・2.4GHzワイヤレス4モデルの合計10モデルを、接続方式・遅延・形状・価格帯で一覧にまとめました。自分の環境と予算に合うものを比較して選んでください。
| 製品名/ブランド | 接続方式 | 遅延 | 形状 | マイク | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| ソニー INZONE E9 IER-G900/ソニー | 有線 | 実質ゼロ | インイヤー | あり | ミドル |
| Logicool G G333/ロジクール | 有線 | 実質ゼロ | カナル型 | あり | 〜1万円 |
| HiFiGo ROSE Technics Aurora/HiFiGo | 有線 | 実質ゼロ | イヤモニ | 構成による | ミドル |
| KZ Axas/KZ | 有線 | 実質ゼロ | カナル型 | 構成による | ロー |
| ANCOGIN ゲーミングイヤホン/ANCOGIN | 有線 | 実質ゼロ | カナル型 | 着脱式 | ロー |
| Erssimo ゲーミングイヤホン/Erssimo | 有線 | 実質ゼロ | カナル型 | あり | 最安クラス |
| ソニー INZONE Buds WF-G700N/ソニー | 2.4GHzワイヤレス | 小さい | 完全ワイヤレス | あり | 2〜3万円 |
| SteelSeries Arctis GameBuds/SteelSeries | 2.4GHzワイヤレス | 小さい | 完全ワイヤレス | あり | ミドル |
| Middle Rabbit SW5/Middle Rabbit | 2.4GHzワイヤレス | 小さい | 完全ワイヤレス | あり | ロー |
| RYR ゲーミングイヤホン/RYR | 2.4GHz/Bluetooth両対応 | 2.4G時は小さい | 完全ワイヤレス | 構成による | ロー |
価格帯は執筆時点の目安で変動します。最新価格・在庫は各商品のリンク先でご確認ください。迷ったら有線、ケーブルが嫌なら2.4GHzワイヤレスという基本方針で選べば、音ゲーで後悔することはほぼありません。
音ゲー用イヤホン選びで後悔しないための注意点
購入前に押さえておくと失敗しないポイントを2つ紹介します。特に「低遅延」表記の落とし穴と端子の確認は見落としやすいので注意してください。
「低遅延」表記でもBluetoothのみのモデルに注意
商品説明に「低遅延」と書かれていても、接続方式がBluetoothのみのモデルは音ゲーには不向きなことがあります。Bluetoothの低遅延コーデックは動画視聴レベルの遅延低減には有効でも、ミリ秒単位の音ゲー判定には十分でない場合が多いためです。ワイヤレスで音ゲーをするなら、「2.4GHz接続」「専用USBドングル付属」といった記載があるかを必ず確認しましょう。この一文があるかどうかが、音ズレせず遊べるかの分かれ目になります。
端末に端子が無いときはUSB-C/変換アダプタを事前確認
有線イヤホンを選ぶときは、自分の端末に対応する端子があるかを必ず確認してください。イヤホンジャックのないスマホでは3.5mm有線を直接挿せず、USB-Cやライトニングの変換アダプタが別途必要になります。PCでも端子が3.5mmかUSB-Cかで選ぶモデルが変わります。「買ったのに挿せなかった」を避けるため、購入前に端末の端子と、必要なら変換アダプタの要否をチェックしておきましょう。
osu!(音ゲー)向けゲーミングイヤホンに関するよくある質問(FAQ)
osu!など音ゲーにワイヤレスイヤホンは使える?
2.4GHzワイヤレス対応なら使えます。専用USBドングルでつなぐ2.4GHzワイヤレスは遅延が小さく、音ゲーでも実用的です。一方、Bluetoothのみのワイヤレスは遅延が大きく音ゲーには不向きなので、ワイヤレスを選ぶなら2.4GHz対応かどうかを確認しましょう。
音ゲーにはやっぱり有線イヤホンが一番いい?
確実に判定を合わせたいなら有線が最有力です。有線は音の遅延が実質ゼロで、接続も安定しています。上位を狙う人や音ズレを絶対に避けたい人は有線が安心です。ケーブルの取り回しが気になる場合のみ2.4GHzワイヤレスを検討する、という優先順位がおすすめです。
2.4GHzワイヤレスとBluetoothは何が違う?
遅延の大きさが違います。2.4GHzは専用ドングルで機器と直接つなぐため遅延が小さく、Bluetoothは音を圧縮して飛ばす仕組み上、遅延が大きくなりがちです。音ゲーで使えるのは2.4GHz、Bluetoothのみは非推奨と覚えておけば選び間違えません。
スマホの音ゲーで有線イヤホンを使うには何が必要?
端末の端子に合った接続手段が必要です。イヤホンジャックのあるスマホなら3.5mm有線をそのまま挿せます。ジャックのない機種では、USB-Cやライトニングの変換アダプタ、またはUSB-C接続の有線イヤホンを用意しましょう。購入前に手持ち端末の端子を確認するのが確実です。
音ゲー用イヤホンにノイズキャンセリングは必要?
必須ではありません。音ゲーで最優先すべきは低遅延で、ノイズキャンセリング(ANC)は音の遅延を減らすものではないためです。周囲の騒音が気になる環境ではあると便利ですが、ANCの有無より接続方式(有線・2.4GHz)を優先して選ぶのがおすすめです。
安い音ゲー用イヤホンでも大丈夫?予算の目安は?
有線なら手頃な価格でも十分実用的です。有線は安価なモデルでも遅延ゼロという最重要条件を満たせるため、数千円クラスからでも音ゲーを楽しめます。まずは低価格の有線マイク付きから試し、音質やワイヤレスにこだわるなら上位モデルへという進め方が失敗しにくいでしょう。価格は執筆時点の目安で変動するため、最新価格はリンク先でご確認ください。
まとめ|osu!の音ゲーは遅延ゼロの有線が本命、ケーブルが嫌なら2.4GHzワイヤレス
osu!など音ゲーのイヤホン選びで最も大事なのは、音質やデザインより遅延の小ささです。ミリ秒単位で判定する音ゲーでは、Bluetoothの大きな遅延が音ズレの原因になるため、選ぶべきは有線か2.4GHz低遅延ワイヤレスに絞られます。
- 本命は遅延ゼロの有線:確実に判定を合わせたいならまず有線を選ぶ
- ケーブルが嫌なら2.4GHzワイヤレス:専用ドングルで低遅延、Bluetoothのみは避ける
- 端子と装着形状を確認:PC/スマホの端子に合うか、遮音性の高いカナル型かをチェック
- 価格は執筆時点の目安で変動するため、最新価格・在庫は各リンク先で確認する
まずは自分の環境(PCかスマホか、端子は何か)を確認し、確実さ重視なら有線、快適さも欲しいなら2.4GHzワイヤレスから選んでみてください。接続方式さえ間違えなければ、音ズレに悩まされずに音ゲーへ集中できるはずです。
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