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PCで使える非純正プロコン人気おすすめ8選|ホール効果・背面ボタン・コスパ別

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純正のプロコンって高いし、PCで使える安いコントローラーが欲しいけど、非純正だとSteamでちゃんと動くのか不安で…

結論から言うと、PC用の非純正プロコンは「XInput対応・接続方式・ホール効果スティック」の3点で選べば失敗しにくいですよ。ここを押さえた8台を用途別に紹介します。

キーボード+マウスだけでなく、PC(Windows/Steam)でパッド操作もしたい。でも純正プロコンやXbox純正コントローラーは価格が高めで、もっと手頃な非純正(サードパーティ)を選びたい——そんな悩みは多いものです。一方で「非純正だとPCゲームが動かないのでは」「遅延やスティックのドリフトが不安」という声もよく聞かれます。

そこでこの記事では、PCで確実に動かすためのXInput対応と接続方式を早見表で即答し、失敗しない選び方4軸、用途別のおすすめ8選、比較表、そして後悔しないための注意点まで一気に整理します。掲載商品はメーカー公表情報・販売ページ・口コミを当メディア編集部が調査して比較しました。まずは接続方式×用途の早見表から見ていきましょう。

📖 目次(タップで開閉)

PCで使える非純正プロコンのおすすめ早見表|接続方式×用途で選ぶ

まず、PC(Steam)で使える非純正プロコンは接続方式と用途で候補が絞れます。細かいスペックの前に、「どういう使い方をしたいか」で下の早見表を見れば、自分に合うタイプがすぐ分かります。

用途・タイプ おすすめの接続方式 重視ポイント 該当セグメント
とにかく高性能・長く使いたい 有線+2.4GHz両対応 ホール/TMRスティック・背面ボタン 高性能・プロ向け
機能は欲しいが価格も抑えたい 2.4GHz/Bluetooth ホール効果・連射・充電ドック コスパ・多機能
PCで安く動けば十分 有線USB中心 XInput対応・入手しやすさ 定番・安い

PCゲームは「XInput対応」の非純正プロコンだと設定なしで認識されやすいのが基本です。ここが非純正選びの最重要ポイントなので、次の選び方で詳しく触れます。

PCで使える非純正プロコンの選び方【失敗しない4つの軸】

非純正(サードパーティ)プロコンは価格も機能も幅広いため、「XInput対応・接続方式・スティック方式・付加機能」の4軸で絞るのが失敗しないコツです。順番に見ていきましょう。

XInput対応で選ぶ|Steam・PCゲームで確実に動かす基本

PCで非純正コントローラーを使うなら、まずXInput対応かどうかが互換性のカギです。多くのSteamタイトルやPCゲームはXbox系のXInput規格を前提に作られているため、XInput対応をうたう互換コントローラーなら、つないだだけで認識されるケースが多いとされます。

製品によっては「XInput/DirectInput切替スイッチ」を備えるものもあり、古いゲームや特定ソフトにはDirectInput側で合わせる、という使い分けができます。加えてSteamには標準のコントローラー設定機能があり、うまく認識されない場合もボタン割り当てを補正しやすいのが安心材料です。

接続方式で選ぶ|有線・2.4GHzドングル・Bluetoothの違い

PCとの接続方式は主に3つあり、それぞれ遅延の少なさと取り回しのバランスが違います。用途に合わせて選びましょう。

接続方式 遅延の傾向 手軽さ 向いている使い方
有線USB もっとも安定しやすい ケーブルが必要 対戦・アクションで遅延を避けたい
2.4GHzドングル 無線でも低遅延とされる USBに挿すだけ 無線の快適さと反応の両立
Bluetooth 環境で差が出やすい ドングル不要 ケーブルレスで手軽に遊びたい

反応速度を重視するなら有線か2.4GHzドングル接続が無難です。Bluetoothは手軽ですが、環境によって接続の安定度に差が出ることがあります。多くの非純正プロコンは複数の接続方式に対応しているので、有線と無線を切り替えられるモデルを選ぶと安心です。

スティックはホール効果・TMR式でドリフトを防ぐ

長く使ううえで気になるのがスティックのドリフト(勝手に入力が入る現象)です。従来型の可変抵抗式スティックは摩耗で症状が出やすいとされ、これを避けたい人に人気なのがホール効果(磁気式)やTMR式のスティックです。

ホール効果・TMR式は接点が物理的に擦れない構造のため、摩耗によるドリフトが起きにくいと評価されています。ただし「絶対にドリフトしない」わけではなく、使い方や個体差はあるため、あくまで耐久面で有利な選択肢と考えるのが現実的です。ドリフトの不安を減らしたいなら、まずこの方式のモデルを候補にすると良いでしょう。

背面ボタン・連射・ジャイロなど付加機能で選ぶ

非純正プロコンは背面ボタン・連射(TURBO)・ジャイロ・RGBライトなど付加機能が豊富なのも魅力です。背面ボタンはFPSやアクションで指を離さず操作でき、連射は放置系や連打が必要なゲームで役立ちます。

一方で、付加機能が多いほど設定項目も増えるため、シンプルに使いたい人は機能を絞ったモデルでも十分です。自分のプレイスタイルに必要な機能だけを見極めて選びましょう。

【高性能・プロ向け】PCで使える非純正プロコンの人気おすすめ3選

まずはホール効果・TMRスティックや背面ボタンを備えた高性能なサードパーティ製から。純正の買い直しに近い予算で、機能面はむしろ上を狙えるモデルを集めました。

第1位:GameSir G7 Pro(ゲームサー)

GameSir G7 Proの基本情報

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(GameSir G7 Pro・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

GameSir G7 Proは、ホール効果とTMRを採り入れたスティック・トリガーに背面ボタンや充電ドックまで備えたハイエンド志向のサードパーティ製プロコンとして評判のモデルです。ドリフト耐性や作り込みを重視する人に向いており、非純正でも純正上位に迫る操作感を求める層から支持されています。

メリット
  • ホール/TMR系スティックでドリフトに強い設計とされる
  • 背面ボタンや充電ドックなど上位機能が充実
  • 作り込みが評価されハイエンド志向の1台
注意点
  • 高機能ゆえ価格帯は非純正の中では高め
  • 機能が多く初期設定にやや慣れが必要

GameSir G7 Proの主要スペック

スティック ホール/TMR系
背面ボタン あり
付属 充電ドック
位置づけ ハイエンド

GameSir G7 Proの口コミ

Web上では「非純正でも作りがしっかりしていて満足」「背面ボタンが便利」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:BIGBIG WON Rainbow 3(ビッグビッグウォン)

BIGBIG WON Rainbow 3の基本情報

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BIGBIG WON Rainbow 3は、反応速度や入力精度を重視した設計で、静電容量式スティックやマイクロスイッチを採用すると案内される高性能サードパーティ製プロコンです。細かい操作の反応を求めるPCゲーマーから注目されており、非純正でも競技寄りの使い方を意識したい人に向くとされます。

メリット
  • 反応速度・入力精度を重視した設計とされる
  • マイクロスイッチ採用でボタンの押し心地が良い評判
  • 細かい操作を求める用途に向く
注意点
  • 高機能モデルのため価格は控えめとは言えない
  • 設定項目が多く使いこなしに慣れが要る

BIGBIG WON Rainbow 3の主要スペック

スティック 静電容量式系
スイッチ マイクロスイッチ
位置づけ 高性能・反応重視
接続 有線・無線対応とされる

BIGBIG WON Rainbow 3の口コミ

Web上では「反応が速く感じる」「ボタンの押し心地が良い」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Leadjoy Xeno Plus(リードジョイ)

Leadjoy Xeno Plusの基本情報

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Leadjoy Xeno Plusは、TMRスティックとマルチ接続に対応した多用途型として評判のサードパーティ製プロコンです。PCだけでなく複数機種で使い回したい人に向いており、ドリフトに強いスティック方式と接続の柔軟さを両立したい層から支持されています。

メリット
  • TMRスティックでドリフトに強い設計とされる
  • マルチ接続対応で複数機種に使い回しやすい
  • 高性能帯ながら扱いやすさも意識されている
注意点
  • 多機能ゆえ接続先ごとに設定確認が必要な場合がある
  • 入荷状況により入手しにくい時期がある

Leadjoy Xeno Plusの主要スペック

スティック TMR式
接続 マルチ接続対応
位置づけ 高性能・多用途

Leadjoy Xeno Plusの口コミ

Web上では「複数機種で使えて便利」「スティックの精度が良い」という声が見られます(傾向の要約)。

【コスパ・多機能】PCで使える非純正プロコンの人気おすすめ3選

続いては手頃な価格でホール効果や連射・充電ドックなど多機能を詰め込んだコスパ枠です。「まず1台、PCで機能的に遊びたい」人にぴったりのモデルを集めました。

第1位:PCコントローラー(ホール効果)

PCコントローラー(ホール効果)の基本情報

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このPCコントローラー(ホール効果)は、手頃な価格帯でホール効果スティックを採用し、無線・有線・2.4GHz接続やRGB・連射に対応する多機能さで人気の1台です。ドリフト対策と価格の両立を狙う入門者に向いており、コスパ重視でまずPCパッドを試したい人から支持されています。

メリット
  • 手頃な価格でホール効果スティックを採用
  • 無線・有線・2.4GHzと接続方式が幅広い
  • RGBや連射など機能が充実したコスパ機
注意点
  • 低価格帯のため質感は上位機に及ばないことがある
  • ソフトによっては入力設定の調整が必要な場合がある

PCコントローラー(ホール効果)の主要スペック

スティック ホール効果
接続 無線・有線・2.4GHz
機能 RGB・連射
価格帯 〜1万円(執筆時点の目安・変動)

PCコントローラー(ホール効果)の口コミ

Web上では「この価格でホール効果は満足」「機能が多くて遊べる」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:ECHTPower 充電ドック付

ECHTPower 充電ドック付の基本情報

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ECHTPower 充電ドック付は、無線・2.4GHz接続とホール効果スティックに、充電ドックまで付属した多機能コスパモデルとして評判です。使い終わったらドックに置くだけで充電でき、無線の取り回しの良さとバッテリー管理のしやすさを両立したい人に向いています。

メリット
  • 充電ドック付きで無線でも充電管理がしやすい
  • ホール効果スティックでドリフトに配慮
  • 2.4GHz接続に対応し無線でも遅延を抑えやすい
注意点
  • RGBなど機能が多く消費バッテリーに影響することがある
  • ドック設置スペースを確保する必要がある

ECHTPower 充電ドック付の主要スペック

スティック ホール効果
接続 無線・2.4GHz
付属 充電ドック
機能 RGB

ECHTPower 充電ドック付の口コミ

Web上では「充電ドックが便利」「無線でも反応が良い」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Switch コントローラー ワイヤレス 互換 背面ボタン

Switch コントローラー ワイヤレス 互換 背面ボタンの基本情報

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(Switch コントローラー ワイヤレス 互換 背面ボタン・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

この互換ワイヤレスコントローラーは、ホール効果スティック・背面ボタン・TURBO連射・4段階振動まで盛り込んだ高機能なサードパーティ製で、機能性を重視する人に人気です。背面ボタンでFPSやアクションの操作を強化したい人に向いており、コスパ帯ながら上位機に近い機能を求める層から支持されています。

メリット
  • 背面ボタン搭載で操作の幅が広がる
  • ホール効果スティックでドリフトに配慮
  • TURBO連射・4段階振動など機能が豊富
注意点
  • 互換機のためソフトにより設定調整が要る場合がある
  • 機能が多く最初は割り当ての把握に慣れが必要

Switch コントローラー ワイヤレス 互換 背面ボタンの主要スペック

スティック ホール効果
機能 背面ボタン・TURBO連射・4段階振動
接続 無線
価格帯 〜1万円(執筆時点の目安・変動)

Switch コントローラー ワイヤレス 互換 背面ボタンの口コミ

Web上では「背面ボタンが使いやすい」「この価格で機能が多い」という声が見られます(傾向の要約)。

【定番・安い】PCで使える非純正プロコンの人気おすすめ2選

最後はとにかく安く、PCで確実に動けば十分という人向けの定番モデルです。有線中心で認識しやすく、初めての1台にも向いています。

第1位:Logicool G F310r(ロジクール)

Logicool G F310rの基本情報

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Logicool G F310rは、有線USB接続でWindowsに挿すだけで使いやすい、定番の低価格ゲームパッドとして長く評判のモデルです。余計な機能を省いたシンプル設計で、PCで安定して動く1台を手頃に用意したい人に向いています。

メリット
  • 有線USBでPCに挿すだけで認識されやすい
  • 低価格で初めての1台に選びやすい
  • 知名度のあるブランドで安心感がある
注意点
  • 有線専用で無線の手軽さはない
  • 背面ボタンやホール効果など上位機能は非搭載

Logicool G F310rの主要スペック

接続 有線USB
対応 Windows
機能 シンプル
価格帯 〜1万円(執筆時点の目安・変動)

Logicool G F310rの口コミ

Web上では「安くてPCですぐ使えた」「シンプルで扱いやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Trnvco ワイヤレスコントローラー スマホホルダー付き(トランブコ)

Trnvco ワイヤレスコントローラー スマホホルダー付きの基本情報

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Trnvco ワイヤレスコントローラーは、PC・iOS・AndroidにBluetooth/2.4G/有線で接続でき、背面ボタンや連射も備えたマルチ対応のコスパ機です。スマホホルダー付きでPCとスマホの両方で使い回したい人に向いており、1台で幅広く遊びたい層から支持されています。

メリット
  • PC・iOS・Androidにマルチ対応で使い回せる
  • Bluetooth/2.4G/有線と接続方式が幅広い
  • 背面ボタン・連射付きで価格も手頃
注意点
  • 幅広く対応する分、機種ごとに設定確認が要ることがある
  • 上位機ほどのスティック耐久や質感は期待しにくい

Trnvco ワイヤレスコントローラー スマホホルダー付きの主要スペック

接続 Bluetooth/2.4G/有線
対応 PC/iOS/Android
機能 背面ボタン・連射・スマホホルダー

Trnvco ワイヤレスコントローラー スマホホルダー付きの口コミ

Web上では「PCでもスマホでも使えて便利」「この価格で機能が多い」という声が見られます(傾向の要約)。

PCで使える非純正プロコンの人気おすすめ比較表まとめ

ここまでの8台を、接続方式・スティック方式・付加機能で横並びに整理しました。自分の使い方に合うタイプを見比べてみてください。

製品名/ブランド スティック 接続方式 主な付加機能 こんな人向け
GameSir G7 Pro(GameSir) ホール/TMR系 有線・無線 背面ボタン・充電ドック 非純正で最上位機能を狙いたい
BIGBIG WON Rainbow 3(BIGBIG WON) 静電容量式系 有線・無線とされる マイクロスイッチ・高反応 反応速度・精度を重視したい
Leadjoy Xeno Plus(Leadjoy) TMR式 マルチ接続 多機種使い回し 複数機種で高性能に使いたい
PCコントローラー(ホール効果) ホール効果 無線・有線・2.4GHz RGB・連射 コスパ重視で機能も欲しい
ECHTPower 充電ドック付(ECHTPower) ホール効果 無線・2.4GHz 充電ドック・RGB 無線で充電管理も楽にしたい
Switch コントローラー ワイヤレス 互換 背面ボタン ホール効果 無線 背面ボタン・連射・振動 背面ボタンで操作を強化したい
Logicool G F310r(Logicool) 標準式 有線USB シンプル設計 安く確実にPCで動けば十分
Trnvco ワイヤレスコントローラー スマホホルダー付き(Trnvco) 標準式 Bluetooth/2.4G/有線 背面ボタン・連射・ホルダー PCとスマホで使い回したい

非純正プロコンをPCで使うとき後悔しないための注意点

非純正プロコンは価格と機能の面で魅力的ですが、純正とは違う点や互換品ならではの落とし穴もあります。買ってから後悔しないよう、以下の点を押さえておきましょう。

純正との違い|ジャイロ・HD振動・amiiboは非対応のことがある

非純正プロコンは、純正が持つ一部の独自機能に非対応の場合があります。たとえば細かなジャイロ操作の挙動や、純正特有の振動表現、amiiboの読み取りといった機能は、互換品では省かれていたり動作が異なったりすることがあります。

PCゲーム用途ではXInputの基本操作さえ動けば困らないことが多いですが、特定の機能をあてにして買うと「思っていた挙動と違う」となりがちです。必要な機能が決まっている場合は、対応可否を事前に確認しておくと安心です。

XInput/DirectInput切替とドライバー設定でつまずかないコツ

PCでうまく認識されないときは、XInputとDirectInputの切替や、Steamのコントローラー設定を見直すのが基本です。切替スイッチのあるモデルは、まずXInput側で試し、認識しなければDirectInput側に切り替えてみましょう。

それでも操作が合わない場合は、Steam側のコントローラー設定でボタン割り当てを補正できます。遅延や接続が不安定なときは、Bluetoothではなく有線や2.4GHzドングルに切り替えると安定しやすい傾向です。

安すぎる互換品はスティックのドリフト・耐久に注意

非純正は価格が魅力ですが、極端に安い互換品はスティックの耐久やドリフトのリスクに注意が必要です。従来型スティックは長く使うと摩耗でドリフトが出やすいとされるため、長期使用を見込むならホール効果・TMR式のモデルを選ぶのが無難です。

ホール効果でも個体差や使い方による影響はゼロではありませんが、耐久面では有利とされます。価格だけで飛びつかず、スティック方式と口コミの傾向も合わせて判断しましょう。

PCで使える非純正プロコンに関するよくある質問(FAQ)

非純正プロコンはPC(Steam)でちゃんと動く?

XInput対応をうたう非純正プロコンなら、Steamや多くのPCゲームで認識されやすいとされます。うまく動かない場合も、Steamのコントローラー設定でボタン割り当てを補正できることが多いです。まずはXInput対応かどうかを確認して選ぶと安心です。

純正プロコンとサードパーティ製の違いは?

価格と機能のバランスが主な違いです。サードパーティ製は純正より手頃で、背面ボタンやホール効果スティックなど付加機能が豊富な傾向があります。一方で、純正特有のジャイロ挙動やHD振動、amiibo読み取りなどに非対応の場合がある点は理解しておきましょう。

ホール効果スティックだとスティックドリフトは起きない?

ホール効果(磁気式)やTMR式は接点が擦れない構造のため、摩耗によるドリフトが起きにくいとされます。ただし「絶対に起きない」わけではなく、個体差や使い方の影響はあります。ドリフトの不安を減らしたい人に有利な選択肢、と考えるのが現実的です。

有線とワイヤレス(2.4GHz)はどちらが遅延が少ない?

一般に有線USBがもっとも安定しやすいとされますが、2.4GHzドングル接続も無線ながら低遅延とされ、実用上は差を感じにくいことが多いです。Bluetoothは手軽な反面、環境で安定度に差が出やすいため、反応を重視するなら有線か2.4GHzがおすすめです。

Switchのプロコンや純正はPCでも使える?

Nintendoの純正プロコンなどをPCに接続する方法もありますが、Switch本体視点の話になり互換性の条件も異なるため、本記事の非純正(サードパーティ)プロコンとは扱いが別になります。PCで確実に動かしたいなら、XInput対応をうたう非純正プロコンを選ぶのが手堅い方法です。

まとめ|PCの非純正プロコンはXInput対応・接続方式・ホール効果で選べば失敗しない

PCで使える非純正プロコンは、「XInput対応・接続方式・ホール効果スティック」の3点を押さえれば、純正より手頃に自分に合う1台を選べます。用途に応じて、高性能・プロ向け/コスパ・多機能/定番・安いの中から選びましょう。

  • 互換性:まずXInput対応をうたうモデルを選ぶとSteam・PCゲームで動きやすい
  • 接続方式:反応重視なら有線か2.4GHzドングル、手軽さ重視ならBluetooth
  • スティック:ドリフトが不安ならホール効果・TMR式を優先
  • 機能:背面ボタン・連射・ジャイロは必要なものだけ見極める

迷ったら、高性能帯ならGameSir G7 Pro、コスパ帯ならPCコントローラー(ホール効果)、まず安く試すならLogicool G F310rから検討すると選びやすいでしょう。最新価格や在庫は各ストアのリンク先でご確認ください。

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