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PS4で使うヘッドセット選びは、音質やマイク性能の前に「そもそもPS4本体でちゃんと音が出る接続方式か」を確認するのが最優先です。PS4はBluetoothでの音声出力に対応していないため、見た目や価格だけでワイヤレスヘッドホンを買うと「マイクは使えても肝心のゲーム音が出ない」という失敗が起きがちです。
この記事では、PS4で確実に使える接続方式(3.5mm有線・USB有線・USBドングル無線)を整理したうえで、1万円以下の安いモデル・apex(FPS)向けの定位感重視・ワイヤレスでPS4/PS5併用という3つの用途別に、合計10選を比較します。各モデルはメーカー公表情報や口コミの評判をもとに、接続方式・音質・定位感・マイク・装着感の観点で整理しました。接続方式の早見表から選び方、用途別ランキング、比較表、購入前の注意点まで通して読めば、PS4で失敗しない1台が選べます。
📖 目次(タップで開閉)
PS4ヘッドセットのおすすめ早見表|接続方式×用途で選ぶ
まず結論として、PS4で使えるヘッドセットの接続方式は大きく3つです。Bluetooth単独接続のモデルはPS4でゲーム音声が出ないため、下記のいずれかを選べば失敗しません。用途と合わせて早見表にまとめました。
| 接続方式 | PS4での使い方 | 遅延 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 3.5mm有線 | コントローラーの端子に挿す | ほぼ無し | とにかく手軽に・安く始めたい/FPSで遅延を避けたい |
| USB有線 | 本体のUSBポートに挿す | ほぼ無し | サラウンドや高音質・配信を重視したい |
| USBドングル無線 | 付属ドングルを本体USBに挿す | 少ない | ケーブルなしで快適に・PS4/PS5併用したい |
| Bluetooth単独 | ゲーム音声は非対応 | — | (PS4のゲーム用には不向き) |
この記事では上記を踏まえ、1万円以下のコスパ4選・FPS/apexの定位感重視3選・ワイヤレスでPS4/PS5併用3選の合計10選を紹介します。安さ重視なら3.5mm有線、apexの足音重視なら定位感の良い有線、快適さ重視ならUSBドングル無線が軸になります。
PS4ヘッドセットの選び方【失敗しない5つの軸】
PS4ヘッドセットは、次の5つの軸で順に絞り込むと迷いません。特に接続方式はPS4で音が出るかどうかを左右する最重要ポイントなので最初に確認します。
1接続方式(PS4で音が出るか)
▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ
PS4はBluetooth音声に非対応。3.5mm有線・USB有線・USBドングル無線から選ぶ。
2定位感・サラウンド
apexなどのFPSは足音や銃声の方向が分かる定位感が重要。7.1chなどのサラウンド対応が有利とされる。
3マイク性能
ボイスチャットの聞き取りやすさ。ノイズキャンセリングや手元ミュートの有無を確認。
4装着感・重さ
長時間プレイでは軽さとイヤーパッドの柔らかさが疲れにくさを左右する。
5互換性・価格帯
PC・PS5でも使うなら対応の広さを確認。予算は〜1万/1〜2万で用途に合わせる。
接続方式で選ぶ|3.5mm有線・USB有線・USBドングル無線(Bluetoothは非対応)
PS4ヘッドセット選びで最初に押さえるべきは接続方式です。PS4はBluetoothからのゲーム音声出力に対応していないため、Bluetooth単独のワイヤレスヘッドホンを買っても本体からゲーム音を鳴らせません。PS4で確実に使えるのは次の3方式です。
- 3.5mm有線:コントローラーの端子に挿すだけで使える最も手軽な方式。遅延がほぼなく、安いモデルが多いのも魅力です。
- USB有線:本体のUSBポートに接続。バーチャルサラウンドや高音質・配信向けの機能を持つモデルが多い方式です。
- USBドングル無線:ヘッドセット付属のUSBドングルを本体に挿して使うワイヤレス。ケーブルの煩わしさがなく、Bluetoothと違ってPS4でもゲーム音声が出ます。
つまり「無線が欲しい=Bluetoothでいい」ではなく、PS4の無線はUSBドングル方式を選ぶのが鉄則です。
apex・FPSは足音が聞こえる定位感とサラウンドで選ぶ
apexやCoDなどのFPSでは、敵の足音や銃声がどの方向から来るかを聞き分ける定位感が勝敗を分けます。定位感を重視するなら、遅延の少ない有線接続と、前後左右の音を再現しやすい7.1chなどのバーチャルサラウンド対応を軸に選ぶのがおすすめです。ドライバーの解像度が高いモデルは足音の距離感もつかみやすいとされます。無線でも低遅延をうたうUSBドングル方式なら実用上の遅延は小さく、ケーブルの取り回しを気にせずプレイできます。
マイク性能で選ぶ|ノイズキャンセリングと手元ミュート
ボイスチャットを使うなら、自分の声がクリアに届くかどうかが大切です。マイクのノイズキャンセリングがあると環境音を拾いにくく、味方に声が届きやすくなります。マイクを跳ね上げるだけでミュートできるフリップミュートや、ケーブル上のミュートスイッチがあると、席を外すときやチーム外への雑談時に便利です。配信も視野に入れるなら、USB接続で高音質録音に対応したモデルが扱いやすいでしょう。
装着感で選ぶ|長時間プレイの重さとイヤーパッド
ランクマッチや協力プレイで長時間つけっぱなしにするなら、本体の軽さとイヤーパッドの柔らかさが疲れにくさを左右します。200g台前半の軽量モデルは頭や首への負担が小さく、通気性の良いメッシュパッドは蒸れにくいとされます。眼鏡をかける人は側圧が強すぎないモデルを選ぶと快適です。
PC・PS5でも使うなら互換性と価格帯をチェック
PS4だけでなくPCやPS5でも同じヘッドセットを使いたいなら、対応プラットフォームの広さを確認しましょう。3.5mm有線はスマホやSwitchも含め幅広く使える一方、USBドングル無線はPS5でもそのまま使えるモデルが多く、将来PS5に買い替えても無駄になりにくいのが利点です。価格帯は〜1万円のコスパ帯と、1〜2万円のサラウンド・ワイヤレス帯が中心。用途に対して過不足のない価格帯を選ぶと満足度が高まります。
【1万円以下のコスパ】PS4ヘッドセットの人気おすすめ4選
まずは予算1万円以下で選べるコスパ重視のPS4ヘッドセット4選です。3.5mm有線やUSBドングル無線を中心に、安くてもマイクや音質のバランスが良いモデルを厳選しました。初めてのPS4ヘッドセットにも向いています。
第1位:Razer BlackShark V2 X 有線 7.1ch(Razer)
Razer BlackShark V2 X 有線 7.1chの基本情報
▼購入リンク
ゲーミングデバイスで人気のRazerによる、1万円以下ながら7.1chサラウンドに対応した有線ヘッドセットです。3.5mm接続でPS4のコントローラーに挿すだけで使え、FPSでの定位感とコスパの高さで評判のロングセラー。軽さと聞き取りやすいマイクのバランスも良く、最初の1台として選ばれやすいモデルです。
Razer BlackShark V2 X 有線 7.1chの主要スペック
| 接続 | 3.5mm有線 |
| サラウンド | 7.1ch(バーチャル) |
| 価格帯 | 〜1万円 |
| ブランド | Razer |
Razer BlackShark V2 X 有線 7.1chの口コミ
Web上では「この価格で足音がしっかり聞こえる」「有線だから遅延が気にならない」という声が見られます(傾向の要約)。
第2位:Logicool G335 有線 222g軽量(Logicool)
Logicool G335 有線 222g軽量の基本情報
▼購入リンク
Logicool Gの約222gと軽量な3.5mm有線ヘッドセットです。フリップアップでミュートできるマイクを備え、PS4のコントローラーに挿すだけで使えるシンプルさが魅力。長時間の装着でも疲れにくい軽さと、エントリー帯とは思えない作りの良さで評判のコスパモデルです。
Logicool G335 有線 222g軽量の主要スペック
| 接続 | 3.5mm有線 |
| 重量 | 約222g |
| マイク | フリップミュート対応 |
| 価格帯 | 〜1万円 |
Logicool G335 有線 222g軽量の口コミ
Web上では「軽くて頭が痛くならない」「見た目がかわいくてマイクも十分」という声が見られます(傾向の要約)。
第3位:エレコム HS-G01 有線(エレコム)
エレコム HS-G01 有線の基本情報
▼購入リンク
周辺機器で知られるエレコムの手に取りやすい価格の3.5mm有線ヘッドセットです。PS4のコントローラーに挿すだけで使え、ボイスチャット用のマイクも搭載。とにかく安く始めたい人や、サブ用途・家族用として気軽に用意したい場面に向くコスパ重視モデルです。
エレコム HS-G01 有線の主要スペック
| 接続 | 3.5mm有線 |
| マイク | あり |
| ブランド | エレコム |
| 価格帯 | 〜1万円 |
エレコム HS-G01 有線の口コミ
Web上では「価格を考えれば十分」「入門やサブに気軽に使える」という声が見られます(傾向の要約)。
第4位:HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレス(HyperX)
HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレスの基本情報
▼購入リンク
ヘッドセットで定評のあるHyperXによる入門クラスのUSBドングル無線モデルです。付属ドングルをPS4のUSBポートに挿すだけでワイヤレス接続でき、Bluetoothと違ってゲーム音声もしっかり出せます。ケーブルの煩わしさから解放されつつ、1万円以下で買える手軽さが魅力です。
HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレスの主要スペック
| 接続 | USBドングル無線 |
| PS4対応 | ドングルをUSBに挿すだけ |
| ブランド | HyperX |
| 価格帯 | 〜1万円 |
HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレスの口コミ
Web上では「安いのにワイヤレスで快適」「入門ワイヤレスとして十分」という声が見られます(傾向の要約)。
【FPS・apexの定位感重視】PS4ヘッドセットの人気おすすめ3選
続いて、apexなどのFPSで足音や銃声の方向を聞き分ける定位感を重視したPS4ヘッドセット3選です。遅延の少ない有線や低遅延の無線、サラウンド対応を軸に、勝ちにこだわりたい人向けのモデルを集めました。
第1位:Logicool G PRO X 有線 7.1ch(Logicool)
Logicool G PRO X 有線 7.1chの基本情報
▼購入リンク
プロ仕様をうたうLogicool Gの7.1ch対応の有線ヘッドセットです。3.5mm接続でPS4でも使え、遅延の少ない有線と定位のよさでFPS向けの定番として評判。マイク性能にも定評があり、apexの足音やチームボイスをしっかり届けたい人に選ばれています。
Logicool G PRO X 有線 7.1chの主要スペック
| 接続 | 3.5mm有線 |
| サラウンド | 7.1ch(バーチャル) |
| マイク | 高品質 |
| 価格帯 | 1〜2万円 |
Logicool G PRO X 有線 7.1chの口コミ
Web上では「足音の方向がはっきり分かる」「マイクの声が通りやすい」という声が見られます(傾向の要約)。
第2位:SteelSeries Arctis Nova 3PW ワイヤレス(SteelSeries)
SteelSeries Arctis Nova 3PW ワイヤレスの基本情報
▼購入リンク
ゲーミングオーディオに強いSteelSeriesのミドルクラスのワイヤレスモデルです。USBドングルによる低遅延の無線接続で、ケーブルを気にせずFPSに集中できます。定位感や装着感のバランスがよいと評判で、無線でも競技志向で使いたい人に向くモデルです。
SteelSeries Arctis Nova 3PW ワイヤレスの主要スペック
| 接続 | USBドングル無線 |
| タイプ | ミドルクラス |
| ブランド | SteelSeries |
| 用途 | FPS・定位感重視 |
SteelSeries Arctis Nova 3PW ワイヤレスの口コミ
Web上では「無線でも定位が分かりやすい」「装着感が軽くて快適」という声が見られます(傾向の要約)。
第3位:Logicool G733 LIGHTSPEED 7.1ch(Logicool)
Logicool G733 LIGHTSPEED 7.1chの基本情報
▼購入リンク
Logicool GのLIGHTSPEED無線に対応した7.1chワイヤレスヘッドセットです。付属ドングルをPS4のUSBに挿して使う低遅延の無線で、サラウンドによる定位感とワイヤレスの快適さを両立。カラフルなデザインと軽量な装着感で、見た目も重視したい人にも人気です。
Logicool G733 LIGHTSPEED 7.1chの主要スペック
| 接続 | USBドングル無線(LIGHTSPEED) |
| サラウンド | 7.1ch |
| ブランド | Logicool |
| 用途 | FPS・快適さ両立 |
Logicool G733 LIGHTSPEED 7.1chの口コミ
Web上では「無線でも遅延を感じにくい」「軽くて色が選べるのが良い」という声が見られます(傾向の要約)。
【ワイヤレス・PS4/PS5併用】PS4ヘッドセットの人気おすすめ3選
最後に、ケーブルなしで快適に使え、将来PS5でも活躍するワイヤレスのPS4ヘッドセット3選です。いずれもUSBドングル無線でPS4のゲーム音声が出せ、PS5でもそのまま使いやすいモデルを選びました。買い替えを見据えるなら要チェックです。
第1位:SONY INZONE H5(WH-G500) ワイヤレス(SONY)
SONY INZONE H5(WH-G500) ワイヤレスの基本情報
▼購入リンク
SONYのゲーミングブランドINZONEの立体音響に対応したワイヤレスヘッドセットです。USBドングルによる無線接続で、PS4はもちろんPS5でも扱いやすく、SONY製ならではの音の作り込みで評判。快適な装着感とマイク性能を備え、PS4/PS5併用を見据えた1台として人気です。
SONY INZONE H5(WH-G500) ワイヤレスの主要スペック
| 接続 | USBドングル無線 |
| 特長 | 立体音響対応 |
| ブランド | SONY |
| 用途 | PS4/PS5併用 |
SONY INZONE H5(WH-G500) ワイヤレスの口コミ
Web上では「音の広がりが気持ちいい」「PS5に買い替えてもそのまま使える」という声が見られます(傾向の要約)。
第2位:Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED ワイヤレス(Logicool)
Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED ワイヤレスの基本情報
▼購入リンク
Logicool Gのフラッグシップ級ワイヤレスヘッドセットです。LIGHTSPEED無線・Bluetooth・有線の3WAY接続に対応し、PS4ではドングル無線や有線で使えます。グラフェンドライバーによる音質と定位感、プロ向けの完成度で評判。長く使える上位モデルを探す人におすすめです。
Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED ワイヤレスの主要スペック
| 接続 | LIGHTSPEED無線+Bluetooth+有線の3WAY |
| ドライバー | グラフェン |
| 重量 | 約345g |
| タイプ | フラッグシップ |
Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED ワイヤレスの口コミ
Web上では「音の解像感が高い」「3WAYで用途に応じて使い分けられる」という声が見られます(傾向の要約)。
第3位:Razer Barracuda X ワイヤレス(Razer)
Razer Barracuda X ワイヤレスの基本情報
▼購入リンク
Razerのマルチ接続に対応した軽量ワイヤレスヘッドセットです。USBドングルによる無線でPS4のゲーム音声を出せ、PS5やPCでも使いやすい汎用性が魅力。軽さと取り回しのよさで評判で、複数の機種を1台で使い回したい人に向いたモデルです。
Razer Barracuda X ワイヤレスの主要スペック
| 接続 | USBドングル無線(マルチ接続) |
| ブランド | Razer |
| 用途 | PS4/PS5/PC併用 |
| 特長 | 軽量 |
Razer Barracuda X ワイヤレスの口コミ
Web上では「軽くて着け心地がよい」「いろんな機器で使い回せて便利」という声が見られます(傾向の要約)。
PS4ヘッドセットの人気おすすめ比較表まとめ
ここまで紹介した10モデルを、接続方式・タイプ・用途で比較できるようまとめました。接続方式が3.5mm有線かUSBドングル無線かを軸に、予算や用途に合うモデルを絞り込んでください。
| 製品名/ブランド | 接続方式 | サラウンド | 価格帯 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| Razer BlackShark V2 X/Razer | 3.5mm有線 | 7.1ch | 〜1万円 | 安く7.1chを試したい |
| Logicool G335/Logicool | 3.5mm有線 | — | 〜1万円 | 軽さと手軽さ重視 |
| エレコム HS-G01/エレコム | 3.5mm有線 | — | 〜1万円 | とにかく安く始めたい |
| HyperX Cloud Stinger Core/HyperX | USBドングル無線 | — | 〜1万円 | 安くワイヤレスにしたい |
| Logicool G PRO X/Logicool | 3.5mm有線 | 7.1ch | 1〜2万円 | apexの定位感重視 |
| SteelSeries Arctis Nova 3PW/SteelSeries | USBドングル無線 | 対応 | ミドル | 無線でも定位感重視 |
| Logicool G733/Logicool | USBドングル無線 | 7.1ch | ミドル | 無線+定位感+デザイン |
| SONY INZONE H5(WH-G500)/SONY | USBドングル無線 | 立体音響 | ミドル | PS4/PS5併用・立体音響 |
| Logicool G PRO X 2/Logicool | 3WAY(無線/BT/有線) | 対応 | ハイエンド | 長く使える上位機 |
| Razer Barracuda X/Razer | USBドングル無線 | — | ミドル | 複数機種で使い回す |
PS4ヘッドセットで後悔しないための注意点
購入前に接続方式まわりの落とし穴を押さえておくと、「買ったのに音が出ない」といった失敗を防げます。特にBluetoothの扱いは必ず確認してください。
Bluetooth接続だけのモデルはPS4本体でゲーム音声が出ない
最も多い失敗が、Bluetooth専用のワイヤレスヘッドホンをPS4用に買ってしまうケースです。PS4本体はBluetoothでのゲーム音声出力に対応していないため、見た目やレビューが良くてもBluetooth単独のモデルではゲーム音を鳴らせません。ワイヤレスが欲しい場合は、必ずUSBドングルが付属する無線モデルを選びましょう。
無線ドングル(USB)はPS4のUSBポートに挿して使う
USBドングル無線のヘッドセットは、付属のドングルをPS4のUSBポートに挿すことで接続します。Bluetoothとは仕組みが異なり、ドングル方式ならゲーム音声もボイスチャットも問題なく使えるのが利点です。本体前面のUSBポートに挿すだけで認識されることが多く、設定も簡単です。ワイヤレスは充電が必要な点だけ覚えておきましょう。
3.5mm有線はコントローラーに挿すだけで遅延が少ない
3.5mm有線のヘッドセットは、DUALSHOCK 4コントローラーの端子に挿すだけで使えます。設定の手間がほとんどなく、遅延も少ないため、apexなどのFPSで音の反応を重視する人にも向いています。安価なモデルが多いので、初めての1台や予算重視の人にもおすすめの方式です。ケーブルの取り回しだけ気にすれば、確実性の高い選択肢といえます。
PS4ヘッドセットに関するよくある質問(FAQ)
PS4のヘッドセットで安いおすすめはどれ?
1万円以下なら、7.1ch対応の「Razer BlackShark V2 X」、軽量な「Logicool G335」、手頃な国産の「エレコム HS-G01」が安さと使いやすさのバランスに優れます。いずれも3.5mm有線でPS4のコントローラーに挿すだけで使えるため、設定に不安がある人にも向いています。安くワイヤレスにしたいなら「HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレス」も選択肢です。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較
apex(FPS)向けのPS4ヘッドセットはどう選べばいい?
apexなどのFPSは、足音や銃声の方向が分かる定位感と、遅延の少なさで選ぶのがポイントです。遅延を避けやすい有線接続や、7.1chなどのバーチャルサラウンド対応モデルが有利とされます。具体的には「Logicool G PRO X 有線 7.1ch」や、無線でも低遅延の「SteelSeries Arctis Nova 3PW」「Logicool G733」が候補になります。
PS4とPS5で同じヘッドセットは使える?
使えるモデルが多いです。3.5mm有線とUSBドングル無線のヘッドセットは、PS5でもそのまま使いやすいのが一般的な傾向です。将来PS5に買い替える予定があるなら、「SONY INZONE H5」「Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED」「Razer Barracuda X」のようなUSBドングル無線モデルを選んでおくと無駄になりにくいでしょう。対応の可否は各モデルの仕様で確認してください。
BluetoothのヘッドホンやイヤホンはPS4で使える?
ゲーム音声には使えないのが基本です。PS4本体はBluetoothの音声出力に対応していないため、Bluetooth単独接続のヘッドホンやイヤホンではゲーム音が出ません。ワイヤレスで使いたい場合は、USBドングルが付属した無線ヘッドセットを選ぶか、3.5mm有線・USB有線のモデルを選びましょう。
まとめ|PS4ヘッドセットは接続方式と用途で選べば失敗しない
PS4ヘッドセット選びは、まず接続方式を確認し、次に用途で絞り込むのが失敗しないコツです。Bluetooth単独ではゲーム音声が出ない点だけ押さえれば、あとは予算や使い方で選べます。
- PS4はBluetooth音声に非対応=3.5mm有線・USB有線・USBドングル無線から選ぶ
- 安さ重視なら3.5mm有線のコスパモデル(Razer BlackShark V2 X/Logicool G335/エレコム HS-G01)
- apex(FPS)の定位感重視なら7.1chや低遅延モデル(Logicool G PRO X/SteelSeries Arctis Nova 3PW/Logicool G733)
- ワイヤレス・PS4/PS5併用ならUSBドングル無線(SONY INZONE H5/Logicool G PRO X 2/Razer Barracuda X)
接続方式と用途が決まれば、あとは比較表で予算に合う1台を選ぶだけです。自分のプレイスタイルに合ったPS4ヘッドセットで、より快適なゲーム環境を整えてください。
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