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初心者向けワイヤレスゲーミングマウス人気おすすめ10選|コスパ・軽量・カラー別

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初めてワイヤレスのゲーミングマウスを買いたいのですが、無線って遅延しませんか?種類が多くてどれを選べばいいか分かりません…。

結論から言うと、初めての1台は定番ブランドの手頃な軽量ワイヤレスモデルから選べば失敗しません。いまのゲーミング向け2.4GHz無線は体感できる遅延がほぼなく、扱いやすさで選んで大丈夫ですよ。

付属マウスや有線マウスから、初めて無線のゲーミングマウスへ乗り換えるとき、「無線は遅延するのでは」「電池はどのくらい持つのか」「自分の手に合う形はどれか」という不安がつきものです。この記事では、そんな入門者の疑問に答えながら、失敗しないための選び方4軸と、初心者向けのワイヤレスゲーミングマウス10選を用途別に紹介します。

紹介する10商品は、メーカー公表情報と口コミの傾向を、接続方式・重さ・電源・価格帯といった観点で当メディア編集部が比較したものです。まずは予算と用途で即決できる早見表から見ていきましょう。

📖 目次(タップで開閉)

初心者向けワイヤレスゲーミングマウスの選び方早見表|予算×用途で即決

細かい仕様を読み込む前に、「予算と使い方でおおよその1台が決まる」のがワイヤレスゲーミングマウス選びのコツです。まず何を買えばいいか迷ったら、次の早見表で自分に近いタイプを見つけてください。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスおすすめ5選|軽量・ワイヤレスで選ぶ初心者向け比較

タイプ 予算の目安 向いている人 まず見るモデル
とにかくコスパ重視 〜1万円前後 初めての1台・失敗したくない Logicool G304 / ATTACK SHARK X11
握りやすさ重視 〜1万円前後 手が大きめ・かぶせ持ち Logicool G703h / Razer DeathAdder V2 X
軽さ・疲れにくさ重視 1万〜2万円前後 長時間プレイ・素早い操作 Razer Viper V3 / Logicool G PRO 2
見た目・カラー重視 〜1万円前後 白やピンクでそろえたい G304 ホワイト / DAREU 桜ピンク

価格はあくまで執筆時点の目安で変動します。初めてなら1万円前後のコスパモデルから入り、物足りなくなったら軽量上位機へという流れが無難です。それぞれの根拠となる選び方を、次章で4つの軸に分けて解説します。

初心者のワイヤレスマウスの選び方【失敗しない4つの軸】

ワイヤレスゲーミングマウスは機種が多く見えますが、チェックすべきポイントは「接続方式・重さと形状・電源・DPIとボタン数」の4つにほぼ集約されます。この4軸を順番に押さえれば、初心者でも自分に合う1台を絞り込めます。

1接続方式を選ぶ

2.4GHzワイヤレスかBluetoothか。ゲーム用途なら専用レシーバーを使う2.4GHz接続が基本です。

2重さと形状を選ぶ

100g以下の軽量モデルは扱いやすく疲れにくい傾向。手の大きさと持ち方に合う形状を選びます。

3電源方式を選ぶ

充電式(内蔵バッテリー)か電池式か。使い方に合わせて、途中で切れにくい方を選びます。

4DPIとボタン数を選ぶ

初心者は800〜1600DPI・5〜6ボタン程度が扱いやすく、あとから設定で調整もできます。

接続方式で選ぶ|2.4GHzは遅延に強く初心者はまずこれ(Bluetoothとの違い)

ワイヤレス接続には大きく2.4GHzワイヤレス(専用レシーバー)とBluetoothの2種類があります。ゲーム用途で初心者がまず選ぶべきなのは2.4GHzワイヤレスです。付属のUSBレシーバーをパソコンに挿して使う方式で、応答が安定しやすく、ゲーミング向けの2.4GHz無線なら遅延を体感しにくいとされています。

一方のBluetoothはレシーバー不要でノートパソコンやタブレットにも直接つなげる手軽さが魅力ですが、動きの速いゲームではわずかな反応差が気になる場合があります。多くのゲーミングマウスは2.4GHzとBluetoothの両対応で、ゲームは2.4GHz・持ち運びや作業はBluetoothと使い分けられるモデルも多いので、両対応なら安心です。

重さと形状で選ぶ|100g以下の軽量・かぶせ持ちが扱いやすい

マウスは長く握るほど重さが疲れに直結します。初心者はまず100g以下の軽量モデルを目安にすると、手首への負担が少なく操作もしやすくなります。近年は60g前後の超軽量モデルも増えていますが、軽すぎると逆に落ち着かない人もいるため、最初は80〜100g程度が扱いやすいでしょう。

形状は、手のひら全体をかぶせる「かぶせ持ち」に合うやや大きめのエルゴノミクス形状が初心者には安定しやすい傾向です。手が小さい人や指先でつまむように持つ人は、小型・左右対称のモデルの方がなじみます。可能なら実店舗で握り比べると失敗が減ります。

電源で選ぶ|充電式と電池式のメリット・デメリット

ワイヤレスマウスの電源は内蔵バッテリーの充電式と、乾電池を入れる電池式に分かれます。充電式はケーブルをつなげば充電しながら有線でも使えるものが多く、ランニングコストがかからないのが利点です。ただし充電を忘れると使えなくなるため、バッテリー残量表示があると安心です。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC向け電源タップ人気おすすめ2選|雷ガード・個別スイッチで選ぶ

電池式は電池切れのときに交換すればすぐ復帰でき、長期間もつモデルが多いのが強み。予備電池を用意しておけば「充電待ち」がありません。どちらが良いかは使い方次第ですが、ゲーム中に電源が切れると困る人は、残量表示付きの充電式か、電池持ちの長い電池式を選ぶとよいでしょう。

DPIとボタン数で選ぶ|初心者は800〜1600DPI・5〜6ボタンが目安

DPIはマウスを動かしたときのカーソルの感度で、初心者はまず800〜1600DPIあたりが扱いやすい目安です。数値が高いほど少ない移動で大きく動きますが、高すぎると細かい操作が難しくなります。多くのゲーミングマウスはボタンで感度を切り替えられるので、使いながら自分の合う値を探せます。

ボタン数は基本の左右クリック+ホイール+サイド2ボタンの5〜6ボタンがあれば、ゲームでも普段使いでも十分です。多ボタンは慣れると便利ですが、初めから多機能を求めすぎると持て余しがち。まずはシンプルな構成で慣れるのがおすすめです。

【コスパ・定番エントリー】初心者向けワイヤレスゲーミングマウスの人気おすすめ4選

まずは「安くて失敗しにくい」定番のエントリーモデルから。手頃な価格ながら扱いやすく、初めての無線ゲーミングマウスとして選ばれることの多い4機種を、コスパと握りやすさのバランスで厳選しました。

第1位:Logicool G304 LIGHTSPEED(ロジクール)

Logicool G304 LIGHTSPEEDの基本情報

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初めての無線ゲーミングマウスとして定番中の定番とされるモデルです。手頃な価格帯ながら遅延に強いとされる2.4GHzワイヤレスに対応し、約99gの軽量ボディで扱いやすさに定評があります。左右対称に近い形状でクセが少なく、迷ったらこれを選べば大きく外さないと評判です。

メリット
  • 手頃な価格で初めての1台に選びやすい
  • 約99gと軽量で扱いやすい
  • クセの少ない形状で持ち方を選びにくい
注意点
  • 電池式のため電池残量の管理が必要
  • サイドボタンは最小限でシンプル志向

Logicool G304 LIGHTSPEEDの主要スペック

接続 2.4GHzワイヤレス
重さ 約99g
電源 電池式
ボタン 6ボタン

Logicool G304 LIGHTSPEEDの口コミ

Web上では「初心者でも扱いやすく価格も手頃」「軽くて長く使える定番」という声が見られます。

第2位:ATTACK SHARK X11(アタックシャーク)

ATTACK SHARK X11の基本情報

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約63gという軽量ボディを手頃な価格で実現したコスパモデルです。ワイヤレス接続に対応し、価格の割に高いポーリングレートをうたう点が話題になっています。とにかく安く軽い1台を試したい初心者に向く選択肢と評判です。

メリット
  • 約63gと軽く価格も手頃
  • ワイヤレスでコスパを重視した構成
  • 初めての軽量マウスとして試しやすい
注意点
  • 定番ブランドほど情報や周辺アクセサリは多くない
  • 軽さ重視のため手が大きい人はやや小さく感じる場合も

ATTACK SHARK X11の主要スペック

接続 2.4GHzワイヤレス
重さ 約63g
電源 充電式
タイプ 軽量コスパ

ATTACK SHARK X11の口コミ

Web上では「この価格でこの軽さは驚き」「初めての軽量マウスに試しやすい」という声が見られます。

第3位:Logicool G703h LIGHTSPEED(ロジクール)

Logicool G703h LIGHTSPEEDの基本情報

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かぶせ持ちにフィットするエルゴノミクス形状が特徴の定番ワイヤレスマウスです。手のひら全体で包むように握れるため、手が大きめの人や長時間プレイでも安定しやすいと評判。充電式で有線でも使え、初めてでも扱いやすい万能タイプです。

メリット
  • 握りやすいエルゴノミクス形状
  • 手が大きめの人・かぶせ持ちに合いやすい
  • 充電式で有線としても使える
注意点
  • 軽量特化モデルと比べるとやや重め
  • 右手用形状のため左利きには不向き

Logicool G703h LIGHTSPEEDの主要スペック

接続 2.4GHzワイヤレス
形状 エルゴノミクス
電源 充電式
向き 右手・かぶせ持ち

Logicool G703h LIGHTSPEEDの口コミ

Web上では「手が大きくても握りやすい」「長時間でも疲れにくい形」という声が見られます。

第4位:Razer DeathAdder V2 X HyperSpeed(レイザー)

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ロングセラーのDeathAdderシリーズを受け継ぐ握りやすい定番ワイヤレスマウスです。手にフィットするエルゴノミクス形状に加え、2.4GHzワイヤレスとBluetoothの両対応で、ゲームと作業を1台で使い分けたい初心者にも向くと評判です。

メリット
  • 握りやすさで定評のあるシリーズ形状
  • 2.4GHzとBluetoothの両対応で使い分け可能
  • ボタン数が多めで操作の幅が広い
注意点
  • 右手用形状で左利きには不向き
  • 超軽量モデルと比べると重量はやや標準的

Razer DeathAdder V2 X HyperSpeedの主要スペック

接続 2.4GHz+Bluetooth
形状 エルゴノミクス
電源 電池式
ボタン 多ボタン

Razer DeathAdder V2 X HyperSpeedの口コミ

Web上では「握りやすく初心者でも扱いやすい」「作業でも使える万能さ」という声が見られます。

【軽くて扱いやすい】初心者向けワイヤレスゲーミングマウスの人気おすすめ3選

次は軽さと取り回しのよさで疲れにくいタイプ。少し予算を上げて長く使える1台を選びたい人や、素早い操作をしたい人に向く軽量ワイヤレスマウスを3機種そろえました。長時間プレイでも手首が疲れにくいのがこのカテゴリの魅力です。

第1位:Razer Viper V3 HyperSpeed(レイザー)

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人気のViperシリーズの軽量ワイヤレスモデルで、左右対称形状と軽さで素早い操作がしやすいと評判です。電池式ながら長時間もつとされ、価格と性能のバランスがよく、軽量マウスの入門としても選ばれています。

メリット
  • 軽量で素早い操作がしやすい
  • 左右対称形状で持ち方を選びにくい
  • 電池持ちが長いとされる
注意点
  • 薄型・小さめのため手が大きい人は好みが分かれる
  • 電池式のため電池管理が必要

Razer Viper V3 HyperSpeedの主要スペック

接続 2.4GHzワイヤレス
形状 左右対称・軽量
電源 電池式
タイプ 軽量オールラウンド

Razer Viper V3 HyperSpeedの口コミ

Web上では「軽くて動かしやすい」「価格と性能のバランスがよい」という声が見られます。

第2位:ATK VXE Dragonfly R1 SE+ ホワイト(エーティーケー)

ATK VXE Dragonfly R1 SE+ ホワイトの基本情報

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約55gという超軽量クラスの白いワイヤレスマウスです。軽さを追求したモデルながら無線・有線の両方に対応し、素早い操作を重視する人に評判。白系デスクにもなじむデザインで、軽さと見た目を両立したい人に向きます。

メリット
  • 約55gの超軽量で取り回しが軽快
  • 無線・有線の両対応で使い分けやすい
  • 白いデザインでデスクになじむ
注意点
  • 軽量特化のため握り心地の好みが分かれる
  • 定番大手ブランドほど情報量は多くない

ATK VXE Dragonfly R1 SE+ ホワイトの主要スペック

接続 2.4GHzワイヤレス+有線
重さ 約55g
電源 充電式
カラー ホワイト

ATK VXE Dragonfly R1 SE+ ホワイトの口コミ

Web上では「とにかく軽くて動かしやすい」「白系でデスクがきれいにまとまる」という声が見られます。

第3位:Logicool G PRO 2 LIGHTSPEED(ロジクール)

Logicool G PRO 2 LIGHTSPEEDの基本情報

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定番ブランドの上位ワイヤレスモデルで、軽量ボディと安定した無線接続が魅力です。価格はエントリー機より上がりますが、長く本格的に使いたい初心者のステップアップ先として選ばれることが多い1台。品質と信頼性で評判です。

メリット
  • 軽量で安定した無線接続
  • 定番ブランドの信頼性と情報量
  • 長く使えるステップアップ機として人気
注意点
  • エントリーモデルより価格は高め
  • 初めての1台としてはややオーバースペックな場合も

Logicool G PRO 2 LIGHTSPEEDの主要スペック

接続 2.4GHzワイヤレス
形状 軽量・左右対称
電源 充電式
タイプ 上位ワイヤレス

Logicool G PRO 2 LIGHTSPEEDの口コミ

Web上では「品質が高く長く使える」「無線の安定感がよい」という声が見られます。

【白・ピンクで選ぶ】初心者向けワイヤレスゲーミングマウスの人気おすすめ3選

最後はデスクの雰囲気に合わせて選べる白・ピンクのカラーモデル。性能だけでなく見た目も大事にしたい人や、女性人気の高いかわいいデザインを探している人に向く3機種を集めました。白やピンクは初心者・女性に人気のカラーです。

第1位:Logicool G304 LIGHTSPEED ホワイト(ロジクール)

Logicool G304 LIGHTSPEED ホワイトの基本情報

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定番エントリーモデルG304の白カラー版です。扱いやすさと手頃さはそのままに、白系デスクに合わせやすい清潔感のある見た目が人気。初めての1台を性能・価格・デザインのバランスで選びたい人にぴったりの入門機と評判です。

メリット
  • 定番エントリー機の扱いやすさそのまま
  • 白でデスクに合わせやすい
  • 手頃な価格で初めての1台に選びやすい
注意点
  • 白は汚れが目立ちやすい場合がある
  • 電池式のため電池管理が必要

Logicool G304 LIGHTSPEED ホワイトの主要スペック

接続 2.4GHzワイヤレス
重さ 約99g
電源 電池式
カラー ホワイト

Logicool G304 LIGHTSPEED ホワイトの口コミ

Web上では「白がかわいくて扱いやすい」「定番の安心感がある」という声が見られます。

第2位:Logicool G304 LIGHTSPEED ライトピンク(ロジクール)

Logicool G304 LIGHTSPEED ライトピンクの基本情報

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同じくG304のライトピンクカラー版で、性能は定番のままやさしい色合いで女性人気の高い1台です。約99gの軽量ボディと扱いやすさはそのまま、かわいい見た目でデスクを彩りたい初心者に向く選択肢と評判です。

メリット
  • 定番機の扱いやすさとかわいい色合い
  • 約99gと軽量で疲れにくい
  • 女性人気の高いピンクカラー
注意点
  • 電池式のため電池管理が必要
  • 色の在庫が限られる場合がある

Logicool G304 LIGHTSPEED ライトピンクの主要スペック

接続 2.4GHzワイヤレス
重さ 約99g
電源 電池式
カラー ライトピンク

Logicool G304 LIGHTSPEED ライトピンクの口コミ

Web上では「色がかわいくて気分が上がる」「定番の使いやすさで安心」という声が見られます。

第3位:DAREU 桜(サクラ)ピンク ワイヤレス(ダレユ)

DAREU 桜(サクラ)ピンク ワイヤレスの基本情報

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桜をモチーフにしたデザインが目を引くピンクのワイヤレスマウスです。約85gの軽量ボディで、無線・有線の両方に対応。見た目のかわいさと軽さを両立し、デザイン重視で選びたい人に評判のモデルです。

メリット
  • 桜デザインで見た目のかわいさが際立つ
  • 約85gと軽量で扱いやすい
  • 無線・有線の両対応
注意点
  • 大手定番ブランドほど情報量は多くない
  • デザイン重視のため好みが分かれる

DAREU 桜(サクラ)ピンク ワイヤレスの主要スペック

接続 2.4GHzワイヤレス+有線
重さ 約85g
電源 充電式
カラー 桜ピンク

DAREU 桜(サクラ)ピンク ワイヤレスの口コミ

Web上では「デザインがかわいくて所有感がある」「軽くて扱いやすい」という声が見られます。

初心者向けワイヤレスゲーミングマウスの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した10機種を、接続方式・重さ・電源・タイプで一覧にまとめました。迷ったら軽さと電源方式を軸に比べると、自分の使い方に合う1台を絞り込みやすくなります。

製品名/ブランド 接続方式 重さの目安 電源 タイプ
Logicool G304 LIGHTSPEED/ロジクール 2.4GHz 約99g 電池式 コスパ定番
ATTACK SHARK X11/アタックシャーク 2.4GHz 約63g 充電式 軽量コスパ
Logicool G703h LIGHTSPEED/ロジクール 2.4GHz やや重め 充電式 握りやすさ重視
Razer DeathAdder V2 X HyperSpeed/レイザー 2.4GHz+BT 標準的 電池式 握りやすさ重視
Razer Viper V3 HyperSpeed/レイザー 2.4GHz 軽量 電池式 軽量オールラウンド
ATK VXE Dragonfly R1 SE+ ホワイト/エーティーケー 2.4GHz+有線 約55g 充電式 超軽量・白
Logicool G PRO 2 LIGHTSPEED/ロジクール 2.4GHz 軽量 充電式 上位ワイヤレス
Logicool G304 LIGHTSPEED ホワイト/ロジクール 2.4GHz 約99g 電池式 白・コスパ
Logicool G304 LIGHTSPEED ライトピンク/ロジクール 2.4GHz 約99g 電池式 ピンク・コスパ
DAREU 桜(サクラ)ピンク ワイヤレス/ダレユ 2.4GHz+有線 約85g 充電式 ピンク・デザイン

有線から無線に変えて後悔しないための注意点

ワイヤレスマウスは快適ですが、有線から乗り換えて「思っていたのと違った」となりやすいポイントもあります。買う前に次の3点を押さえておくと、無線ならではの落とし穴を避けられます。

電池切れ・充電忘れに備える|電池式かバッテリー残量表示を確認

無線マウスで最も多いつまずきが「肝心なときに電源が切れる」問題です。充電式なら残量を確認する習慣をつけ、バッテリー残量表示があるモデルを選ぶと安心。電池式なら予備電池を用意しておけば、切れてもすぐ交換できます。充電しながら有線でも使えるモデルなら、いざというときも困りません。

USBレシーバーの紛失に注意|収納できるモデルが安心

2.4GHzワイヤレスは小さなUSBレシーバーを使うため、取り外したまま紛失すると使えなくなるのが盲点です。持ち運ぶ人はとくに注意が必要。本体にレシーバーを収納できるモデルを選ぶと紛失しにくく、外出先でも安心して使えます。使わないときは本体に収めておく習慣をつけましょう。

「無線は遅延する」は誤解|2.4GHzゲーミング無線なら体感差はほぼない

「無線は遅延するから有線の方がいい」というイメージは根強いですが、いまのゲーミング向け2.4GHzワイヤレスなら、多くの人が体感できる差はほぼないとされています。かつての一般的な無線とは技術が異なり、応答性を重視した設計になっているためです。よほど競技志向で突き詰める場合を除き、初心者が遅延を理由に無線を避ける必要はほとんどありません。

初心者向けワイヤレスゲーミングマウスに関するよくある質問(FAQ)

有線と無線、初心者はどちらを選べばいい?

ケーブルの煩わしさがなく取り回しの良い無線がおすすめです。ゲーミング向けの2.4GHzワイヤレスなら遅延を体感しにくいとされ、初心者でも快適に使えます。電池切れや充電が気になる人は、残量表示付きや電池式を選べば不安を減らせます。

ゲーミングマウスは普段の作業や仕事にも使える?

問題なく使えます。むしろ読み取り精度が高く、ボタンで感度を調整できるため、普段のブラウジングや資料作成でも快適です。2.4GHzとBluetooth両対応のモデルなら、ゲーム用パソコンと仕事用ノートで使い分けることもできます。

バッテリーは充電式と電池交換式どちらが便利?

使い方次第です。ランニングコストをかけたくない・有線でも使いたいなら充電式、充電待ちを避けたい・長期間もたせたいなら電池式が向きます。どちらも一長一短なので、電源が切れて困りにくい方を選ぶとよいでしょう。

2.4GHzワイヤレスとBluetoothはどちらがおすすめ?

ゲーム用途なら専用レシーバーを使う2.4GHzワイヤレスがおすすめです。応答が安定しやすく遅延を体感しにくいとされます。Bluetoothはレシーバー不要でノートやタブレットに直接つなげる手軽さが利点。両対応モデルなら用途で使い分けられます。

マウスパッドは初心者にも必要?

あった方がよいです。マウスパッドがあると読み取りが安定し、操作もしやすくなります。机の表面によってはセンサーが反応しにくいこともあるため、初心者でも1枚用意しておくと快適に使えます。トラックボールのような特殊な形状のマウスは別ですが、一般的な光学式マウスには基本的におすすめです。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスパッドおすすめ4選|サイズと滑りで選ぶ比較

まとめ|初心者は定番ブランドの手頃な軽量モデルから選べば失敗しない

初めてのワイヤレスゲーミングマウスは、接続方式・重さ・電源・DPIとボタン数の4軸で選べば失敗しにくくなります。迷ったら定番ブランドの手頃な軽量モデルから入り、物足りなくなったら軽量上位機へステップアップするのがおすすめです。

  • 接続はゲーム用途なら2.4GHzワイヤレスを基本に。両対応なら使い分けも可能
  • 初心者はまず100g以下の軽量・扱いやすい形状を目安に
  • 電源は電源が切れて困りにくい方(残量表示付き充電式か電池持ちの長い電池式)を
  • DPIは800〜1600・5〜6ボタンから始めれば十分
  • 迷ったら定番のコスパ・エントリーモデルから選べば大きく外さない

いまの2.4GHzゲーミング無線は遅延を体感しにくく、扱いやすさで選んで大丈夫です。自分の予算と使い方に合う1台を、今回の10選と比較表から見つけてください。

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