ヘッドセット・イヤホン

Nintendo Switchのヘッドセットで遅延が起きる原因は?なくす接続方法とおすすめ6選

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

Nintendo SwitchにBluetoothのヘッドセットをつないだら、キャラの動きより音がワンテンポ遅れて聞こえるんです…。これってどうすれば直りますか?

それは本体のBluetoothが原因のことが多いですね。遅延をなくすなら「有線」「USBドングルの2.4GHz無線」「低遅延トランスミッター」の3つのどれかに切り替えるのが確実ですよ。

Nintendo Switch(および後継のSwitch2)にワイヤレスヘッドセットをつなぐと、映像と音がズレて聞こえる「遅延」に悩む人は少なくありません。リズムゲームやアクションで違和感が出たり、ボイスチャットで会話がかみ合わなかったりと、実用面で困りやすいポイントです。

結論から言うと、本体のBluetooth接続はSBCというコーデックが使われるため音ズレが出やすく、遅延をなくすなら接続方式そのものを変えるのが近道です。具体的には「①有線」「②USBドングルの2.4GHz無線」「③低遅延トランスミッター」の3択になります。

この記事では、まず結論と接続方式の早見表を先に示し、遅延が起きる原因、実際になくす方法、そして遅延の出にくい実在モデル6選までを順に整理します。自分に合った直し方を1つ選べるようにするのがゴールです。

📖 目次(タップで開閉)

Switchのヘッドセットで遅延をなくす方法は?結論と接続方式の早見表

先に結論をまとめます。Switchのヘッドセット遅延を解消する手段は大きく3つで、手軽さと遅延の少なさ、ボイスチャットのしやすさで選ぶ方式が変わります。下の早見表で自分の優先順位に近いものを選んでください。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

接続方式 遅延の少なさ 手軽さ ワイヤレス ボイスチャット こんな人向け
有線(3.5mm) 遅延ほぼゼロ 挿すだけ・設定不要 × ヘッドセットのマイクで可 とにかく確実に直したい
USBドングル2.4GHz無線 非常に少ない ドックのUSBに挿すだけ マイク付きモデルなら可 ワイヤレスで低遅延にしたい
Bluetoothトランスミッター 低遅延コーデックなら少なめ 機器の追加と設定が必要 別途スマホアプリ等が必要な場合あり 手持ちのBTイヤホンを使いたい

いちばん確実なのは有線接続で、これは設定不要かつ遅延を感じにくい方法です。ワイヤレスにこだわるなら、USBドングルを使う2.4GHz無線モデルが遅延・音質・マイクのバランスに優れます。手持ちのBluetoothイヤホンをどうしても活かしたい場合は、低遅延コーデック対応のトランスミッターを検討する流れになります。

そもそもなぜSwitchのヘッドセットで遅延が起きる?

直し方を選ぶ前に、なぜ遅延が起きるのかを押さえておくと判断しやすくなります。ポイントは「無線の中でもBluetooth接続は音を圧縮して送るぶん、どうしても時間差が生まれやすい」という仕組みです。

本体Bluetoothは「SBCコーデック」で音ズレが出やすい

SwitchはBluetoothオーディオに対応していますが、そこで基本的に使われるのがSBCという標準コーデックです。SBCは幅広い機器で使える反面、音声データを圧縮・伝送する過程で時間がかかり、映像に対して音が遅れて聞こえやすいとされています。この「音ズレ」がSwitchでBluetoothヘッドセットを使ったときの遅延の正体です。

コーデックによる遅延の大きさは環境や機器で変わるため、具体的な数値としてどれだけ遅れるかは一概には言えません。ただ、リズムゲームやシビアなアクションでは違和感として気づきやすい、という傾向は多くの人が共有しています。

Switch2も対応コーデックはSBC・AACで遅延は起きうる

後継機のSwitch2でもBluetoothオーディオが使えますが、対応コーデックはSBCやAACといった一般的なものが中心で、Bluetooth接続である以上は遅延が起きうる点は変わりません。「新しい本体だから音ズレが解消される」と考えていると期待外れになりやすいので、Switch2ユーザーも接続方式で対策する前提で考えるのがおすすめです。

有線・USBドングル接続なら遅延はほぼ感じない理由

一方で、有線接続やUSBドングルを使う2.4GHz無線は、Bluetoothとは伝送の仕組みが異なり遅延をほとんど感じにくいのが特徴です。有線は信号を直接ケーブルで送るため原理的に遅延が生まれにくく、2.4GHz無線はゲーム用に最適化された専用の通信を使うため低遅延を実現しやすい、と評価されています。だからこそ、遅延をなくす手段はこの2方式が中心になります。

Switchのヘッドセットの遅延をなくす3つの接続方法

ここからは具体的な直し方です。自分の使い方に合うものを1つ選べば十分なので、上から順に検討してみてください。

1有線接続にする(最も確実で遅延ゼロ・設定不要)

3.5mmのヘッドセットを本体やドック、Proコントローラーのイヤホンジャックに挿すだけ。設定不要で遅延を感じにくく、いちばん確実な方法です。

2USBドングルの2.4GHz無線モデルを選ぶ

付属USBドングルをドックのUSB端子に挿して使うワイヤレスヘッドセット。Bluetoothではなく2.4GHz専用無線なので、ケーブルなしでも低遅延で使えます。

3Bluetoothトランスミッターで低遅延化する(aptX LL対応)

手持ちのBluetoothイヤホンを活かしたい場合は、低遅延コーデック対応のトランスミッターを本体に接続。SBCよりは音ズレを抑えやすい選択肢です。

有線接続にする(最も確実で遅延ゼロ・設定不要)

もっともシンプルで確実なのが有線接続です。3.5mm4極プラグのヘッドセットを、Switch本体上部のイヤホンジャック、テーブルモード時のドック、またはProコントローラーのオーディオ端子に挿すだけで使えます。ケーブルでつなぐため原理的に遅延がほぼ発生せず、面倒な設定もいりません

「とにかく音ズレを今すぐ消したい」「ボイスチャットも遅れなく使いたい」という人には、まずこの有線接続をおすすめします。ケーブルの取り回しが気にならなければ、コスパも含めて最良の選択になりやすいです。

USBドングルの2.4GHz無線モデルを選ぶ(ワイヤレスでも低遅延)

ワイヤレスの快適さと低遅延を両立したいなら、USBドングルを使う2.4GHz無線タイプのヘッドセットが本命です。付属の小型USBドングルをSwitchのドックにあるUSB端子へ挿し込むだけで、Bluetoothを経由せずに音声をやり取りできます。

この方式はゲーム向けに設計された専用無線を使うため、Bluetooth接続で起きやすい音ズレを避けつつ、ケーブルの煩わしさから解放されます。テーブルモードやドックにつないだTVモードで遊ぶことが多い人と特に相性がよい方法です。

Bluetoothトランスミッターで低遅延化する(aptX LL対応)

すでに持っているBluetoothイヤホンやヘッドホンをどうしても使いたい場合は、低遅延コーデック(aptX LLなど)に対応したBluetoothトランスミッターを本体に接続する方法があります。トランスミッター側とイヤホン側の両方が同じ低遅延コーデックに対応していれば、本体標準のBluetoothよりは音ズレを抑えやすくなります。

ただし、機器を追加購入する必要があり、対応コーデックの相性確認や設定も発生します。手軽さでは有線やUSBドングルに劣るため、あくまで「今のイヤホンを活かしたい人向けの選択肢」と考えておくとよいでしょう。

遅延の出にくいSwitch向けヘッドセットおすすめ6選

ここでは、上で紹介した「遅延の出にくい接続方式」に沿った実在モデルを、有線3モデルとUSBドングル2.4GHz無線3モデルに分けて紹介します。いずれも音ズレを避けやすい接続方式のヘッドセットに絞っているのがポイントです。価格は変動するため、最新の価格・在庫は各リンク先で確認してください。

有線・遅延ゼロで選ぶ3モデル(Razer BlackShark V2 X/Logicool G335/Logicool G PRO X)

第1位:Razer BlackShark V2 X 有線(Razer)

Razer BlackShark V2 X 有線の基本情報

▼購入リンク

(Razer BlackShark V2 X 有線 7.1ch・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

有線接続でコスパのよさが評判のゲーミングヘッドセットです。3.5mm有線なので設定不要で遅延を感じにくく、Switchのイヤホンジャックに挿すだけで使えます。装着感の軽さや聞き取りやすさも支持されており、まず1台目の有線モデルとして選びやすい存在です。

メリット
  • 3.5mm有線で遅延を感じにくく設定も不要
  • 価格が手頃で入門にも選びやすいとされる
  • 装着感が軽く長時間でも疲れにくいと評判
注意点
  • ケーブルがあるため取り回しは有線相応
  • ワイヤレスの手軽さを求める人には不向き

Razer BlackShark V2 X 有線の主要スペック

接続 有線3.5mm
サラウンド 7.1ch対応
マイク 着脱・可動式
用途 ゲーミング全般

Razer BlackShark V2 X 有線の口コミ

Web上では「価格のわりに音がしっかりしている」「有線だから遅延を気にせず使える」といった声が見られます。

第2位:Logicool G335 有線(Logicool)

Logicool G335 有線の基本情報

▼購入リンク

(Logicool G335 有線 222g軽量・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

約222gと軽量な有線ヘッドセットで、フリップ式マイクや装着感の良さから軽さ重視の人に評判のモデルです。3.5mm有線接続のため遅延を感じにくく、カラーバリエーションもあるためデザイン面でも選びやすいと評価されています。

メリット
  • 約222gと軽量で長時間の装着に向くとされる
  • 3.5mm有線で遅延を気にせず使える
  • フリップ式マイクでミュート操作がしやすい
注意点
  • 有線のためケーブルの取り回しは必要
  • 重低音の迫力を最重視する人には物足りない場合も

Logicool G335 有線の主要スペック

接続 有線3.5mm
重量 約222gの軽量設計
マイク フリップ式
用途 軽量重視のゲーミング

Logicool G335 有線の口コミ

Web上では「とにかく軽くて疲れにくい」「見た目がかわいくて有線なのに扱いやすい」といった声が見られます。

第3位:Logicool G PRO X 有線(Logicool)

Logicool G PRO X 有線の基本情報

▼購入リンク

(Logicool G PRO X 有線 7.1ch・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

有線の定番ハイクラスとして評判のモデルです。しっかりした作りとマイク品質の高さが支持されており、有線で音質・音ズレの少なさを両立したい人向けの選択肢になります。3.5mm接続に対応し、Switchでも遅延を気にせず使えます。

メリット
  • 3.5mm有線で遅延を感じにくい
  • 作りがしっかりしており音質・マイク品質が高いと評判
  • 7.1chサラウンドに対応し臨場感を出しやすい
注意点
  • 有線エントリー機より価格帯は上がる
  • ワイヤレスの取り回しの良さは得られない

Logicool G PRO X 有線の主要スペック

接続 有線3.5mm
サラウンド 7.1ch対応
マイク 取り外し可能
用途 有線ハイクラス

Logicool G PRO X 有線の口コミ

Web上では「マイクの評判が良い」「有線で音の遅れを感じないので安心」といった声が見られます。

USBドングル2.4GHzで選ぶ3モデル(Razer Barracuda X/Logicool G733/SteelSeries Arctis Nova 7)

第1位:Razer Barracuda X ワイヤレス(Razer)

Razer Barracuda X ワイヤレスの基本情報

▼購入リンク

(Razer Barracuda X ワイヤレス・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

USBドングルを使うマルチ接続対応のワイヤレスヘッドセットです。2.4GHz無線でケーブルなしでも遅延を抑えやすく、ドックのUSB端子に挿すだけで使えます。軽さと汎用性の高さから、Switchを含め複数機種で使い回したい人に評判です。

メリット
  • USBドングルの2.4GHz無線で低遅延を実現しやすい
  • 軽量で取り回しがよいとされる
  • 複数機器で使い回しやすいマルチ接続対応
注意点
  • ドックのUSB端子を1つ使用する
  • 充電が必要なワイヤレス機共通の手間はある

Razer Barracuda X ワイヤレスの主要スペック

接続 USBドングル2.4GHz無線
特徴 マルチ接続対応
重量 軽量設計
用途 ワイヤレス低遅延

Razer Barracuda X ワイヤレスの口コミ

Web上では「軽くて無線なのに遅延が気にならない」「いろんな機器で使えて便利」といった声が見られます。

第2位:Logicool G733 LIGHTSPEED ワイヤレス(Logicool)

Logicool G733 LIGHTSPEED ワイヤレスの基本情報

▼購入リンク

(Logicool G733 LIGHTSPEED 7.1ch・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

LIGHTSPEEDワイヤレスに対応した定番モデルです。USBレシーバーによる2.4GHz無線で遅延を抑えやすく、カラフルなデザインと装着感の軽さも人気とされています。7.1chサラウンドにも対応し、ワイヤレスで臨場感を求める人にも向きます。

メリット
  • LIGHTSPEEDの2.4GHz無線で低遅延を実現しやすい
  • カラー展開が豊富でデザイン性が高いと評判
  • 7.1chサラウンドに対応
注意点
  • USBレシーバー用の端子を1つ使用する
  • ワイヤレス機のため充電の手間はある

Logicool G733 LIGHTSPEED ワイヤレスの主要スペック

接続 USBレシーバー2.4GHz無線
サラウンド 7.1ch対応
特徴 カラー展開豊富
用途 ワイヤレス定番

Logicool G733 LIGHTSPEED ワイヤレスの口コミ

Web上では「見た目が好みで無線でも遅延を感じにくい」「装着感が軽い」といった声が見られます。

第3位:SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2 ワイヤレス(SteelSeries)

SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2 ワイヤレスの基本情報

▼購入リンク

(SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2 ワイヤレスゲーミングヘッドセット・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

ブランド上位に位置づけられるワイヤレスモデルです。USB無線とBluetoothの併用に対応し、2.4GHz無線側では低遅延を活かしつつ音質・マイク品質の高さが評価されています。ワイヤレスで妥協したくない人向けの本命候補です。

メリット
  • 2.4GHz無線で低遅延を実現しやすい
  • USB無線とBluetoothの併用に対応し柔軟
  • 音質・マイク品質が高いと評判の上位機
注意点
  • 上位機のため価格帯は高めになりやすい
  • Bluetooth側で使うと遅延の傾向は残る

SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2 ワイヤレスの主要スペック

接続 USB2.4GHz無線+Bluetooth
特徴 ブランド上位モデル
用途 ワイヤレス最上位志向
マイク 高品質

SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2 ワイヤレスの口コミ

Web上では「無線でも遅延を感じにくく音がいい」「マイクの評判が良い」といった声が見られます。

遅延の出にくいSwitch向けヘッドセットの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド 接続方式 遅延の少なさ 特徴 こんな人向け
Razer BlackShark V2 X/Razer 有線3.5mm ほぼゼロ コスパ・軽さ 確実に安く直したい
Logicool G335/Logicool 有線3.5mm ほぼゼロ 約222gの軽量 軽さ重視
Logicool G PRO X/Logicool 有線3.5mm ほぼゼロ マイク品質・作りの良さ 有線で音質も欲しい
Razer Barracuda X/Razer USBドングル2.4GHz 非常に少ない マルチ接続・軽量 無線で使い回したい
Logicool G733/Logicool USBレシーバー2.4GHz 非常に少ない カラー豊富・7.1ch 無線でデザインも重視
SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2/SteelSeries USB2.4GHz+BT 非常に少ない 上位機・マイク品質 無線で妥協したくない

Switchでヘッドセットを使うときの遅延以外の注意点

遅延そのもの以外にも、Switchでヘッドセットを使うときに知っておきたい注意点があります。特にボイスチャットを重視する人は、購入前に確認しておくと失敗を避けやすいです。

本体Bluetoothではマイクが使えずボイスチャットに向かない

意外と見落とされがちですが、Switch本体のBluetoothオーディオでヘッドセットをつないだ場合、マイク入力が使えず、遅延も残りやすいためボイスチャットには向きません。フレンドと声で会話しながら遊びたい場合は、有線接続やUSBドングルのマイク付きモデルを使うか、スマホのアプリ経由でボイスチャットを行うなど、音声とは別の経路を用意するのが現実的です。

「Bluetoothでつなげば会話もそのままできる」と思って買うと期待外れになりやすいので、ボイスチャット前提なら接続方式とマイク対応をあわせて確認しておきましょう。

Bluetooth接続中はコントローラーなど同時接続に制限が出る場合がある

Switchでは、Bluetoothオーディオを使用している間、同時に接続できるワイヤレスコントローラーの数などに制限が出る場合があるとされています。細かい仕様は本体やソフトの状態によって変わるため一概には言えませんが、「オーディオを無線にすると操作側で不都合が出ることがある」という点は頭に入れておくとよいでしょう。この点でも、コントローラーの接続に影響しにくい有線接続やUSBドングル方式が扱いやすい選択になります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較

Switchのヘッドセットの遅延に関するよくある質問(FAQ)

Q. SwitchのBluetoothヘッドセットはどのくらい遅延しますか?

A. 具体的な数値は機器や環境によって変わるため一概には言えませんが、Bluetooth接続では映像に対して音が遅れて聞こえやすいとされています。リズムゲームやシビアなアクションでは違和感として気づきやすいため、遅延が気になる場合は有線やUSBドングルの2.4GHz無線への切り替えがおすすめです。

Q. Switchのヘッドセットの遅延をなくすにはどうすればいいですか?

A. 接続方式を「有線」「USBドングルの2.4GHz無線」「低遅延トランスミッター」のいずれかに変えるのが基本です。もっとも確実なのは有線接続で、設定不要で遅延を感じにくい方法です。ワイヤレスがよければUSBドングル2.4GHz無線モデルを選びましょう。

Q. 有線ヘッドセットなら遅延はありませんか?

A. 有線接続はケーブルで直接音声を送るため、原理的に遅延をほとんど感じにくい方法です。3.5mmのヘッドセットをSwitch本体やドック、Proコントローラーのオーディオ端子に挿すだけで使え、面倒な設定もいりません。遅延を確実に消したい人にはまず有線が向いています。

Q. Switchのヘッドセットでボイスチャットの声も遅延しますか?

A. 本体のBluetoothではマイクが使えないため、そもそもボイスチャットには有線やUSBドングルのマイク付きモデル、あるいはスマホアプリなど別経路を使うのが現実的です。これらの方式なら音声の遅延も抑えやすく、会話がかみ合わない不便を避けやすくなります。

まとめ|Switchの遅延は有線かUSBドングルの2.4GHz無線で解決できる

  • Switchのヘッドセット遅延は、本体BluetoothのSBCコーデックによる音ズレが主な原因
  • Switch2もSBC・AAC中心のため、新本体でも遅延は起きうる
  • 遅延をなくすなら「①有線」「②USBドングルの2.4GHz無線」「③低遅延トランスミッター」の3択
  • もっとも確実なのは設定不要で遅延を感じにくい有線接続
  • ワイヤレス派はUSBドングルの2.4GHz無線モデルが低遅延で本命
  • ボイスチャットは本体Bluetoothではマイクが使えないため、有線やUSBドングル、別経路を用意する

Switchでヘッドセットの音ズレに困ったら、まずは接続方式を見直すのが近道です。とにかく確実に直したいなら有線、快適さも欲しいならUSBドングルの2.4GHz無線を選べば、遅延のストレスから解放されて快適にプレイできるはずです。

関連記事


Ggplay
ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較

ゲーミングキーボードの人気おすすめ14選を比較。軸(赤軸・光学軸・静音軸)/サイズ(フルサイズ・TKL・65%)/有線・ワイヤレスの選び方を整理し、格安コスパから無線・薄型・白モデルまで予算別・用途別に紹介します。

続きを見る


【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ
【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説

ゲーミングPCのおすすめを価格帯・用途・ゲーム別に解説。デスクトップvsノート、BTO vs 自作の違いから、10万・15万・20万・30万の狙い目まで、公開スペックをもとに当メディア編集部が比較・整理しました。

続きを見る


-ヘッドセット・イヤホン
-