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初心者向けゲーミングヘッドセット人気おすすめ11選|有線・無線と失敗しない選び方

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ゲーミングヘッドセットを初めて買うんですが、有線と無線どっちがいいのか、いくらくらいのを選べばいいのか全然分からなくて…安すぎて後悔しないか不安です。

最初の1台なら、まずは有線の1万円以下のエントリーモデルが失敗しにくいですよ。慣れてきたら無線にステップアップすればOKです。この記事で予算と接続方式の選び方をやさしく整理しますね。

ゲーミングヘッドセットは、マイクが付いていて音の方向(定位)が分かりやすいのが普通のヘッドホンとの違いです。足音や銃声の方向をつかみやすく、ボイスチャットもそのまま使えるため、FPSや協力プレイの快適さが大きく変わります。とはいえ種類が多く、専門用語も多いので、最初の1台選びで迷いやすいのも事実です。

そこでこの記事では、初心者がまず押さえるべき「予算×接続方式」の考え方を早見表と選び方でまとめたうえで、有線コスパ・入門ワイヤレス・ステップアップ定番の3タイプに分けて合計11選を紹介します。各モデルはメーカー公表情報や口コミの傾向をもとに、初心者目線で比較しました。読み終えるころには、予算に合う最初の1台の候補が絞れているはずです。

📖 目次(タップで開閉)

初心者向けゲーミングヘッドセットのおすすめ早見表|予算×接続方式で選ぶ

まず結論から。初心者は「有線・1万円以下のエントリーモデル」から入るのが最も失敗しにくい選択です。有線は電池切れや接続トラブルの心配がなく、同じ価格なら音質やマイクにコストを回しやすいためです。無線の快適さに魅力を感じる場合も、入門クラスから始めれば十分に体験できます。下の早見表で、自分の予算とスタイルに合うタイプの当たりを付けてみてください。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

タイプ 予算の目安 接続 こんな人に この記事の該当セグメント
とにかく安く始めたい 5千〜1万円 有線 最初の1台・失敗を避けたい 有線コスパ
ケーブルなしで使いたい 1万〜1.5万円前後 無線 デスク周りをすっきりさせたい 入門ワイヤレス
最初から長く使いたい 1.5万〜2万円前後 有線/無線 買い替えの手間を減らしたい ステップアップ定番

迷ったら「有線コスパ」から見ていくのがおすすめです。ここで自分に必要な機能の感覚をつかめば、次の買い替えで無線や上位機に進みやすくなります。

初心者のゲーミングヘッドセットの選び方【失敗しない4つのポイント】

ここからは、初心者が最初に押さえておきたい選び方を4つのステップで整理します。接続方式・価格帯・装着感・音質とマイクの順にチェックすれば、自分に必要なスペックが自然と見えてきます。

1接続方式(有線か無線か)を決める

まずは有線か無線かを決めます。初心者は取り回しがシンプルで安定した有線がおすすめ。無線に進むのは、慣れてケーブルの煩わしさを減らしたくなってからで十分です。

2予算の目安を決める

最初の1台は5千〜1万円のエントリーモデルが目安。安すぎるモデルはマイク音質などで妥協が出やすいので、価格の下限には注意します。

3装着感と重さを確認する

長時間プレイするなら軽さが効いてきます。210〜250g前後の軽量モデルなら、頭や耳への負担を感じにくく集中を保ちやすいです。

4サラウンドとマイクをチェックする

足音の方向をつかみたいならサラウンド対応、ボイスチャットを快適にしたいならマイク品質を確認します。用語は次の見出しでかみ砕いて解説します。

有線か無線か|初心者はまず有線が安定して失敗しにくい

初心者が最初に悩むのが「有線と無線、どっちがいいのか」という点です。結論としては、初めての1台は有線が無難です。有線はUSBや3.5mmで挿すだけで使え、電池切れや接続の途切れといったトラブルがほぼありません。遅延も基本的に気にせず済みます。

無線はケーブルが邪魔にならず、離れた場所でも使える快適さが魅力です。ただし充電の手間やレシーバー管理が増えるため、まずは有線で使い勝手をつかんでから乗り換えると失敗しにくいでしょう。

価格帯の目安|まずは5千〜1万円のエントリーモデルから

安いモデルで大丈夫なのか」という不安もよく聞きます。ゲーミングヘッドセットは5千〜1万円のエントリー帯でも、音の定位やマイクが実用十分な製品が多く、初めての1台としてはこの価格帯から選べば大きな失敗はしにくいです。

一方で、極端に安いモデルはマイク音質や耐久性で妥協が出やすい傾向があります。予算に余裕があれば、1万円台のワイヤレスや定番機まで視野に入れると、長く使える満足度の高い1台に出会いやすくなります。

装着感と重さで選ぶ|長時間なら210〜250gの軽量モデル

意外と見落としがちなのが装着感と重さです。プレイ時間が長いほど、ヘッドセットの重量が肩や首の疲れに直結します。目安として210〜250g前後の軽量モデルを選ぶと、長時間でも負担を感じにくいとされています。

あわせて、イヤーパッドの素材や側圧(頭を挟む強さ)も快適さを左右します。メガネをかけたままプレイする人は、側圧が強すぎないモデルや低反発素材のパッドを選ぶと快適に使いやすいでしょう。

サラウンドとマイクをチェック|足音の定位とボイスチャット品質

専門用語で迷いやすいのが「サラウンド」「ドライバー」「2.4GHz無線」あたりです。初心者向けにかみ砕くと、次のとおりです。

  • サラウンド(7.1chなど):音を立体的に感じさせる機能。FPSで足音の方向をつかみやすくなるとされます。
  • ドライバー:音を鳴らす部品。口径が大きいほど迫力を出しやすい傾向があります。
  • 2.4GHz無線:ゲーム向けの無線方式。Bluetoothより遅延が少なく安定しやすいとされます。

ボイスチャットを多用するならマイク品質も要チェックです。着脱式やフリップ式のマイクは、使わないときに邪魔になりにくく便利です。まずはこれらの言葉の意味だけ押さえておけば、製品ページの説明も読み解きやすくなります。

【有線コスパ】初心者向けゲーミングヘッドセットの人気おすすめ4選

まずは最初の1台として本命の有線コスパ帯から4モデルを紹介します。トラブルが少なく、価格を抑えつつ実用十分な音質とマイクを備えたモデルを、初心者目線で選びました。

第1位:Razer BlackShark V2 X 有線 7.1ch(Razer)

Razer BlackShark V2 X 有線 7.1chの基本情報

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(Razer BlackShark V2 X 有線 7.1ch・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

ゲーミング周辺機器で知られるRazerの、有線コスパの定番として評判の入門モデルです。7.1chサラウンドに対応し、足音の方向をつかみやすいとされます。価格を抑えつつ音の定位を重視したい初心者の最初の1台として人気があります。

メリット
  • 7.1chサラウンド対応で足音の定位がつかみやすいとされる
  • 有線接続でトラブルが少なく扱いやすい
  • 入門帯ながら音の評価が高い評判
注意点
  • 無線ではないためケーブルの取り回しは必要
  • 装飾は控えめでシンプルなデザイン

Razer BlackShark V2 X 有線 7.1chの主要スペック

接続 有線
サラウンド 7.1ch対応
タイプ 密閉型オーバーイヤー
マイク 付属
価格帯 〜1万円

Razer BlackShark V2 X 有線 7.1chの口コミ

Web上では「この価格で音の方向が分かりやすい」「軽くて長時間でも疲れにくい」という声が見られます。

第2位:Logicool G335 有線 222g軽量(Logicool)

Logicool G335 有線 222g軽量の基本情報

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(Logicool G335 有線 222g軽量・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

周辺機器で定番のLogicool Gブランドの、約222gの軽量が魅力の有線エントリーモデルです。長時間でも負担を感じにくく、フリップ式マイクで使わないときにマイクを跳ね上げられるのも便利。デザインの色展開もあり、見た目にもこだわりたい初心者に人気です。

メリット
  • 約222gの軽量で長時間プレイでも疲れにくい
  • フリップ式マイクで使わないときに邪魔になりにくい
  • Logicool G純正で信頼感がある評判
注意点
  • 有線3.5mm接続のため対応端子を確認したい
  • 重低音重視の人にはやや物足りなさを感じる場合がある

Logicool G335 有線 222g軽量の主要スペック

接続 有線3.5mm
重量 約222g
タイプ 軽量オーバーイヤー
マイク フリップ式
価格帯 〜1万円

Logicool G335 有線 222g軽量の口コミ

Web上では「とにかく軽くて付けているのを忘れる」「見た目がかわいい」という声が見られます。

第3位:エレコム HS-G01 有線(エレコム)

エレコム HS-G01 有線の基本情報

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(エレコム HS-G01 有線・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

国内メーカーとして知られるエレコムの、手に取りやすい価格が魅力の有線モデルです。とにかく安く最初の1台を試したい人や、サブ機として気軽に使いたい人に向いています。マイク付きでボイスチャットにもそのまま使えます。

メリット
  • 入門帯でも手に取りやすい価格の評判
  • 国内メーカーで入手しやすく安心感がある
  • マイク付きでボイスチャットにそのまま使える
注意点
  • 上位機ほどの音の細やかさは期待しすぎない
  • 凝った機能は少なくシンプルな構成

エレコム HS-G01 有線の主要スペック

接続 有線
タイプ オーバーイヤー
マイク 付属
メーカー エレコム
価格帯 エントリー

エレコム HS-G01 有線の口コミ

Web上では「価格を考えれば十分」「はじめての1台として気軽に買える」という声が見られます。

第4位:FIFINE USB 有線 7.1ch(FIFINE)

FIFINE USB 有線 7.1chの基本情報

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(FIFINE USB 有線 7.1ch・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

マイク製品でも知られるFIFINEの、USB接続と7.1chサラウンドに対応した配信向けにも使えるモデルです。USBで挿すだけで使え、PCでの実況やボイスチャットを気軽に始めたい初心者に向いています。コスパ重視で機能もほしい人におすすめです。

メリット
  • USB接続で挿すだけで使いやすい
  • 7.1chサラウンド対応で定位をつかみやすいとされる
  • 配信・実況にも使えるコスパの良さ
注意点
  • USB接続のため接続先の端子を確認したい
  • 据え置き機での対応可否は事前に確認したい

FIFINE USB 有線 7.1chの主要スペック

接続 USB有線
サラウンド 7.1ch対応
用途 配信にも対応
マイク 付属
価格帯 コスパ帯

FIFINE USB 有線 7.1chの口コミ

Web上では「USBで手軽」「この価格でマイクも実用的」という声が見られます。

【軽量・入門ワイヤレス】初心者向けゲーミングヘッドセットの人気おすすめ4選

次はケーブルの煩わしさから解放されたい人向けの入門ワイヤレス帯から4モデルです。無線でも遅延が気になりにくい2.4GHz方式を中心に、軽量で扱いやすいモデルを選びました。

第1位:Logicool G321 LIGHTSPEED(Logicool)

Logicool G321 LIGHTSPEEDの基本情報

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Logicool Gのワイヤレス技術「LIGHTSPEED」に対応した、約210gの軽量が魅力の入門ワイヤレスモデルです。低遅延の2.4GHz無線に加えてBluetoothにも対応し、ゲームと普段使いを1台でこなせます。最初のワイヤレスとしてバランスの良い評判です。

メリット
  • 約210gの軽量で長時間でも疲れにくい
  • 低遅延のLIGHTSPEED無線とBluetoothの両対応
  • マイク付きで20時間程度の連続使用に対応とされる
注意点
  • 無線のため充電の手間は発生する
  • ハイエンド機ほどの機能は絞られている

Logicool G321 LIGHTSPEEDの主要スペック

接続 2.4GHz無線/Bluetooth
重量 約210g
マイク 付属
連続使用 約20時間
価格帯 入門ワイヤレス

Logicool G321 LIGHTSPEEDの口コミ

Web上では「初めての無線に安心して選べた」「軽くてケーブルもなくて快適」という声が見られます。

第2位:Logicool G325 LIGHTSPEED(Logicool)

Logicool G325 LIGHTSPEEDの基本情報

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同じくLogicool Gの、約212gの軽量ワイヤレスとして扱いやすいモデルです。LIGHTSPEEDとBluetoothに対応し、内蔵マイクでボイスチャットもそのまま。軽量ワイヤレスの後継として、快適さを重視する初心者に人気があります。

メリット
  • 約212gの軽量で装着感が軽い
  • LIGHTSPEED無線とBluetoothの両対応
  • 内蔵マイクでボイスチャットにそのまま使える
注意点
  • 無線のため定期的な充電が必要
  • マイクが着脱式ではない点は好みが分かれる

Logicool G325 LIGHTSPEEDの主要スペック

接続 2.4GHz無線/Bluetooth
重量 約212g
マイク 内蔵
タイプ 軽量ワイヤレス
価格帯 入門ワイヤレス

Logicool G325 LIGHTSPEEDの口コミ

Web上では「軽くて長く使える」「無線でこの軽さはうれしい」という声が見られます。

第3位:HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレス(HyperX)

HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレスの基本情報

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ゲーミングヘッドセットで定番のHyperXの、コスパの良い入門ワイヤレスとして評判のモデルです。装着感の良さで知られるCloudシリーズの入門位置づけで、はじめての無線を安く試したい初心者に向いています。

メリット
  • 入門ワイヤレスとして手に取りやすい評判
  • Cloudシリーズ譲りの装着感が期待できる
  • ブランドの信頼感で選びやすい
注意点
  • Bluetooth非対応の場合があり用途を確認したい
  • 凝った機能は少なくシンプルな構成

HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレスの主要スペック

接続 無線
タイプ エントリーワイヤレス
マイク 付属
ブランド HyperX
価格帯 コスパ帯

HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレスの口コミ

Web上では「装着感が軽くて疲れにくい」「入門の無線として満足」という声が見られます。

第4位:Razer Barracuda X ワイヤレス(Razer)

Razer Barracuda X ワイヤレスの基本情報

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Razerの、マルチ接続に対応した使い回しやすいワイヤレスモデルです。PCだけでなくスマホや携帯機など複数機器で使いたい人に向いており、1台を幅広く活用したい初心者におすすめ。着脱式マイクで普段使いもしやすいのが魅力です。

メリット
  • 複数機器で使えるマルチ接続に対応
  • 着脱式マイクで普段使いにも切り替えやすい
  • Razerブランドの選びやすさ
注意点
  • 接続方式ごとの対応可否は事前に確認したい
  • 無線のため充電の手間は発生する

Razer Barracuda X ワイヤレスの主要スペック

接続 無線(マルチ接続対応)
マイク 着脱式
用途 マルチデバイス
ブランド Razer
価格帯 入門ワイヤレス

Razer Barracuda X ワイヤレスの口コミ

Web上では「いろいろな機器で使えて便利」「マイクを外して普段使いもできる」という声が見られます。

【ステップアップ定番】初心者から長く使える人気おすすめ3選

最後は最初から少し良い1台を狙って長く使いたい人向けのステップアップ帯から3モデルです。買い替えの手間を減らしたい人や、音質・機能にこだわりたい人に向いた定番機を選びました。

第1位:SONY INZONE H5 WH-G500 ワイヤレス(SONY)

SONY INZONE H5 WH-G500 ワイヤレスの基本情報

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SONYのゲーミングブランドINZONEの、立体音響と人気の高さで評判のワイヤレスモデルです。音の定位や装着感のバランスが良いとされ、最初から満足度の高い1台を狙う初心者に向いています。長く使える定番として選びやすい存在です。

メリット
  • 立体音響で音の定位を感じやすいとされる
  • 装着感と音のバランスが良い評判
  • SONYブランドの信頼感で長く使いやすい
注意点
  • エントリー帯より価格は上がる
  • 無線のため充電の管理が必要

SONY INZONE H5 WH-G500 ワイヤレスの主要スペック

接続 無線
機能 立体音響対応
マイク 付属
ブランド SONY INZONE
価格帯 ステップアップ帯

SONY INZONE H5 WH-G500 ワイヤレスの口コミ

Web上では「音の広がりが気持ちいい」「最初から良いものを選んで正解だった」という声が見られます。

第2位:SteelSeries Arctis Nova 3PW ワイヤレス(SteelSeries)

SteelSeries Arctis Nova 3PW ワイヤレスの基本情報

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ゲーミングヘッドセットの定番ブランドSteelSeriesの、人気ミドルクラスとして評判のワイヤレスモデルです。Arctisシリーズは装着感やマイク品質の評価が高いとされ、初心者から一歩進んだ音質を求める人に向いています。

メリット
  • Arctisシリーズの装着感の良さが期待できる
  • ミドルクラスとしてバランスの取れた評判
  • マイク品質の評価が高いとされる
注意点
  • エントリー帯より価格は上がる
  • 無線のため充電が必要

SteelSeries Arctis Nova 3PW ワイヤレスの主要スペック

接続 無線
クラス ミドル
マイク 付属
ブランド SteelSeries Arctis
価格帯 ステップアップ帯

SteelSeries Arctis Nova 3PW ワイヤレスの口コミ

Web上では「マイクがクリア」「装着感が良くて長時間でも快適」という声が見られます。

第3位:Logicool G PRO X 有線 7.1ch(Logicool)

Logicool G PRO X 有線 7.1chの基本情報

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Logicool Gの、有線の定番ハイクラスとして評判のモデルです。7.1chサラウンドに対応し、音の定位やマイク品質の評価が高いとされます。無線の充電管理は避けたいけれど音質にはこだわりたい、という初心者のステップアップに向いています。

メリット
  • 7.1chサラウンド対応で定位をつかみやすいとされる
  • 有線で充電不要・トラブルが少ない
  • マイク品質の評価が高い定番機の評判
注意点
  • エントリー帯より価格は上がる
  • 有線のためケーブルの取り回しは必要

Logicool G PRO X 有線 7.1chの主要スペック

接続 有線
サラウンド 7.1ch対応
マイク 付属
クラス 定番ハイ
価格帯 ステップアップ帯

Logicool G PRO X 有線 7.1chの口コミ

Web上では「有線で安定して音も良い」「マイクの評価が高い」という声が見られます。

初心者向けゲーミングヘッドセットの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した11モデルを一覧にまとめました。接続方式・重量やタイプ・向いている人を横に並べて、自分の予算とスタイルに合う1台を見つける参考にしてください。

製品名/ブランド タイプ 接続 特徴 こんな人に
Razer BlackShark V2 X 有線 7.1ch/Razer 有線コスパ 有線 7.1ch対応の定番入門 安く定位を重視したい
Logicool G335 有線 222g軽量/Logicool 有線コスパ 有線3.5mm 約222gの軽量 軽さとデザイン重視
エレコム HS-G01 有線/エレコム 有線コスパ 有線 手に取りやすい価格 とにかく安く始めたい
FIFINE USB 有線 7.1ch/FIFINE 有線コスパ USB有線 7.1ch・配信にも 実況も気軽に始めたい
Logicool G321 LIGHTSPEED/Logicool 入門ワイヤレス 2.4GHz/BT 約210gの軽量無線 最初の無線に
Logicool G325 LIGHTSPEED/Logicool 入門ワイヤレス 2.4GHz/BT 約212gの軽量無線 軽い無線がほしい
HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレス/HyperX 入門ワイヤレス 無線 コスパの良い入門無線 無線を安く試したい
Razer Barracuda X ワイヤレス/Razer 入門ワイヤレス 無線(マルチ) マルチ接続対応 複数機器で使いたい
SONY INZONE H5 WH-G500 ワイヤレス/SONY ステップアップ 無線 立体音響で人気 最初から良い1台を
SteelSeries Arctis Nova 3PW ワイヤレス/SteelSeries ステップアップ 無線 人気ミドルクラス 音質にこだわりたい
Logicool G PRO X 有線 7.1ch/Logicool ステップアップ 有線 有線定番ハイクラス 有線で音質重視

初心者がゲーミングヘッドセットで後悔しないための注意点

最後に、初心者が買ってから「こんなはずじゃなかった」とならないための注意点をまとめます。メリットだけでなく、価格やステップアップの考え方も知っておくと安心です。

安すぎるモデルはマイク音質が落ちやすい

ゲーミングヘッドセットのデメリットとしてよく挙がるのが、極端に安いモデルではマイク音質や耐久性で妥協が出やすい点です。とくにボイスチャットを多用する場合、安さだけで選ぶと「声がこもる」「相手に聞き取りにくいと言われる」といった不満につながることがあります。

目安として、マイク品質を重視するなら極端な低価格帯は避け、5千〜1万円のエントリー帯以上を選ぶのが安心です。逆に、ボイスチャットをほとんど使わないなら、より安いモデルでも十分満足できるケースがあります。用途に合わせて価格の下限を決めましょう。

まず有線で試して慣れたら無線にステップアップ

無線の快適さは魅力ですが、いきなり高価な無線機を選んで「思ったより使いこなせなかった」となるのは避けたいところです。まずは有線のエントリーモデルで自分に必要な機能の感覚をつかみ、慣れてから無線にステップアップするのが失敗しにくい流れです。

有線で「サラウンドは必要か」「マイクはどれくらい使うか」を把握しておけば、次の買い替えで自分に合った無線機や上位機を選びやすくなります。最初の1台を通じて、自分の好みを知ることが賢い買い方です。

初心者向けゲーミングヘッドセットに関するよくある質問(FAQ)

初心者は有線と無線のどちらのヘッドセットがおすすめ?

初めての1台なら有線がおすすめです。有線は挿すだけで使え、電池切れや接続トラブルの心配がなく、同じ価格なら音質やマイクにコストを回しやすいためです。ケーブルの煩わしさが気になってきたら、次の買い替えで無線にステップアップすると失敗しにくいでしょう。

初心者向けなら予算はいくらくらいが目安?

最初の1台は5千〜1万円のエントリー帯が目安です。この価格帯でも音の定位やマイクが実用十分な製品が多く、初めての選択として大きな失敗はしにくいです。長く使いたい場合や無線がほしい場合は、1万〜2万円前後まで視野を広げると満足度が高まりやすくなります。

安いゲーミングヘッドセットでも大丈夫?

用途次第で十分に大丈夫です。ボイスチャットをあまり使わないなら、安いモデルでも満足できることが多いです。ただし極端に安いモデルはマイク音質や耐久性で妥協が出やすいため、ボイスチャットを重視するなら5千〜1万円のエントリー帯以上を選ぶと安心です。

FPS(タルコフなど)で足音を重視するならどう選ぶ?

足音の定位を重視するなら、サラウンド(7.1chなど)に対応したモデルや、音の分離が評価されるモデルを選ぶのが基本です。タルコフのような足音が重要なタイトルでは、音の方向をつかみやすいことが有利に働くとされます。まずはサラウンド対応の有線コスパ機から試し、必要に応じて上位機を検討すると失敗しにくいでしょう。

まとめ|初心者はまず有線エントリーモデルで失敗せず始めよう

  • 初めての1台は有線・5千〜1万円のエントリーモデルが失敗しにくい
  • 選び方は接続方式→予算→装着感(210〜250gの軽量)→サラウンドとマイクの順にチェック
  • ケーブルが気になるなら2.4GHz対応の入門ワイヤレスへ、長く使うならステップアップ定番機へ
  • 極端に安いモデルはマイク音質に注意し、まず有線で慣れてから無線に進むのが賢い

ゲーミングヘッドセット選びは、最初に「有線か無線か」「予算はいくらか」を決めるだけで、ぐっと迷いが減ります。この記事の11選と比較表を参考に、自分のスタイルに合う最初の1台を見つけて、快適なゲーム環境を整えてみてください。

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