スマホ周辺機器・アクセサリ

バンドリのスマホスタンドは角度で決まる|置きプレイ向け3モデルと動作環境

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

バンドリを置いて遊ぶなら、寝かせた低い角度で固定できて、畳んで持ち運べるスマホスタンドを選べば決まります。先に自分の端末が公式の推奨端末に届いているかを確認し、そのうえで角度の調整幅で1つに決めてください。

この記事にあるのは、公式の動作環境の表と3モデルだけです。順に確認していきます。

📖 目次(タップで開閉)

バンドリ(ガルパ)の必要スペック・動作環境|対応端末と推奨端末

バンドリ(ガルパ)の必要スペック・動作環境の3つのポイント(図解)

スタンドを選ぶ前に、いま使っている端末が「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」の動作環境に収まっているかを確認します。公式サイトのFAQで公表されている値をそのまま表にまとめました。公表がない項目も行として残しています。

項目 iOS Android
対応端末(動作の下限) iPhone 8以降(A11 Bionic以降)かつiOS 13以上/RAM 2GB以上 Android 10.0以上/RAM 4GB以上
推奨端末 iPhone 12以降(A14 Bionic以降)かつiOS 13以上/RAM 4GB以上 Android 12.0以上/RAM 8GB以上
必要な空き容量 公式の公表なし 公式の公表なし
対応リフレッシュレート 公式の公表なし 公式の公表なし
対応画面サイズ 公式の公表なし 公式の公表なし

アプリが動くかどうかは端末側の条件で決まります。どのスタンドを買っても、この行を下回っている端末では置きプレイの前提が整いません。

対応端末を下回る端末では、3Dライブや3Dの表示画面などで動作に問題が起きる場合があると公式が案内しています(出典:バンドリ! ガールズバンドパーティ!公式サイトのFAQ)。

対応端末と推奨端末の差は、iOSでiPhone 8とiPhone 12の間、AndroidでOSのバージョン2つぶんとRAM 4GBぶんです。推奨端末に届いていなくても、対応端末の条件を満たしていれば動作の対象に入ります。自分の端末が表のどこに位置するかを先に押さえておくと、スタンドを買ったあとで端末側の話に戻る手間がなくなります。

必要な空き容量、対応リフレッシュレート、対応画面サイズの3項目は公式が公表していません。とくに対応画面サイズの公表がないため、何インチの端末を載せるかは手持ちの端末側で決まります。つまり、スタンドを選ぶときは自分の端末のサイズとスタンド側の対応インチ表記を突き合わせる作業が必要になります。

置きプレイのスタンドは「角度を下げられる」「畳んで持ち運べる」の2点で選ぶ

バンドリは難易度が上がるほど、画面をタップする回数とタップする範囲が増えます。手で持ったままだと本体がわずかに動き、指の着地点が毎回ずれます。卓上に寝かせて低い角度で固定できるスタンドなら画面の位置が動かないので、指の位置を保ちやすくなります。腕を宙に浮かせ続けなくて済むぶん、手首の負担になりにくい要素でもあります。

そこで選ぶ条件は2つに絞れます。角度または高さを調整できると商品ページに明記されていること、そして畳んで持ち運べることです。

畳んだときの厚みは、カバンにノートや教材と一緒に入るかどうかを分ける数値です。学校や職場、遠征先でも遊ぶなら、厚さの数値まで書いてあるモデルを優先すると持ち出しの判断が早くなります。

今回そろえたスマホスタンドの商品ページ10件を1件ずつ数えました(数え単位は商品ページ単位で、同一モデルの色違いは1件として数えています)。重量や耐荷重を数値で書いた商品ページは0件、滑り止めに触れていた商品ページは1件でした。

連打でスタンドが動くかどうかは、商品ページの表記だけでは判断できないということです。台座の面積と接地部の素材を商品写真で確かめて、自分で判断する項目になります。底面を写した写真があるか、接地部にゴムやシリコンらしき部品が写っているかを見ると、判断の材料が1つ増えます。

以下の3モデルは、角度または高さを調整できると明記され、折りたたんで持ち運べるものだけを選びました。

バンドリを置いて遊ぶためのスマホスタンド3選

角度または高さの調整と、折りたたみの2点を満たすモデルだけを並べています。角度や高さの調整に触れていない商品や、粘着シートやマグネットで端末に貼り付ける方式の商品は、寝かせ角度を自分で決められないので候補から外しました。順位ではなく条件で分けているので、自分に当てはまる見出しから読んでください。

角度を無段階で合わせたい人向け:サンワダイレクト スマホスタンド 200-STN036(サンワダイレクト)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


サンワダイレクト 200-STN036は、アルミ製の折りたたみスマホスタンドです。角度調整が無段階なので、段階の刻みに縛られず、寝かせ気味の低い位置まで詰められます。

対応の表記はiPhoneとNintendo Switchです。スマホと携帯ゲーム機を同じ台で使い分けられるので、机の上にスタンドを2台置かずに済みます。カラーはシルバーです。

一方で、滑り止めと台座の重量・耐荷重は商品ページに記載がなく、対応の表記もiPhoneとNintendo Switchまでなので、Android端末で使う前提の人や、連打で動かないことを事前に確かめてから買いたい人には判断材料が足りません。

主要スペック:角度調整=無段階/素材=アルミ/収納=折りたたみ/対応=iPhone・Nintendo Switch/カラー=シルバー/型番=200-STN036

持ち歩いて使いたい人向け:Lamicall スマホスタンド アルミ(Lamicall)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Lamicall スマホスタンド アルミは、折り畳んで持ち歩ける超コンパクトサイズの卓上スタンドです。高さ調整と伸縮に対応し、画面の高さを座った姿勢に合わせられます。縦置きと横置きのどちらでも使えます。

3モデルの商品ページを1件ずつ照合したところ、滑り止めに触れているのはこのモデル1件でした。対応機種の表記はiPhone 17e・17・Air・16e・16・15・14 plus・pro・pro max・13・mini・12・seに加え、Huawei、Xperia、Androidまで並ぶので、機種変更をまたいでも使い続けやすい構成です。素材はアルミ、カラーは黒です。

ただし対応の表記はスマートフォンまでで、タブレットへの対応と耐荷重の数値は商品ページに記載がないため、いずれ大画面のタブレットに載せ替えたい人には向きません。

主要スペック:高さ調整=対応(伸縮)/収納=折り畳み/滑り止め=あり/向き=縦・横/素材=アルミ/対応=iPhone 17e〜12・se・Huawei・Xperia・Android/カラー=黒

スマホとタブレットを1台で使い分ける人向け:エレコム タブレット・スマホスタンド TBWDSCMPTSV(エレコム)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


エレコム TBWDSCMPTSVは、4.6〜12.9インチに対応する折り畳み式のスタンドです。角度は10段階で調節して固定できるので、いったん決めた寝かせ角度をそのまま保てます。

対応は4.6インチのスマホから12.9インチのタブレットまでです。先ほどの表で確認した手持ちの端末をそのまま載せられ、あとからタブレットに移っても同じ台を使い回せます。折り畳んだときの厚さは約2cmで、軽量・持ち運びに対応します。対応機種はiPhone、iPad Pro/Air/mini、Fire HD、Huawei、Galaxy、Google Pixel、Nintendo Switchで、カラーはシルバーです。

角度は10段階の刻みなので、その中間の角度に合わせたい人には向かず、滑り止めと耐荷重は商品ページに記載がありません。

主要スペック:対応サイズ=4.6〜12.9インチ/角度=10段階調節・角度固定/折り畳み時の厚さ=約2cm/対応=iPhone・iPad Pro/Air/mini・Fire HD・Huawei・Galaxy・Google Pixel・Nintendo Switch/カラー=シルバー/型番=TBWDSCMPTSV

置きプレイで先につまずくのは角度・充電・端末サイズの3点です

1つ目は角度です。立てる角度が高いほど画面が奥に倒れ、指の移動量が増えます。まず寝かせ気味まで下げてから、譜面が見づらくならない位置まで少しずつ戻すのが調整の順番です。最初から見やすさを基準に合わせると、たいてい立ちすぎになります。無段階のモデルなら1曲ごとに角度を詰められますが、10段階のような刻みがあるモデルは、低い側の段から順に上げて合う位置を探します。

2つ目は充電です。3モデルとも、充電しながら使える旨は商品ページに記載がありません。ケーブルを挿したまま置きたい人は、自分の端末の端子の位置と、スタンドの接地面のすき間を商品ページの写真で確認してください。

3つ目は端末サイズです。公式は対応画面サイズを公表していないため、判断材料はスタンド側の対応インチ表記になります。この記事でインチの数値を明記しているのはエレコムのモデルで、4.6〜12.9インチです。残る2モデルは対応インチの数値が商品ページに記載がないので、対応機種名の並びに自分の端末があるかで確認します。

まとめ|条件別にスマホスタンドを1つ決める

バンドリ スマホスタンドのイメージ写真(まとめ)

先に自分の端末が公式の推奨端末に届いているかを確認し、そのうえで「角度を下げて固定できる」「畳んで持ち運べる」の2点でスタンドを選びます。この2点を満たしていれば、あとは使い方の違いで1つに決まります。

角度を刻みなく合わせて低い寝かせ置きを作るならサンワダイレクト 200-STN036です。角度調整が無段階で、iPhoneとNintendo Switchに対応します。

持ち歩きが前提で、滑り止めに触れているモデルから選ぶならLamicall スマホスタンド アルミです。高さ調整と伸縮に対応し、折り畳んで携帯できます。

いまはスマホ、いずれタブレットでも遊ぶならエレコム TBWDSCMPTSVです。4.6〜12.9インチに対応し、角度を10段階で調節して固定できます。

記事の編集と仕様の確認はGGplay編集部が行っています。編集方針は運営者情報をご覧ください。

関連記事


Ggplay
フォートナイトのスマホスタンドはどう選ぶ?置きプレイの選び方と併用アクセサリ4選

スマホ版フォートナイトの置きプレイに使うスマホスタンドの選び方を、卓上・アーム・クランプのタイプ別に解説。首や腕の疲れを減らす置きプレイの向き不向きと、手を空けたいガチ勢向けの併用アクセサリ4選まで整理します。

続きを見る


Ggplay
バンドリはWindowsタブレットでできる?対応OSの結論とおすすめ音ゲータブレット5選

バンドリ(ガルパ)はWindowsタブレットで遊べる?結論はiOS/Android専用で非対応。対応OSと推奨スペック、快適に動く音ゲータブレットの選び方、おすすめ5選を最短で解説します。

続きを見る


-スマホ周辺機器・アクセサリ