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maimai用イヤホンは有線が必須?選び方と人気おすすめ8選|使い方・音量設定も解説

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maimaiにイヤホンを持っていったけど、無線が使えなくて困りました。そもそもどんなイヤホンを選べばいいんですか?音量の設定もよく分かりません。

結論から言うと、maimaiは3.5mmの有線イヤホンが必須です。ゲーセンの騒音で消えがちな判定音を聞き取りやすくするのが目的なので、選ぶ基準はフラット音質・軽量フィット・絡まない短めケーブルの3つ。この記事で選び方からおすすめ8選、挿し方や音量設定まで一気に解決しましょう。

アーケード音ゲー「maimai」をやり込み始めると、周囲の騒音で自分の判定音(グレートやパーフェクトのタイミング音)が聞こえず、思うようにスコアが伸びないという壁にぶつかります。そこで役立つのがイヤホンですが、「無線が使えるのか」「どんな端子・長さが正解か」「音量はどう設定するのか」と疑問が次々に出てくるものです。

この記事では、maimaiでイヤホンを使うなら有線が必須である理由を端子と遅延の観点から整理し、失敗しない選び方4つ、実際に選びやすい人気おすすめ8選、そして挿し方・音量設定・トラブル対処までまとめて解説します。おすすめ商品はメーカー公表情報や口コミの傾向をもとに、有線3.5mm・フラット寄り・軽量という条件で選びました。

📖 目次(タップで開閉)

maimaiでイヤホンは有線が必須?結論と対応イヤホンの早見表

先に結論をまとめます。maimaiで使えるのは3.5mmプラグの有線イヤホンだけで、Bluetoothなどのワイヤレスイヤホンは筐体側で接続できません。イヤホンを使う目的は、ゲームセンターの環境音にかき消される判定音・リズム音を聞き取りやすくして、タイミングの精度を上げることにあります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

maimaiでイヤホンを使えるかどうかは、次の早見表でざっくり判断できます。ただし筐体の世代や店舗によってイヤホン端子の有無・仕様が異なる場合があるため、最終的には現地の筐体で確認してください。

タイプ maimaiで使えるか 理由・補足
3.5mm有線イヤホン 使える(推奨) 筐体のイヤホンジャックに直挿しできる標準的な接続
Bluetoothワイヤレス 使えない 筐体にペアリング機能がなく、遅延の懸念もある
USB-C/Lightning直挿し 基本使えない 筐体側の端子が対応しないため変換前提でも不安定
3.5mm→変換アダプタ経由 状況による 物理的に挿せても遅延や接触不良のリスクがある

なぜワイヤレス(無線)イヤホンは使えない?

普段スマホで使っているワイヤレスイヤホンをそのままmaimaiで使いたい、という人は多いはずです。しかしmaimai筐体にはBluetoothでイヤホンをペアリングする仕組みが用意されていないのが基本で、無線接続そのものができません。あるのは物理的な3.5mmのイヤホンジャックだけ、と考えておくのが安全です。

仮に何らかの方法で無線接続できたとしても、ワイヤレスには音が遅れて届く「遅延」が原理的に発生しやすいという事情があります。コンマ数秒のズレでも判定を取り合う音ゲーでは、遅延は致命的になりかねません。安定してタイミングを取るためにも、遅延の少ない有線が理にかなっているというわけです。maimai対応イヤホンを探すなら、まず「3.5mm有線」で絞り込むのが近道です。

イヤホンを使うと何が変わる?(騒音で消える判定音対策)

ゲームセンターは複数の筐体が同時に鳴り響く騒音環境です。maimaiのスピーカーから出る自分の判定音やリズムも、周囲の音に埋もれて聞き取りづらくなります。ここでイヤホンを挿すと、自分のプレイ音だけを耳元にダイレクトに届けられるため、タイミングの手がかりが格段に増えます。

特に高難度譜面では、目で追うノーツと耳で取るリズムの両方を使ってタイミングを合わせる場面が増えます。判定音がクリアに聞こえるだけで、リズムキープの安定感が変わってくると感じるプレイヤーは少なくありません。もっともイヤホンを付ければ必ずスコアが上がるという性質のものではなく、あくまで聞き取りやすさを底上げする補助と捉えるのが現実的です。

maimai用イヤホンの選び方【失敗しない4つの軸】

maimai向けのイヤホン選びは、普段使いのイヤホン選びとは重視点が少し違います。音の良さより「判定音の聞き取りやすさ」と「激しい動きでも外れない装着感」が優先されます。次の4ステップで絞り込みましょう。

1端子は3.5mm接続を選ぶ

maimaiで使えるのは3.5mmプラグの有線イヤホンです。まずここを満たすものだけに候補を絞ります。4極・3極の違いは後述しますが、基本は音が出れば問題ありません。

2音質はフラット寄りを選ぶ

低音・高音を強調したドンシャリより、全体をバランスよく鳴らすフラット寄りのほうが判定音やリズムを聞き分けやすいとされます。ゲーミング系や定番モニター系が候補になります。

3ケーブルの長さと本体サイズで選ぶ

腕を大きく動かすmaimaiでは、長すぎるケーブルは腕に絡みます。短めか取り回しの良い長さを選び、本体は軽く小さいものが落ちにくく快適です。

4遮音性・装着感で選ぶ

耳にしっかり収まるカナル型は、周囲の騒音を抑えて集中しやすくなります。マイクは必須ではないので、なくても構いません。フィット感を最優先しましょう。

端子は3.5mm接続を選ぶ|4極・3極とプラグ形状の確認

まず確認すべきはプラグが3.5mm(ミニプラグ)であることです。USB-CやLightning専用のイヤホンは、そのままではmaimaiのイヤホンジャックに挿せません。手持ちがそれらの端子しかない場合は、maimai用に3.5mmの有線イヤホンを別途用意するのが確実です。

プラグには線が2本入った3極(音声のみ)と、線が3本入った4極(音声+マイク)があります。maimaiで使う分には3極でも4極でも音はきちんと出るのが一般的で、マイクの有無を気にする必要はありません。まれに相性で音量バランスが変わることもあるため、その場合は挿し直しや別のイヤホンで切り分けてください。

音質はフラット寄りを選ぶ|ドンシャリより判定音重視

イヤホンには、低音と高音を強調して迫力を出す「ドンシャリ」と、全帯域をなるべく素直に鳴らす「フラット」の傾向があります。maimaiではフラット寄りのほうが判定音やハイハット系のリズムを聞き分けやすいと評判で、音ゲー用途では定番の選択です。

低音が強すぎると、キックの重さで細かいタイミング音が埋もれてしまうことがあります。モニター系と呼ばれる定番機種や、ゲーミング向けに設計されたモデルはこの点でバランスが取りやすい傾向です。どちらが良いかは好みもありますが、迷ったらフラット寄りを選んでおくと失敗しにくいでしょう。

ケーブルの長さと本体サイズの目安|絡まない・落ちない

maimaiは両手を大きく振り、時にタッチとスライドを高速で繰り返す動きの激しい音ゲーです。そのためケーブルが長すぎると腕に絡まり、プレイの邪魔になるという、この機種ならではの問題があります。ケーブルは短めか、絡まりにくい素材・取り回しのものを選ぶと快適です。

本体サイズも重要で、大きく重いイヤホンは動いた拍子に外れやすい傾向があります。軽量・小型で耳にすっぽり収まるカナル型なら、激しく動いても落ちにくくなります。付属イヤーピースのサイズを自分の耳に合わせて交換し、フィット感を高めておくとさらに安心です。

マイクなし・遮音性で選ぶ|集中できる装着感

maimaiでイヤホンにマイク機能は不要なので、マイクの有無で選ぶ必要はありません。むしろ重視すべきは遮音性と装着感です。耳栓のように耳を塞ぐカナル型は、周囲の騒音を物理的に抑えてくれるため、自分のプレイ音に集中しやすくなります。

ただし遮音性が高いほど周囲の音や呼びかけが聞こえにくくなる点には注意が必要です。混雑した店内では周囲への配慮も忘れずに、無理のない音量で使いましょう。装着感が合わないと長時間のプレイで疲れるので、耳への収まりの良さを最優先に選ぶのがおすすめです。

maimai用イヤホンの人気おすすめ8選|フラット・軽量で選ぶ

ここからは、有線3.5mm・フラット寄り・軽量という条件で選びやすい8モデルを紹介します。定番のフラット系4本、ゲーミング系2本、軽量コスパ系2本という構成です。価格は執筆時点の目安で変動するため、最新価格と在庫は各ストアのリンクから確認してください。

第1位:final E3000(ファイナル)

final E3000の基本情報

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日本のオーディオブランドfinalの定番カナル型で、クセの少ない自然な音のバランスが評判のモデルです。低音を盛りすぎない素直な鳴りで、判定音やリズムを聞き分けたいmaimai用途と相性が良いとされます。小型軽量で耳への収まりも良く、まず1本という選択肢として鉄板です。

メリット
  • フラット寄りで判定音を聞き分けやすいとされる
  • 小型軽量で装着感が良く落ちにくい
  • 定番機として口コミ・情報が豊富で選びやすい
注意点
  • 迫力ある重低音を求める人には物足りなく感じることがある
  • ケーブルの取り回しは好みが分かれる

final E3000の主要スペック

接続 有線3.5mm
形状 カナル型
マイク 付き
音質傾向 フラット寄り

final E3000の口コミ

Web上では「素直な音でリズムが取りやすい」「小さくて軽い」といった声が見られます(傾向の要約)。

第2位:final E1000(ファイナル)

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E3000の弟分にあたる入門定番で、手に取りやすい価格ながらフラット寄りの素直な音が評判です。初めて音ゲー用にイヤホンを買う人が、コストを抑えて試すのに向いています。軽量なので激しい動きでも扱いやすいのが魅力です。

メリット
  • 入門価格でフラット寄りの音を試せる
  • 軽量で装着負担が少ない
  • 初めての1本として選びやすい定番
注意点
  • 上位機と比べると解像感は控えめとされる
  • 遮音性は装着次第で個体差が出やすい

final E1000の主要スペック

接続 有線3.5mm
形状 カナル型
グレード エントリー
音質傾向 フラット寄り

final E1000の口コミ

Web上では「価格の割に音が素直」「入門にちょうどいい」といった声が見られます(傾向の要約)。

第3位:final E500(ファイナル)

final E500の基本情報

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もともとバイノーラル・ASMR向けに設計されたモデルですが、低価格帯ながら素直で聞き取りやすい音が音ゲー用途でも扱いやすいとされます。とにかくコストを抑えつつフラット系を試したい人の選択肢になります。

メリット
  • 最安クラスでフラット系を試せる
  • 軽量で取り回しがよい
  • サブ機・予備としても持ちやすい価格
注意点
  • 音の厚みや迫力は控えめとされる
  • 付属ケーブルの長さは用途により確認が必要

final E500の主要スペック

接続 有線3.5mm
形状 カナル型
グレード エントリー
音質傾向 フラット寄り

final E500の口コミ

Web上では「安いのに聞き取りやすい」「予備に便利」といった声が見られます(傾向の要約)。

第4位:KZ Axas(KZ)

KZ Axasの基本情報

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中華イヤホンで人気のKZブランドによる軽量でハイレゾ対応の有線モデルです。解像感のある鳴りで細かい音を追いやすく、コスパ重視で音の情報量も欲しい人に向いています。軽さもあり、動きの激しいプレイでも扱いやすい設計です。

メリット
  • 軽量で装着感が軽い
  • ハイレゾ対応で解像感がある
  • コスパを重視しつつ音の情報量を確保できる
注意点
  • 音の傾向は個体・モデルにより差が出やすい
  • フィットはイヤーピース調整が前提

KZ Axasの主要スペック

接続 有線3.5mm
対応 ハイレゾ
重量 軽量
音質傾向 解像重視

KZ Axasの口コミ

Web上では「軽くて細かい音が聞こえる」「コスパが高い」といった声が見られます(傾向の要約)。

第5位:final VR3000 for Gaming(ファイナル)

final VR3000 for Gamingの基本情報

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finalのゲーミング向け有線イヤホンで、定位や空間表現を意識した音作りが特長とされます。音の位置や細部を把握しやすい設計で、リズムのタイミングを耳で追いたいプレイに向いています。マイク付きなので普段のゲーム用途にも流用できます。

メリット
  • ゲーミング向けで音の定位が取りやすいとされる
  • マイク付きで普段のゲームにも使える
  • finalらしいまとまりのある音
注意点
  • エントリー機より価格は上がる
  • ゲーミング寄りの味付けは好みが分かれる

final VR3000 for Gamingの主要スペック

接続 有線3.5mm
用途 ゲーミング
マイク 付き
特長 定位重視

final VR3000 for Gamingの口コミ

Web上では「音の位置が分かりやすい」「ゲームにも音ゲーにも使える」といった声が見られます(傾向の要約)。

第6位:HyperX Cloud Earbuds III(ハイパーエックス)

HyperX Cloud Earbuds IIIの基本情報

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ゲーミング周辺機器で知られるHyperXの3.5mm有線ゲーミングイヤホンです。ゲーム用途を前提にした音作りで、手に取りやすい価格帯もポイント。ゲーミングブランドの安心感を求める人の選択肢になります。

メリット
  • 3.5mm有線でmaimaiにそのまま挿せる
  • ゲーミング用途を前提にした音作り
  • 低価格帯で手を出しやすい
注意点
  • フラット重視の人には味付けが感じられることがある
  • 装着感はイヤーピース調整で追い込みたい

HyperX Cloud Earbuds IIIの主要スペック

接続 有線3.5mm
用途 ゲーミング
価格帯 低価格
マイク 付き

HyperX Cloud Earbuds IIIの口コミ

Web上では「価格の割に使いやすい」「ゲーム用に十分」といった声が見られます(傾向の要約)。

第7位:Logicool G G333(ロジクール)

Logicool G G333の基本情報

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ゲーミングデバイスの定番ブランドLogicool Gのマイク付き有線イヤホンです。1万円以下で手に入れやすく、有線でしっかり使える1本を探している人に向いています。ブランドの信頼感とコスパのバランスが取れたモデルです。

メリット
  • 定番ブランドで安心感がある
  • マイク付きで普段使いにも流用できる
  • 1万円以下で導入しやすい
注意点
  • 3.5mm接続か端子形状を購入前に確認したい
  • フラット重視の人は音の傾向を要チェック

Logicool G G333の主要スペック

接続 有線
マイク 付き
ブランド Logicool G
価格帯 〜1万

Logicool G G333の口コミ

Web上では「有線で扱いやすい」「価格が手頃」といった声が見られます(傾向の要約)。

第8位:Erssimo ゲーミングイヤホン(Erssimo)

Erssimo ゲーミングイヤホンの基本情報

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マイク付きのコスパ重視な有線ゲーミングイヤホンです。とにかく安く有線を1本用意したい、まずは音ゲー用に試してみたいという入り口に向いています。価格を抑えつつ有線の安定感を得たい人の選択肢です。

メリット
  • 最安クラスで有線を試せる
  • マイク付きで汎用性がある
  • 予備・サブとしても持ちやすい
注意点
  • 低価格帯のため音質・作りは価格相応とされる
  • 装着感やケーブルは好みが分かれる

Erssimo ゲーミングイヤホンの主要スペック

接続 有線
マイク 付き
価格帯 〜1万
グレード エントリー

Erssimo ゲーミングイヤホンの口コミ

Web上では「安く済ませたい人向け」「入門に十分」といった声が見られます(傾向の要約)。

maimai用イヤホンの人気おすすめ比較表まとめ

紹介した8モデルを、接続・音質傾向・向いている人で並べて比較します。迷ったらフラット寄り・軽量のfinalシリーズから選ぶと失敗しにくいでしょう。

製品名/ブランド 接続 音質傾向 マイク こんな人向け
final E3000/ファイナル 有線3.5mm フラット寄り 付き 定番の1本が欲しい
final E1000/ファイナル 有線3.5mm フラット寄り なし 入門で安く試したい
final E500/ファイナル 有線3.5mm フラット寄り なし 最安でフラット系を試す
KZ Axas/KZ 有線3.5mm 解像重視 なし 軽量で情報量も欲しい
final VR3000 for Gaming/ファイナル 有線3.5mm 定位重視 付き ゲームにも兼用したい
HyperX Cloud Earbuds III/ハイパーエックス 有線3.5mm ゲーミング 付き ブランドの安心感重視
Logicool G G333/ロジクール 有線 ゲーミング 付き 定番ブランドを手頃に
Erssimo ゲーミングイヤホン/Erssimo 有線 ゲーミング 付き とにかく安く用意したい

maimaiでイヤホンを使う方法|挿し方から音量設定まで

イヤホンを用意したら、あとは正しく挿して音量を整えるだけです。ここではイヤホンジャックの場所、ゲーム内での音量調整、そして難聴対策までを順に説明します。筐体世代や店舗で細部が異なることがあるため、迷ったら店員に確認しましょう。

イヤホンジャックの場所と正しい挿し方

maimaiのイヤホンジャックは、一般に筐体の操作面まわりや下部などプレイ中に手が届く位置に用意されています。設置場所は筐体の世代や店舗によって異なることがあるため、見当たらないときは周囲をよく探すか店員に尋ねてください。

挿すときは3.5mmプラグを奥までしっかり差し込むのがコツです。中途半端だと片方だけ聞こえたり、音が途切れたりします。プレイ前に軽く音が出るか確認し、ケーブルが腕に絡まない取り回しにしておくと安心です。

ゲーム内の音量・設定手順(準備画面での調整)

maimaiでは楽曲選択後などの準備画面(オプション画面)でイヤホン音量を調整できるのが一般的です。イヤホンを挿した状態で、画面の案内に従って音量を上げ下げします。

1イヤホンを挿す

プレイ前に3.5mmプラグを筐体のイヤホンジャックへ奥まで差し込みます。

2準備画面で音量メニューを開く

楽曲選択後などの準備画面で、イヤホン音量の調整項目を選びます。

3聞き取りやすい音量に合わせる

判定音やリズムがはっきり聞こえるところまで調整します。上げすぎには注意します。

細かいメニュー名や操作は筐体のバージョンで変わることがあるため、画面表示の案内を優先して操作してください。うまく調整できないときは、一度イヤホンを挿し直してから設定し直すと反映されやすくなります。

音量の目安と難聴対策|上げすぎに注意

判定音を聞き取りたいあまり音量を上げすぎると、耳への負担が大きくなります。周囲の判定音が聞き取れる範囲で、必要以上に上げないのが基本です。ゲーセンは騒がしいのでつい上げがちですが、遮音性の高いカナル型なら小さめでも十分聞こえることが多いです。

長時間のプレイでは適度に耳を休めることも大切です。大音量で長く使い続けると聴力に影響が出るおそれがあるため、こまめに休憩を取りましょう。音量は「聞こえればよい」くらいを目安に、無理をしないのが安全です。

イヤホンが使えない・聞こえないときの対処法

「挿したのに音が出ない」「片方しか聞こえない」といったトラブルは、多くが接続や設定の切り分けで解決します。あわてず順に確認していきましょう。

音が出ない・片方だけ聞こえないときのチェック

まずプラグが奥までしっかり挿さっているかを確認します。中途半端な接触は、無音や片側だけ聞こえる原因の定番です。挿し直しても直らなければ、ゲーム内のイヤホン音量が0になっていないか、設定を見直してください。

それでも解決しないときは、イヤホン側の断線や故障を疑い、別のイヤホンや別の機器で音が出るか試すと切り分けられます。スマホなどで正常に鳴るのに筐体だと鳴らない場合は筐体側、どの機器でも片方だけなら断線の可能性が高い、と判断できます。筐体の不具合が疑われるときは店員へ相談しましょう。

百均イヤホンでも使える?メリットと限界

3.5mmプラグの有線であれば、百均(100均)のイヤホンでもmaimaiで音を出すこと自体は可能です。とりあえず判定音が聞ければよい、忘れたときの緊急用、という割り切りなら十分に役立ちます。安く試せるのは大きなメリットです。

ただし百均イヤホンは音質や作りに個体差が出やすく、耐久性やフィット感は価格相応になりがちです。断線しやすかったり、装着が緩くて動くと外れたりすることもあります。本格的にやり込むなら、フラット寄り・軽量の専用イヤホンにステップアップするのがおすすめです。まずは百均で試し、合いそうならE1000やE500あたりへ、という進め方も現実的です。

maimaiのイヤホンに関するよくある質問(FAQ)

maimaiにワイヤレスイヤホンは使えますか?

使えません。maimai筐体にはBluetoothでイヤホンをペアリングする仕組みが基本的になく、無線接続ができないためです。加えてワイヤレスは遅延が生じやすく、タイミングを取る音ゲーには不向きです。3.5mmの有線イヤホンを用意しましょう

maimaiのイヤホン端子は何mmですか?

一般的な3.5mm(ミニプラグ)の有線イヤホンジャックです。手持ちのイヤホンが3.5mmプラグなら基本的に挿せます。USB-CやLightning専用のイヤホンは対応しないため、3.5mmの有線を別途用意してください。ただし筐体世代・店舗で仕様が異なる場合があります。

100均のイヤホンでもmaimaiで使えますか?

3.5mm有線であれば音を出すこと自体は可能です。緊急用や試しには使えますが、百均イヤホンは音質・耐久性・フィット感に個体差が出やすく、やり込むなら専用イヤホンが安心です。まず試してから買い替える進め方でも問題ありません。

maimaiでイヤホンの音量が聞こえないのはなぜですか?

多くはプラグの挿し込み不足か、ゲーム内のイヤホン音量が下がっていることが原因です。まずプラグを奥まで挿し直し、準備画面で音量を上げてください。それでも聞こえなければ、断線や筐体の不具合を切り分けるため別のイヤホンで試すと原因を絞れます。

音ゲー用イヤホンはフラットとドンシャリどちらがおすすめですか?

判定音やリズムを聞き分けたいなら、全帯域を素直に鳴らすフラット寄りがおすすめとされます。低音を強調したドンシャリは迫力が出る一方、細かいタイミング音が埋もれやすい傾向があります。迷ったらフラット寄りのモデルを選ぶと失敗しにくいでしょう。

まとめ|maimaiは3.5mm有線・フラット軽量イヤホンを選べば失敗しない

maimaiでイヤホンを使うときのポイントを整理します。無線は使えないので3.5mmの有線イヤホンを選び、フラット寄り・軽量・絡まない短めケーブルを基準にすれば大きく外しません。あとは奥までしっかり挿し、準備画面で聞き取りやすい音量に調整するだけです。

  • maimaiで使えるのは3.5mmの有線イヤホン(無線は不可)
  • 選び方はフラット音質・軽量フィット・絡まない短めケーブル
  • マイクは不要、遮音性の高いカナル型が集中しやすい
  • 迷ったらfinal E3000/E1000など定番のフラット系から
  • 音量は上げすぎず、こまめに休憩して難聴対策を

まずは手頃な入門機や百均で試し、やり込むほどにフラット寄りの専用イヤホンへ切り替えていくのがおすすめです。自分に合う1本を見つけて、騒音に負けないクリアな判定音でスコアを伸ばしていきましょう。

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