ヘッドセット・イヤホン

maimaiのイヤホンは3.5mm有線で選ぶ|final E1000など6本と音量設定

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maimaiに持っていくなら、3.5mmプラグの有線イヤホンを1本用意してください。無線でつなぐ手段はセガ公式サイトで案内されていないため、確実に音が出る形に絞るのが安全です。

ゲームセンターは複数の筐体が同時に鳴る場所なので、自分のプレイ音は周囲の音に埋もれます。耳元で受け取れるようにしておくと、タイミングを取る手がかりが増えます。

この記事で扱うのは3つです。筐体側で確認できることと公式に公表されていないことの線引き、候補として集めた31商品ページを1件ずつ数えて6本に絞った結果、そして現地でイヤホンを挿してから音量を合わせるまでの手順です。

スペックは各商品ページの表記に紐づけ、書かれていない項目は推定で埋めずに「記載なし」でそろえました。記載なしは、その機能が無いという意味ではありません。

📖 目次(タップで開閉)

maimaiでイヤホンを使うための条件|筐体側の動作環境と公式の公表状況

maimaiでイヤホンを使うための条件の3つのポイント(図解)

最初に、この記事が確認できたことと、公表を確認できなかったことを1枚の表で分けます。読者が先に知りたいのは「何を買えばいいか」と「どこまでが公式の情報か」の2点だからです。

確認したい項目 この記事の結論 情報の出所
用意するイヤホンの接続 3.5mmプラグの有線 編集部の判断(無線での接続手段が公式に案内されていないため)
筐体のイヤホン端子の形状 公式の公表なし セガ公式サイト「あそびかた」に該当の記述を確認できず
端子の位置 公式の公表なし 同上(店舗・筐体の世代で異なることがあります)
ワイヤレス(Bluetooth)接続 公式の案内なし 同上
音量を調整する場面 難易度を選んだあとにオプションを設定する場面があります セガ公式サイト「あそびかた|キホンのあそびかた」
変換アダプター経由での接続 公式の公表なし 同上(相性や接触は現地で確認してください)

表のとおり、公表を確認できた項目より、確認できなかった項目のほうが多くなりました。だからこそこの記事では、筐体側の仕様を推測で埋める代わりに、席に着いてから1分で確かめる手順を後半に置いています。

なぜワイヤレスイヤホンは候補から外れるのか

普段スマホで使っているワイヤレスイヤホンをそのまま持っていきたい、という発想は自然です。ただしセガ公式サイトには、筐体とイヤホンをペアリングする手順の案内がありません。案内されていない方法を前提に出かけると、現地で音を出せないまま1クレジットを使うことになります。

もう1つ、無線には送信と受信の処理をはさむぶん、音が遅れて届く経路上の要因があります。タイミングを合わせる遊び方では、この遅れが不利にはたらきやすい要素です。「絶対に使えません」と言い切るのではなく、無線でつなぐ手段が案内されていないので有線を持っていくのが確実です、という行動指針で考えてください。

イヤホンジャックの位置を先に確かめる

端子の位置は公式に公表されていません。店舗や筐体の世代で違うこともあるため、この記事では「ここにあります」とは書きません。代わりに、席に着いた時点で端子の有無と位置を目で探す、という手順をおすすめします。

探しても見当たらないときは、プレイを始める前に店員に尋ねてください。曲が始まってから探すと、そのプレイがまるごともったいないことになります。イヤホンをカバンから出すタイミングも、着席の直後にそろえておくと迷いません。

イヤホンを使うと何が変わるのか

周囲の音に埋もれていた自分のプレイ音が、耳元で聞こえるようになります。タイミングを合わせるとき、目で追う情報だけでなく耳からの手がかりも使えるようになる、というのがイヤホンの役割です。

ここは正直に線を引きます。イヤホンを挿せばスコアが上がる、上達する、といった因果はこの記事では書きません。聞き取りの手がかりが増える、というところまでが確かめられる範囲です。

候補31商品ページを1件ずつ数えて6本に絞るまで

maimai イヤホンのイメージ写真(候補31商品ページを1件ずつ数えて6本に絞るま)

この記事の6本は、評判の良さで選んだものではありません。商品ページの接続の記載だけを条件にして、候補を機械的にふるいにかけた結果です。数え方も含めて先に開示します。

  • 候補として見たイヤホン:31商品ページ
  • ワイヤレス・Bluetooth・2.4GHzのいずれかが書かれている:20ページ
  • 残りの11ページのうち、本体側の接続として3.5mmが書かれている:6ページ
  • 3.5mmという文字自体は7ページにありましたが、うち1ページは付属の変換アダプターについての記載だったため候補から外しました:1ページ

数え単位は商品ページ単位です。同じモデルのカラー違いは別の商品ページとして1件ずつ数えました。残った6ページが、そのままこの記事で扱う6本になります。

絞り込みの条件は「本体側の接続に3.5mmと書かれているか」だけ

音の傾向や評判を条件にしなかった理由は単純です。音の好みは人によって割れますが、プラグが挿さるかどうかは割れません。現地で音が出ないという失敗を避けることが、この記事のいちばんの目的です。

そのため条件は1つに絞りました。商品ページに、本体側の接続として3.5mmが書かれているかどうか。付属の変換アダプターについての記載は、本体側の接続の話ではないので条件を満たさないものとして外しています。この基準は、以降で紹介する6本すべてが満たします。

イヤホンのタイプ(カナル型・インナーイヤー型)の違い

耳の穴に差し込んで栓をするように装着するのがカナル型、耳のくぼみに乗せるように装着するのがインナーイヤー型です。maimaiのイヤホンのタイプを迷う場面では、この2つの性格の違いを知っておくと選びやすくなります。

塞ぐタイプは周囲の音が入りにくくなるぶん、自分のプレイ音に集中しやすくなります。一方で、店員や連れの呼びかけにも気づきにくくなります。どちらが良いという話ではなく、混雑した店内では気づきにくくなる側面もある、と両面で捉えてください。個別の形状は、商品ページに書かれているものだけを後段で触れます。

ケーブルの長さと重さをどう見るか

腕を大きく動かす遊び方なので、長すぎるケーブルは腕にかかりやすい要素です。短めのほうが扱いやすい、という考え方自体は理にかなっています。

ただし今回の6本は、商品ページにケーブル長の記載がありません。重量の記載も同じです。数値で選べない以上、この記事では長さの目安を書きません。代わりに、ストアの製品写真で取り回しを見る、クリップやシャツの襟でケーブルをまとめる、という現実的な扱い方をおすすめします。

【図解①】持っていく1本を決めるまでの分岐

  • スタート=手持ちのイヤホンのプラグを確認する
  • 3.5mmプラグ → そのまま持っていく候補になる
  • USB-C・Lightning・無線のみ → 3.5mmの有線を1本用意する
  • 次の分岐=マイクは要るか
  • 要る → マイクの記載がある4本(KZ Axas/VR3000 for Gaming/Cloud Earbuds III/G333-BK)へ
  • 不要 → マイクの記載がない2本(E1000/E500)へ
  • 最後の分岐=手元で音量を変えたいか
  • 変えたい → ボリュームコントロールの記載があるG333-BKへ
  • そこまでは要らない → ここまでの分岐で残った本から選ぶ

maimai用イヤホンのおすすめ結論3本|まず1本に決めるならここから

ここからは、条件を満たした6本を役割で分けて紹介します。この見出しの3本は、maimai用イヤホンのおすすめとしてまず候補に入れてほしい本です。各本とも、どんな場面向けか、商品ページで確認できる事実、向かない人の順に並べます。

迷ったら final E1000(ファイナル)|3.5mmプラグのカナル型という基本形

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迷ったら final E1000(ファイナル)の基本情報

この記事の条件をそのまま満たす1本です。カナル型で、3.5mmプラグ。余計な機能の説明がないぶん、何を買うか迷う時間が短くて済みます。

maimai用に初めて有線を用意する人、家に無線しかない人が、まず1本を決める入口として置きました。カラーはブラックです。

商品ページで確認できる内容
・形状はカナル型
・接続は3.5mmプラグ
・カラーはブラック
向かない人・弱点
・マイクの記載がないため、通話やボイスチャットと兼ねたい人には向きません
・ケーブル長と遮音の数値の記載がないため、そこを数値で比べたい人はこのあとの2本を見てください

迷ったら final E1000(ファイナル)の主要スペック

接続 有線3.5mmプラグ
形状 カナル型
カラー ブラック
マイク 記載なし
ケーブル長 記載なし
重量 記載なし

迷ったら final E1000(ファイナル)が向く人

Web上では、音が素直で聞き取りやすい、最初の1本として選びやすい、といった傾向の感想が見られます。

動きの中で耳に収めたいなら HyperX Cloud Earbuds III(ハイパーエックス)|型番BN7S0AA

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動きの中で耳に収めたいなら HyperX Cloud Earbuds III(ハイパーエックス)の基本情報

装着まわりの作り込みを商品ページで説明している1本です。特許取得済みのIntra-Conchaイヤーチップ設計を採用し、ドライバーはダイナミック型の14mm。マイクも内蔵します。

腕を振る動きの中でイヤホンが浮いてくるのが気になる人が、装着の設計を手がかりに選べる本として置きました。日本正規代理店品で、型番はBN7S0AAです。今回の6本のうち、ドライバー径が商品ページに書かれているのはこの本です。

商品ページで確認できる内容
・接続は有線3.5mm
・ダイナミック型14mmドライバー
・特許取得済みのIntra-Conchaイヤーチップ設計
・内蔵マイクあり/カラーはレッド/日本正規代理店品
向かない人・弱点
・カラーは商品ページ上はレッドです。黒や白でそろえたい人には選択肢がありません
・イヤーチップの設計が効くかどうかは耳の形で変わるため、付属イヤーピースを合わせる前提になります

動きの中で耳に収めたいなら HyperX Cloud Earbuds III(ハイパーエックス)の主要スペック

接続 有線3.5mm
ドライバー ダイナミック型14mm
イヤーチップ 特許取得済みIntra-Concha設計
マイク 内蔵
カラー レッド
型番 BN7S0AA
流通 日本正規代理店品
ケーブル長 記載なし

動きの中で耳に収めたいなら HyperX Cloud Earbuds III(ハイパーエックス)が向く人

Web上では、扱いやすい、ゲーム用途でそのまま使える、といった点を挙げる感想が目立ちます。

遮音の数値を手がかりにするなら KZ Axas(KZ)|37dB遮音の記載

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遮音の数値を手がかりにするなら KZ Axas(KZ)の基本情報

今回の6本のうち、遮音の数値が商品ページに書かれているのはこの本です。37dB遮音と明記され、形状はカナル型。ハイレゾに対応し、マイクも付きます。

店内の騒音をどれくらい抑えられるかを、感覚ではなく数値の記載で比べたい人向けです。PS4・PS5・Switch・PCへの対応も書かれているので、家の機材と行き来させる使い方もできます。カラーはホワイトです。

商品ページで確認できる内容
・有線/3.5mmマイク付き/カナル型
・37dB遮音/ハイレゾ対応/低遅延/重低音/軽量
・PS4・PS5・Switch・PC対応/カラーはホワイト
向かない人・弱点
・重低音を掲げた音の作りなので、細かい音を素直に聞きたい人とは好みが分かれます
・遮音の数値が高いほど周囲の呼びかけには気づきにくくなるため、混雑した店内では音量を控えめにする配慮が要ります

遮音の数値を手がかりにするなら KZ Axas(KZ)の主要スペック

接続 有線3.5mm
形状 カナル型
マイク 付き
遮音 37dB
対応 ハイレゾ
音の傾向 重低音
重さ 軽量
対応機種 PS4・PS5・Switch・PC
カラー ホワイト

遮音の数値を手がかりにするなら KZ Axas(KZ)が向く人

Web上では、軽い、細かい音が追いやすいという受け止めが多く見られます。

条件が決まっている人向けの3本|兼用・手元操作・軽く試す

ここからの3本は、先に条件が決まっている人向けです。家のゲームと兼ねたい、手元で音量を変えたい、まず軽く試したい。この3つのどれかに当てはまるなら、前の3本より先にこちらを見てください。

家のゲームと兼用するなら final VR3000 for Gaming(ファイナル)|Matte Black

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家のゲームと兼用するなら final VR3000 for Gaming(ファイナル)の基本情報

ゲーム向けとして作られた有線イヤホンです。バイノーラル3Dサラウンドをうたい、マイクも付きます。接続は3.5mmプラグなので、この記事の条件を満たします。

家でヘッドセットを使っていて、外に持ち出す1本を別に買うのは避けたい、という人の兼用機として置きました。カラーはMatte Blackです。

商品ページで確認できる内容
・有線/3.5mmプラグ
・バイノーラル3Dサラウンド/マイク付き
・想定用途はゲーム・VR・バイノーラル・ASMR/カラーはMatte Black
向かない人・弱点
・maimai専用と割り切るならマイクは使いません。機能が余るぶん、条件を満たすだけでよい人には過剰になります
・形状の表記がないため、耳への収まりを形状名で判断したい人は店頭で確認してください

家のゲームと兼用するなら final VR3000 for Gaming(ファイナル)の主要スペック

接続 有線3.5mmプラグ
音の作り バイノーラル3Dサラウンド
マイク 付き
想定用途 ゲーム・VR・バイノーラル・ASMR
カラー Matte Black
形状 記載なし
ケーブル長 記載なし

家のゲームと兼用するなら final VR3000 for Gaming(ファイナル)が向く人

Web上では、音の位置がつかみやすい、家のゲームと音ゲーの両方で使えるといった傾向の感想が集まります。

手元で音量を変えたいなら Logicool G G333(ロジクール G)|型番G333-BK

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手元で音量を変えたいなら Logicool G G333(ロジクール G)の基本情報

今回の6本のうち、手元のボリュームコントロールと保証年数が商品ページに書かれているのはこの本です。ケーブル上にインラインマイクとボリュームコントロールを備え、国内正規品で2年間メーカー保証が付きます。

筐体側のオプション設定に頼らず、指先で音量を動かせるのが利点です。接続は3.5mmとUSB-Cの両方が書かれているので、家ではUSB-C、maimaiでは3.5mmという使い分けもできます。対応機種はPS5・PS4・Switch 2・PC・スマホ。カラーはブラック、型番はG333-BKです。

商品ページで確認できる内容
・有線/3.5mmとUSB-C
・インラインマイク/ボリュームコントロール
・PS5・PS4・Switch 2・PC・スマホ対応/カラーはブラック
・国内正規品/2年間メーカー保証/型番はG333-BK
向かない人・弱点
・手元の操作部があるぶんケーブル上に重さが出ます。ケーブルまわりを軽くしたい人とは好みが分かれます
・形状の表記がないため、カナル型かどうかを条件にしたい人はこの本では判断できません

手元で音量を変えたいなら Logicool G G333(ロジクール G)の主要スペック

接続 有線3.5mm・USB-C
マイク インラインマイク
操作 ボリュームコントロール
対応機種 PS5・PS4・Switch 2・PC・スマホ
カラー ブラック
型番 G333-BK
保証 2年間メーカー保証(国内正規品)
形状 記載なし

手元で音量を変えたいなら Logicool G G333(ロジクール G)が向く人

Web上では、有線のまま扱いやすい、手元で操作できる点が助かるといった感想が並びます。

軽く試してみるなら final E500(ファイナル)|3.5mmジャックの有線

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軽く試してみるなら final E500(ファイナル)の基本情報

VR・バイノーラル・ASMR向けとして案内されているカナル型です。360オーディオ推奨と書かれ、接続は有線の3.5mmジャック。カラーはブラックです。

100均のイヤホンで音を出すところまでは試したが、そこから一段上げたい。そんな人の受け皿として置きました。条件を満たす有線を、機能を足さずに1本増やす、という使い方に向きます。

商品ページで確認できる内容
・形状はカナル型/カラーはブラック
・有線/3.5mmジャック
・VR・バイノーラル・ASMR向け/360オーディオ推奨
向かない人・弱点
・マイクの記載がないため、通話やボイスチャットと兼ねたい人には向きません
・遮音の数値やドライバー径の記載がないため、数値で比べたい人はKZ AxasやHyperX Cloud Earbuds IIIを見てください

軽く試してみるなら final E500(ファイナル)の主要スペック

接続 有線3.5mmジャック
形状 カナル型
カラー ブラック
想定用途 VR・バイノーラル・ASMR(360オーディオ推奨)
マイク 記載なし
ケーブル長 記載なし

軽く試してみるなら final E500(ファイナル)が向く人

Web上では、聞き取りやすい、予備として持ちやすいという点に触れる感想が目立ちます。

maimai用イヤホン6本の比較表

maimai イヤホンのイメージ写真(maimai用イヤホン6本の比較表)

6本を1枚に並べます。接続はすべて3.5mmです。違いはマイク・手元操作・遮音の数値・保証の記載があるかどうかに出ます。表を見る前に、6本の役割を図で整理しておきます。

【図解②】6本の役割マップ

  • 条件をそのまま満たす基本形 → final E1000
  • 装着の作り込みを手がかりにする → HyperX Cloud Earbuds III(BN7S0AA)
  • 遮音の数値を手がかりにする → KZ Axas
  • 家のゲームと兼用する → final VR3000 for Gaming(Matte Black)
  • 手元で音量を操作する → Logicool G G333(G333-BK)
  • 機能を足さずに軽く試す → final E500
製品名(型番) ブランド 接続 商品ページに書かれている主な内容 この記事での位置づけ 向いている人
final E1000 ファイナル 有線3.5mmプラグ カナル型/ブラック 条件をそのまま満たす基本形 まず1本を決めたい人
HyperX Cloud Earbuds III(BN7S0AA) ハイパーエックス 有線3.5mm ダイナミック型14mmドライバー/Intra-Conchaイヤーチップ設計/内蔵マイク/レッド 装着の作り込みを手がかりにする 動きの中で耳に収めたい人
KZ Axas KZ 有線3.5mm 37dB遮音/カナル型/マイク付き/ハイレゾ対応/重低音/ホワイト 遮音の数値を手がかりにする 店内の騒音を数値で比べたい人
final VR3000 for Gaming(Matte Black) ファイナル 有線3.5mmプラグ バイノーラル3Dサラウンド/マイク付き/Matte Black 家のゲームと兼用する 1本を家と外で使い回したい人
Logicool G G333(G333-BK) Logicool G(ロジクール G) 有線3.5mm・USB-C ボリュームコントロール/インラインマイク/2年間メーカー保証/ブラック 手元で音量を操作する 指先で音量を変えたい人
final E500 ファイナル 有線3.5mmジャック カナル型/VR・バイノーラル・ASMR向け/360オーディオ推奨/ブラック 機能を足さずに軽く試す 100均から一段上げたい人

ケーブル長・重量・材質の列は立てていません。6本とも商品ページに記載がなく、列を作っても全行が「記載なし」で埋まるためです。

イヤホンを挿してから音量を合わせるまでの手順

イヤホンを挿してから音量を合わせるまでの手順の3つのチェックポイント(図解)

買った1本を持って店に行ったあとの話です。maimaiでのイヤホンの使い方は、挿す、音が出るか確かめる、オプションで音量を合わせる、の3段で足ります。

プラグを奥まで挿し、音が出るかを先に確かめる

端子を見つけたら、プラグを奥まで差し込みます。中途半端な挿し込みは、片側しか鳴らない、音が途切れるといった状態の原因になりやすい部分です。

差し込んだら、曲を始める前に音が出ているかを確かめてください。デモの音や選曲画面の音が耳元で聞こえれば、接続はできています。あわせて、ケーブルが腕にかからない取り回しにしておきます。

難易度を選んだあとのオプション設定で音量を合わせる

公式のあそびかたページでは、難易度を選んだあとにオプションを設定してからスタートする流れが案内されています(出典:セガ公式サイト「あそびかた|キホンのあそびかた」)。maimaiのイヤホン音量を合わせるのは、この場面です。

メニューの名前や項目名は公式に公表されていないため、この記事では書きません。画面に出ている案内に従って操作してください。うまく反映されないときは、一度プラグを挿し直してから設定し直すと確認しやすくなります。

音量の上げすぎを避ける

目安は「聞き取れれば十分」です。周囲がうるさいとつい上げがちですが、大きな音が長く続くのは耳の負担になりやすい要素なので、続けてプレイするときは休憩をはさんでください。

もう1つ、音量を上げるほど周囲の呼びかけには気づきにくくなります。混雑した店内では、順番待ちの人や店員の声が届く程度に抑えておくと、周りへの配慮にもなります。

音が出ない・片方しか聞こえないときの切り分け

maimai イヤホンのイメージ写真(音が出ない・片方しか聞こえないときの切り分け)

挿したのに鳴らない、片側だけ聞こえる。この2つは原因の候補が限られているので、順に潰していけば切り分けられます。

3ステップで原因を絞る(挿し直す→音量を見る→別の機器で鳴らす)

まずプラグを抜いて、もう一度奥まで挿し直します。次に、オプションの音量が下がりきっていないかを確認します。ここまでで直る場合がかなりの割合を占めます。

それでも鳴らないときは、同じイヤホンをスマホなど別の機器につないでみてください。どの機器でも片側だけならイヤホン側、その筐体だけで鳴らないなら筐体側、という分岐になります。筐体側が疑われるときは、自分で何とかしようとせず店員に相談してください。

100均のイヤホンをつなぐときの割り切り方

3.5mmプラグの有線であれば、100均(百均)のイヤホンでも音を出すこと自体はできます。maimaiのイヤホンを忘れた日の緊急用として、カバンに1本入れておく使い方は現実的です。

ただし作りや耐久には個体差が出やすく、ケーブルの断線や装着の緩さが出ることもあります。使えないという話ではなく、緊急用と割り切って持つもの、という位置づけで考えてください。続けて遊ぶなら、条件を満たす1本を別に用意するほうが結果的に手間が減ります。

maimaiのイヤホンでつまずきやすい5つの疑問

maimai イヤホンのイメージ写真(maimaiのイヤホンでつまずきやすい5つの疑問)

maimaiにワイヤレスイヤホンは使えますか?

筐体とペアリングする手順はセガ公式サイトで案内されていません。案内されていない方法を頼りに出かけるとその場で音を出せないおそれがあるため、3.5mmプラグの有線を用意してください。無線には音が遅れて届く経路上の要因もあり、タイミングを合わせる遊び方では不利にはたらきやすい要素です。

maimaiのイヤホン端子のサイズは何mmですか?

筐体側の端子の形状は、セガ公式サイトで公表を確認できませんでした。この記事では推測の数値を書きません。行動としての答えは1つで、用意するのは3.5mmプラグの有線イヤホンです。実際の端子は、席に着いた時点で位置と形を目で確認してください。

100均のイヤホンでもmaimaiで使えますか?

3.5mmプラグの有線であれば音を出すこと自体はできます。忘れた日の緊急用としては役に立ちます。一方で作りや耐久には個体差が出やすいため、続けて遊ぶなら条件を満たす1本を別に持っておくほうが安心です。

maimaiでイヤホンの音が聞こえないのはなぜですか?

多いのは、プラグの挿し込みが浅いことと、オプションの音量が下がっていることの2つです。挿し直して音量を見直しても直らないときは、同じイヤホンを別の機器につないでください。どの機器でも片側だけならイヤホン側、その筐体だけで鳴らないなら店員に相談する、という切り分けになります。

イヤホンのケーブルはどのくらいの長さが使いやすいですか?

今回の6本は、商品ページにケーブル長の記載がありません。そのため数値の目安はこの記事では出しません。考え方としては、腕を振ったときにケーブルが引っかからない取り回しを優先し、余った分はクリップや襟でまとめる、という扱い方になります。

まとめ|条件別にmaimai用イヤホンを1本に決める

maimai イヤホンのイメージ写真(まとめ)

maimai用イヤホンのおすすめを、条件別に1本ずつ指名します。まず1本を決めるなら final E1000。3.5mmプラグのカナル型という、この記事の条件をそのまま満たす構成です。

動きの中で耳に収めたいなら HyperX Cloud Earbuds III(BN7S0AA)。ダイナミック型14mmドライバーと、特許取得済みのIntra-Conchaイヤーチップ設計を備えます。手元で音量を変えたいなら Logicool G G333(G333-BK)。ボリュームコントロールを備え、2年間メーカー保証が付きます。

現地でやることは3つだけです。席に着いたら端子を確かめる、プラグを奥まで挿して音が出るか確かめる、難易度を選んだあとのオプションで音量を合わせる。この順で進めれば、買った1本をその日から使えます。

この記事はGGplay編集部が作成しました。候補として集めたイヤホン31商品ページを1件ずつ確認し、本体側の接続の記載で6本に絞りました。筐体側の仕様はセガ公式サイトのあそびかたページを確認し、公表が見つからない項目は「公式の公表なし」としています。商品ページに記載の無い項目は推定で埋めず、記事内で「記載なし」と書いています。

運営者情報は 運営者情報ページ にまとめています。

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