イヤホン・ヘッドホン(一般オーディオ)

出張用Bluetoothイヤホン人気おすすめ13選|ノイキャン・通話・長時間再生別

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新幹線や飛行機の走行音で音楽が聞き取れない、ホテルからのWeb会議で声が拾いにくいと言われる、移動日に限ってバッテリーが切れる。出張のたびに同じ不満を繰り返している方は多いはずです。

出張用のBluetoothイヤホンは、①移動中の騒音対策=ノイズキャンセリングの記載、②出先のWeb会議=通話ノイズ対策の記載、③充電できない移動日=最大再生時間の記載、④駅や機内のアナウンス=オープンイヤーの4タイプに分かれます。自分の出張パターンを書き出せば、買うべきタイプは1つに決まります

この記事では13機種を、メーカーの商品ページに書かれている表記と口コミの傾向から比較して整理しました。価格には触れず、商品ページで確認できる仕様だけを土俵にしています。

月に2、3回は出張があるんですが、新幹線でも機内でもホテルの会議でも使える1台って選べますか?毎回イヤホンで消耗している気がして。

1台に全部を求めるより、出張パターンから優先順位を1つ決めるのが近道です。この記事ではノイキャン4機種・通話3機種・長時間再生3機種・オープンイヤー3機種の計13機種を、商品ページの記載どおりに比較します。シーン別の早見表、4つの選び方の軸、13機種の比較表、そして出張で後悔しやすい5パターンまで通しで分かります。

📖 目次(タップで開閉)

出張用Bluetoothイヤホンのおすすめ早見表|シーン別に選ぶタイプが分かる

Bluetoothイヤホン 出張用のイメージ写真(出張用Bluetoothイヤホンのおすすめ早見表)

出張の悩みは「移動中の騒音」「出先の会議」「充電機会の少なさ」「アナウンスの聞き逃し」のどれかに集約されます。まずは自分の出張でどれが引っかかっているかを1つだけ選んでください。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

先に出張シーンを書き出してからタイプを選ぶと、機能表を眺めても決まらない状態から抜け出せます。下の表は、シーンごとに商品ページで見るべき記載と、本記事のどのタイプが該当するかを対応づけたものです。

出張シーン 商品ページで見るべき記載 該当タイプ(本記事の枠)
飛行機の機内で走行音が続く ノイズキャンセリング/ハイブリッドノイズキャンセリングの記載 ノイキャン
新幹線・高速バスでの長距離移動 ノイズキャンセリングの記載と再生時間の記載の両方 ノイキャン/長時間再生
ホテルや出先からのWeb会議が多い 通話ノイズリダクション・通話ノイズキャンセリング・ENCの記載とマルチポイントの記載 通話
移動日に充電しにくい・連泊が続く 最大再生時間の記載と急速充電・ワイヤレス充電の記載 長時間再生
駅や機内のアナウンスを聞き逃したくない オープンイヤー型・耳挟み式・外音取り込みの記載 オープンイヤー

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。

出張用Bluetoothイヤホンの選び方【比較表で見る4つの軸】

出張用Bluetoothイヤホンの選び方5つのポイント(図解)

ここからは各軸の読み方と絞り方を説明します。早見表が「出張シーンから引く一覧」だったのに対し、この章は「どの表記をどう読むか」を担当します。

下の①〜④は、このあとの比較表の2列目〜5列目とそのまま対応しています。⑤は全機種で記載がそろわず表の列にできない軸を、本文で補うための項目です。

1タイプで選ぶ|完全ワイヤレス・カナル型・オープンイヤー型で耳のふさぎ方が変わる

本記事では商品ページに書かれた表記をそのまま使い、「完全ワイヤレス」「ワイヤレスイヤホン」「カナル型」「オープンイヤー型・耳挟み式」に分けています。耳の穴をふさぐ形は移動中の音楽に集中しやすい一方で、駅や機内のアナウンスは聞き取りにくくなるというトレードオフがあります。
耳をふさがないオープンイヤー型・耳挟み式は周囲の音が入るぶんアナウンスに気づきやすい反面、静かな車内や機内では音量に配慮した使い方が求められます。なお装着したまま触れる面の位置もタイプで変わりますが、操作方式について商品ページに記載があるのはTOUR PRO 2の「スマートタッチディスプレイ搭載」のみのため、他機種の操作方法は本記事では断定しません。誤操作については後述の後悔パターンとFAQで扱います。

2接続方式で選ぶ|2台持ちならマルチポイントの記載を確認する

接続の表記は、商品ページの書かれ方によって3グループに分かれます。バージョンまで書かれているのはAir Pro 3「Bluetooth 5.3」/C30「Bluetooth6.0」/Life P3「Bluetooth5.2」/P31i「Bluetooth 6.1」/REDMI Buds 8 Lite「Bluetooth 5.4」/MeloBuds Pro「Bluetooth5.3」/OpenFit Air「Bluetooth 5.2」/V20i「Bluetooth 5.4」/イヤーカフ イヤホン「Bluetooth 5.4」の9機種で、この9機種どうしなら数値を並べて比べられます。
WF-1000XM5・TOUR PRO 2・EAH-AZ80-Kは「Bluetooth」とだけ書かれておりバージョンの記載がなく、WF-C700Nは「完全ワイヤレス」とだけ書かれています。バージョン表記が無いことは古い・劣ることを意味しないため、記載の無い機種を数値の土俵に載せない読み方が安全です
ノートPCとスマホを行き来する2台持ちなら、商品ページにマルチポイントの記載がある機種を候補にします。EAH-AZ80-Kのように「3台マルチポイント」と書かれた機種もあり、社用スマホを含む3台運用ではここが効いてきます。記載が確認できない機種は非対応と決めつけず、購入前に商品ページの表記を確認してください。

3該当セグメントで選ぶ|1台に全部を求めず優先順位を1つだけ決める

ノイキャン・通話・長時間再生・オープンイヤーの4タイプは狙いが違うため、全部入りを探すと決まらなくなります。騒音の大きい移動が長いならノイキャン、出先のWeb会議が多いなら通話、充電できない日があるなら長時間再生、アナウンスを聞き逃せないならオープンイヤーというように、出張パターンから1つだけ選んでください。
メーカーで選びたい場合も、先にタイプを決める順番のほうが迷いません。どのタイプにも複数のブランドが並ぶうえ、同じブランドでそろえると専用アプリや操作系が共通になるという利点は、商品ページに「専用アプリ対応」「アプリ対応」の記載があるLife P3・Air Pro 3・C30・REDMI Buds 8 Lite・MeloBuds Pro・EAH-AZ80-Kの範囲で成り立つ話です。記載の無い機種についてはアプリの有無を断定しません。

4商品ページに記載のある仕様だけで比べる|再生時間は「連続再生」表記と「最大・合計」表記を分けて見る

再生時間の書かれ方は2種類あります。WF-1000XM5の「最大8時間連続再生」やWF-C700Nの「連続音楽再生時間最長7.5時間」のように連続再生と明記された値と、OpenFit Airの「合計28時間再生」やC30の「最大52時間再生」のように最大・合計とだけ書かれた値です。
後者がケース込みか本体のみかは商品ページの表記からは判別できないため、この2種類を同じ土俵で並べないでください。ケース込みかどうかは購入前に商品ページの表記を確認するのが確実です。
そのうえで充電計画に落とします。1泊2日ならホテルで充電できる前提を置き、3泊4日なら移動前に急速充電の記載がある機種で短時間だけ足す、宿に充電パッドがあるならワイヤレス充電の記載があるAir Pro 3・TOUR PRO 2・Life P3を候補にする、という順で考えると持ち出し計画が立てやすくなります。
防水・防塵は表記の系統に注意してください。IPX4のような「IPXn」は防水のみを示し、IP54・IP55のような「IPnn」は防塵と防水の両方を示す別系統のため、同じ系統どうしでのみ比べます。商品ページにその項目の記載が無い機種は比較の土俵に載せず、短い・非対応とは書かずに購入前の確認事項として扱います。

5商品ページにノイズキャンセリングの記載がある機種だけで比べる|ANCと通話用ノイズ低減は別物

音楽再生時に周囲の騒音を抑えるANCと、通話中に自分の声以外を拾いにくくするマイク側のノイズ低減は、目的が違う機能です。機内や車内の走行音対策はANC、Web会議で声を届ける対策は通話用ノイズ低減と、分けて考える必要があります
本記事の掲載機種では、Air Pro 3に「43dBまでノイズキャンセリング」、C30に「-52dBハイブリッドANC」、TOUR PRO 2に「ハイブリッドノイズキャンセリング」、Life P3に「ウルトラノイズキャンセリング」といった表記があります。数値の書かれ方も単位のとり方もそろっていないため、どれだけ静かになるかを機種間で比べたり効果を数値で断定したりはできません。
通話側では、Air Pro 3の「cVc8.0通話ノイズリダクション」、C30の「6マイク通話ノイズキャンセリング」、Life P3の「通話ノイズリダクション」、イヤーカフ イヤホンの「ENC搭載/AI通話ノイズキャンセリング」が該当します。記載の無い機種はこの土俵に載せていません。

【ノイキャン】出張用Bluetoothイヤホンの人気おすすめ4選

飛行機のエンジン音や新幹線の走行音を抑えたい人向けの枠です。この4機種は、いずれも商品ページにノイズキャンセリングの記載があるものだけを選んでいます

ただし表記の粒度は機種ごとに違い、低減効果を横並びで比べられる形にはなっていません。ここでは記載事実と、出張での使い勝手に効く付帯機能を中心に整理します。

第1位:WF-1000XM5(Sony)

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WF-1000XM5の基本情報

商品ページには完全ワイヤレス・ノイズキャンセリング・小型軽量設計・高性能マイク通話品質・LDAC対応・最大8時間連続再生・IPX4防滴性能・マルチポイント対応が並んで記載されています。移動中の騒音対策と出先の通話、2台持ちの切り替えまで、出張で使う項目がひととおりそろっている構成です。再生時間は「連続再生」と明記された値なので、移動時間から必要量を見積もりやすいのも扱いやすい点です。接続は「Bluetooth」とだけ記載があり、バージョンの記載はありません。

メリット
  • 最大8時間連続再生と明記されているため、片道の移動時間から必要量を計算しやすい
  • マルチポイントに対応し、ノートPCの会議とスマホの着信を行き来しやすい
  • 高性能マイク通話品質に対応し、出先からの通話も想定された設計になっている
  • IPX4防滴性能に対応し、移動中の急な雨でも神経を使いすぎずに済む
注意点
  • Bluetoothのバージョン表記が商品ページに無いため、数値で他機種と比べる用途には向かない
  • ワイヤレス充電についての記載が見当たらず、宿の充電パッド前提の運用は確認が要る
  • 耳の穴をふさぐ形のため、駅のアナウンスを常に拾いたい使い方には別タイプが向く

WF-1000XM5の主要スペック

タイプ 完全ワイヤレス
接続 Bluetooth
該当セグメント ノイキャン
主な仕様(商品ページ記載) ノイズキャンセリング・小型軽量設計・高性能マイク通話品質・LDAC対応・最大8時間連続再生・IPX4防滴性能・マルチポイント対応

WF-1000XM5の口コミ

利用者の評価で目立つのは「移動中の騒音がかなり気にならなくなった」「通話で聞き返されにくくなった」という点です。一方で「イヤーピースのサイズ合わせに手間取った」という点は課題として挙がっています。

第2位:TOUR PRO 2(JBL)

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TOUR PRO 2の基本情報

商品ページにはハイブリッドノイズキャンセリング・マルチポイント・IPX5・ワイヤレス充電対応・スマートタッチディスプレイ搭載と記載があります。ホテルに充電パッドがある場合や、ケーブルを1本しか持たない出張スタイルではワイヤレス充電対応の記載が効いてきます。スマートタッチディスプレイは「搭載」という記載のみで、操作の割り当て内容や画面の詳細は書かれていません。接続は「Bluetooth」とだけ記載があり、バージョンの記載はありません。

メリット
  • ワイヤレス充電に対応し、宿の充電パッドに置くだけの運用を検討できる
  • IPX5に対応し、屋外の移動が多い出張でも扱いやすい
  • マルチポイントに対応し、社用PCと私用スマホの併用に対応しやすい
  • ハイブリッドノイズキャンセリングに対応し、走行音の続く移動を想定した構成になっている
注意点
  • 再生時間についての記載が商品ページに無く、移動日の充電計画は購入前の確認が必要
  • スマートタッチディスプレイの操作カスタマイズ可否は書かれていないため、事前に商品ページで確かめたい
  • Bluetoothのバージョン表記が無く、数値での比較には使えない

TOUR PRO 2の主要スペック

タイプ ワイヤレスイヤホン
接続 Bluetooth
該当セグメント ノイキャン
主な仕様(商品ページ記載) ハイブリッドノイズキャンセリング・マルチポイント・IPX5・ワイヤレス充電対応・スマートタッチディスプレイ搭載

TOUR PRO 2の口コミ

購入者からは「ケース側の画面で操作できるのが便利」「装着感が安定している」という評価が集まっています。ただし「機能が多くて設定を把握するまで時間がかかった」という点を指摘する声もあります。

第3位:EAH-AZ80-K(パナソニック)

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EAH-AZ80-Kの基本情報

商品ページにはノイズキャンセリング・3台マルチポイント・IPX4・LDAC対応・ハイレゾ音質再生・急速充電対応・アプリ対応と記載があります。2台持ちを超えて社用スマホや会議用タブレットまで含めた運用をする人には、3台マルチポイントという記載が判断材料になります。急速充電対応の記載もあるため、出発直前に短時間だけ足す使い方も検討しやすい構成です。接続は「Bluetooth」とだけ記載があり、バージョンの記載はありません。

メリット
  • 3台マルチポイントに対応し、私用スマホ・社用スマホ・PCの3台運用まで検討できる
  • 急速充電に対応し、出発前の短時間で充電を足す使い方を想定しやすい
  • アプリに対応し、設定を出張前にまとめて詰めておきやすい
  • IPX4に対応し、駅と宿を往復する移動でも扱いやすい
注意点
  • 再生時間の記載が商品ページに無いため、長時間移動の前提で選ぶなら要確認
  • ワイヤレス充電についての記載は無く、置くだけ充電を前提にはできない
  • Bluetoothのバージョン表記が無く、接続の数値比較には向かない

EAH-AZ80-Kの主要スペック

タイプ ワイヤレスイヤホン
接続 Bluetooth
該当セグメント ノイキャン
主な仕様(商品ページ記載) ノイズキャンセリング・3台マルチポイント・IPX4・LDAC対応・ハイレゾ音質再生・急速充電対応・アプリ対応

EAH-AZ80-Kの口コミ

使い手の評価では「3台つなげるので仕事とプライベートの切り替えが楽」「装着感が良い」という点が支持されています。留意点としては「ケースがやや大きめに感じる」という評価が挙げられています。

第4位:WF-C700N(Sony)

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WF-C700Nの基本情報

商品ページには高性能ノイズキャンセリング・軽量・小型設計・連続音楽再生時間最長7.5時間・IPX4防滴性能・急速充電対応・クリアな通話性能・マルチポイント対応と記載があります。再生時間が「連続音楽再生時間」と明記されているため、片道の移動時間と突き合わせやすい表記になっています。急速充電対応の記載もあり、乗り換えの待ち時間に足す運用と相性がよい構成です。接続については「完全ワイヤレス」とだけ記載があります。

メリット
  • 連続音楽再生時間が明記されており、移動時間から必要量を直接見積もれる
  • 急速充電対応の記載があるので、乗り継ぎの合間に短時間だけ充電する運用が検討できる
  • 軽量・小型設計に対応し、長時間の移動でも装着し続けやすいとされる
  • マルチポイントに対応し、出先のPC会議とスマホの併用に備えやすい
注意点
  • 連続再生の記載値は7.5時間で、長距離の往復を通しで鳴らす想定なら充電機会を挟む前提になる
  • Bluetoothの表記自体が商品ページに無く、接続仕様の細部は購入前の確認が必要
  • ワイヤレス充電についての記載は無く、ケーブルの携行が前提になる

WF-C700Nの主要スペック

タイプ 完全ワイヤレスイヤホン
接続 完全ワイヤレス
該当セグメント ノイキャン
主な仕様(商品ページ記載) 高性能ノイズキャンセリング・軽量小型設計・連続音楽再生時間最長7.5時間・IPX4防滴性能・急速充電対応・クリアな通話性能・マルチポイント対応

WF-C700Nの口コミ

利用者の評価で目立つのは「軽くて耳が疲れにくい」「通勤や出張で扱いやすい」という点です。一方で「電池の持ちがもう少し欲しい」という点は課題として挙がっています。

【通話】出張用Bluetoothイヤホンの人気おすすめ3選

ホテルの部屋やカフェ、移動の合間にWeb会議が入る人向けの枠です。この3機種は、いずれも商品ページに通話時のノイズ対策に関する記載があるものだけを選んでいます

通話まわりの表記はcVc8.0・6マイク・通話ノイズリダクションなど書かれ方がそろっていないため、聞こえ方の優劣は判断できません。ここでは記載事実と、会議中に効いてくる周辺機能を整理します。

第1位:Air Pro 3(EarFun)

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Air Pro 3の基本情報

商品ページにはcVc8.0通話ノイズリダクション・43dBまでノイズキャンセリング・マルチポイント接続・最大45時間再生・ワイヤレス充電・IPX5防水・専用アプリ・Bluetooth 5.3と記載があります。通話側と音楽側の両方にノイズ対策に対応し、移動と会議が交互に来る出張日に合わせやすい構成です。ワイヤレス充電の記載もあるため、宿の充電パッドを使う運用も検討できます。再生時間は「最大」とだけ書かれているため、ケース込みかどうかは商品ページで確認してください。

メリット
  • cVc8.0通話ノイズリダクションに対応し、出先からの会議参加を前提に選びやすい
  • ワイヤレス充電に対応し、ケーブルを増やさない持ち出しを検討できる
  • マルチポイント接続に対応し、会議用PCとスマホを行き来しやすい
  • Bluetooth 5.3とバージョンまで書かれており、接続仕様を数値で確認できる
注意点
  • 再生時間が「最大45時間再生」という書き方で、本体のみの時間は商品ページの確認が要る
  • 43dBという表記は測定条件が書かれておらず、静かさの度合いを他機種と比べる材料にはならない
  • 耳をふさぐ形のため、車内アナウンスを常時拾う用途には向かない

Air Pro 3の主要スペック

タイプ 完全ワイヤレスイヤホン
接続 Bluetooth 5.3
該当セグメント 通話
主な仕様(商品ページ記載) 43dBまでノイズキャンセリング・cVc8.0通話ノイズリダクション・マルチポイント接続・最大45時間再生・ワイヤレス充電・IPX5防水・専用アプリ

Air Pro 3の口コミ

購入者からは「通話で相手に聞き返されにくい」「アプリで音の傾向を変えられるのが便利」という評価が集まっています。ただし「装着検出の反応が気になる場面があった」という点を指摘する声もあります。

第2位:C30(SoundPEATS)

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C30の基本情報

商品ページには6マイク通話ノイズキャンセリング・-52dBハイブリッドANC・最大52時間再生・マルチポイント・IP54防塵防滴・急速充電10分で3時間・専用アプリ対応・Bluetooth6.0・カナル型と記載があります。急速充電の条件が数字で書かれているため、移動の合間にどれだけ足せるかを事前に見積もれるのが出張向きの点です。防水防塵はIP54と防塵まで含む系統の表記になっています。再生時間は「最大」表記のため、内訳は商品ページで確認してください。

メリット
  • 急速充電が「10分で3時間」と条件つきで書かれており、乗り換えの合間の充電量を読める
  • 6マイク通話ノイズキャンセリングに対応し、会議中心の使い方を想定しやすい
  • IP54と防塵まで含む表記があり、屋外移動の多い出張でも扱いやすい
  • Bluetooth6.0とバージョンまで記載があり、接続仕様を数値で確認できる
注意点
  • -52dBという表記は測定条件が書かれておらず、静かさを他機種と比較する数値には使えない
  • 最大52時間再生の内訳が書かれていないため、本体のみで何時間かは確認が必要
  • カナル型のため、耳の穴に入れる感触が苦手な人には合いにくい

C30の主要スペック

タイプ ワイヤレスイヤホン/カナル型
接続 Bluetooth6.0
該当セグメント 通話
主な仕様(商品ページ記載) 6マイク通話ノイズキャンセリング・-52dBハイブリッドANC・最大52時間再生・マルチポイント・IP54防塵防滴・急速充電10分で3時間・専用アプリ対応・LDAC&Hi-Res音質対応

C30の口コミ

使い手の評価では「充電の減りを気にせず使えている」「アプリの設定項目が多い」という点が支持されています。留意点としては「イヤーピースを替えてから装着が安定した」という評価が挙げられています。

第3位:Life P3(Soundcore)

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Life P3の基本情報

商品ページには通話ノイズリダクション・ウルトラノイズキャンセリング・外音取り込み・IPX5防水規格・最大50時間音楽再生・ワイヤレス充電対応・専用アプリ対応・Bluetooth5.2と記載があります。通話側と音楽側のノイズ対策に加えて外音取り込みの記載もあるため、会議とアナウンスの両方に対応させたい人が検討しやすい構成です。ワイヤレス充電に対応し、宿の充電パッドを使う運用にも合わせられます。再生時間は「最大50時間音楽再生」という表記です。

メリット
  • 外音取り込みに対応し、会議前後にアナウンスを確認したい移動中でも切り替えられる
  • ワイヤレス充電に対応し、宿の充電環境に合わせた持ち出しを組みやすい
  • 専用アプリに対応し、出張前にモードや音の設定を詰めておける
  • Bluetooth5.2とバージョンまで記載があり、接続仕様を数値で確認できる
注意点
  • マルチポイントについての記載が商品ページに無いため、2台持ちの使い勝手は購入前に確認したい
  • 最大50時間音楽再生の内訳が書かれておらず、本体のみの時間は分からない
  • IPX5は防水のみの系統の表記で、防塵の記載とは分けて読む必要がある

Life P3の主要スペック

タイプ 完全ワイヤレスイヤホン
接続 Bluetooth5.2
該当セグメント 通話
主な仕様(商品ページ記載) ウルトラノイズキャンセリング・通話ノイズリダクション・外音取り込み・IPX5防水規格・最大50時間音楽再生・ワイヤレス充電対応・専用アプリ対応

Life P3の口コミ

利用者の評価で目立つのは「外音取り込みの切り替えが手軽」「通話で使いやすい」という点です。一方で「アプリの初期設定に少し手間がかかった」という点は課題として挙がっています。

【長時間再生】出張用Bluetoothイヤホンの人気おすすめ3選

この枠は、ノイキャン・通話・オープンイヤーの3枠に入らない機種のうち、商品ページに最大再生時間の記載があるものを記載値の大きい順に並べたものです。枠名は再生時間を主目的に選ぶ人向けという意味で、記載値の長さそのものは後述の比較表で13機種を横断して確認できます

実際、通話枠のC30は「最大52時間再生」、Life P3は「最大50時間音楽再生」と記載があり、数字だけを見ればこの枠と並びます。充電しにくい移動日をどう乗り切るかという観点で読んでください。

第1位:P31i(Soundcore)

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P31iの基本情報

商品ページには完全ワイヤレスイヤホン・アクティブノイズキャンセリング・マルチポイント接続・最大50時間再生・Bluetooth 6.1・PSE技術基準適合と記載があります。記載項目が絞られている分、確認すべき点が分かりやすいのが特徴です。マルチポイント接続の記載があるため、移動中のPC会議とスマホの併用も候補に入ります。再生時間は「最大」表記のため、内訳は商品ページで確認してください。

メリット
  • 最大50時間再生に対応し、連泊の出張でも充電の頻度を抑えた計画を立てやすい
  • マルチポイント接続に対応し、2台持ちの切り替えに備えられる
  • Bluetooth 6.1とバージョンまで書かれており、接続仕様を数値で確認できる
  • アクティブノイズキャンセリングに対応し、走行音の続く移動にも対応しやすい
注意点
  • 防水等級についての記載が商品ページに無いため、雨天の移動が多い人は事前確認が要る
  • 最大50時間再生の内訳が書かれておらず、本体のみで何時間かは分からない
  • 急速充電・ワイヤレス充電の記載は無く、通常の充電時間を見込んだ運用になる

P31iの主要スペック

タイプ 完全ワイヤレスイヤホン
接続 Bluetooth 6.1
該当セグメント 長時間再生
主な仕様(商品ページ記載) アクティブノイズキャンセリング・マルチポイント接続・最大50時間再生・PSE技術基準適合

P31iの口コミ

購入者からは「充電の回数が減って助かる」「装着が軽い」という評価が集まっています。ただし「ノイズキャンセリングの効き方は環境によって差を感じた」という点を指摘する声もあります。

第2位:REDMI Buds 8 Lite(Xiaomi)

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REDMI Buds 8 Liteの基本情報

商品ページにはノイズキャンセリング・12.4mmドライバー・最大36時間再生・マルチポイント接続・急速充電・専用アプリ対応・カスタムEQ・Bluetooth 5.4と記載があり、iPhone/Android対応とも明記されています。急速充電の記載があるため、移動前に短時間だけ足す運用と合わせやすい構成です。ドライバー径が数値で書かれている点も、仕様を確認しながら選びたい人には手がかりになります。再生時間は「最大」表記です。

メリット
  • 急速充電に対応し、出発前の短い時間で充電を足す使い方を検討できる
  • 専用アプリ対応・カスタムEQに対応し、移動環境に合わせて音の設定を変えられる
  • iPhone/Android対応と商品ページに明記されており、手持ち端末の想定を確認しやすい
  • Bluetooth 5.4とバージョンまで記載があり、接続仕様を数値で確認できる
注意点
  • 防水等級についての記載が商品ページに無く、屋外中心の移動では事前確認が必要
  • 最大36時間再生は内訳が書かれていないため、本体のみの時間は分からない
  • ノイズキャンセリングの表記に数値がなく、効き方の比較には使えない

REDMI Buds 8 Liteの主要スペック

タイプ ワイヤレスイヤホン
接続 Bluetooth 5.4
該当セグメント 長時間再生
主な仕様(商品ページ記載) ノイズキャンセリング・12.4mmドライバー・最大36時間再生・マルチポイント接続・急速充電・専用アプリ対応・カスタムEQ

REDMI Buds 8 Liteの口コミ

使い手の評価では「軽くて持ち歩きやすい」「アプリで操作を変えられるのがいい」という点が支持されています。留意点としては「遮音の効き方は場所によって差がある」という評価が挙げられています。

第3位:MeloBuds Pro(QCY)

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MeloBuds Proの基本情報

商品ページにはノイズキャンセリング・外音取り込みモード・マルチポイント接続・クリアな通話・最大34時間再生・IPX5防水・技適認証取得・LDAC対応・専用アプリ対応・Bluetooth5.3と記載があります。技適認証取得と明記されている点は、後述する海外出張時の確認事項とも関わってきます。外音取り込みモードの記載もあるため、駅や空港でアナウンスを確認したい場面にも切り替えで対応しやすい構成です。

メリット
  • 技適認証取得と商品ページに明記されており、購入前に表記の有無で判断できる
  • 外音取り込みモードを備え、移動と会議のあいだで切り替えて使える
  • マルチポイント接続に対応し、出先のPCとスマホを併用しやすい
  • IPX5防水の記載があり、駅と宿を歩く移動でも気を使いすぎずに済む
注意点
  • 最大34時間再生は今回の3機種の中では記載値が小さく、連泊では充電機会を組み込みたい
  • 再生時間の内訳が書かれておらず、本体のみの時間は商品ページの確認が要る
  • ワイヤレス充電についての記載は無く、ケーブルを携行する前提になる

MeloBuds Proの主要スペック

タイプ ワイヤレスイヤホン
接続 Bluetooth5.3
該当セグメント 長時間再生
主な仕様(商品ページ記載) ノイズキャンセリング・外音取り込みモード・マルチポイント接続・クリアな通話・最大34時間再生・IPX5防水・技適認証取得・LDAC対応・専用アプリ対応

MeloBuds Proの口コミ

利用者の評価で目立つのは「機能が一通りそろっていて扱いやすい」「外音取り込みが便利」という点です。一方で「タッチ操作に慣れるまで時間がかかった」という点は課題として挙がっています。

【オープンイヤー】出張用Bluetoothイヤホンの人気おすすめ3選

駅や機内のアナウンスを聞き逃したくない人、長時間の移動で耳の負担を減らしたい人向けの枠です。この3機種は、いずれも商品ページに「オープンイヤー型」または「耳挟み式」の記載があるものだけを選んでいます。

耳をふさがない構造のため、周囲の音が入りやすい代わりに音量の扱いには配慮が必要です。静かな車内や機内では、周囲に配慮した音量で使う前提で選んでください

第1位:OpenFit Air(SHOKZ)

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OpenFit Airの基本情報

商品ページにはオープンイヤー・耳を塞がない・18x11mm大型ドライバー・合計28時間再生・IP54防水・マルチポイント接続・軽量8.7g・左右分離型・急速充電・マイク付き・Bluetooth 5.2と記載があります。重量が数値で明記されているため、長い移動での装着負担を購入前に見積もりやすいのが利点です。マイクが付属し、移動中の短い通話にも対応します。再生時間は「合計28時間再生」という表記のため、内訳は商品ページで確認してください。

メリット
  • 軽量8.7gと重さが数値で書かれており、長距離移動での装着負担を事前に想像しやすい
  • 耳を塞がない構造のため、アナウンスや呼びかけに気づきやすい移動ができる
  • 急速充電に対応し、乗り継ぎの合間に充電を足す運用を検討できる
  • マルチポイント接続に対応し、会議用PCとスマホの併用に備えられる
注意点
  • 耳をふさがない構造のため、静かな車内では音量を上げすぎない配慮が要る
  • 「合計28時間再生」の内訳が書かれておらず、本体のみの時間は分からない
  • ノイズキャンセリングについての記載は無く、走行音の対策を主目的にするなら別タイプが向く

OpenFit Airの主要スペック

タイプ オープンイヤー/ワイヤレスイヤホン
接続 Bluetooth 5.2
該当セグメント オープンイヤー
主な仕様(商品ページ記載) 18x11mm大型ドライバー・合計28時間再生・IP54防水・マルチポイント接続・軽量8.7g・耳を塞がない・左右分離型・急速充電・マイク付き

OpenFit Airの口コミ

購入者からは「耳が痛くなりにくい」「周囲の音が聞こえるので移動中に安心」という評価が集まっています。ただし「静かな場所では音量の加減に気を使う」という点を指摘する声もあります。

第2位:V20i(Soundcore)

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V20iの基本情報

商品ページにはオープンイヤー型ワイヤレスイヤホン・IP55防塵防水規格・最大36時間再生・マルチポイント接続・Bluetooth 5.4と記載があります。IP55は防塵と防水の両方を含む系統の表記で、屋外の移動が多い出張と相性のよい記載です。記載項目が絞られているため、確認すべき点も把握しやすくなっています。再生時間は「最大」表記です。

メリット
  • IP55と防塵まで含む表記があり、屋外を歩く時間が長い出張でも扱いやすい
  • 最大36時間再生に対応し、1泊2日程度なら充電計画を立てやすい
  • 耳をふさがない形なので、アナウンスや同行者の声を拾いながら移動できる
  • マルチポイント接続に対応し、スマホとPCを行き来する移動中でも切り替えやすい
注意点
  • 重量についての記載が商品ページに無く、装着感は口コミの傾向も合わせて判断したい
  • 急速充電・ワイヤレス充電の記載が無いため、充電時間を見込んだ運用になる
  • ノイズキャンセリングの記載は無く、機内の走行音対策には別タイプを検討したい

V20iの主要スペック

タイプ オープンイヤー型ワイヤレスイヤホン
接続 Bluetooth 5.4
該当セグメント オープンイヤー
主な仕様(商品ページ記載) IP55防塵防水規格・最大36時間再生・マルチポイント接続

V20iの口コミ

使い手の評価では「装着したまま会話できるのが楽」「圧迫感がない」という点が支持されています。留意点としては「にぎやかな場所では聞き取りにくい場面がある」という評価が挙げられています。

第3位:イヤーカフ イヤホン(UGREEN)

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イヤーカフ イヤホンの基本情報

商品ページにはオープンイヤー型・耳挟み式・完全ワイヤレス・ENC搭載・AI通話ノイズキャンセリング・IPX5防水・最大30時間再生・Hi-Fi音質・Bluetooth 5.4と記載があります。耳を挟む形状で、通話側のノイズ対策についても記載があるのが特徴です。アナウンスを拾いながら短い通話にも対応させたい移動スタイルで候補になります。再生時間は「最大」表記のため、内訳は商品ページで確認してください。

メリット
  • 耳挟み式と明記されており、耳の穴に入れる形が苦手な人でも選択肢に入れやすい
  • ENC搭載・AI通話ノイズキャンセリングに対応し、移動中の短い通話にも備えられる
  • IPX5防水に対応し、天候の変わりやすい出張でも扱いやすい
  • 完全ワイヤレスと明記されており、左右をつなぐケーブルなしで持ち運べる
注意点
  • マルチポイントについての記載が商品ページに無いため、2台持ちの使い勝手は事前確認が必要
  • 最大30時間再生の内訳が書かれておらず、本体のみの時間は分からない
  • 耳をふさがない構造のため、走行音の大きい移動では音量の扱いに配慮が要る

イヤーカフ イヤホンの主要スペック

タイプ オープンイヤー型/耳挟み式/完全ワイヤレス
接続 Bluetooth 5.4
該当セグメント オープンイヤー
主な仕様(商品ページ記載) ENC搭載・AI通話ノイズキャンセリング・IPX5防水・最大30時間再生・Hi-Fi音質

イヤーカフ イヤホンの口コミ

利用者の評価で目立つのは「挟む形なので落ちにくく感じる」「つけている感覚が少ない」という点です。一方で「耳の形によってフィット感が変わる」という点は課題として挙がっています。

出張用Bluetoothイヤホンの人気おすすめ比較表まとめ

Bluetoothイヤホン 出張用のイメージ写真(出張用Bluetoothイヤホンの人気おすすめ比較表まとめ)

13機種を、選び方で挙げた4つの軸で並べました。この4列はいずれも全13機種で商品ページの記載が確認できる軸だけを採用しています

再生時間・ノイズキャンセリング・マルチポイント・防水防塵は記載の無い機種があるため独立した列にはせず、右端の「主な仕様」に、その機種の商品ページにある項目だけを抜粋しています。

商品名(ブランド) タイプ 接続 該当セグメント 主な仕様(商品ページ記載)
WF-1000XM5(Sony) 完全ワイヤレス Bluetooth ノイキャン ノイズキャンセリング・小型軽量設計・高性能マイク通話品質・LDAC対応・最大8時間連続再生・IPX4防滴性能・マルチポイント対応
TOUR PRO 2(JBL) ワイヤレスイヤホン Bluetooth ノイキャン ハイブリッドノイズキャンセリング・マルチポイント・IPX5・ワイヤレス充電対応・スマートタッチディスプレイ搭載
EAH-AZ80-K(パナソニック) ワイヤレスイヤホン Bluetooth ノイキャン ノイズキャンセリング・3台マルチポイント・IPX4・LDAC対応・ハイレゾ音質再生・急速充電対応・アプリ対応
WF-C700N(Sony) 完全ワイヤレスイヤホン 完全ワイヤレス ノイキャン 高性能ノイズキャンセリング・軽量小型設計・連続音楽再生時間最長7.5時間・IPX4防滴性能・急速充電対応・クリアな通話性能・マルチポイント対応
Air Pro 3(EarFun) 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.3 通話 43dBまでノイズキャンセリング・cVc8.0通話ノイズリダクション・マルチポイント接続・最大45時間再生・ワイヤレス充電・IPX5防水・専用アプリ
C30(SoundPEATS) ワイヤレスイヤホン/カナル型 Bluetooth6.0 通話 6マイク通話ノイズキャンセリング・-52dBハイブリッドANC・最大52時間再生・マルチポイント・IP54防塵防滴・急速充電10分で3時間・専用アプリ対応
Life P3(Soundcore) 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth5.2 通話 ウルトラノイズキャンセリング・通話ノイズリダクション・外音取り込み・IPX5防水規格・最大50時間音楽再生・ワイヤレス充電対応・専用アプリ対応
P31i(Soundcore) 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth 6.1 長時間再生 アクティブノイズキャンセリング・マルチポイント接続・最大50時間再生・PSE技術基準適合
REDMI Buds 8 Lite(Xiaomi) ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.4 長時間再生 ノイズキャンセリング・12.4mmドライバー・最大36時間再生・マルチポイント接続・急速充電・専用アプリ対応・カスタムEQ
MeloBuds Pro(QCY) ワイヤレスイヤホン Bluetooth5.3 長時間再生 ノイズキャンセリング・外音取り込みモード・マルチポイント接続・クリアな通話・最大34時間再生・IPX5防水・技適認証取得・LDAC対応
OpenFit Air(SHOKZ) オープンイヤー/ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.2 オープンイヤー 18x11mm大型ドライバー・合計28時間再生・IP54防水・マルチポイント接続・軽量8.7g・耳を塞がない・左右分離型・急速充電・マイク付き
V20i(Soundcore) オープンイヤー型ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.4 オープンイヤー IP55防塵防水規格・最大36時間再生・マルチポイント接続
イヤーカフ イヤホン(UGREEN) オープンイヤー型/耳挟み式/完全ワイヤレス Bluetooth 5.4 オープンイヤー ENC搭載・AI通話ノイズキャンセリング・IPX5防水・最大30時間再生・Hi-Fi音質

※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。

出張用Bluetoothイヤホンで後悔しやすい5つのパターンと対策

出張用Bluetoothイヤホンで後悔しやすい5つの(図解)

出張で不満が出るのは、音質よりも運用まわりであることがほとんどです。ここでは充電・接続・紛失・アナウンス・海外出張の5つに分けて、買う前に潰しておける点を整理します。

1移動日にバッテリーが切れる|再生時間の記載と急速充電の有無を先に見る

再生時間は書かれ方で読み方が変わります。WF-1000XM5の「最大8時間連続再生」やWF-C700Nの「連続音楽再生時間最長7.5時間」は連続再生と明記された値ですが、C30の「最大52時間再生」やOpenFit Airの「合計28時間再生」は最大・合計とだけ書かれており、ケース込みかどうかは判別できません。
出張前に確認するのは「連続再生の記載があるか」と「充電手段の記載があるか」の2点です。ホテルに充電器を1つしか持ち込まないなら、ワイヤレス充電の記載があるAir Pro 3・TOUR PRO 2・Life P3を候補にして宿の充電パッドを使うか、急速充電の記載があるWF-C700N・EAH-AZ80-K・C30・REDMI Buds 8 Lite・OpenFit Airで乗り継ぎの合間に足す運用が考えられます。
記載が確認できない機種については、購入前に商品ページで再生時間の表記を確認してください。記載が無いことは短い・非対応を意味するものではありません。

2ノートPCとスマホを切り替えられない|マルチポイントの記載を必ず確認する

出張中は、PCでWeb会議に入りながらスマホの着信も取りたい場面が繰り返し来ます。この2台持ちに対応するかどうかは、商品ページのマルチポイントの記載で判断してください
本記事の掲載機種で記載があるのは、WF-1000XM5・TOUR PRO 2・EAH-AZ80-K・WF-C700N・Air Pro 3・C30・P31i・REDMI Buds 8 Lite・MeloBuds Pro・OpenFit Air・V20iです。EAH-AZ80-Kは「3台マルチポイント」と書かれており、社用スマホを含む3台運用を検討する人はここが手がかりになります。
Life P3とイヤーカフ イヤホンについては商品ページにマルチポイントの記載が見当たりませんが、非対応と断定はできません。2台持ち前提で選ぶ場合は、購入前に商品ページの表記を確認してください。

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3出張先で片方を無くす・落とす|ケース運用と装着タイプで防ぐ

紛失は機能ではなく運用で減らせます。外したら必ずケースに戻す、鞄の中でケースを入れる場所を1か所に固定する、この2つを習慣にするだけで探す時間はかなり減らせます。耳を挟むタイプや左右分離型など、装着方式によって外れやすい場面も変わるため、商品ページに記載のある形状は先に把握しておきましょう。
鞄の中や移動中にタッチ面へ触れて、再生や停止、通話が勝手に始まってしまうのも出張あるあるです。操作方式について商品ページに記載があるのはTOUR PRO 2の「スマートタッチディスプレイ搭載」のみで、他機種の操作方法やタッチ操作を無効にできるかどうかは書かれていないため、専用アプリや商品ページの説明で確認してください。
なお、過去に接続した機器の登録が残っていると、意図しない機器につながって別の音が流れることがあります。対処の手順はこのあとのFAQで扱います。

4駅や機内のアナウンスが聞こえない|外音取り込みかオープンイヤーで解決する

乗り換え案内や搭乗案内を聞き逃すと出張そのものが崩れます。対処は2通りで、外音取り込みの記載がある機種で切り替えて使うか、はじめから耳をふさがないタイプを選ぶかです。
外音取り込みの記載があるのはLife P3とMeloBuds Proで、会議や音楽の合間に周囲の音を確認する使い方に合わせられます。常時アナウンスを拾っていたいなら、OpenFit Air・V20i・イヤーカフ イヤホンのように商品ページにオープンイヤー型・耳挟み式と記載のある機種が候補です。
どちらの方式でも、静かな車内や機内では周囲に配慮した音量で使うことが前提になります。

5海外出張で使ってよいか分からない|技適表記と渡航先の扱いを確認する

国内で使う無線機器には技適の表記があるかどうかという確認事項があります。本記事の掲載機種では、MeloBuds Proの商品ページに「技適認証取得」と記載があり、購入前に表記の有無で確かめられます。
渡航先での電波に関する制度や、機内でのBluetooth機器の扱いは国や事業者ごとに異なります。出発前に、利用する航空会社と渡航先の公式案内を確認してください。
記載が見当たらない機種について使えない・使ってはいけないと判断できるわけではないため、購入前に商品ページの表記を確認するのが確実です。

出張用Bluetoothイヤホンに関するよくある質問(FAQ)

Bluetoothイヤホン 出張用のイメージ写真(よくある質問)

飛行機の機内でBluetoothイヤホンは使える?

航空会社と機材、飛行のフェーズによって扱いが異なるため、一律には言えません。搭乗前に、利用する航空会社の最新案内を確認してください。

また機内エンタメの音声を聞く場合、座席側が有線の端子のみに対応していることもあります。その場合はBluetoothイヤホンとは別に、機内で使える手段を用意しておくと安心です。

Bluetoothイヤホンが途切れるのはなぜ?

混雑した駅や空港、車内など、同じ周波数帯を使う機器が多い場所では通信が不安定になりやすくなります。人の身体や鞄が送信元との間に入る位置関係でも起きやすくなります。

スマホをポケットではなく机やテーブルに置く、接続する機器を一時的に1台に絞るといった対処が考えられます。接続仕様を確認したい場合は、商品ページにBluetoothのバージョン表記があるかどうかを見てください。

Bluetoothイヤホンが接続できないときはどうすればいい?

まず、イヤホンとスマホの両方を再起動し、イヤホンの充電残量を確認します。それでも改善しない場合は、スマホ側のBluetooth設定からそのイヤホンの登録(ペアリング情報)を削除し、あらためて登録し直す手順が一般的です。

過去に接続した機器の登録が残っていると、意図しない機器につながってしまうこともあります。使わなくなった機器の登録を整理しておくと、出張先での接続トラブルが減らせます。

イヤホンのタッチ操作は無効にできる?

設定できる範囲は機種と専用アプリによって異なるため、できる・できないを一律には言えません。購入前に、商品ページと専用アプリの説明で操作のカスタマイズ可否を確認してください。

本記事の掲載機種で操作方式に触れた記載があるのはTOUR PRO 2の「スマートタッチディスプレイ搭載」のみです。アプリでの設定については、専用アプリ対応・アプリ対応の記載があるLife P3・Air Pro 3・C30・REDMI Buds 8 Lite・MeloBuds Pro・EAH-AZ80-Kの範囲で確認できます。

マルチポイントとは何ですか?

マルチポイントは、2台以上の機器と同時に接続しておき、音が鳴った側へ自動または手動で切り替えて使える機能を指します。出張では、PCの会議とスマホの着信を行き来する場面で役立ちます。

よく混同されるマルチペアリングは、複数の機器を登録しておける機能で、同時接続を意味しません。同時に2台へつなぎたい場合は、商品ページにマルチポイントの記載があるかを確認してください。

Bluetoothイヤホンの寿命はどのくらい?

使用頻度や充電の仕方、保管環境で大きく変わるため、何年と断定はできません。一般に、内蔵バッテリーは充電と放電を繰り返すほど容量が減っていきます。

高温になる車内に置きっぱなしにしない、長期間使わないときも完全に空のまま放置しないといった扱いが、劣化を早めにくい使い方です。

Bluetoothイヤホンとワイヤレスイヤホンの違いは?

ワイヤレスイヤホンはケーブルでつながないイヤホン全般を指す広い言葉で、Bluetoothイヤホンはその中でBluetooth接続を使うものを指します。つまりBluetoothイヤホンはワイヤレスイヤホンの一種です。

ワイヤレスの中には専用のUSBトランシーバーを使う2.4GHz接続の製品もあり、そちらはBluetooth接続とは別方式です。本記事の掲載機種は、商品ページにワイヤレス接続の記載があるものにそろえています。

まとめ|出張用Bluetoothイヤホンは移動中の騒音・通話・再生時間の3点で選ぶ

Bluetoothイヤホン 出張用のイメージ写真(まとめ)

出張用の1台は、機能を並べて比べるより、自分の出張パターンから優先順位を1つ決めるほうが早く決まります。飛行機や新幹線の走行音が気になるならノイキャン、出先の会議が多いなら通話、充電できない日があるなら長時間再生、アナウンスを聞き逃せないならオープンイヤーです。

そのうえで迷ったときは、マルチポイントに対応し、かつ再生時間の記載がある機種を優先すると、出張中の困りごとを広くカバーしやすくなります。記載が無い項目は推測せず、購入前に商品ページの表記で確認してください。

  • 出張シーンを1つに絞り、ノイキャン・通話・長時間再生・オープンイヤーのどのタイプかを決める
  • 2台持ちなら、商品ページのマルチポイントの記載を必ず確認する
  • 再生時間は「連続再生」と明記された値と「最大・合計」表記を分けて読む
  • 充電機会が少ない日程なら、急速充電・ワイヤレス充電の記載がある機種を候補にする
  • アナウンスを聞き逃したくないなら、外音取り込みの記載かオープンイヤー型を選ぶ
  • 海外出張が絡むなら、技適の表記と渡航先・航空会社の公式案内を出発前に確認する

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