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鳴潮(Wuthering Waves)はマップが広く、戦闘エフェクトも派手なため、スマホ版よりPC版で高画質・高フレームレートを狙いたいという声が多いタイトルです。とはいえ「最新の超ハイエンドが必須」というわけではなく、狙う解像度とフレームレートに合わせてGPUクラスを選ぶのが失敗しないコツとされています。
この記事では、メーカー公表スペックと一般的な評判をもとに、編集部が鳴潮を遊ぶ視点で10モデルを比較しました。エントリー・ミドル・上位と予算帯別に紹介しますので、選び方のポイントを押さえたうえで参考にしてください。なお、ゲーミングPC全般の選び方は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。
📖 目次(タップで開閉)
鳴潮向けゲーミングPCの選び方
鳴潮はフルHD(1920×1080)であれば比較的軽めに動くとされますが、WQHDや高フレームレートを狙うほどGPU性能が効いてくる傾向です。まずは下記4つの軸で候補を絞り込みましょう。
1狙う解像度とフレームレートを決める
フルHDで60fps前後を目安にするならエントリー〜ミドル、WQHDや高リフレッシュレートを狙うならRTX5060クラス以上が安心とされています。最初にゴールを決めると無駄な出費を避けられます。
2GPU(グラフィックボード)を最優先で見る
鳴潮の描画品質はGPU依存が大きいため、GPUは予算配分の主役です。エントリーならRTX3050〜4060、王道ミドルはRTX5060前後が目安になります。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCのグラボ人気おすすめ10選|予算・解像度別に比較
3メモリは16GB以上、できれば32GB
オープンワールドの広いマップ読み込みやマルチタスクを考えると、メモリは16GBが最低ライン、余裕を持つなら32GBが快適とされます。配信や攻略サイトを同時に開く人ほど効果的です。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC向けメモリ人気おすすめ3選|DDR4・DDR5規格別比較
4ストレージはSSD・容量1TBが目安
ゲームの追加コンテンツでデータ容量は増えがちです。読み込み速度に直結するSSDは必須、容量は512GB〜1TBを目安にすると安心です。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC用SSDおすすめ4選|容量・速度・PS5換装で比較
鳴潮向けゲーミングPCの人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | GPU | メモリ | ストレージ | 位置づけ | 商品 |
|---|---|---|---|---|---|
| ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060) | RTX5060 | 32GB | SSD1TB | 王道ミドル | 商品を見る |
| TITAN GAMING(RTX5060・16GB) | RTX5060 | 16GB | SSD512GB | コスパミドル | 商品を見る |
| ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti) | RTX5060Ti | 32GB | SSD1TB | ミドルハイ | 商品を見る |
| ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070) | RTX4070 | 32GB | SSD1TB | 上位・高画質 | 商品を見る |
| NEWLEAGUE(RTX4060) | RTX4060 | — | SSD— | ミドル・コスパ | 商品を見る |
| KENDOVIVI(RTX4060) | RTX4060 | — | SSD— | ミドル・選択肢 | 商品を見る |
| ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050) | RTX5050 | 16GB | SSD1TB | 入門・最新世代 | 商品を見る |
| ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050) | RTX3050 | 16GB | SSD512GB | 入門・ブランド機 | 商品を見る |
| Re:Rise(RTX3050) | RTX3050 | — | SSD— | 入門・コスパ | 商品を見る |
| DARUMA ゲーミングPC(RTX3050) | RTX3050 | 16GB | SSD1TB | 最安エントリー | 商品を見る |
【ミドル〜上位】RTX5060・RTX4070搭載おすすめモデル
鳴潮をWQHDや高フレームレートで快適に遊びたい人には、RTX5060以上のGPUを搭載したモデルが特に向いています。長く使うことを考えると、このクラスが最もコストパフォーマンスに優れるとされています。
第1位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS)
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ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)の基本情報
最新世代のRTX5060に32GBメモリ・SSD1TBを組み合わせた、鳴潮を高画質で長く遊ぶなら本命といえる王道ミドル機です。メーカー製の安心感と拡張性のバランスが良いと評判で、WQHDでの高フレームレートも狙いやすい構成とされています。
ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)の主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 260 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)の口コミ
Web上では「最新世代で安心して長く使えそう」「メモリ32GBで動作に余裕がある」という声が見られます。
第2位:TITAN GAMING(RTX5060・16GB)(TITAN GAMING)
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TITAN GAMING(RTX5060・16GB)の基本情報
RTX5060を搭載しながら価格を抑えた、コスパ重視で鳴潮ミドル機を狙う人向けの一台です。Ryzen7構成で総合バランスが良く、フルHD〜WQHDで快適に遊びたいニーズに応えやすいとされています。
TITAN GAMING(RTX5060・16GB)の主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
TITAN GAMING(RTX5060・16GB)の口コミ
Web上では「この価格でRTX5060はうれしい」という評価が見られます。
第3位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)(ASUS)
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ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)の基本情報
RTX5060Ti+Core i7+32GBという、WQHDで高fpsをしっかり狙えるミドルハイ構成です。鳴潮を最高画質に近い設定で滑らかに遊びたい人や、将来的に重いタイトルも視野に入れたい人に向くとされています。
ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)の主要スペック
| GPU | RTX5060Ti |
| CPU | Core i7 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)の口コミ
Web上では「高設定でも安定して動かせそう」という期待の声が見られます。
第4位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS)
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ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)の基本情報
RTX4070+Core i7+32GBという高画質・高フレームレートを本格的に狙えるハイクラス機です。鳴潮を4Kや最高設定で遊びたい、あるいは将来的に重いAAA作品も快適にプレイしたい人の選択肢として評判が高いとされています。
ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)の主要スペック
| GPU | RTX4070 |
| CPU | Core i7-14700F |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)の口コミ
Web上では「将来性も含めて買って安心感がある」という評価が見られます。
第5位:NEWLEAGUE(RTX4060)(NEWLEAGUE)
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NEWLEAGUE(RTX4060)の基本情報
RTX4060搭載でフルHD〜WQHDの鳴潮を快適に楽しめる、価格と性能のバランスに優れたミドルクラス機です。エントリーより一段上のGPU性能を抑えた価格で狙える点が評価されています。
NEWLEAGUE(RTX4060)の主要スペック
| GPU | RTX4060 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| 形状 | デスクトップ |
NEWLEAGUE(RTX4060)の口コミ
Web上では「コスパ良く鳴潮を始めるのに十分」という声が見られます。
第6位:KENDOVIVI(RTX4060)(KENDOVIVI)
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KENDOVIVI(RTX4060)の基本情報
RTX4060を搭載したミドルクラスのゲーミングPCで、RTX4060帯でもう一つの選択肢を探したい人向けのモデルです。フルHDで鳴潮を高fps・中画質以上で遊べる性能とされており、複数モデルを比較したい人に向きます。
KENDOVIVI(RTX4060)の主要スペック
| GPU | RTX4060 |
| CPU | Ryzen5 4500 |
| 形状 | デスクトップ |
KENDOVIVI(RTX4060)の口コミ
Web上では「価格帯のわりに動作が安定している」という声が見られます。
【エントリー〜入門】RTX5050・RTX3050搭載おすすめモデル
まず手軽に鳴潮を始めたい人や、フルHDで設定を調整しながら遊ぶことを前提にしているなら、エントリークラスでも十分楽しめるとされています。予算を抑えたい人にはこのクラスがおすすめです。
第1位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)(ASUS)
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ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)の基本情報
最新世代のRTX5050を搭載した入門メーカー機で、フルHDで鳴潮を快適に始めたい人のコスパ候補です。SSD1TBを備え、初めてのゲーミングPCとしても扱いやすい構成とされています。
ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)の主要スペック
| GPU | RTX5050 |
| CPU | Ryzen5 220 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD1TB |
ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)の口コミ
Web上では「入門機として最新世代なのが安心」という声が見られます。
第2位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)(ASUS)
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ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)の基本情報
ROGブランドのコンパクトデスクトップにRTX3050+Core i5を組み合わせた入門機で、ブランド品質を重視しながら手軽に鳴潮を始めたい人向けの選択肢です。設定を中程度に下げることでフルHDの快適プレイが期待できるとされています。
ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)の主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Core i5-14400F |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)の口コミ
Web上では「コンパクトなのにROGブランドで安心感がある」という声が見られます。
第3位:Re:Rise(RTX3050)(Re:Rise)
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Re:Rise(RTX3050)の基本情報
RTX3050+Ryzen5構成でコストを抑えた入門デスクトップで、とにかく予算を抑えてPCで鳴潮を始めたい人向けの選択肢です。設定を調整すればフルHDで遊べるとされており、コスト優先でまず始めてみたい人に向きます。
Re:Rise(RTX3050)の主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| 形状 | デスクトップ |
Re:Rise(RTX3050)の口コミ
Web上では「入門として始めやすい価格帯」という声が見られます。
第4位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050)(DARUMA)
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DARUMA ゲーミングPC(RTX3050)の基本情報
RTX3050にSSD1TBを備えた最安クラスのエントリーモデルで、まずはPCで鳴潮を始めてみたい人の入口になる一台です。設定を調整すればフルHDで遊べるとされ、コスト最優先の選択肢として評判があります。
DARUMA ゲーミングPC(RTX3050)の主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD1TB |
DARUMA ゲーミングPC(RTX3050)の口コミ
Web上では「とにかく安く始められた」という声が見られます。
鳴潮を快適に遊ぶための補足ポイント
同じGPUでも、モニターのリフレッシュレートが低いと高fpsを体感できません。鳴潮の滑らかさを活かすなら144Hz以上のゲーミングモニターと組み合わせるのがおすすめとされています。また、長時間プレイでは冷却や電源にも余裕を持たせると安定しやすい傾向です。
ノートPCで遊びたい場合は、据え置きより同価格帯での性能は控えめになりがちですが、設置スペースを取らず手軽に始められるのが利点です。用途に合わせて据え置きとノートを選び分けましょう。
よくある質問(FAQ)
鳴潮はどのくらいのスペックがあれば快適ですか?
フルHD・60fps前後を目安にするならRTX3050〜5050クラス、WQHDや高フレームレートを狙うならRTX5060前後が安心とされています。メモリは16GB以上、できれば32GBが快適です。
ノートPCでも鳴潮は遊べますか?
RTX3050以上を搭載したゲーミングノートであれば、設定を調整しつつ遊べるとされています。手軽さ重視ならノート、性能重視なら据え置きが向いています。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングノートPCのおすすめ|選び方とコスパ重視の狙い目
メモリは16GBと32GBどちらがいいですか?
鳴潮単体なら16GBでも遊べるとされますが、配信や攻略サイトを同時に開くなら32GBが余裕があり快適です。長く使う前提なら32GBを選ぶ人が増えています。
RTX4060とRTX5060ではどちらを選ぶべきですか?
同価格帯であれば最新世代のRTX5060の方が将来性と効率面で有利とされています。ただし価格差が大きい場合はRTX4060でも鳴潮は十分楽しめます。
BTO(受注生産)PCと既製品はどちらがいいですか?
既製品は手軽さとサポートが強みで、BTOはスペックを細かく選べる柔軟性が魅力です。初めてのゲーミングPCなら既製品から始める人が多い傾向です。
価格はどこで確認できますか?
価格は時期や在庫で変動します。最新価格は各製品のリンク先で確認するのが確実です。
まとめ
- 鳴潮は狙う解像度・fpsに合わせてGPUクラスを選ぶのが失敗しないコツ
- 王道ミドルはRTX5060前後、入門ならRTX3050〜5050が目安
- ミドルハイ〜上位を狙うならRTX5060Ti・RTX4070クラスが快適
- メモリは16GB以上(できれば32GB)、ストレージはSSD1TBが安心
- 滑らかさを活かすなら144Hz以上のモニターとの組み合わせが効果的
- コスト最優先ならエントリーRTX3050から始めて設定調整で対応できる
鳴潮を長く快適に遊ぶなら、まずはGPUを軸に予算配分を考えるのが近道です。エントリーから上位まで10モデルを参考に、あなたのプレイスタイルと予算に合った一台を選んでみてください。
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