グラフィックボード(GPU)

ゲーミングPC CPU GPU 組み合わせ人気おすすめ12選|ティア別ベストマッチ構成

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ゲーミングPCを組もうとしているんですが、CPUとGPUの組み合わせってどう選べばいいんでしょう?なんかボトルネックとか怖くて…

CPUとGPUのバランスが崩れると、高いパーツを買っても性能が引き出せなくなるので大事な悩みですね。予算ティア別に「この組み合わせなら間違いなし」という候補をまとめてみました!

ゲーミングPCを自作・カスタマイズするとき、「CPUとGPUの組み合わせ」は最重要テーマのひとつです。GPUが高性能でもCPUがボトルネックになれば実ゲーム性能は頭打ちになり、逆にCPUが高性能すぎてもGPUが追いつかなければコストが無駄になります。

本記事ではエントリー・ミドル・ミドルハイの3ティアに分けて、現行ラインナップからバランスのとれた人気のCPU+GPU組み合わせを計12点ピックアップしました。各組み合わせの特徴・向いているゲームジャンル・購入リンクもまとめているので、パーツ選びの参考にしてください。なお、基礎知識は親ページゲーミングPCのグラボ人気おすすめ8選|選び方とGPU比較でも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングPCのCPU・GPU選び方ポイント

1まず「解像度と目標fps」を決める

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCのグラボ人気おすすめ10選|予算・解像度別に比較

フルHD 60fps〜144fps・WQHD 144fps・4K 60fps…どのレベルを目指すかで必要なGPUが決まります。GPUが決まればそれに見合うCPUのグレードも自ずと絞れます。

2CPUとGPUの「性能帯を揃える」

CPUとGPUは同じ価格帯・性能帯に揃えるのが基本です。エントリーGPUに最上位CPUを組み合わせてもGPU側がボトルネックとなり、CPUの性能が余ります。逆もしかりです。予算の7〜8割をGPU、残りをCPUに割く配分が一般的とされています。

3ソケット(プラットフォーム)の互換性を確認する

AMD AM5ソケット(Ryzen 7000/8000/9000系)とAM4(Ryzen 5000系以前)、Intel LGA1700(第12〜14世代)は互換性が異なります。マザーボードとのセットで選ぶことが重要です。

4将来のアップグレードパスを考える

同一プラットフォームで将来CPUだけ・GPUだけ交換できるかを事前に確認しておくと、長期間使えるコスパの良い構成になります。AM5プラットフォームはAMDが中長期サポートを表明しており、アップグレードしやすいとされています。

5電源容量とケースの対応サイズも忘れずに

GPUの消費電力が上がるほど電源ユニットの容量も必要になります。RTX 4060系ならば650〜750W、RTX 4060 Ti以上では750W以上が推奨される場合が多いです。

エントリー構成おすすめ|フルHD 60fps〜144fps向け

フルHD解像度での快適なゲームプレイを目指すエントリー構成です。3〜5万円程度のGPUと2〜3万円程度のCPUを組み合わせるのが定石で、コスパよく組める組み合わせが揃っています。最初の1台・予算を抑えたい方に向いているティアです。

第1位:GIGABYTE RTX 3050 6GB(GIGABYTE)

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フルHD 60fps〜144fpsを目指すエントリー構成の定番GPU。消費電力が低く電源への負担が少ないため、コンパクトなケースでも扱いやすいとされています。ライトゲーマーやゲーミングPC入門者に向いているとの評判です。

メリット
  • 低消費電力で電源・ケース選びの自由度が高い
  • エントリーGPUとしてコスパが評価されている
  • フルHD解像度の軽量〜中量タイトルで十分な性能
注意点
  • VRAMが6GBのため高解像度テクスチャで不足する場合がある
  • 高fpsを重視するFPS・格闘ゲームには上位GPUが望ましい

主要スペック

GPU RTX 3050
VRAM 6GB GDDR6
補助電源 8pin×1
推奨電源 550W以上

Web上では「ゲームにもクリエイティブ用途にも使いやすい入門GPU」という声が見られます。

推奨CPU組み合わせ(エントリー):AMD Ryzen 5 5600(AMD)

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RTX 3050とのバランスが良いとされるAM4プラットフォームのコスパCPU。6コア12スレッドでゲーミング性能と省電力のバランスが取れているとされ、エントリーGPUとのボトルネックが起きにくい組み合わせとして定評があります。既存のAM4マザーボードを流用できる点も魅力です。

メリット
  • エントリー〜ミドルGPUとのバランスが良くボトルネックが起きにくい
  • AM4プラットフォームでマザーボードコストを抑えやすい
  • 消費電力が低めで冷却しやすい
注意点
  • AM4プラットフォームのため将来のAM5 CPUへは乗り換えにマザー交換が必要
  • より高fpsを狙う場合はRyzen 7クラスへのアップグレードが必要になる場合がある

主要スペック

コア数 6コア12スレッド
ソケット AM4
TDP 65W

第2位:ELSA GeForce RTX 2060 S.A.C(ELSA)

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静音設計で評判のRTX 2060搭載グラフィックボード。フルHD解像度の多くのタイトルで安定したパフォーマンスを発揮できるとされ、コスト重視でコンパクトな構成を組みたい方に向いています。深夜プレイや静音環境にこだわる方にも向いているとの声があります。

メリット
  • 静音設計で動作音が気になりにくいとの評判
  • フルHD 60fps以上を目標とするライトゲーマーに適している
  • コンパクトサイズで小型ケースにも対応しやすい
注意点
  • VRAMが6GBのため最新タイトルの高品質設定では不足する場合がある
  • レイトレーシングは負荷が高いため低設定推奨

主要スペック

GPU RTX 2060
VRAM 6GB GDDR6
推奨電源 500W以上

Web上では「静かでコンパクトなRTX 2060が欲しい人に人気」という声が見られます。

推奨CPU組み合わせ(エントリー追加):Intel Core i5-12400(Intel)

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Intelの第12世代エントリー〜ミドルCPUで、RTX 2060〜RTX 3060クラスのGPUとの相性が良いとされます。コストパフォーマンスが高く、LGA1700マザーボードで構成コストを抑えやすい一方で、安定した6コア12スレッドのゲーミング性能を発揮するとの評価があります。

メリット
  • エントリーGPU〜ミドルGPUとのボトルネックが起きにくいバランス構成
  • 内蔵グラフィックス搭載でGPU交換時のトラブル対応がしやすい
  • LGA1700マザーボードの選択肢が豊富でコストを調整しやすい
注意点
  • LGA1700は第12〜14世代のみ対応のため将来の継続アップグレードに制限がある
  • 高負荷ゲームでのOCはできない(Kモデルではないため)

主要スペック

コア数 6コア12スレッド
ソケット LGA1700
TDP 65W

ミドルクラス構成おすすめ|フルHD 144fps〜WQHD対応向け

フルHD 144fps以上・WQHDでの快適プレイを狙うミドルティア構成です。GPUにRTX 4060〜RTX 5060クラス、CPUにRyzen 5〜7クラスを組み合わせるのが主流で、コスパと性能のバランスが最も評価されているゾーンです。

第3位:MSI RTX 4060 VENTUS 2X BLACK 8G OC(MSI)

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ミドルクラスの定番GPUとして人気のRTX 4060搭載モデル。フルHD 144fps以上を快適に出せるとされ、消費電力も抑えられているのが特徴として挙げられます。VRAMが8GBあるため最新タイトルの高品質設定でも比較的安定しているとの評判です。

メリット
  • フルHD 144fps安定を狙えるコスパの高いミドルGPU
  • VRAM 8GBで最新タイトルにも対応しやすい
  • 消費電力が抑えられており電源選びが比較的楽
注意点
  • WQHD・4K高fps環境には上位GPUが推奨される
  • レイトレーシング全開では負荷が高くなる場合がある

主要スペック

GPU RTX 4060
VRAM 8GB GDDR6
推奨電源 650W以上

Web上では「ミドルGPUの価格帯で定番中の定番」という声が見られます。

推奨CPU組み合わせ(ミドル):AMD Ryzen 7 7800X3D(AMD)

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3D V-Cache技術を搭載したゲーミングCPUとして多くの評価サイトで高評価を受けているモデル。ゲーミングに最適化されたキャッシュ構造により、フレームレートの底上げ効果が大きいと評判で、RTX 4060〜RTX 4070クラスのGPUとの組み合わせでもボトルネックになりにくいとされています。

メリット
  • 3D V-Cacheによりゲーミング性能が高く評価されている
  • RTX 4060〜RTX 4070クラスのGPUとの相性が良いとされる
  • AM5プラットフォームで将来のCPUアップグレードパスがある
注意点
  • 価格がミドルCPUの中では高めの位置づけ
  • TDPが高めのためCPUクーラーは360mm水冷か大型空冷が推奨される

主要スペック

コア数 8コア16スレッド
ソケット AM5
TDP 120W

最新ミドル構成:MSI RTX 5060 8G VENTUS 2X OC(MSI)

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最新世代のミドルGPUとして注目されているRTX 5060搭載モデル。前世代のRTX 4060と比べてレイトレーシング性能やAI処理が強化されているとされており、最新タイトルへの対応力が評価されています。DLSS 4対応でフレーム補完機能も活用できるとの評判です。

メリット
  • 最新世代GPUで将来のゲームタイトルへの対応力が高い
  • DLSS 4対応でフレーム補完による実効fpsの向上が期待できる
  • RTX 4060比でアーキテクチャが改善されているとされる
注意点
  • 発売から間もない世代のためレビューや実ゲームでの評価が蓄積中
  • VRAM 8GBは同価格帯のAMD GPUと比較して少ないとの意見もある

主要スペック

GPU RTX 5060
VRAM 8GB GDDR7
推奨電源 650W以上

Web上では「最新世代に乗り換えるコスパの良いタイミング」という声が見られます。

推奨CPU組み合わせ(ミドル追加):AMD Ryzen 5 7600X(AMD)

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AM5プラットフォームのミドルハイCPU。RTX 5060やRTX 4060と組み合わせることでCPUボトルネックが起きにくい構成にできるとされています。6コアながら高いクロック周波数とZen4アーキテクチャの効率性で多くのゲームで高fps安定が期待できます。

メリット
  • AM5プラットフォームで将来のRyzen 7000/9000系へのアップグレードが可能
  • RTX 4060/5060クラスとのバランスが良いとされる
  • DDR5メモリとの組み合わせで高帯域幅を活用できる
注意点
  • TDPが高く冷却対策が必要(高性能空冷〜簡易水冷推奨)
  • 7800X3Dと比べるとゲーミング特化の3D V-Cacheがない

主要スペック

コア数 6コア12スレッド
ソケット AM5
TDP 105W

ミドルRGB白構成:MSI RTX 5060 8G VENTUS 2X OC WHITE(MSI)

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RTX 5060の性能をホワイトカラーで楽しめるモデル。白いゲーミングPC構成を組みたい方に向いているとされ、白いPCケースや白いマザーボードとの統一感が魅力です。性能面はブラックモデルと同等とされます。

メリット
  • 白い構成でまとめたいユーザーに最適な選択肢
  • RTX 5060の性能をそのまま持つ
  • デスクに映えるクリーンな外観
注意点
  • ブラックモデルと価格差がある場合がある
  • 白色PCケースへの適合はサイズ確認が必要

主要スペック

GPU RTX 5060
VRAM 8GB GDDR7
推奨電源 650W以上

ミドルハイ構成おすすめ|WQHD 144fps〜高fps重視向け

WQHDでの高fps・フルHD 240fps超を目指すミドルハイ構成です。GPUにRTX 4060 Ti〜RTX 2070 SUPERクラス、CPUにi7/Ryzen 7クラスを組み合わせることで、より多くのゲームで最高設定に近い画質と高fpsを両立できるとされています。

第4位:MSI RTX 4060 Ti VENTUS 2X BLACK 8G OC(MSI)

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ミドルハイの定番として評価されているRTX 4060 Ti搭載モデル。WQHD 144fps前後を目標にしている方に向いているとされ、RTX 4060比で高fps安定しやすいとの評判があります。比較的コンパクトなサイズも評価されています。

メリット
  • WQHD 144fps前後を狙えるミドルハイGPU
  • RTX 4060比で全体的なパフォーマンスが向上しているとされる
  • 比較的コンパクトなカードサイズで多くのケースに対応
注意点
  • VRAM 8GBは上位モデル(16GB版)と比べて少ない
  • 4K高fps環境には力不足になる場合がある

主要スペック

GPU RTX 4060 Ti
VRAM 8GB GDDR6
推奨電源 700W以上

Web上では「RTX 4060とTiの価格差に納得できるならコスパが良い」という声が見られます。

推奨CPU組み合わせ(ミドルハイ):Intel Core i7-14700F(Intel)

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20コアの処理能力を持つIntelのミドルハイゲーミングCPU。内蔵グラフィックスなしの「F」モデルのため価格が抑えられており、RTX 4060 Ti〜RTX 4070クラスのGPUとのバランスが良いと評価されています。マルチタスクやゲーム録画・配信との並行作業にも余裕があるとの声があります。

メリット
  • 20コアの多コア構成で配信・録画しながらゲームする用途にも対応
  • 内蔵GPU非搭載でKモデルより価格を抑えられる
  • RTX 4060 Ti・RTX 4070クラスとのバランス構成として人気がある
注意点
  • 内蔵GPUがないためGPU不在時の映像出力ができない
  • LGA1700は将来の継続アップグレードに制限がある

主要スペック

コア数 20コア28スレッド(P×8+E×12)
ソケット LGA1700
TDP 65W(PBP)

ミドルハイ型落ち構成:玄人志向 RTX 2070 SUPER 8GB GALAKURO GAMING(玄人志向)

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型落ちながらミドルハイとして十分な性能を持つRTX 2070 SUPER搭載モデル。コストを抑えてミドルハイ性能を狙いたい場合のコスパ選択肢として評価されています。フルHD高fps〜WQHDの中程度設定でのプレイに向いているとの評判です。

メリット
  • 型落ちながらミドルハイ相当の性能をコスパよく入手できる場合がある
  • VRAM 8GBで最新タイトルにもある程度対応
  • Turingアーキテクチャのレイトレーシング対応
注意点
  • 型落ちモデルのため新品在庫の確認が必要
  • 最新世代と比べてレイトレーシング性能・DLSS対応に差がある
  • 消費電力が最新モデルより高めの傾向がある

主要スペック

GPU RTX 2070 SUPER
VRAM 8GB GDDR6
推奨電源 650W以上

ハイエンドCPU構成おすすめ|長期運用・最高fps重視向け

長期運用を見据えたハイエンドCPU構成です。CPU性能への投資はゲームタイトルによる恩恵が大きく、特にCPU依存度の高いゲーム(RTS・MOBA・MMO)や将来の次世代GPU換装を見据えた場合に有効です。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCのCPU人気おすすめ10選|予算別の選び方とIntel・AMD比較

第5位:AMD Ryzen 7 9700X(AMD)

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最新Zen5アーキテクチャを採用したAMDのハイエンドゲーミングCPU。RTX 4060 Ti〜RTX 5060以上のGPUと組み合わせることでCPUボトルネックなく性能を引き出せるとされています。省電力性能も向上しているとの評価があり、熱管理がしやすいとの声もあります。

メリット
  • 最新Zen5アーキテクチャでIPC性能が向上しているとされる
  • AM5プラットフォームで将来の9850X3D等へのアップグレードが可能
  • 前世代比で省電力性が改善されているとの評価がある
注意点
  • 3D V-Cache非搭載のため純粋なゲーミング性能では9850X3Dに劣る場合がある
  • DDR5メモリが必要でプラットフォーム費用が上がる

主要スペック

コア数 8コア16スレッド
ソケット AM5
TDP 65W

Web上では「省電力と性能のバランスが改善されたZen5の実力は本物」という声が見られます。

最上位ゲーミングCPU:AMD Ryzen 7 9850X3D(AMD)

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Zen5アーキテクチャに3D V-Cacheを組み合わせた現行最上位ゲーミングCPU。多くのゲームベンチマークで最上位クラスのフレームレートを記録していると評価されており、RTX 5060以上の高性能GPUと組み合わせると性能を最大限に引き出せるとされています。長期運用・将来の高性能GPU換装を見据えた投資として選ぶユーザーに評価されています。

メリット
  • 3D V-Cache+Zen5の組み合わせで現行最上位クラスのゲーミングCPU性能
  • 将来の高性能GPU(RTX 5070/5080等)換装にも耐えるポテンシャル
  • AM5プラットフォームの頂点として長期運用が可能
注意点
  • 価格が高くコストパフォーマンスの観点では選択が難しい場合もある
  • 冷却は大型空冷か360mm水冷クーラーが推奨される
  • DDR5対応マザーボードが必要

主要スペック

コア数 8コア16スレッド
ソケット AM5
TDP 120W

ゲーミングPC CPU・GPU 組み合わせ比較表

順位 製品名/ブランド 種別 ティア VRAM/コア数 推奨用途 推奨組み合わせ相手 詳細
1位 GIGABYTE RTX 3050 6GB GPU エントリー 6GB GDDR6 FHD 60fps〜144fps Ryzen 5 5600/Core i5-12400 見る
AMD Ryzen 5 5600 CPU エントリー 6コア12スレッド FHD軽量〜中量タイトル RTX 3050/RTX 2060 見る
2位 ELSA RTX 2060 S.A.C GPU エントリー 6GB GDDR6 FHD 60fps以上・静音重視 Ryzen 5 5600/Core i5-12400 見る
Intel Core i5-12400 CPU エントリー 6コア12スレッド FHD安定構成 RTX 2060/RTX 3050〜3060 見る
3位 MSI RTX 4060 8G OC GPU ミドル 8GB GDDR6 FHD 144fps・WQHD入門 Ryzen 7 7800X3D 見る
AMD Ryzen 7 7800X3D CPU ミドル〜ミドルハイ 8コア16スレッド FHD/WQHD高fps RTX 4060〜RTX 4070 見る
MSI RTX 5060 8G OC GPU ミドル最新 8GB GDDR7 FHD 144fps・最新タイトル Ryzen 5 7600X/Ryzen 7 7800X3D 見る
AMD Ryzen 5 7600X CPU ミドル 6コア12スレッド FHD〜WQHD構成 RTX 4060/RTX 5060 見る
MSI RTX 5060 WHITE GPU ミドル最新(白) 8GB GDDR7 白いPC構成向け Ryzen 5 7600X/Ryzen 7 7800X3D 見る
4位 MSI RTX 4060 Ti 8G OC GPU ミドルハイ 8GB GDDR6 WQHD 144fps前後 Core i7-14700F/Ryzen 7 7800X3D 見る
Intel Core i7-14700F CPU ミドルハイ 20コア28スレッド WQHD高fps・配信兼用 RTX 4060 Ti/RTX 4070 見る
玄人志向 RTX 2070 SUPER GPU ミドルハイ型落ち 8GB GDDR6 コスパ重視・FHD高fps Core i7/Ryzen 7クラス 見る
5位 AMD Ryzen 7 9700X CPU ハイエンド 8コア16スレッド 長期運用・Zen5 RTX 4060 Ti〜RTX 5060以上 見る
AMD Ryzen 7 9850X3D CPU 最上位 8コア16スレッド 最高fps・将来GPU換装 RTX 5060〜5070以上 見る

よくある質問(FAQ)

Q. CPUとGPUのどちらに予算をかけるべきですか?

A. 一般的にはゲーミングPCではGPUに予算の6〜8割程度を配分するのがセオリーとされています。ゲームのフレームレートはGPU依存度が高いためです。ただし、配信・録画・動画編集を並行する場合はCPUへの投資価値も高まります。まずゲームジャンルと目標fps・解像度を決め、それに必要なGPUを決めてからCPUを選ぶ順序が一般的です。

Q. ボトルネックが起きているかどうかをどう確認しますか?

A. ゲーム中のCPU使用率とGPU使用率を同時にモニタリングすることで確認できます。MSI Afterburner等の無料ツールでオーバーレイ表示が可能です。GPU使用率が常に95〜100%ならGPUが限界(GPU律速)、CPU使用率が高くGPU使用率が低い場合はCPUがボトルネックになっている可能性があります。

Q. AMDとIntelのCPUはどちらをゲーミングに選ぶべきですか?

A. 現時点ではゲーミング特化の観点ではAMD Ryzen 7000/9000系の3D V-Cacheモデルが高評価を受けているとされています。一方Intel Core i7/i9も高性能なマルチコア性能で配信・クリエイティブ兼用に強いとされています。どちらもゲーミング性能自体は高く、価格・プラットフォームコスト・用途に応じて選ぶのがおすすめです。

Q. RTX 4060とRTX 5060はどちらを選ぶべきですか?

A. 新品で購入するなら最新世代のRTX 5060の方が将来性が高いとされています。DLSS 4対応やアーキテクチャの改善が評価されており、同価格帯であれば最新世代を選ぶ価値があるとの評判です。ただし、RTX 4060が大幅に値下がりしているケースでは旧世代のコスパを評価する声もあります。

Q. ゲーミングPC初心者はどの組み合わせから始めるべきですか?

A. 予算を抑えて始めるならRTX 4060 + Ryzen 5 7600X(AM5プラットフォーム)の組み合わせがバランスの良い入門構成として評価されています。AM5プラットフォームなら将来のCPUアップグレードも可能で、RTX 4060はフルHD 144fps以上を目指せるとされています。最初からAM5で組むと長期的なコスパが良いとの声があります。

Q. 自作とBTOどちらがCPU・GPU組み合わせを柔軟に選べますか?

A. 自作PCの方がCPU・GPUの組み合わせを自由に選べますが、初心者には敷居が高い面もあります。BTOメーカー(ドスパラ・マウスコンピューター・パソコン工房等)はカスタム注文でCPU・GPUを選択できる場合が多く、サポートの安心感もあります。どちらを選ぶかは、自作経験・予算・サポート重視度で判断するのがおすすめです。

まとめ

  • エントリー構成:RTX 3050 + Ryzen 5 5600 / RTX 2060 + Core i5-12400 → フルHD 60fps〜144fps・コスパ重視
  • ミドル構成:RTX 4060 / RTX 5060 + Ryzen 7 7800X3D → フルHD 144fps以上・WQHD入門向け
  • ミドルハイ構成:RTX 4060 Ti + Core i7-14700F / Ryzen 7 7800X3D → WQHD 144fps・配信兼用向け
  • 長期運用重視:Ryzen 7 9700X / 9850X3D + 上位GPU → AM5プラットフォームで将来のアップグレードパスを確保
  • CPUとGPUは同じ価格帯・性能帯を揃えるのがボトルネック回避の基本
  • 解像度・目標fps・用途(ゲームのみ/配信兼用)を先に決めると組み合わせが絞りやすい
  • 価格は執筆時点の参考情報で変動するため最新価格は各リンク先で確認してください

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