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デスクトップ型のゲーミングPCは、グラフィックボード(GPU)の世代と性能でほぼ実力が決まるとされています。本記事では、メーカー公表スペックや販売ページ、口コミの傾向をもとに、RTX3050のエントリーからRTX5070のハイエンドまで10機種をGPU・予算帯別に比較しました。なお、デスクトップ全般の基礎は親ページゲーミングPCのデスクトップとは?選び方とおすすめ機種を初心者向けに解説でも解説しています。
📖 目次(タップで開閉)
デスクトップゲーミングPCの選び方
1まずGPU(グラフィックボード)で性能帯を決める
ゲーム性能の大半はGPUで決まります。フルHDで気軽に遊ぶならRTX3050〜5050、フルHD高fps〜WQHDならRTX5060クラス、WQHD高画質や4Kを狙うならRTX5060Ti以上が一つの目安とされています。
2予算帯から逆算する
エントリーは10万円前後から、王道ミドルは15万円前後、ハイエンドは30万円超が中心です。遊びたいタイトルと画質を先に決めて、必要なGPUから予算を逆算すると無駄がありません。
3メモリ・ストレージの容量を確認する
最近のゲームはメモリ16GBが最低ライン、快適さを求めるなら32GBが目安です。ストレージはSSD500GB〜1TBが主流で、複数の大型タイトルを入れるなら1TB以上が安心とされています。
4冷却方式とメーカーサポートを見る
高性能機ほど発熱が大きく、上位モデルでは液冷(簡易水冷)を採用するものもあります。長く使うなら、国内サポートやブランドの実績も判断材料になります。
エントリー|フルHDで気軽に始めたい人向け(RTX3050/5050)
第1位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)
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RTX3050にRyzen5 5500を組み合わせた最安クラスのエントリー機です。フルHDで軽めのタイトルやeスポーツ系を遊ぶ用途で、とにかく初期費用を抑えたい人に向くと評判です。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「価格の割にしっかり遊べる」という入門者の声が見られます(傾向の要約)。
第2位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)
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最新世代のRTX5050を載せたASUSの入門機です。メーカー製ならではの安心感と最新GPUを両立しており、ブランドにこだわりつつ入門したい人に支持されやすいとされています。
主要スペック
| GPU | RTX5050 |
| CPU | Ryzen5 220 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
第3位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)
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ASUSのゲーミングブランドROG Strixのエントリーデスクトップです。Core i5-14400Fとの組み合わせで日常使いも快適とされ、デザイン性とブランドを重視する入門者に人気の傾向があります。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Core i5-14400F |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | デスクトップ |
ミドル|フルHD高fps〜WQHD狙いの王道(RTX4060〜RTX5060)
第4位:NEWLEAGUE ゲーミングPC(RTX4060)
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RTX4060にRyzen5 5500を組み合わせたコスパ重視のミドル機です。フルHD高fpsから幅広いゲームを快適に動かしやすいと評判で、予算を抑えつつミドル性能を手に入れたい人に向くとされています。
主要スペック
| GPU | RTX4060 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| 形状 | デスクトップ |
第5位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)
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RTX5060にメモリ32GB・SSD1TBを組み合わせた王道ミドルの最新世代機です。幅広いタイトルをフルHD高fpsで快適に遊びやすいとされ、迷ったら有力候補になりやすい構成と評判です。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 260 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「ミドル帯の定番として選びやすい」という声が見られます(傾向の要約)。
第6位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)
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RTX5060にメモリ32GBを積んだコスパ重視のミドル機です。大容量メモリで配信や多重作業もこなしやすいとされ、性能と価格のバランスを求める人に向く傾向があります。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | デスクトップ |
第7位:TITAN GAMING(RTX5060・16GB)
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同じRTX5060でメモリを16GBに抑えたコスパ最優先の構成です。ミドル性能をできるだけ安く手に入れたい人に向くとされ、後からメモリ増設も視野に入れやすいと評判です。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | デスクトップ |
ミドルハイ〜ハイエンド|WQHD高画質・4Kを狙う人向け(RTX5060Ti以上)
第8位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)
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RTX5060Tiにメモリ32GB・SSD1TBを備えたミドルハイ機です。WQHDでも高fpsを狙いやすい余力があるとされ、長く一線級で使いたい人に支持されやすい傾向があります。
主要スペック
| GPU | RTX5060Ti |
| CPU | Core i7 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
第9位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)
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RTX4070にCore i7-14700F・32GBを組み合わせたROGのミドルハイ機です。高画質と高fpsの両立を狙える構成とされ、本格的にゲームを楽しみたい人に人気の傾向があります。
主要スペック
| GPU | RTX4070 |
| CPU | Core i7-14700F |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
第10位:ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)
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RTX5070にRyzen7 9800X3D・液冷を組み合わせた本記事最上位のハイエンド機です。4Kや高リフレッシュ環境まで視野に入る性能とされ、妥協なく最上位を求める人に向くと評判です。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen7 9800X3D |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 冷却 | 液冷 |
| 形状 | デスクトップ |
デスクトップゲーミングPC比較一覧表
| 順位 | 製品名/ブランド | GPU | CPU | メモリ | ストレージ | 位置づけ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル) | RTX3050 | Ryzen5 5500 | 16GB | SSD1TB | 最安エントリー | 見る |
| 2位 | ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050) | RTX5050 | Ryzen5 220 | 16GB | SSD1TB | 入門・最新世代 | 見る |
| 3位 | ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050) | RTX3050 | Core i5-14400F | 16GB | SSD512GB | ブランド入門 | 見る |
| 4位 | NEWLEAGUE ゲーミングPC(RTX4060) | RTX4060 | Ryzen5 5500 | — | — | コスパミドル | 見る |
| 5位 | ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060) | RTX5060 | Ryzen7 260 | 32GB | SSD1TB | 王道ミドル | 見る |
| 6位 | TITAN GAMING(RTX5060・32GB) | RTX5060 | Ryzen7 5700X | 32GB | SSD512GB | コスパ・大容量メモリ | 見る |
| 7位 | TITAN GAMING(RTX5060・16GB) | RTX5060 | Ryzen7 5700X | 16GB | SSD512GB | コスパ最優先 | 見る |
| 8位 | ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti) | RTX5060Ti | Core i7 | 32GB | SSD1TB | ミドルハイ | 見る |
| 9位 | ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070) | RTX4070 | Core i7-14700F | 32GB | SSD1TB | 高画質・高fps | 見る |
| 10位 | ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷) | RTX5070 | Ryzen7 9800X3D | 32GB | SSD1TB | ハイエンド・最上位 | 見る |
よくある質問(FAQ)
Q. デスクトップとノート、どちらがおすすめですか?
A. 据え置きで使うならデスクトップの方が同じ予算で高性能・冷却や拡張性に有利とされています。持ち運びや省スペースを優先する場合のみノートが候補になります。
Q. メモリは16GBと32GBのどちらを選べばいいですか?
A. 最低ラインは16GB、配信や重量級タイトルの快適さを求めるなら32GBが目安です。多くのモデルは後から増設もできるため、まず16GBで始めて必要に応じて足す選び方もあります。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCメモリおすすめ人気10選|16GB・32GB容量別比較
Q. RTX3050とRTX5060では何が違いますか?
A. RTX3050はフルHDで軽めのタイトル向けのエントリー、RTX5060はフルHD高fpsから幅広いタイトルに対応しやすいミドルという位置づけが一般的です。遊びたい画質とfpsで選び分けるとよいでしょう。
Q. 液冷モデルは必要ですか?
A. 液冷は主にハイエンドの高発熱なCPUで採用されます。エントリー〜ミドルでは空冷で十分なことが多く、上位構成を長時間高負荷で使う場合に冷却面でのメリットが期待できるとされています。
Q. BTOパソコンとメーカー製(ASUS・MSIなど)どちらがいいですか?
A. BTOはコスパ・カスタマイズ性に優れる一方、メーカー製は保証・デザイン面が整いやすいとされています。初めての購入ならメーカー製、予算を極力抑えたい・構成にこだわりたいならBTOが候補になりやすいです。
まとめ
- 性能の大半はGPUで決まるため、遊びたい画質・fpsから世代を選ぶのが基本です。
- フルHD入門ならRTX3050〜5050、コスパミドルはRTX4060、王道ミドルはRTX5060、WQHD高画質や4KはRTX5060Ti以上が目安。
- メモリは16GBが最低ライン、快適さ重視なら32GB。ストレージは1TBあると安心です。
- 長く使うなら冷却方式とメーカーサポートもあわせて確認しましょう。
デスクトップ型は拡張性と性能のバランスに優れた選択肢です。今回の10機種を予算とGPUの目安に当てはめて、自分のプレイスタイルに合う一台を選んでみてください。最新価格や在庫は各製品のリンク先でご確認ください。
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