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デスクトップゲーミングPC人気おすすめ10選|GPU・予算帯別に比較

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デスクトップのゲーミングPCが欲しいけど、種類が多すぎて何を基準に選べばいいのか分かりません……。

デスクトップ型は拡張性と冷却に優れ、同じ予算ならノートより高性能を狙えるのが魅力です。この記事ではGPU・予算帯ごとに10機種を整理して、選び方とあわせて紹介します。

デスクトップ型のゲーミングPCは、グラフィックボード(GPU)の世代と性能でほぼ実力が決まるとされています。本記事では、メーカー公表スペックや販売ページ、口コミの傾向をもとに、RTX3050のエントリーからRTX5070のハイエンドまで10機種をGPU・予算帯別に比較しました。なお、デスクトップ全般の基礎は親ページゲーミングPCのデスクトップとは?選び方とおすすめ機種を初心者向けに解説でも解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

デスクトップゲーミングPCの選び方

1まずGPU(グラフィックボード)で性能帯を決める

ゲーム性能の大半はGPUで決まります。フルHDで気軽に遊ぶならRTX3050〜5050、フルHD高fps〜WQHDならRTX5060クラス、WQHD高画質や4Kを狙うならRTX5060Ti以上が一つの目安とされています。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCのグラボ人気おすすめ10選|予算・解像度別に比較

2予算帯から逆算する

エントリーは10万円前後から、王道ミドルは15万円前後、ハイエンドは30万円超が中心です。遊びたいタイトルと画質を先に決めて、必要なGPUから予算を逆算すると無駄がありません。

3メモリ・ストレージの容量を確認する

最近のゲームはメモリ16GBが最低ライン、快適さを求めるなら32GBが目安です。ストレージはSSD500GB〜1TBが主流で、複数の大型タイトルを入れるなら1TB以上が安心とされています。

4冷却方式とメーカーサポートを見る

高性能機ほど発熱が大きく、上位モデルでは液冷(簡易水冷)を採用するものもあります。長く使うなら、国内サポートやブランドの実績も判断材料になります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCのファン・冷却おすすめ10選|空冷・水冷タイプ別

エントリー|フルHDで気軽に始めたい人向け(RTX3050/5050)

第1位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)

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DARUMA ゲーミングPCの基本情報

RTX3050にRyzen5 5500を組み合わせた最安クラスのエントリー機です。フルHDで軽めのタイトルやeスポーツ系を遊ぶ用途で、とにかく初期費用を抑えたい人に向くと評判です。

メリット
  • エントリー帯でも標準でSSD1TB搭載とされる
  • はじめての一台として導入しやすい価格帯
  • コスパ重視のシンプル構成で拡張もしやすい
注意点
  • 重量級タイトルの最高画質には不向き
  • 将来的にGPUアップグレードは別途必要になる場合も

DARUMA ゲーミングPCの主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

DARUMA ゲーミングPCの口コミ

Web上では「価格の割にしっかり遊べる」という入門者の声が見られます(傾向の要約)。

第2位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)

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ASUS TUF Gaming TM500MHの基本情報

最新世代のRTX5050を載せたASUSの入門機です。メーカー製ならではの安心感と最新GPUを両立しており、ブランドにこだわりつつ入門したい人に支持されやすいとされています。

メリット
  • 最新世代RTX5050で省電力性も期待できる
  • ASUS TUFシリーズの設計・サポート
  • SSD1TB標準搭載で最初から余裕がある
注意点
  • GPU性能はあくまでエントリー帯

ASUS TUF Gaming TM500MHの主要スペック

GPU RTX5050
CPU Ryzen5 220
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第3位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)

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ASUS ROG Strix G13CHRの基本情報

ASUSのゲーミングブランドROG Strixのエントリーデスクトップです。Core i5-14400Fとの組み合わせで日常使いも快適とされ、デザイン性とブランドを重視する入門者に人気の傾向があります。

メリット
  • ROGブランドの筐体デザイン
  • IntelのCore i5-14400F搭載で幅広い用途に対応
注意点
  • ストレージはSSD512GBで容量はやや控えめ

ASUS ROG Strix G13CHRの主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-14400F
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

ミドル|フルHD高fps〜WQHD狙いの王道(RTX4060〜RTX5060)

第1位:NEWLEAGUE ゲーミングPC(RTX4060)

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NEWLEAGUE ゲーミングPCの基本情報

RTX4060にRyzen5 5500を組み合わせたコスパ重視のミドル機です。フルHD高fpsから幅広いゲームを快適に動かしやすいと評判で、予算を抑えつつミドル性能を手に入れたい人に向くとされています。

メリット
  • RTX4060でフルHD高fps環境を狙いやすい
  • コスパ重視で最小限の投資でミドル性能を入手できる
注意点
  • WQHD・4K環境には上位GPUが望ましい

NEWLEAGUE ゲーミングPCの主要スペック

GPU RTX4060
CPU Ryzen5 5500
形状 デスクトップ

第2位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)

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ASUS TUF Gaming TM500MHの基本情報

RTX5060にメモリ32GB・SSD1TBを組み合わせた王道ミドルの最新世代機です。幅広いタイトルをフルHD高fpsで快適に遊びやすいとされ、迷ったら有力候補になりやすい構成と評判です。

メリット
  • メモリ32GB・SSD1TBの余裕ある構成
  • 最新世代RTX5060で幅広いタイトルに対応しやすい
注意点
  • エントリー機よりは価格が上がる

ASUS TUF Gaming TM500MHの主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 260
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

ASUS TUF Gaming TM500MHの口コミ

Web上では「ミドル帯の定番として選びやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)

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TITAN GAMINGの基本情報

RTX5060にメモリ32GBを積んだコスパ重視のミドル機です。大容量メモリで配信や多重作業もこなしやすいとされ、性能と価格のバランスを求める人に向く傾向があります。

メリット
  • メモリ32GBで余裕のある動作が期待できる
  • コスパ重視のミドル構成
注意点
  • ストレージはSSD512GBで容量は控えめ

TITAN GAMINGの主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

第4位:TITAN GAMING(RTX5060・16GB)

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TITAN GAMINGの基本情報

同じRTX5060でメモリを16GBに抑えたコスパ最優先の構成です。ミドル性能をできるだけ安く手に入れたい人に向くとされ、後からメモリ増設も視野に入れやすいと評判です。

メリット
  • RTX5060機の中でも導入しやすい価格帯
  • 必要に応じて増設で拡張しやすい
注意点
  • メモリ16GBは重量級タイトルでは余裕が少なめ

TITAN GAMINGの主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

ミドルハイ〜ハイエンド|WQHD高画質・4Kを狙う人向け(RTX5060Ti以上)

第1位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)

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ASUS TUF Gaming T500MVの基本情報

RTX5060Tiにメモリ32GB・SSD1TBを備えたミドルハイ機です。WQHDでも高fpsを狙いやすい余力があるとされ、長く一線級で使いたい人に支持されやすい傾向があります。

メリット
  • WQHD高fpsを狙える余裕あるGPU
  • Core i7・32GB・SSD1TBの充実構成
注意点
  • ミドル帯より価格は上がる

ASUS TUF Gaming T500MVの主要スペック

GPU RTX5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第2位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)

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ASUS ROG Strix G13CHRの基本情報

RTX4070にCore i7-14700F・32GBを組み合わせたROGのミドルハイ機です。高画質と高fpsの両立を狙える構成とされ、本格的にゲームを楽しみたい人に人気の傾向があります。

メリット
  • RTX4070で高画質・高fpsを両立しやすい
  • Core i7-14700F・SSD1TBの余裕
注意点
  • 消費電力・発熱は相応に大きめ

ASUS ROG Strix G13CHRの主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第3位:ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)

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ASUS ROG G700 GM700TZの基本情報

RTX5070にRyzen7 9800X3D・液冷を組み合わせた本記事最上位のハイエンド機です。4Kや高リフレッシュ環境まで視野に入る性能とされ、妥協なく最上位を求める人に向くと評判です。

メリット
  • RTX5070+ゲーミング定番のRyzen7 9800X3D
  • 液冷で高負荷時の冷却に配慮
  • 4K・高リフレッシュ環境まで視野に入る最上位構成
注意点
  • 価格はハイエンド帯で高め

ASUS ROG G700 GM700TZの主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9800X3D
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
冷却 液冷
形状 デスクトップ

デスクトップゲーミングPC比較一覧表

製品名/ブランド GPU CPU メモリ ストレージ 位置づけ
DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル) RTX3050 Ryzen5 5500 16GB SSD1TB 最安エントリー
ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050) RTX5050 Ryzen5 220 16GB SSD1TB 入門・最新世代
ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050) RTX3050 Core i5-14400F 16GB SSD512GB ブランド入門
NEWLEAGUE ゲーミングPC(RTX4060) RTX4060 Ryzen5 5500 コスパミドル
ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060) RTX5060 Ryzen7 260 32GB SSD1TB 王道ミドル
TITAN GAMING(RTX5060・32GB) RTX5060 Ryzen7 5700X 32GB SSD512GB コスパ・大容量メモリ
TITAN GAMING(RTX5060・16GB) RTX5060 Ryzen7 5700X 16GB SSD512GB コスパ最優先
ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti) RTX5060Ti Core i7 32GB SSD1TB ミドルハイ
ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070) RTX4070 Core i7-14700F 32GB SSD1TB 高画質・高fps
ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷) RTX5070 Ryzen7 9800X3D 32GB SSD1TB ハイエンド・最上位

よくある質問(FAQ)

デスクトップとノート、どちらがおすすめですか?

据え置きで使うならデスクトップの方が同じ予算で高性能・冷却や拡張性に有利とされています。持ち運びや省スペースを優先する場合のみノートが候補になります。

メモリは16GBと32GBのどちらを選べばいいですか?

最低ラインは16GB、配信や重量級タイトルの快適さを求めるなら32GBが目安です。多くのモデルは後から増設もできるため、まず16GBで始めて必要に応じて足す選び方もあります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC向けメモリ人気おすすめ3選|DDR4・DDR5規格別比較

RTX3050とRTX5060では何が違いますか?

RTX3050はフルHDで軽めのタイトル向けのエントリー、RTX5060はフルHD高fpsから幅広いタイトルに対応しやすいミドルという位置づけが一般的です。遊びたい画質とfpsで選び分けるとよいでしょう。

液冷モデルは必要ですか?

液冷は主にハイエンドの高発熱なCPUで採用されます。エントリー〜ミドルでは空冷で十分なことが多く、上位構成を長時間高負荷で使う場合に冷却面でのメリットが期待できるとされています。

BTOパソコンとメーカー製(ASUS・MSIなど)どちらがいいですか?

BTOはコスパ・カスタマイズ性に優れる一方、メーカー製は保証・デザイン面が整いやすいとされています。初めての購入ならメーカー製、予算を極力抑えたい・構成にこだわりたいならBTOが候補になりやすいです。

まとめ

  • 性能の大半はGPUで決まるため、遊びたい画質・fpsから世代を選ぶのが基本です。
  • フルHD入門ならRTX3050〜5050、コスパミドルはRTX4060、王道ミドルはRTX5060、WQHD高画質や4KはRTX5060Ti以上が目安。
  • メモリは16GBが最低ライン、快適さ重視なら32GB。ストレージは1TBあると安心です。
  • 長く使うなら冷却方式とメーカーサポートもあわせて確認しましょう。

デスクトップ型は拡張性と性能のバランスに優れた選択肢です。今回の10機種を予算とGPUの目安に当てはめて、自分のプレイスタイルに合う一台を選んでみてください。最新価格や在庫は各製品のリンク先でご確認ください。

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