マウスパッド

金属マウスパッドを選ぶ前に|SkyPAD Glass 3.0 XL・G440ほか7モデル実寸比較

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金属(アルミ)のマウスパッドを探してこのページに来た方へ、先に結論を書きます。金属という素材名で探すより、「表面が硬いかどうか」で探した方が選択肢は広がります。本記事で比較した7モデルを商品ページ単位で1件ずつ数えると、表面素材を金属と明記した製品は0件、ガラスと明記した製品は2件でした。

そこでこの記事は、7モデルの表面素材・実寸・厚みを1枚に並べた直答表から始めます。続けて硬い表面を選ぶ4つの軸、編集部の結論3選、硬い表面から外れる場合の代替候補4モデル、用途別の判断表、金属板や下敷きでの代用、手入れと買い替えの目安という順で進みます。

数え方も書いておきます。数えたのは商品ページ単位で、同じシリーズの色違いは別のモデルとして数えていません。書かれていない項目は「記載なし」としています。

📖 目次(タップで開閉)

金属製のマウスパッドは選べる?表面素材と実寸の直答表

マウスパッド 金属のイメージ写真(金属製のマウスパッドは選べる?表面素材と実寸の直答表)

結論から書きます。金属を表面素材と明記した製品は、本記事の7モデルに含まれません。硬い表面を求めてこのキーワードにたどり着いた場合、実在する候補は「ガラス」と明記された2件と、「ハード表面」と明記された1件になります。

下の表は、7モデルの表面素材・実寸・厚み・水回り・滑り止めを、商品ページの表記のまま並べたものです。並び順の根拠は「表面素材の表記があるかどうか」に置きました。表記のある5件(ガラス2→ハード表面1→クロス1→革1)を先に置き、そのあとに表記のない2件を置いています。

製品名 表面素材の表記 実寸(mm) 厚み(mm) 水回りの表記 滑り止めの表記
SkyPAD Glass 3.0 XL 特殊なガラス表面 400×500mm 記載なし 記載なし 記載なし
WALLHACK ガラスマウスパッド SP-005 ブラック 強化ガラス 記載なし(「大型サイズ」) 記載なし(「超薄型」) 記載なし 滑り止め
Logicool G ゲーミングマウスパッド G440 ハード表面 340×280mm 3mm 記載なし 記載なし
Logicool G ゲーミングマウスパッド G740TH クロス表面 460×400mm 5mm 記載なし 記載なし
SATECHI ヴィーガンレザーデスクマット 革製 680×315mm 3mm 防水 記載なし
Pulsar ParaControl V2 XXL 記載なし(「低摩擦 ハイブリッドタイプ」) 900×400mm 記載なし 記載なし 滑り止め
SteelSeries QcK Heavy XXL White 記載なし 400×900mm 4mm 耐水・水洗い可能 ノンスリップラバーベース・滑り止め加工

数えた内訳を書きます。表面素材の表記がある製品は7モデル中5件で、内訳はガラス2件・ハード表面1件・クロス1件・革1件です。表面素材の表記がない製品は2件で、金属と明記した製品は0件でした。商品ページ単位で1件ずつ数えた結果です。

厚みの数値が確認できるのは4件(3mm・4mm・5mm・3mm)で、3件は厚みの数値が出ていません。縦横の数値が確認できるのは6件で、1件は数値が出ていません。金属という素材名を条件から外し、表面素材の表記と実寸で探し直すと、候補が一気に具体化します。

「記載なし」は、その機能が付いていないという意味ではありません。商品ページにその項目の表記が見当たらない、という意味です。

硬い表面のマウスパッドを選ぶ4つの軸

硬い表面のマウスパッドを選ぶ4つの軸(図解)

ここからは、7モデルの表記を使って、硬い表面のパッドを選ぶときに見る軸を4つに整理します。どれも体感の話ではなく、注文前に商品ページで確かめられる項目です。


Web上では、硬い表面のパッドについて滑り出しの軽さを支持する声がある一方、滑走音やマウスソールの減り方を気にする声もあります(傾向の要約)。

表面素材の表記で選ぶ|ガラス・ハード表面・クロス・革の4通り

7モデルの商品ページに出てくる表面素材の語は、「特殊なガラス表面」「強化ガラス」「ハード表面」「クロス表面」「革製」の5つです。種類としてはガラス・ハード表面・クロス・革の4通りに整理できます。硬い面が目的なら、見るのはガラスとハード表面の表記です。

クロス表面と革製は、布や革の面をマウスが滑る作りです。硬い表面という条件からは外れるため、面積や厚みなど別の条件を優先する場合の候補になります。「さらさらした面が欲しい」という手触りの希望も、注文前に文字で確かめられるのはこの表面素材の表記までです。

表面素材の表記がない製品も2件あります。この2件は面の系統を文字で確かめられないため、手触りの方向を先に決めたい場合は、表記のある5件から選ぶ形になります。

実寸で選ぶ|340×280mmから900×400mmまでの分布

縦横の数値が確認できるのは7モデル中6件です。この6件を3段に分けると、標準サイズが340×280mm、中型が400×500mmと460×400mm、大判が900×400mm・400×900mm・680×315mmになります。

感度を下げてマウスを大きく振る操作ほど、長辺の数値が要ります。腕ごと動かす持ち方なら長辺900mm級、机の奥行きが限られるなら340×280mmの標準サイズ、という当てはめ方です。縦長に置きたい場合や「もっと長いパッドが欲しい」という場合も、判断材料は長辺の数値になります。

WALLHACK ガラスマウスパッド SP-005 は、商品ページの表記が「大型サイズ」までで、縦横の数値が出ていません。そのため3段のどこにも入れていません。

厚みで選ぶ|3mm・4mm・5mmの記載を見比べる

厚みの数値が確認できるのは7モデル中4件で、3mm・4mm・5mm・3mmという内訳です。残る3件は商品ページに厚みの数値が出ていません。

厚い側は、パッドの縁に段差が出やすい要素です。薄い側は、机の天板の硬さが手に伝わりやすい要素になります。どちらが体に良い・悪いという話ではなく、机との段差をどこまで許せるかで決める項目です。

「マウスパッドの高さ」を気にして調べている場合、見る数値はこの厚みです。3mmと5mmでは2mmの差になります。

滑り止めとベースの表記で選ぶ

裏面について「滑り止め」「ノンスリップラバーベース」「滑り止め加工」のいずれかが出ているのは7モデル中3件です。硬い面はパッド本体が動くと操作の基準がずれるため、表記の有無は先に見ておく項目になります。

残る4件は、滑り止めについて商品ページに記載がありません。ここでも「書かれていない=付いていない」ではないので、気になる場合は各商品ページで確かめてください。

耐久性という語で調べている場合も、注文前に文字で確かめられるのは、この滑り止めの表記と厚みの数値です。使える年数は、どの商品ページにも出ていません。

編集部の結論3選|表面が硬いマウスパッド

硬い表面を初めて試すなら、まず SkyPAD Glass 3.0 XL です。表面素材が「特殊なガラス表面」と明記されている2件のうちの1件で、400×500mmの実寸まで数値で確かめられるためです。

この章の3モデルは、表面素材が「ガラス」または「ハード表面」と明記されている3件です。クロス表面・革製・表面素材の表記がないモデルは、ここには入れていません。

第1位:SkyPAD Glass 3.0 XL(SkyPAD)

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SkyPAD Glass 3.0 XLの基本情報

表面は特殊なガラス表面です。実寸は400×500mm、色はホワイトで、クラウドロゴが入ります。表面素材の語と実寸の数値の両方を注文前に確かめられるので、この記事の判断軸にそのまま乗ります。

商品ページの表記は「400 x 500 mm」で、どちらが幅でどちらが奥行きかは書かれていません。短辺400mm・長辺500mmとして、机の面積を測ってください。

向かない条件も書きます。厚みは商品ページに記載がなく、縁の段差や机の硬さの伝わり方を注文前に数値で確かめられません。設置には400×500mmの面積が必要で、短辺400mmを確保できない机には収まりません。

SkyPAD Glass 3.0 XLの主要スペック

表面素材 特殊なガラス表面
実寸 400×500mm
厚み 商品ページに記載なし
色 ホワイト
その他 クラウドロゴ付き

SkyPAD Glass 3.0 XLが向く人


Web上では、滑り出しの速さを評価する声が集まっています(傾向の要約)。

第2位:WALLHACK ガラスマウスパッド SP-005 ブラック(WALLHACK)

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WALLHACK ガラスマウスパッド SP-005 ブラックの基本情報

表面は強化ガラスです。超薄型で高耐久、裏面には滑り止めがあります。持ち運び用のキャリーケースとメンテナンスキットが付き、色はブラックです。

持ち運びを前提に選ぶ場合、7モデルのうち持ち運び用のケースが商品ページに出ているのはこの1件です。滑走の性格についても、スピード・コントロール・バランスという3つの語が並びます。

向かない条件です。縦横の数値が商品ページに記載されておらず、表記は「大型サイズ」までです。設置寸法を先に確定してから買いたい場合には向きません。厚みも「超薄型」という語までで、数値が出ていません。

WALLHACK ガラスマウスパッド SP-005 ブラックの主要スペック

表面素材 強化ガラス
実寸 商品ページに記載なし(「大型サイズ」)
厚み 商品ページに記載なし(「超薄型」)
滑り止め あり
付属 キャリーケース・メンテナンスキット
色 ブラック

第3位:Logicool G ゲーミングマウスパッド G440(Logicool G)

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Logicool G ゲーミングマウスパッド G440の基本情報

表面はハード表面です。実寸は340×280mm、厚みは3mmで、サイズ表記は標準サイズです。品番はG440f、国内正規品として販売されます。

7モデルのうち、表面素材・実寸・厚みの3項目がそろって確かめられる3件のうちの1件です。

向かない条件です。340×280mmの標準サイズなので、感度を下げてマウスを大きく振る操作には面積が足りません。腕ごと振る持ち方をしている場合は、長辺が400mmを超えるモデルを見た方が合います。

Logicool G ゲーミングマウスパッド G440の主要スペック

表面素材 ハード表面
実寸 340×280mm
厚み 3mm
サイズ表記 標準サイズ
品番 G440f/国内正規品

3選のどれを選ぶかの分かれ目

3件の違いは、確かめられる事実で言い分けられます。実寸を数値で確定してから買いたいなら SkyPAD Glass 3.0 XL(400×500mm)か Logicool G440(340×280mm)、持ち運び用のケースとメンテナンスキットまで欲しいなら WALLHACK ガラスマウスパッド SP-005 です。

面積で分けるなら、400×500mmと340×280mmでは長辺で160mm、短辺で120mmの差があります。

表面素材の語で分けるなら、ガラスの表記は SkyPAD Glass 3.0 XL と WALLHACK ガラスマウスパッド SP-005 の2件、ハード表面の表記は Logicool G440 の1件です。

硬い表面から外れる場合の代替候補4モデル|大判・水洗い・厚み・デスク全面

ここから挙げる4モデルは、表面が硬いという条件からは外れます。面積・水洗いの表記・厚み・デスク全面という、硬さ以外の条件を優先する場合の代替候補として挙げます。

硬い表面を最優先するなら、この4件ではなく前章の3件から選んでください。この4件はあくまで代替候補で、硬い表面を探している人への推奨ではありません。

大判で低摩擦なら:Pulsar ParaControl V2 XXL(Pulsar Gaming Gears)

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Pulsar ParaControl V2 XXLの基本情報

実寸は900×400mmで、商品ページの表記は「低摩擦 ハイブリッドタイプ」です。裏面に滑り止めがあり、eSports仕様の国内正規品として販売されます。カラーはRedです。

7モデルの実寸を並べると、長辺900mmはこの製品と SteelSeries QcK Heavy XXL White の2件です。感度を下げて腕ごと振る操作を前提にするなら、この面積が判断材料になります。

向かない条件です。表面素材と厚みが商品ページに記載されていません。面が硬いかどうかを注文前に文字で確かめられないため、硬い表面を探している場合の要件からは外れます。カラー表記はRedで、机上の色をそろえたい場合には選びにくい1枚です。

Pulsar ParaControl V2 XXLの主要スペック

表面素材 商品ページに記載なし(「低摩擦 ハイブリッドタイプ」)
実寸 900×400mm
厚み 商品ページに記載なし
滑り止め あり
その他 eSports仕様・国内正規品
色 Red

水洗いの記載で選ぶなら:SteelSeries QcK Heavy XXL White(SteelSeries)

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SteelSeries QcK Heavy XXL Whiteの基本情報

実寸は400×900mm、厚みは4mmです。極厚という表記が入り、裏面はノンスリップラバーベースで滑り止め加工がされています。耐水で水洗いが可能、耐久性という語も並びます。品番は67504、色はホワイトです。

7モデルのうち、水洗いできる旨を明記しているのはこの1件です。飲み物をこぼしやすい机で使うなら、この表記があること自体が選ぶ理由になります。

向かない条件です。表面素材が商品ページに記載されておらず、硬い表面を目的にしている場合の要件には合いません。「極厚」は厚みについての語で、面の素材を示す語ではありません。設置には400×900mmの面積が要ります。

SteelSeries QcK Heavy XXL Whiteの主要スペック

表面素材 商品ページに記載なし
実寸 400×900mm
厚み 4mm
水回り 耐水・水洗い可能
滑り止め ノンスリップラバーベース・滑り止め加工
品番 67504
色 ホワイト

厚み5mmのクッション性なら:Logicool G ゲーミングマウスパッド G740TH(Logicool G)

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Logicool G ゲーミングマウスパッド G740THの基本情報

表面はクロス表面です。実寸は460×400mm、厚みは5mmで、サイズ表記は大型サイズです。国内正規品として販売されます。

7モデルの厚みを並べると、5mmはこの1件です。厚みの数値が確認できる4件の中では厚い側で、クッション性を優先する場合の候補になります。

向かない条件です。クロス表面で厚みも5mmあり、金属やガラスのような硬い面を探している場合とは方向が逆になります。厚みがある分、机との段差も大きくなります。

Logicool G ゲーミングマウスパッド G740THの主要スペック

表面素材 クロス表面
実寸 460×400mm
厚み 5mm
サイズ表記 大型サイズ/国内正規品

デスク全面を覆うなら:SATECHI ヴィーガンレザーデスクマット(Satechi)

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SATECHI ヴィーガンレザーデスクマットの基本情報

革製のデスクマットで、両面仕様です。実寸は680×315mm、厚みは3mmで、防水です。色はブラウンです。

キーボードとマウスを1枚にまとめて載せたい場合、680×315mmという横に長い実寸が効いてきます。

向かない条件です。ゲーミング向けの低摩擦をうたう製品ではありません。防水ではありますが、水洗いの可否は商品ページに記載がないため、丸洗いを前提にするなら確認が要ります。表面は革製で、硬い面を探している場合の要件からは外れます。

SATECHI ヴィーガンレザーデスクマットの主要スペック

表面素材 革製
実寸 680×315mm
厚み 3mm
水回り 防水
仕様 両面
色 ブラウン

用途別|要件を満たすモデルと、外れるモデルの理由

マウスパッド 金属のイメージ写真(用途別)

ここでは製品の全項目を並べ直さず、用途から入って絞ります。列は、用途・要件/要件を満たすモデル/外れるモデルと外れる理由の3つです。

用途・要件 要件を満たすモデル 要件から外れるモデルと、外れる理由
表面が硬いものを使いたい SkyPAD Glass 3.0 XL/WALLHACK SP-005/Logicool G440 G740THはクロス表面、SATECHIは革製。残る2件は表面素材の記載なし
持ち運びたい WALLHACK SP-005 他6件は持ち運び用ケースの記載がなく、判断できない
標準サイズの机で使いたい Logicool G440 実寸が分かる他5件は長辺460mm以上。SP-005は数値の記載なし
水洗いの表記が要る SteelSeries QcK Heavy XXL White SATECHIは防水の表記まで。残る5件は水回りの記載なし
デスク全面を覆いたい Pulsar ParaControl V2 XXL/SteelSeries QcK Heavy XXL White/SATECHI ヴィーガンレザーデスクマット G440は340×280mmで面積が足りない

表面が硬いという要件で見ると、7モデルのうち候補は3件に絞られます。

金属板や下敷きはマウスパッドの代わりになる?

金属板や下敷きはマウスパッドの代わりになる?の3つのチェックポイント(図解)

金属のパッドが見つからないと、アルミ板や下敷き、段ボールで代用できないかという発想になります。ここは製品の話ではなく、面の条件の話として整理します。

光学式センサーが反応しにくくなる条件

「マウスパッドで反応しない」「反応悪い」と感じる面には、共通する条件があります。鏡のように光を返す面、透明な面、光沢の強い面、そして模様のまったくない一様な面は、光学式センサーが位置の変化を読み取りにくくなりやすい条件です。金属板は表面の仕上げによって、この条件に近づきます。

ただし「必ず反応しません」とは書けません。マウスのセンサーによって読み取れる面は変わるためです。手持ちのマウスの取扱説明書で、対応する面についての記載を確認してください。

代用で起きやすい引っかかりと机の傷

段ボールや下敷きは、表面の平滑さと裏面の滑り止めが担保されていません。マウスを動かすたびに面ごとずれやすい要素、面と机がこすれやすい要素が残ります。

長い期間の代用を前提にするより、実寸と滑り止めが書かれた製品に切り替えた方が、条件を先に確かめられます。

代用をやめて買うなら見る2点

マウスパッドの代わりになるものを探すのをやめて製品に切り替えるとき、見る項目は2つで足ります。実寸が数値で書かれているかどうかと、滑り止めの表記があるかどうかです。

この記事の7モデルでは、実寸の数値が確認できるのが6件、滑り止めの表記があるのが3件でした。硬い面が要るなら前半の結論3選、面積や水洗いが要るなら後半の代替候補4件を見比べてください。

硬い表面のマウスパッドの手入れと買い替えの目安

マウスパッド 金属のイメージ写真(硬い表面のマウスパッドの手入れと買い替えの目安)

手入れの可否は製品ごとに違い、商品ページの表記から読み取ります。7モデルの表記を数えたうえで、確認する順番を書きます。

水拭き・水洗いは商品ページの表記で判断する

7モデルのうち、耐水・水洗い可能となっているのが1件、防水となっているのが1件です。残る5件は、水回りについて商品ページに記載がありません。

この5件について、洗ってよいともいけないとも書けません。水で洗うかどうかは、各商品ページとメーカーの案内で確認してください。

端がめくれる・反りが気になったときに見る場所

端がめくれる、面が反るという状態を平らにするために見るのは、裏面の滑り止めの表記と厚みの数値です。本体ごと動いてしまう場合は滑り止め、面が波打つ場合は厚みが判断材料になります。

この記事の7モデルでは、厚みの数値が確認できるのが4件で、3件は記載がありません。

買い替えを考える目安

買い替え時期の目安は、年数ではなく観察できる状態で決めた方が確実です。裏面の滑り止めが効かなくなって本体が動く、表面のこすれでマウスの動きが安定しない、といった状態が続いたときが切り替えどきになります。

この記事では年数の目安を作らず、状態で判断する形にしています。

金属マウスパッドで残りやすい疑問に、7モデルの表記で答えます

マウスパッド 金属のイメージ写真(金属マウスパッドで残りやすい疑問に、7モデルの表記で答えます)

マウスパッドの金属製とガラス製は何が違う?

比較した7モデルでは、金属の表記が0件、ガラスの表記が2件です。硬い表面という条件で実在の候補を探すと、ガラスの表記があるモデルか、ハード表面の表記があるモデルに絞られます。金属という素材名を条件から外し、表面素材の表記で探し直すのが早道です。

ハードタイプのマウスパッドは何を見て選べばいい?

見る項目は2つです。表面が硬いと読み取れる表記(ガラス2件・ハード表面1件)があるのは7モデル中3件、厚みの数値が確認できるのは7モデル中4件でした。商品ページで表面素材の表記を先に見て、次に厚みの数値を見る順で絞り込めます。

マウスパッドのサイズは一般的にどれくらい?FPSでは?

「一般的」という基準は、この記事では作りません。7モデルのうち縦横の数値が確認できる6件は、340×280mmから900×400mmまでの範囲に分布します。

マウスパッドは洗濯機で洗える?

洗濯機で洗ってよいかは、7モデルのいずれの商品ページにも出ていないため、この記事では判断できません。水回りについて書かれているのは、耐水・水洗い可能の1件と防水の1件です。洗い方は各商品ページの表記に従ってください。

100均のマウスパッドでも十分?

品質については、商品ページの表記が手元にないので触れません。見る軸はこの記事と同じで、実寸が数値で書かれているかと、滑り止めの表記があるかの2点です。この2点を確かめられない場合は、机に収まるか、本体が動かないかを店頭で見る形になります。

硬いマウスパッドはマウスソールが減りやすい?

摩耗の速さは、7モデルのいずれの商品ページにも出ていないため、数値で答えられません。ソールの角が丸くなる、滑り出しが変わる、といった状態を見て交換する形になります。交換用ソールが手に入るマウスかどうかも、あわせて確認してください。

まとめ|「金属」ではなく「表面が硬いか」で選べば決まる

マウスパッド 金属のイメージ写真(まとめ)

表面が硬いパッドを1枚選ぶなら SkyPAD Glass 3.0 XL です。表面素材が「特殊なガラス表面」と明記されていること、400×500mmの実寸が数値で確かめられること、この2点が理由です。

条件別にも1つずつ挙げます。硬い表面と400×500mmの作業面を優先するなら SkyPAD Glass 3.0 XL、持ち運び用のケースとメンテナンスキットまで揃えたいなら WALLHACK ガラスマウスパッド SP-005、340×280mmの標準サイズで硬い表面を試すなら Logicool G440 です。水洗いできる大判が要るなら SteelSeries QcK Heavy XXL White ですが、これは硬い表面から外れる代替候補になります。

金属という素材名で探し続けるかぎり、候補は0件のままです。表面素材の表記・実寸・厚み・水回りの4項目を商品ページで見比べれば、7モデルの中から自分の1枚を指名できます。

この記事はGGplay編集部が、7モデルの商品ページの表記を1件ずつ数えてまとめました。編集の方針は運営者情報に掲載しています。

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