マウスパッド

レイザーのマウスパッド人気おすすめ10選|サイズと滑走感で選ぶ

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

Razerのマウスやキーボードで揃えているので、マウスパッドもレイザーで合わせたいです。でも種類が多くて、どれが自分のプレイに合うのか分かりません。

Razerのマウスパッドはサイズと滑走タイプで選ぶのが基本です。この記事では、定番のGigantus V2やPro Glideといったレイザー製を軸に、Razer環境に合わせやすい人気モデルを選び方つきで10種類ご紹介します。

ゲーミングブランドとして人気のレイザー(Razer)は、マウスやキーボードだけでなくマウスパッドのラインナップも幅広く展開しているとされています。ただ、サイズ(M・L・XXL)やソフトタイプ・大型デスクマットなど選択肢が多く、「結局どれを選べばいいのか」で迷いやすいのも事実です。

この記事では、レイザー製マウスパッドを中心に、Razerのマウスと相性よく使える人気モデル10選を、メーカー公表情報や口コミの傾向をもとに用途別で比較しました。ローセンシで大きく振りたい方、デスク全体をゲーミング仕様にしたい方まで、目的に合う一枚が見つかるように整理しています。価格は執筆時点の目安で変動するため、最新の在庫と価格は各リンク先でご確認ください。

📖 目次(タップで開閉)

レイザーのマウスパッドの選び方

まずはマウスパッドを選ぶときに押さえておきたい軸を整理します。Razer製に限らず共通する考え方なので、レイザー環境に合わせる際の基準にしてください。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスパッドおすすめ4選|サイズと滑りで選ぶ比較

1サイズ(M・L・XL・XXL)を決める

振り幅の大きいローセンシ(低感度)でプレイするなら、机を広く使えるXL・XXLの大型パッドが安心です。省スペースやハイセンシならL・M程度でも十分。まず自分の操作スタイルに合うサイズを決めるのが失敗しないコツです。

2滑走タイプ(スピード/コントロール)を選ぶ

素早く滑らせたいなら低摩擦のスピード寄り、狙った位置でピタッと止めたいなら摩擦のあるコントロール寄りが向きます。布製は中間でバランス型、ガラス製は超スピード型です。プレイするジャンルに合わせて選びましょう。

3厚みと表面素材を確認する

厚手のクッション性があるパッドは机の硬さを感じにくく手首がラクとされます。長時間プレイなら厚手タイプ、持ち運びや薄さ重視なら薄型が便利です。表面は布・ハイブリッド・ガラス・レザーで質感が変わります。

4Razer環境との相性・デザインで揃える

Razerのマウスやキーボードで統一している場合、同ブランドやブラック基調のパッドで揃えると見た目にまとまりが出ます。デスク全体を覆う大型デスクマットにすれば、マウスパッドとリストレスト代わりを兼ねられます。

レイザー(Razer)製の定番マウスパッド

まずはレイザー純正のマウスパッドから。Razerのマウスと同じブランドで揃えたい方は、この2モデルが基準になります。

第1位:Razer Gigantus V2 L(レイザー)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

Razer Gigantus V2 Lの基本情報

レイザー製マウスパッドの中でも入手しやすい定番のクロスタイプとして人気のモデルです。滑走とコントロールのバランスがよく、はじめてRazerのパッドを選ぶ方に扱いやすいとされています。Lサイズなので一般的なデスクにも収まりやすい一枚です。

メリット
  • Razer純正でマウスと統一感を出しやすい
  • スピードとコントロールのバランスが良い
  • Lサイズで扱いやすく価格も手頃とされる
注意点
  • ローセンシで大きく振る人にはやや小さめに感じる場合がある
  • 超スピード特化を求める用途には物足りないことも

Razer Gigantus V2 Lの主要スペック

ブランド Razer
タイプ クロス(布)
サイズ感 L
滑走 バランス型

Razer Gigantus V2 Lの口コミ

Web上では「クセがなく万人向け」「Razerで揃えたいときの定番」という声が見られます。

第2位:Razer Pro Glide XXL(レイザー)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

Razer Pro Glide XXLの基本情報

レイザーの大型ソフトタイプ(約94×41cm)で、デスク全体を覆えるサイズが魅力とされるモデルです。ローセンシで大きくマウスを振るFPSプレイや、キーボードごと乗せてデスクを統一したい方に向いています。柔らかい表面でコントロールしやすいのが特徴です。

メリット
  • 約94×41cmの大型でデスクを広くカバー
  • ソフトな表面で止めやすくローセンシ向き
  • Razer純正でブランドを統一できる
注意点
  • 大型のため設置スペースが必要
  • スピード最優先の用途には摩擦がやや強め

Razer Pro Glide XXLの主要スペック

ブランド Razer
タイプ ソフト(布)
サイズ感 XXL(約94×41cm)
滑走 コントロール寄り

Razer Pro Glide XXLの口コミ

Web上では「机全体をRazerで統一できる」「ローセンシでも安心の広さ」という声が見られます。

ローセンシ・FPSに向く大型マウスパッド

Razer純正の大型が2種類だけだと選びきれない、という方向けに、Razerのマウスと相性よく使える大型・低摩擦の人気モデルをまとめました。ブラック基調が多く、Razer環境にもなじみやすい定番です。

第1位:Pulsar ParaControl V2 XXL(パルサー)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

Pulsar ParaControl V2 XXLの基本情報

eスポーツ層に人気の低摩擦ハイブリッド表面を採用した約90×40cmの大型パッドです。スピードとコントロールの中間で扱いやすく、Razerの軽量ワイヤレスマウスと組み合わせて素早いエイムを狙いたい方に向いているとされています。

メリット
  • 低摩擦ハイブリッドで滑りとコントロールのバランス良好
  • 約90×40cmの大型でローセンシ対応
  • eスポーツ用途で評判が高い
注意点
  • Razer純正ではないため完全な統一感は出ない
  • 好みによっては表面の滑りが速く感じる場合がある

Pulsar ParaControl V2 XXLの主要スペック

ブランド Pulsar
タイプ ハイブリッド
サイズ感 XXL(約90×40cm)
滑走 バランス〜スピード寄り

Pulsar ParaControl V2 XXLの口コミ

Web上では「エイムが安定する」「軽量マウスと相性が良い」という声が見られます。

第2位:Logicool G840 XL(ロジクール)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

Logicool G840 XLの基本情報

約40×90cmの超大型クロスパッドの定番として長く人気のモデルです。ゴム製ベースで安定感があり、キーボードごと乗せてデスクを広く使いたい方に向いています。クセの少ない表面でRazerマウスとも合わせやすい一枚です。

メリット
  • 約40×90cmの超大型で作業もゲームも快適
  • 安定感のあるゴムベースでズレにくい
  • クセの少ない表面で万人向け
注意点
  • 大きいため設置場所を選ぶ
  • 丸めて収納しにくいサイズ感

Logicool G840 XLの主要スペック

ブランド Logicool
タイプ クロス(布)
サイズ感 XL(約40×90cm)
滑走 バランス型

Logicool G840 XLの口コミ

Web上では「定番で外れがない」「デスクマット代わりにもなる」という声が見られます。

第3位:SteelSeries QcK Heavy XXL(スティールシリーズ)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


SteelSeries QcK Heavy XXLの基本情報

厚手4mmのクッション性で人気の厚手大型パッドの定番です。約90×40cmで机の硬さを感じにくく、長時間プレイでも手首が疲れにくいとされています。しっかり止まるコントロール寄りの表面で、精密なエイムを重視する方に向いています。

メリット
  • 厚手4mmで机の硬さを感じにくい
  • コントロール寄りで狙いを止めやすい
  • XXL大型でローセンシに対応
注意点
  • 厚みがある分かさばりやすい
  • スピード重視の用途には摩擦が強め

SteelSeries QcK Heavy XXLの主要スペック

ブランド SteelSeries
タイプ クロス(厚手4mm)
サイズ感 XXL(約90×40cm)
滑走 コントロール寄り

SteelSeries QcK Heavy XXLの口コミ

Web上では「厚みが快適」「止めやすくて安心」という声が見られます。

第4位:Black Shark Manta P3 XL(ブラックシャーク)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Black Shark Manta P3 XLの基本情報

約90×40cmの大型ながらコスパの良さで人気のモデルです。防水加工で飲みこぼしにも対応しやすく、Razer環境のサブ用途や、まず大型を試してみたい方にも選びやすいとされています。ブラック基調でデスクになじみます。

メリット
  • 大型なのに手頃な価格帯とされる
  • 防水加工で汚れに強い
  • ブラック基調でRazer環境になじむ
注意点
  • ハイエンド機のような滑走の作り込みは控えめ
  • ブランド統一を重視する人には向かない場合がある

Black Shark Manta P3 XLの主要スペック

ブランド Black Shark
タイプ 布(防水)
サイズ感 XL(約90×40cm)
滑走 バランス型

Black Shark Manta P3 XLの口コミ

Web上では「価格の割に十分」「入門やサブに良い」という声が見られます。

省スペース・標準サイズのマウスパッド

デスクが狭い方や、ハイセンシでコンパクトに使いたい方には、L・M程度の標準サイズが扱いやすいです。Razerのマウスと組み合わせやすい定番をまとめました。

第1位:SteelSeries QcK+ L(スティールシリーズ)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


SteelSeries QcK+ Lの基本情報

約45×40cmの布製Lサイズの定番で、長年支持されているロングセラーです。クセのない表面で扱いやすく、Razerのマウスと合わせても違和感がありません。標準サイズで場所を取りすぎず、はじめての一枚にも向いています。

メリット
  • 約45×40cmで一般的なデスクに収まりやすい
  • 定番の布表面でクセがない
  • ロングセラーで安心感がある
注意点
  • ローセンシで大きく振るには手狭
  • スピード特化ではない標準的な滑走

SteelSeries QcK+ Lの主要スペック

ブランド SteelSeries
タイプ クロス(布)
サイズ感 L(約45×40cm)
滑走 バランス型

SteelSeries QcK+ Lの口コミ

Web上では「無難で失敗しない」「標準サイズで使いやすい」という声が見られます。

第2位:Logicool G740TH(ロジクール)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Logicool G740THの基本情報

約46×40cmの厚手クロスタイプで、標準サイズながらクッション性を確保したモデルです。厚みがあるぶん机の硬さを感じにくく、手首の負担を抑えたい方に向いています。Razerのマウスと組み合わせても扱いやすい安定感があります。

メリット
  • 厚手で手首がラクとされる
  • 標準サイズで設置しやすい
  • 安定したコントロール性能
注意点
  • 厚みがあるぶん薄型より収納しにくい
  • 超スピード用途には摩擦がやや強め

Logicool G740THの主要スペック

ブランド Logicool
タイプ クロス(厚手)
サイズ感 L(約46×40cm)
滑走 コントロール寄り

Logicool G740THの口コミ

Web上では「厚みがちょうどいい」「手首が疲れにくい」という声が見られます。

滑走特化・デスク全面派のプレミアムパッド

より速い滑走や、デスク全体をおしゃれに仕上げたい方にはガラス製・レザー製という選択肢もあります。Razerの軽量マウスと組み合わせてワンランク上を狙う方に。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングデスクの人気おすすめ12選|L字・昇降・コスパをタイプ別に比較

第1位:WALLHACK ガラスマウスパッド SP-005(ウォールハック)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

WALLHACK ガラスマウスパッド SP-005の基本情報

強化ガラス表面による超スピードの滑走が特徴で、eスポーツ層に人気のモデルです。スピード・コントロール・バランスの選択肢があり、Razerの軽量ワイヤレスマウスと合わせて素早いフリックを狙う上級者に向いているとされています。

メリット
  • 強化ガラスで非常に滑らかな滑走
  • 耐久性が高く汚れを拭き取りやすい
  • eスポーツ用途で評判が高い
注意点
  • 滑りが速く扱いに慣れが必要
  • マウスソールの摩耗が布より早い場合がある

WALLHACK ガラスマウスパッド SP-005の主要スペック

ブランド WALLHACK
タイプ 強化ガラス
サイズ感 大型
滑走 超スピード

WALLHACK ガラスマウスパッド SP-005の口コミ

Web上では「一度使うと戻れない滑らかさ」「上級者向け」という声が見られます。

第2位:Spigen デスクマット レザー LD302(シュピゲン)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

Spigen デスクマット レザー LD302の基本情報

マウス対応の大型レザーデスクマットで、デスク全体を落ち着いた質感で覆えるモデルです。防水・滑り止め加工で実用性が高く、ゲーミングと仕事を兼ねたデスクに向いています。ブラック基調でRazer環境にも合わせやすい一枚です。

メリット
  • 大型レザーでデスクを上質に見せられる
  • 防水・滑り止めで実用性が高い
  • ゲームと仕事を兼用しやすい
注意点
  • 布より摩擦が少なく好みが分かれる
  • 精密エイム特化の滑走ではない

Spigen デスクマット レザー LD302の主要スペック

ブランド Spigen
タイプ レザー(防水)
サイズ感 大型デスクマット
滑走 スムーズ

Spigen デスクマット レザー LD302の口コミ

Web上では「デスクがおしゃれになる」「兼用に便利」という声が見られます。

レイザーのマウスパッドの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド タイプ サイズ感 滑走 こんな人向け
Razer Gigantus V2 L クロス L バランス Razerで揃える定番
Razer Pro Glide XXL ソフト布 XXL コントロール寄り 純正の大型が欲しい
Pulsar ParaControl V2 XXL ハイブリッド XXL バランス〜速 eスポーツ・低摩擦
Logicool G840 XL クロス XL バランス 超大型の定番
SteelSeries QcK Heavy XXL 厚手クロス XXL コントロール寄り 厚手で手首ラク
Black Shark Manta P3 XL 布(防水) XL バランス 大型コスパ重視
SteelSeries QcK+ L クロス L バランス 標準サイズの定番
Logicool G740TH 厚手クロス L コントロール寄り 標準×厚手
WALLHACK ガラスマウスパッド SP-005 強化ガラス 大型 超スピード 滑走特化の上級者
Spigen デスクマット レザー LD302 レザー 大型 スムーズ デスク全面・兼用

レイザーのマウスパッドに関するよくある質問

Q. マウスパッドもレイザー(Razer)で揃えたほうがいいですか?

A. 必須ではありません。マウスパッドはブランドを問わず組み合わせて使えるため、サイズと滑走タイプが自分のプレイに合うかを最優先に選ぶのがおすすめです。見た目の統一感を重視するならGigantus V2やPro Glideなどのレイザー製が、性能重視なら他ブランドの上位モデルも選択肢になります。

Q. ローセンシ(低感度)にはどのサイズが向きますか?

A. マウスを大きく振るローセンシなら、机を広く使えるXL・XXLの大型パッドがおすすめです。Razer Pro Glide XXLやPulsar ParaControl V2 XXLなど、90cm前後の横幅があると振り切れずに済みます。

Q. スピード寄りとコントロール寄り、どちらを選べばいいですか?

A. 素早くマウスを動かしたいならスピード寄り(ガラスや低摩擦ハイブリッド)、狙った位置でピタッと止めたいならコントロール寄り(厚手クロス)が向きます。迷ったらバランス型の布パッドから始めると失敗しにくいです。

Q. 厚手のマウスパッドはどんな人に向いていますか?

A. 机の硬さが気になる方や、長時間プレイで手首の負担を抑えたい方に向いています。SteelSeries QcK HeavyやLogicool G740THのような厚手タイプは、クッション性で疲れにくいとされています。

まとめ|レイザー環境に合うマウスパッドを選ぼう

レイザー(Razer)のマウスパッドは、純正のGigantus V2 LやPro Glide XXLを軸に、サイズと滑走タイプで選ぶのが基本です。ブランドを揃えたいなら純正を、性能や好みを優先するならRazerのマウスと相性のよい他ブランドの定番も有力な選択肢になります。

  • ブランド統一で選ぶなら:Razer Gigantus V2 L/Razer Pro Glide XXL
  • ローセンシ・FPS向けの大型なら:Pulsar ParaControl V2 XXL/Logicool G840 XL/SteelSeries QcK Heavy XXL
  • 省スペース・標準サイズなら:SteelSeries QcK+ L/Logicool G740TH
  • 滑走特化・デスク全面なら:WALLHACK ガラスマウスパッド/Spigen レザーデスクマット

自分のプレイスタイルと机の広さに合わせて、快適な一枚を見つけてください。価格や在庫は変動するため、最新情報は各リンク先でご確認ください。

関連記事


ゲーミングキーボード人気おすすめ14選
ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・無線で失敗しない選び方

ゲーミングキーボードの選び方を軸・サイズ・接続の順に整理し、1万円以下のコスパ機からワイヤレス・白デザインまで人気おすすめ14選を用途別に比較。ラピッドトリガーの要否や配列選びも解説します。

続きを見る


-マウスパッド
-