Nintendo Switch

Switchのヘッドセットは有線とワイヤレスどっち?接続方法の比較と対応おすすめ10選

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Switchでフレンドと通話しながら遊びたいのですが、ヘッドセットは有線とワイヤレスどっちを選べばいいですか?接続方法もよく分からなくて…

まず確実に使えるのは有線3.5mm(4極)のタイプです。コードレスがよければ、Switch2なら本体Bluetooth、Switch1ならUSBドングル対応のワイヤレスが選択肢になります。接続方式ごとの向き不向きを整理していきましょう。

Nintendo Switch/Switch2でゲーム音を聞きながらボイスチャットを楽しみたいとき、最初につまずくのが「ヘッドセットは有線とワイヤレスのどっちがいいのか」「そもそもSwitch本体でどう接続するのか」という疑問です。パソコンやスマホと違い、Switchは世代や接続方式によって使える・使えないが変わるため、雰囲気で選ぶと失敗しがちです。

この記事では、3.5mm・USBドングル・Bluetoothという3つの接続方法を遅延・価格・ボイスチャット可否の観点で正直に比較し、有線とワイヤレスのどちらが自分に向いているかを判断できるように整理しました。そのうえで、Switch/Switch2に対応する有線・ワイヤレスのおすすめ10選を、メーカー公表情報や口コミの傾向から比較しています。接続方式の早見表→有線vsワイヤレス比較→ボイスチャットの前提→対応おすすめ10選→比較表→注意点→FAQの順で進みます。

📖 目次(タップで開閉)

Switchのヘッドセットは有線とワイヤレスどっち?接続方法の比較早見表

最初に結論からお伝えします。とにかく確実に使いたいなら有線3.5mm、コードレスで使いたいならBluetoothまたはUSBドングル対応のワイヤレスが基本の選び分けです。理由は接続の相性で、有線は本体や世代を問わず挿すだけで使えるのに対し、ワイヤレスは本体世代や対応方式によって可否が変わるためです。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

まず結論|確実に使うなら有線3.5mm、コードレスならBluetooth/USBドングル対応機

Switchには3.5mmの4極オーディオ端子が備わっており、ここに挿す有線ヘッドセットは携帯モードでもドックに挿したTVモードでも、基本的にそのまま音とマイクが使えます。設定やペアリングが不要で「使えなかった」という事故が起きにくいため、まず失敗したくない人には有線が有利です。

一方で、ケーブルの取り回しから解放されたい場合はワイヤレスを選びます。ワイヤレスはUSBドングル(2.4GHz)方式か、Bluetooth方式かで対応本体が変わるため、自分の本体がどちらに対応しているかを先に確認するのがコツです。

接続方式×本体世代の対応早見表(Switch1・Switch2で使える/使えない)

接続方式と本体世代の組み合わせをまとめると、次のように整理できます。ボイスチャットの可否や仕様は本体・ソフトのアップデートで変わりうるため、購入前に最新の対応状況を確認してください。

接続方式 Switch1(初代・有機EL等) Switch2 特徴
有線3.5mm(4極) 使える 使える 挿すだけ・遅延なし・最も確実
USBドングル(2.4GHz) ドックのUSBで使える 使える 低遅延・携帯モードは要USB変換
Bluetooth 本体更新後に対応 本体が標準対応 コードレスで手軽・遅延はやや大きめ

ポイントは、有線3.5mmだけがどの世代・どのモードでも確実に使えるという点です。ワイヤレスは便利ですが「本体世代」と「接続方式」の両方の相性が噛み合って初めて使えるため、早見表で当たりを付けてから機種を選ぶと失敗しにくくなります。

Switchヘッドセットの接続方法を比較【3.5mm・USBドングル・Bluetooth】

ここでは3つの接続方法を一つずつ見ていきます。それぞれ長所と注意点があるため、自分の使い方に近いものを選ぶ判断材料にしてください。

有線3.5mm(4極)|携帯モード・ドックどちらも挿すだけで使える

Switch本体上部(携帯モード時)やドック側にある3.5mmジャックに挿すだけで、音声とマイクの両方が使えるのが有線3.5mmです。ペアリング不要で遅延も実質ゼロなので、ボイスチャット重視の人や機械の設定が苦手な人に向いています。注意点として、Switchのイヤホン端子は基本的に1つのため、複数人で同時に有線接続する使い方には向きません。マイク付きの4極タイプを選ぶと、通話とゲーム音を1本でまかなえます。

USBドングル(2.4GHz)|ドックのUSBに挿す低遅延ワイヤレス

付属の小さなUSBレシーバー(ドングル)をドックのUSB端子に挿して使う方式で、2.4GHz帯の専用通信により遅延が小さいのが強みです。コードレスでありながらボイスチャットにも使いやすく、据え置き(TVモード)中心の人と相性が良い方式です。携帯モードで使いたい場合は、USB Type-C側にレシーバーを挿す変換が必要になることがあるため、購入前に対応を確認しておくと安心です。

Bluetooth|Switch2は本体対応、Switch1は本体更新後に対応

Bluetoothは、レシーバーなしで本体と直接つなげる手軽さが魅力です。Switch2は本体がBluetoothオーディオに標準対応しており、初代Switchも本体アップデート以降はBluetoothオーディオに対応しています。ただしBluetooth接続時はマイク(ボイスチャット)まわりに制約が出る場合があり、音声出力は使えても通話は別方式が必要というケースもあります。手軽さ最優先で音を聞く用途にはBluetooth、通話も重視するなら有線や2.4GHzも合わせて検討するのがおすすめです。

有線とワイヤレスはどっちがいい?遅延・価格・自由度で比較

接続方式の基本を押さえたうえで、改めて有線とワイヤレスのどっちがいいのかを遅延・価格・自由度で比較します。結論としては「通話の確実さ重視なら有線、取り回し重視ならワイヤレス」で、どちらが優れているというより用途で分かれます。

遅延を避けてボイスチャット重視なら有線が有利

音ズレを避けたい、フレンドとのボイスチャットを快適にしたいなら有線3.5mmが有利です。有線は物理的に信号を送るため遅延が実質なく、通話中に声が遅れて聞こえるストレスがありません。同価格帯で比べると、ワイヤレス機構が不要な分だけ音質やマイク品質にコストを回せる傾向もあり、コストパフォーマンスの面でも有線は堅実な選択肢です。対戦ゲームで足音の方向を正確に聞きたい人にも向いています。

姿勢の自由さ・取り回し重視ならワイヤレス

寝転がって遊んだり、少し離れた場所で操作したりと姿勢や距離の自由さを重視するならワイヤレスが快適です。ケーブルが体や手元に絡まないため、長時間プレイでも取り回しが軽くなります。近年のワイヤレス機は遅延も小さくなっており、2.4GHzドングル対応機なら通話用途でも十分実用的です。価格は同グレードの有線よりやや高めになりやすい点と、充電の手間がかかる点は許容できるかで判断しましょう。

Switchのボイスチャットに必要なものと接続の注意点

ヘッドセット選びと合わせて押さえたいのが、Switchでボイスチャットをするために必要なものです。仕組みを理解しておくと、機種選びの失敗を防げます。なお公式のボイスチャット仕様は本体・ソフトのアップデートで変わりうるため、最新情報も確認してください。

Nintendo Switch Onlineアプリを使うボイスチャットの仕組み

Switchの多くのソフトでは、ゲーム機本体だけでなくスマホの「Nintendo Switch Online」アプリ経由でボイスチャットを行う仕組みが採用されてきました。この場合、通話の音声はスマホ側から出入りするため、スマホに接続したヘッドセットやマイクを使うことになります。近年の本体・ソフトでは本体側で通話を完結できる仕組みも広がっており、遊びたいソフトがどの方式に対応しているかを事前に確認しておくと安心です。

ミキサー対応・デュアル接続があるとゲーム音と通話を同時に聞ける

ゲーム音は本体、通話はスマホアプリという構成だと、両方の音を耳元でまとめたくなります。そこで役立つのがミキサー機能やデュアル接続(2系統同時入力)に対応したヘッドセット・機器です。これがあると、ゲーム音とフレンドの声のバランスを自分で調整しながら同時に聞けます。手軽に済ませたい場合は、両耳で音を聞きつつ片方のイヤホンでスマホ通話を拾うなどの工夫もありますが、快適さを求めるならミキサー対応機を選ぶとストレスが減ります。

Switchヘッドセットの選び方【重量300g以下・マイク・ジャンル別】

接続方式が決まったら、快適さを左右する具体的な選び方の軸を押さえましょう。長時間プレイを想定して、重量・マイク・ゲームジャンルの3点で見ると失敗しにくくなります。

1重量は300g以下を目安に軽さで選ぶ

長時間の装着では頭や首への負担が疲労に直結します。重量300g以下の軽量モデルを一つの目安にすると、休日の長時間プレイでも疲れにくくなります。

2マイク性能とミュートのしやすさを確認する

ボイスチャット重視なら、声を拾いやすいマイクと、素早く消音できるフリップミュートやミュートボタンの有無を確認します。取り外し可能なマイクなら普段使いにも兼用しやすいです。

3遊ぶゲームジャンルで音の傾向を選ぶ

FPS・TPSは音の方向が分かる定位感、RPGやアクションは迫力や解像感のある音質を重視します。遊ぶジャンルに合わせて音の傾向を選ぶと満足度が上がります。

長時間なら300g以下の軽量モデルを目安に

装着感は数字だけでは分かりませんが、おおよそ300g以下なら長時間でも疲れにくいとされる目安になります。側圧(締め付け)の強さやイヤーパッドの素材も快適さに影響するため、軽さと合わせてチェックすると良いでしょう。メガネをかける人は、パッドが柔らかいモデルだと痛くなりにくい傾向があります。

FPS・TPSは定位感、RPGは音質を重視

対戦系のFPS・TPSでは、敵の足音や銃声がどちらから聞こえるかという定位感(方向の分かりやすさ)が勝敗を左右します。バーチャルサラウンドに対応したモデルは、この方向感が掴みやすい傾向があります。一方でRPGやアクション、音楽ゲームでは、迫力や広がりのある音質重視のモデルが没入感を高めてくれます。

子ども用は軽さ・サイズ調整・音量への配慮で選ぶ

子どもが使う場合は、大人向けとは違う軸で選ぶのがおすすめです。頭が小さくても合うサイズ調整幅の広さ、軽さ、そして音量への配慮が重要になります。長時間の大音量は耳の負担になりやすいため、音量を上げすぎない使い方を家庭でルール化すると安心です。装着が簡単で締め付けの強すぎない軽量モデルが向いています。

【有線3.5mm】Switch対応ヘッドセットの人気おすすめ4選

まずは挿すだけで確実に使える有線3.5mmのおすすめ4モデルです。遅延がなくボイスチャット重視の人や、まず失敗したくない人はここから選べば安心です。

第1位:Razer BlackShark V2 X 有線 7.1ch(Razer)

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ゲーミングヘッドセットの有線コスパ枠として人気が高い定番モデルです。7.1chのバーチャルサラウンドに対応し、FPSでの足音の定位を掴みやすいと評判です。3.5mm接続なのでSwitchのイヤホン端子に挿すだけで使え、価格を抑えつつ本格的なゲーム音を楽しみたい人に向いています。

メリット
  • 7.1chサラウンドで定位感が掴みやすい
  • 3.5mm接続でSwitchに挿すだけ・遅延なし
  • 価格を抑えたコスパの良さ
注意点
  • ワイヤレスではないためケーブルの取り回しは必要
  • 7.1chの体感には環境の相性がある

主要スペック

接続 有線3.5mm
サラウンド 7.1ch対応
マイク 付き
向き FPS等の定位重視

Web上では「価格の割に音の方向が分かりやすい」「軽くて長時間でも使いやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Logicool G335 ホワイト 有線(ロジクール)

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約222gと軽量で長時間でも疲れにくい有線モデルです。3.5mm接続でSwitchにそのまま使え、フリップアップ式のミュートマイクを備えるためボイスチャットの消音操作も直感的です。白系の色でインテリアや配信映えも意識したい人にも人気があります。

メリット
  • 約222gの軽量設計で長時間でも快適
  • フリップアップでマイクを跳ね上げて消音
  • 3.5mmでSwitchに挿すだけ
注意点
  • 有線のためケーブルの取り回しは必要
  • 白は汚れが目立ちやすい場合がある

主要スペック

接続 有線3.5mm
重量 約222g
マイク フリップミュート式
ホワイト

Web上では「軽くて頭が痛くなりにくい」「見た目がかわいい」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Logicool G PRO X 有線 7.1ch(ロジクール)

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有線ハイエンド寄りの定番として支持されるモデルです。7.1chサラウンドに対応し、マイク品質にも定評があるためボイスチャットをしっかり楽しみたい人に向いています。3.5mm接続でSwitchでも使え、音質と通話の両方を高いレベルで求める人におすすめです。

メリット
  • マイク品質の評価が高い
  • 7.1chサラウンド対応
  • 有線ならではの安定した接続
注意点
  • エントリー機より価格は上がる
  • ワイヤレスではない

主要スペック

接続 有線3.5mm
サラウンド 7.1ch対応
マイク 付き(定評)
位置づけ 有線定番ハイ

Web上では「マイクの声が聞き取りやすいと言われる」「作りがしっかりしている」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:エレコム HS-G01 有線(エレコム)

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国内メーカーの入門向けとして手に取りやすい有線モデルです。価格が抑えめで、まずヘッドセットを試してみたい人や予算重視の人に向いています。3.5mm接続でSwitchにそのまま使え、必要十分な機能をコンパクトにまとめた一台です。

メリット
  • 価格を抑えた入門向け
  • 国内メーカーで手に取りやすい
  • 3.5mmでSwitchに挿すだけ
注意点
  • 上位機ほどの高音質・多機能ではない
  • ワイヤレスではない

主要スペック

接続 有線3.5mm
位置づけ 国産入門
マイク 付き
価格傾向 抑えめ

Web上では「初めてのヘッドセットにちょうどいい」「価格の割に普通に使える」という声が見られます(傾向の要約)。

【ワイヤレス】Switch2・Bluetooth/2.4GHz対応の人気おすすめ6選

続いて、コードレスで使いたい人向けのワイヤレスおすすめ6モデルです。Switch2の本体Bluetoothや、低遅延の2.4GHzドングルに対応した機種を中心に選びました。取り回しの自由さを求める人はこちらから選びましょう。

第1位:Logicool G522 LIGHTSPEED ワイヤレス(ロジクール)

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低遅延のLIGHTSPEED(2.4GHz)・Bluetooth・有線の3WAY接続に対応した万能ワイヤレスです。約290gと軽量で、最大90時間クラスの連続使用が可能とされ、充電の手間を抑えられます。通話用途は2.4GHz、手軽さ重視はBluetoothと使い分けられるため、Switch2でも据え置きでも柔軟に使いたい人に向いています。

メリット
  • 2.4GHz+Bluetooth+有線の3WAYで用途を選ばない
  • 約290gの軽量設計
  • 長時間の連続使用で充電の手間が少ない
注意点
  • 多機能な分エントリー機より価格は上がる
  • 携帯モードのドングル利用は接続を要確認

主要スペック

接続 2.4GHz/Bluetooth/有線の3WAY
重量 約290g
連続使用 最大90時間クラス
マイク 付き

Web上では「接続を切り替えられて便利」「バッテリーが長持ちする」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Razer Barracuda X ワイヤレス(Razer)

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USB Type-Cドングルによる2.4GHz接続とBluetoothのマルチ接続に対応し、Switchやスマホをまたいで使いやすいモデルです。軽量で装着感が良いと評判で、据え置き・携帯どちらのスタイルでも取り回しやすいのが魅力です。持ち運びも意識してSwitchで使いたい人に向いています。

メリット
  • 2.4GHzとBluetoothのマルチ接続に対応
  • 軽量で装着感が良いと評判
  • 複数機器で使い回しやすい
注意点
  • 接続先の切り替えは事前確認が必要
  • 本体世代により対応が変わる場合がある

主要スペック

接続 2.4GHz/Bluetooth
位置づけ マルチ接続ワイヤレス
マイク 着脱式傾向
向き 携帯・据え置き兼用

Web上では「軽くて付け心地が良い」「いろんな機器で使える」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:SONY INZONE H5 ワイヤレス(ソニー)

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ソニーのゲーミングブランドによる立体音響に定評のある人気ワイヤレスです。2.4GHzの低遅延接続に対応し、音の広がりや定位の良さが評価されています。音質にこだわりつつコードレスで使いたい人に向いており、Switchでも据え置き中心なら扱いやすい一台です。

メリット
  • 立体音響・音質の評価が高い
  • 2.4GHzの低遅延接続
  • ブランドの安心感
注意点
  • Switchでの利用は接続方式を要確認
  • エントリー機より価格帯は上がる

主要スペック

接続 2.4GHzワイヤレス
特徴 立体音響
マイク 付き
向き 音質重視

Web上では「音の広がりがきれい」「通話も聞き取りやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED ワイヤレス(ロジクール)

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プロ向けのフラッグシップとして位置づけられる3WAYワイヤレスです。LIGHTSPEED(2.4GHz)・Bluetooth・有線の3方式に対応し、グラフェンドライバーによる音質が評価されています。妥協なく音質・接続の柔軟性・マイク性能を求める人に向いた一台です。

メリット
  • 2.4GHz+Bluetooth+有線の3WAY対応
  • グラフェンドライバーで音質に定評
  • プロ向けの完成度
注意点
  • 価格はフラッグシップ相応で高め
  • 約345gと軽量最優先の人には重め

主要スペック

接続 2.4GHz/Bluetooth/有線の3WAY
重量 約345g
ドライバー グラフェン
位置づけ フラッグシップ

Web上では「音の解像感が高い」「マイクがクリア」という声が見られます(傾向の要約)。

第5位:Logicool G325 LIGHTSPEED ワイヤレス(ロジクール)

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約212gと軽量でBluetoothにも対応した扱いやすいワイヤレスです。LIGHTSPEED(2.4GHz)とBluetoothに対応し、Switch2の本体Bluetoothやスマホ通話とも合わせやすいのが魅力です。軽さとコードレスの手軽さを両立したい人に向いています。

メリット
  • 約212gの軽量設計
  • 2.4GHzとBluetoothに対応
  • 取り回しの良い扱いやすさ
注意点
  • Bluetooth時は通話まわりの対応を要確認
  • ハイエンド機ほどの多機能ではない

主要スペック

接続 2.4GHz/Bluetooth
重量 約212g
マイク 内蔵
位置づけ 軽量ワイヤレス

Web上では「軽くて手軽に使える」「Bluetoothでスマホともつなげて便利」という声が見られます(傾向の要約)。

第6位:Logicool G321 LIGHTSPEED ワイヤレス(ロジクール)

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約210gと軽量なエントリー向けワイヤレスです。LIGHTSPEED(2.4GHz)とBluetoothに対応し、コードレスを手頃な価格で始めたい人に向いています。ワイヤレスの入門機として、Switchでの通話やゲーム音を気軽に楽しみたい人におすすめです。

メリット
  • 約210gの軽量エントリーワイヤレス
  • 2.4GHzとBluetoothに対応
  • コードレスを手頃に始めやすい
注意点
  • 上位機ほどの高音質・多機能ではない
  • Bluetooth時の通話対応は要確認

主要スペック

接続 2.4GHz/Bluetooth
重量 約210g
位置づけ エントリーワイヤレス
マイク 付き

Web上では「初めてのワイヤレスに手頃」「軽くて気軽に使える」という声が見られます(傾向の要約)。

Switch対応ヘッドセットの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した10モデルを、接続方式・重量目安・特徴で一覧にまとめました。有線とワイヤレスの選び分けの参考にしてください。

製品名/ブランド 接続方式 重量目安 マイク 特徴
Razer BlackShark V2 X 有線 7.1ch/Razer 有線3.5mm 軽量クラス 付き 有線コスパ・7.1ch
Logicool G335 ホワイト 有線/ロジクール 有線3.5mm 約222g フリップミュート 軽量・白
Logicool G PRO X 有線 7.1ch/ロジクール 有線3.5mm 標準クラス 付き(定評) 有線定番ハイ
エレコム HS-G01 有線/エレコム 有線3.5mm 標準クラス 付き 国産入門
Logicool G522 LIGHTSPEED/ロジクール 2.4GHz/BT/有線 約290g 付き 3WAY万能
Razer Barracuda X/Razer 2.4GHz/BT 軽量クラス 着脱式傾向 マルチ接続
SONY INZONE H5/ソニー 2.4GHz 標準クラス 付き 立体音響
Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED/ロジクール 2.4GHz/BT/有線 約345g 付き フラッグシップ
Logicool G325 LIGHTSPEED/ロジクール 2.4GHz/BT 約212g 内蔵 軽量ワイヤレス
Logicool G321 LIGHTSPEED/ロジクール 2.4GHz/BT 約210g 付き エントリーワイヤレス

Switchヘッドセットを選ぶときの注意点

最後に、購入後に「使えない」とならないためのチェックポイントをまとめます。ここを押さえておけば、接続方式のミスマッチによる失敗を防げます。

本体の端子(3.5mm/USB)とBluetooth対応状況を先に確認する

Switchは世代や本体アップデートの状況によって、Bluetoothオーディオの対応やUSB周りの挙動が変わることがあります。有線3.5mmはどの世代でも確実ですが、ワイヤレスを選ぶときは、自分の本体が2.4GHzドングルとBluetoothのどちらに対応しているかを先に確認しましょう。すべてのモデルがSwitch/Switch2で完全に動作すると断定はできないため、購入前に対応情報をチェックするのが安全です。

ワイヤレスでもボイスチャット非対応の組み合わせに注意

音声の出力(ゲーム音を聞く)はできても、マイクを使ったボイスチャットは方式によって非対応になる組み合わせがあります。特にBluetooth接続では、音は聞けても通話は別ルートが必要というケースが起こりえます。通話を重視するなら、有線3.5mmや2.4GHzドングル対応機を選ぶ、あるいはミキサー対応機で構成するなど、通話まわりの前提を確認してから購入すると失敗しません。

Switchヘッドセットの比較に関するよくある質問(FAQ)

Q. Switch向けヘッドセットは有線とワイヤレスどっちがいい?

A. まず確実に使いたい・ボイスチャットの遅延を避けたいなら有線3.5mm、ケーブルの取り回しから解放されたいならワイヤレスが向いています。有線は挿すだけで世代を問わず使え遅延も実質ゼロ、ワイヤレスは自由度が高い一方で本体世代や接続方式の相性確認が必要です。用途で選び分けるのが失敗しないコツです。

Q. Switch2はBluetoothヘッドセットに対応している?

A. Switch2は本体がBluetoothオーディオに標準対応しており、Bluetoothヘッドセットで音声を聞けます。初代Switchも本体アップデート以降はBluetoothオーディオに対応しています。ただしBluetooth接続時はマイク(ボイスチャット)まわりに制約が出る場合があるため、通話も使いたい場合は対応状況を確認してください。

Q. ヘッドセットの代わりにイヤホンでも代用できる?

A. マイク付きの3.5mm(4極)イヤホンなら代用しやすいです。Switchの3.5mm端子に挿せば音とマイクが使え、手軽にボイスチャットを始められます。ただし専用ヘッドセットに比べるとマイクの拾いやすさや音の定位感は劣る傾向があるため、快適さを求めるならヘッドセットがおすすめです。

Q. ワイヤレスヘッドセットは遅延が気になる?

A. 2.4GHzドングル対応機なら遅延は小さく、通話やゲームでも実用的です。一方でBluetooth接続は方式上わずかに遅延が出やすく、シビアな対戦や厳密な音ズレを避けたい場合は有線3.5mmが安心です。用途に応じて接続方式を選べば、遅延のストレスは抑えられます。

まとめ|Switchのヘッドセットは接続方式で選べば失敗しない

Switchのヘッドセット選びは、見た目やブランドよりも接続方式から逆算すると失敗しません。

  • 確実さ重視なら有線3.5mm=挿すだけ・遅延なし・世代を問わず使える
  • コードレス重視ならワイヤレス=低遅延の2.4GHzドングル、手軽なBluetoothを本体対応で選ぶ
  • Switch2は本体Bluetooth対応・初代も本体更新後に対応するが、通話は方式で可否が変わる
  • 選び方は300g以下の軽さ・マイク・ジャンル別の音を軸に、子ども用は軽さと音量に配慮

有線とワイヤレスのどちらにも良さがあります。ボイスチャットの確実さを取るなら有線、取り回しの自由さを取るならワイヤレスと、自分の遊び方に合わせて接続方式から選べば、Switchでのゲーム音とフレンドとの通話がぐっと快適になります。

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