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Steam Deck向けの安いキーボード人気おすすめ10選|折りたたみ・Bluetooth・格安60%別

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Steam Deckでデスクトップモードやブラウジングをするとき、画面のソフトキーボードだと入力が大変で……。安くて使いやすいキーボードを1台ほしいんですが、そもそもどうやってつなぐのが正解ですか?

結論から言うと、Steam DeckはBluetooth5.0を内蔵しているので、数千円〜1万円のコンパクトなBluetoothキーボードが一番手軽です。有線派ならUSB-Cハブやドックを挟めば、格安の60%メカニカルも使えます。この記事では接続早見表から予算別の人気おすすめ10選、比較表、注意点までまとめて解説します。

Steam Deckは携帯ゲーム機として遊ぶだけでなく、デスクトップモードに切り替えれば普通のPCのように文字入力や設定変更、ブラウジングができます。とはいえ本体のUSB-Cポートは1つだけなので、「有線とBluetoothのどちらがいいのか」「どのくらい安く済むのか」で迷いがちです。

そこで本記事では、接続方式(Bluetooth/USB-Cハブ経由の有線)と予算の2軸で選び分ける考え方を整理し、折りたたみ・コンパクトBluetooth・格安60%メカニカルの3タイプから合計10モデルを、メーカー公表情報と口コミの傾向をもとに比較しました。数千円〜1万円で1台に絞り込めるよう、つなぎ方や日本語配列の疑問にもお答えします。

📖 目次(タップで開閉)

Steam Deckに使う安いキーボードの選び方早見表|接続方式×予算で選ぶ

最初に、Steam Deckでキーボードを使うときの接続手段と予算の全体像をまとめておきます。ポートが1つしかないSteam Deckでは、まず「どうつなぐか」を決めるのが失敗しないコツです。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較

接続手段 ポートの扱い おすすめのタイプ 予算の目安 こんな人向け
Bluetooth(無線) USB-Cポートを塞がない コンパクトBluetooth/折りたたみ 数千円〜1万円 手軽さ重視・持ち歩き派
2.4GHz無線(USBレシーバー) ポートを1つ占有 薄型ワイヤレス 数千円〜1万円 遅延を抑えたい人
USB-Cハブ経由の有線 ハブでポートを拡張 格安60%メカニカル 数千円+ハブ代 打鍵感重視・据え置き派
ドック経由の有線 ドックで拡張+充電同時 60%〜フルサイズ有線 本体+ドック代 自宅で腰を据えて使う人

手軽さで選ぶならポートを塞がないBluetooth接続が基本で、そのなかでも持ち歩くなら折りたたみ、机で使うならコンパクトBluetoothが候補になります。打鍵感にこだわりたい人だけ、USB-Cハブやドックを介して格安60%メカニカルを狙う、という整理で十分です。以降でつなぎ方と各タイプのおすすめを詳しく見ていきます。

Steam Deckへのキーボードのつなぎ方【Bluetooth・USB-Cハブ・ドック】

Steam Deckは携帯機ながら、キーボードの接続方法はいくつか用意されています。ここでは代表的な3つのつなぎ方を、それぞれのメリットとあわせて整理します。本体のUSB-Cポートが1つしかない点を意識すると選びやすくなります。

Bluetoothでつなぐ|ポートを塞がず一番手軽(推奨)

Steam DeckはBluetooth5.0に対応しているとされ、Bluetoothキーボードならケーブルもレシーバーも使わずに接続できるのが最大の利点です。USB-Cポートを空けたまま使えるので、充電しながらの入力もしやすく、持ち歩きにも向きます。

1デスクトップモードに切り替える

電源メニューまたはSTEAMボタンから「デスクトップモードに切り替え」を選びます。設定画面はデスクトップモード側のほうが操作しやすいです。

2キーボードをペアリングモードにする

キーボード側の電源を入れ、ペアリングボタンを長押しして待ち受け状態にします。モデルごとの手順は付属の説明書に従います。

3Bluetooth設定から接続する

Steam Deckの設定でBluetoothを開き、表示された機器名を選んで接続します。以降は自動で再接続されることが多いです。

ゲームモード(普段の携帯機画面)でもBluetoothキーボードは認識されることが多いですが、入力の主戦場はデスクトップモードと考えておくと迷いません。

USB-Cハブ・ドック経由で有線キーボードをつなぐ

有線キーボードを使いたい場合は、USB-Cハブやドックを挟んでポートを拡張します。ハブにUSB-Aポートがあれば一般的な有線キーボードをそのまま挿せますし、多くのハブはUSB-C給電(パススルー充電)に対応しているため、充電しながら有線入力ができます。

据え置きでしっかり打ちたいなら、映像出力もできるドックを使うと外部モニター+有線キーボードのミニPC的な使い方も実現できます。ただしハブやドックは別途費用がかかる点は頭に入れておきましょう。

有線と無線どっちがいい?デスクトップモードでの使い分け

結論として、持ち歩きや手軽さ重視ならBluetooth、自宅据え置きで打鍵感を求めるなら有線という使い分けが基本です。文字入力や設定・ブラウジングが主目的であれば、遅延を気にする場面は少ないため、Bluetoothの手軽さのメリットが大きく効きます。反対に、机に固定してタイピング量が多い人はハブ経由の有線メカニカルが快適に感じられるでしょう。

Steam Deckの安いキーボードの選び方【失敗しない4つの軸】

接続の全体像がわかったところで、実際にモデルを絞り込む4つの軸を押さえておきましょう。安さだけで選ぶと、配列や接続方式で「思っていたのと違う」となりがちです。

1接続方式で選ぶ|Bluetooth・2.4GHz無線・USB有線

ポートを塞ぎたくないならBluetooth、レシーバーで安定させたいなら2.4GHz無線、打鍵感重視ならハブ経由のUSB有線。まず接続方式から決めると候補が一気に絞れます。

2サイズで選ぶ|折りたたみ・60%コンパクトなら持ち運べる

Steam Deckは持ち運ぶ機会が多いので、折りたたみ式や60%前後のコンパクトモデルだとカバンに入れやすく相性が良いです。

3価格で選ぶ|数千円の格安から1万円以内の目安

文字入力用途なら無理に高価なモデルは不要です。格安の有線60%なら数千円、コンパクトBluetoothや折りたたみでも1万円以内が目安になります。

4日本語配列(JIS)かどうかで選ぶ

日本語入力が多いならJIS(日本語配列)が扱いやすいです。英語配列(US)は記号位置が異なるので、迷ったら日本語配列を選ぶと無難です。

この4軸のうち、まず接続方式とサイズを決め、そのうえで価格と配列で最終選択するのが失敗しない流れです。以降は3つのタイプ別に、具体的なおすすめモデルを紹介します。

【折りたたみ・持ち運び】Steam Deck向けの安いキーボード人気おすすめ3選

Steam Deckを持ち歩く人にまず検討してほしいのが、カバンに収まる折りたたみキーボードです。Bluetooth接続でポートを塞がず、外出先でもさっと広げて入力できます。持ち運びやすさを重視して3モデルを厳選しました。

第1位:Ewin 折りたたみキーボード Bluetooth JIS配列(Ewin)

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折りたたみ式ながら日本語配列(JIS)とタッチパッドを備え、Steam Deckのデスクトップモードでも扱いやすいと評判の定番モデルです。3台までのマルチペアリングに対応するため、スマホやタブレットと共用したい人にも向きます。レザーカバー付きで持ち運び時の保護もしやすい構成です。

メリット
  • 折りたたみで携帯性が高く、Steam Deckとの持ち歩きに向く
  • 日本語配列+タッチパッドで入力から操作まで完結しやすい
  • Bluetoothでポートを塞がず接続できる
注意点
  • 折りたたみ構造ゆえキー配置が独特で慣れが必要な場合がある
  • 本格的な長文タイピングには打鍵感が物足りないと感じることも

主要スペック

接続 Bluetooth
配列 日本語(JIS)
形状 折りたたみ
付属 タッチパッド・レザーカバー
価格帯 〜1万円

Web上では「思ったよりコンパクトに畳めて持ち運びやすい」「タッチパッド付きで外出先の作業がはかどる」といった声が見られます。

第2位:Omikamo キーボード Bluetooth 折り畳み式 タッチパッド付(Omikamo)

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タッチパッドを内蔵した折りたたみBluetoothキーボードで、マルチペアリングによりSteam DeckとスマホやiPadを切り替えて使えるのが便利なモデルです。薄型で軽く、外出時の荷物になりにくい点も持ち歩きユーザーに好まれています。

メリット
  • タッチパッド一体でマウスなしでも操作しやすい
  • マルチペアリングで複数機器を切り替えやすい
  • 薄型軽量で携帯性に優れる
注意点
  • キーピッチが狭めで、大きな手だと窮屈に感じることがある
  • 格安機のためタッチパッドの精度は用途次第で好みが分かれる

主要スペック

接続 Bluetooth
形状 折りたたみ
付属 タッチパッド
対応 マルチペアリング
価格帯 〜1万円

Web上では「薄くて軽いのでガジェットポーチに入れやすい」「タッチパッドがあるとブラウジングが楽」という評価が見られます。

第3位:Ewin ワイヤレスキーボード Bluetooth 折りたたみ 日本語配列 ピンク(Ewin)

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日本語配列の折りたたみモデルで、USB-C充電・スタンド付きと使い勝手のよさをまとめた1台です。ピンクを基調にしたデザインで、見た目にこだわりたい人にも選ばれています。マルチペアリング対応で機器の切り替えもスムーズです。

メリット
  • 日本語配列で日本語入力がしやすい
  • USB-C充電・スタンド付きで実用性が高い
  • ピンク基調で持ち物をおしゃれにまとめられる
注意点
  • 折りたたみゆえの独特なキー配置に慣れが要る
  • カラー重視のため色の選択肢は限られる

主要スペック

接続 Bluetooth
配列 日本語(JIS)
形状 折りたたみ
充電 USB-C・スタンド付
価格帯 〜1万円

Web上では「色がかわいくて気分が上がる」「折りたためて持ち運びに便利」といった声が見られます。

【コンパクトBluetooth】Steam Deck向けの安いキーボード人気おすすめ3選

机の上で腰を据えて使うなら、折りたたみより打ちやすいコンパクトBluetoothキーボードがおすすめです。ポートを塞がず接続でき、テンキー付きや静音仕様など実用性の高いモデルがそろっています。ここでは扱いやすさで3モデルを選びました。

第1位:ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380s ワイヤレスキーボード(ロジクール)

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薄型・軽量・静音を両立したコンパクトBluetoothキーボードの定番で、Steam Deckを含む複数デバイスを切り替えて使えるマルチデバイス対応が魅力です。丸型キーの可愛らしいデザインながらタイピングは安定していると評判で、初めての1台としても選びやすいモデルです。

メリット
  • 薄型軽量で机でもカバンでも扱いやすい
  • マルチデバイス対応で機器の切り替えがスムーズ
  • 静音設計で場所を選ばず使いやすい
注意点
  • キーストロークが浅めで、メカニカル好きには物足りないことも
  • テンキーは非搭載でコンパクト志向

主要スペック

接続 Bluetooth
特徴 マルチデバイス・薄型軽量・静音
形状 コンパクト
価格帯 〜1万円

Web上では「静かで打ちやすい」「デバイス切り替えが簡単で複数端末と共用しやすい」といった評価が見られます。

第2位:エレコム Bluetoothキーボード 静音 TK-FFBM03(エレコム)

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国内ブランドの安心感がある静音Bluetoothキーボードで、3台マルチペアリングとテンキー付きで数値入力や表計算にも対応しやすいのが特長です。静音設計なので夜間や共有スペースでも気兼ねなく使えます。

メリット
  • 静音設計で打鍵音を抑えられる
  • 3台マルチペアリングで機器を素早く切り替え
  • テンキー付きで数値入力に強い
注意点
  • テンキー付きのぶん横幅があり携帯性は控えめ
  • 打鍵感は入力用途向けで、ゲーミング特化ではない

主要スペック

接続 Bluetooth
特徴 静音・3台マルチペアリング・テンキー付
価格帯 〜1万円

Web上では「静かでタイプしやすい」「複数端末の切り替えが便利」という声が見られます。

第3位:エレコム ワイヤレスキーボード パンタグラフ TK-FDP099(エレコム)

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薄型パンタグラフ方式の無線キーボードで、ノートPCライクな軽いタッチと薄いプロファイルが特長のコスパモデルです。2.4GHz無線(USBレシーバー)接続なので、Steam DeckではUSB-Cハブ経由で使う想定になります。テンキー付きで作業用途にも使いやすい構成です。

メリット
  • 薄型パンタグラフで軽快なタイピングができる
  • テンキー付きで数値入力に対応しやすい
  • コスパが良く導入しやすい
注意点
  • 2.4GHz無線のためレシーバーを挿すハブが必要になる
  • Bluetooth直結ではない点はSteam Deckでは要確認

主要スペック

接続 2.4GHz無線(USBレシーバー)
方式 パンタグラフ薄型
特徴 テンキー付
価格帯 〜1万円

Web上では「薄くて打ちやすい」「価格の割に作りがしっかりしている」といった評価が見られます。

【格安60%・小型メカニカル】Steam Deck向けの安いキーボード人気おすすめ4選

打鍵感にこだわりたい人や、机に据えてしっかり打ちたい人には格安の60%前後・小型メカニカルキーボードが候補です。数千円から手に入るモデルが多く、USB-Cハブ経由でSteam Deckにつなげます。コンパクトさとコスパで4モデルを選びました。

第1位:Abucow 60% 有線 メカニカルキーボード 63キー(Abucow)

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63キーの60%レイアウトを採用した有線メカニカルで、数千円台で赤軸のメカニカル打鍵感が味わえるコスパの高さが魅力です。RGBライティングにも対応し、超小型ゆえに机の省スペース化にも役立ちます。USB-Cハブを介してSteam Deckにつなぐ構成に向きます。

メリット
  • 数千円で本格的なメカニカル打鍵感が得られる
  • 60%の超小型で省スペース・持ち運びも可能
  • RGBライティングで見た目も楽しめる
注意点
  • 60%配列で矢印・ファンクションはFnキー併用になる
  • 有線接続のためハブやドックが必要になる

主要スペック

接続 USB有線
レイアウト 60%(63キー)
赤軸
特徴 RGB・軽量
価格帯 〜3千円

Web上では「この価格でメカニカルの打鍵感が得られるのは満足」「小さくて机が広く使える」という声が見られます。

第2位:e元素 メカニカルキーボード 61キー 有線(60%コンパクト)(e元素)

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格安メカニカルの定番として知られるe元素の60%モデルで、61キーの割り切ったコンパクト設計と手頃な価格が支持されています。赤軸・RGB対応で入門用として選ばれることが多く、Steam Deckのお供にも扱いやすいサイズ感です。

メリット
  • 格安メカニカルの定番で入手しやすい
  • 61キーの60%で机上の占有が小さい
  • 赤軸・RGBでコスパ良く楽しめる
注意点
  • 英語配列(US)のため日本語入力では記号位置に注意
  • 有線のためハブ経由での接続が前提

主要スペック

接続 USB有線
レイアウト 60%(61キー)
赤軸
配列 英語(US)
価格帯 〜4千円

Web上では「入門用として十分な作り」「小さくてサブ機に良い」といった評価が見られます。

第3位:iClever ゲーミングキーボード テンキーレス 茶軸 メカニカル 91キー 80%(iClever)

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80%サイズ・91キーのテンキーレスで、60%より矢印やファンクションキーが独立していて実用的なバランス型です。日本語配列に対応し、茶軸のほどよいクリック感で入力もしやすいと評判です。コンパクトさと使い勝手を両立したい人に向きます。

メリット
  • 80%で矢印・ファンクションが独立し扱いやすい
  • 日本語配列対応で日本語入力に安心
  • 茶軸のほどよい打鍵感でタイピングも快適
注意点
  • 60%より横幅があり携帯性はやや下がる
  • 有線のためハブ経由での接続が前提

主要スペック

接続 USB有線
レイアウト 80%(91キー・TKL)
茶軸
配列 日本語
価格帯 〜4千円

Web上では「日本語配列で使いやすい」「茶軸の打ち心地がちょうどいい」という声が見られます。

第4位:HUO JI 60% 有線 テンキーレス キーボード(超小型)(HUO JI)

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60%の超小型有線メカニカルで、ホットスワップ対応により後から軸を交換して好みに近づけられるのが特長です。数千円ながらRGBにも対応し、コンパクトさを最優先したい人のサブキーボードとして選ばれています。

メリット
  • ホットスワップ対応で軸を交換してカスタマイズできる
  • 60%超小型で持ち運びや省スペースに強い
  • 数千円で始めやすい価格帯
注意点
  • 60%配列で矢印などはFn併用が必要
  • 有線のためSteam Deckではハブ経由での接続になる

主要スペック

接続 USB有線
レイアウト 60%(超小型)
特徴 ホットスワップ・RGB
価格帯 〜3千円

Web上では「小さくて可搬性が高い」「軸を交換できるので長く使える」といった評価が見られます。

Steam Deck向けの安いキーボードの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した10モデルを、接続方式・形状・配列・価格帯で一覧にまとめました。タイプごとに横並びで見比べて、自分の使い方に合う1台を選ぶ参考にしてください。

製品名/ブランド タイプ 接続 形状・レイアウト 配列 価格帯
Ewin 折りたたみキーボード Bluetooth JIS配列/Ewin 折りたたみ Bluetooth 折りたたみ・タッチパッド付 日本語(JIS) 〜1万円
Omikamo キーボード Bluetooth 折り畳み式 タッチパッド付/Omikamo 折りたたみ Bluetooth 折りたたみ・タッチパッド付 - 〜1万円
Ewin ワイヤレスキーボード Bluetooth 折りたたみ 日本語配列 ピンク/Ewin 折りたたみ Bluetooth 折りたたみ・スタンド付 日本語(JIS) 〜1万円
ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380s/ロジクール コンパクトBT Bluetooth 薄型コンパクト 日本語 〜1万円
エレコム Bluetoothキーボード 静音 TK-FFBM03/エレコム コンパクトBT Bluetooth テンキー付 日本語 〜1万円
エレコム ワイヤレスキーボード パンタグラフ TK-FDP099/エレコム コンパクトBT 2.4GHz無線 薄型パンタグラフ・テンキー付 日本語 〜1万円
Abucow 60% 有線 メカニカルキーボード 63キー/Abucow 格安60% USB有線 60%(63キー)・赤軸 英語(US) 〜3千円
e元素 メカニカルキーボード 61キー 有線/e元素 格安60% USB有線 60%(61キー)・赤軸 英語(US) 〜4千円
iClever ゲーミングキーボード 茶軸 91キー 80%/iClever 小型メカニカル USB有線 80%(91キー・TKL)・茶軸 日本語 〜4千円
HUO JI 60% 有線 テンキーレス キーボード/HUO JI 格安60% USB有線 60%超小型・ホットスワップ - 〜3千円

Steam Deckのキーボード選びで後悔しないための注意点

安さや形だけで選ぶと、Steam Deck特有の事情で「使いにくい」と感じることがあります。購入前にポート事情と用途、相性の3点を確認しておきましょう。

USB-Cポートは1つ|充電しながら有線を使うならハブ/ドックが要る

Steam DeckのUSB-Cポートは1つだけです。有線キーボードを挿すとそのポートが埋まり、充電と有線接続を同時に行うにはパススルー充電対応のハブやドックが必要になります。この追加費用も含めて予算を考えると、Bluetooth接続の手軽さがあらためて際立ちます。

デスクトップモード前提|ゲーム中の操作は用途が限られる

キーボードが本領を発揮するのは文字入力・設定・ブラウジングを行うデスクトップモードです。ゲームモード中でも認識されることはありますが、ゲーム操作は本体のボタンやタッチが基本なので、キーボードは「PC的な作業のための入力機器」と割り切ると失敗しません。

極端に安い無名モデルは配列・接続の相性を口コミで確認

数千円の格安モデルは魅力的ですが、SteamOS(デスクトップモード)での配列認識やBluetooth接続の安定性は環境に左右されることがあるため、購入前に口コミで相性を確認しておくと安心です。とくに日本語入力が多い人は、配列(JIS/US)の対応を必ずチェックしましょう。

Steam Deckの安いキーボードに関するよくある質問(FAQ)

Steam DeckにBluetoothキーボードは接続できる?

できるとされています。Steam DeckはBluetooth5.0に対応しているとされ、キーボードをペアリングモードにして本体のBluetooth設定から接続する流れで使えます。ポートを塞がないため、最も手軽な接続方法です。

有線のUSBキーボードはそのまま使える?

USB-Cハブやドックを介せば使えます。Steam Deckのポートは1つなので、USB-Aポートを備えたハブに有線キーボードを挿す形になります。パススルー充電対応のハブなら、充電しながらの有線入力も可能です。

日本語配列(JIS)のキーボードは使える?

使えるモデルが多いですが、配列が正しく認識されるかは設定や環境に依存します。日本語入力が中心なら、はじめから日本語配列(JIS)対応と明記されたモデルを選ぶと記号位置の違いに悩みにくく安心です。

一番安く済ませるならどのタイプ?

数千円から狙える格安60%の有線メカニカルが最安クラスです。ただし有線接続にはハブ代が加わるため、追加費用を避けたい場合は数千円〜1万円のコンパクトBluetoothや折りたたみのほうがトータルで手軽にまとまります。

まとめ|Steam Deckの安いキーボードは接続方式と予算で選べば失敗しない

  • Steam DeckはBluetooth内蔵なので、コンパクトBluetoothや折りたたみが最も手軽
  • 打鍵感重視なら格安60%メカニカルをUSB-Cハブ/ドック経由で使う
  • ポートは1つ=充電と有線を両立するにはハブ/ドックが必要
  • 日本語入力が多いなら日本語配列(JIS)対応を選ぶと安心
  • 予算の目安は数千円〜1万円で、用途に合えば1台に絞り込める

Steam Deckのキーボード選びは、まず接続方式(Bluetoothか有線か)とサイズを決め、そのうえで価格と配列で最終選択するのが失敗しないコツです。持ち歩くなら折りたたみ、机で使うならコンパクトBluetooth、打鍵感重視なら格安60%メカニカルと、用途に合わせて選べば数千円〜1万円で満足のいく1台が見つかります。本記事の比較表を参考に、自分の使い方に合うモデルを選んでみてください。

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