PlayStation(PS5/PS4)

PS4で使える安いマウス人気おすすめ8選|直挿し対応と5000円以下のコスパ機

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FF14やフォートナイトをPS4のマウスで遊びたいけど、高いゲーミングマウスはちょっと…。そもそも普通の安いマウスをつないで動くの?

結論から言うと、PS4は市販のUSB・Bluetoothマウスに正式対応しています。対応ソフトなら5,000円前後の安いマウスで十分快適に遊べますよ。

「PS4でマウス操作を試したいけれど、高価なゲーミングマウスまでは要らない」——そんな方に向けて、安く・そのまま使えるマウスを厳選しました。PS4本体は追加機器なしでUSB・Bluetoothマウスを認識するため、対応ソフト(FF14・フォートナイトなど)であれば手頃な1台で十分です。一方、マウス非対応のゲームで遊ぶには別途コンバーターが必要で、そのぶん総額が上がる点も正直にお伝えします。

この記事では、失敗しない選び方の3つの軸と、有線直挿し・無線コスパの2セグメントに分けたおすすめ8選を、メーカー公表情報・口コミをもとに接続方式・価格帯・重量で比較してご紹介します。5,000〜1万円で自分に合う1台を決められるよう整理しました。

📖 目次(タップで開閉)

PS4で安いマウスは使える?結論と対応の早見表

まずは多くの方が気になる「PS4に安いマウスをつないで本当に使えるのか」に結論からお答えします。PS4は市販のUSB・Bluetoothマウスに正式対応しており、追加機器なしで動作します。ただしゲーム内でマウス操作できるかは、そのソフトが対応しているかどうかで決まります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスおすすめ5選|軽量・ワイヤレスで選ぶ初心者向け比較

項目 結論 補足
本体が対応するか 対応(USB・Bluetooth) 追加機器なしで認識
安いマウスでも動くか 問題なく動く 光学式の一般的なマウスでOK
ゲーム内で使えるか 対応ソフトのみ FF14・フォートナイト等
非対応ゲームで使うには コンバーターが別途必要 非公式・総額が上がる

PS4はUSB・Bluetoothマウスに正式対応|追加機器なしで動く

PS4本体はシステム標準でマウスを認識するため、USBポートに挿す、あるいはBluetoothでペアリングするだけでマウスカーソルが動きます。ホーム画面やブラウザ、対応ゲームの操作にそのまま使えるので、まずは手持ちの安いマウスで試してみるのも手です。専用のドライバや特別な設定は基本的に不要とされています。

マウスで遊べるのは対応ソフトだけ|FF14・フォートナイト等

注意したいのは、すべてのPS4ゲームがマウス操作に対応しているわけではないという点です。FF14やフォートナイトなど一部のタイトルはマウス&キーボード操作に対応していると案内されていますが、対応状況はゲームやアップデートによって変わります。遊びたいタイトルがマウスに対応しているかは、購入前に各ゲームの公式情報で確認するのが確実です。ここでは特定タイトルの全機能動作は保証せず、あくまで「対応ソフトなら安いマウスで十分」という考え方をお伝えします。

非対応ゲームはコンバーターが別途必要|総額の注意

マウス非対応のゲーム(多くのFPSや一部のアクションなど)でマウス操作をしたい場合は、コントローラー入力に変換するコンバーターが別途必要になります。これはマウス本体とは別の出費で、総額が上がる落とし穴です。加えてコンバーターは非公式の周辺機器で、アップデートで使えなくなる・オンラインで制限を受ける可能性が指摘されることもあり、「必ず安全」とは言い切れません。安く済ませたいなら、まずはマウス対応ソフトを直挿しで遊ぶのが最も確実です。

安いPS4向けマウスの選び方【失敗しない3つの軸】

「安物でも遅延なく動くのか」という不安を解消するために、押さえておきたい3つの軸を整理します。この順にチェックすれば、無駄な出費を避けて自分に合う1台を選べます。

1接続方式で選ぶ|有線直挿しが最も安く確実

まずは接続方式です。有線マウスはUSBに直挿しするだけで、コンバーターも電池も不要な最もシンプルで安い選択肢。遅延も少なく、コスパ重視ならまず有線が候補になります。無線は取り回しが良い反面、低遅延な2.4GHzレシーバー方式かどうかを確認しましょう。

2予算で選ぶ|試すなら5,000円以下・快適さ重視なら〜1万円

「まず試したい」なら5,000円以下の有線・エントリー機で十分です。そのうえで、軽さや充電式の使い勝手など快適さを求めるなら〜1万円の無線コスパ機まで見ておくと満足度が上がります。高価なプロ向けハイエンドは、PS4でカジュアルに遊ぶ用途では必ずしも必要ありません。

3読み取り方式とボタン数で選ぶ|光学式で十分・多ボタンは任意

読み取りセンサーは一般的な光学式で十分な精度があるとされ、DPI(感度)も数千DPIあれば普段使いには困りません。ボタン数は左右+ホイールの基本形でも遊べますが、サイドボタンがあると操作の割り当てに便利です。多ボタンは「あると快適」程度に考えて、価格とのバランスで選びましょう。

【有線・直挿し】PS4で使える安いマウスの人気おすすめ2選

まずはコンバーター不要・USB直挿しで最も確実に使える有線タイプから。電池切れの心配がなく、遅延も少ないため、コスパと安定性を両立したい方に向いています。

第1位:Razer Viper 有線 69g 16000DPI(レイザー)

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ゲーミング周辺機器で知られるレイザーの有線マウスです。約69gの軽さと左右対称デザインで幅広い持ち方に馴染み、USB直挿しで使える点がPS4用途と相性良好と評判です。有線ならではの安定した接続で、コスパ良くマウス操作を始めたい方の入門機として選びやすい1台です。

メリット
  • 約69gの軽量ボディで長時間でも疲れにくいとされる
  • USB直挿しでコンバーター・電池不要
  • 左右対称形状でつまみ持ち・かぶせ持ちに対応
注意点
  • 有線のためケーブルの取り回しは必要
  • PS4での全ゲーム動作を保証するものではない

主要スペック

接続 有線
重量 約69g
最大DPI 16000
形状 左右対称

Web上では「軽くて操作しやすい」「有線だから遅延を感じにくい」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Razer Viper Mini 61g 小型(レイザー)

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Viperシリーズの小型・軽量モデルで、約61gと手の小さい方でも扱いやすいサイズが特長です。こちらも有線接続で、USB直挿しのまま安く始められます。手が小さめでフィット感を重視したいPS4ユーザーにおすすめしやすい1台です。

メリット
  • 約61gの小型軽量で手が小さい人にフィットしやすい
  • 有線でコンバーター・電池不要
  • 取り回しやすいコンパクト設計
注意点
  • 手が大きい人にはやや小さく感じる場合がある
  • 有線のためケーブルの処理が必要

主要スペック

接続 有線
重量 約61g
サイズ 小型
形状 左右対称

Web上では「小さい手にちょうどいい」「軽くて動かしやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

【無線・コスパ】PS4で使える安いマウスの人気おすすめ6選

続いて、取り回しの良さと快適さを両立した無線コスパ機を紹介します。いずれも実勢で1万円以下が中心の手頃なモデルで、低遅延なワイヤレス方式が採用されているものを選んでいます。価格は執筆時点の目安で変動するため、最新価格は各リンク先でご確認ください。

第1位:ATTACK SHARK X11(アタックシャーク)

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約63gの軽量ボディと高いポーリングレート対応をうたう無線コスパ機です。実勢で5,000円前後と手が届きやすく、「安く無線を試したい」というニーズに応えやすい価格帯が魅力。コスパ最優先で選ぶなら有力な候補になります。

メリット
  • 約63gの軽量で無線でも扱いやすい
  • 実勢5,000円前後とコスパに優れる
  • 高ポーリングレート対応をうたう
注意点
  • ブランドの知名度は大手より低め
  • PS4での全ゲーム動作を保証するものではない

主要スペック

接続 無線
重量 約63g
価格帯 〜1万円(目安)

Web上では「この価格で軽くて満足」というコスパを評価する声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Logicool G304 LIGHTSPEED(ロジクール)

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ワイヤレスマウスの定番エントリー機として長く支持されるロジクールのG304です。約99gの軽量ボディと低遅延なLIGHTSPEEDワイヤレスで、安さと安定感のバランスに優れると評判。無線コスパ機で迷ったらまず候補に挙げたい一台です。

メリット
  • 低遅延なLIGHTSPEEDワイヤレスを採用
  • 実勢〜1万円で入手しやすい定番機
  • 約99gで扱いやすい重量バランス
注意点
  • 充電式ではなく電池式のため電池の用意が必要
  • PS4での全ゲーム動作を保証するものではない

主要スペック

接続 無線(LIGHTSPEED)
重量 約99g
価格帯 〜1万円(目安)

Web上では「無線なのに遅延を感じにくい」「定番で安心」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Logicool G G304 LIGHTSPEED ホワイト(ロジクール)

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定番G304のホワイトカラーモデルです。性能面は無線コスパ機として第2位と同系統で、約99gの軽さとLIGHTSPEEDワイヤレスを備えます。デスク周りを白で統一したい方や、明るい色みが好みの方に向いています。

メリット
  • 清潔感のある白カラーでデスクに映える
  • LIGHTSPEEDワイヤレスで低遅延
  • 約99gの扱いやすい軽量設計
注意点
  • 白は汚れが目立ちやすい場合がある
  • 電池式のため電池の用意が必要

主要スペック

接続 無線(LIGHTSPEED)
重量 約99g
カラー ホワイト

Web上では「白がかわいい」「性能は定番で安心」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:Razer DeathAdder V2 X HyperSpeed(レイザー)

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握りやすさで定評のあるDeathAdder系の無線モデルです。手にフィットするエルゴノミクス形状と複数のボタンを備え、長時間の操作でも手が疲れにくいと評判。かぶせ持ちでしっかり握りたい方に向いています。

メリット
  • エルゴノミクス形状で手になじみやすい
  • 複数ボタンで操作の割り当てに便利
  • 低遅延な無線接続に対応
注意点
  • やや大きめでつまみ持ちには不向きな場合がある
  • PS4での全ゲーム動作を保証するものではない

主要スペック

接続 無線
形状 エルゴノミクス
ボタン 多ボタン

Web上では「握りやすくて疲れにくい」という声が見られます(傾向の要約)。

第5位:Logicool G G703h LIGHTSPEED ワイヤレス(ロジクール)

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ロジクールのエルゴノミクス無線マウスです。手のひらに沿うかぶせ持ち向けの形状とLIGHTSPEEDワイヤレスを備え、実勢1万円前後で快適さを求める方に向いています。しっかりとした握り心地で長時間でも安定して操作したい方におすすめです。

メリット
  • かぶせ持ち向けのエルゴノミクス形状
  • LIGHTSPEEDワイヤレスで低遅延
  • 安定した握り心地で長時間操作しやすい
注意点
  • やや大きめのため手が小さい人には不向きな場合がある
  • 「安さ最優先」層には価格がやや上がる

主要スペック

接続 無線(LIGHTSPEED)
形状 エルゴノミクス
価格帯 〜1万円(目安)

Web上では「握りが安定していて使いやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

第6位:DAREU 桜色 ゲーミングマウス サクラ(ダリュー)

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桜をモチーフにした華やかなデザインと約85gの軽量ボディが目を引く無線コスパ機です。2.4GHz無線と有線の両対応で、充電ドックが付属するとされる使い勝手も魅力。見た目のかわいさと機能を両立したい方に向いています。

メリット
  • 桜デザインで見た目がかわいいと人気
  • 約85gの軽量ボディ
  • 2.4GHz無線と有線の両対応
注意点
  • 大手ブランドに比べサポート情報は少なめ
  • PS4での全ゲーム動作を保証するものではない

主要スペック

接続 無線2.4G/有線
重量 約85g
カラー 桜色

Web上では「デザインがかわいい」「軽くて使いやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

PS4で使える安いマウスの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した8モデルを、接続方式・重量・価格帯で一覧にまとめました。コスパ最優先なら有線、取り回し重視なら無線、と用途で見比べてみてください。

製品名/ブランド 接続方式 重量 形状 価格帯(目安)
Razer Viper 有線/レイザー 有線 約69g 左右対称 手頃
Razer Viper Mini/レイザー 有線 約61g 小型・左右対称 手頃
ATTACK SHARK X11/アタックシャーク 無線 約63g 左右対称 〜1万円
Logicool G304 LIGHTSPEED/ロジクール 無線 約99g 左右対称 〜1万円
Logicool G304 ホワイト/ロジクール 無線 約99g 左右対称 〜1万円
Razer DeathAdder V2 X/レイザー 無線 エルゴ エルゴノミクス 〜1万円
Logicool G703h/ロジクール 無線 エルゴ エルゴノミクス 〜1万円
DAREU サクラ/ダリュー 無線2.4G/有線 約85g 左右対称 手頃

安いマウスをPS4で使うときの注意点

安さを優先しても後悔しないために、購入前に押さえておきたいポイントを整理します。

安さ優先でも対応ソフトの確認が最優先

いくら安いマウスを選んでも、遊びたいゲームがマウス操作に対応していなければ意味がありません。まずは自分がプレイしたいタイトルがマウス&キーボードに対応しているかを、各ゲームの公式情報で確認しましょう。対応していれば、5,000円前後の安いマウスでも十分に遊べます。

コンバーター併用は総額と非公式リスクを理解する

マウス非対応のゲームで遊ぶためにコンバーターを使う場合、マウス代とは別にコンバーター代がかかり総額が上がります。さらにコンバーターは非公式の周辺機器で、アップデートで使えなくなったり、オンライン対戦で制限を受ける可能性が指摘されることもあります。「必ず安全に使える」とは言い切れないため、リスクを理解したうえで導入を判断してください。

無線は遅延が気になるなら有線か低遅延2.4GHzを選ぶ

「無線は遅延が心配」という方は、有線マウスを直挿しするか、低遅延な2.4GHzレシーバー方式の無線マウスを選ぶと安心です。Bluetooth接続よりも専用レシーバーの2.4GHz無線のほうが応答性に優れるとされます。反応速度を重視するなら、まずは有線から試すのが確実です。

PS4で使える安いマウスに関するよくある質問(FAQ)

PS4に普通の安いマウスをそのままつないで使える?

使えます。PS4は市販のUSB・Bluetoothマウスに正式対応しており、USBに挿すかBluetoothでペアリングするだけでカーソルが動きます。光学式の一般的なマウスであれば、安価なモデルでも問題なく認識されます。ただしゲーム内でマウス操作できるかは、そのソフトの対応次第です。

マウスは全部のPS4ゲームで使える?

いいえ、すべてのゲームで使えるわけではありません。マウス操作に対応しているのは一部のタイトルのみで、FF14やフォートナイトなどが対応例として案内されています。非対応ゲームでマウスを使うにはコンバーターが別途必要です。対応状況はアップデートで変わることもあるため、各ゲームの公式情報で確認しましょう。

5,000円以下の安いマウスでも問題なく遊べる?

遊べます。対応ソフトであれば、5,000円前後の有線・エントリー機でも十分な操作感が得られるとされます。光学式センサーやDPIも普段使いには困らない水準です。まずは安いモデルで試し、より軽さや使い勝手を求めるなら〜1万円の無線コスパ機を検討する流れがおすすめです。

PS4でマウスを使うのにコンバーターは必要?

マウス対応ソフトなら不要です。直挿しでそのまま使えます。コンバーターが必要になるのは、マウス非対応のゲームでマウス操作をしたい場合のみ。ただしコンバーターは非公式製品で総額も上がり、制限のリスクもあるため、まずは対応ソフトを直挿しで遊ぶのが最も安く確実です。

有線と無線どちらが安くて使いやすい?

コスパ最優先なら有線がおすすめです。USB直挿しで電池もコンバーターも不要、遅延も少なく最も確実に使えます。取り回しの良さや見た目を重視するなら無線コスパ機も選択肢で、その場合は低遅延な2.4GHz方式を選ぶと安心です。

まとめ|PS4で安いマウスは対応ソフトなら5,000円前後で十分

  • PS4は市販のUSB・Bluetoothマウスに正式対応し、追加機器なしで動く
  • マウスで遊べるのは対応ソフト(FF14・フォートナイト等)だけ=購入前に要確認
  • 非対応ゲームはコンバーターが別途必要=総額が上がり非公式リスクもある
  • コスパ最優先なら有線直挿しが最も安く確実、取り回し重視なら低遅延2.4GHzの無線
  • 対応ソフトなら5,000円前後の安いマウスで十分、快適さ重視でも〜1万円で選べる

PS4でマウス操作を安く試したいなら、まずは有線の直挿しモデルから。対応ソフトを確認したうえで、予算と持ち方に合った1台を選べば、高価なゲーミングマウスに頼らなくても快適に楽しめます。価格は変動するため、最新の在庫・価格は各ストアのリンク先でご確認ください。

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