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PS5対応アケコンの比較|レバー・レバーレスの違いと人気おすすめ5選

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PS5でスト6や鉄拳8を本格的にやりたいんですが、アケコンってレバーとレバーレスがあって、しかもPS5だと動かない機種もあるって聞いて選べません…

まず大前提として、PS5で使うなら公式ライセンスを取得したアケコンを選ぶのが安心です。そのうえで、ゲームセンター感覚で操作できるレバー式か、最速入力を狙えるレバーレス式かを決めれば失敗しませんよ。

PS5でアーケードコントローラー(アケコン)を選ぶとき、多くの人がつまずくのが「レバー式とレバーレスのどちらを選ぶか」「そもそもこのアケコンはPS5で動くのか」という2点です。PS5は接続機器のチェックが厳しく、公式ライセンス品でないと認識されない場合があるため、価格や見た目だけで選ぶと後悔しかねません。

この記事では、PS5対応アケコンをレバー式・レバーレス式・価格帯で比較する早見表から、操作方式の違い、失敗しない選び方、タイプ別の人気おすすめ5選までを一気に整理します。紹介する5モデルは、メーカー公表情報・販売ページ・口コミをもとに、PS5で使えることが確認できるものだけに絞りました。読み終えるころには、予算内で自分に合う1台を選べるはずです。

📖 目次(タップで開閉)

PS5対応アケコンの比較早見表|レバー式・レバーレス式と価格帯で選ぶ

まず結論から。PS5で使うアケコンは公式ライセンス取得品を選ぶのが最優先で、そのうえで「レバー式かレバーレス式か」「予算はいくらか」で絞り込むのが最短ルートです。下の早見表は、この記事で紹介するPS5対応モデルを操作方式と価格帯で一覧化したものです。安く始めたいのか、最速入力を狙うのかで、選ぶ列が変わります。

タイプ・価格帯 1〜2万円台 2〜3万円台 3〜4万円台
レバー式 Qanba Drone 2 HORI ファイティングスティックα Qanba Obsidian 2
レバーレス式 Victrix Pro FS-12 / Razer Kitsune

ざっくりした傾向として、レバー式は入門〜定番モデルが手に取りやすい価格から揃う一方、レバーレス式は高価格帯に集中しやすいのが現状です。まずは操作方式の違いを理解してから、価格帯を決めていきましょう。

レバー式とレバーレス式はどちらがPS5向き?操作の違いを比較

PS5対応アケコンを選ぶうえで一番の分かれ道が、レバー式とレバーレス式のどちらにするかです。どちらがPS5向きという優劣はなく、遊びたいゲームや慣れ、目指すプレイスタイルによって向き不向きが変わります。ここでは両者の特徴と、向く人・向かない人を正直に整理します。

レバー式の特徴|ゲームセンター感覚で直感的に操作できる

レバー式は、ゲームセンターの筐体でおなじみのスティックレバー+ボタンという構成です。レバーを倒して方向を入力するため、格ゲー初心者でも操作のイメージがつかみやすく、直感的に動かせるのが魅力とされています。斜め入力や波動コマンドなど、昔ながらの操作感をそのまま再現できます。

一方で、レバーを大きく動かすぶん、レバーレスに比べると入力から反映までのわずかな差が出やすいとも言われます。とはいえ、ほとんどのプレイヤーにとっては「アーケードらしさ」を楽しめる王道の選択肢です。

レバーレス式の特徴|移動の切り返しとコマンド入力が速い

レバーレス式は、レバーの代わりに上下左右をボタンで入力する方式で、いわゆる「Hitbox型」とも呼ばれます。指でボタンを押すだけで方向を入力できるため、左右の切り返しや複雑なコマンド入力を素早く行いやすいのが特徴です。競技シーンで採用が広がっているとされ、最速入力を突き詰めたい人から支持を集めています。

ただし、レバーに慣れた人ほど操作体系がまったく異なるため、思い通りに動かせるまで練習が必要です。天板が薄く持ち運びしやすいモデルが多いのも、レバーレスならではの利点です。

タイプ別に見る向く人・向かない人

ここまでの違いを踏まえて、どちらのタイプが自分に合うかを整理します。迷ったらまずはレバー式から始めるのが無難で、操作を突き詰めたくなったらレバーレスを検討する流れがおすすめです。

レバー式が向いている人
  • ゲームセンターのアケコン操作に慣れている・懐かしさを求める人
  • 格ゲー初心者で、直感的に動かせる方式から始めたい人
  • まずは手に取りやすい価格でアケコンを試したい人
レバーレス式が向いている人
  • 左右の切り返しやコマンド入力の速さを突き詰めたい人
  • 薄型で持ち運びしやすい筐体を求める人
  • 新しい操作体系を練習する時間を確保できる人

PS5対応アケコンの選び方【失敗しない5つのポイント】

操作方式が決まったら、次は具体的な選び方です。PS5でアケコンを選ぶときは、以下の5つのポイントを順番にチェックすると、買ってから「動かない」「思っていたのと違う」といった失敗を防げます

1PS5公式ライセンス品かを必ず確認する

PS5は接続機器の認証が厳しく、公式ライセンスを取得していないアケコンは認識されない・一部ソフトで使えないことがあります。販売ページやメーカー公表情報で「PS5対応(公式ライセンス)」の表記を必ず確認しましょう。

2操作方式で選ぶ|レバー式・レバーレス式

ゲームセンター感覚で直感的に操作したいならレバー式、切り返しやコマンド入力の速さを求めるならレバーレス式を選びます。迷ったらレバー式から始めるのが無難です。

3ボタン配置で選ぶ|ビュウリックス配置とノアール配置

アケコンのボタン配置には主に「ビュウリックス配置」と「ノアール配置」があり、手の大きさや慣れによって押しやすさが変わります。長時間プレイする人ほど、自分に合う配置かを確認しておくと快適です。

4天板開閉・ボタン交換などカスタマイズ性で選ぶ

天板が開閉できるモデルは、ボタンやレバーの交換・メンテナンスがしやすく、長く使ううえで有利です。自分好みにカスタマイズしたい人はカスタマイズ性の高いモデルを選びましょう。

5価格帯で選ぶ|1〜2万円台と3〜4万円台の違い

1〜2万円台は入門・定番モデルが中心、3〜4万円台はアルミ筐体や高品質スイッチを備えたプレミアムモデルが多い傾向です。用途と予算に合わせて価格帯を決めましょう。

特に公式ライセンスの確認は最優先です。ここを外すと、どれだけ高性能でもPS5で満足に使えない可能性があります。価格帯については、安く始めたいなら1〜2万円台、長く本格的に使うなら3〜4万円台が目安になります。

【レバー式】PS5対応アケコンの人気おすすめ3選

ここからは、PS5で使えるレバー式アケコンの中から、公式ライセンスや使い勝手のバランスで手に取りやすい定番からプレミアムまで3モデルを紹介します。まずはレバー式で王道の操作感を楽しみたい人はこちらから選びましょう。

第1位:HORI ファイティングスティックα for PS5/PS4/PC(ホリ)

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PS5対応アケコンの定番として名前が挙がりやすい標準モデルです。SONYライセンスを取得しており、PS5でも安心して使えるとされています。静音仕様のボタンで打鍵音を抑えやすく、天板が開閉できるためボタン交換やメンテナンスもしやすい構成です。レバー式で最初の1台を探すなら、まず候補に入れたいモデルといえます。

メリット
  • SONYライセンス取得でPS5対応が明確
  • 静音ボタンで打鍵音を抑えやすい
  • 天板開閉でカスタマイズ・メンテナンスがしやすい
注意点
  • 入門ミニ機よりは価格が上がる
  • レバーレスの最速入力を求める人には不向き

主要スペック

操作方式 レバー式
対応ハード PS5・PS4・PC
ライセンス SONY公式
特徴 静音ボタン・天板開閉
価格帯 2〜3万円台の目安(変動あり)

Web上では「静かで扱いやすい」「PS5で問題なく使えた」といった声が見られます(傾向の要約・断定しない)。

第2位:Qanba Drone 2 アーケードジョイスティック(クァンバ)

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Qanba Drone 2は、PS5・PS4・PCに対応した入門向けの定番アケコンです。公式ライセンスを取得しており、コンパクトな筐体で置き場所を選びにくいのが魅力とされています。1〜2万円台という手に取りやすい価格帯なので、まずアケコンを試してみたい人の最初の1台として選ばれやすいモデルです。

メリット
  • PS5・PS4・PC対応で公式ライセンス取得
  • コンパクトで扱いやすい筐体
  • 1〜2万円台と手に取りやすい価格帯
注意点
  • 上位モデルほどの高級感・大型筐体ではない
  • 本格的に長く使うなら物足りなく感じる人もいる

主要スペック

操作方式 レバー式
対応ハード PS5・PS4・PC
ライセンス 公式ライセンス
特徴 コンパクト筐体
価格帯 1〜2万円台の目安(変動あり)

Web上では「入門機として十分」「サイズがちょうどよい」といった声が見られます(傾向の要約・断定しない)。

第3位:Qanba Obsidian 2 アーケードスティック(クァンバ)

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Qanba Obsidian 2は、同ブランドのプレミアムクラスに位置づけられる大型スティックです。PS5・PCに対応し公式ライセンスを取得しています。大きめの筐体で膝置きでも安定させやすく、じっくり腰を据えて格ゲーに取り組みたい人に向くとされています。3〜4万円台とやや高価ですが、所有感と操作の安定性を重視するなら候補になります。

メリット
  • PS5・PC対応で公式ライセンス取得
  • 大型筐体で安定して操作しやすい
  • プレミアムらしい作りで所有感がある
注意点
  • 3〜4万円台と価格が高め
  • 大型ゆえに置き場所・持ち運びを選ぶ

主要スペック

操作方式 レバー式
対応ハード PS5・PC
ライセンス 公式ライセンス
特徴 大型筐体・プレミアム
価格帯 3〜4万円台の目安(変動あり)

Web上では「大きくて安定する」「作りがしっかりしている」といった声が見られます(傾向の要約・断定しない)。

【レバーレス式】PS5対応アケコンの人気おすすめ2選

続いて、切り返しやコマンド入力の速さを突き詰めたい人向けのレバーレス式を2モデル紹介します。いずれもPS5対応が確認できるプレミアム帯のモデルです。レバー操作からの乗り換えには練習が必要ですが、最速入力を狙うなら有力な選択肢です。

第1位:Victrix Pro FS-12 レバーレスアーケードコントローラー(ヴィクトリクス)

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Victrix Pro FS-12は、PS5公式ライセンスを取得した高級レバーレスです。アルミ筐体を採用し、堅牢で高い質感を備えるとされています。全ボタン操作による素早い入力に対応し、本格的にレバーレスへ移行したい人の有力候補です。価格は3〜4万円台と高めですが、作りの良さと性能を重視するプレイヤーに向きます。

メリット
  • PS5公式ライセンス取得で対応が明確
  • アルミ筐体で堅牢・高品質
  • 全ボタン式で素早い入力に対応
注意点
  • 3〜4万円台と価格が高い
  • レバー操作からの乗り換えには練習が必要

主要スペック

操作方式 レバーレス式
対応ハード PS5対応
ライセンス PS5公式ライセンス
特徴 アルミ筐体
価格帯 3〜4万円台の目安(変動あり)

Web上では「作りが頑丈」「入力の速さを実感しやすい」といった声が見られます(傾向の要約・断定しない)。

第2位:Razer Kitsune 薄型レバーレスアーケードコントローラー(レイザー)

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Razer Kitsuneは、薄型ボディが特徴のプレミアムレバーレスです。PS5・PCに対応し、オプティカル(光学式)スイッチを採用することで、素早く軽快な入力ができるとされています。薄くて持ち運びしやすいため、大会や友人宅への持ち込みも視野に入れる人に向きます。価格は3〜4万円台とプレミアム帯です。

メリット
  • PS5・PC対応の薄型レバーレス
  • オプティカルスイッチで軽快な入力
  • 薄型で持ち運びしやすい
注意点
  • 3〜4万円台と価格が高い
  • 薄型ゆえに膝置きの安定感は好みが分かれる

主要スペック

操作方式 レバーレス式
対応ハード PS5・PC
スイッチ オプティカル
特徴 薄型ボディ
価格帯 3〜4万円台の目安(変動あり)

Web上では「薄くて軽い」「反応が速く感じる」といった声が見られます(傾向の要約・断定しない)。

PS5対応アケコンの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した5モデルを一覧で比較します。操作方式と対応ハード、価格帯を横並びで確認して、自分に合う1台を絞り込んでください。

製品名/ブランド 操作方式 対応ハード ライセンス 特徴 価格帯
HORI ファイティングスティックα/ホリ レバー式 PS5・PS4・PC SONY公式 静音ボタン・天板開閉 2〜3万円台
Qanba Drone 2/クァンバ レバー式 PS5・PS4・PC 公式ライセンス コンパクト・入門向け 1〜2万円台
Qanba Obsidian 2/クァンバ レバー式 PS5・PC 公式ライセンス 大型筐体・プレミアム 3〜4万円台
Victrix Pro FS-12/ヴィクトリクス レバーレス式 PS5対応 PS5公式ライセンス アルミ筐体 3〜4万円台
Razer Kitsune/レイザー レバーレス式 PS5・PC 薄型・オプティカルスイッチ 3〜4万円台

PS5でアケコンを使う前に知っておきたい注意点

PS5でアケコンを快適に使うために、購入前に押さえておきたい注意点が2つあります。ここを理解しておくと、買ってからの後悔を減らせます

PS5では非対応・非ライセンス品が動かないことがある

PS5は接続機器の認証が厳しく、公式ライセンスを取得していないアケコンは認識されない・一部ソフトで使えないことがあります。古い機種や海外製の非ライセンス品は、PS4では動いてもPS5では制限がかかる場合があるため注意が必要です。購入前に必ず「PS5対応(公式ライセンス)」の表記を確認しましょう。ライセンスの有無や対応ハードは、メーカー公表情報や販売ページで確認するのが確実です。

レバーレスへの乗り換えは慣れるまで時間がかかる

レバー式からレバーレス式へ乗り換える場合、操作体系がまったく異なるため慣れるまで時間がかかります。指でボタンを押して方向を入力する感覚は、レバーを倒す操作とは別物です。「最速入力ができるらしい」という理由だけで乗り換えると、しばらくは思い通りに動かせず戸惑うことがあります。乗り換えを検討するなら、練習の時間を確保できるかどうかも判断材料にしましょう。

PS5対応アケコンの比較に関するよくある質問(FAQ)

Q. PS5にPS4用のアケコンはそのまま使える?

A. 使える場合と使えない場合があります。PS5では接続機器の認証が厳しく、PS4用アケコンはPS5ソフトで動作が制限されることがあります。一部のPS4向けタイトルでは使えても、PS5専用ソフトでは認識されないケースがあるため、PS5でしっかり使いたいならPS5対応(公式ライセンス)と明記されたモデルを選ぶのが安心です。

Q. PS5のアケコンはレバーとレバーレスのどちらが初心者向け?

A. 初心者にはレバー式の方が始めやすいとされています。ゲームセンター感覚で直感的に操作でき、方向入力のイメージがつかみやすいためです。レバーレス式は最速入力を狙えますが操作体系が独特で慣れが必要なので、まずはレバー式から始め、必要になったらレバーレスを検討するのがおすすめです。

Q. PS5対応アケコンの価格帯はどのくらい?

A. おおむね1万円台から4万円台までが目安です。入門・定番のレバー式は1〜2万円台、静音や天板開閉に対応した標準モデルは2〜3万円台、アルミ筐体などのプレミアムモデルやレバーレス式は3〜4万円台が中心です。価格は変動するため、最新の価格は各ストアのリンク先で確認してください。

Q. PS5で使うアケコンは公式ライセンス品でないとダメ?

A. 公式ライセンス品を選ぶのが確実です。PS5は非ライセンス品を認識しない・一部ソフトで使えないことがあるため、「PS5対応(公式ライセンス)」と明記されたモデルを選べば動かないリスクを避けやすいです。非ライセンス品が必ず動かないわけではありませんが、確実に使いたいなら公式ライセンス品が無難です。

まとめ|PS5のアケコンは公式ライセンスと操作方式で選べば失敗しない

PS5対応アケコン選びは、公式ライセンスの有無を最優先で確認し、レバー式かレバーレス式かを決めるという2ステップで、大きな失敗を避けられます。あとは価格帯やボタン配置、カスタマイズ性を自分の用途に合わせて選ぶだけです。

  • PS5対応(公式ライセンス)と明記されたモデルを選ぶのが最優先
  • 直感的に操作したいならレバー式、最速入力を狙うならレバーレス式
  • 迷ったらまずはレバー式から始め、必要に応じてレバーレスを検討
  • 価格帯は入門1〜2万円台、標準2〜3万円台、プレミアム3〜4万円台が目安

今回紹介した5モデルは、いずれもPS5で使えることが確認できる候補です。操作方式と予算を軸に、自分にぴったりの1台を見つけて、スト6や鉄拳8などの格ゲーを存分に楽しんでください。

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