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まず結論からお伝えします。PS5は市販のBluetoothイヤホンをそのまま無線接続できません。無線でイヤホンから音を出すなら、次の3つの手段のいずれかを選ぶことになります。
①2.4GHz USBドングル付きのイヤホンをPS5のUSB端子に挿す(届いたその日に無線・低遅延で使える本命)。②手持ちのBluetoothイヤホン+USBトランスミッターを組み合わせる(今持っているイヤホンを活かせる)。③DualSenseコントローラーの3.5mmジャックに有線イヤホンを挿す(無線ではないが完全無遅延)。この記事では、接続方式ごとに実在するおすすめモデルを合計11選、選び方・接続手順・注意点とあわせて紹介します。即つないで失敗したくないなら、2.4GHzドングル型が本命です。
📖 目次(タップで開閉)
- 1. PS5でワイヤレスイヤホンは使える?結論と3つの接続手段
- 2. PS5でワイヤレスイヤホンを使う接続方法【3パターンの手順】
- 3. PS5用ワイヤレスイヤホンの選び方【失敗しない4つの軸】
- 4. 【2.4GHz USBドングル】PS5に即接続できるワイヤレスイヤホン人気おすすめ4選
- 5. 【Bluetoothトランスミッター併用】手持ちBTイヤホンを活かす人気おすすめ4選
- 6. 【3.5mmジャック接続】DualSenseに挿して完全無遅延の人気おすすめ3選
- 7. PS5用ワイヤレスイヤホンの人気おすすめ比較表まとめ
- 8. PS5でワイヤレスイヤホンを使うときの注意点
- 9. PS5のワイヤレスイヤホンに関するよくある質問(FAQ)
- 10. まとめ|PS5のワイヤレスイヤホンは接続方式で選べば失敗しない
- 11. 関連記事
PS5でワイヤレスイヤホンは使える?結論と3つの接続手段
「PS5でワイヤレスイヤホンは使えるのか?」という疑問に、先に結論をまとめます。市販のBluetoothイヤホンを直接ペアリングする方法は使えませんが、専用ドングルや変換アダプター、コントローラー経由なら音を出せます。ここで全体像を押さえておきましょう。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ
PS5はBluetoothイヤホンを直接接続できない(理由と純正PULSE Explore)
PS5本体はゲームコントローラーなどのBluetooth機器には対応していますが、Bluetoothオーディオ(音声出力)には対応していません。これはソニーの仕様で、一般には音の遅延を避けるためとされています。そのため、普段スマホで使っているAirPodsやSONY・Ankerなどの完全ワイヤレスイヤホンを、PS5に直接ペアリングして音を聴くことはできません。
ソニーからは純正のワイヤレスイヤホン「PULSE Explore」が発売されており、これは専用のワイヤレスアダプター(PlayStation Link)を介してPS5と低遅延でつながる設計です。純正ならではの安定性が魅力ですが、価格帯はやや高めなので、後述するサードパーティ製の2.4GHzドングル型と用途で比べて選ぶとよいでしょう。なお、この仕様が将来のアップデートで変わる可能性は否定できませんが、現時点では「Bluetoothイヤホンを直挿しでは使えない」と考えておくのが安全です。
接続方式×遅延×マイク対応の早見表
3つの接続手段には、それぞれ「遅延の少なさ」「ボイスチャット(マイク)対応」「手軽さ」で違いがあります。まずはこの早見表で、自分に合う方式の当たりをつけてください。
| 接続方式 | 無線/有線 | 遅延の少なさ | マイク(VC) | 手軽さ |
|---|---|---|---|---|
| 2.4GHz USBドングル | 無線 | 非常に少ない | 対応モデルが多い | USBに挿すだけ |
| Bluetooth+トランスミッター | 無線 | やや残る場合あり | 製品により差 | 手持ちを活用できる |
| DualSenseの3.5mmジャック | 有線 | 完全無遅延 | マイク付き有線なら可 | 挿すだけ・ケーブルあり |
音ズレを最優先で避けたいなら2.4GHzドングルか3.5mm有線、今あるイヤホンを活かしたいならトランスミッター併用、という選び分けがおすすめです。
PS5でワイヤレスイヤホンを使う接続方法【3パターンの手順】
ここでは、それぞれの接続方法(つなぎ方)を手順で解説します。どれも難しい設定はなく、初めてでも数分で音が出せます。
2.4GHz USBドングルをPS5に挿して使う手順
1ドングルをUSB端子に挿す
イヤホンに付属する2.4GHz USBドングル(トランスミッター)を、PS5前面または背面のUSB端子に挿し込みます。
2イヤホンとドングルをペアリングする
イヤホンの電源を入れ、製品の手順に従ってドングルと接続します。多くは自動でつながります。
3PS5の音声出力を確認する
「設定→サウンド→音声出力」で出力先が接続機器になっているか確認します。これで無線で音が聴けます。
専用ドングルなので相性の心配が少なく、遅延も抑えられるのがこの方式の強みです。マイク内蔵モデルならボイスチャットもそのまま使えます。
手持ちBTイヤホン+USBトランスミッターで使う手順
1USBトランスミッターをPS5に挿す
Bluetooth送信機能を持つUSBトランスミッターをPS5のUSB端子に挿します。
2ペアリングモードで手持ちイヤホンと接続
トランスミッターとイヤホンを両方ペアリングモードにして接続します。低遅延コーデック(aptX系)対応同士だと音ズレを抑えやすくなります。
3音声出力先を切り替える
PS5側の音声出力をUSBトランスミッターに切り替えれば完了です。今持っているイヤホンをそのまま活かせます。
DualSenseコントローラーの3.5mmジャックに挿す方法
DualSenseコントローラーの下部には3.5mmイヤホンジャックがあります。ここに有線イヤホンを挿すだけで、遅延ゼロで音が聴けます。マイク付きの有線イヤホンなら、そのままボイスチャットも可能です。無線ではありませんが、ケーブルの取り回しさえ気にならなければ最も確実で音ズレのない方法です。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較
PS5用ワイヤレスイヤホンの選び方【失敗しない4つの軸】
PS5で使うイヤホン選びは、普段のスマホ用イヤホンとは着眼点が少し違います。接続方式・遅延・ボイスチャット・装着感の4つの軸で見ていきましょう。
1接続方式で選ぶ|2.4GHzドングル・Bluetooth+変換・3.5mm有線
最初に決めるべきは接続方式です。手持ちイヤホンがない、または迷ったら2.4GHzドングル付きが最も失敗しにくい選択です。今あるBluetoothイヤホンを活かすならトランスミッター併用、確実性重視なら3.5mm有線を選びます。
2遅延で選ぶ|2.4GHz/aptX Adaptive対応で音ズレを抑える
音ゲーやFPSでは音ズレが致命的です。2.4GHz接続やaptX Adaptiveなどの低遅延コーデック対応だと音の遅れを抑えやすくなります。有線の3.5mm接続なら遅延の心配自体がありません。
3ボイスチャットで選ぶ|マイク付き・VC対応かを確認
フレンドと通話しながら遊ぶならマイク内蔵・ボイスチャット対応かを必ず確認します。接続方式によってマイクが使えないケースもあるため、購入前のチェックが重要です。
4装着感と連続再生時間で選ぶ|長時間プレイの快適性
長時間プレイでは耳が痛くなりにくい装着感と、途中で切れない連続再生時間が快適さを左右します。イヤーピースのサイズ展開や実際の口コミも参考にしましょう。
【2.4GHz USBドングル】PS5に即接続できるワイヤレスイヤホン人気おすすめ4選
まずは本命、2.4GHz USBドングルでPS5に挿すだけで無線・低遅延で使えるモデルを4つ紹介します。相性の心配が少なく、届いたその日から快適に使えるのがこのタイプの魅力です。
第1位:ソニー INZONE Buds WF-G700N(ソニー)
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ソニーのゲーミングブランド「INZONE」の完全ワイヤレスイヤホンで、付属の2.4GHzドングルでPS5にそのまま無線接続できる本命モデルです。プロeスポーツチームFnaticの監修が入っており、定位のわかりやすさで評価されています。低遅延とノイズキャンセリングを両立し、PS5メインで長く使いたい人に安心しておすすめできる1台と評判です。
主要スペック
| 接続 | 2.4GHzドングル/Bluetooth |
| 形状 | 完全ワイヤレス |
| ノイキャン | 対応 |
| 監修 | Fnatic |
| 用途 | PS5・PC |
Web上では「音の定位がわかりやすくFPSで敵の位置を掴みやすい」という声が見られます(傾向の要約)。
第2位:SteelSeries Arctis GameBuds(SteelSeries)
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ゲーミングデバイスの定番ブランドSteelSeriesが手がける完全ワイヤレスイヤホンです。2.4GHzワイヤレス接続に対応し、ゲーム機での低遅延プレイを想定した設計が特長。ヘッドセットで培ったサウンド調整のノウハウが活かされており、ゲーム用途での完成度が高いと評判です。コンパクトさとゲーミング性能を両立したい人に向いています。
主要スペック
| 接続 | 2.4GHzワイヤレス |
| 形状 | 完全ワイヤレス |
| ブランド | SteelSeries |
| 用途 | ゲーム機・PC |
Web上では「ヘッドセットの窮屈さがなく長時間でも快適」という声が見られます(傾向の要約)。
第3位:Middle Rabbit SW5(Middle Rabbit)
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2.4Gワイヤレスとマイクを備えたコスパ重視のゲーミングイヤホンです。付属ドングルでPS5に無線接続でき、マイク付きでボイスチャットにも対応する使い勝手が魅力。高価なブランド品はまだ手が届かないけれど、まず無線・低遅延のイヤホン環境を手軽に整えたいという人に向いた1台です。
主要スペック
| 接続 | 2.4Gワイヤレス |
| マイク | 付き |
| 用途 | ゲーム機・PC |
Web上では「価格の割に遅延が少なくボイチャも普通に使える」という声が見られます(傾向の要約)。
第4位:RYR ゲーミングイヤホン(RYR)
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Bluetooth5.3と2.4Gワイヤレスの両対応、Type-C接続にも対応した多用途なゲーミングイヤホンです。2.4GドングルでPS5に低遅延接続でき、Bluetoothでスマホとも使える二刀流が便利。PS5だけでなくスマホゲームや普段使いも1台でまかないたい人に向いています。
主要スペック
| 接続 | Bluetooth5.3/2.4G/Type-C |
| マイク | 付き |
| 用途 | ゲーム機・スマホ |
Web上では「PS5とスマホを気軽に切り替えられて便利」という声が見られます(傾向の要約)。
【Bluetoothトランスミッター併用】手持ちBTイヤホンを活かす人気おすすめ4選
すでにお気に入りのBluetoothイヤホンを持っているなら、USBトランスミッターと組み合わせてPS5で使うのが賢い選択です。ここでは、トランスミッター併用と相性がよく、低遅延コーデックにも対応する完全ワイヤレスイヤホンを4つ紹介します。
第1位:EarFun Air Pro 3(EarFun)
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コスパ王道として人気の高いANC搭載ワイヤレスイヤホンです。高音質コーデックLDACとマルチポイントに対応し、強力なノイズキャンセリングを備えるのが魅力。低遅延コーデック対応のトランスミッターと組み合わせれば、PS5でも快適に使えます。手持ちイヤホンを新調しつつPS5でも活用したい人におすすめと評判です。
主要スペック
| 接続 | Bluetooth(LDAC) |
| ノイキャン | 43dB ANC |
| 機能 | マルチポイント |
| 用途 | 普段使い・PS5(変換併用) |
Web上では「この価格でANCとLDACが揃うのは満足度が高い」という声が見られます(傾向の要約)。
第2位:SOUNDPEATS C30(SOUNDPEATS)
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最安級ながら55dBのハイブリッドANCとLDAC・ハイレゾ対応を備えたコスパ抜群のワイヤレスイヤホンです。価格を抑えつつ高音質を狙いたい人に人気で、トランスミッター併用でPS5用の無線イヤホンとしても活用できます。まずは低コストで手持ちイヤホン+PS5の無線環境を試したい人にぴったりです。
主要スペック
| 接続 | Bluetooth(LDAC) |
| ノイキャン | 55dBハイブリッドANC |
| 対応 | ハイレゾ |
| 用途 | 普段使い・PS5(変換併用) |
Web上では「価格を考えると音質もANCも文句なし」という声が見られます(傾向の要約)。
第3位:Anker Soundcore Life P3(Anker)
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格安ANCイヤホンの定番として長く支持されてきたモデルです。ウルトラノイズキャンセリングとIPX5防水、最大50時間のロングバッテリーを備え、信頼のAnker品質で扱いやすいのが魅力。低遅延ゲームモードを備え、トランスミッター併用でPS5でも活用しやすい1台と評判です。
主要スペック
| 接続 | Bluetooth |
| ノイキャン | ウルトラノイズキャンセリング |
| 防水 | IPX5 |
| 再生 | 最大50時間 |
Web上では「定番だけあって失敗が少なく普段使いにも便利」という声が見られます(傾向の要約)。
第4位:QCY MeloBuds Pro(QCY)
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ハイレゾ・LDAC・空間オーディオまで対応した多機能ワイヤレスイヤホンです。格安帯ながら機能が非常に充実しており、音質にこだわりつつコストは抑えたい人に人気。低遅延コーデック対応のトランスミッターと合わせれば、PS5でも音の良さを活かせます。多機能さと価格のバランスを重視する人におすすめです。
主要スペック
| 接続 | Bluetooth(LDAC) |
| 対応 | ハイレゾ・空間オーディオ |
| 用途 | 普段使い・PS5(変換併用) |
Web上では「機能てんこ盛りで価格以上に楽しめる」という声が見られます(傾向の要約)。
【3.5mmジャック接続】DualSenseに挿して完全無遅延の人気おすすめ3選
「音ズレだけは絶対に避けたい」という人には、DualSenseコントローラーの3.5mmジャックに挿す有線イヤホンが確実です。無線ではありませんが、遅延ゼロでマイク付きならボイスチャットもそのまま使えます。ここではPS5との相性がよい有線イヤホンを3つ紹介します。
第1位:ソニー INZONE E9 IER-G900(ソニー)
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ソニーINZONEシリーズの有線インイヤーモデルで、eスポーツの現場を想定したチューニングが施された本格派です。3.5mm接続なので完全無遅延、DualSenseに挿すだけでPS5で使えます。競技志向で音の定位や遅延に妥協したくないゲーマーに、安心しておすすめできる1台と評判です。
主要スペック
| 接続 | 3.5mm有線 |
| 形状 | インイヤー |
| 用途 | PS5・PC(競技志向) |
Web上では「有線ならではの安定感と定位で勝ちにこだわれる」という声が見られます(傾向の要約)。
第2位:ANCOGIN ゲーミングイヤホン(ANCOGIN)
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着脱式マイクを備えた3.5mm有線のゲーミングイヤホンです。DualSenseに挿すだけで完全無遅延、着脱マイクでボイスチャットにも柔軟に対応できるのが魅力。価格を抑えつつ、ボイチャもできる有線イヤホンが欲しい人に向いた実用的な1台です。
主要スペック
| 接続 | 3.5mm有線 |
| マイク | 着脱式 |
| 用途 | PS5・PC |
Web上では「マイクが外せて普段使いにも回せるのが便利」という声が見られます(傾向の要約)。
第3位:Erssimo ゲーミングイヤホン(Erssimo)
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マイク付きの3.5mm有線ゲーミングイヤホンで、コストを最小限に抑えて完全無遅延のPS5イヤホン環境を整えられるのが強みです。DualSenseに挿すだけのシンプルさで、まずは無遅延の有線を試したい入門ユーザーにぴったり。予算を抑えつつボイチャもしたい人に向いています。
主要スペック
| 接続 | 3.5mm有線 |
| マイク | 付き |
| 用途 | PS5・PC(入門) |
Web上では「この価格でボイチャまでできるならコスパは十分」という声が見られます(傾向の要約)。
PS5用ワイヤレスイヤホンの人気おすすめ比較表まとめ
ここまで紹介した11モデルを、接続方式・遅延・マイク対応で一覧にまとめました。自分の環境と優先したいポイントで見比べてください。
| 製品名/ブランド | 接続方式 | 遅延 | マイク(VC) | タイプ |
|---|---|---|---|---|
| ソニー INZONE Buds WF-G700N/ソニー | 2.4GHzドングル | 非常に少ない | 対応 | 完全ワイヤレス |
| SteelSeries Arctis GameBuds/SteelSeries | 2.4GHzドングル | 非常に少ない | 対応 | 完全ワイヤレス |
| Middle Rabbit SW5/Middle Rabbit | 2.4Gワイヤレス | 少ない | 対応 | 完全ワイヤレス |
| RYR ゲーミングイヤホン/RYR | 2.4G/Bluetooth | 少ない | 対応 | 完全ワイヤレス |
| EarFun Air Pro 3/EarFun | Bluetooth+変換 | 変換に依存 | 変換に依存 | 完全ワイヤレス |
| SOUNDPEATS C30/SOUNDPEATS | Bluetooth+変換 | 変換に依存 | 変換に依存 | 完全ワイヤレス |
| Anker Soundcore Life P3/Anker | Bluetooth+変換 | 変換に依存 | 変換に依存 | 完全ワイヤレス |
| QCY MeloBuds Pro/QCY | Bluetooth+変換 | 変換に依存 | 変換に依存 | 完全ワイヤレス |
| ソニー INZONE E9 IER-G900/ソニー | 3.5mm有線 | 完全無遅延 | 対応 | 有線インイヤー |
| ANCOGIN ゲーミングイヤホン/ANCOGIN | 3.5mm有線 | 完全無遅延 | 着脱マイク | 有線インイヤー |
| Erssimo ゲーミングイヤホン/Erssimo | 3.5mm有線 | 完全無遅延 | 対応 | 有線インイヤー |
PS5でワイヤレスイヤホンを使うときの注意点
接続方式を選んだあとに「思っていたのと違った」とならないよう、あらかじめ知っておきたい注意点を整理します。
Bluetoothイヤホンをそのまま挿しても音は出ない(トランスミッターが必須)
繰り返しになりますが、手持ちのBluetoothイヤホンをPS5にペアリングしようとしても、直接では音は出ません。トランスミッターやドングルを介さないと無線接続はできないため、「イヤホンだけ買えば使えるはず」と考えていると失敗します。手持ちを活かす場合は、必ずUSBトランスミッターをあわせて用意しましょう。
トランスミッターは低遅延コーデック対応でも多少の遅延は残る
トランスミッター併用の場合、aptX系などの低遅延コーデックに対応していても、遅延が完全にゼロになるわけではありません。トランスミッターとイヤホンの両方が同じ低遅延コーデックに対応していて初めて効果が出ますし、それでもわずかな遅れが残ることがあります。音ゲーなど音ズレに厳しいジャンルでは、2.4GHzドングルか3.5mm有線のほうが安心です。
マイク(VC)対応は接続方式で変わる|通話したいなら要確認
ボイスチャットをしたい場合、接続方式によってマイクが使えるかどうかが変わります。トランスミッター経由だと音声の出力はできてもマイク入力は別途必要になるケースがあり、通話がうまくいかないことがあります。フレンドと通話しながら遊びたいなら、マイク対応やボイスチャット対応を購入前に必ず確認してください。
PS5のワイヤレスイヤホンに関するよくある質問(FAQ)
Q. PS5でBluetoothイヤホンは使えるの?
A. 手持ちのBluetoothイヤホンをPS5に直接ペアリングして使うことはできません。PS5はBluetoothオーディオ(音声出力)に対応していないためです。無線で使うには、2.4GHz USBドングル付きイヤホン、またはBluetoothイヤホン+USBトランスミッターが必要です。
Q. PS5にAirPodsはつながる?
A. AirPodsをPS5に直接ペアリングすることはできません。ただし、USBトランスミッターを併用すればおおむね音を出すことは可能です。ペアリングの安定性やマイク利用可否は機種・トランスミッターにより差があるため、確実性を求めるなら2.4GHzドングル型のほうが向いています。
Q. PS5の純正ワイヤレスイヤホン(PULSE Explore)はどう?
A. ソニー純正の「PULSE Explore」は、専用のワイヤレスアダプター経由でPS5と低遅延接続できるイヤホンです。純正ならではの安定性が魅力ですが価格帯は高めなので、サードパーティ製の2.4GHzドングル型と用途・予算で比較して選ぶとよいでしょう。
Q. ワイヤレスイヤホンでボイスチャットはできる?
A. できます。ただしマイク内蔵・ボイスチャット対応のモデルを選ぶことが条件です。2.4GHzドングル型やマイク付き有線イヤホンならそのまま通話できますが、トランスミッター併用の場合はマイク入力の扱いに注意が必要です。
Q. 遅延を一番抑えられる接続方法はどれ?
A. 最も遅延が少ないのはDualSenseの3.5mmジャックに挿す有線接続(完全無遅延)です。無線でこだわるなら2.4GHz USBドングル型が有力で、遅延を強く抑えられます。トランスミッター併用はどうしても遅延が残りやすいので、音ズレに厳しい用途では避けたほうが無難です。
まとめ|PS5のワイヤレスイヤホンは接続方式で選べば失敗しない
PS5でワイヤレスイヤホンを使うカギは、「Bluetooth直挿しは使えない」という前提を理解し、自分の環境に合った接続方式を選ぶことです。
- 迷ったら2.4GHz USBドングル型=挿すだけで無線・低遅延、相性の心配が少ない本命
- 手持ちイヤホンを活かすならBluetooth+USBトランスミッター=低遅延コーデック対応で組む
- 音ズレを絶対に避けたいならDualSenseの3.5mm有線=完全無遅延・マイク付きならボイチャも可
- ボイスチャットをするならマイク・VC対応を必ず確認する
- 価格は変動するため、最新価格・在庫は各ストアのリンク先で確認を
接続方式さえ間違えなければ、PS5でもヘッドセットに縛られずコンパクトなイヤホンで快適にプレイできます。今回の11選と早見表を参考に、あなたの環境にぴったりの1台を選んでください。
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