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夜遅くにSwitchで遊びたいとき、家族を起こさないようにイヤホンで音を出したい。けれど手持ちのBluetoothイヤホンがそのままつながるのか、つながっても音がずれてリズムゲームやアクションが破綻しないのか、はっきりしないまま買うのは不安ですよね。
結論から言うと、Nintendo Switch/Switch 2は本体設定からBluetoothオーディオ機器を登録して接続できます。ただしマイクが使えない・接続中はワイヤレスコントローラーが2台までといった制約があり、ここを知らずに買うと後悔しやすいポイントになります。この記事では制約の確認から4つの選び方、タイプ別13選、比較表までを順に整理します。掲載する13機種はすべて、メーカー公表情報と商品ページの表記をもとに当メディア編集部が比較しました。
📖 目次(タップで開閉)
- 1. SwitchにBluetoothイヤホンはそのまま接続できる|結論と選び方早見表
- 2. SwitchのBluetoothイヤホンの選び方【4つのチェック軸】
- 3. SwitchでBluetoothイヤホンを使う前に知っておく4つの制約
- 4. 【2.4GHz対応】SwitchのBluetoothイヤホン人気おすすめ3選
- 5. 【ノイキャン搭載】SwitchのBluetoothイヤホン人気おすすめ4選
- 6. 【マルチポイント対応】SwitchのBluetoothイヤホン人気おすすめ3選
- 7. 【ピンク】SwitchのBluetoothイヤホン人気おすすめ3選
- 8. SwitchのBluetoothイヤホンの人気おすすめ比較表まとめ
- 9. SwitchのBluetoothイヤホンに関するよくある質問(FAQ)
- 10. まとめ|Switchの制約を押さえれば手持ちのBluetoothイヤホンでも遊べる
- 11. 関連記事
SwitchにBluetoothイヤホンはそのまま接続できる|結論と選び方早見表

Nintendo Switch/Switch 2には、本体の設定メニューからBluetoothオーディオ機器を登録する機能が用意されています。すでに持っているBluetoothイヤホンをペアリングすれば、そのままゲームの音を聴けます。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ
一方で、Switch側の仕様としてBluetoothイヤホンのマイク入力には対応していません。そのほかにも接続中のコントローラー台数やローカル通信に関する制約があり、これは機種を高価なものに変えても解決しない部分です。次のH2で4項目を順に整理します。
そのうえで機種選びに進む場合、この記事では下の4タイプに分けて紹介します。自分の遊び方に近い枠から読み進めてください。
| タイプ | こんな人に向いている | 掲載数 |
|---|---|---|
| 【2.4GHz対応】 | 映像と音のずれが気になる人。Bluetoothに加えて2.4GHz接続にも対応した機種から選びたい人 | 3機種 |
| 【ノイキャン搭載】 | 携帯モードで外や移動中に遊ぶ人。周囲の音を抑えてゲームに集中したい人 | 4機種 |
| 【マルチポイント対応】 | Switchとスマホを行き来する人。2台待受で切り替えの手間を減らしたい人 | 3機種 |
| 【ピンク】 | 見た目や色を優先して選びたい人。贈り物として探している人 | 3機種 |
※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。
SwitchのBluetoothイヤホンの選び方【4つのチェック軸】

Bluetoothイヤホンは機能表記が多く、どこを見れば良いのか迷いやすいカテゴリです。ここでは、掲載13機種すべての商品ページ表記で「あり/記載なし」を判定できる4つの軸に絞って解説します。
この4軸は、後半の比較表の列と各商品の主要スペックにそのまま対応させています。読み終えたあと、気になる機種を表で照らし合わせられる構成です。
1接続方式で選ぶ|Bluetooth 5.3以上か、2.4GHzドングル同梱にも対応しているか
まず商品ページのBluetoothのバージョン表記を見ます。5.2、5.3、5.4、6.0、6.1といった数字が書かれている機種と、単に「Bluetooth」としか書かれていない機種があり、後者はバージョンが分からないという扱いになります。
そのうえで注目したいのが2.4GHz接続の表記です。SwitchはBluetooth接続の対応コーデックの都合で映像と音にずれを感じることがあるため、Bluetoothに加えて2.4GHz接続にも対応した機種という選択肢があります。この記事では、商品ページに2.4GHz(2.4G)の記載がある機種だけを【2.4GHz対応】枠にまとめています。
2対応機器の表記で選ぶ|Switchの名前が明記されたモデルかどうか
商品ページの対応機器欄にSwitchの名前が書かれている機種と、書かれていない機種があります。この記事では前者を「あり」、後者を「記載なし」として区別しました。
ここで大切なのは、記載が無い=使えないという意味ではないという点です。Bluetoothオーディオ機器として一般的な規格に沿っていれば接続できることが多い一方、メーカーが対応をうたっているかどうかは別の話になります。動作に確実さを求めるなら、対応機器欄にSwitchの記載がある機種を選ぶと判断しやすくなります。
3ノイズキャンセリングで選ぶ|ANC・ENCの表記があるかを確認する
商品ページには「ANC」「アクティブノイズキャンセリング」「ENC」といった表記が並びます。ANCは装着者に届く周囲の騒音を抑える機能、ENCは通話相手に届くマイク側の雑音を抑える機能とされ、役割が異なります。
Switchでは後述のとおりマイクが使えないため、外出先で遊ぶ人が確認したいのはANC側の表記です。ただし効き具合は装着状態や周囲の環境で変わるため、数値の大小だけで優劣を決めない方が納得しやすくなります。
4防水・防塵で選ぶ|IPX4・IP55などの等級表記の見方
IPX4のように「X」が入る表記は防塵の等級が示されていないもの、IP54やIP55のように数字が2つ並ぶ表記は防塵と防水の両方が示されているものです。後ろの数字が防水、前の数字が防塵の等級にあたり、数字が大きいほど想定される条件が厳しくなります。
外に持ち出して遊ぶなら等級表記がある機種、室内中心なら表記の有無をそこまで気にしない、という分け方が現実的です。表記が無い機種は「記載なし」として扱い、推定で補わないようにしています。
SwitchでBluetoothイヤホンを使う前に知っておく4つの制約

ここからは、機種を変えても解決しないSwitch本体側の仕様を4つ整理します。任天堂の公式サポートで公開されている範囲の内容です。
買ってから気づくと落胆しやすいポイントばかりなので、購入前に一度目を通しておくと安心です。
Bluetoothイヤホンのマイクはボイスチャットに使えない
SwitchにBluetoothイヤホンを接続した場合、聴く方向の音は再生できますが、イヤホン側のマイクを入力として使うことはできません。マイク付きのBluetoothイヤホンでも、この点は共通です。
ボイスチャットや通話をしたい場合は、本体の3.5mmステレオジャックに挿す4極タイプのヘッドセット、あるいはUSB接続に対応した機器を検討する形になります。「Bluetoothイヤホンおすすめ 通話」という視点で探している人ほど、この違いを先に押さえておきたいところです。
Bluetoothオーディオ接続中はワイヤレスコントローラーが最大2台まで
Bluetoothオーディオ機器を接続している間は、同時に使えるワイヤレスコントローラーが最大2台までに制限されます。Joy-Conは左右で2台分として数えられる点に注意が必要です。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較
Joy-Conを2本使う1人プレイなら問題になりにくい一方、3人以上でワイヤレスコントローラーを持ち寄る遊び方とは両立しません。みんなで集まって遊ぶ機会が多い人は、この制約が実際の使い方に響かないか考えておきましょう。
ローカル通信を始めるとBluetoothオーディオは自動的に切断される
近くにいる友達とローカル通信で対戦・協力プレイを始めると、Bluetoothオーディオの接続は自動的に切断されます。ローカル通信を終了すれば再び接続できますが、通信中は使えません。
この仕様は機種の性能とは無関係で、どのBluetoothイヤホンを選んでも変わらないとされています。友達と集まって遊ぶ時間が長い人ほど、有線イヤホンとの併用も視野に入れておくと困りにくくなります。
対応コーデックの都合で映像と音にずれを感じることがある
Bluetoothは音のデータを圧縮して送る仕組みのため、ケーブルでつなぐ場合と比べてわずかな時間差が生じます。対応コーデックの都合で、映像と音にずれを感じる場面が想定されています。
ゆったりしたRPGや育成ゲームでは気になりにくい一方、リズムゲームやシビアな入力を求められるアクションでは違和感につながることがあります。ここが気になる人ほど、2.4GHz接続に対応した機種を選ぶ流れになりやすいでしょう。
【2.4GHz対応】SwitchのBluetoothイヤホン人気おすすめ3選
商品ページに2.4GHz(2.4G)接続の記載があるBluetoothイヤホンを3機種まとめました。Bluetoothと2.4GHzを使い分けたい人向けの枠です。
対応機器欄にSwitchの記載がある機種と、記載が無い機種の両方を掲載しています。各商品の主要スペックで確認してください。
第1位:Arctis GameBuds(SteelSeries)
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Arctis GameBudsの基本情報
商品ページに2.4GHzとBluetooth 5.3の両方が記載されたゲーミングワイヤレスイヤホンです。対応機器としてPS5・Switch・PC・スマホの名前が並んでおり、Switchでの利用を前提に探している人が候補に入れやすい構成といえます。
ノイズキャンセリング(ANC)とIP55の防塵防水表記もあり、室内と外出先の両方で使い分けたい人にも向きます。型番61680のブラックが商品ページに掲載されています。
Arctis GameBudsの主要スペック
| 接続方式 | Bluetooth 5.3/2.4GHzにも対応 |
| 対応機器のSwitch表記 | あり |
| ノイズキャンセリング表記 | あり(ANC) |
| 防水・防塵表記 | IP55 |
Arctis GameBudsの口コミ
Web上では「ゲーム機との接続で使いやすい」「装着感が軽い」という声が見られます。一方で「アプリの設定に少し慣れが必要」という指摘も見られます。
第2位:RYR ゲーミングイヤホン(RYR)
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RYR ゲーミングイヤホンの基本情報
Bluetooth 5.3と2.4Gの2つの接続方式が商品ページに記載されたモデルです。対応機器欄にはPS5/4・VR・Switch・PC・スマートフォンが並び、Switchの名前も明記されています。
最大36時間再生、2つの内蔵マイク、LEDバッテリーディスプレイ、IPX4防水といった表記があり、無線で長めに遊ぶ人の使い勝手を意識した構成です。2.4G接続はType-Cを用いる形が案内されています。
RYR ゲーミングイヤホンの主要スペック
| 接続方式 | Bluetooth 5.3/2.4Gにも対応 |
| 対応機器のSwitch表記 | あり |
| ノイズキャンセリング表記 | 記載なし |
| 防水・防塵表記 | IPX4 |
RYR ゲーミングイヤホンの口コミ
Web上の口コミはまだ少なめです。接続方式と対応機器の表記が明確なモデルなので、2.4G接続を軸に選びたい人が候補に入れやすい構成といえます。
第3位:SW5(Middle Rabbit)
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SW5の基本情報
ドングルによる2.4G接続とBluetooth 5.4のデュアルモードが商品ページに記載されたモデルです。マイク付き・アプリ機能・複数の音効といった表記があり、設定を自分で詰めたい人に向く構成といえます。
対応機器としてはPC・PS5・PS4・デスクトップコンピューター・VRが挙げられています。Switchの名前は記載されていないため、その点を理解したうえで検討したいモデルです。
SW5の主要スペック
| 接続方式 | Bluetooth 5.4/2.4G(ドングル)にも対応 |
| 対応機器のSwitch表記 | 記載なし |
| ノイズキャンセリング表記 | 記載なし |
| 防水・防塵表記 | 記載なし |
SW5の口コミ
Web上の口コミはまだ少なめです。ドングルとBluetoothを切り替えられる構成なので、PCと兼用しながら試してみたい人が選びやすいモデルといえます。
【ノイキャン搭載】SwitchのBluetoothイヤホン人気おすすめ4選
商品ページにノイズキャンセリングの表記がある4機種をまとめました。携帯モードで外出先や移動中に遊ぶ機会が多い人向けの枠です。
いずれも接続はBluetoothのみで、2.4GHz接続の記載はありません。音のずれよりも周囲の騒音対策を優先したい場合に検討しやすい選択肢です。
第1位:SOUNDPEATS C30(SoundPEATS)
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SOUNDPEATS C30の基本情報
ハイブリッドANCとLDAC・ハイレゾ音質対応が商品ページに記載されたカナル型のワイヤレスイヤホンです。最大52時間再生、マルチポイント、専用アプリ対応など、機能の表記が幅広く並びます。
IP54の防塵防滴と急速充電(10分の充電で3時間の再生)の記載もあり、外に持ち出して使う人の不安を減らしやすい構成といえます。対応機器はiOS/Androidと記載されています。
SOUNDPEATS C30の主要スペック
| 接続方式 | Bluetooth 6.0(2.4GHzの記載なし) |
| 対応機器のSwitch表記 | 記載なし |
| ノイズキャンセリング表記 | あり(ANC) |
| 防水・防塵表記 | IP54 |
SOUNDPEATS C30の口コミ
Web上では「再生時間が長くて助かる」「音の設定を細かく変えられる」という声が見られます。一方で「イヤーピースのサイズ選びで装着感が変わる」という指摘も見られます。
第2位:EarFun Air Pro 3(EarFun)
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EarFun Air Pro 3の基本情報
ANC搭載を前面に掲げた完全ワイヤレスイヤホンで、Bluetooth 5.3・aptX adaptive対応・マルチポイント接続といった表記が並びます。専用アプリでの調整にも対応と記載されています。
最大45時間再生、ワイヤレス充電、IPX5防水の記載があり、日常使いとゲームを1台で兼ねたい人が検討しやすい構成です。通話用のノイズリダクション(cVc8.0)の表記もあります。
EarFun Air Pro 3の主要スペック
| 接続方式 | Bluetooth 5.3(2.4GHzの記載なし) |
| 対応機器のSwitch表記 | 記載なし |
| ノイズキャンセリング表記 | あり(ANC) |
| 防水・防塵表記 | IPX5 |
EarFun Air Pro 3の口コミ
Web上では「価格に対して機能が多い」「アプリの調整幅が広い」という声が見られます。一方で「ノイズキャンセリングの効き方は環境で差が出る」という指摘も見られます。
第3位:QCY MeloBuds Pro(QCY)
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QCY MeloBuds Proの基本情報
ノイズキャンセリングに加えて、ハイレゾ・LDAC対応と360°空間オーディオの表記があるモデルです。低遅延ゲームモードの搭載が商品ページに記載されており、ゲーム用途を意識して探している人の目に留まりやすい構成といえます。
Bluetooth 5.3・外音取り込みモード・装着検出機能・マルチポイント接続・最大34時間再生・IPX5防水と、表記される機能は幅広めです。技適認証取得の記載もあります。
QCY MeloBuds Proの主要スペック
| 接続方式 | Bluetooth 5.3(2.4GHzの記載なし) |
| 対応機器のSwitch表記 | 記載なし |
| ノイズキャンセリング表記 | あり(ノイズキャンセリング) |
| 防水・防塵表記 | IPX5 |
QCY MeloBuds Proの口コミ
Web上では「機能の割に扱いやすい」「ゲームモードを使い分けられる」という声が見られます。一方で「アプリを入れないと機能を使い切れない」という指摘も見られます。
第4位:Anker Soundcore Life P3(Soundcore)
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Anker Soundcore Life P3の基本情報
ウルトラノイズキャンセリングと外音取り込みの両方が記載された完全ワイヤレスイヤホンです。ゲーミングモードの搭載が商品ページに明記されており、ゲームでの利用を想定して探している人が選びやすいモデルといえます。
Bluetooth 5.2・ワイヤレス充電対応・IPX5防水規格・最大50時間音楽再生・通話ノイズリダクション・PSE技術基準適合と、記載される情報量が多い点も判断材料になります。
Anker Soundcore Life P3の主要スペック
| 接続方式 | Bluetooth 5.2(2.4GHzの記載なし) |
| 対応機器のSwitch表記 | 記載なし |
| ノイズキャンセリング表記 | あり(ノイズキャンセリング) |
| 防水・防塵表記 | IPX5 |
Anker Soundcore Life P3の口コミ
Web上では「扱いやすく普段使いしやすい」「アプリでの調整が分かりやすい」という声が見られます。一方で「ケースがやや大きめに感じる」という指摘も見られます。
【マルチポイント対応】SwitchのBluetoothイヤホン人気おすすめ3選
商品ページにマルチポイント接続の記載がある3機種です。Switchで遊びながらスマホの音も待ち受けたい、という2台使いを想定する人向けの枠になります。
「Bluetoothイヤホンおすすめ iPhone」といった視点で探している人も、スマホと据え置き機器の併用という点でこの枠が候補になりやすいでしょう。
第1位:WF-1000XM5(ソニー)
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WF-1000XM5の基本情報
ノイズキャンセリング機能とマルチポイント対応が商品ページに記載された完全ワイヤレスイヤホンです。小型軽量設計・高性能マイク通話品質・Amazon Alexa搭載といった表記が並び、日常使いの主力として選ばれることが多いモデルとされます。
LDAC対応・最大8時間連続再生・IPX4防滴性能の記載があります。型番はWF-1000XM5 BCのブラックが掲載されています。
WF-1000XM5の主要スペック
| 接続方式 | Bluetooth(バージョンの記載なし) |
| 対応機器のSwitch表記 | 記載なし |
| ノイズキャンセリング表記 | あり(ノイズキャンセリング) |
| 防水・防塵表記 | IPX4 |
WF-1000XM5の口コミ
Web上では「静かさが心地よい」「通話の聞き取りやすさに満足」という声が見られます。一方で「イヤーピースの相性で装着感が変わる」という指摘も見られます。
第2位:Technics EAH-AZ80-K(パナソニック)
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Technics EAH-AZ80-Kの基本情報
3台マルチポイントの表記がある点が特徴のワイヤレスイヤホンです。Switch・スマホ・PCという3台を行き来する遊び方をしている人にとって、切り替えの手間を減らす助けになる仕様といえます。
ノイズキャンセリング・IPX4・LDAC対応・ハイレゾ音質再生・急速充電対応・アプリ対応と、商品ページには機能の表記が並びます。型番EAH-AZ80-Kのブラックが掲載されています。
Technics EAH-AZ80-Kの主要スペック
| 接続方式 | Bluetooth(バージョンの記載なし) |
| 対応機器のSwitch表記 | 記載なし |
| ノイズキャンセリング表記 | あり(ノイズキャンセリング) |
| 防水・防塵表記 | IPX4 |
Technics EAH-AZ80-Kの口コミ
Web上では「複数台の切り替えが楽」「装着感が安定している」という声が見られます。一方で「機能が多く設定を覚えるまで時間がかかる」という指摘も見られます。
第3位:JBL TOUR PRO 2(JBL)
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JBL TOUR PRO 2の基本情報
ハイブリッドノイズキャンセリングとマルチポイントの両方が記載されたワイヤレスイヤホンです。充電ケース側にスマートタッチディスプレイを搭載という表記があり、本体を取り出さずに操作したい人に向く構成といえます。
IPX5とワイヤレス充電対応の記載もあります。型番JBLTOURPRO2BLKのブラックが商品ページに掲載されています。
JBL TOUR PRO 2の主要スペック
| 接続方式 | Bluetooth(バージョンの記載なし) |
| 対応機器のSwitch表記 | 記載なし |
| ノイズキャンセリング表記 | あり(ノイズキャンセリング) |
| 防水・防塵表記 | IPX5 |
JBL TOUR PRO 2の口コミ
Web上では「ケースの画面が便利」「装着したときの安定感がある」という声が見られます。一方で「ケースが厚めでポケットに入れると気になる」という指摘も見られます。
【ピンク】SwitchのBluetoothイヤホン人気おすすめ3選
商品ページにピンクの色展開が記載された3機種をまとめました。かわいい見た目で選びたい人や、贈り物として探している人向けの枠です。
ここでは色と記載されている機能の紹介にとどめ、音質の優劣には触れません。機能面の表記は機種ごとに差があるため、主要スペックで見比べてください。
第1位:Anker Soundcore P31i ピンク(Soundcore)
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Anker Soundcore P31i ピンクの基本情報
ピンクの色展開に加えて、アクティブノイズキャンセリングとマルチポイント接続が商品ページに記載された完全ワイヤレスイヤホンです。見た目だけで選ぶのではなく、機能の記載も押さえておきたい人に向きます。
Bluetooth 6.1・最大50時間再生・PSE技術基準適合の表記があります。ピンクの機種でノイズキャンセリングの記載があるものを探している人が候補にしやすい構成です。
Anker Soundcore P31i ピンクの主要スペック
| 接続方式 | Bluetooth 6.1(2.4GHzの記載なし) |
| 対応機器のSwitch表記 | 記載なし |
| ノイズキャンセリング表記 | あり(ANC) |
| 防水・防塵表記 | 記載なし |
Anker Soundcore P31i ピンクの口コミ
Web上では「色がかわいい」「操作が分かりやすい」という声が見られます。一方で「フィット感はイヤーピース次第という印象」という指摘も見られます。
第2位:JVC HA-FX28W-P(JVCケンウッド)
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JVC HA-FX28W-Pの基本情報
商品ページの表記はBluetooth対応・防滴仕様・ピンクとシンプルにまとまっており、色を優先して選びたい人に向く1台です。機能の記載が絞られているぶん、設定項目に迷いにくい構成といえます。
SwitchではBluetoothイヤホンを音を聴く用途に限って使うことになるため、多機能である必要がない人にとっては選びやすい方向性です。型番はHA-FX28W-Pと明記されています。
JVC HA-FX28W-Pの主要スペック
| 接続方式 | Bluetooth(バージョンの記載なし) |
| 対応機器のSwitch表記 | 記載なし |
| ノイズキャンセリング表記 | 記載なし |
| 防水・防塵表記 | 防滴仕様(等級の記載なし) |
JVC HA-FX28W-Pの口コミ
Web上では「色みがきれい」「持ち運びしやすい」という声が見られます。一方で「機能面はシンプルなので用途を選ぶ」という指摘も見られます。
第3位:ハート型ワイヤレスイヤホン(Mocay)
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ハート型ワイヤレスイヤホンの基本情報
ハートの形とピンクの色展開が商品ページに記載された完全ワイヤレスイヤホンです。ギフト・プレゼント用途として案内されており、見た目を第一に選びたい人に向いています。
Bluetooth 5.3・48時間連続再生・ENC/AACノイズキャンセリング・IPX7防水・Type-C急速充電・自動ペアリング・片耳/両耳モードといった表記が並びます。対応機器はiPhone/Androidと記載されています。
ハート型ワイヤレスイヤホンの主要スペック
| 接続方式 | Bluetooth 5.3(2.4GHzの記載なし) |
| 対応機器のSwitch表記 | 記載なし |
| ノイズキャンセリング表記 | あり(ENC) |
| 防水・防塵表記 | IPX7 |
ハート型ワイヤレスイヤホンの口コミ
Web上の口コミはまだ少なめです。形と色が特徴のモデルなので、機能よりも見た目を優先して選びたい人が候補に入れやすい1台といえます。
SwitchのBluetoothイヤホンの人気おすすめ比較表まとめ

ここまでに紹介した13機種を、選び方で挙げた4軸で並べました。各セルは商品ページの表記どおりに記載し、書かれていない項目は「記載なし」としています。
| 製品名/ブランド | 接続方式 | 対応機器のSwitch表記 | ノイズキャンセリング表記 | 防水・防塵表記 | 商品 |
|---|---|---|---|---|---|
| Arctis GameBuds(SteelSeries) | Bluetooth 5.3/2.4GHzにも対応 | あり | あり(ANC) | IP55 | 商品を見る |
| RYR ゲーミングイヤホン(RYR) | Bluetooth 5.3/2.4Gにも対応 | あり | 記載なし | IPX4 | 商品を見る |
| SW5(Middle Rabbit) | Bluetooth 5.4/2.4Gにも対応 | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 商品を見る |
| SOUNDPEATS C30(SoundPEATS) | Bluetooth 6.0 | 記載なし | あり(ANC) | IP54 | 商品を見る |
| EarFun Air Pro 3(EarFun) | Bluetooth 5.3 | 記載なし | あり(ANC) | IPX5 | 商品を見る |
| QCY MeloBuds Pro(QCY) | Bluetooth 5.3 | 記載なし | あり(ノイズキャンセリング) | IPX5 | 商品を見る |
| Anker Soundcore Life P3(Soundcore) | Bluetooth 5.2 | 記載なし | あり(ノイズキャンセリング) | IPX5 | 商品を見る |
| WF-1000XM5(ソニー) | Bluetooth(バージョンの記載なし) | 記載なし | あり(ノイズキャンセリング) | IPX4 | 商品を見る |
| Technics EAH-AZ80-K(パナソニック) | Bluetooth(バージョンの記載なし) | 記載なし | あり(ノイズキャンセリング) | IPX4 | 商品を見る |
| JBL TOUR PRO 2(JBL) | Bluetooth(バージョンの記載なし) | 記載なし | あり(ノイズキャンセリング) | IPX5 | 商品を見る |
| Anker Soundcore P31i ピンク(Soundcore) | Bluetooth 6.1 | 記載なし | あり(ANC) | 記載なし | 商品を見る |
| JVC HA-FX28W-P(JVCケンウッド) | Bluetooth(バージョンの記載なし) | 記載なし | 記載なし | 防滴仕様(等級の記載なし) | 商品を見る |
| ハート型ワイヤレスイヤホン(Mocay) | Bluetooth 5.3 | 記載なし | あり(ENC) | IPX7 | 商品を見る |
※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。
SwitchのBluetoothイヤホンに関するよくある質問(FAQ)

SwitchでBluetoothイヤホンは使えますか?
使えます。Nintendo Switch/Switch 2は本体の設定メニューからBluetoothオーディオ機器を登録でき、ペアリングすればゲームの音をイヤホンで聴けます。
ただし後述のとおりマイク入力やコントローラー台数に制約があるため、遊び方によっては有線との併用も検討する形になります。
SwitchでBluetoothイヤホンのマイクは使えますか?
使えません。SwitchはBluetoothオーディオ機器のマイク入力に対応しておらず、マイク付きのBluetoothイヤホンでも音声の入力はできないとされています。
ボイスチャットをしたい場合は、本体の3.5mmステレオジャックに挿す4極タイプのヘッドセットや、USB接続に対応した機器を使う方法があります。
SwitchでBluetoothイヤホンを使うと遅延しますか?
ケーブル接続と比べると、映像と音にわずかなずれを感じることがあります。Bluetoothは音のデータを圧縮して送る仕組みで、対応コーデックの都合により時間差が生じるためです。
ずれが気になる人は、Bluetoothに加えて2.4GHz接続にも対応した機種を選ぶという方法があります。この記事では【2.4GHz対応】の枠で3機種を紹介しています。
Switch 2でもBluetoothイヤホンは使えますか?
使えます。Switch 2でも本体設定からBluetoothオーディオ機器を登録できる仕組みが用意されています。
マイク非対応・ワイヤレスコントローラーの台数制限・ローカル通信での切断といった考え方も共通とされているため、この記事で整理した制約はそのまま参考になります。最新の対応状況は任天堂の公式サポート情報で確認するのが確実です。
安いモデルと上位モデルは何が違いますか?
大きく違うのは機能の数と表記の細かさです。ノイズキャンセリング、マルチポイント接続、2.4GHz接続、防水・防塵の等級といった項目に記載があるかどうかで差が出ます。
Switchで音を聴くだけなら記載が少ない機種でも用が足ります。外出先で使うならノイズキャンセリング、スマホ併用ならマルチポイント、音のずれが気になるなら2.4GHz接続と、自分に必要な機能だけを条件に残す考え方が失敗を減らします。
Bluetoothイヤホンのおすすめメーカーはどこですか?
この記事で紹介しているのは、SteelSeries、RYR、Middle Rabbit、SoundPEATS、EarFun、QCY、Soundcore、ソニー、パナソニック、JBL、JVCケンウッド、Mocayの各ブランドです。
ブランド名だけで決めるより、対応機器の表記・ノイズキャンセリングの有無・接続方式といった条件で絞り込むほうが、遊び方に合う1台にたどり着きやすくなります。
まとめ|Switchの制約を押さえれば手持ちのBluetoothイヤホンでも遊べる

Nintendo Switch/Switch 2は本体設定からBluetoothオーディオ機器を登録でき、手持ちのイヤホンでもゲームの音を楽しめます。押さえておきたいのは、マイクが使えない・接続中のワイヤレスコントローラーは2台まで・ローカル通信を始めると切断される、という3点です。
この3つは機種を変えても解決しない仕様のため、購入前に自分の遊び方と照らし合わせておくと後悔しにくくなります。そのうえで、下の3分岐で候補を絞ると選びやすくなります。
- 映像と音のずれが気になる → 2.4GHz接続にも対応した【2.4GHz対応】の3機種から
- 外出先や移動中に携帯モードで遊ぶ → ノイズキャンセリング表記のある【ノイキャン搭載】の4機種から
- スマホと行き来しながら使いたい → 2台待受ができる【マルチポイント対応】の3機種から
- 見た目や色を優先したい・贈り物にしたい → 【ピンク】の3機種から
迷ったときは、対応機器欄にSwitchの記載がある機種を選ぶと判断の材料が増えます。自分の遊び方に必要な機能だけを条件に残すことが、Switch用のBluetoothイヤホン選びで遠回りしないコツです。
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