Nintendo Switch

Switch/Switch 2の非純正ヘッドセット人気おすすめ10選|有線・ワイヤレス別

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「Switchで使うヘッドセットは、任天堂純正じゃないとダメなの?」——オンライン対戦やボイスチャットのために1台買おうとして、この疑問で手が止まる人はとても多いです。さらに調べていくと、同じ「Switch対応」に見えても、商品ページの対応機種欄が「Switch」だったり「Switch 2」だったりして、余計に迷ってしまいます。

結論から言えば、非純正(サードパーティ製)のヘッドセットでもゲーム音を聴く用途では使えます。ただし、ボイスチャットでマイクまで使うかどうかで選ぶべき接続方式が変わり、メーカーが対応をうたっている機種がSwitchかSwitch 2かでも候補が変わります。

純正以外のヘッドセットを買っても大丈夫なのか不安です。マイクが反応しなかった、みたいな話も見かけて…

音を聴くだけなら心配は少ないですが、マイクを使うなら接続方式の確認が要ります。この記事では接続方式別の早見表→選び方3軸→対応表記別の10選→比較表→後悔しやすい4パターンの順に整理します。掲載10機種はメーカーの対応表記が「Switch」の5機種と「Switch 2」の5機種に分けてあるので、自分の本体に当たる章だけ読めば大丈夫です。

この記事では、メーカー公表情報と商品ページの表記、口コミの傾向をもとに、接続方式・マイクの記載・対応表記の3点で10機種を比較しました。価格や実機テストの話は扱わず、「自分の本体で、やりたいことができる組み合わせか」を確かめられる形にまとめています。

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Switchのヘッドセットは非純正でも使える?結論と接続方式別の早見表

Switch ヘッドセット 非純正のイメージ写真(Switchのヘッドセットは非純正でも使える)

まずは顕在的な疑問に直接答えます。非純正とは、任天堂以外のメーカーが販売しているサードパーティ製のヘッドセットのことで、市販のゲーミングヘッドセットの多くがこれに当たります。ここでは「そもそも使えるのか」と「接続方式ごとに何が変わるのか」を先に押さえます。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

結論|サードパーティ製でもゲーム音は聴ける。判断が分かれるのはマイク側

Nintendo Switchで非純正のヘッドセットを使うこと自体は、一般的に問題ないとされています。本体やドックにはイヤホン端子があり、3.5mmプラグのヘッドセットを挿してゲーム音を聴く使い方が広く行われているためです。

判断が分かれるのはマイク側です。音を出す経路と、声を入力する経路は別々に扱われるため、「接続はできたのにボイスチャットで話せない」という状況が起こり得ます。マイクまで使いたい場合は、接続方式と商品ページのマイク記載の両方を確認しておくと安心です。

接続方式別の早見表|有線3.5mm・2.4GHzワイヤレス・Bluetoothでできることの違い

非純正ヘッドセットの接続方式は、有線3.5mm・2.4GHzワイヤレス(USBレシーバー)・Bluetoothの3系統に分かれます。なお、本体側の仕様は機種やシステムバージョンによって変わるため、実際の可否は任天堂サポートの公表情報を確認したうえで判断してください。

接続方式 ゲーム音を聴く ボイスチャットでマイクを使う 買う前に確認したいこと
有線3.5mm 本体やドックのイヤホン端子に挿す想定。挿すだけで完結しやすい マイク付きと明記された機種なら使える想定。プラグの形状が関わる プラグが4極か/携帯モードとドック接続で挿す場所が変わる点
2.4GHzワイヤレス(USBレシーバー) USBレシーバーを挿して使う想定。ケーブルを外して使いやすい レシーバー経由で音声もまとめて扱われる想定 ドック側・本体側にレシーバーを挿すUSB端子の空きがあるか
Bluetooth 本体のBluetoothオーディオ機能を使う想定 マイク入力の扱いは音声出力とは別。任天堂の公表情報の確認が必要 本体のシステムバージョンと、同時に使える機器の条件

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

ポイントは、Bluetooth接続はゲーム音を聴くこととマイク入力の扱いが別に整理されているという点です。「Bluetoothでつながる」とだけ確認して買うと、通話部分でつまずきやすくなります。なお本記事の10選は、メーカーが対応をうたう機種が「Switch」の5機種と「Switch 2」の5機種で章を分けているので、自分の本体に当たる章から読み進めてください。

純正品との違いとして押さえておきたいこと

非純正ヘッドセットは、任天堂が販売する周辺機器ではなく各メーカーが自社基準で作った製品です。そのため、対応機種の案内も任天堂ではなく各メーカーの商品ページに書かれており、保証や説明書もそのメーカーの規定に沿います。

言い換えると、確認すべき情報の置き場所が変わるということです。購入前に見るべきなのは、商品ページの対応機種欄に自分の本体名が書かれているかと、マイクに関する記載があるかどうかの2点になります。

Switch用の非純正ヘッドセットの選び方【失敗しない3つの軸】

Switch用の非純正ヘッドセットのの3つのチェックポイント(図解)


Switch用の非純正ヘッドセットの選び方3つのポイント(図解)

選び方の軸は多くしすぎると迷いが増えます。ここでは接続方式・マイクの記載・メーカーの対応表記の3点に絞り、後半の比較表の列とそのまま対応させました。この3つを順に確認すれば、候補は自然と絞り込めます。

1接続方式で選ぶ|有線3.5mm・2.4GHzワイヤレス・Bluetoothの3系統

まずは有線かワイヤレスかを決めます。有線3.5mmは端子に挿すだけで完結しやすく、充電の管理も不要です。ワイヤレスはケーブルから解放される代わりに充電が必要になり、連続使用時間はメーカーが公表している機種と、そうでない機種があります。この記事では、商品ページに時間の記載がある機種だけ紹介文の中で個別に触れています。

2ボイスチャットで使うならマイクの記載と接続経路を確認する

ボイスチャット目的なら、商品ページに「マイク付き」などの記載があるかを必ず確認します。ヘッドセットだからマイクが付いているはず、という思い込みは避けたいところです。本記事でも、商品ページにマイクの記載がない機種は「メーカー記載なし」とそのまま書き、マイク性能には踏み込んでいません。また、Switch側のボイスチャットの接続条件は本体機種やシステムバージョンで変わるため、任天堂サポートの公表情報とあわせて確認してください。

3自分の本体に合わせて「Switch」「Switch 2」どちらの対応表記かを確認する

同じゲーミングヘッドセットでも、商品ページの対応機種欄が「Switch」と書かれている機種と、「Switch 2」とだけ書かれている機種があります。本体側は端子の位置や仕様に差があるため、対応表記を自分の本体名と突き合わせるのが確実です。本記事はこの表記別にセグメントを分けており、無印Switchをお使いなら前半2章、Switch 2をお使いなら後半2章が読むべき章になります。

【Switch対応・有線3.5mm】非純正ゲーミングヘッドセットの人気おすすめ2選

ここからは、商品ページに「Nintendo Switch」または「Switch」(無印)の対応表記があり、かつ3.5mm有線とマイクの記載がある2機種を紹介します。どちらも本体やドックのイヤホン端子に挿すだけの有線1系統で、接続の切り替えや充電の管理は出てきません。ボイスチャットまで含めて構成をシンプルにしたい人に向く並びです。

第1位:Razer BlackShark V2 X(Razer)

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Razer BlackShark V2 Xの基本情報

3.5mmアナログ接続のゲーミングヘッドセットで、商品ページには7.1chサラウンド、特許技術採用の50mmドライバー、単一指向性マイク、ノイズキャンセリング、高遮音性イヤーカップ、軽量240gです。対応機種はPC・PS4・PS5・Xbox・Nintendo Switchと明記されており、無印Switchを持っている人が確認しやすい書き方です。型番はRZ04-03240100-R3M1で、日本正規代理店保証品として販売されています。

メリット
  • 対応機種の欄にNintendo Switchが明記されているため、自分の本体名を確認しやすい
  • 単一指向性マイクとノイズキャンセリングに対応し、ボイスチャット用途を前提に選びやすい
  • 軽量240gです長めのプレイでも首や耳への負担を抑えやすくなります
注意点
  • 3.5mmの有線接続のため、ケーブルの取り回しを考えておく必要があります
  • ワイヤレス接続の記載はなく、本体から離れて使いたい場合は候補から外れます

Razer BlackShark V2 Xの主要スペック

接続方式 有線3.5mm
マイク 単一指向性マイク(ノイズキャンセリング記載あり)
メーカーが対応をうたう機種 PC・PS4・PS5・Xbox・Nintendo Switch

Razer BlackShark V2 Xの口コミ

利用者の評価で目立つのは「装着していても軽く感じる」「声が相手に届きやすい」という点です。一方で「ケーブルの位置が気になる場面がある」という点は課題として挙がっています。

第2位:エレコム ゲーミングヘッドセット HS-G01RD(エレコム)

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エレコム ゲーミングヘッドセット HS-G01RDの基本情報

商品ページに有線3.5mm・マイク付き・50mmドライバ・両耳オーバーヘッド・軽量と記載された有線モデルで、対応機種はPS5/PS4/Switchです。手元で操作できるコントローラーが付属する点が記載されており、プレイ中に音量やマイクを触りたい場面で扱いやすい構成です。カラーはレッドで、型番はHS-G01RDです。

メリット
  • 手元コントローラーが付属し、プレイ中に音量やマイクの操作へ手を伸ばしやすい
  • 対応機種にSwitch(無印)の表記があり、有線でマイクまで使う構成を組みやすい
  • 両耳オーバーヘッドで軽量とに対応し、初めての1台としても扱いやすくなります
注意点
  • 無線に関する記載はないため、ケーブルなしで使いたい人には向きません
  • 本体色がレッド系のため、周辺機器の色味をそろえたい人は事前に確認してください

エレコム ゲーミングヘッドセット HS-G01RDの主要スペック

接続方式 有線3.5mm
マイク マイク付き(手元コントローラー付属)
メーカーが対応をうたう機種 PS5・PS4・Switch

エレコム ゲーミングヘッドセット HS-G01RDの口コミ

購入者からは「手元で音量を変えられるのが便利」「挿すだけで使い始められた」という評価が集まっています。ただし「イヤーパッドの質感は価格なりという印象」という点を指摘する声もあります。

【Switch対応・ワイヤレス(2.4GHz/Bluetooth)】非純正ゲーミングヘッドセットの人気おすすめ3選

続いて、商品ページに無印Switchの対応表記があり、かつ無線の規格まで書かれている3機種です。内訳はUSBレシーバーを使う2.4GHzが2機種、本体のBluetoothで使う想定が1機種となります。ケーブルを外したい人はこの章から選ぶと、対応表記と規格の両方を確認したうえで比較できます。

第1位:HyperX Cloud III S(ハイパーエックス)

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HyperX Cloud III Sの基本情報

商品ページに2.4GHzとBluetooth、角度付き53mmドライバー、DTS Headphone:X空間オーディオ、最大120時間連続プレイと記載されたワイヤレスモデルです。対応機種はPC・Mac・PS5・モバイル・Nintendo Switchと明記されており、無印Switchを使っている人が確認しやすい表記になっています。型番はA59Z0AAで、国内正規品として販売されています。なお商品ページにマイクの記載がないため、マイクはメーカー記載なしとして扱います。

メリット
  • 最大120時間連続プレイと記載され、こまめな充電を気にせず使いやすくなります
  • 2.4GHzとBluetoothの両方が記載されており、レシーバーと本体側の機能を使い分けやすい
  • 角度付き53mmドライバーとDTS Headphone:X空間オーディオに対応し、音の広がりを重視する人が選びやすい
注意点
  • 商品ページにマイクの記載がないため、ボイスチャット用途で選ぶなら販売ページで最新の記載を確かめてください
  • 2.4GHz接続ではUSBレシーバーを挿す端子が必要になり、端子の空き状況を先に確認しておきたいところです

HyperX Cloud III Sの主要スペック

接続方式 2.4GHzワイヤレス/Bluetooth
マイク メーカー記載なし
メーカーが対応をうたう機種 PC・Mac・PS5・モバイル・Nintendo Switch

HyperX Cloud III Sの口コミ

使い手の評価では「充電の頻度が少なくて済む」「音の位置が分かりやすい」という点が支持されています。留意点としては「サイズ感がやや大きめに感じる」という評価が挙げられています。

第2位:SteelSeries Arctis Nova 3PW(SteelSeries)

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SteelSeries Arctis Nova 3PWの基本情報

商品ページに2.4GHzとBluetoothの同時接続、USB-C、AIノイズキャンセリング、空間オーディオ、軽量、密閉型と記載されたワイヤレスモデルです。対応機種はPC・PS5・PS4・Switchと表記され、無印Switchが含まれています。型番は61687、カラーはホワイトで、連続使用時間とマイクについては商品ページに記載がないためメーカー記載なしとして扱います。

メリット
  • 2.4GHzとBluetoothの同時接続が明記され、ゲーム機とスマホを併用したい場面で使い分けやすい
  • USB-Cレシーバーに対応し、USB-C端子側から接続する構成を組みやすい
  • 密閉型で軽量とに対応し、周囲の音を抑えつつプレイに集中しやすくなります
注意点
  • 連続使用時間の記載がないため、長時間プレイの充電計画は販売ページで確認が必要です
  • マイクについても商品ページに記載がなく、通話用途を前提にするなら別途確認しておきましょう

SteelSeries Arctis Nova 3PWの主要スペック

接続方式 2.4GHzワイヤレス/Bluetooth(同時接続・USB-C)
マイク メーカー記載なし
メーカーが対応をうたう機種 PC・PS5・PS4・Switch

SteelSeries Arctis Nova 3PWの口コミ

利用者の評価で目立つのは「ゲーム機とスマホを行き来しやすい」「頭に乗せたときの圧迫感が少ない」という点です。一方で「白い外装は汚れが目立ちやすい」という点は課題として挙がっています。

第3位:Logicool G321 LIGHTSPEED G321-BK(Logicool G)

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Logicool G321 LIGHTSPEED G321-BKの基本情報

商品ページに軽量210g、Bluetoothワイヤレス、16kHzのマイク付き、充電20時間連続使用可能と記載されたモデルです。対応機種はPS5・PS4・Switch・Xbox・PCと表記され、無印Switchが含まれています。型番はG321-BK、カラーはブラックで、有線併用に関する記載はないためワイヤレス1系統として紹介します。

メリット
  • マイク付きと明記されており、無印Switch対応表記のワイヤレス機の中では通話用途を検討しやすい
  • 軽量210gです頭まわりの重さを抑えたい人に向きます
  • 20時間連続使用可能の記載があるため、1日のプレイ時間から充電のペースを見積もりやすい
注意点
  • Bluetooth接続でマイクまで使えるかは本体側の条件が関わるため、任天堂の公表情報を確認してください
  • 有線接続に関する記載がなく、充電が切れたときの代替手段は想定されていません

Logicool G321 LIGHTSPEED G321-BKの主要スペック

接続方式 Bluetoothワイヤレス
マイク マイク付き(16kHz)
メーカーが対応をうたう機種 PS5・PS4・Switch・Xbox・PC

Logicool G321 LIGHTSPEED G321-BKの口コミ

購入者からは「軽さのおかげで長く着けていられる」「ペアリングの手順が分かりやすい」という評価が集まっています。ただし「充電を忘れると使い始めに待たされる」という点を指摘する声もあります。

【Switch 2対応・有線3.5mm】非純正ゲーミングヘッドセットの人気おすすめ2選

ここからはSwitch 2をお使いの人向けの章です。この2機種は商品ページの対応表記が「Switch 2」で、無印Switchの記載はありません。どちらも有線3.5mmの1系統で、充電や接続の切り替えを考えずに済む構成です。

第1位:Logicool G PRO X G-PHS-003d(Logicool G)

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Logicool G PRO X G-PHS-003dの基本情報

商品ページにDolby 7.1chサラウンドサウンド、3.5mm有線、マイク付き、Blue VO!CE搭載、軽量と記載された有線モデルです。対応機種はPS5・PS4・PC・Switch 2と表記されており、無印Switchの記載はないため、この記事ではSwitch 2側の候補として扱います。型番はG-PHS-003d、カラーはブラックで、国内正規品として販売されています。

メリット
  • マイク付きとBlue VO!CE搭載が明記され、声まわりの設定を詰めたい人が検討しやすい
  • 3.5mm有線のため、充電の残量を気にせずプレイを続けやすい構成です
  • Dolby 7.1chサラウンドサウンドに対応し、音の方向を手掛かりにしたいプレイに向きます
注意点
  • 対応表記はSwitch 2で、無印Switchでの動作はメーカーがうたっていません
  • ワイヤレス接続の記載がないため、本体から離れた位置で使う用途には向きません

Logicool G PRO X G-PHS-003dの主要スペック

接続方式 有線3.5mm
マイク マイク付き(Blue VO!CE搭載)
メーカーが対応をうたう機種 PS5・PS4・PC・Switch 2

Logicool G PRO X G-PHS-003dの口コミ

使い手の評価では「声が聞き取りやすいと言われた」「作りがしっかりしている」という点が支持されています。留意点としては「マイクの設定を追い込むには手間がかかる」という評価が挙げられています。

第2位:Logicool G335 G335BK(Logicool G)

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Logicool G335 G335BKの基本情報

商品ページに軽量222g、3.5mm有線、立体音響、ステレオ2.1ch、フリップミュート、マイク付きと記載されたモデルです。対応機種はPS5・PS4・PC・Switch 2・Xbox・スマホと表記されており、こちらも無印Switchの記載はありません。同型にホワイトもありますが色違いのため、本記事ではブラックのG335BKを扱います。

メリット
  • フリップミュートに対応し、マイクを跳ね上げる動作で会話を切り替えやすい
  • 軽量222gと記載され、頭まわりを軽く保ちたい人に向く構成です
  • 対応機種の表記にスマホが含まれており、同じ有線ケーブルで別の機器にも挿し替えやすい
注意点
  • 対応表記はSwitch 2までで、無印Switchで使えるとメーカーは案内していません
  • ステレオ2.1chの記載で、サラウンド重視の人は他の候補も見比べたいところです

Logicool G335 G335BKの主要スペック

接続方式 有線3.5mm
マイク フリップミュートマイク付き
メーカーが対応をうたう機種 PS5・PS4・PC・Switch 2・Xbox・スマホ

Logicool G335 G335BKの口コミ

利用者の評価で目立つのは「軽くて長時間でも疲れにくい」「マイクを上げるだけでミュートできて楽」という点です。一方で「ケーブルがやや細く感じる」という点は課題として挙がっています。

【Switch 2対応・ワイヤレス(Bluetooth/2.4GHz)】非純正ゲーミングヘッドセットの人気おすすめ3選

Switch 2でケーブルを外したい人向けの3機種です。対応表記はいずれも「Switch 2/Switch2」で、無印Switchの記載はありません。3機種のうち2機種は有線に対応し、ワイヤレスと有線を切り替えて使えます。同じLIGHTSPEEDシリーズの型番違いも並べているので、違いを見比べながら選べます。

第1位:Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED G-PHS-005WLBK(Logicool G)

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Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED G-PHS-005WLBKの基本情報

商品ページにグラフェンドライバー、マイク付き、Bluetooth、3.5mm有線対応、Dolby 7.1ch、50時間連続使用可能、軽量と記載された上位モデルです。対応機種はPS5・PS4・Switch2と表記されており、無印Switchの記載はありません。型番はG-PHS-005WLBKで、国内正規品として販売されています。接続を切り替えるとマイクの扱いも変わり得るため、通話まで使う予定なら任天堂の公表情報とあわせて確認してください。

メリット
  • Bluetoothと3.5mm有線の両対応が明記され、その日の使い方に合わせて経路を選べます
  • 50時間連続使用可能に対応し、充電のタイミングを組み立てやすい
  • マイク付きとグラフェンドライバーに対応し、通話と音の両方を重視する人が候補にしやすい
注意点
  • 対応表記はSwitch2で、無印Switchで使えるとはメーカーが案内していません
  • 接続方式を切り替えるとマイク側の条件が変わる場合があり、事前の確認が要ります

Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED G-PHS-005WLBKの主要スペック

接続方式 Bluetoothワイヤレス/3.5mm有線
マイク マイク付き
メーカーが対応をうたう機種 PS5・PS4・Switch2

Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED G-PHS-005WLBKの口コミ

購入者からは「音の解像感が気に入っている」「有線に切り替えられるのが安心」という評価が集まっています。ただし「機能が多く最初は設定に迷った」という点を指摘する声もあります。

第2位:Logicool G522 LIGHTSPEED G522-BKd(Logicool G)

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Logicool G522 LIGHTSPEED G522-BKdの基本情報

商品ページに軽量、マイク付き、Bluetooth、有線対応、90時間連続使用可能、LIGHTSYNC RGBと記載されたワイヤレスモデルです。対応機種はPS5・PS4・Switch2・PC・windows・Macと表記され、無印Switchの記載はありません。型番はG522-BKdで、同じLIGHTSPEEDシリーズの中では連続使用時間の記載が長い部類に入ります。

メリット
  • 90時間連続使用可能と記載され、充電の回数を減らしたい人に向く構成です
  • Bluetoothと有線の両対応が明記されており、バッテリーが心もとないときも使い方を変えられます
  • LIGHTSYNC RGBに対応し、デスクまわりの見た目にこだわりたい人が楽しみやすい
注意点
  • ライティングを使うと消費電力が増える可能性があり、記載の連続使用時間はあくまで目安です
  • 対応表記はSwitch2のため、無印Switchでの使用を前提には選べません

Logicool G522 LIGHTSPEED G522-BKdの主要スペック

接続方式 Bluetoothワイヤレス/有線
マイク マイク付き
メーカーが対応をうたう機種 PS5・PS4・Switch2・PC・Windows・Mac

Logicool G522 LIGHTSPEED G522-BKdの口コミ

使い手の評価では「充電の手間が減って助かる」「光り方を変えられるのが楽しい」という点が支持されています。留意点としては「ライティングを使うと電池の減りが早く感じる」という評価が挙げられています。

第3位:Razer Barracuda X Chroma(Razer)

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Razer Barracuda X Chromaの基本情報

商品ページにTriForce40mmドライバー、着脱式、HyperClear、70時間駆動、2.4GHz、Bluetoothと記載されたワイヤレスモデルです。対応機種はPC・PS5・PS4・Switch 2・iOS・Androidと表記されており、無印Switchの記載はありません。有線接続についての記載はなく、マイクについても商品ページに記載がないためメーカー記載なしとして扱います。

メリット
  • 2.4GHzとBluetoothの両方が記載され、レシーバーとスマホ側の接続を使い分けやすい
  • 70時間駆動に対応し、まとまった時間のプレイでも充電の回数を抑えやすくなります
  • 対応機種にiOS・Androidに対応し、同じ機材を手持ちのスマホでも活かしやすい
注意点
  • マイクの記載が商品ページにないため、ボイスチャット前提なら最新の記載を確認してください
  • 2.4GHz接続にはレシーバーを挿す端子が必要で、有線に切り替える案内もありません

Razer Barracuda X Chromaの主要スペック

接続方式 2.4GHzワイヤレス/Bluetooth
マイク メーカー記載なし
メーカーが対応をうたう機種 PC・PS5・PS4・Switch 2・iOS・Android

Razer Barracuda X Chromaの口コミ

利用者の評価で目立つのは「見た目の色味が気に入った」「スマホとの接続がすぐできた」という点です。一方で「装着感の好みが分かれる」という点は課題として挙がっています。

Switch用の非純正ヘッドセットの人気おすすめ比較表まとめ

Switch ヘッドセット 非純正のイメージ写真(Switch用の非純正ヘッドセットの人気おすすめ比較表まとめ)

掲載した10機種を、選び方で挙げた3軸のまま横並びにしました。値はすべて商品ページの表記から拾い、記載がない欄だけ「メーカー記載なし」と書いています。連続使用時間や重量は全機種で表記がそろわないため、列には立てていません。

商品名(ブランド) 接続方式 メーカーが対応をうたう機種 マイク 商品
Razer BlackShark V2 X(Razer) 有線3.5mm PC・PS4・PS5・Xbox・Nintendo Switch 単一指向性マイク(ノイズキャンセリング記載あり) 商品を見る
エレコム ゲーミングヘッドセット HS-G01RD(エレコム) 有線3.5mm PS5・PS4・Switch マイク付き(手元コントローラー付属) 商品を見る
HyperX Cloud III S(ハイパーエックス) 2.4GHzワイヤレス/Bluetooth PC・Mac・PS5・モバイル・Nintendo Switch メーカー記載なし 商品を見る
SteelSeries Arctis Nova 3PW(SteelSeries) 2.4GHzワイヤレス/Bluetooth(同時接続・USB-C) PC・PS5・PS4・Switch メーカー記載なし 商品を見る
Logicool G321 LIGHTSPEED G321-BK(Logicool G) Bluetoothワイヤレス PS5・PS4・Switch・Xbox・PC マイク付き(16kHz) 商品を見る
Logicool G PRO X G-PHS-003d(Logicool G) 有線3.5mm PS5・PS4・PC・Switch 2 マイク付き(Blue VO!CE搭載) 商品を見る
Logicool G335 G335BK(Logicool G) 有線3.5mm PS5・PS4・PC・Switch 2・Xbox・スマホ フリップミュートマイク付き 商品を見る
Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED G-PHS-005WLBK(Logicool G) Bluetoothワイヤレス/3.5mm有線 PS5・PS4・Switch2 マイク付き 商品を見る
Logicool G522 LIGHTSPEED G522-BKd(Logicool G) Bluetoothワイヤレス/有線 PS5・PS4・Switch2・PC・Windows・Mac マイク付き 商品を見る
Razer Barracuda X Chroma(Razer) 2.4GHzワイヤレス/Bluetooth PC・PS5・PS4・Switch 2・iOS・Android メーカー記載なし 商品を見る

※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。

表を見るときは、まず「メーカーが対応をうたう機種」の列から自分の本体名を探してください。無印Switchをお使いなら上5機種、Switch 2をお使いなら下5機種が読むべき範囲になります。

Switchで非純正ヘッドセットを選ぶとき後悔しやすい4つのパターン

Switch ヘッドセット 非純正のイメージ写真(Switchで非純正ヘッドセットを選ぶとき後悔しやすい4つ)

非純正ヘッドセットで「思っていたのと違った」となる原因は、だいたい4つに整理できます。いずれも買う前の確認で避けやすいものばかりです。順に見ていきます。

Bluetoothで接続できることだけを確認して買い、ボイスチャットで話せない

いちばん多いのが、Bluetoothでつながる=通話もできる、と考えてしまうパターンです。Switch側ではゲーム音を聴くことと、マイクから声を入力することが別に整理されており、音が聴けることとマイクが使えることは同じ条件ではありません

Bluetooth接続でボイスチャットまで行いたい場合は、本体のシステムバージョンや同時に使える機器の条件が関わってきます。購入前に任天堂サポートの公表情報を確認し、必要なら有線や2.4GHzの候補も並行して検討しておくと安心です。

3.5mmプラグの極数を確認せず、音は出るのにマイクが反応しない

有線ヘッドセットで起きやすいのが、音は聞こえるのにマイクだけ反応しない状態です。3.5mmのプラグには線の本数(極数)に違いがあり、マイクの信号までまとめて通すには4極(CTIA規格)のプラグである必要があります。

1プラグの黒い帯の本数を数える

3.5mmプラグの金属部分にある黒い帯が3本なら4極、2本なら3極です。商品ページに「4極」「CTIA」と書かれているかもあわせて確認してください。マイク端子とヘッドホン端子が2股に分かれているタイプは、そのままでは想定と異なる場合があります。

USB端子の空きを確認せず、ワイヤレスレシーバーを挿す先がない

2.4GHzワイヤレスのヘッドセットは、USBレシーバーを本体側かドック側に挿して使う想定です。ところがドックのUSB端子は充電ケーブルや他の周辺機器で埋まっていることがあり、いざ開封してから挿す先が見つからない、という事態が起こります。

また、端子の形状はUSB TypeAとUSB TypeCで異なり、本体側とドック側で使える条件も変わります。機種による差があるため断定は避けますが、手持ちの本体とドックの端子を実際に見て、空きと形状を先に確かめておくのが確実です。

対応表記が「Switch」か「Switch 2」かを取り違える

本記事で紹介した10機種も、商品ページの対応表記は無印Switchが5機種、Switch 2が5機種に割れています。有機ELモデルやSwitch Liteを含め本体側は端子まわりの条件に差があるため、シリーズ名だけで判断せず表記そのものを見るのが確実です。

1商品ページの対応機種欄で自分の本体名を探す

商品ページの対応機種欄を開き、「Switch」なのか「Switch 2」なのか、自分が持っている本体名がそのまま書かれているかを確認します。Switch 2の記載しかない機種を、無印Switchでも使えるはずと推測して選ばないのが安全です。書かれていない組み合わせについては、メーカーに問い合わせるのが確実な確認方法になります。

Switchの非純正ヘッドセットに関するよくある質問(FAQ)

Switch ヘッドセット 非純正のイメージ写真(よくある質問)

Switchに任天堂純正のヘッドセットはありますか?

任天堂が販売する周辺機器のラインナップは時期によって変わるため、ここでの断定は避けます。任天堂の公式ストアやサポートページの周辺機器一覧を確認するのが確実です。市販のゲーミングヘッドセットはほとんどがサードパーティ製で、本記事の10機種もすべてそれに当たります。

非純正のヘッドセットでSwitchのボイスチャットはできますか?

マイク付きと明記された機種で、接続方式が本体側の条件に合っていれば可能です。ただしボイスチャットの接続条件は本体機種やシステムバージョンによって変わるため、任天堂サポートの公表情報を確認してください。有線3.5mmの場合はプラグの極数、2.4GHzの場合はレシーバーを挿す端子が確認ポイントになります。

SwitchでBluetoothヘッドセットのマイクは使えますか?

Bluetoothでは、ゲーム音を聴くことと、マイクから声を入力することが別々に扱われます。そのため「音は出るのに話せない」という状態になり得るので、通話まで行いたい場合は事前に任天堂サポートの公表情報で条件を確認してください。確実さを優先するなら、有線3.5mmや2.4GHzワイヤレスの候補も検討しておくと選択肢が広がります。

PS5やPC用のゲーミングヘッドセットはSwitchでも使えますか?

商品ページの対応機種欄にSwitchまたはSwitch 2の記載があるかどうかで判断します。本記事の10機種も、PS5・PC対応をうたいながら任天堂機の表記もある製品です。記載がない機種については、メーカーが動作を案内していないため、使えると推測して選ぶのは避けたほうが安全です。

Switch用のヘッドセットは有線とワイヤレスのどちらがおすすめですか?

ボイスチャットの確実さを優先するなら有線3.5mm、取り回しを優先するならワイヤレスが向きます。有線は挿すだけで完結しやすく充電も不要な一方、ケーブルの取り回しが必要です。ワイヤレスは自由度が高い代わりに充電の管理と、2.4GHzならレシーバーを挿す端子の確保が前提になります。

「Switch 2対応」と書かれたヘッドセットは今のSwitchでも使えますか?

メーカーがうたっている対応はSwitch 2であり、無印Switchでの動作については案内されていません。使える・使えないをこちらで断定することはできないため、無印Switchで使いたい場合は「Switch」の表記がある機種を選ぶのが確実です。どうしても気になる場合は、購入前にメーカーへ問い合わせて確認してください。

まとめ|非純正ヘッドセットはマイクを使うかと本体の対応表記で決まる

Switch ヘッドセット 非純正のイメージ写真(まとめ)

Switchで非純正ヘッドセットを選ぶときの分かれ道は、結局のところ2つだけです。ボイスチャットでマイクまで使うかどうかと、自分の本体がSwitchかSwitch 2か——この2点が決まれば、候補はかなり絞り込めます。

  • マイクを確実に使いたい → 有線3.5mm(プラグは4極かを確認)
  • ケーブルを外したい → 2.4GHzワイヤレス(レシーバーを挿す端子の空きを確認)
  • Bluetoothで選ぶ → マイク入力の扱いは別。任天堂サポートの公表情報を確認
  • 無印Switchをお使い → 対応表記が「Switch」の5機種から選ぶ
  • Switch 2をお使い → 対応表記が「Switch 2」の5機種から選ぶ

最後にもう一度、商品ページの対応機種欄とマイクの記載を確認してから購入に進んでください。この2か所を見る習慣がつけば、非純正ヘッドセット選びで大きく外すことはほとんどなくなります。

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