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ゲーミングPCのストレージで主流となっているSSD 1TB。最近の大型タイトルは1本で100GBを超えるケースも増えており、「本当に足りるのか」「どのモデルを選べばいいのか」は多くの人が悩む部分です。この記事では、メーカー公表情報・販売ページ・口コミをもとに、SSD 1TB搭載ゲーミングPCをGPU性能別・用途別に10台厳選して紹介します。容量の目安や選び方も一緒に解説しますので、購入前の参考にしてください。基礎から知りたい方は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説もあわせてご覧ください。
📖 目次(タップで開閉)
- 1. SSD 1TBのゲーミングPCは何本のゲームが入る?
- 2. SSD 1TB搭載ゲーミングPCの選び方
- 3. SSD 1TB搭載ゲーミングPC おすすめ10選比較表
- 4. 【エントリー】SSD 1TB搭載ゲーミングPC|フルHDで始める2選
- 5. 【ミドルクラス】SSD 1TB搭載ゲーミングPC|WQHD・高fpsも視野に入る3選
- 6. 【コスパ重視】整備済みRTX4070でSSD 1TBを狙う
- 7. 【ハイエンド】SSD 1TB以上搭載ゲーミングPC|RTX5070クラス3選
- 8. 【ノートPC】持ち運べるSSD 1TB搭載ゲーミングノート
- 9. よくある質問(FAQ)
- 10. まとめ
- 11. 関連記事
SSD 1TBのゲーミングPCは何本のゲームが入る?
OSやドライバで数十GBを使うため、ゲーム用に使える実容量はおおむね800GB前後が目安とされています。ゲームのジャンルごとの容量傾向は以下のとおりです。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC用SSDおすすめ4選|容量・速度・PS5換装で比較
| ジャンル | 1本あたりの目安 | 1TBで入る本数の目安 |
|---|---|---|
| 大型オープンワールド・AAA | 約80〜150GB | 5〜8本前後 |
| FPS・バトロワ系 | 約40〜80GB | 10本前後 |
| インディー・軽量タイトル | 数GB〜20GB | 数十本以上 |
重量級タイトルを何本も入れっぱなしにするスタイルだと1TBでも手狭に感じる場面があります。一方で、遊ぶゲームを厳選してこまめに入れ替えるスタイルなら、1TBで十分なケースが多いとされています。デスクトップならM.2スロットの空きに後からSSDを足して拡張できるため、1TBを出発点にするのは合理的な選択です。
SSD 1TB搭載ゲーミングPCの選び方
1GPUで用途・目的を決める
フルHD中心ならRTX3050〜RTX5060クラスで十分とされています。WQHD・高fps・最新AAA最高画質を狙うならRTX5060Ti〜RTX5070以上がおすすめです。予算と用途のバランスで絞りましょう。
2デスクトップかノートかを決める
デスクトップはパーツ交換・拡張性が高く、ノートは持ち運べる自由さが魅力です。自宅固定なら性能単価の高いデスクトップ、外出先でも使いたいならノートと住み分けられます。
3メモリ容量も一緒に確認する
現在は16GBが最低ライン・32GBが余裕を持てるスタンダードとされています。大型タイトルや動画編集も視野に入れるなら32GBモデルを選ぶと将来的な安心感が高まります。
4拡張性と保証を確認する
デスクトップはM.2スロットの空き・PCIeベイの有無が重要です。メーカー製・BTO品ともに保証期間と修理対応の手厚さを購入前に確認しておくと安心です。
SSD 1TB搭載ゲーミングPC おすすめ10選比較表
| 順位 | 製品名/ブランド | GPU | メモリ | ストレージ | 形状 | 位置づけ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | DARUMA ゲーミングPC(RTX3050) | RTX3050 | 16GB | SSD 1TB | デスクトップ | 最安エントリー | 見る |
| 2位 | ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050) | RTX5050 | 16GB | SSD 1TB | デスクトップ | 入門・最新世代 | 見る |
| 3位 | ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060) | RTX5060 | 32GB | SSD 1TB | デスクトップ | 王道ミドル | 見る |
| 4位 | ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti) | RTX5060Ti | 32GB | SSD 1TB | デスクトップ | ミドルハイ | 見る |
| 5位 | ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070) | RTX4070 | 32GB | SSD 1TB | デスクトップ | ミドルハイ高画質 | 見る |
| 6位 | TITAN GAMING(整備済)RTX4070 | RTX4070 | — | SSD 1TB | デスクトップ | コスパ上位 | 見る |
| 7位 | ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070液冷) | RTX5070 | 32GB | SSD 1TB | デスクトップ | ハイエンド | 見る |
| 8位 | NEWLEAGUE RTX5070(SSD2TB) | RTX5070 | 32GB | SSD 2TB | デスクトップ | 大容量ハイ | 見る |
| 9位 | MSI Katana 15 HX B14W(RTX5070) | RTX5070 | 32GB | SSD 1TB | ノート15.6型 | 高性能ノート | 見る |
| 10位 | NEWLEAGUE RTX5070コスパモデル | RTX5070 | 16GB | SSD 1TB | デスクトップ | RTX5070最安圏 | 見る |
【エントリー】SSD 1TB搭載ゲーミングPC|フルHDで始める2選
まず遊んでみたい・コストを抑えたい方向けのSSD 1TBエントリーモデルです。フルHD環境で人気タイトルを楽しむのに十分な構成です。
第1位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)(DARUMA)
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はじめてのゲーミングPCとして選びやすいエントリー最安圏のコスパモデルです。入門機では珍しくSSD 1TBを標準搭載しており、最初からストレージに余裕があるのが大きな魅力とされています。フルHD・人気タイトル中心のプレイスタイルに向いていると評判です。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD 1TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「入門機なのに1TBあって安心」「初めての一台にちょうどいい」といった声が見られます(傾向の要約)。
第2位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)(ASUS)
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エントリー価格帯に最新世代GPU RTX5050を搭載したメーカー製デスクトップです。SSD 1TBを標準装備しており、ASUS製の品質・サポート体制と合わせて、安心して長く使いたい方に向いているとされています。旧世代のRTX3050より世代が新しい分、今後のタイトルへの対応力にも期待できます。
主要スペック
| GPU | RTX5050 |
| CPU | Ryzen5 220 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD 1TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「最新世代で将来性がある」「メーカー製で故障時が安心」といった声が見られます(傾向の要約)。
【ミドルクラス】SSD 1TB搭載ゲーミングPC|WQHD・高fpsも視野に入る3選
フルHDを高設定で楽しみながら、WQHDや高リフレッシュレートもこなせるミドルクラス帯です。コストとパフォーマンスのバランスが最もよいとされる価格帯です。
第3位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS)
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現在の定番ミドルとして評価されるRTX5060を搭載した王道デスクトップです。メモリ32GB・SSD 1TBと容量面の余裕が大きく、複数の大型タイトルを入れたままでも運用しやすいと評価されています。最新世代GPUとASUSの品質が組み合わさったバランスの良い一台です。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 260 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD 1TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「メモリ32GBとSSD 1TBで長く使えそう」「最新世代で安心感がある」といった声が見られます(傾向の要約)。
第4位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)(ASUS)
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RTX5060よりさらに一段上のRTX5060Tiで高fps・WQHD環境も視野に入れたミドルハイ機です。メモリ32GB・SSD 1TBを標準搭載しており、複数の重量級タイトルを快適に管理したい方に向いているとされています。TUFシリーズの堅牢な設計も特徴です。
主要スペック
| GPU | RTX5060Ti |
| CPU | Core i7 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD 1TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「WQHD環境で快適」「TUFの安定感が信頼できる」といった声が見られます(傾向の要約)。
第5位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS)
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高画質・高fpsをしっかり追求したい方向けのRTX4070搭載ミドルハイモデルです。メモリ32GB・SSD 1TBを搭載しており、重量級タイトルを複数インストールしたまま快適に遊べると評価されています。ROGブランドの洗練されたデザインも人気の理由のひとつとされています。
主要スペック
| GPU | RTX4070 |
| CPU | Core i7-14700F |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD 1TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「重いゲームも快適」「1TBあるので入れ替えの手間が少ない」といった声が見られます(傾向の要約)。
【コスパ重視】整備済みRTX4070でSSD 1TBを狙う
できるだけ費用を抑えつつ上位GPUを手に入れたい方向けの選択肢です。整備済み品は動作確認済みでコスト面での優位性が高いのが特徴です。
第6位:TITAN GAMING(整備済)RTX4070(TITAN GAMING)
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整備済み品としてRTX4070の性能をコスパよく手に入れられるデスクトップです。動作確認済みで品質管理が行われており、上位GPU搭載機を予算内で狙いたい方の選択肢として評判があります。SSD 1TBで容量面も安心です。
主要スペック
| GPU | RTX4070 |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| ストレージ | SSD 1TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「予算内でRTX4070が買えてコスパに驚いた」「整備済みでも動作問題なし」といった声が見られます(傾向の要約)。
【ハイエンド】SSD 1TB以上搭載ゲーミングPC|RTX5070クラス3選
4K・高リフレッシュレートを本格的に追求したい方や、長期間使える高性能機を求める方向けです。
第7位:ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)(ASUS)
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液冷システムを採用したROGシリーズのハイエンドデスクトップです。RTX5070とRyzen7 9800X3D・32GB・SSD 1TBを搭載しており、長時間のプレイでも安定した高パフォーマンスが期待できるとされています。本格的なゲーミング環境を構築したい方に向いています。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen7 9800X3D |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD 1TB |
| 冷却 | 液冷 |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「液冷で静かで安定している」「最高画質でも快適に動く」といった声が見られます(傾向の要約)。
第8位:NEWLEAGUE RTX5070(SSD 2TB)(NEWLEAGUE)
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ハイエンドGPUのRTX5070にSSD 2TBという大容量ストレージを搭載したモデルです。1TBでは心配な方や、大量のゲームを同時にインストールしておきたい方に特に向いているとされています。メモリ32GB・Ryzen7 9700XとCPUも強力な構成で、長期間使える将来性の高さが評判です。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen7 9700X |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD 2TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「2TBあるのでゲームを全部入れたまま使える」「RTX5070で将来も安心」といった声が見られます(傾向の要約)。
第9位:NEWLEAGUE RTX5070(コスパモデル)(NEWLEAGUE)
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RTX5070を搭載しながらコスト抑えめに入手できるコスパ重視のモデルです。ハイエンドGPUの性能をできるだけ予算内で手に入れたい方の選択肢として注目されています。メモリ・ストレージ構成は購入ページで最新スペックを確認のうえ検討することをおすすめします。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| 形状 | デスクトップ(詳細スペックは販売ページをご確認ください) |
Web上では「この価格でRTX5070が買えてコスパが高い」「動作は安定していた」といった声が見られます(傾向の要約)。
【ノートPC】持ち運べるSSD 1TB搭載ゲーミングノート
自宅以外でも使いたい方や省スペースを優先したい方には、SSD 1TB搭載のゲーミングノートPCがおすすめです。
第10位:MSI Katana 15 HX B14W(RTX5070)(MSI)
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ノートPCながらRTX5070・メモリ32GB・SSD 1TBという高性能構成を実現したゲーミングノートです。15.6型のサイズで携帯性と画面サイズのバランスが取れており、自宅でも外出先でも本格的なゲームプレイが可能とされています。高性能ノートを探している方に向いているとされています。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Core i7-14650HX |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD 1TB |
| 画面 | 15.6型 |
| 形状 | ノート |
Web上では「ノートでこの性能は驚き」「1TBあるので入れ替えの手間が少ない」といった声が見られます(傾向の要約)。
よくある質問(FAQ)
Q. ゲーミングPCのSSD 1TBは足りる?
A. 複数の大型タイトルを並行してインストールしておく「入れっぱなし派」にはちょうどよいラインか少し手狭に感じる場合があるとされています。遊ぶゲームを数本に絞るスタイルなら1TBで十分なケースが多いです。デスクトップなら後からSSDを増設できるため、1TBを出発点にするのも合理的な選択です。
Q. SSD 1TBと512GBはどちらがいい?
A. 複数タイトルを入れっぱなしにしたいなら1TBが無難です。最近の大型タイトルは1本で80〜150GBを占めることがあるため、512GBではOSや基本ソフトを差し引くとゲーム用の余裕が少なくなりがちとされています。迷う場合は1TBにしておくと容量不足のストレスを防げます。
Q. SSD 1TBのゲーミングPCで後から容量を増やせる?
A. 多くのデスクトップはM.2スロットの空きに後からSSDを追加できます。ノートPCはスロットが限られる場合が多いため、購入前に仕様を確認するのが安心です。外付けSSD・HDDを使えば工具不要で容量を拡張できます。
Q. SSD 1TB搭載のゲーミングPCはデスクトップとノートどちらがおすすめ?
A. 自宅で固定使用するならデスクトップが性能単価の面で有利とされています。外出先でも使いたい・省スペースを重視するならノートが向いています。用途と設置環境に合わせて選ぶのがおすすめです。
Q. RTX5060とRTX4070はどちらを選ぶべき?
A. 最新アーキテクチャを重視するならRTX5060、実績のある高性能を求めるならRTX4070という選び方が一般的です。フルHD〜WQHD環境での高fps向けにはどちらも十分な性能とされており、価格差と搭載モデルの全体スペックで判断するとよいでしょう。
まとめ
- SSD 1TBは「複数タイトルを並行管理したい標準ユーザー」に向いたちょうどよい容量
- エントリーはRTX3050〜RTX5050、ミドルはRTX5060〜RTX5060Ti、ハイエンドはRTX5070以上で選ぼう
- デスクトップは後から増設しやすく、1TBを出発点にするのが合理的
- 持ち運びが必要ならRTX5070搭載のゲーミングノートも有力な選択肢
- メモリは16GBより32GBが今後の標準として安心
SSD 1TB搭載ゲーミングPCは、エントリーからハイエンドまで幅広い選択肢があります。GPU性能・メモリ・拡張性のバランスを自分の用途に合わせて選ぶことが大切です。今回紹介した10台の中から、予算と用途に合ったモデルを見つけてみてください。具体的なモデル選びの参考に、親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説もあわせてご覧ください。
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