※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。
「ゲーミングPCが欲しいけれど、高い機種はまだ手が出ない」「最初の1台はどのくらいの性能を選べばいいの?」——こうした悩みを持つ方は多いはずです。そこで本記事では、ゲーミングPCのエントリーモデルとは何かをやさしく解説し、価格帯やパーツの目安、失敗しない選び方を整理しました。あわせて、当メディア編集部がメーカー公表情報や販売ページ、口コミの傾向を調べてまとめた入門クラスのおすすめ3機種も紹介します。なお、幅広い価格帯を横断して比較したい方は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説も参考にしてください。
📖 目次(タップで開閉)
ゲーミングPCのエントリーモデルとは?位置づけをやさしく解説
エントリーモデルとは、ゲーミングPCの中で最も手頃な価格帯にある入門クラスを指す呼び方です。明確な定義があるわけではありませんが、一般的にはこれからPCゲームを始める人や、まずは無理なく1台揃えたい人に向けた構成がエントリーモデルと呼ばれる傾向にあります。
上位のミドルクラスやハイエンドと比べると、グラフィック性能はおさえめですが、その分本体価格が抑えられているのが最大の魅力です。人気の対戦タイトルやカジュアルなゲームであれば、設定を調整することで快適に遊べるケースが多いとされています。
つまりエントリーモデルは「とにかく安ければよい」という意味ではなく、必要十分な性能をコスパよくまとめたクラスと捉えるのが実態に近いといえます。
エントリーモデルの性能とパーツの目安
エントリーモデルを選ぶうえで、どのパーツに注目すればよいのかを整理しておきましょう。ゲーミングPCの体感性能を左右するのは、主にGPU(グラフィックボード)・CPU・メモリ・ストレージの4点です。
GPU(グラフィックボード)
ゲーミング性能を最も大きく決めるのがGPUです。エントリー帯では、普及価格帯のGPUが採用されることが多いとされています。フルHD解像度で人気タイトルを遊ぶ用途であれば、入門クラスのGPUでも十分という評価が見られます。一方で、最新の重量級タイトルを高画質で動かしたい場合は、ワンランク上のミドルクラスを検討する余地があります。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCのグラボ人気おすすめ10選|予算・解像度別に比較
CPU・メモリ
CPUは多くのゲームで6コア前後の現行モデルが目安とされ、エントリー帯でもこのクラスが採用される傾向にあります。メモリは16GBが現在の標準ラインと考えられており、複数タイトルや配信を視野に入れるなら多めの容量があると安心という声もあります。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCメモリおすすめ人気10選|16GB・32GB容量別比較
ストレージ
ゲームの読み込み速度や容量に関わるのがストレージです。近年は高速なSSD(NVMe)が標準で、容量は512GB〜1TBが目安とされます。ゲームは1本あたりの容量が大きくなりやすいため、容量に余裕があると後から困りにくいといわれています。
Web上では「エントリーモデルでも設定を下げれば人気タイトルは十分遊べた」「最初の1台にちょうどよかった」といった声が見られます(傾向の要約です)。
失敗しないエントリーモデルの選び方
初めての1台で後悔しないために、購入前にチェックしておきたいポイントをステップで整理しました。
1遊びたいゲームの推奨環境を確認する
まずは自分が遊びたいタイトルの推奨スペックを調べましょう。求められるGPUやメモリの目安が分かると、必要な性能ラインが見えてきます。
2解像度とフレームレートの希望を決める
フルHDで楽しむのか、より高い解像度や高フレームレートを狙うのかで必要な性能が変わります。エントリー帯はフルHD中心と考えると選びやすくなります。
3メモリ・ストレージの容量を確認する
メモリ16GB・SSD512GB以上を一つの目安に。後から増設しやすい構成かどうかも見ておくと安心です。
4サポートや拡張性をチェックする
初めての購入なら保証やサポート体制も大切な判断材料です。将来パーツを足したいなら拡張性のあるデスクトップも選択肢になります。
特に重要なのは、「自分が何をどの画質で遊びたいか」を先に決めることです。用途が定まれば、過剰なスペックに予算を使わずに済み、結果的にコスパのよい選択につながります。
コスパ重視のおすすめエントリーモデル3機種
ここからは、入門クラスとして注目されているコスパ重視の3機種を紹介します。いずれもメーカー公表情報や販売ページ、口コミの傾向をもとに当メディア編集部がまとめたものです。最新の価格や在庫は各ストアのリンク先でご確認ください。
DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
価格を最優先したい人に注目されている最安クラスのデスクトップです。RTX3050とRyzen5 5500の組み合わせで、フルHDでの人気タイトルを楽しみたい入門ユーザー向けという評価が見られます。SSD1TBと容量にも余裕があり、はじめての1台としてコスパを重視する層から支持されている傾向です。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ブランドの安心感を重視する人に注目されているデスクトップです。ASUSのゲーミングブランドROGの入門モデルで、RTX3050とCore i5-14400Fを搭載。メーカー機ならではのまとまりとサポートを求める層から評価されている傾向にあります。初めての1台として、信頼性とエントリー性能のバランスを取りたい人に向くとされています。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Core i5-14400F |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | デスクトップ |
MSI Thin 15 B13U(ノート)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
設置スペースを取らずに始めたい人に注目されている入門ノートです。RTX3050とCore i5-13420Hを搭載し、15.6型144Hzの画面を備えています。デスクトップを置く場所がない、持ち運びも視野に入れたいという入門層から支持されている傾向にあります。1台で完結する手軽さが魅力とされています。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Core i5-13420H |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 画面 | 15.6型144Hz |
エントリーモデル3機種の比較表
| 製品名/ブランド | 形状 | GPU | CPU | メモリ | ストレージ | 位置づけ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| DARUMA ゲーミングPC(RTX3050) | デスクトップ | RTX3050 | Ryzen5 5500 | 16GB | SSD1TB | 最安コスパ重視 |
| ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050) | デスクトップ | RTX3050 | Core i5-14400F | 16GB | SSD512GB | ブランド入門機 |
| MSI Thin 15 B13U | ノート | RTX3050 | Core i5-13420H | 16GB | SSD512GB | 省スペース入門 |
3機種はいずれもRTX3050を中心としたフルHD向けの入門構成です。設置スペースや拡張性を重視するならデスクトップ、省スペースや持ち運びを重視するならノートという観点で選ぶと、自分の使い方に合った1台を見つけやすくなります。
エントリーモデルに関するよくある質問(FAQ)
Q. エントリーモデルでも最新ゲームは遊べますか?
A. 多くの人気タイトルは、フルHD解像度で画質設定を調整すれば楽しめるとされています。ただし最新の重量級タイトルを高画質で快適に動かしたい場合は、ミドルクラス以上を検討する余地があります。
Q. デスクトップとノート、初心者にはどちらがおすすめ?
A. 設置スペースや拡張性を重視するならデスクトップ、省スペースや持ち運びを重視するならノートが向くとされています。将来パーツを増やしたいならデスクトップが選びやすいといわれています。
Q. メモリは16GBで足りますか?
A. 現在は16GBが標準的なラインとされ、多くのゲームで目安になります。複数のソフトを同時に動かしたり配信も視野に入れる場合は、より大きい容量があると安心という声もあります。
Q. エントリーモデルとミドルクラスの違いは?
A. 主にGPU性能と価格の違いです。エントリーは価格を抑えた入門構成、ミドルクラスはより高い画質やフレームレートを狙える構成という位置づけが一般的です。
まとめ
- エントリーモデルはゲーミングPCの入門クラスで、価格を抑えつつ人気タイトルを楽しめる構成が中心
- 注目すべきパーツはGPU・CPU・メモリ・ストレージの4点
- メモリ16GB・SSD512GB以上、フルHD中心が一つの目安
- 遊びたいゲームと画質を先に決めると、過不足のないコスパ選びにつながる
ゲーミングPCのエントリーモデルは、「これから始める人がコスパよく1台揃える」のに適したクラスです。GPUやメモリの目安を押さえ、自分の遊び方に合う形状・構成を選べば、初めての1台でも後悔しにくくなります。より幅広い価格帯から比較したい方は、親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説もあわせてチェックしてみてください。
関連記事
ゲーミングモニターの人気おすすめ10選を用途別に比較。リフレッシュレート・応答速度・パネル・解像度・サイズの選び方から、FPS向け高速モデル、WQHD高画質、白・コスパ入門機まで、公開スペックと評価傾向をもとに紹介します。 続きを見る ゲーミングキーボードの人気おすすめ14選を比較。軸(赤軸・光学軸・静音軸)/サイズ(フルサイズ・TKL・65%)/有線・ワイヤレスの選び方を整理し、格安コスパから無線・薄型・白モデルまで予算別・用途別に紹介します。 続きを見る ゲーミングマウスのおすすめ10選を、軽量FPS向け・ワイヤレス上位・多ボタン・コスパ入門の用途別4セグメントで紹介。重量や接続、DPI、形状の選び方とFAQも公表情報をもとにまとめました。 続きを見る
ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較
ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較
ゲーミングマウスおすすめ10選|軽量・多ボタン・無線別【2026年】