ゲーミングPC全般

ゲーミングPC型落ち人気おすすめ10選|RTX30/40世代コスパ比較

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

ゲーミングPCって型落ちを買えば安く済むって聞いたけど、どのGPU世代まで狙えば大丈夫か分からなくて…。

いい着眼点です!型落ちは賢い選択肢ですが、世代の選び方でコスパが大きく変わります。RTX30/40世代の狙い目モデルを予算帯別に10選まとめましたよ。

新型ゲーミングPCは魅力的でも、価格を見て二の足を踏む人は少なくありません。そこで候補に挙がるのが「型落ち」モデルです。型落ちは1〜2世代前の構成を値ごろ感のある価格で狙えるのが最大の魅力で、用途次第では新型を選ぶより満足度が高くなることもあります。

この記事では、メーカー公表情報・販売ページ・口コミをもとにRTX30/40世代の型落ちゲーミングPC 10選を予算帯別にご紹介します。後悔しない選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてください。なお、機種選び全体の考え方は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングPCの「型落ち」とは?どこからが型落ちか

型落ちとは、一般に最新世代の一つ前(または数世代前)の構成を採用したモデルを指します。ゲーミングPCの場合、特に影響が大きいのはGPU(グラフィックボード)の世代です。RTX50シリーズが現行世代として登場したことで、RTX30/40シリーズを搭載したPCが「型落ち」として位置づけられ、価格がこなれてくる傾向があります。

ただし、型落ちは必ずしも「性能が不足する」という意味ではありません。前世代のミドルクラスでも、フルHDの人気タイトルを快適に動かせる性能は十分に残っていることが多く、用途と価格のバランスで見れば賢い選択になり得ます。

型落ちの主なパターン
  • 前世代GPUを搭載した新品(在庫処分・型落ちセール)
  • 数世代前の構成を中古として販売しているもの
  • CPUやメモリは現行に近いがGPUのみ前世代のモデル

型落ちゲーミングPCが狙い目になる理由

1価格がこなれて割安になりやすい

新世代の登場で前世代の在庫が動くため、同じ予算でワンランク上の構成を狙えることがあります。コスパ重視なら最も大きなメリットです。

2性能の世代差が体感で小さいことがある

GPUの世代が変わっても、フルHD中心のプレイなら前世代でも快適に動くタイトルが多いとされます。最新タイトルを最高画質で遊ぶのでなければ差は縮まります。

3実績のある構成で安定しやすい

発売から時間が経った構成は情報や口コミが豊富で、トラブル時の対処法を調べやすいのも利点です。安定志向の人に向きます。

後悔しない型落ちゲーミングPCの選び方

型落ちは安さに目が行きがちですが、ここを外すと「安物買いの銭失い」になりかねません。次のポイントを押さえて選びましょう。

チェックしたいポイント
  • GPUは2世代前までを目安に。あまり古いと最新タイトルで力不足になりやすい
  • メモリは16GB以上が安心。8GBだと最近のゲームでは不足しがち
  • ストレージはSSD搭載か、容量が500GB以上あるか
  • 新品の型落ちか中古かを明確にし、保証の有無を確認する
中古の型落ちで注意したい点
  • 使用状況やパーツの劣化が見えにくく、保証が短い場合がある
  • バッテリーやファンなど消耗部品の状態が不明なことがある
  • 不安なら新品の型落ちセールやアウトレット品を優先するのが無難

【RTX3050搭載】コスパ最優先の入門モデル(〜7万円台)

RTX3050は前々世代のエントリーGPUですが、フルHDで設定を調整しながら遊ぶ用途なら今でも十分活躍できる世代です。型落ちセールや在庫処分で特に値ごろ感が出やすいゾーンです。

第1位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


エントリー向けGPUのRTX3050を搭載した、型落ち世代で最安クラスを狙えるコスパ重視の1台として評判のモデルです。2年保証付きで安心感があり、軽量タイトルや設定を落としたプレイが中心ならゲーミングPC入門に向くとされています。

メリット
  • 最安クラスでゲーミングPC入門のハードルが低い
  • SSD1TBとメモリ16GBで日常用途も扱いやすい
  • 2年保証付きで初めての一台でも安心感がある
注意点
  • 重量級タイトルや高画質設定には性能の余裕が少ない
  • 将来のタイトル対応では早めに限界が来る可能性がある

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「価格の割に動く」「ライトなゲーム用に十分」といった声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Re:Rise ゲーミングPC(RTX3050モデル)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


RTX3050とRyzen5 5500を組み合わせたエントリー構成で、型落ちを安く狙いたい入門者に向いているとされるモデルです。コンパクトな価格帯で入手しやすく、日常用途と軽量ゲームを両立したい人にマッチするとされています。

メリット
  • 値ごろ感があり、初めてのゲーミングPC購入に入りやすい
  • Ryzen5 5500との組み合わせで処理の安定性を期待できる
注意点
  • 高負荷タイトルでは設定を下げてプレイする前提が必要
  • SSD容量は事前に確認して余裕ある構成を選ぶとよい

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
形状 デスクトップ

Web上では「コスパ入門機として割り切って使える」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:TITAN GAMING ゲーミングPC(RTX3050モデル)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


TITAN GAMINGブランドのRTX3050搭載エントリーモデルで、型落ち世代でコストを抑えてゲーミングPCを手に入れたい層に向く1台です。フルHDの軽量〜中程度のタイトルなら扱いやすい性能水準とされています。

メリット
  • エントリー価格帯でゲーミング環境をスタートできる
  • TITAN GAMINGシリーズとしてラインナップが揃っておりアップグレードの比較がしやすい
注意点
  • 高画質・高フレームレートを求める用途には物足りなくなりやすい

主要スペック

GPU RTX3050
形状 デスクトップ

Web上では「入門用として割り切るなら満足」といった声が見られます(傾向の要約)。

【RTX4060搭載】フルHDでコスパよく快適に(7〜10万円台)

RTX4060は前世代ミドルクラスの主役GPUで、フルHDゲーミングのコスパ最良ゾーンとして根強い人気があります。型落ちとなった今、同じ予算でより充実した構成を狙いやすくなっています。

第4位:KENDOVIVI ゲーミングPC(RTX4060モデル)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


前世代ミドルクラスのRTX4060を搭載した、型落ち狙いのコスパ構成として評判のモデルです。フルHD環境で人気タイトルを快適に動かしやすく、ゲーミングPC入門〜中級者の選択肢として注目されています。

メリット
  • 前世代ミドルGPUで価格と性能のバランスが取りやすい
  • フルHD中心のプレイで扱いやすい構成
  • Ryzen5 4500との組み合わせでコスト抑制しつつゲーミング性能を確保
注意点
  • 最新の重量級タイトルを最高設定で遊ぶには余裕が少ない

主要スペック

GPU RTX4060
CPU Ryzen5 4500
メモリ 16GB
形状 デスクトップ

Web上では「フルHDなら十分快適」「初めての1台として選びやすい」といった声が見られます(傾向の要約)。

第5位:NEWLEAGUE ゲーミングPC(RTX4060・Ryzen5 5500)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


RTX4060とRyzen5 5500を組み合わせた、ミドルクラスの型落ちを狙う人に人気のコスパ構成です。フルHD中心のゲームプレイで快適な体験を求める人に向いているとされます。

メリット
  • RTX4060の安定したフルHD性能でゲームを快適に楽しめる
  • Ryzen5 5500でコストを抑えつつゲーミング用途をカバー
注意点
  • WQHD以上の高解像度では設定の調整が必要になることがある

主要スペック

GPU RTX4060
CPU Ryzen5 5500
形状 デスクトップ

Web上では「フルHDゲームに十分な性能」「コスパがよい」といった評価が見られます(傾向の要約)。

第6位:NEWLEAGUE ゲーミングPC(RTX4060・Core i5-14400F)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Core i5-14400FとRTX4060を組み合わせた、IntelCPU構成でRTX4060型落ちを狙いたい人に向くモデルです。バランスの取れた構成でゲームから日常用途まで扱いやすいとされています。

メリット
  • Intel Core i5-14400Fで処理の安定感と応答性を期待できる
  • RTX4060でフルHD環境を快適にカバーできる
注意点
  • 高フレームレートを重視する用途ではCPU性能に限界を感じることもある

主要スペック

GPU RTX4060
CPU Core i5-14400F
形状 デスクトップ

Web上では「Intel構成で安定感がある」「フルHDには必要十分」といった声が見られます(傾向の要約)。

第7位:GALLERIA ゲーミングPC(RTX4060・Ryzen5 4500)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


国内BTOメーカーとして知られるGALLERIA(ドスパラ)ブランドのRTX4060搭載モデルで、国内サポートの安心感を重視しながら型落ちコスパを狙いたい人に評判です。

メリット
  • 国内BTOブランドとしてサポート体制への評判がある
  • RTX4060でフルHDゲーミングを快適にカバー
注意点
  • 他のRTX4060機と比べてコスパは構成次第のため確認が必要

主要スペック

GPU RTX4060
CPU Ryzen5 4500
形状 デスクトップ

Web上では「ガレリアの安心感が選んだ理由」といった声が見られます(傾向の要約)。

【RTX4070搭載】高画質・長期使用を見据えた上位構成(10万円台〜)

RTX4070は前世代の上位GPU。フルHDはもちろん、WQHD環境や高フレームレートにも余裕を持って対応できる世代です。型落ちとなった今、コスパよく手に入れるチャンスです。

第8位:NEWLEAGUE ゲーミングPC(RTX4070・Core i7-14700F)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


前世代の上位GPUであるRTX4070と高性能CPUを組み合わせた、型落ち世代でも余裕のある性能を狙える上位構成として評価されています。フルHDはもちろん、設定次第でより高い解像度のプレイも視野に入れたい人に向くとされます。

メリット
  • 前世代上位GPUで幅広いタイトルに対応しやすい
  • Core i7-14700FとRTX4070の組み合わせで配信や作業との両立も狙える
  • 32GBメモリ・SSD2TBで余裕あるスペック構成
注意点
  • エントリー機より価格は上がるため予算とのバランスを要確認

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
ストレージ SSD2TB
形状 デスクトップ

Web上では「型落ち世代でも十分速い」「長く使えそう」といった評価が見られます(傾向の要約)。

第9位:NEWLEAGUE ゲーミングPC(RTX4070・Core i7-13700F)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


RTX4070とCore i7-13700Fを搭載した上位構成で、型落ちでも高性能な1台を手に入れたい人に向くモデルです。フルHDから一段上の解像度への移行も見据えて選べる性能水準とされています。

メリット
  • RTX4070で高解像度・高フレームレートの両立を狙いやすい
  • 型落ちとなった今、同性能を以前より手ごろな価格で狙いやすい
注意点
  • 最新RTX50シリーズと比べるとレイトレーシング性能に差がある

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-13700F
形状 デスクトップ

Web上では「RTX4070はまだまだ現役」「フルHD以上に余裕がある」といった声が見られます(傾向の要約)。

第10位:TITAN GAMING(整備済)RTX4070/Ryzen7 5700X

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


RTX4070とRyzen7 5700Xの整備済みモデルで、コストを抑えながら上位GPU構成を狙える型落ち×整備済みの組み合わせとして注目されています。価格を抑えて高性能を手に入れたい人の選択肢として評判があります。

メリット
  • RTX4070上位構成を整備済みでコストを抑えて狙える
  • Ryzen7 5700Xでマルチタスクや配信にも余裕がある
注意点
  • 整備済み品のため保証内容・在庫状況を購入前に確認することが大切

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Ryzen7 5700X
形状 デスクトップ(整備済み)

Web上では「整備済みで価格が下がって狙いやすかった」といった声が見られます(傾向の要約)。

型落ちゲーミングPC 10選 比較早見表

順位 製品名/ブランド GPU CPU 位置づけ こんな人向け 詳細
1位 DARUMA(RTX3050) RTX3050 Ryzen5 5500 最安エントリー とにかく安く始めたい 見る
2位 Re:Rise(RTX3050) RTX3050 Ryzen5 5500 入門コスパ 軽量ゲーム中心の入門者 見る
3位 TITAN GAMING(RTX3050) RTX3050 入門エントリー 低予算でゲーミングを始めたい 見る
4位 KENDOVIVI(RTX4060) RTX4060 Ryzen5 4500 コスパミドル フルHDで快適に始めたい 見る
5位 NEWLEAGUE(RTX4060・Ryzen5) RTX4060 Ryzen5 5500 ミドル フルHD快適プレイ重視 見る
6位 NEWLEAGUE(RTX4060・i5) RTX4060 Core i5-14400F ミドル(Intel) Intel構成でフルHDを狙いたい 見る
7位 GALLERIA(RTX4060) RTX4060 Ryzen5 4500 国内BTOミドル サポート重視で型落ちを狙いたい 見る
8位 NEWLEAGUE(RTX4070・i7-14700F) RTX4070 Core i7-14700F 上位・高性能 長く高性能で使いたい 見る
9位 NEWLEAGUE(RTX4070・i7-13700F) RTX4070 Core i7-13700F 上位 高解像度移行も視野に入れたい 見る
10位 TITAN GAMING 整備済(RTX4070) RTX4070 Ryzen7 5700X 上位・整備済み 上位GPUをコストを抑えて狙いたい 見る

よくある質問(FAQ)

Q. 型落ちゲーミングPCは何世代前まで買って大丈夫ですか?

A. 用途によりますが、GPUは2世代前までを一つの目安にすると安心です。フルHD中心なら前世代(RTX40系)でも快適に遊べるタイトルが多い一方、それ以上古いと最新タイトルで物足りなく感じやすくなります。

Q. 型落ちは中古と新品どちらがおすすめですか?

A. 不安が少ないのは新品の型落ちセールやアウトレット品です。中古は価格が魅力的でも、パーツの劣化や保証の短さが見えにくいため、初めての一台なら新品の型落ちが無難とされます。

Q. 型落ちでも最新ゲームは遊べますか?

A. 多くのタイトルは設定を調整すれば遊べます。ただし最高画質・高フレームレートを安定して出したい場合は最新世代が有利です。遊びたいタイトルと画質の希望を基準に判断しましょう。

Q. RTX4060とRTX4070はどちらを選ぶべきですか?

A. フルHDで快適に遊べれば十分ならRTX4060で十分です。WQHD以上の解像度や高フレームレートを視野に入れるならRTX4070が余裕を持って対応できます。予算と遊び方のバランスで選びましょう。

Q. メモリやストレージは後から増やせますか?

A. デスクトップ型なら多くの場合、メモリ増設やストレージ追加が可能です。購入時は16GB以上・SSD搭載を基準にしておくと、後からの拡張も含めて扱いやすくなります。

Q. 型落ちのBTOパソコンと家電量販店モデルの違いは何ですか?

A. BTOは構成を選べてカスタマイズ性が高い点が強みです。パーツのバランスや拡張性を意識するならBTOの型落ちモデルが選びやすいとされています。家電量販店モデルは在庫が少なくなりやすい点も踏まえて選びましょう。

  • 型落ちは同じ予算でワンランク上の構成を狙えるのが最大の魅力
  • RTX3050はエントリー入門・RTX4060はフルHD快適プレイ・RTX4070は長期使用向けの目安
  • GPUは2世代前までを目安に、メモリ16GB以上・SSD搭載をチェック
  • コスパ重視なら型落ち、高画質・最新タイトル重視なら新型が向く
  • 整備済み品は保証内容を事前に確認してから購入を検討しよう

ゲーミングPCの型落ちは、選び方さえ押さえれば賢くコスパよく狙える有力な選択肢です。RTX30/40世代の型落ちモデルは今がコストと性能のバランスが取りやすいタイミングです。自分の遊び方を起点に、必要な性能と予算のバランスで判断すれば、後悔のない一台に出会えるはずです。

関連記事


Ggplay 34
ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較

ゲーミングモニターの人気おすすめ10選を用途別に比較。リフレッシュレート・応答速度・パネル・解像度・サイズの選び方から、FPS向け高速モデル、WQHD高画質、白・コスパ入門機まで、公開スペックと評価傾向をもとに紹介します。

続きを見る


Ggplay
ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較

ゲーミングキーボードの人気おすすめ14選を比較。軸(赤軸・光学軸・静音軸)/サイズ(フルサイズ・TKL・65%)/有線・ワイヤレスの選び方を整理し、格安コスパから無線・薄型・白モデルまで予算別・用途別に紹介します。

続きを見る


-ゲーミングPC全般