ゲーミングPC全般

ゲーミングPCのスクリーンショットの撮り方|保存先と便利技まとめ

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ゲーミングPCでプレイ中の決定的瞬間をスクショしたいけど、ボタンを押しても保存先がどこにあるか分からなくて困っています。ゲーム中でもサッと撮る方法ってありますか?

ゲーミングPCのスクリーンショットは、用途に合わせて5種類ほどの撮り方を使い分けるのが基本です。全画面をそのまま残すならキーボードのショートカット、ゲーム画面だけを高画質で撮るならゲーム機能を使います。保存先と便利技まで、この記事でまとめて解説しますね。

ゲーミングPCでプレイしていると、「いまの瞬間を残したい」「攻略の証拠として記録したい」「SNSやDiscordで共有したい」という場面が必ず出てきます。ところが、いざ撮ろうとすると「ボタンを押したけど保存先が分からない」「ゲーム中だと撮れない」「画質が粗くなる」といった悩みにぶつかりがちです。

この記事では、WindowsのゲーミングPCで使えるスクリーンショットの撮り方を一通り整理し、それぞれの保存先や使い分けを解説します。あわせて、撮れないときの対処法や、配信・録画にもつながる便利技も紹介します。総合的なゲーミングPCの選び方は【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説も参照してください。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングPCのスクリーンショットの撮り方は主に5種類

WindowsのゲーミングPCでは、標準機能だけでも複数のスクリーンショット手段が用意されています。まずは用途に応じて使い分けるのが失敗しないコツです。ざっくり分けると、キーボード操作で完結する方法と、ゲーム向けのキャプチャ機能を使う方法の2系統があります。

以下のステップで、自分のやりたいことに合った方法を選んでいきましょう。

1まず「全画面か・範囲指定か」を決める

画面全体をそのまま残したいなら「PrintScreen」系、必要な部分だけ切り取りたいなら「Win+Shift+S」が向いています。最初に撮りたい範囲をイメージすると、使う機能が絞り込めます。

2ゲーム画面そのものを撮るなら専用機能を使う

フルスクリーンのゲームでは通常のPrintScreenが効きにくい場合があります。その際は「Xbox Game Bar(Win+G)」や、グラフィックボードのキャプチャ機能(GeForce ExperienceやAMD Software)を使うと安定して撮れます。

3保存先と保存形式を確認しておく

方法によって「クリップボードにコピーされるだけ」「自動でフォルダに保存される」が異なります。撮ったあとに迷わないよう、保存先を一度確認しておくと安心です。

方法1:PrintScreen(PrtScn)キーで全画面をコピー

最も基本的なのが、キーボードの「PrintScreen(PrtScn/PrtSc)」キーを使う方法です。多くのキーボードでは右上付近に配置されています。このキーを押すと、画面全体の画像がクリップボードにコピーされます。

ポイントは、PrintScreenキー単体では画像ファイルとして保存されず、いったんクリップボードに保持されるだけという点です。そのため、撮ったあとに「ペイント」やチャットアプリ、画像編集ソフトなどに貼り付け(Ctrl+V)て使います。

PrintScreenキーの使い方
  • PrtScn:画面全体をクリップボードにコピー
  • Alt+PrtScn:今選択しているウィンドウだけをコピー
  • コピー後は「ペイント」などに貼り付けて保存
注意点
  • 単体ではファイルとして自動保存されないため、貼り付け作業が必要
  • キーボードによっては「Fnキーと同時押し」が必要な場合がある
  • フルスクリーンのゲームでは反応しないことがある

ノートタイプのゲーミングPCでは、キーの数を抑えるためにPrintScreenが他のキーと兼用になっていることがあります。その場合は「Fn」キーを押しながらPrtScnを押すと機能することが多いとされています。

方法2:Windows+PrtScnで画像ファイルとして自動保存

「貼り付けの手間を省きたい」「とにかくファイルとして残したい」という場合に便利なのが、「Windowsキー+PrintScreen」の同時押しです。押した瞬間に画面が一瞬暗くなり、画面全体が画像ファイルとして自動保存されます。

この方法の最大の利点は、クリップボード経由ではなく直接ファイル化される点です。連続して何枚も撮りたいときや、あとでまとめて見返したいときに向いています。

Windows+PrtScnのメリット
  • ボタン一発でPNG画像として自動保存される
  • 貼り付け作業が不要で、連続撮影にも向く
  • 保存先フォルダが決まっているので管理しやすい

保存される場所は、後述の「スクリーンショットの保存先」の章で詳しく説明します。ファイル名は自動で連番が付くため、撮った順に並びます。

方法3:Windows+Shift+Sで範囲を指定して切り取る

「画面の一部分だけを切り取りたい」「不要な部分は写したくない」というときに役立つのが、「Windowsキー+Shift+S」です。これはWindows標準の「Snipping Tool(切り取り&スケッチ)」を呼び出すショートカットで、押すと画面が薄暗くなり、マウスで撮りたい範囲をドラッグして選べます。

切り取った画像はクリップボードにコピーされ、画面右下に通知が表示されます。その通知をクリックすると、簡単な編集(ペン書き込みやトリミング)をしてから保存することもできます。

Win+Shift+Sでできること
  • 四角形・自由形状・ウィンドウ・全画面から切り取り範囲を選べる
  • 切り取った後にペンや蛍光ペンで書き込める
  • 攻略メモやエラー画面の共有など、部分的なスクショに最適

SNSやDiscordに「ここだけ見せたい」というシーンで使うと、余計な情報を写さずに済みます。範囲指定スクショはWin+Shift+Sがいちばん手軽と覚えておくと便利です。

方法4:Xbox Game Bar(Win+G)でゲーム画面を撮る

フルスクリーンのゲーム中はPrintScreenがうまく効かないことがあります。そんなときに頼りになるのが、Windowsに標準搭載されている「Xbox Game Bar」です。「Windowsキー+G」でオーバーレイ画面が開き、ゲームを起動したままスクリーンショットや録画ができます。

Game Barには「キャプチャ」ウィジェットがあり、カメラアイコンを押すとスクリーンショットを撮影できます。さらに、直前のプレイを遡って録画する機能や、画面録画機能も備わっているため、決定的瞬間を逃したくないゲーマーに向いた機能です。

Xbox Game Barの主な機能
  • Win+Alt+PrtScnでゲーム画面を直接スクショ(ショートカット)
  • 画面録画・直前の遡り録画にも対応
  • フレームレートなどの簡易モニタリング表示も可能
使う前の注意点
  • 設定でGame Barがオフになっていると起動しない(設定アプリのゲーム項目から有効化)
  • 一部のゲームや全画面モードでは挙動が異なる場合がある
  • 録画は容量を消費するため、保存先の空きに注意

Game Barのスクショに割り当てられたショートカット「Win+Alt+PrtScn」を覚えておくと、オーバーレイを開かずに一発で撮影できます。

方法5:GeForce・Radeonのキャプチャ機能で高画質に残す

ゲーミングPCには、NVIDIAの「GeForce」シリーズやAMDの「Radeon」シリーズといったグラフィックボード(GPU)が搭載されていることがほとんどです。これらのGPUにはゲーム向けのキャプチャ機能が用意されており、専用ソフトから高画質なスクリーンショットや録画ができます。

NVIDIA系では「NVIDIA App(旧GeForce Experience)」に含まれるオーバーレイ機能、AMD系では「AMD Software(Adrenalin Edition)」のキャプチャ機能が代表的です。いずれもゲームに最適化されたキャプチャで、フルスクリーンのタイトルでも安定して撮りやすいとされています。

GPUキャプチャ機能の特長
  • ゲーム画面を高解像度・高画質で記録しやすい
  • 録画やパフォーマンス表示など機能が豊富
  • HDR対応タイトルのキャプチャにも対応する場合がある

初期設定でオーバーレイ機能がオフになっていることもあるため、使う前に専用ソフトの設定を確認しておきましょう。ショートカットキーは自分の押しやすいものに変更できる場合が多く、普段使いのキー配置に合わせてカスタマイズすると快適です。

Web上では「ゲーム中はGPUのキャプチャ機能のほうがきれいに撮れた」「標準のWin+G(Game Bar)で十分という人もいる」といった声が見られます(傾向の要約)。撮りたい画質や手軽さで選ぶとよいでしょう。

撮り方の比較|目的別の使い分け早見表

ここまで紹介した5つの方法を、目的別に整理しました。「全画面か範囲指定か」「ファイル保存か貼り付けか」で選ぶと迷いません。スマホでは横スクロールで全項目を確認できます。

方法 操作キー 撮影範囲 保存のされ方 向いている用途
PrintScreen PrtScn 全画面 クリップボードにコピー とりあえず全体を撮って貼り付け
ウィンドウのみ Alt+PrtScn 選択中の窓 クリップボードにコピー 特定アプリの画面だけ撮る
自動保存 Win+PrtScn 全画面 画像ファイルで自動保存 連続でファイルとして残す
範囲指定 Win+Shift+S 任意の範囲 コピー+編集して保存 一部だけ切り取り共有
Game Bar Win+G/Win+Alt+PrtScn ゲーム画面 専用フォルダに保存 フルスクリーンのゲーム
GPU機能 各ソフトで設定 ゲーム画面 専用フォルダに保存 高画質で記録・録画も

スクリーンショットの保存先はどこ?

「撮ったのに見つからない」という悩みは、方法ごとに保存先が違うことが原因です。代表的な保存先を整理しておきましょう。

方法別の保存先の目安
  • PrtScn/Alt+PrtScn:ファイル化されずクリップボードのみ(貼り付けて保存)
  • Win+PrtScn:「ピクチャ」フォルダ内の「スクリーンショット」フォルダ
  • Win+Shift+S:クリップボード(通知から編集して任意の場所に保存)
  • Xbox Game Bar:「ビデオ」フォルダ内の「キャプチャ」フォルダ
  • GPUキャプチャ機能:各ソフトの設定で指定したフォルダ(変更可能なことが多い)

つまり、静止画は「ピクチャ」、ゲーム関連は「ビデオ」フォルダを探すのが基本です。Game BarやGPUソフトでは保存先フォルダを自分で変更できる場合が多いので、SSDの空き容量に合わせて場所を決めておくと管理が楽になります。

Web上では「Win+PrtScnの画像が見つからなかったが、ピクチャ→スクリーンショットにあった」「Game Barの動画はビデオフォルダだった」という声が見られます(傾向の要約)。

スクリーンショットが撮れない・保存されないときの対処

「ボタンを押しても反応しない」「真っ黒な画像になる」といったトラブルもよくあります。あわてず、以下のポイントを確認してみましょう。

うまく撮れないときのチェック項目
  • Fnキーとの同時押しが必要なキーボードでないか確認する
  • フルスクリーンのゲームは、Game BarやGPU機能に切り替えて撮る
  • Game Barが設定でオフになっていないか(設定アプリのゲーム項目)
  • 著作権保護のかかった動画配信などは、仕様上黒画面になることがある
  • 保存先フォルダの容量が不足していないか確認する

特にフルスクリーン表示のゲームでは標準のPrintScreenが効きにくいことがあるため、ゲーム画面はGame BarやGPUのキャプチャ機能で撮るのが安定します。それでも撮れない場合は、ゲームを「ボーダーレスウィンドウ」表示に切り替えると改善することがあるとされています。

もっと便利に使うためのスクショ活用テク

基本の撮り方を覚えたら、次は効率よく撮る・共有する工夫を取り入れてみましょう。ちょっとした設定で、ゲーム体験の記録がぐっと快適になります。

覚えておくと便利なテクニック
  • ショートカットキーをカスタマイズして押しやすい配置にする
  • Game BarやGPU機能の「遡って録画」で名場面を後から保存
  • 切り取り&スケッチのペン機能で攻略メモを書き込む
  • クラウドストレージの自動同期で、撮ったスクショをスマホからも確認

とくに「遡り録画(インスタントリプレイ系)」は、撮り逃した瞬間を後から残せるため、対戦ゲームやVlog用途と相性が良い機能です。容量は消費しますが、大容量SSDを積んだゲーミングPCなら気兼ねなく活用できます。

関連するおすすめゲーミングPC

スクリーンショットや録画を快適に行うには、余裕のあるGPU・メモリ・ストレージが役立ちます。ここでは、当メディア編集部がメーカー公表情報や販売ページ、口コミを調査して選んだゲーミングPCを、予算帯ごとに紹介します。価格や在庫は変動するため、最新情報は各リンク先で確認してください。なお総合的な選び方は【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説もあわせてご覧ください。

第1位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)

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最新世代のRTX5060を搭載した、王道ミドルクラスのメーカー製デスクトップです。メモリ32GBと余裕のある構成で、ゲームをしながらのキャプチャや配信もこなしやすいと評価されています。録画やスクショを多用する人の最初の一台として候補に挙がりやすいモデルです。

メリット
  • 最新世代のRTX5060で高fpsを狙いやすいとされる
  • メモリ32GBで同時作業に余裕がある
  • メーカー製で初心者でも扱いやすい
注意点
  • 最上位GPUではないため、4Kの重量級設定には余裕が少なめ

主要スペック:GPU=RTX5060/CPU=Ryzen7 260/メモリ=32GB/ストレージ=SSD1TB

第2位:TITAN GAMING(RTX5060・16GB)

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コストを抑えつつ最新世代のRTX5060を狙えるミドルモデルです。予算を重視しながらキャプチャ性能も確保したい人に向くバランス型で、フルHD中心のプレイとスクショ・録画を両立しやすいとされています。

メリット
  • RTX5060搭載でコストパフォーマンスに優れるとされる
  • フルHD中心のプレイと録画に十分な構成
注意点
  • メモリ16GBのため、重い配信ソフト併用時は増設も検討したい

主要スペック:GPU=RTX5060/CPU=Ryzen7 5700X/メモリ=16GB/ストレージ=SSD512GB

第3位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)

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RTX5060Tiを搭載したミドルハイクラスで、WQHD解像度での高フレームレートも視野に入る一台です。高画質でのキャプチャや録画に余裕を持たせたい人に向いています。メモリ32GB・SSD1TBと、撮りためた素材の保存にも対応しやすい構成です。

メリット
  • RTX5060TiでWQHDの高fpsも狙いやすいとされる
  • メモリ32GB・SSD1TBで記録・編集に余裕
注意点
  • エントリーモデルより予算は上がる

主要スペック:GPU=RTX5060Ti/CPU=Core i7/メモリ=32GB/ストレージ=SSD1TB

第4位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)

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RTX4070を搭載したブランドデスクトップで、高画質設定でのプレイと配信・録画の両立を狙える構成です。Core i7・メモリ32GBと処理性能にも余裕があり、キャプチャ機能を多用する用途でも安定しやすいとされています。

メリット
  • RTX4070で高画質設定でも快適に動かしやすいとされる
  • Core i7・32GBで配信や録画との同時作業に強い
注意点
  • 性能が高い分、本体サイズや消費電力は大きめ

主要スペック:GPU=RTX4070/CPU=Core i7-14700F/メモリ=32GB/ストレージ=SSD1TB

第5位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)

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とにかく予算を抑えてゲーミングPCデビューしたい人向けのエントリーモデルです。軽めのゲームのプレイとスクショ用途であれば十分にこなせるとされ、まずは基本的なスクリーンショット機能を試したい人に向いています。

メリット
  • 最安クラスのエントリー価格帯で導入しやすい
  • SSD1TBで撮ったスクショの保存にも余裕
注意点
  • 重量級タイトルの高画質録画には性能的に余裕が少なめ

主要スペック:GPU=RTX3050/CPU=Ryzen5 5500/メモリ=16GB/ストレージ=SSD1TB

第6位:MSI Katana 15 HX B14W(ノート)

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持ち運びやすいノートタイプで、RTX5070を搭載した高性能モデルです。外出先でもスクショや録画を快適にこなしたい人に向いており、メモリ32GB・SSD1TBと作業領域も広めです。設置スペースを取りたくない人にも候補になります。

メリット
  • ノートながらRTX5070の高い性能を備えるとされる
  • メモリ32GB・SSD1TBで持ち運びと作業を両立
注意点
  • ノートはキーボード兼用キーでPrtScnにFnが必要な場合がある

主要スペック:GPU=RTX5070/CPU=Core i7-14650HX/メモリ=32GB/ストレージ=SSD1TB

FAQ|ゲーミングPCのスクリーンショットのよくある質問

Q. PrintScreenキーを押しても保存されないのはなぜ?

A. PrintScreen(PrtScn)単体はクリップボードにコピーするだけで、ファイルとしては保存されません。ペイントなどに貼り付けて保存するか、ファイルとして自動保存したい場合は「Win+PrtScn」を使ってください。

Q. 撮ったスクリーンショットはどこに保存されますか?

A. 方法によって異なります。「Win+PrtScn」はピクチャ内の「スクリーンショット」フォルダ、Xbox Game Barのキャプチャはビデオ内の「キャプチャ」フォルダが基本です。GPUの専用ソフトは設定で保存先を確認・変更できます。

Q. フルスクリーンのゲームでスクショが撮れません。

A. フルスクリーン表示では標準のPrintScreenが効きにくいことがあります。その場合はXbox Game Bar(Win+G/Win+Alt+PrtScn)やGPUのキャプチャ機能を使うと安定します。ゲーム側の表示を「ボーダーレスウィンドウ」に変えると改善する場合もあります。

Q. ゲーム画面を高画質で残すにはどの方法がいい?

A. NVIDIAの「NVIDIA App」やAMDの「AMD Software」などGPUのキャプチャ機能がゲーム向けに最適化されており、高画質で残しやすいとされています。手軽さ重視ならGame Barでも十分という声もあります。

Q. ノートのゲーミングPCでもスクショの撮り方は同じですか?

A. 基本的な操作は同じですが、ノートはキーが兼用になっていることがあり、「Fn」キーと同時に押す必要がある場合があります。キーボードの刻印を確認してみてください。

まとめ|用途で使い分ければスクショは迷わない

  • 全画面をそのまま撮るならWin+PrtScnで自動保存がいちばん手軽
  • 一部だけ切り取るならWin+Shift+S、ゲーム画面はGame BarやGPU機能
  • 保存先は静止画がピクチャ、ゲーム録画がビデオフォルダが基本
  • 撮れないときはFn同時押しやGame Barのオン・オフを確認する

ゲーミングPCのスクリーンショットは、撮りたい範囲と保存方法に合わせて使い分けるのがコツです。まずはWin+PrtScnとWin+Shift+S、そしてゲーム画面用にGame BarかGPUのキャプチャ機能を覚えておけば、ほとんどの場面に対応できます。快適な記録環境を整えたい方は、性能に余裕のあるゲーミングPC選びもあわせて検討してみてください。

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