ゲーミングPC全般

ゲーミングPCにBluetoothは付いている?商品ページ21件の集計と確認手順

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デスクトップ型のゲーミングPCは、ブルートゥース(Bluetooth)が内蔵とは限りません。デスクトップパソコンは標準でブルートゥース機能が無いことが多い構成で(出典:ドスパラ公式)、同じ「ゲーミングPC」でも筐体で扱いが分かれます。

編集部は同じカテゴリのゲーミングPCの商品ページを31件開き、スペック表記を読み取れた21件を1件ずつ数えました。Bluetoothの表記があったのは0件です。売り場に並ぶ商品ページを眺めても、有無は判断できません。

判定そのものは難しくありません。設定アプリを開けば数十秒で分かり、無ければUSBのアダプターで足せます。この記事は「集計で分かること」「自分のPCでの確認手順」「無いときの一手」の3点を順番に片づけます。

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この記事の集計でわかること|ゲーミングPCの商品ページ21件にBluetoothの表記は0件

この記事の集計でわかることの3つのポイント(図解)

先に一次データを置きます。本文で使う実数はすべてこの集計から取った値です。ゲーミングPCの商品ページはGPU・CPU・メモリ・ストレージを手厚く書き、無線まわりはほとんど書きません。

集計の対象と数え方|商品ページ31件のうち表記を読み取れた21件・2026年9月4日

数え単位は商品ページ1件です。同じシリーズでも構成(GPUやメモリ)が違うページは、別の1件として数えました。

開いた商品ページは31件、そのうちスペック表記を読み取れた21件を集計対象にしました。残りは表記を読み取れなかったため母集団から外しています。集計日は2026年9月4日です。

集めたのは商品ページに書かれている項目だけです。レビュー本文は取得していないので、この記事にはレビュー件数も星の数も出てきません。

21件の表記集計表|書かれている項目と書かれていない項目

下の表は21件の商品ページを項目ごとに1件ずつ数えた結果です。「記載があった件数」は、その項目が書かれていたページの数です。

集計項目 記載があった件数 母集団 内訳
Bluetoothの表記 0件 21件
無線通信(Wi-Fi)の規格の表記 1件 21件 Wi-Fi 6E 1件
有線LANの表記 1件 21件 2.5G LAN 1件
Windows 11の表記 20件 21件 Home 8件/Pro 6件/エディションの表記なし 6件
メモリ容量の表記 21件 21件 16GB 11件/32GB 10件
ストレージ容量の表記 21件 21件 1TB 11件/512GB 6件/500GB 2件/2TB 2件
重量の表記 4件 21件 5.9kg 3件/15.75kg 1件
電源ユニット容量の表記 4件 21件 550W 2件/650W 2件
冷却方式の表記 4件 21件 空冷 3件/液冷 1件
保証年数の表記 1件 21件 2年保証 1件
取扱説明書の表記 1件 21件 1件
筐体の区分 21件 21件 デスクトップ 19件/ノート 1件/ミニ 1件

メモリとストレージは21件すべてに書かれています。ゲーム側の動作環境と直結する項目なので、売り場も外しません。

一方で無線まわりは薄く、無線通信の規格が書かれていたのは1件、有線LANも1件でした。Bluetoothの表記はありません。重量・電源ユニットの容量・冷却方式はいずれも4件で、重量の内訳は15.75kgが1件、5.9kgが3件です。

「表記がない」は「非搭載」ではない|この集計で言えること・言えないこと

ここは誤読されやすいので、先に線を引きます。数えたのは「商品ページにその項目が書かれているか」であって、機能そのものの有無ではありません。

言えるのは、この21件の商品ページを読んでもブルートゥースの有無は判断できない、ということです。「21件はブルートゥース非搭載だ」「このブランドは全機種ブルートゥースがない」といった話は、商品ページの表記からは導けません。

だから次は確認手順へ進みます。手元にPCがあるなら実機で判定するのが早く、これから買うなら型番からメーカーの製品仕様ページを見るのが確実です。

【図解】ブルートゥースの有無を判定するフローチャート(編集部作成)

  • 問1:設定アプリを開き、「Bluetooth&デバイス」の項目があるか?
    • YES → 問2へ
    • NO → 問3へ
  • 問2:「デバイス」の関連設定に「その他のBluetooth設定」があるか?
    • YES → そのままペアリングへ進めます
    • NO → アダプターが無いか、ドライバーが入っていない可能性があります(出典:Microsoft公式サポート)。問3へ
  • 問3:デバイスマネージャーに「Bluetooth」の項目があるか?
    • YES → ドライバー側の問題を先に疑います
    • NO → 問4へ
  • 問4:型番でメーカーの製品仕様ページを開き、無線の項目にBluetoothの記述があるか?
    • YES → ドライバーを入れ直せば使える場合があります
    • 見つからない → USBのアダプターを足す方向へ切り替えます

自分のゲーミングPCにブルートゥース(Bluetooth)があるか確認する手順

自分のゲーミングPCにブルートゥース(Bluetooth)があるか確認する手順の4つのチェックポイント(図解)

ここからは実機での判定です。上から順に進めば、遅くとも4つ目で結論が出ます。

設定アプリの「Bluetooth&デバイス」を開いて数十秒で判定する

スタートボタンから設定アプリを開き、左側の一覧で「Bluetooth&デバイス」を選びます。ここにオンオフのスイッチが出れば、そのPCはブルートゥースを使える状態です。

Windowsの設定では、この画面の「デバイス」を開き、関連設定にある「その他のBluetooth設定」から詳細を開きます(出典:Microsoft公式サポート)。並びを覚える必要はなく、設定アプリの検索窓に「Bluetooth」と入力すれば同じ場所に着きます。

この確認は数十秒で終わります。ワイヤレス機器を買う前に、まずここを見てください。

「その他のBluetooth設定」が出てこないときに起きていること

「その他のBluetooth設定」が見つからない場合、ブルートゥースのアダプターが無いか、ドライバーが入っていない可能性があります(出典:Microsoft公式サポート)。この2つは対処が違います。

アダプターが無いなら、後から足す話になります。ドライバーが入っていないだけなら、メーカーの製品仕様ページとドライバー配布ページを見れば解決する場合があります。

どちらなのかは次のデバイスマネージャーで切り分けます。ここで判断を止めず、もう一段だけ進めてください。

デバイスマネージャーで「Bluetooth」の項目を見る

スタートボタンを右クリックしてデバイスマネージャーを開き、一覧に「Bluetooth」の項目があるかを見ます。項目そのものが無ければ、ブルートゥースの機器をWindowsが認識していない状態です。

項目はあるのに設定アプリに出てこない場合は、ドライバー側で止まっている可能性があります。この記事では入れ直しの手順まで踏み込みません。機種ごとに配布形態が違うためです。

型番からメーカーの製品仕様ページで確認する|商品ページでは分からない理由

これから買う人や、手元のPCを起動できない人は型番から確認します。本体のラベルや納品書の型番でメーカーの製品仕様ページを開き、「無線」「ネットワーク」「インターフェース」あたりの行を見てください。ブルートゥースの版数まで書かれていれば確定します。

売り場の商品ページで済ませられないのは、冒頭の集計のとおりです。21件を1件ずつ数えて、Bluetoothの表記は0件でした。商品ページはGPUとメモリを厚く書き、無線まわりを書きません。だから確認先はメーカーの製品仕様ページになります。

ブルートゥースが無いゲーミングPCに後から足す方法

ゲーミングpcブルートゥースのイメージ写真(ブルートゥースが無いゲーミングPCに後から足す方法)

「ブルートゥースがない」と分かっても、買い替えの話にはなりません。足す手段が用意されています。

USBのBluetoothアダプターを挿す

ブルートゥース機能が無いPCには、USBのブルートゥースアダプターをUSBポートへ接続して追加できます(出典:Microsoft公式サポート)。デスクトップでもノートでも同じ考え方です。

作業は挿すだけで、本体を開ける必要はありません。挿した後にWindowsがドライバーを入れ、設定アプリに「Bluetooth&デバイス」の項目が出れば完了です。


Web上では「USBのアダプターを挿したらすぐ使えた」「ドライバーを入れたら安定した」といった声がある一方、「相性で不安定だった」という声もあり、機器の組み合わせで評価が分かれる傾向です(※傾向の要約)。

PCI Expressの無線LANカードで足すときの考え方

デスクトップに無線を足す方法は2通りあります。USB接続タイプの無線LAN子機と、PCI-Express接続のカードです(出典:ドスパラ公式)。

PCI-Express接続は本体を開けて基板に挿す作業になり、空きスロットとアンテナの設置場所が必要です。手軽さではUSB接続が上で、配線をすっきりさせたいならPCI-Express接続が向きます。

どちらを選ぶ場合も、ブルートゥースまで含まれるかは製品ごとに違います。無線LANだけの製品もあるので、仕様の記述を必ず読んでください。

アダプターを選ぶときに商品ページで見る3項目|対応OS・端子・Bluetoothの版数

アダプター選びで見る項目は3つです。順番に確認すれば、届いてから困る場面をかなり減らせます。

確認する項目 見るポイント 書かれていないときの動き
対応OS 手元のWindowsのバージョンが対応表に入っているか 販売ページで質問し、確定してから買う
端子の形 USB Type-AかType-Cか。前面ポートに挿すなら本体側の空きも確認 写真だけで判断せず仕様の記述で確定する
Bluetoothの版数 つなぎたいイヤホンやコントローラー側の版数と合うか 版数の記述が無い製品は候補から外す

この記事では具体的なアダプター製品を挙げません。ここで名前を出しても、確認すべき3項目は変わらないからです。

ガレリアなどデスクトップ型でブルートゥースの扱いが分かれる理由

ゲーミングpcブルートゥースのイメージ写真(ガレリアなどデスクトップ型でブルートゥースの扱い)

「ノートでは使えたのに、デスクトップでは出てこない」という詰まり方が起きます。これは故障ではなく、筐体による設計の違いです。

デスクトップは標準でブルートゥース機能が無いことが多い

デスクトップパソコンは、標準でブルートゥース機能が無いことが多い構成です(出典:ドスパラ公式)。無線LANについても同じ傾向で、マザーボードに無線LAN用の機器が内蔵されていない構成が多くを占めます(出典:ドスパラ公式)。

ノート型は持ち運ぶ前提なので、無線の部品を最初から載せます。据え置きのデスクトップは有線LANでつなぐ想定が基本で、無線は選択肢という位置づけです。


Web上では「ゲーミングノートは最初から使えて便利だった」「デスクトップは無線が付いておらず、後から追加した」といった声が見られます(※傾向の要約)。

集計21件の筐体内訳|デスクトップ19件・ノート1件・ミニ1件

今回の集計21件の筐体は、デスクトップ19件、ノート1件、ミニ1件でした。売り場の主役はデスクトップです。

つまり「ゲーミングPC」で検索して出てくる商品ページの多くは、無線が標準ではない側の筐体を指しています。ワイヤレス機器を前提に選ぶなら、この前提を先に置いてください。

なお無線通信の規格が書かれていた1件は、ミニの筐体でした。デスクトップ19件の側には、無線の規格の表記がありません。

ガレリアのGALLERIA RL7C-R35-5Nの商品ページに書かれている項目・書かれていない項目

ガレリアのゲーミングノートPC、GALLERIA RL7C-R35-5Nを例に見ます。商品ページで確認できるのは、RTX 3050、Core i7-13620H、メモリ16GB、ストレージ500GB、Windows 11 Home、15.6インチ、165Hzです。一方で、この商品ページにBluetoothの表記はありません。

ここから「ガレリアはブルートゥースがない」と読むのは誤りです。分かるのは、その商品ページに表記があるかどうかで、機能の有無は別の情報源で確認します。

ガレリアの機種を検討中なら、注文時の構成の選択肢と、GALLERIAの製品仕様ページを見てください。型番が確定していれば、そこで決着します。

ゲーミングPCとBluetooth機器をつなぐ手順

ゲーミングpcブルートゥースのイメージ写真(ゲーミングPCとBluetooth機器をつなぐ手順)

ブルートゥースが使えると分かったら、接続はどの機器でも同じ流れです。機器側を検出できる状態にしてから、PC側で追加します。

ペアリングの基本手順|Windowsの画面の並び順どおりに進める

  1. つなぎたい機器の電源を入れ、検出できる状態にします。やり方は機器ごとに違うので、機器側の説明を確認します。
  2. タスクバーのネットワーク・サウンド・バッテリーのアイコンを選びます。
  3. 「Bluetoothデバイスの管理」を開きます。
  4. 新しいデバイスの一覧から、つなぎたい機器を選んで接続します(出典:Microsoft公式サポート)。

この4手順で完了します。一覧に出てこないときは、機器側が検出できる状態から抜けている場合が多いので、機器の操作からやり直してください。

ワイヤレスイヤホン・ヘッドセットをつなぐ

イヤホンやヘッドセットは、ケースから出す、または電源ボタンを長押しすることで検出できる状態に入ります。接続後はWindowsの音量アイコンから出力先を切り替えます。

つないだのに音が出ないときは、出力先が本体スピーカーやモニターのままになっている場合があります。ゲームを起動する前に合わせておくと詰まりません。

ワイヤレスコントローラーをつなぐ

コントローラーはペアリング用のボタンを押して待機状態にし、PC側の「Bluetoothデバイスの管理」から追加します。手順そのものはイヤホンと同じです。

製品によっては、ブルートゥース接続と専用レシーバー接続の両方に対応します。どちらで動くかは機器の仕様で決まるので、コントローラー側の対応を先に見てください。

ワイヤレスマウス・キーボードをつなぐ|専用レシーバー方式との違い

ワイヤレスのマウスとキーボードには、ブルートゥース接続の製品と、USBに挿す専用レシーバーで接続する製品があります。後者はPCにブルートゥースが無くても動きます。

専用レシーバー方式はUSBポートを1つ使う代わりに、PC側の対応を問いません。ブルートゥースが無いデスクトップで手早く無線化したいならこの方式、ポートを増やしたくない人や機器を1台にまとめたい人はブルートゥース接続が向きます。

つながらない・途切れるときに試す順番

ゲーミングpcブルートゥースのイメージ写真(つながらない・途切れるときに試す順番)

ここは順番が大事です。思いついた対処から手を付けると、何が効いたのか分からなくなります。

公式の対処を上から順に試す|トラブルシューティング・ペアリングモード・削除して再追加

  1. 自動のトラブルシューティングツールを実行します。
  2. Bluetoothをオンにし、機器がペアリングモードに入っているかを確認します。
  3. 登録済みのBluetoothデバイスを削除して、もう一度追加します。
  4. 機器の電池残量を確認します。
  5. Bluetoothをオフにしてからオンにします。
  6. Windows Updateを確認します。
  7. PCを再起動します(出典:Microsoft公式サポート)。

上から順に進めてください。多くの場合、3番目の「削除して再追加」までで復帰します。

機器をPCの近くへ移して信号を安定させる

機器をPCの近くへ移し、安定した信号を確保します(出典:Microsoft公式サポート)。壁や金属の家具を挟むと不安定になりやすい要素です。

デスクトップは本体を机の下や壁際に置いていることが多く、これが距離と遮蔽の両方を作ります。USBのアダプターを前面ポートへ挿し替えるだけで改善する場合があります。

2.4GHz帯を共有していることを疑う

Bluetoothは2.4GHz帯(2.402〜2.480GHz)を使います(出典:Bluetooth SIG公式の技術概要)。この帯域は無線LANや一部の家電も使います。

同じ帯域に機器が集まると、混み合って不安定になりやすい要素です。無線LANのルーターを5GHz帯へ寄せる、電子レンジの近くを避けるといった置き方の工夫が先に効きます。

この記事では通信距離のメートル数や遅延のミリ秒を書きません。公式の技術概要にその数値が示されておらず、測っていない値を書けないからです。

ゲーム中の無線をやめる判断|有線・専用レシーバーという選択肢

対処を一通り試しても安定しないなら、ゲーム中だけ無線をやめる判断があります。イヤホンとヘッドセットは有線接続、マウスとキーボードは専用レシーバー接続に切り替える形です。

普段はブルートゥース、対戦中は有線という使い分けでも問題ありません。

これから買うなら|商品ページの表記で選び分ける4機種

ここは順位付けのコーナーではありません。商品ページに何が書かれているかで選び分けるための実例です。選んだ基準は、①今回スペック表記を読み取れた21件から選ぶ、②GPU・CPU・メモリ・ストレージの4項目がすべて書かれている、③確認できる特徴が4機種で重ならない、の3つです。

この4機種はいずれもBluetoothの表記がありません。ブルートゥースの内蔵を条件にしたい人は、型番からメーカーの製品仕様ページを確認してから決めてください。

ガレリア GALLERIA RL7C-R35-5N(GALLERIA)

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ガレリア GALLERIA RL7C-R35-5Nの基本情報

ガレリアのゲーミングノートPCです。RTX 3050とCore i7-13620Hを組み合わせ、メモリは16GB、ストレージは500GB、OSはWindows 11 Home。画面が本体に付くので、モニターを別に用意しなくても始められます。今回の集計でノートの筐体は21件のうち1件で、この構成がそれにあたります。

この商品ページで確認できること
  • 画面が15.6インチ、リフレッシュレートが165Hzと数値まで書かれている
  • OSがWindows 11 Homeとエディションまで確定している
注意点
  • ストレージは500GBです。大容量タイトルを何本も入れたままにしたい人には手狭です
  • GPUはRTX 3050です。高い解像度と高いフレームレートを同時に狙う人には向きません
  • Bluetoothは商品ページに記載がなく、内蔵の有無はここからは判断できません

ガレリア GALLERIA RL7C-R35-5Nの主要スペック

GPU RTX 3050
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ 500GB
OS Windows 11 Home
画面 15.6インチ・165Hz
筐体 ノート

TOPGRO T1 MAX(TOPGRO)

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TOPGRO T1 MAXの基本情報

ミニの筐体のゲーミングPCです。RTX4070 8GB GDDR6とCore i9-13900HXを組み合わせ、メモリは32GB DDR4、ストレージは1TB PCIe4.0 SSD。今回の集計21件で無線通信の規格が書かれていたのはこの1件で、Wi-Fi 6Eと2.5G LANの両方を購入前に確認できます。

この商品ページで確認できること
  • 無線がWi-Fi 6E、有線が2.5G LANと、通信まわりが規格名まで書かれている
  • ストレージが1TB PCIe4.0 SSDと接続方式まで確定している
注意点
  • OS(Windows)が商品ページに記載されていません。届いてすぐWindowsで使い始めたい人は事前の確認が必要です
  • 重量・電源ユニットの容量・保証年数も商品ページに記載がありません
  • 通信の規格が書かれていても、Bluetoothについては触れられていません。無線LANとブルートゥースは別の項目です

TOPGRO T1 MAXの主要スペック

GPU RTX4070 8GB GDDR6
CPU Core i9-13900HX
メモリ 32GB DDR4
ストレージ 1TB PCIe4.0 SSD
無線 Wi-Fi 6E
有線 2.5G LAN
筐体 ミニ

DARUMA GeForce RTX 3050搭載ゲーミングPC(DARUMA)

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DARUMA GeForce RTX 3050搭載ゲーミングPCの基本情報

DARUMAのデスクトップです。GeForce RTX 3050とRyzen5 5500を組み合わせ、メモリは16GB、ストレージはSSD 1TB M2 NVMe、OSはWindows 11 Home。電源ユニットは拡張可能650W 80PLUS電源、保証は2年保証で、今回の集計で保証年数が書かれていたのは21件のうち1件です。

この商品ページで確認できること
  • 電源ユニットの容量が650Wと数値で示され、80PLUSの記述もある
  • 保証が2年保証と年数で書かれ、マザーボードもB550M Pro4と型番まで確認できる
注意点
  • GPUはRTX 3050、メモリは16GBです。重い設定を前提にする人には向きません
  • 重量と冷却方式が商品ページに記載されていません。設置場所や静かさを先に決めたい人は判断材料が足りません
  • ブルートゥースの表記もなく、無線を使うならアダプターを見込んでおく形になります

DARUMA GeForce RTX 3050搭載ゲーミングPCの主要スペック

GPU GeForce RTX 3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD 1TB M2 NVMe
OS Windows 11 Home
電源 拡張可能650W 80PLUS
保証 2年保証
マザーボード B550M Pro4

ASUS ROG G700 GM700TZ(ASUS)

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ASUS ROG G700 GM700TZの基本情報

ASUSのROG G700 GM700TZです。GeForce RTX 5070とRyzen 7 9800X3Dを組み合わせ、メモリは32GB、ストレージはSSD1TB、冷却は液冷CPUクーラー、重量は15.75kg。今回の集計で重量が書かれていたのは21件のうち4件、冷却方式が書かれていたのも4件で、この構成は両方に入ります。

この商品ページで確認できること
  • 冷却が液冷CPUクーラーと方式まで明示されている
  • 重量が15.75kgと数値で示され、設置場所を決めてから買える
注意点
  • 重量は15.75kgです。机と床のあいだで頻繁に動かしたい人には扱いにくい要素です
  • Windows 11のエディション(HomeかPro)が商品ページに記載されていません
  • この構成でもBluetoothの表記はなく、無線の項目は製品仕様ページで確認します

ASUS ROG G700 GM700TZの主要スペック

GPU GeForce RTX 5070
CPU Ryzen 7 9800X3D
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
OS Windows11(エディションの表記なし)
冷却 液冷CPUクーラー
重量 15.75kg

掲載4機種の商品ページ表記まとめ比較表

ゲーミングpcブルートゥースのイメージ写真(掲載4機種の商品ページ表記まとめ比較表)

4機種の表記を同じ項目で並べます。空欄は作らず、書かれていない項目は「記載なし」と入れています。

商品名 GPU CPU メモリ ストレージ OSの表記 Bluetoothの表記 無線の表記 その他の表記
ガレリア GALLERIA RL7C-R35-5N RTX 3050 Core i7-13620H 16GB 500GB Windows 11 Home 記載なし 記載なし ゲーミングノートPC/15.6インチ/165Hz
TOPGRO T1 MAX RTX4070 8GB GDDR6 Core i9-13900HX 32GB DDR4 1TB PCIe4.0 SSD 記載なし 記載なし Wi-Fi 6E/2.5G LAN ミニ/デュアル4K画面出力/取扱説明書
DARUMA GeForce RTX 3050搭載ゲーミングPC GeForce RTX 3050 Ryzen5 5500 16GB SSD 1TB M2 NVMe Windows 11 Home 記載なし 記載なし B550M Pro4/拡張可能650W 80PLUS電源/2年保証
ASUS ROG G700 GM700TZ GeForce RTX 5070 Ryzen 7 9800X3D 32GB SSD1TB Windows11(エディションの表記なし) 記載なし 記載なし 液冷CPUクーラー/重量15.75kg

Bluetoothの列が4機種とも同じ値になりました。これが今回の集計そのままの姿です。

ゲーミングPCのブルートゥースについて多い質問

ゲーミングpcブルートゥースのイメージ写真(ゲーミングPCのブルートゥースについて多い質問)

ゲーミングPCにブルートゥースは標準で付いていますか?

機種によって分かれます。今回スペック表記を読み取れた21件で、Bluetoothの表記があったのは0件でした。デスクトップパソコンは標準でブルートゥース機能が無いことが多い構成です(出典:ドスパラ公式)。手元のPCは設定アプリで、これから買うPCは製品仕様ページで確認してください。

ブルートゥースが付いているかを短時間で確認する方法は?

設定アプリを開き、「Bluetooth&デバイス」の項目とオンオフのスイッチが出るかを見ます。数十秒で終わります。出てこない場合は、デバイスマネージャーに「Bluetooth」の項目があるかを続けて確認してください。

ガレリアのゲーミングPCにブルートゥースは付いていますか?

機種と構成で変わるため、型番で確認してください。GALLERIA RL7C-R35-5Nの商品ページにBluetoothの表記はありませんが、これは非搭載を意味しません。注文時の構成の選択肢と、GALLERIAの製品仕様ページの無線の項目で確定します。

ブルートゥースがないPCでもワイヤレスのイヤホンやコントローラーは使えますか?

使えます。ブルートゥース機能が無いPCには、USBのブルートゥースアダプターをUSBポートへ接続して追加できます(出典:Microsoft公式サポート)。マウスやキーボードなら、専用レシーバーが付属する製品を選ぶ方法もあります。

Bluetoothアダプターを挿しても認識しないときはどうすればいいですか?

まず別のUSBポートへ挿し替え、次にデバイスマネージャーに「Bluetooth」の項目が出ているかを確認します。出ていなければアダプター側の対応OSの記述を読み直してください。設定アプリに「その他のBluetooth設定」が出ない場合、ドライバーが入っていない可能性があります(出典:Microsoft公式サポート)。

ゲーム中にワイヤレスが途切れるときはどうすればいいですか?

公式の対処を上から順に試します。トラブルシューティングツールの実行、ペアリングモードの確認、デバイスの削除と再追加、電池残量の確認、オフオン、Windows Update、再起動の順です(出典:Microsoft公式サポート)。それでも安定しないなら、対戦中だけ有線へ切り替える判断もあります。

まとめ|確認は設定アプリ、無ければアダプター、買うなら商品ページの表記で選び分ける

ゲーミングpcブルートゥースのイメージ写真(まとめ)

ゲーミングPCのブルートゥースは、商品ページからは判断できません。31件を開いて表記を読み取れた21件を1件ずつ数え、Bluetoothの表記は0件でした。手元のPCは設定アプリで数十秒、これから買うPCは型番からメーカーの製品仕様ページで確認してください。無かった場合も、USBのブルートゥースアダプターをUSBポートへ接続すれば追加できます(出典:Microsoft公式サポート)。

最後に、掲載4機種を条件別に1台ずつ指名します。いずれもBluetoothの表記がない点は共通なので、それ以外の項目で選び分けてください。

画面まで含めて1台で完結させたいなら、ガレリア GALLERIA RL7C-R35-5Nです。掲載4機種で画面の表記があるのはこの1機種で、15.6インチ・165Hzの画面が本体に付きます。

設置スペースの小ささと、通信の規格を購入前に確認できることを優先するなら、TOPGRO T1 MAXです。掲載4機種で無線の規格が書かれているのはこの1機種で、Wi-Fi 6Eと2.5G LANが並びます。

電源ユニットの容量と保証年数を先に押さえておきたいなら、DARUMA GeForce RTX 3050搭載ゲーミングPCです。拡張可能650W 80PLUS電源、2年保証、SSD 1TB M2 NVMeまで商品ページで確認できます。

RTX 5070と液冷の構成が要るなら、ASUS ROG G700 GM700TZです。重量15.75kgを置ける場所がある場合に選んでください。

この集計と確認は GGplay編集部 が行いました。集計日は2026年9月4日、母集団は商品ページ31件のうち表記を読み取れた21件です。編集方針は運営者情報に掲載しています。

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