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デスクトップ型のゲーミングPCは、ブルートゥース(Bluetooth)が内蔵とは限りません。デスクトップパソコンは標準でブルートゥース機能が無いことが多い構成で(出典:ドスパラ公式)、同じ「ゲーミングPC」でも筐体で扱いが分かれます。
編集部は同じカテゴリのゲーミングPCの商品ページを31件開き、スペック表記を読み取れた21件を1件ずつ数えました。Bluetoothの表記があったのは0件です。売り場に並ぶ商品ページを眺めても、有無は判断できません。
判定そのものは難しくありません。設定アプリを開けば数十秒で分かり、無ければUSBのアダプターで足せます。この記事は「集計で分かること」「自分のPCでの確認手順」「無いときの一手」の3点を順番に片づけます。
📖 目次(タップで開閉)
- 1. この記事の集計でわかること|ゲーミングPCの商品ページ21件にBluetoothの表記は0件
- 2. 自分のゲーミングPCにブルートゥース(Bluetooth)があるか確認する手順
- 3. ブルートゥースが無いゲーミングPCに後から足す方法
- 4. ガレリアなどデスクトップ型でブルートゥースの扱いが分かれる理由
- 5. ゲーミングPCとBluetooth機器をつなぐ手順
- 6. つながらない・途切れるときに試す順番
- 7. これから買うなら|商品ページの表記で選び分ける4機種
- 8. 掲載4機種の商品ページ表記まとめ比較表
- 9. ゲーミングPCのブルートゥースについて多い質問
- 10. まとめ|確認は設定アプリ、無ければアダプター、買うなら商品ページの表記で選び分ける
- 11. 関連記事
この記事の集計でわかること|ゲーミングPCの商品ページ21件にBluetoothの表記は0件

先に一次データを置きます。本文で使う実数はすべてこの集計から取った値です。ゲーミングPCの商品ページはGPU・CPU・メモリ・ストレージを手厚く書き、無線まわりはほとんど書きません。
集計の対象と数え方|商品ページ31件のうち表記を読み取れた21件・2026年9月4日
数え単位は商品ページ1件です。同じシリーズでも構成(GPUやメモリ)が違うページは、別の1件として数えました。
開いた商品ページは31件、そのうちスペック表記を読み取れた21件を集計対象にしました。残りは表記を読み取れなかったため母集団から外しています。集計日は2026年9月4日です。
集めたのは商品ページに書かれている項目だけです。レビュー本文は取得していないので、この記事にはレビュー件数も星の数も出てきません。
21件の表記集計表|書かれている項目と書かれていない項目
下の表は21件の商品ページを項目ごとに1件ずつ数えた結果です。「記載があった件数」は、その項目が書かれていたページの数です。
| 集計項目 | 記載があった件数 | 母集団 | 内訳 |
|---|---|---|---|
| Bluetoothの表記 | 0件 | 21件 | — |
| 無線通信(Wi-Fi)の規格の表記 | 1件 | 21件 | Wi-Fi 6E 1件 |
| 有線LANの表記 | 1件 | 21件 | 2.5G LAN 1件 |
| Windows 11の表記 | 20件 | 21件 | Home 8件/Pro 6件/エディションの表記なし 6件 |
| メモリ容量の表記 | 21件 | 21件 | 16GB 11件/32GB 10件 |
| ストレージ容量の表記 | 21件 | 21件 | 1TB 11件/512GB 6件/500GB 2件/2TB 2件 |
| 重量の表記 | 4件 | 21件 | 5.9kg 3件/15.75kg 1件 |
| 電源ユニット容量の表記 | 4件 | 21件 | 550W 2件/650W 2件 |
| 冷却方式の表記 | 4件 | 21件 | 空冷 3件/液冷 1件 |
| 保証年数の表記 | 1件 | 21件 | 2年保証 1件 |
| 取扱説明書の表記 | 1件 | 21件 | 1件 |
| 筐体の区分 | 21件 | 21件 | デスクトップ 19件/ノート 1件/ミニ 1件 |
メモリとストレージは21件すべてに書かれています。ゲーム側の動作環境と直結する項目なので、売り場も外しません。
一方で無線まわりは薄く、無線通信の規格が書かれていたのは1件、有線LANも1件でした。Bluetoothの表記はありません。重量・電源ユニットの容量・冷却方式はいずれも4件で、重量の内訳は15.75kgが1件、5.9kgが3件です。
「表記がない」は「非搭載」ではない|この集計で言えること・言えないこと
ここは誤読されやすいので、先に線を引きます。数えたのは「商品ページにその項目が書かれているか」であって、機能そのものの有無ではありません。
言えるのは、この21件の商品ページを読んでもブルートゥースの有無は判断できない、ということです。「21件はブルートゥース非搭載だ」「このブランドは全機種ブルートゥースがない」といった話は、商品ページの表記からは導けません。
だから次は確認手順へ進みます。手元にPCがあるなら実機で判定するのが早く、これから買うなら型番からメーカーの製品仕様ページを見るのが確実です。
【図解】ブルートゥースの有無を判定するフローチャート(編集部作成)
- 問1:設定アプリを開き、「Bluetooth&デバイス」の項目があるか?
- YES → 問2へ
- NO → 問3へ
- 問2:「デバイス」の関連設定に「その他のBluetooth設定」があるか?
- YES → そのままペアリングへ進めます
- NO → アダプターが無いか、ドライバーが入っていない可能性があります(出典:Microsoft公式サポート)。問3へ
- 問3:デバイスマネージャーに「Bluetooth」の項目があるか?
- YES → ドライバー側の問題を先に疑います
- NO → 問4へ
- 問4:型番でメーカーの製品仕様ページを開き、無線の項目にBluetoothの記述があるか?
- YES → ドライバーを入れ直せば使える場合があります
- 見つからない → USBのアダプターを足す方向へ切り替えます
自分のゲーミングPCにブルートゥース(Bluetooth)があるか確認する手順

ここからは実機での判定です。上から順に進めば、遅くとも4つ目で結論が出ます。
設定アプリの「Bluetooth&デバイス」を開いて数十秒で判定する
スタートボタンから設定アプリを開き、左側の一覧で「Bluetooth&デバイス」を選びます。ここにオンオフのスイッチが出れば、そのPCはブルートゥースを使える状態です。
Windowsの設定では、この画面の「デバイス」を開き、関連設定にある「その他のBluetooth設定」から詳細を開きます(出典:Microsoft公式サポート)。並びを覚える必要はなく、設定アプリの検索窓に「Bluetooth」と入力すれば同じ場所に着きます。
この確認は数十秒で終わります。ワイヤレス機器を買う前に、まずここを見てください。
「その他のBluetooth設定」が出てこないときに起きていること
「その他のBluetooth設定」が見つからない場合、ブルートゥースのアダプターが無いか、ドライバーが入っていない可能性があります(出典:Microsoft公式サポート)。この2つは対処が違います。
アダプターが無いなら、後から足す話になります。ドライバーが入っていないだけなら、メーカーの製品仕様ページとドライバー配布ページを見れば解決する場合があります。
どちらなのかは次のデバイスマネージャーで切り分けます。ここで判断を止めず、もう一段だけ進めてください。
デバイスマネージャーで「Bluetooth」の項目を見る
スタートボタンを右クリックしてデバイスマネージャーを開き、一覧に「Bluetooth」の項目があるかを見ます。項目そのものが無ければ、ブルートゥースの機器をWindowsが認識していない状態です。
項目はあるのに設定アプリに出てこない場合は、ドライバー側で止まっている可能性があります。この記事では入れ直しの手順まで踏み込みません。機種ごとに配布形態が違うためです。
型番からメーカーの製品仕様ページで確認する|商品ページでは分からない理由
これから買う人や、手元のPCを起動できない人は型番から確認します。本体のラベルや納品書の型番でメーカーの製品仕様ページを開き、「無線」「ネットワーク」「インターフェース」あたりの行を見てください。ブルートゥースの版数まで書かれていれば確定します。
売り場の商品ページで済ませられないのは、冒頭の集計のとおりです。21件を1件ずつ数えて、Bluetoothの表記は0件でした。商品ページはGPUとメモリを厚く書き、無線まわりを書きません。だから確認先はメーカーの製品仕様ページになります。
ブルートゥースが無いゲーミングPCに後から足す方法

「ブルートゥースがない」と分かっても、買い替えの話にはなりません。足す手段が用意されています。
USBのBluetoothアダプターを挿す
ブルートゥース機能が無いPCには、USBのブルートゥースアダプターをUSBポートへ接続して追加できます(出典:Microsoft公式サポート)。デスクトップでもノートでも同じ考え方です。
作業は挿すだけで、本体を開ける必要はありません。挿した後にWindowsがドライバーを入れ、設定アプリに「Bluetooth&デバイス」の項目が出れば完了です。
Web上では「USBのアダプターを挿したらすぐ使えた」「ドライバーを入れたら安定した」といった声がある一方、「相性で不安定だった」という声もあり、機器の組み合わせで評価が分かれる傾向です(※傾向の要約)。
PCI Expressの無線LANカードで足すときの考え方
デスクトップに無線を足す方法は2通りあります。USB接続タイプの無線LAN子機と、PCI-Express接続のカードです(出典:ドスパラ公式)。
PCI-Express接続は本体を開けて基板に挿す作業になり、空きスロットとアンテナの設置場所が必要です。手軽さではUSB接続が上で、配線をすっきりさせたいならPCI-Express接続が向きます。
どちらを選ぶ場合も、ブルートゥースまで含まれるかは製品ごとに違います。無線LANだけの製品もあるので、仕様の記述を必ず読んでください。
アダプターを選ぶときに商品ページで見る3項目|対応OS・端子・Bluetoothの版数
アダプター選びで見る項目は3つです。順番に確認すれば、届いてから困る場面をかなり減らせます。
| 確認する項目 | 見るポイント | 書かれていないときの動き |
|---|---|---|
| 対応OS | 手元のWindowsのバージョンが対応表に入っているか | 販売ページで質問し、確定してから買う |
| 端子の形 | USB Type-AかType-Cか。前面ポートに挿すなら本体側の空きも確認 | 写真だけで判断せず仕様の記述で確定する |
| Bluetoothの版数 | つなぎたいイヤホンやコントローラー側の版数と合うか | 版数の記述が無い製品は候補から外す |
この記事では具体的なアダプター製品を挙げません。ここで名前を出しても、確認すべき3項目は変わらないからです。
ガレリアなどデスクトップ型でブルートゥースの扱いが分かれる理由

「ノートでは使えたのに、デスクトップでは出てこない」という詰まり方が起きます。これは故障ではなく、筐体による設計の違いです。
デスクトップは標準でブルートゥース機能が無いことが多い
デスクトップパソコンは、標準でブルートゥース機能が無いことが多い構成です(出典:ドスパラ公式)。無線LANについても同じ傾向で、マザーボードに無線LAN用の機器が内蔵されていない構成が多くを占めます(出典:ドスパラ公式)。
ノート型は持ち運ぶ前提なので、無線の部品を最初から載せます。据え置きのデスクトップは有線LANでつなぐ想定が基本で、無線は選択肢という位置づけです。
Web上では「ゲーミングノートは最初から使えて便利だった」「デスクトップは無線が付いておらず、後から追加した」といった声が見られます(※傾向の要約)。
集計21件の筐体内訳|デスクトップ19件・ノート1件・ミニ1件
今回の集計21件の筐体は、デスクトップ19件、ノート1件、ミニ1件でした。売り場の主役はデスクトップです。
つまり「ゲーミングPC」で検索して出てくる商品ページの多くは、無線が標準ではない側の筐体を指しています。ワイヤレス機器を前提に選ぶなら、この前提を先に置いてください。
なお無線通信の規格が書かれていた1件は、ミニの筐体でした。デスクトップ19件の側には、無線の規格の表記がありません。
ガレリアのGALLERIA RL7C-R35-5Nの商品ページに書かれている項目・書かれていない項目
ガレリアのゲーミングノートPC、GALLERIA RL7C-R35-5Nを例に見ます。商品ページで確認できるのは、RTX 3050、Core i7-13620H、メモリ16GB、ストレージ500GB、Windows 11 Home、15.6インチ、165Hzです。一方で、この商品ページにBluetoothの表記はありません。
ここから「ガレリアはブルートゥースがない」と読むのは誤りです。分かるのは、その商品ページに表記があるかどうかで、機能の有無は別の情報源で確認します。
ガレリアの機種を検討中なら、注文時の構成の選択肢と、GALLERIAの製品仕様ページを見てください。型番が確定していれば、そこで決着します。
ゲーミングPCとBluetooth機器をつなぐ手順

ブルートゥースが使えると分かったら、接続はどの機器でも同じ流れです。機器側を検出できる状態にしてから、PC側で追加します。
ペアリングの基本手順|Windowsの画面の並び順どおりに進める
- つなぎたい機器の電源を入れ、検出できる状態にします。やり方は機器ごとに違うので、機器側の説明を確認します。
- タスクバーのネットワーク・サウンド・バッテリーのアイコンを選びます。
- 「Bluetoothデバイスの管理」を開きます。
- 新しいデバイスの一覧から、つなぎたい機器を選んで接続します(出典:Microsoft公式サポート)。
この4手順で完了します。一覧に出てこないときは、機器側が検出できる状態から抜けている場合が多いので、機器の操作からやり直してください。
ワイヤレスイヤホン・ヘッドセットをつなぐ
イヤホンやヘッドセットは、ケースから出す、または電源ボタンを長押しすることで検出できる状態に入ります。接続後はWindowsの音量アイコンから出力先を切り替えます。
つないだのに音が出ないときは、出力先が本体スピーカーやモニターのままになっている場合があります。ゲームを起動する前に合わせておくと詰まりません。
ワイヤレスコントローラーをつなぐ
コントローラーはペアリング用のボタンを押して待機状態にし、PC側の「Bluetoothデバイスの管理」から追加します。手順そのものはイヤホンと同じです。
製品によっては、ブルートゥース接続と専用レシーバー接続の両方に対応します。どちらで動くかは機器の仕様で決まるので、コントローラー側の対応を先に見てください。
ワイヤレスマウス・キーボードをつなぐ|専用レシーバー方式との違い
ワイヤレスのマウスとキーボードには、ブルートゥース接続の製品と、USBに挿す専用レシーバーで接続する製品があります。後者はPCにブルートゥースが無くても動きます。
専用レシーバー方式はUSBポートを1つ使う代わりに、PC側の対応を問いません。ブルートゥースが無いデスクトップで手早く無線化したいならこの方式、ポートを増やしたくない人や機器を1台にまとめたい人はブルートゥース接続が向きます。
つながらない・途切れるときに試す順番

ここは順番が大事です。思いついた対処から手を付けると、何が効いたのか分からなくなります。
公式の対処を上から順に試す|トラブルシューティング・ペアリングモード・削除して再追加
- 自動のトラブルシューティングツールを実行します。
- Bluetoothをオンにし、機器がペアリングモードに入っているかを確認します。
- 登録済みのBluetoothデバイスを削除して、もう一度追加します。
- 機器の電池残量を確認します。
- Bluetoothをオフにしてからオンにします。
- Windows Updateを確認します。
- PCを再起動します(出典:Microsoft公式サポート)。
上から順に進めてください。多くの場合、3番目の「削除して再追加」までで復帰します。
機器をPCの近くへ移して信号を安定させる
機器をPCの近くへ移し、安定した信号を確保します(出典:Microsoft公式サポート)。壁や金属の家具を挟むと不安定になりやすい要素です。
デスクトップは本体を机の下や壁際に置いていることが多く、これが距離と遮蔽の両方を作ります。USBのアダプターを前面ポートへ挿し替えるだけで改善する場合があります。
2.4GHz帯を共有していることを疑う
Bluetoothは2.4GHz帯(2.402〜2.480GHz)を使います(出典:Bluetooth SIG公式の技術概要)。この帯域は無線LANや一部の家電も使います。
同じ帯域に機器が集まると、混み合って不安定になりやすい要素です。無線LANのルーターを5GHz帯へ寄せる、電子レンジの近くを避けるといった置き方の工夫が先に効きます。
この記事では通信距離のメートル数や遅延のミリ秒を書きません。公式の技術概要にその数値が示されておらず、測っていない値を書けないからです。
ゲーム中の無線をやめる判断|有線・専用レシーバーという選択肢
対処を一通り試しても安定しないなら、ゲーム中だけ無線をやめる判断があります。イヤホンとヘッドセットは有線接続、マウスとキーボードは専用レシーバー接続に切り替える形です。
普段はブルートゥース、対戦中は有線という使い分けでも問題ありません。
これから買うなら|商品ページの表記で選び分ける4機種
ここは順位付けのコーナーではありません。商品ページに何が書かれているかで選び分けるための実例です。選んだ基準は、①今回スペック表記を読み取れた21件から選ぶ、②GPU・CPU・メモリ・ストレージの4項目がすべて書かれている、③確認できる特徴が4機種で重ならない、の3つです。
この4機種はいずれもBluetoothの表記がありません。ブルートゥースの内蔵を条件にしたい人は、型番からメーカーの製品仕様ページを確認してから決めてください。
ガレリア GALLERIA RL7C-R35-5N(GALLERIA)
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ガレリア GALLERIA RL7C-R35-5Nの基本情報
ガレリアのゲーミングノートPCです。RTX 3050とCore i7-13620Hを組み合わせ、メモリは16GB、ストレージは500GB、OSはWindows 11 Home。画面が本体に付くので、モニターを別に用意しなくても始められます。今回の集計でノートの筐体は21件のうち1件で、この構成がそれにあたります。
ガレリア GALLERIA RL7C-R35-5Nの主要スペック
| GPU | RTX 3050 |
| CPU | Core i7-13620H |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB |
| OS | Windows 11 Home |
| 画面 | 15.6インチ・165Hz |
| 筐体 | ノート |
TOPGRO T1 MAX(TOPGRO)
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TOPGRO T1 MAXの基本情報
ミニの筐体のゲーミングPCです。RTX4070 8GB GDDR6とCore i9-13900HXを組み合わせ、メモリは32GB DDR4、ストレージは1TB PCIe4.0 SSD。今回の集計21件で無線通信の規格が書かれていたのはこの1件で、Wi-Fi 6Eと2.5G LANの両方を購入前に確認できます。
TOPGRO T1 MAXの主要スペック
| GPU | RTX4070 8GB GDDR6 |
| CPU | Core i9-13900HX |
| メモリ | 32GB DDR4 |
| ストレージ | 1TB PCIe4.0 SSD |
| 無線 | Wi-Fi 6E |
| 有線 | 2.5G LAN |
| 筐体 | ミニ |
DARUMA GeForce RTX 3050搭載ゲーミングPC(DARUMA)
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DARUMA GeForce RTX 3050搭載ゲーミングPCの基本情報
DARUMAのデスクトップです。GeForce RTX 3050とRyzen5 5500を組み合わせ、メモリは16GB、ストレージはSSD 1TB M2 NVMe、OSはWindows 11 Home。電源ユニットは拡張可能650W 80PLUS電源、保証は2年保証で、今回の集計で保証年数が書かれていたのは21件のうち1件です。
DARUMA GeForce RTX 3050搭載ゲーミングPCの主要スペック
| GPU | GeForce RTX 3050 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD 1TB M2 NVMe |
| OS | Windows 11 Home |
| 電源 | 拡張可能650W 80PLUS |
| 保証 | 2年保証 |
| マザーボード | B550M Pro4 |
ASUS ROG G700 GM700TZ(ASUS)
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ASUS ROG G700 GM700TZの基本情報
ASUSのROG G700 GM700TZです。GeForce RTX 5070とRyzen 7 9800X3Dを組み合わせ、メモリは32GB、ストレージはSSD1TB、冷却は液冷CPUクーラー、重量は15.75kg。今回の集計で重量が書かれていたのは21件のうち4件、冷却方式が書かれていたのも4件で、この構成は両方に入ります。
ASUS ROG G700 GM700TZの主要スペック
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| OS | Windows11(エディションの表記なし) |
| 冷却 | 液冷CPUクーラー |
| 重量 | 15.75kg |
掲載4機種の商品ページ表記まとめ比較表

4機種の表記を同じ項目で並べます。空欄は作らず、書かれていない項目は「記載なし」と入れています。
| 商品名 | GPU | CPU | メモリ | ストレージ | OSの表記 | Bluetoothの表記 | 無線の表記 | その他の表記 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ガレリア GALLERIA RL7C-R35-5N | RTX 3050 | Core i7-13620H | 16GB | 500GB | Windows 11 Home | 記載なし | 記載なし | ゲーミングノートPC/15.6インチ/165Hz |
| TOPGRO T1 MAX | RTX4070 8GB GDDR6 | Core i9-13900HX | 32GB DDR4 | 1TB PCIe4.0 SSD | 記載なし | 記載なし | Wi-Fi 6E/2.5G LAN | ミニ/デュアル4K画面出力/取扱説明書 |
| DARUMA GeForce RTX 3050搭載ゲーミングPC | GeForce RTX 3050 | Ryzen5 5500 | 16GB | SSD 1TB M2 NVMe | Windows 11 Home | 記載なし | 記載なし | B550M Pro4/拡張可能650W 80PLUS電源/2年保証 |
| ASUS ROG G700 GM700TZ | GeForce RTX 5070 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | SSD1TB | Windows11(エディションの表記なし) | 記載なし | 記載なし | 液冷CPUクーラー/重量15.75kg |
Bluetoothの列が4機種とも同じ値になりました。これが今回の集計そのままの姿です。
ゲーミングPCのブルートゥースについて多い質問

ゲーミングPCにブルートゥースは標準で付いていますか?
機種によって分かれます。今回スペック表記を読み取れた21件で、Bluetoothの表記があったのは0件でした。デスクトップパソコンは標準でブルートゥース機能が無いことが多い構成です(出典:ドスパラ公式)。手元のPCは設定アプリで、これから買うPCは製品仕様ページで確認してください。
ブルートゥースが付いているかを短時間で確認する方法は?
設定アプリを開き、「Bluetooth&デバイス」の項目とオンオフのスイッチが出るかを見ます。数十秒で終わります。出てこない場合は、デバイスマネージャーに「Bluetooth」の項目があるかを続けて確認してください。
ガレリアのゲーミングPCにブルートゥースは付いていますか?
機種と構成で変わるため、型番で確認してください。GALLERIA RL7C-R35-5Nの商品ページにBluetoothの表記はありませんが、これは非搭載を意味しません。注文時の構成の選択肢と、GALLERIAの製品仕様ページの無線の項目で確定します。
ブルートゥースがないPCでもワイヤレスのイヤホンやコントローラーは使えますか?
使えます。ブルートゥース機能が無いPCには、USBのブルートゥースアダプターをUSBポートへ接続して追加できます(出典:Microsoft公式サポート)。マウスやキーボードなら、専用レシーバーが付属する製品を選ぶ方法もあります。
Bluetoothアダプターを挿しても認識しないときはどうすればいいですか?
まず別のUSBポートへ挿し替え、次にデバイスマネージャーに「Bluetooth」の項目が出ているかを確認します。出ていなければアダプター側の対応OSの記述を読み直してください。設定アプリに「その他のBluetooth設定」が出ない場合、ドライバーが入っていない可能性があります(出典:Microsoft公式サポート)。
ゲーム中にワイヤレスが途切れるときはどうすればいいですか?
公式の対処を上から順に試します。トラブルシューティングツールの実行、ペアリングモードの確認、デバイスの削除と再追加、電池残量の確認、オフオン、Windows Update、再起動の順です(出典:Microsoft公式サポート)。それでも安定しないなら、対戦中だけ有線へ切り替える判断もあります。
まとめ|確認は設定アプリ、無ければアダプター、買うなら商品ページの表記で選び分ける

ゲーミングPCのブルートゥースは、商品ページからは判断できません。31件を開いて表記を読み取れた21件を1件ずつ数え、Bluetoothの表記は0件でした。手元のPCは設定アプリで数十秒、これから買うPCは型番からメーカーの製品仕様ページで確認してください。無かった場合も、USBのブルートゥースアダプターをUSBポートへ接続すれば追加できます(出典:Microsoft公式サポート)。
最後に、掲載4機種を条件別に1台ずつ指名します。いずれもBluetoothの表記がない点は共通なので、それ以外の項目で選び分けてください。
画面まで含めて1台で完結させたいなら、ガレリア GALLERIA RL7C-R35-5Nです。掲載4機種で画面の表記があるのはこの1機種で、15.6インチ・165Hzの画面が本体に付きます。
設置スペースの小ささと、通信の規格を購入前に確認できることを優先するなら、TOPGRO T1 MAXです。掲載4機種で無線の規格が書かれているのはこの1機種で、Wi-Fi 6Eと2.5G LANが並びます。
電源ユニットの容量と保証年数を先に押さえておきたいなら、DARUMA GeForce RTX 3050搭載ゲーミングPCです。拡張可能650W 80PLUS電源、2年保証、SSD 1TB M2 NVMeまで商品ページで確認できます。
RTX 5070と液冷の構成が要るなら、ASUS ROG G700 GM700TZです。重量15.75kgを置ける場所がある場合に選んでください。
この集計と確認は GGplay編集部 が行いました。集計日は2026年9月4日、母集団は商品ページ31件のうち表記を読み取れた21件です。編集方針は運営者情報に掲載しています。
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