ゲーミングデスク・テーブル

ゲーミングデスクマット人気おすすめ11選|布製・レザー・白別に比較

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ゲーミングデスクマットって普通のマウスパッドと何が違うの?デスク全体に敷くタイプを探しているんだけど、どれを選べばいいかわからなくて。

ゲーミングデスクマットはデスク全面をカバーする大判タイプで、マウスの操作範囲を広げながらデスクを傷や汚れから守れます。布製・レザー・白系で使い勝手が大きく異なるので、目的に合ったタイプを選ぶのがポイントですよ。

ゲーミングデスクマットは、一般的なマウスパッドより大きくデスク全面を覆うサイズが特徴です。キーボードやマウス、腕全体を乗せられるため、長時間プレイ時の疲労軽減にも役立ちます。また、デスク天板の傷防止・防水機能を持つモデルも多く、ゲーミング環境の見た目を統一するインテリア効果も期待できます。

本記事では、メーカー公表情報・口コミをもとに、布製大型・レザー・白系の3タイプに分けておすすめ11選を比較しました。購入前のチェックポイントも解説するので、ぜひ参考にしてください。なお親記事ゲーミングデスクとは|選び方・種類・PCデスクのおすすめ観点を総まとめでは、ゲーミングデスク全般の選び方も体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングデスクマットの選び方

1サイズを決める(デスク幅に合わせる)

デスクマットはサイズが最重要です。デスク幅の80〜90%をカバーできるサイズを選ぶのが基本。一般的なゲーミングデスク(幅120〜160cm)ならXXLサイズ(900×400mm前後)が目安です。小さすぎるとマウスが端まで届かないため、実際のデスクサイズを測ってから選びましょう。

2素材で用途を分ける(布・レザー・ガラス)

布製はクッション性が高くマウスの滑りを細かくコントロールできるため、FPSなど精密操作向き。レザー系は防水性が高く汚れを拭きとりやすいため、飲食しながらプレイする方やデスクをきれいに保ちたい方に向きます。素材の違いが操作感に直結するので、プレイスタイルに合わせて選んでください。

3厚みと滑り止めを確認する

厚みは一般的に2〜4mmが多く、厚いほどクッション感が増して腕が疲れにくくなります。裏面の滑り止め加工の品質もチェックポイントで、プレイ中にずれると集中が途切れます。ゴム製の滑り止めが全面に入っているモデルが安定感に優れています。

4ステッチ(縁取り)の有無で耐久性を判断する

布製マウスパッドは使い続けると端がほつれやすくなります。縁がステッチ(ミシン縫い)仕上げになっているモデルは耐久性が高く、長期使用でもほつれが出にくいと評判です。レザー系は端の裁断処理を確認しましょう。

【布製大型】ゲーミングデスクマットおすすめ7選

布製の大型デスクマットはマウスの追従性が高く、ゲームプレイに最適なタイプです。XXLサイズでデスクをほぼ全面カバーできるモデルを中心に選びました。

第1位:Logicool G840 XL ゲーミングマウスパッド(Logicool)

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Logicoolのフラッグシップ大型マウスパッドで、400×900mmのXLサイズがゲーミングデスクをほぼ全面カバーします。低摩擦のクロス表面はFPS・TPSなど精密なエイム操作に向いており、ゲーマーの口コミでも高く評価されています。ゴム製裏面の密着感が高く、激しいマウス操作でもずれにくいと評判です。

メリット
  • 400×900mmのXLサイズでデスクをほぼ全面カバー
  • 低摩擦クロス表面でエイム精度が高まりやすい
  • ゴム製裏面でプレイ中のずれを抑制
  • Logicoolブランドの品質と安心感
注意点
  • 洗濯後は乾くまで時間がかかる
  • スピード系よりコントロール寄りの操作感

主要スペック

サイズ 400×900mm
厚さ 3mm
素材 クロス(ラバーベース)
ステッチ あり

Web上では「このサイズがあれば十分すぎる」「エイムが安定した」という声が多く見られます。

第2位:SteelSeries QcK Heavy XXL ゲーミングマウスパッド(SteelSeries)

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SteelSeriesの人気シリーズQcKの超大型・厚手モデルです。6mmという厚みが特徴で、長時間プレイ時の腕の疲れを大幅に軽減すると評判です。900×400mmのXXLサイズでデスク全面を覆い、マイクロウーブンクロス表面がセンサーの追従精度を最大限引き出す設計とされています。

メリット
  • 6mmの厚みで腕・手首への負担を軽減
  • 900×400mmのXXLサイズでデスク全面カバー
  • マイクロウーブンクロスで高精度センサー対応
  • eSports界でも実績のある老舗ブランド
注意点
  • 厚みがある分、収納やロール保管がやや難しい
  • 端のほつれ防止ステッチは付いていないモデルあり

主要スペック

サイズ 900×400mm
厚さ 6mm
素材 マイクロウーブンクロス(ノンスリップラバーベース)
ステッチ なし

Web上では「厚みが段違い」「腕が痛くなりにくくなった」という声が多く見られます。

第3位:Pulsar ParaControl V2 XXL ゲーミングマウスパッド(Pulsar)

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eSportsシーンで注目を集めるPulsarのハイブリッドマウスパッドで、スピード系とコントロール系の中間に位置する独自のハイブリッド表面素材を採用しているとされます。900×400mmのXXLサイズで、高速エイムと精密なストッピングの両立を求めるゲーマーに人気です。

メリット
  • スピードとコントロールを両立したハイブリッド素材
  • 900×400mmのXXLサイズ
  • eSportsゲーマーから高評価のブランド
注意点
  • 純粋なコントロール系や超スピード系が好みの場合は物足りないことも
  • 比較的ニッチなブランドのため店頭での確認が難しい

主要スペック

サイズ 900×400mm
素材 ハイブリッド布製(ラバーベース)
ステッチ あり

Web上では「初速が出やすくストッピングもしやすい」「競技向けに最高」という声が見られます。

第4位:Razer Pro Glide XXL ゲーミングマウスパッド(Razer)

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Razerのデスクマットサイズのソフト布製モデルで、940×410mmという特大サイズがデスクをほぼすべて覆います。ミクロ編みクロスの表面はセンサーとの相性が良く、ゲームだけでなく仕事・テレワーク兼用でも使いやすいと評判です。Razerブランドらしいシンプルなデザインで部屋の雰囲気を選びません。

メリット
  • 940×410mmの特大サイズでデスク全面をカバー
  • ゲーム・仕事どちらにも合うシンプルデザイン
  • ミクロ編みクロスで高精度センサー対応
注意点
  • ゲーミング特化の派手なデザインが好きな方には地味に感じることも
  • 折り目がつきやすいので保管時は丸めて立てるのが推奨

主要スペック

サイズ 940×410mm
素材 ミクロ編みクロス(ラバーベース)
ステッチ なし

第5位:Black Shark Manta P3 XL ゲーミングマウスパッド(Black Shark)

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ゲーミングブランドBlack Sharkの防水大型マウスパッドです。防水コーティング加工で飲み物をこぼしても拭き取るだけでOKというのが最大の特徴で、900×400mmのXLサイズながら価格が抑えられているコスパモデルとして評判です。

メリット
  • 防水コーティングで飲み物をこぼしても安心
  • 900×400mmの大型サイズ
  • コストパフォーマンスに優れたゲーミングブランド製
注意点
  • 防水布製のため純粋な布製に比べてマウスの滑り感がやや異なる
  • ステッチ縁取りの品質はプレミアムモデルに劣る

主要スペック

サイズ 900×400mm
素材 防水コーティング布(ラバーベース)
ステッチ あり

第6位:HyperX Pulsefire Mat XL ゲーミングマウスパッド(HyperX)

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PCメモリ・周辺機器で知られるHyperXのXLゲーミングマウスパッドで、ステッチ縁取りの耐久性の高さが評判です。テクスチャードの表面がマウスの滑りを安定させ、長期間使っても品質が落ちにくいと口コミで評価されています。デスクマットとして日常使いしたい方にも向いています。

メリット
  • ステッチ縁取りで端のほつれを防止
  • テクスチャード表面で安定した操作感
  • HyperXブランドの信頼性
注意点
  • 高速スライド重視のゲーマーにはやや重めの操作感に感じることも
  • ゲーミング感のあるデザインなのでオフィス兼用には派手かもしれない

主要スペック

サイズ XLサイズ(約450×400mm)
素材 布製(ラバーベース)
ステッチ あり

第7位:Black Shark Manta P2 デスクマット(Black Shark)

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横長800×300mmのスリムデスクマットで、省スペースデスクや縦横比の異なるテーブルに合わせやすい横長形状が特徴です。コストを抑えてデスクマットを試したい方に向いており、Black Sharkらしいシンプルなゲーミングデザインが人気です。

メリット
  • 800×300mmの横長スリム形状でスペースを選ばない
  • 入門コスパモデルとして手頃な価格帯
  • 布製でマウスの追従性も確保
注意点
  • 縦幅300mmは腕全体を乗せるには少し狭く感じることもある
  • 厚みはプレミアムモデルより薄め

主要スペック

サイズ 800×300mm
素材 布製(ラバーベース)

【レザーデスクマット】防水・デスク保護おすすめ3選

レザー(合成皮革・PUレザー)タイプのデスクマットは防水性と高級感を両立できるのが強みです。飲み物をこぼしてもさっと拭けて、デスク天板の傷防止にも役立ちます。

第1位:Spigen デスクマット LD302 大型レザーマウスパッド(Spigen)

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スマートフォンケースで人気のSpigenが展開するレザーデスクマットです。防水PUレザー素材でマウス操作にも対応しており、ゲーミング用途とオフィス・テレワーク用途の両方をカバーします。裏面のスエード調素材が滑り止めの役割を果たし、デスク天板の傷防止にも効果的と評判です。

メリット
  • 防水PUレザーで飲み物をこぼしてもサッと拭ける
  • ゲーミング・テレワーク兼用で使いやすいシンプルデザイン
  • Spigenブランドの耐久性と品質管理
  • マウスポインタの追従性も問題なし
注意点
  • 純粋な布製に比べてマウスのグライドが異なる(スムーズすぎると感じる方も)
  • FPS等での高精度エイムは布製クロス系に一歩譲る

主要スペック

素材 PUレザー(表)/スエード(裏)
特徴 防水・マウス対応・滑り止め

Web上では「デスクがおしゃれになった」「拭くだけで汚れが落ちて快適」という声が多く見られます。

第2位:SATECHI ヴィーガンレザーデスクマット 両面(SATECHI)

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SATECHIのプレミアムデスクマットで、表裏両面がそれぞれ異なるテクスチャになっており、用途に合わせて裏返して使えるユニークな設計が特徴です。ヴィーガンレザー(動物由来成分不使用の合成皮革)を採用しており、環境意識の高いユーザーからも注目されています。

メリット
  • 表裏両面を使い分けられる両面設計
  • ヴィーガンレザーで防水・汚れに強い
  • テレワーク・ゲーミングどちらにも合うデザイン
注意点
  • プレミアム価格帯のため予算重視の方には高く感じることも
  • 布製マウスパッドと比べるとマウスの操作感が異なる

主要スペック

素材 ヴィーガンレザー(両面)
特徴 防水・両面使用・大型

第3位:エレコム デスクマット MP-XDM04BK(エレコム)

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国内エレコムのレザーデスクマットで、900×430mmの横長大判サイズが特徴です。片面レザー素材で防水性を確保しながらマウス操作にも対応し、国内ブランドならではのサポートと入手しやすさも魅力です。ゲーミング・仕事兼用デスクに置いても違和感のないシンプルなブラックデザインです。

メリット
  • 900×430mmの横長大判サイズでデスク全面をカバー
  • 防水レザー素材で汚れを拭き取りやすい
  • 国内ブランドで購入・サポートがしやすい
注意点
  • レザーのためマウス操作感が布製と異なる
  • デザインがシンプルすぎてゲーミング感はやや薄め

主要スペック

サイズ 900×430mm
素材 レザー(片面)
特徴 防水・滑り止め・横長大判

【白系デスクマット】おしゃれな白いゲーミング環境に合わせるおすすめ1選

白・アイボリー系のデスクマットは白いゲーミングデスクやホワイトインテリアとの統一感を演出できます。黒いゲーミング周辺機器一辺倒から脱したい方にも人気が高まっています。

第1位:Pixio Wave ホワイト XXL デスクマット(Pixio)

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Pixioのホワイトクロス素材デスクマットで、900×400mmのXXLサイズを白カラーで展開している希少なモデルです。白いゲーミングキーボードやマウスと合わせると統一感のある清潔感のあるゲーミングデスクが完成すると評判です。クロス素材のためマウス操作性も問題なく、見た目と機能を両立しています。

メリット
  • XXLサイズを白カラーで展開している希少モデル
  • 白いゲーミング周辺機器とのコーディネートが映える
  • クロス素材でマウスの操作感も確保
注意点
  • 白いため汚れが目立ちやすく、定期的な洗濯が必要
  • 黒系ゲーミングデスクとのコントラストが強く出る場合あり

主要スペック

サイズ 900×400mm
カラー ホワイト
素材 クロス(ラバーベース)

Web上では「白いデスク環境を作りたかったのでこれ一択」「きれいな白さで満足」という声が見られます。

ゲーミングデスクマットの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド タイプ サイズ 素材 防水 ステッチ こんな人向け
Logicool G840 XL 布製大型 400×900mm クロス なし あり 精密エイム重視のFPSゲーマー
SteelSeries QcK Heavy XXL 布製大型 900×400mm マイクロウーブン なし なし 腕疲れを減らしたい厚手派
Pulsar ParaControl V2 XXL 布製大型 900×400mm ハイブリッド布 なし あり スピードとコントロールを両立したい
Razer Pro Glide XXL 布製大型 940×410mm ミクロ編みクロス なし なし ゲーム・仕事兼用でシンプルデザイン好み
Black Shark Manta P3 XL 布製防水 900×400mm 防水布 あり あり 飲食しながらプレイする/コスパ重視
HyperX Pulsefire Mat XL 布製大型 XLサイズ 布製 なし あり 耐久性重視の長期使用派
Black Shark Manta P2 布製スリム 800×300mm 布製 なし なし 省スペースデスク・入門コスパ重視
Spigen LD302 レザー 大型 PUレザー あり 防水・ゲーム兼テレワークに使いたい
SATECHI ヴィーガンレザー レザー両面 大型 ヴィーガンレザー あり 両面使い分けとプレミアム感重視
エレコム MP-XDM04BK レザー 900×430mm レザー あり 国内ブランド・横長大判重視
Pixio Wave ホワイト XXL 白系布製 900×400mm クロス なし あり 白いゲーミング環境を作りたい

よくある質問(FAQ)

Q. ゲーミングデスクマットと普通のマウスパッドの違いは?

A. サイズが最大の違いです。一般的なマウスパッドは小〜中型(20〜40cm前後)ですが、ゲーミングデスクマットはXXLサイズ(900×400mm前後)でデスク全面をカバーします。キーボード・マウス・腕全体を乗せられるため操作の自由度が上がり、デスク天板の保護にもなります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスパッドおすすめ4選|サイズと滑りで選ぶ比較

Q. レザーデスクマットでもゲームプレイに使えますか?

A. 使えますが、マウスの操作感は布製クロスとは異なります。レザー系はマウスが滑りやすく(スピード寄り)、細かなエイム調整には慣れが必要なことがあります。FPSなど精密なエイムが重要なゲームには布製クロスが適しており、レザーは防水・デスク保護を優先したい方向けです。

Q. ゲーミングデスクマットは洗えますか?

A. 素材によって異なります。布製は手洗い・洗濯機(弱水流・ネット使用)対応のモデルが多いですが、乾燥機はNG。レザー系は基本的に水洗い不可で、濡れた布で拭き取るメンテナンスが基本です。購入前に各製品のお手入れ方法を必ず確認してください。

Q. デスクマットのサイズはどうやって決めればいいですか?

A. まず自分のデスクの幅と奥行きを測るのが先決です。デスク幅より10〜20cm短いサイズを選ぶと、端に余白ができて自然に収まります。一般的な幅120cmのデスクならXXLサイズ(900mm)が、幅100cm以下の小型デスクなら800〜850mmが目安です。

Q. 白いデスクマットは汚れやすいですか?

A. 黒系に比べて汚れが目立ちやすいのは確かです。とくに布製ホワイトは皮脂や埃が付きやすいため、定期的に手洗いするか洗濯機(ネット使用・弱水流)で洗うことが推奨されます。防水加工の白いレザー系は拭くだけでメンテナンスが済むため、清潔を保ちやすいです。

まとめ

  • 精密エイムを重視するFPSゲーマーには布製クロスのXXLサイズ(Logicool G840・SteelSeries QcK Heavy XXL)がおすすめ
  • 防水・デスク保護を優先したい方にはレザー系デスクマット(Spigen LD302・エレコム MP-XDM04BK)が適している
  • スピードとコントロールを両立したいゲーマーにはPulsar ParaControl V2 XXLが評判
  • 白いゲーミング環境を統一したい方にはPixio Wave ホワイト XXLが選択肢になる
  • デスクマットを選ぶ際はまずデスクの実寸を測ってサイズを確定させるのが失敗しないコツ
  • 価格は執筆時点の目安であり変動するため、最新価格は各ストアのリンクで確認してください

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