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Logicoolのゲーミング製品おすすめ13選|マウス・キーボード・ヘッドセット人気ラインを徹底比較

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Logicoolってゲーミング製品がたくさんあって、どれを選べばいいか分からないんですよね……。

Logicoolはマウス・キーボード・ヘッドセット・マウスパッドまで幅広く展開しているブランドです。カテゴリ別の特徴と代表モデルを整理すると、自分に合う一台が見つかりますよ。

Logicool(ロジクール)は、ゲーミング周辺機器ブランド「Logicool G」シリーズを中心に、マウスからキーボード・ヘッドセット・マウスパッドまで幅広いラインナップを展開するメーカーとして広く知られています。独自のワイヤレス技術「LIGHTSPEED」やセンサー技術「HERO」が搭載されているモデルは、プロゲーマーや競技志向のユーザーから高評価を得ているとされます。

この記事では、マウス・キーボード・ヘッドセット・マウスパッド・イヤホン・コントローラー・トラックボールの7カテゴリから、メーカー公表情報・口コミをもとに厳選した12製品をカテゴリ別にご紹介します。Logicoolならではの選び方のポイントも解説しますので、はじめての方もぜひ参考にしてください。

📖 目次(タップで開閉)

Logicoolゲーミング製品の選び方

1「LIGHTSPEED」ワイヤレスの優先度を決める

Logicool Gのワイヤレスモデルは独自の低遅延規格「LIGHTSPEED」を採用しています。有線と遜色ない応答速度が期待できると評判で、遅延が気になる方はLIGHTSPEED対応かどうかを確認するのがポイントです。

2HEROセンサーの世代を確認する

Logicoolマウスに搭載される「HEROセンサー」は世代によってDPI上限や電力効率が異なります。長時間のゲームプレイでも安定した追従性を求めるなら、新しい世代のHEROセンサー搭載モデルを選ぶと快適です。

3使用するゲームジャンルで形状・重量を絞る

FPS・TPS系なら軽量で形状を選びやすいマウス、MMO・RTS系なら多ボタンモデルが向きます。ヘッドセットは長時間装着するため重量も重要です。サイドボタンの数・グリップの形・重量を事前に確認しましょう。

4統合ソフト「G HUB」との連携を活用する

Logicool Gシリーズは専用ソフト「G HUB」でキー割り当て・DPI設定・RGB照明カスタマイズが一元管理できます。複数製品を揃える場合、G HUBで統一管理できるのもLogicoolを選ぶメリットの一つです。

【ゲーミングマウス】Logicool Gおすすめ4選

第1位:Logicool G PRO 2 LIGHTSPEED(Logicool)

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▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスおすすめ5選|軽量・ワイヤレスで選ぶ初心者向け比較



Logicool Gのワイヤレスフラッグシップマウスです。本体重量約80g・44,000DPIのHERO2センサーを搭載し、プロ大会でも採用実績があると評判の一台。LIGHTSPEED接続で遅延を感じにくく、有線から乗り換えた後も違和感が少ないと評価されています。左右対称に近いシンメトリーデザインで、かぶせ持ちからつまみ持ちまで幅広い持ち方に対応します。

メリット
  • 44,000DPIのHERO2センサーで高精度な追従性
  • LIGHTSPEED接続で遅延が感じにくいワイヤレス運用
  • 軽量80gで長時間プレイも腕への負担が少ない
  • G HUBでボタン割り当てやDPIを細かくカスタマイズ可能
注意点
  • 1〜2万円台の価格帯で、入門者には高い買い物になりやすい
  • サイドボタンが2つのみで、MMO系の多ボタン操作には不向き

主要スペック

重量 約80g
DPI 25〜44,000(HERO2)
接続 LIGHTSPEED/Bluetooth/有線
ボタン数 6

Web上では「LIGHTSPEED接続は遅延がほぼ感じられない」「長時間持っていても疲れにくい」という声が見られます。

第2位:Logicool G502 X LIGHTSPEED(Logicool)

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多ボタン派に向く人気マウスです。13個のプログラマブルボタンを備え、MMO・RTS・MOBAなど複雑な操作が必要なゲームで真価を発揮します。LIGHTSPEED接続対応で安定したワイヤレス運用が可能。HERO 25Kセンサー搭載で追従精度も高く、ゲーム以外の高負荷クリエイティブ作業にも流用しやすいと評判です。

メリット
  • 13ボタンでMMO・RTSのコマンドを手元に集約できる
  • LIGHTSPEED対応でワイヤレスでも応答性が良好
  • HERO 25Kセンサーで高精度な操作が可能
注意点
  • 本体重量が重めで、軽量マウスを好むユーザーには不向き
  • ボタン数が多い分、G HUBでの設定に慣れる時間が必要

主要スペック

重量 約114g(本体)
DPI 25〜25,600(HERO 25K)
接続 LIGHTSPEED/有線
ボタン数 13

第3位:Logicool G703h LIGHTSPEED(Logicool)

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かぶせ持ちに最適化されたエルゴノミクスデザインが特徴のワイヤレスマウスです。右手フィット形状とHERO 25Kセンサーの組み合わせで、長時間のゲームプレイでも手への負担を軽減しやすいと評価されています。LIGHTSPEED接続で安定した無線環境を実現。1万円以下の価格帯でLogicoolの上位センサーを使いたい方に向いています。

メリット
  • 右手フィットのエルゴデザインで長時間使用に疲れにくい
  • HERO 25K搭載で高精度な追従性
  • LIGHTSPEED接続で低遅延ワイヤレス
注意点
  • 左利きには向かない右手専用形状
  • 上位モデルのG PRO 2と比べると軽量性は劣る

主要スペック

重量 約95g
DPI 100〜25,600(HERO 25K)
接続 LIGHTSPEED/有線
ボタン数 6

第4位:Logicool G304 LIGHTSPEED(Logicool)

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Logicoolゲーミングマウスのエントリーモデルとして長年人気が続く一台です。単三電池1本で長時間使用できるコストパフォーマンスが魅力で、はじめてLogicoolのゲーミングマウスに触れる方に向いています。重量は約99gとやや重みはあるものの、LIGHTSPEED接続で無線の快適さは上位モデルと共通。5,000円以下で買えるLogicool製ワイヤレスマウスとして評判です。

メリット
  • 5,000円以下でLIGHTSPEED接続が使える入門向け
  • 単三電池駆動で充電切れの心配がなく電池管理しやすい
  • 軽量ながら持ちやすい形状
注意点
  • HERO 12Kセンサーで上位モデルのHERO 25K/HERO 2より精度は劣る
  • 電池式のため長期間使うと電池代がかかる

主要スペック

重量 約99g(電池含む)
DPI 200〜12,000(HERO 12K)
接続 LIGHTSPEED/有線
ボタン数 6

【ゲーミングキーボード】Logicool Gおすすめ1選

第1位:Logicool G PRO TKL 赤軸(Logicool)

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▶ あわせて読みたい:ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較


Logicool G独自の「GXリニア赤軸」を採用したTKL(テンキーレス)キーボードです。コンパクトなTKL配列でデスクスペースを広く使えながら、滑らかな打鍵感の赤軸で長時間のゲームプレイにも対応しやすいと評価されています。プロゲーマーが使用することも多いとされ、プロ仕様の品質をコンシューマー向けに落とし込んだモデルとして人気です。

メリット
  • TKL配列でマウス操作スペースが広がりFPSで有利
  • GXリニア赤軸で滑らかな打鍵感・連打入力がしやすい
  • G HUBでマクロ・ライティングを細かくカスタマイズ可能
注意点
  • テンキーがないため数字入力が多い作業には不便
  • 有線モデルで、ワイヤレス運用はできない

主要スペック

スイッチ GXリニア(赤軸)
配列 TKL(87キー)
接続 有線USB
バックライト RGBフルカラー

【ゲーミングヘッドセット】Logicool Gおすすめ3選

第1位:Logicool G733 LIGHTSPEED 7.1ch(Logicool)

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▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ


Logicoolのワイヤレスヘッドセットの定番モデルです。LIGHTSPEED接続で低遅延のワイヤレス運用と7.1chサラウンドサウンドを組み合わせ、足音・環境音の定位が掴みやすいと評判です。重量が抑えられており長時間装着でも疲れにくいとされています。カラーバリエーションが豊富で、デスク環境に合わせたコーディネートも楽しめます。

メリット
  • LIGHTSPEED接続で遅延を感じにくいワイヤレス運用
  • 7.1chサラウンドで足音・銃声の方向を把握しやすい
  • 軽量設計で長時間装着しても疲れにくい
  • カラーバリエーションが豊富でデスクに映える
注意点
  • LIGHTSPEED接続のため付属のUSBレシーバーが必要
  • ソフトウェアサラウンドのため、ハードウェアサラウンドより音質の差を感じる方もいる

主要スペック

接続 LIGHTSPEED/Bluetooth/3.5mm有線
ドライバー 40mm
サラウンド DTS Headphone:X 2.0対応(7.1ch)
重量 278g

Web上では「LIGHTSPEEDで音飛びが少ない」「頭が小さくてもフィットしやすい」という声が見られます。

第2位:Logicool G PRO X 有線 7.1ch(Logicool)

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プロ志向のユーザーに支持されている有線ヘッドセットです。Blue Microphones技術を採用したBlue VOiCEマイクエフェクトが搭載されており、ボイスチャットの音質向上に活用できると評判。有線接続で安定した通信品質を確保しつつ、50mmドライバーで迫力あるゲームサウンドが楽しめます。配信や通話にこだわりたい方にも向いています。

メリット
  • Blue VOiCEマイクエフェクトでボイチャ音質を改善できる
  • 50mmドライバーで低音の迫力と音場の広がりが感じられる
  • 有線接続で安定した音質・遅延なし
注意点
  • 有線のため動き回るときにケーブルが引っかかりやすい
  • G HUBでの設定が多く、初期設定に時間がかかることがある

主要スペック

接続 有線(3.5mm+USB変換アダプター)
ドライバー 50mm
サラウンド 7.1ch(ソフトウェア)
重量 320g

第3位:Logicool G335 有線 軽量(Logicool)

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約222gの軽量ボディが特徴のエントリーヘッドセットです。本体重量222gはLogicoolゲーミングヘッドセットの中でも軽い部類で、長時間ゲームをしても首や頭が疲れにくいと評価されています。3.5mm接続でPS・Switch・PCなどマルチデバイスで使えるシンプルさが魅力。はじめてLogicoolヘッドセットを試したい方向きです。

メリット
  • 約222gの軽量設計で長時間装着しやすい
  • 3.5mm接続でPC・PS・Switchなど幅広いデバイスに対応
  • 1万円以下の価格帯でLogicool品質が試せる
注意点
  • 7.1chサラウンドは非対応で、ステレオ音声のみ
  • マイクの音質は上位モデルより低め

主要スペック

接続 3.5mm有線
ドライバー 40mm
重量 約222g/マルチデバイス対応

【ゲーミングマウスパッド】Logicool Gおすすめ2選

第1位:Logicool G840 XL マウスパッド(Logicool)

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▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスパッドおすすめ4選|サイズと滑りで選ぶ比較


400mm×900mmのXLサイズで、キーボードとマウスを一緒に載せられる超大型マウスパッドです。Logicool G840は大型マウスパッドの定番モデルとして定評があり、表面の滑走感と止まりやすさのバランスが良いと評判です。マウスを大きく動かすローセンシ設定のユーザーや、デスク全体を統一感あるレイアウトにしたい方に向いています。

メリット
  • 400×900mmの大判サイズでキーボードとマウスを同時に置ける
  • 表面テクスチャがスピードとコントロールのバランスが良い
  • ゴム底で動いたりずれたりしにくい
注意点
  • XLサイズのため狭いデスクには向かない
  • 滑走感が滑りすぎず止まりすぎずという評価で、超高速表面を好む方には物足りないこともある

主要スペック

サイズ 400mm×900mm×3mm
素材 クロス(布製)
底面 ラバー滑り止め

第2位:Logicool G740TH 厚手マウスパッド(Logicool)

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460mm×400mmのMサイズ〜Lサイズ相当の厚手クロスマウスパッドです。厚みがあることでデスク面の微細な凹凸を吸収し、マウスの操作感が安定するとされています。手首が疲れやすい方や、長時間連続でゲームをするユーザーに評判のモデルです。

メリット
  • 厚手クロスでデスクの凹凸を吸収し操作感が安定
  • 手首への当たりが柔らかく長時間使用に向いている
  • 460×400mmで標準的なデスクにも収まりやすいサイズ
注意点
  • 厚手のため折りたたんで持ち運ぶ用途には向かない
  • G840と比べてサイズが小さいため、ローセンシユーザーにはやや小さく感じることがある

主要スペック

サイズ 460mm×400mm
素材 クロス(布製)厚手仕様

【ゲーミングイヤホン】Logicool Gおすすめ1選

第1位:Logicool G G333 ゲーミングイヤホン(Logicool)

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ヘッドセットより軽量に済ませたいゲーマーに向けたインイヤー型ゲーミングイヤホンです。マイク付きで通話・ボイスチャットに対応しており、スマートフォンやPCのゲームで使いやすいとされています。Logicoolがゲーミング用に調整したサウンドプロファイルを採用し、ゲームの効果音が聞き取りやすいと評判です。

メリット
  • 有線マイク付きでボイスチャット・通話が即使える
  • ヘッドセットより軽量でコンパクトに収納できる
  • PC・スマートフォン・ゲーム機と幅広く接続可能
注意点
  • 7.1chサラウンドには対応していない(ステレオ)
  • イヤホンのため長時間使用時に耳が疲れる方もいる

主要スペック

接続 3.5mm有線
マイク 内蔵インラインマイク
ドライバー デュアルドライバー

【ゲーミングコントローラー】Logicool Gおすすめ1選

第1位:Logicool G F310r ゲームパッド(Logicool)

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PCゲームで幅広いタイトルに対応するLogicoolの定番有線コントローラーです。ファイナルファンタジーXIV推奨デバイス認定を取得していることでも知られ、MMO・アクションRPGとの相性が良いと評判です。シンプルな形状と持ちやすいグリップで、初めてPCコントローラーを導入する方にも向いています。

メリット
  • FF14推奨デバイスで各種RPG・MMOタイトルとの動作実績が豊富
  • 有線接続でペアリング不要・すぐ使い始められる
  • 2,500円前後の価格帯でLogicool品質を体験できる
注意点
  • 振動フィードバック機能なし
  • ワイヤレスモデルではないためケーブルの取り回しが必要

主要スペック

接続 有線USB
ボタン数 12+アナログスティック×2
対応 Windows PC

【トラックボール】ロジクールおすすめ1選

第1位:ロジクール M575S 静音ワイヤレストラックボール(ロジクール)

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ゲーミングG系列ではなく汎用マウスラインのモデルですが、Logicoolのワイヤレストラックボールとして根強い人気を持つ一台です。親指でボールを操作する独自スタイルで、手首を動かさず操作できるため腱鞘炎や手首への負担を軽減したい方に評判です。静音スイッチ搭載でクリック音が気にならず、深夜のプレイや配信環境にも向いています。

メリット
  • 親指操作で手首を動かさないため手首・腕の疲れを軽減
  • 静音スイッチで深夜や周囲への音漏れが少ない
  • Bluetooth/Logibolt双方に対応でデバイスを選ばない
注意点
  • トラックボールは慣れるまで操作に時間がかかる
  • 高DPIや高速なポインタ移動が必要なFPSよりも、デスクワーク兼用向き

主要スペック

接続 Bluetooth/Logibolt(USB)
操作方式 親指トラックボール
静音クリック 対応

Logicoolゲーミング製品の人気おすすめ比較表まとめ

製品名 カテゴリ 接続方式 こんな人向け
G PRO 2 LIGHTSPEED マウス LIGHTSPEED/BT/有線 プロ志向・軽量重視
G502 X LIGHTSPEED マウス LIGHTSPEED/有線 多ボタン・MMO/RTS
G703h LIGHTSPEED マウス LIGHTSPEED/有線 かぶせ持ち・エルゴ
G304 LIGHTSPEED マウス LIGHTSPEED/有線 入門・コスパ重視
G PRO TKL 赤軸 キーボード 有線USB FPS・TKL配列
G733 LIGHTSPEED ヘッドセット LIGHTSPEED/BT/有線 ワイヤレス・7.1ch
G PRO X 有線 ヘッドセット 有線3.5mm+USB 配信・音質重視
G335 有線 ヘッドセット 有線3.5mm 軽量・入門
G840 XL マウスパッド 超大型・ローセンシ
G740TH マウスパッド 厚手・手首疲れ軽減
G G333 イヤホン 有線3.5mm 軽量・マイク付き
G F310r コントローラー 有線USB PC・RPG/MMO

よくある質問(FAQ)

Q. LogicoolとLogitechは同じブランドですか?

A. はい、基本的に同じメーカーのブランドです。日本国内向けに「Logicool(ロジクール)」として販売されており、海外では「Logitech」として展開されています。製品の機能・性能は同一であることがほとんどですが、型番末尾や保証体制が日本向けに変更されているモデルもあります。

Q. 「Logicool G」シリーズと通常のLogicoolマウスの違いは何ですか?

A. 「Logicool G」はゲーミング向けのサブブランドです。高DPIセンサー・LIGHTSPEED低遅延ワイヤレス・RGB照明・G HUBソフトウェア連携などゲームに特化した仕様が設計されています。通常ラインはオフィス・日常用途向けで、ゲーミングGシリーズほどセンサー性能や応答速度を重視していない点が主な違いです。

Q. G HUBはすべてのLogicool G製品に対応していますか?

A. 多くのLogicool G製品がG HUBに対応していますが、一部の旧製品や廉価モデルは非対応の場合があります。購入前に公式ページのG HUB対応デバイス一覧で確認することをおすすめします。G HUBでは設定をクラウド保存できるため、複数PCで同じ設定を共有できる便利さがあります。

Q. LIGHTSPEEDは他社のUSBレシーバーと互換性がありますか?

A. LIGHTSPEEDはLogicool G独自の接続規格のため、他社のレシーバーとの互換性はありません。ただし、「Logicool Bolt」や「LIGHTSPEED」レシーバー1台で複数のLogicool G製品を同時接続できる「Unifying/Bolt接続」に対応しているモデルがあり、USBポートを節約したい場合に便利です。

Q. ゲーミングヘッドセットとゲーミングイヤホン、どちらがおすすめですか?

A. 用途や好みによって異なります。ヘッドセットは大口径ドライバーで音場感が広くサラウンド対応しやすいため、ゲームへの没入感を重視する方に向いています。一方イヤホンは軽量・コンパクトで収納しやすく、長時間の装着でも耳元の疲れが少ない方が多いとされています。FPSの定位重視ならヘッドセット、モバイル兼用で手軽に使いたいならイヤホンが選ばれる傾向があります。

まとめ

  • マウスはLIGHTSPEED接続の有無と重量・ボタン数で絞ろう(G PRO 2=軽量プロ向け / G502=多ボタン / G703h=エルゴ / G304=入門)
  • キーボードはG PRO TKLがFPS向けのTKL定番・赤軸でスムーズな打鍵感
  • ヘッドセットはワイヤレスにはG733・音質・配信重視なら有線G PRO X・軽量入門ならG335
  • マウスパッドはG840 XL(大型・ローセンシ向け)とG740TH(厚手・手首疲れ対策)を用途で使い分けよう
  • コントローラー・イヤホン・トラックボールもLogicoolで揃えるとG HUBで一元管理できて便利
  • 価格は執筆時点の目安・変動するためリンク先で最新価格を確認してください

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