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Logicoolのゲーミング製品は数が多く、シリーズ名から覚えようとすると進みません。押さえる表記は4つ。ワイヤレス規格のLIGHTSPEED、マウスセンサーのHERO/HERO 2、キーボードのGXスイッチと磁気式アナログスイッチ、そして全機種を1本のソフトでまとめるG HUBです。この4つを商品ページで確認すれば、型番を覚えていなくても中身の見当がつきます。
この記事は見出しをすべて質問文にしました。気になる問いのところを拾って読んでも答えが取れます。
📖 目次(タップで開閉)
- 1. Logicoolのゲーミング製品は他と何が違う?
- 2. LogicoolとLogitech、Logicool Gはどう違う?
- 3. Logicoolのゲーミングマウスはどうやって選び分ける?
- 4. ゲーミングキーボードは赤軸・青軸・ラピッドトリガーのどれを選ぶ?
- 5. ヘッドセットとゲーミングイヤホン、どちらを選べばいい?
- 6. G HUB(ゲーミングソフトウェア)は何ができて、どのOSで動く?
- 7. マウスパッドはハードとクロス、どちらを選ぶ?
- 8. Logicoolにゲーミングチェアはある?
- 9. 他社のデバイスやレシーバーと混ぜて使える?
- 10. 結局、Logicoolのゲーミング製品はどこから決めればいい?
- 11. 関連記事
Logicoolのゲーミング製品は他と何が違う?

違いは2点です。独自技術を横並びで揃えていることと、それを1本のソフトでまとめて設定できることです。ワイヤレスはLIGHTSPEEDで統一され、マウスにはHEROまたはHERO 2、メカニカルキーボードにはGXスイッチ、競技向けには磁気式アナログスイッチが載ります。設定はどのカテゴリもG HUBに集まります。製品名を追うより先に、この4つの表記を探すほうが早く進みます。
技術名を早見表にまとめました。商品ページで表記を見つけたら、ここへ戻ってください。
| 技術の表記 | 何をするもの | 載るカテゴリ | 公式が公表している数値 |
|---|---|---|---|
| LIGHTSPEED | 低遅延の無線接続 | マウス/キーボード/ヘッドセット | 1msのワイヤレスレポートレート(出典:公式LIGHTSPEEDページ) |
| HERO 2 | 読み取りセンサー(上位世代) | マウス | 44,000DPIまで/888 IPS/88G/8kHzポーリング(出典:公式HERO 2解説) |
| HERO 25K | 読み取りセンサー | マウス | 400 IPSを超える速度/前世代比10倍の電力効率(出典:公式HERO 25K解説)。DPIは機種ごと |
| GXスイッチ | メカニカル用キースイッチ | キーボード | クリッキー/タクタイル/リニアの3種。押下圧と反応点の数値は公式の公表なし |
| 磁気式アナログスイッチ | 押し込み量で反応点を変える方式 | キーボード | PRO X TKL RAPIDで反応点0.1〜4.0mmを0.1mm刻み/押下圧35g(出典:公式リリース) |
| G HUB | 全デバイス共通の設定ソフト | マウス/キーボード/ヘッドセット等 | 対応OSはWindows 10・Windows 11(出典:公式サポート) |
右端で、数値の公表がある項目と名称までの項目が分かれます。公表のない項目は埋めません。
「Logicool G」と書かれていない製品はゲーミング向けではない?
製品名にLogicool Gが付くかが目印です。公式はブランドとしてLogicool、Logicool G、ASTRO Gaming、Blue Microphones、Ultimate Ears、Jaybirdを掲げます(出典:ロジクール公式「Logicoolについて」)。
LIGHTSPEED・HERO・GXが付くのはLogicool G名義で、汎用ラインの無線はUnifyingやLogi Boltという別の規格です。見るのは「Logicool製か」ではなく、Logicool G名義か、どの無線規格かの2点です。
LogicoolとLogitech、Logicool Gはどう違う?

同じ製品でも、日本国内で流通するものにはLogicool(ロジクール)、海外向けにはLogitechの表記が使われます。型番は共通なので、海外の動画で見た型番をそのまま日本の商品ページで検索できます。
そして「Logicool G」はゲーミング向けのブランド名で、Logicoolという括りの中に含まれる関係です。つまりLogicoolとLogitechは表記の違い、Logicool Gは用途の違いです。この2軸で整理すれば、3つの名前が混ざっていても迷いません。
海外モデルの型番を日本で探すときの注意点は?
確認する順番は3つです。1つ目は型番の末尾で、地域や本体色を示す記号が付く場合があります。2つ目はキー配列で、同じ型番でも日本語配列と英語配列に分かれます。3つ目が保証です。
保証は製品ごとに年数が定められ、ゲーミングキーボードのG512とヘッドセットのA50は2年です(出典:ロジクール公式サポートの各製品保証ページ)。この年数は2製品の公表値で、ほかの型番には当てはめられません。買う型番の保証ページを個別に確認してください。
Logicoolのゲーミングマウスはどうやって選び分ける?

見るのは「センサー世代」「電源」「接続」の3点です。センサーはHERO、HERO 25K、HERO 2と世代が上がり、センサーの最新の世代がHERO 2。44,000DPIまで対応し、888 IPS、88G、8kHzポーリングを公表しています(出典:ロジクールG公式のHERO 2センサー解説ページ)。電源は充電式か単三電池式かで運用が変わり、接続はLIGHTSPEED・Bluetooth・有線の組み合わせがモデルで違います。この3点を拾えば、DPIを細かく比べなくても候補は3つ以内に絞れます。
DPIは、センサー世代ではなく機種に紐づけて読んでください。G304ではHEROセンサーで200〜12,000(出典:ロジクールG公式のG304製品ページ)、G502 Xでは100〜25,600 DPIです(出典:同G502 Xページ)。後者は有線モデルの公表値で、ケーブルを机に置きたくない人には向きません。
乾電池で動くモデルはある?
あります。G304 LIGHTSPEEDは単三電池1本で250時間まで稼働します(公式の公表値)。センサーはHERO、DPI範囲は200〜12,000、レポートレートは1msです(出典:ロジクールG公式のG304製品ページ)。充電を管理したくない人や、遠征先で電池を差し替えたい人に噛み合います。
向かない条件もあります。センサーはHERO世代でDPIの上限は12,000、HERO 2搭載機の8kHzポーリングのような項目は公表がありません。電池式なので重さは電池込みで、軽さを優先する人には向きません。
軽いモデルとサイドボタンが多いモデル、どちらを選ぶ?
決め手はプレイするジャンルです。素早い振り向きを繰り返すFPSやTPSでは重量が効き、コマンドを集約するMMOやMOBAではボタン数が効きます。両方を満たす形は構造上つくりにくく、どちらかに寄ります。
| 重視する軸 | 商品ページで探す表記 | 噛み合うジャンル | 確認しておくこと |
|---|---|---|---|
| 軽さ | 本体重量(g)の公表 | FPS/TPS | 電池式は電池込みの重さになる |
| ボタン数 | プログラム可能なボタン数 | MMO/MOBA/RTS | 親指で押し分けられる配置か |
| 両立 | 重量とボタン数の両方の公表 | ジャンルをまたぐ人 | 公表がない項目は比較できない |
向かない条件は表裏です。多ボタン型は手の小さい人や、親指で押し分けるのが苦手な人には扱いにくくなります。軽量型はボタンが絞られ、割り当てを多く使う人には向きません。
有線・LIGHTSPEED・Bluetoothはどれを選ぶ?
LIGHTSPEEDは1msのワイヤレスレポートレートを公表する、ゲーム中の操作を前提にした規格です(出典:ロジクールG公式のLIGHTSPEEDテクノロジーページ)。BluetoothはUSBポートを使わず、ノートPCとの併用で効きます。有線は充電も電池残量も気にせず使えます。
同じ本体で複数の接続に対応するモデルがあるため、1つを選ぶより「必要な接続に対応しているか」で見るほうが早く決まります。G703hやG705はLIGHTSPEED対応として公式ページがあります。形状や重量は公表の範囲が違うため、候補を1件ずつ開いて確認してください。
向かない条件もあります。LIGHTSPEEDは同梱のレシーバーを使う前提で、USBポートに空きがない環境には扱いづらい方式です。Bluetooth接続時のレポートレートは公表がなく、応答性まで比べたい人には材料がありません。
ゲーミングキーボードは赤軸・青軸・ラピッドトリガーのどれを選ぶ?

選択肢は2階層です。まずメカニカル(GXスイッチ)か、磁気式アナログか。GXスイッチはGX Blue(クリッキー=青軸)、GX Brown(タクタイル=茶軸)、GX Red(リニア=赤軸)の3種で、打鍵感と音の好みで選びます。
2つの系統のうち、最新の選択肢として加わったのが磁気式アナログスイッチです。PRO X TKL RAPIDが採用し、反応点を0.1〜4.0mmの範囲で0.1mm刻みに調整でき、ラピッドトリガーとKEY PRIORITYに対応、押下圧は35gです(出典:ロジクール公式リリース/公式サポートの製品仕様)。ロープロファイルキーでラピッドトリガーに対応するG515 RAPID TKLもあります(出典:ロジクール公式リリース)。切り返しを詰めるなら磁気式アナログ、打鍵感で選ぶならGXスイッチです。
なお、ラピッドトリガーはキーボードの機能です。Logicool Gのゲーミングマウスに搭載したという公表はありません。
向かない条件も置きます。磁気式アナログは反応点を詰められる代わりに設定項目が増え、買ってすぐ使いたい人には手間です。PRO X TKL RAPIDとG515 RAPID TKLはどちらもTKL配列で、数字入力が多い作業には向きません。
GXスイッチの数値スペックはどこまで公表されている?
公表されているのは3種類の名称と打鍵感の傾向までです。反応点・総ストローク・押下圧・耐久回数の数値は公表がありません(出典:ロジクールG公式のメカニカルスイッチ解説)。
「何mmで反応するか」を比べたいなら、数値を公表している磁気式アナログのモデルを見るほうが早く進みます。公表がないことを「非搭載」や「性能が低い」と読み替えないでください。
打鍵音・クリック音を抑えたいときは?
キーボードから見ます。GX Red(リニア)はクリック音を出す構造を持たず、音の面ではクリッキーより静かな側に寄ります(出典:同メカニカルスイッチ解説)。
マウスは事情が違います。Logicool Gのゲーミングマウスには、クリック音の騒音値や静音をうたう公表を確認できませんでした。静音の表記で選びたい場合は、ゲーミング以外のラインまで視野を広げてください。
キーボードもワイヤレスで使える?
使えます。LIGHTSPEEDはマウス専用ではなく、公式がマウス・キーボード・ヘッドセットに展開している低遅延の無線接続です(出典:ロジクールG公式のLIGHTSPEEDテクノロジーページ)。
ワイヤレスキーボードを探す手順は3段階です。1つ目は、製品名と仕様欄にLIGHTSPEEDの表記があるかを見ること。無線対応でもBluetoothのみの場合があるため、規格名まで読んでください。2つ目は、同梱物欄でレシーバーが付属するかの確認です。レシーバーは他の規格と共用できず、同梱の有無が使えるかを分けます。
3つ目は、有線やBluetoothを併用できるモデルがある点です。1つに絞らず、必要な接続が揃っているかで見てください。対応機種を一括で示した公表がないため、一覧は作りません。
ヘッドセットとゲーミングイヤホン、どちらを選べばいい?

先に語を整理します。ヘッドセットは、マイクを備えたヘッドホンです。どちらの語で探すか迷う人がいますが、指すものは重なります。
決め手は接続先の数です。PC1台に据え置きで、マイク品質も要るならヘッドセット。スマートフォンや携帯機を含む複数の機器で使い回すなら、3.5mmやUSB-Cで挿せるイヤホンのほうが取り回しが効きます。Logicool GにはLIGHTSPEEDとBluetoothに対応するワイヤレスヘッドセットのG435、有線のゲーミングイヤホンG333、完全ワイヤレスのG FITSがあります。「音がいいほう」ではなく「使う機器の数」で先に切ってください。
G435は、3.5mmの有線接続の公表をこのページで確認できませんでした。有線でしかつなげない機器と併用したい人は、別の型番を見てください。
検索ではG435WHのような表記も見かけます。末尾のWHは本体色(ホワイト)を示す記号で、中身の仕様が別物になるわけではありません。海外モデルの型番で触れた末尾記号と同じ仕組みです。
ゲーミングイヤホンは何が普通のイヤホンと違う?
G333は高音・中音用と低音用に5.8mmと9.2mmのデュアルドライバーを搭載し、USB-Cと3.5mmの両方で接続でき、インラインマイクと音量コントロール、S・M・Lのシリコンイヤーチップが付属します(出典:ロジクールG公式のG333製品ページ)。G FITSは成型でフィットを作る完全ワイヤレスです(出典:同G FITS製品ページ)。
実務上の違いはボイスチャットのマイクが本体側に付いているかです。通話まで1本で完結させたいなら、ここが分かれ目になります。
向かない条件も置きます。G333は有線のため、ケーブルを取り回したくない人には向きません。サラウンド対応は公表がなく、定位を重視する人はヘッドセット側で探すほうが材料が多くなります。G FITSは装着感を成型で合わせる仕組みで、家族で共用する使い方には噛み合いません。
G HUB(ゲーミングソフトウェア)は何ができて、どのOSで動く?

G HUBは、ロジクールが公式に配布している無料のアプリです。マウス・キーボード・ヘッドセット・スピーカーなどを1本にまとめて設定できます。DPIの切り替え、キー割り当てとマクロ、ライティング、マイクの設定がここに集まります。対応OSはWindows 10とWindows 11で、Windows 10の1803以前ではG HUB 2023.1が必要です(出典:ロジクール公式サポートのG HUBページ)。macOSは対応バージョンが変わることがあるため、公式サポートで現在の対応状況を確認してください。
サーフェスモード(表面調整)は何のための設定?
使っているマウスパッドや机の表面に合わせて、センサーの読み取りを調整する機能です。公式サポートは2通りを案内します。プリセットから選ぶ方法と、左ボタンを押したまま使用する面の上で8の字を描くように動かして独自の設定を作る方法です(出典:ロジクール公式サポート「Surface tuning your gaming mouse」)。
HERO 2搭載機は、キャリブレーション機能の解説も公式サポートにあります。マウスパッドを買い替えたときに一度やっておく設定です。
古いモデルはG HUBで設定できない?
型番によって、対応するアプリが分かれます。Logicool GにはG HUB以前のソフト(Logicool Gaming Software)で設定する世代があり、前述のサーフェスチューニングの公式手順も、このソフトの操作として案内されます(出典:ロジクール公式サポート)。
どちらに対応するかは、公式サポートの製品ページのダウンロード欄で確認できます。対応・非対応を一括で示した公表がないため、一覧は作りません。
マウスパッドはハードとクロス、どちらを選ぶ?

分かれ目は感度設定(DPI)と机の広さです。硬い表面のG440は低摩擦で滑りが速く、ラバーベースで動きにくい作りです(出典:ロジクールG公式のG440ページ)。クロスのG840は幅400mm×奥行900mm・厚さ3mmで、キーボードとマウスを一緒に載せられます。公式は低DPIのプレイに向くと位置づけます(出典:ロジクールG公式のG840ページ・公式リリース)。高い感度で小さく動かすならハード、低い感度で大きく振るならクロスの大判です。
向かない条件も明確です。G840はこの大きさのため、書類置き場と兼用の狭い机には向きません。G440は硬い表面で、手首を直接載せて長時間作業する使い方には噛み合いません。摩擦係数や耐久回数は公表がなく、数値で比べたい人には材料が足りません。
マウスパッドで充電できるって本当?
できます。PowerPlayは、ワイヤレス充電システムのマウスパッドです(出典:ロジクールG公式のPowerPlayページ)。
ただし対応するマウス側の型番が限られます。手持ちが対応していなければ使えないため、まず自分のマウスの公式製品ページで確認してください。一括の対応表は公表がないため作りません。
Logicoolにゲーミングチェアはある?

あります。ただしLogicool G単独の椅子ではなく、ハーマンミラーとの共同開発という形です。第1弾がEmbody Gaming Chair、第2弾がVantum Gaming Chairで、Vantumは胸部を支えるパッドとPostureFitを備え、前傾姿勢でのプレイを支える設計です(出典:ロジクールG公式のVantum紹介ページ/ハーマンミラー公式)。周辺機器と同じ売り場では扱われないため、探す場所が変わります。
向かない条件を2つ挙げます。オフィスチェアとして一般的な製品より大きく、設置スペースと搬入経路を先に測る必要があります。座り心地は体格との相性が出るため、可能なら実物に座って決めてください。体への影響は人によって差が出る要素です。
他社のデバイスやレシーバーと混ぜて使える?

混在させること自体はできます。ただしレシーバーの使い回しはできません。Razerなど他社のレシーバーとLIGHTSPEEDのレシーバーは互換しません。無線の規格はメーカーごとに独立していて、手持ちのレシーバーを流用して別メーカーの機器を動かす使い方は成立しません。
同じメーカーの中でも規格は分かれます。公式はLogi BoltとUnifyingが相互に互換しないことを明示しています。Logi BoltはBluetooth Low Energyベース、Unifyingは独自の2.4GHz無線という違いがあるためです(出典:ロジクール公式サポートの互換解説)。USBポートが2つあれば同じPCで併用できます。
LIGHTSPEEDはこれらとは別の、ゲーミング向けの規格です。対応デバイスに同梱のレシーバーを使い、単体のPRO LIGHTSPEEDワイヤレスレシーバーもあります。手持ちのレシーバーが余っていても、規格が違えば使えません。
他社のキーボードとLogicoolのマウスを併用するときの注意点は?
設定ソフトはメーカーごとに別で、常駐するソフトが2本以上に増えます。
確認事項は2つです。1つはUSBポートの空きで、レシーバーを使う機器の数ぶん要ります。もう1つはライティングで、メーカーをまたぐと発光の同期は揃いません。どちらが優れているかではなく、併用で何が分かれるかを押さえます。
結局、Logicoolのゲーミング製品はどこから決めればいい?

答えは「製品名ではなく、商品ページの表記から決める」です。無線で迷ったらLIGHTSPEEDを探し、マウスはセンサー世代・電源・接続の3点を見ます。キーボードは打鍵感で選ぶならGXスイッチ、反応点を数値で詰めるなら磁気式アナログ。設定はどれを買ってもG HUBに集まります。この4つを見る順番が決まれば、シリーズ名を覚えていなくても候補は絞れます。
そのうえで条件別に指名します。まず1台目から入るならG304 LIGHTSPEEDです。単三電池1本で250時間まで稼働し(公式の公表値)、センサーはHERO、DPI範囲は200〜12,000。充電の管理が要らず、設定を詰めるより先に使い慣れたい人に噛み合います。
反応点を0.1mm単位で詰めたいならPRO X TKL RAPID。磁気式アナログスイッチを採用し、0.1〜4.0mmの可変とラピッドトリガーに対応します。低い感度で大きく振るならG840で、幅400mm×奥行900mm・厚さ3mmのクロスにキーボードごと載せられます。
この記事はGGplay編集部が、ロジクールの公式製品ページ・公式ニュースリリース・公式サポートの公表内容を照合して作成しています。編集方針は運営者情報(https://ggplay.jp/about-ggplay/)をご覧ください。
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