スマホ周辺機器・アクセサリ

モンハンNowのスマホ冷却ファンおすすめ3選|公式動作環境と熱暴走対策

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

結論から言うと、モンハンNowの発熱対策は、ペルチェ式のスマホクーラーを1台足すのが近道です。歩きながら狩る屋外中心なら内蔵バッテリー式、腰を据えて遊ぶなら有線USB給電式です。公式が公表している動作環境はAndroid 9以上・Snapdragon 855以上・RAM 3GB以上、iOSはiOS 15以上・iPhone X以上です。この条件を割る端末は、冷やしても重さが残ります。本記事は公式の公表値と各商品ページの記載に限って3点に絞ります。価格は執筆時点の目安のため、最新は各リンク先で確認してください。

📖 目次(タップで開閉)

モンハンNowが求める端末条件は公式に公表されています

モンハンNowが求める端末条件は公式に公表されていますの4つのポイント(図解)

モンハンNowは、公式ヘルプセンターがサポート対象端末を公表しています。冷却ファンを足す前に、手元の端末がその条件を満たしているかを先に確かめてください。条件を割っている端末は、温度を下げても動作の重さが残ります。

項目 公表されている条件
対応OS(Android) Android 9以上・64bit/Playプロテクトの認定を受けた端末
CPU(Android) Snapdragon 855以上
RAM 3GB以上
画面解像度(Android) 720×1280ピクセル以上
対応OS(iOS) iOS 15以上・iPhone X以上
通信環境 Wi-Fi/3G・4G(iOSは5G・LTEも記載)
位置情報 GPS・位置情報サービスが必要
タブレット サポート対象外(最適化されていない)
サポート対象外の端末 Root化端末・ジェイルブレイク端末・Androidのベータ版OS
アプリ容量 225.4MB(App Storeの表示)
必要な空き容量の指定 公式の公表なし
対応リフレッシュレート 公式の公表なし
動作時の端末温度の基準 公式の公表なし

(出典:Monster Hunter Now公式ヘルプセンター「サポート対象端末」/App Store掲載の「情報」欄)

この表を満たしていれば、残るボトルネックは発熱側です。OS世代やCPUの行で引っかかる端末は、冷却ファンを足しても動作は軽くなりません。

公式は、Snapdragon 855または同等のCPU性能を搭載した端末ではCPUの性能に起因するラグが発生する可能性があると付記し、画質を低に設定してもプレイに支障が出る場合は別端末でのプレイを検討するよう案内しています。温度を下げても残る重さは、ここが原因です。

App Storeの情報欄は、このアプリを開いていなくても位置情報を使用する場合があり、それによってバッテリー駆動時間が短くなる可能性があると案内しています。モンハンNowでは発熱とバッテリー消費が同時に来ます。冷却ファンの給電方式は、電源計画とセットで決めてください。

表のうち買う前の判断に効くのは、OS世代・CPU・RAMの3行です。位置情報サービスは常時使う前提で、タブレットは最適化の対象外です。Root化端末とジェイルブレイク端末、Androidのベータ版OSもサポートの外にあります。ここに当てはまるなら、冷却より先に端末側の見直しが必要です。

なお、iOSの下限は、公式ヘルプがiOS 15以上・iPhone X以上、App Storeの互換性表示がiOS 14.0以降で数字が一致しません。本記事は、サポート対象を示している公式ヘルプ側を基準に採ります。

モンハンNowの冷却ファンは「屋外で電源なしに使えるか」で向き不向きが割れます

モンハンNowの冷却ファンは「屋外で電源なしに使えるか」で向き不向きが割れますの3つのチェックポイント(図解)

モンハンNowは位置情報を使いながら描画と戦闘を続けるため、端末の負荷が高い状態が長く続きます。大量出現のように連戦が途切れない場面ほど、発熱でフレームが落ちたりアプリが終了したりする条件がそろいます。冷却ファンが効くのは負荷そのものではなく、負荷の結果として上がった温度のほうです。

選ぶときは給電方式から決めます。給電方式を先に決めるのは、あとから変えられない条件だからです。冷却の段階数や装着の仕方は使いながら調整できますが、電源が要るか要らないかは本体の作りで固定されます。歩きながら狩る屋外中心なら内蔵バッテリー式です。自宅・車内・イベントの待機列など、座って遊ぶ時間が長いなら有線USB給電式で足ります。本体に電池を積まない分、構成が軽く済みます。モバイルバッテリーを常に持ち歩く人であれば、有線でも屋外で使えます。

冷却方式は次に見ます。この記事では、スマホ冷却ファンとして売られている商品ページ10件(同じブランドの別モデルも1件ずつ数え、同じモデルの色違いは数えていません)を1件ずつ読み、そこに書かれている内容を根拠に3点を選びました。ペルチェ素子・ペルチェ式・ペルチェ瞬間冷却のいずれかの表記で冷却方式を明記していたのは、この10件すべてです。

装着方式は3つ目の軸です。片手で端末を持って戦うゲームなので、クリップ式は指と干渉しない位置に付けられるかを見ます。MagSafe対応やマグネット装着は着脱が速い一方、ケースの厚みや素材で吸着の条件が変わります。装着方式を商品ページに書いていないモデルもあり、その場合は記載なしとして扱い、装着位置は現物で確認してください。

4つ目は温度表示と冷却段階です。出力を切り替えられるモデルやLED表示のあるモデルなら、屋外で段階を落として電力を節約できます。表示のないモデルでも冷却はできますが、いま強く冷やしているのかどうかを手の感触で判断することになります。

この10件を、①ペルチェ素子(ペルチェ式・ペルチェ瞬間冷却の表記を含む)の明記、②スマホゲーム用途の明記、③給電方式が商品ページから判別できること、の3条件で見ると9件が残りました。残った9件から、給電方式が異なる3タイプ(内蔵バッテリー/有線・ワイヤレスの2WAY/USB-C給電)を1点ずつ選んだのが以下の3点です。

モンハンNowに足すなら、この3台から選べば足ります

以下は性能の順位ではなく、電源の有無で使い分ける順に並べています。

第1位:Elnicec スマホ冷却ファン(2000mAh内蔵)は電源のない屋外でも動きます

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


内蔵バッテリーで動くため、コンセントもモバイルバッテリーも持たずに歩き出せる1台です。本記事の軸である「屋外で電源なしに使えるか」に、そのまま答える位置にあります。

商品ページに書かれているのは、ペルチェ素子、3秒急速冷却、USB給電式、バッテリー内蔵2000mAh、3段階冷却モード、LEDディスプレイ、凍結可能、三脚対応、日本語説明書の付属です。軽量・揺れない・静音・コンパクトという表現も並びます。比較対象にした商品ページ10件のうち、内蔵バッテリーの容量まで数値で書いているのはこの1件です(10件を1件ずつ数えました)。

モンハンNowでは、歩きながら狩る屋外中心のプレイに合います。3段階の冷却モードがあるので、移動中は出力を落とし、討伐が始まったら上げる使い分けができます。三脚対応なので、据え置いて動画を撮りながら遊ぶ使い方にも合います。

本体重量・装着方式・連続稼働時間・消費電力は、商品ページに記載がありません。1回の充電で何分使えるかは購入前に確認してください。

第2位:RICQD スマホクーラー(有線/ワイヤレス2WAY)は装着方式を選べます

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


有線給電が前提で、装着方式を選べる1台です。電源を持たずに屋外で使う役割は第1位が担当します。この機種は、電源は確保できるが、ケースの厚みや持ち方で装着に困る人の選択肢です。

商品ページの「有線/ワイヤレス2WAY」は、スマホ側との接続・装着の方式を指す表記で、本体を電源なしで動かせるという意味とは限りません。内蔵バッテリーの容量は商品ページに記載がないため、電源が要るかどうかは購入前に販売ページで確認してください。

書かれている内容は、ペルチェ瞬間冷却、有線とワイヤレスの2WAY、MagSafe対応とクリップ式の両対応、4段階冷却、AI自動調整、LED温度表示、iPhoneとAndroidの両対応です。静音・超軽量・コンパクトという表現も並びます。商品ページにPSE認証済みと記載があります。

モンハンNowでは、ケース越しの吸着が合わなければクリップに切り替えられるので、装着で失敗しにくい1台です。LED温度表示があると、いま端末がどのくらい下がっているかを見ながら出力を上げ下げする判断がしやすくなります。

本体重量・対応クリップ幅・消費電力は、商品ページに記載がありません。

第3位:エレコム P-CLPL01BK は据え置きのUSB-C給電に振り切っています

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


USB-C給電に振り切った据え置き向けの1台です。電源のある場所で使う前提なら、本体に電池を持たない分、構成がシンプルになります。

商品ページに書かれているのは、ペルチェ式の冷却ファン、コンパクト、軽量、USB-C給電、製品名「モバピタッCOOL」、型番P-CLPL01BK、カラーはブラック、そしてゲームや動画撮影中の熱上昇を防ぐ用途です。給電端子をUSB-Cと商品ページに明記しているのは、比較対象にした10件のうちこの1件です。端子の形状が分かれば、手持ちのケーブルが使えるかを買う前に判断できます。

モンハンNowでは、自宅や車内など電源のある場所で腰を据えて遊ぶ時間が長い人に向きます。モバイルバッテリーと組み合わせれば屋外でも使えます。型番がはっきりしているので、対応品や交換品を後から探しやすい点も実務的な利点です。

装着方式は商品ページに記載がありません。製品名から磁石で貼り付くタイプだと決めつけないでください。内蔵バッテリーの有無・冷却段階数・本体重量・温度表示も同じです。

買ってから後悔する原因は、重さと電源に集中します

ペルチェ式は冷却面の裏側が熱を出すため、動かすには常に電力が要ります。冷却ファンを足すと、端末とファンの両方で電力を使います。屋外の長時間プレイでは、電源計画がそのまま持ち時間になります。発熱が続いたままだと熱暴走(アプリの強制終了)につながるので、電力に余裕を残す組み方が先です。

3点とも、本体重量は商品ページに記載がありません。片手で端末を持ち続けるゲームなので、重さが増えるほど持ち手の負担になりやすい要素です。重さが気になる人は、購入前にサイズ表記を確認してから決めてください。

急冷するタイプは、気温と湿度が高い環境で結露が起きやすい要素があります。冷却面が肌に長時間触れる使い方は避け、各製品に付属する説明書の注意事項を確認してください。屋外の夏場ほど、持ち手と冷却面が近づく持ち方になりやすい場面です。

表で示したとおり、Snapdragon 855相当の端末ではCPU性能に起因するラグが発生する可能性があると公式が付記しています。冷やしても消えない重さは、冷却ファンでは解決しません。この場合は画質設定を下げるか、端末側の見直しが先になります。

屋外なら内蔵バッテリー式、据え置きなら有線USB-Cで決まります

順番はひとつです。まず公式の動作環境を確認し、そのうえで給電方式から1台を決めます。

電源を持たずに屋外を歩き回るなら、内蔵バッテリーで動くElnicec スマホ冷却ファン(2000mAh内蔵)です。電源は確保できるが装着で迷いたくないなら、装着方式を選べるRICQD スマホクーラー(有線/ワイヤレス2WAY)です。据え置きで使い、型番のはっきりした製品を選びたいなら、USB-C給電のエレコム P-CLPL01BKです。価格は執筆時点の目安のため、最新の価格は各ストアのリンク先で確認してください。

この記事はGGplay編集部が、公式ヘルプセンターの公表値と各商品ページの記載を1件ずつ確認して作成しました。編集方針と運営者情報はGGplayについてをご覧ください。

関連記事


Ggplay
モンハンNowにおすすめの指サック人気5選|手汗・滑り対策でスムーズ操作

モンスターハンターNowにおすすめの指サックを5選紹介。長時間プレイでの手汗・滑り対策に効果的なゲーミング指サックを銀繊維素材・感度・フィット感で比較。スマホ操作をよりスムーズにしたい方に向けて選び方のポイントも解説します。

続きを見る


モンハンNow向けスマホ7機種のスペック比較表
モンハンNow向けスマホ7機種のスペック比較表|公式の動作環境・電池・充電・防水で選ぶ

モンハンNow向けのスマホ7機種を、SoC・メモリ・バッテリー容量・充電出力・防水等級・FeliCaまで1枚の比較表にまとめました。公式が公表している動作環境と突き合わせ、屋外で長く遊ぶために表のどの列を見れば候補を絞れるかを、順位を付けずに解説します。

続きを見る


-スマホ周辺機器・アクセサリ
-