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ロジクール(Logicool G)のゲーミングマウスは、入門機から競技志向まで種類が多く、G304・G PRO 2・G502のどれが自分に合うのか迷いやすいものです。有線と無線の違いや、持ち方・重さで後悔しないか不安に感じる方も少なくありません。
結論からお伝えすると、ロジクールは接続がほぼ全モデルLIGHTSPEEDワイヤレス前提で、持ち方・重さ・ボタン数の3点で選べば失敗しにくいブランドです。この記事では現行主要モデルの早見表→選び方→モデルの違い→用途別おすすめ4選→比較表の順に、メーカー公表情報と口コミ傾向をもとに整理しました。
なお、ゲーミングマウス全般の基礎知識は親ページゲーミングマウスの選び方|有線・無線の違いとDPI・持ち方で失敗しないでも体系的に解説しています。
📖 目次(タップで開閉)
- 1. ロジクールゲーミングマウスのおすすめ早見表|持ち方・用途で選ぶ
- 2. ロジクールゲーミングマウスの選び方【失敗しない4つの軸】
- 3. 現行ロジクールGシリーズ主要モデルの違い早見|型番・特徴・向く人
- 4. ロジクールゲーミングマウス人気おすすめ4選【持ち方・用途別】
- 5. ロジクールゲーミングマウスの人気おすすめ比較表まとめ
- 6. ロジクールゲーミングマウスで後悔しないためのチェックポイント
- 7. ロジクールゲーミングマウスの設定と使いこなし方(G HUB)
- 8. ロジクールゲーミングマウスに関するよくある質問(FAQ)
- 9. まとめ|ロジクールは持ち方・重さ・用途の3点で選べば失敗しない
ロジクールゲーミングマウスのおすすめ早見表|持ち方・用途で選ぶ

まずは掲載する4モデルを、持ち方と用途からひと目で引ける早見表にまとめました。細かい比較の前に、自分に近いタイプから当たりをつけると選びやすくなります。
| タイプ/モデル | 持ち方の相性 | 重さの傾向 | こんな人に向く |
|---|---|---|---|
| 入門・コスパ/G304 LIGHTSPEED | 左右対称・持ち方を選びにくい | 約99g(電池込み) | 初めてのワイヤレス・費用を抑えたい |
| 競技・軽量/G PRO 2 LIGHTSPEED | つかみ・つまみ持ち | 約80gの軽量 | FPSで素早いエイムを重視したい |
| 多ボタン・作業兼用/G502 X LIGHTSPEED | かぶせ持ち(右手用エルゴ) | 約106g | MMOや作業でボタンを多用したい |
| かぶせ持ち・長時間/G703h LIGHTSPEED | かぶせ持ち(右手用エルゴ) | 約95g | 手が大きく長時間握って使いたい |
手のサイズで引くなら、手が大きい方はエルゴノミクス形状のG502 X・G703h、標準〜小さめの方は左右対称に近いG PRO 2・G304が合わせやすい目安です。持ち方(かぶせ/つかみ・つまみ)と手のサイズを重ねて見ると、より絞り込みやすくなります。
このように、ロジクールは「軽さのG PRO 2」「多ボタンのG502 X」「かぶせ持ちのG703h」「万能のG304」とキャラクターがはっきり分かれています。次章からは、この違いを生む4つの軸を順に見ていきましょう。
ロジクールゲーミングマウスの選び方【失敗しない4つの軸】

ロジクールのモデルは形状・接続方式・重量・ボタン数でラインナップが大きく異なります。自分のプレイスタイルに合う軸から絞り込むのが、後悔しないための基本です。
1有線かLIGHTSPEEDワイヤレスかで選ぶ
本記事で紹介する4モデルは、いずれもロジクール独自のLIGHTSPEEDワイヤレスに対応しています。ケーブルの煩わしさを避けたい方や、机の上をすっきりさせたい方はワイヤレスが快適です。一方でとにかく価格を抑えたい・充電管理を省きたいなら有線モデルも選択肢になるため、ワイヤレスにこだわらない方は有線志向という判断もあり得ます。
2持ち方で選ぶ|かぶせ・つかみ・つまみと形状の相性
かぶせ持ちには手全体で包み込めるエルゴノミクス形状(G502 X・G703h)、つかみ持ち・つまみ持ちには左右対称に近い軽量形状(G PRO 2・G304)が合いやすいとされています。普段の持ち方を基準にすると、長時間でも疲れにくくなります。
3重さで選ぶ|60〜80g台の軽量か安定重視の標準重量か
素早いエイム操作を重視するなら80g前後の軽量モデルが扱いやすいとされます。逆に安定感やゆったりした操作感を求める方は、ある程度の重さがあるモデルを好む傾向もあります。掲載モデルでは、軽さならG PRO 2、標準的な重さならG703hが目安です。
4サイドボタン数で選ぶ|FPSは少なめ・MMOや作業は多ボタン
FPS中心ならシンプルな6ボタン前後で十分とされ、MMOや作業を兼ねるなら11ボタン前後の多ボタンモデルが便利です。ロジクールは専用ソフトG HUBで各ボタンに機能を割り当てられるため、多ボタンモデルの使い勝手を引き出しやすい点も強みです。
現行ロジクールGシリーズ主要モデルの違い早見|型番・特徴・向く人

ロジクールのゲーミングマウスは型番が多く、名前だけでは違いが分かりにくいものです。ここでは掲載4モデルの型番・特徴・向く人を一望できるようにまとめ、上位ラインの位置づけも一言添えました。
| 型番・シリーズ | センサー | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| G304 LIGHTSPEED | HERO 12K | 電池式・左右対称の入門機 | 初めての1台・コスパ重視 |
| G PRO 2 LIGHTSPEED | HERO 2 | 約80gの軽量・競技志向の新世代 | FPSで軽さを求める中〜上級者 |
| G502 X(G502WL)LIGHTSPEED | HERO 25K | 11ボタンの多機能・作業兼用 | MMO・MOBAやクリエイター作業 |
| G703h LIGHTSPEED | HERO 25K | かぶせ持ち向けのエルゴ形状 | 手が大きい・長時間プレイ |
このほかロジクールには、超軽量を突き詰めたPRO X SUPERLIGHT系の上位ラインも存在します。とにかく軽さを追い込みたいトッププレイヤー向けの位置づけで、まずは上の4モデルから自分の持ち方・用途に合う型番を見つけるのが失敗しにくい進め方です。
ロジクールゲーミングマウス人気おすすめ4選【持ち方・用途別】
ここからは、用途と持ち方に合わせて選べる4モデルを厳選して紹介します。価格や在庫は変動するため、最新情報は各リンク先でご確認ください。
第1位:Logicool G304 LIGHTSPEED(ロジクール)
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Logicool G304 LIGHTSPEEDの基本情報
ロジクールのワイヤレス入門機として定番とされているモデルです。LIGHTSPEEDワイヤレスに対応しながら手に取りやすい位置づけで、「初めてのワイヤレスゲーミングマウスとして満足」という声が多く見られます。単三電池1本で最大250時間の動作をうたっており、充電を気にせず使いたい方に向いています。左右対称に近い形状で持ち方を選ばない点も、初心者に選ばれる理由のひとつです。
Logicool G304 LIGHTSPEEDの主要スペック
| 接続 | LIGHTSPEEDワイヤレス |
| 重量 | 約99g(電池込み) |
| 形状(持ち方) | 左右対称・万能 |
| ボタン | 6個(サイドボタン控えめ) |
| 電源 | 単三電池1本(最大250時間) |
Logicool G304 LIGHTSPEEDの口コミ
Web上では「最初のワイヤレスとして不満なし」「軽快に動く」「コスパが高い」という声が見られます。一方で「電池込みでやや重さを感じる」という指摘も見られます。
第2位:Logicool G PRO 2 LIGHTSPEED(ロジクール)
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Logicool G PRO 2 LIGHTSPEEDの基本情報
ロジクールの競技志向を意識した上位ラインに位置づけられるモデルです。約80gの軽量設計と新世代のHERO 2センサーによる高DPI対応がうたわれており、「素早いエイムを重視するFPS向け」として紹介されることの多いシリーズです。LIGHTFORCEハイブリッドスイッチの採用も特徴で、競技シーンで話題にのぼることの多いラインといえます。
Logicool G PRO 2 LIGHTSPEEDの主要スペック
| 接続 | LIGHTSPEEDワイヤレス |
| 重量 | 約80g |
| 形状(持ち方) | 左右対称・つかみ/つまみ持ち |
| ボタン | 約5個(競技向けのシンプル構成) |
| センサー | HERO 2(高DPI対応) |
Logicool G PRO 2 LIGHTSPEEDの口コミ
Web上では「軽くて振り回しやすい」「競技でも安心して使える」「スイッチの反応が速い」という声が見られます。一方で「上位モデルのため価格は高め」という指摘も見られます。
第3位:Logicool G502 X(G502WL)LIGHTSPEED(ロジクール)
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Logicool G502 X(G502WL)LIGHTSPEEDの基本情報
ロジクールの多ボタンモデルの定番として長く知られるG502シリーズのワイヤレス版です。HERO 25Kセンサーを搭載し、11個のプログラム可能なボタンに機能を割り当てられる点が強みとされています。「ゲームも作業も1台でこなしたい人向け」と評判で、MMO・MOBA・クリエイター作業を兼ねる使い方に適しているとされます。
Logicool G502 X(G502WL)LIGHTSPEEDの主要スペック
| 接続 | LIGHTSPEEDワイヤレス |
| 重量 | 約106g |
| 形状(持ち方) | 右手用エルゴ・かぶせ持ち |
| ボタン | 11個(多ボタン) |
| センサー | HERO 25K |
Logicool G502 X(G502WL)LIGHTSPEEDの口コミ
Web上では「ボタンが多くて便利」「割り当てを覚えると手放せない」「重さも気にならない」という声が見られます。一方で「ボタン配置に慣れるまで少し時間がかかる」という指摘も見られます。
第4位:Logicool G703h LIGHTSPEED(ロジクール)
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Logicool G703h LIGHTSPEEDの基本情報
手にフィットするエルゴノミクス形状で、かぶせ持ち向けとして紹介されることの多いモデルです。HERO 25Kセンサーを搭載し、長時間でも握りやすい形状が特徴とされています。「手の大きい人やかぶせ持ち派にフィットしやすい」と評判で、長時間のゲームプレイや作業にも向くとされます。
Logicool G703h LIGHTSPEEDの主要スペック
| 接続 | LIGHTSPEEDワイヤレス |
| 重量 | 約95g |
| 形状(持ち方) | 右手用エルゴ・かぶせ持ち |
| ボタン | 6個 |
| センサー | HERO 25K |
Logicool G703h LIGHTSPEEDの口コミ
Web上では「手によくフィットする」「長時間でも疲れにくい」「グリップ感が安定する」という声が見られます。一方で「つまみ持ち中心だとサイズが大きく感じる」という指摘も見られます。
ロジクールゲーミングマウスの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した4モデルの違いを、接続・重量・持ち方・用途の軸で一覧にまとめました。気になるモデルは「商品を見る」から詳細に戻って確認できます。
| 製品名/ブランド | 接続 | 重量目安 | 形状・向いている持ち方 | 主な用途 | 商品 |
|---|---|---|---|---|---|
| G304 LIGHTSPEED(ロジクール) | ワイヤレス | 約99g | 左右対称・万能 | 入門・コスパ重視 | 商品を見る |
| G PRO 2 LIGHTSPEED(ロジクール) | ワイヤレス | 約80g | 左右対称・つかみ/つまみ持ち | 競技・FPS向け | 商品を見る |
| G502 X(G502WL)LIGHTSPEED(ロジクール) | ワイヤレス | 約106g | 右手用エルゴ・かぶせ持ち | 多ボタン・MMO・作業兼用 | 商品を見る |
| G703h LIGHTSPEED(ロジクール) | ワイヤレス | 約95g | 右手用エルゴ・かぶせ持ち | 長時間プレイ・汎用 | 商品を見る |
ロジクールゲーミングマウスで後悔しないためのチェックポイント

ロジクールは完成度の高いブランドですが、選び方を誤ると「思っていた使い心地と違う」となりがちです。ここでは買う前に確認しておきたい失敗パターンを3つ整理します。
多ボタンモデルを機能過多で持て余すケース
G502 Xのような多ボタンモデルは強力ですが、FPS中心のプレイでは11個のボタンを使いきれず持て余すこともあります。普段のゲームで割り当てたい操作が3〜4個程度なら、シンプルなG PRO 2やG304の方が扱いやすく感じるかもしれません。用途を先に決めてからボタン数を選ぶと失敗しにくくなります。
電池式・重量の感じ方は事前に確認する
G304は充電が不要な電池式が魅力ですが、電池込みの重量を「やや重い」と感じる人もいる点は理解しておきたいところです。逆に軽さを求めてG PRO 2を選ぶ場合も、実際の重量の感じ方は持ち方や手のサイズで変わります。重量の数値だけでなく、自分の持ち方と合わせてイメージしておくと安心です。
右手用エルゴノミクス形状は左利き・つまみ持ちに注意
G502 XやG703hのエルゴノミクス形状は右手用に最適化されているため、左利きの方やつまみ持ち中心の方には合いにくいことがあります。左手で使いたい方や、指先で軽くつまむように操作する方は、左右対称に近いG PRO 2やG304を軸に検討するとミスマッチを避けやすくなります。
ロジクールゲーミングマウスの設定と使いこなし方(G HUB)

ロジクールのゲーミングマウスは、専用ソフト「G HUB」でDPIやボタン割り当てを設定すると、ゲームごとにプロファイルを切り替えられ、自分のプレイスタイルに最適化しやすくなるとされています。多ボタンモデルの真価は、この割り当て設定を作り込むことで発揮されます。
ワイヤレスモデルでは、付属のUSBレシーバーをできるだけ本体に近い位置に置くと通信が安定しやすいとされています。DPIに迷ったときは、まずは標準的な設定から始めて少しずつ調整していくのが扱いやすい進め方です。また、マウスパッドとの相性も操作感に影響するため、大型のクロスタイプや低摩擦タイプと合わせて検討するとよいでしょう。
ロジクールゲーミングマウスに関するよくある質問(FAQ)

ロジクールのゲーミングマウスは初心者でも使えますか?
初心者でも問題なく使えます。入門向けのG304から上位機まで幅広く揃っており、初めての1台でも選びやすいブランドとされています。まずは接続方式(ワイヤレス/有線)と形状(エルゴ/左右対称)の2軸から絞り込むのがおすすめです。
有線とワイヤレスはどちらがおすすめですか?
ケーブルの取り回しを気にせず快適に使いたいならワイヤレスがおすすめです。本記事の4モデルはすべてLIGHTSPEEDワイヤレス対応で、有線に近い操作感を狙った設計のため無線でも遅延を感じにくいとされています。価格を抑えたい・充電管理を省きたい場合は有線モデルも候補になります。
静音タイプのロジクールゲーミングマウスはありますか?
ロジクールGシリーズの主力はクリック感や応答性を重視した設計で、静音特化ではありません。クリック音を最優先したい場合は、静音スイッチをうたう別軸のマウスを検討する方が目的に合いやすいです。本記事の4モデルは、静音性より操作性・精度を重視したい方に向いています。
安いモデル(G304など)でも問題なく使えますか?
問題なく使えます。G304は入門機ながらLIGHTSPEEDワイヤレスとHEROセンサーを備え、普段使いから多くのゲームまで十分カバーできるとされています。まず1台試したい方や費用を抑えたい方にとって、扱いやすい選択肢です。
LIGHTSPEEDワイヤレスとHEROセンサーとは何ですか?
LIGHTSPEEDはロジクール独自の低遅延をうたうワイヤレス技術で、有線に近い操作感を狙った設計が特徴です。HEROセンサーは高いトラッキング精度と省電力性を両立する独自の光学センサーで、HERO 25KやHERO 2など世代があり、上位モデルほど高いDPIに対応しています。
まとめ|ロジクールは持ち方・重さ・用途の3点で選べば失敗しない

- ロジクールはLIGHTSPEEDワイヤレスとHEROセンサーが評価される定番ゲーミングマウスブランド
- 掲載4モデルは全てワイヤレスで、「接続・形状(持ち方)・重量・ボタン数」の軸で絞り込むと選びやすい
- 入門ならG304(コスパ・電池式)、競技志向ならG PRO 2(軽量80g)、多ボタンならG502 X、かぶせ持ちならG703hが候補
- 購入後はG HUBで設定を作り込み、マウスパッドとの組み合わせも見直すとより快適になる
ロジクールのゲーミングマウスは持ち方・重さ・用途の3点を軸に選ぶことで、失敗を防ぎやすくなります。価格や在庫は時期によって変動するため、気になるモデルがあれば各リンク先で最新情報を確認してみてください。ゲーミングマウス全般の選び方は親ページゲーミングマウスの選び方|有線・無線の違いとDPI・持ち方で失敗しないもあわせて参考にしてください。
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