グラフィックボード(GPU)

マイクラ向けグラボの人気おすすめ8選|エントリー〜ミドルハイまで予算別に厳選

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マイクラ用にグラボを選びたいんだけど、どのくらいの性能が必要なの?シェーダーも使いたいし…

マイクラはバニラだと軽いですが、影MOD(シェーダー)を使うと一気に重くなります。用途と予算に合わせてグラボを選ぶのがポイントですよ。この記事では予算別に8モデルを厳選して紹介します!

マインクラフト(Minecraft)はゲーム全体の中でも比較的軽い部類に入りますが、影MOD(シェーダー)やリソースパックを導入すると負荷が大きく跳ね上がります。バニラ(シェーダーなし)でサクサク遊びたいのか、BSLやCOmplement Artといった重量シェーダーで美しい映像を楽しみたいのかによって、最適なグラボの性能帯が変わります。

この記事では、メーカー公表情報・各種ベンチマーク情報・口コミを参考に、マイクラ向けグラフィックボード8モデルを予算別にまとめました。エントリークラスからミドルハイクラスまでカバーしているので、あなたの環境・予算に合ったモデルを見つける参考にしてください。

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マイクラ向けグラボの選び方

1バニラ or シェーダー運用かを先に決める

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCのグラボ人気おすすめ10選|予算・解像度別に比較

バニラプレイ(シェーダーなし)なら2〜3万円台のエントリーGPUで十分です。RTX3050やRTX2060クラスでも1080p/60fps以上が狙えます。一方、影MODや重量シェーダーを安定して動かしたいなら、RTX4060以上を選ぶのが無難です。まず「どのくらいのグラフィック設定で遊ぶか」を決めてから予算を考えましょう。

2VRAMの容量を確認する

マイクラは拡張リソースパックやシェーダーを重ねるとVRAMを大量に消費します。高解像度テクスチャやModを多く入れる場合、8GB以上のVRAMが推奨されます。RTX3050 6GBは最安クラスですが、重量Modとシェーダーの組み合わせでは不足感が出ることも。長く使うなら8GB以上を基準にするのが安心です。

3レイトレーシング(RTX)を使うか確認する

Java版マイクラにはシェーダーMODが豊富ですが、統合版(Bedrock Edition)ではRTXレイトレーシングによるリアルな光表現が楽しめます。RTX対応のNVIDIA製GPUが必須となるため、統合版でのRTX描画を楽しみたい方はRTXシリーズを選びましょう。RTX4060以上であれば、レイトレーシング有効でも比較的快適に動作するとされています。

4予算と電源容量のバランスを確認する

グラボのアップグレードは電源ユニット(PSU)の容量も関係します。RTX4060以上を選ぶ場合は650W以上の電源が安心です。また、グラボのサイズ(長さ)がPCケースに収まるかも確認しておきましょう。

【エントリー】バニラ・軽量シェーダー向けグラボおすすめ3選

バニラプレイや軽量シェーダー(Sildurs Vibrant・軽量設定)であれば、エントリークラスのグラボで十分快適に遊べます。コストを抑えつつマイクラを楽しみたい方向けの3モデルです。

第1位:GIGABYTE GeForce RTX 3050 EAGLE 6GB OC(GIGABYTE)

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エントリークラスの中でコスパに優れると評判のRTX3050 6GBモデルです。バニラやOptifine軽量シェーダーであれば1080p/60fps超えが狙えます。マイクラのためにグラボを初めて購入する方や、低〜中設定で快適に遊べれば十分という方に向いています。VRAMが6GBとやや少なめのため、リソースパックや重量シェーダーの多重運用には注意が必要です。

メリット
  • エントリークラスで最安水準、マイクラバニラは快適に動作
  • 小型・低消費電力設計が多く、ミニタワーケースにも収まりやすい
  • RTXシリーズのため、統合版のRTXレイトレーシングにも対応
注意点
  • VRAMが6GBのため、重量シェーダー+高解像度テクスチャは動作が厳しい場合がある
  • Java版の重量影MOD(BSL最高設定など)では60fps維持が難しいことも

主要スペック

GPU RTX 3050
VRAM 6GB GDDR6
クラス エントリー
消費電力 約70W

第2位:ELSA GeForce RTX 2060 S.A.C(ELSA)

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ELSAの静音設計が評価されている型落ちミドルクラスモデルです。RTX2060はVRAM6GBながら処理性能はRTX3050を上回るとされており、軽量〜中程度のシェーダーを使ったマイクラプレイに適しています。静音性を重視する方や、コストを抑えながらシェーダーを楽しみたい方にも向いています。ただし現行世代ではないため、今後の長期使用を考えると現行世代モデルを選ぶ方が安心な場合もあります。

メリット
  • ELSA独自の静音冷却設計で、長時間プレイ中もファン音が抑えられると評判
  • RTX3050より演算性能が高めで、軽量〜中程度のシェーダーも快適に動作するとされる
  • 型落ちでコストパフォーマンスが高い
注意点
  • VRAM6GBのため、高解像度テクスチャや複数Modとの組み合わせでは余裕が少ない
  • 前世代モデルのため、最新ドライバーや将来の技術への対応が限られる可能性がある

主要スペック

GPU RTX 2060
VRAM 6GB GDDR6
クラス エントリー〜ミドル(型落ち)/静音設計

第3位:GIGABYTE GeForce RTX 3060 EAGLE 12GB OC(GIGABYTE)

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エントリー〜ミドルを橋渡しする定番モデルです。VRAM12GBは同価格帯の中で特出しており、大量のModやリソースパック・中程度のシェーダーを組み合わせても余裕を持って動作するとされています。「将来的にシェーダーをもっと試したい」「Modを大量に入れたい」という方には、エントリーの中でも最上位の選択肢としておすすめです。

メリット
  • VRAM12GBは同価格帯で最大級、リソースパック多重使用やMod環境でも余裕がある
  • RTX3060は幅広いシェーダー設定で安定した動作が期待できる
  • GIGABYTEの冷却設計で熱も安定している評判
注意点
  • 最新世代のRTX5060と比べると処理性能・電力効率で劣る
  • 重量シェーダー(BSL最高設定・Chronos等)での高fps維持には限界がある

主要スペック

GPU RTX 3060
VRAM 12GB GDDR6
クラス エントリー〜ミドル
消費電力 約170W

【ミドル】中程度〜重量シェーダーも快適なグラボおすすめ3選

影MOD(BSL中程度・Complement Artなど)を快適に動かしたい、または今後シェーダーを本格的に楽しみたいという方向けのミドルクラスです。最新世代のRTX5060が性能・電力効率で優秀とされています。

第1位:MSI GeForce RTX 5060 VENTUS 2X OC 8G(MSI)

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最新世代のRTX5060は、前世代のRTX4060と比べて電力効率・性能が向上したとされるミドルクラスの本命モデルです。マイクラのJava版・中程度のシェーダー設定で1440p高fps動作も見込めます。今から新規購入するなら、長期的な使用を考えても最も費用対効果が高い選択肢の一つです。DLSS(ディープラーニングスーパーサンプリング)にも対応しており、解像度アップスケーリングでシェーダー負荷を軽減することも可能です。

メリット
  • 最新アーキテクチャで電力効率・演算性能が向上、同価格帯で最高水準
  • DLSSに対応しており、シェーダー使用時にフレームレートを底上げできる
  • MSI VENTUSシリーズはコスパが高く、熱・音のバランスも良好と評判
注意点
  • VRAM8GBのため、最高品質の複数シェーダー同時運用には余裕が少ない場合がある
  • 最新世代のため旧PC(PCIe Gen3環境)では帯域が制限される可能性がある

主要スペック

GPU RTX 5060
VRAM 8GB GDDR7
クラス ミドル(最新)/DLSS対応

第2位:MSI GeForce RTX 5060 VENTUS 2X OC WHITE 8G(MSI)

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RTX5060の性能そのままに、白いボディデザインを採用したモデルです。ホワイト系のPCケースや白いゲーミングデスク環境に合わせたい方に向いています。性能はブラック版と同等ですので、見た目の好みで選べます。白いゲーミング環境にこだわる方から人気を集めているモデルです。

メリット
  • RTX5060の性能をそのままに、白いボディで統一感のある環境が作れる
  • 最新世代ミドルクラスの電力効率・処理性能はブラック版と同等
注意点
  • カラー限定品は在庫変動が大きい場合があるため、購入前に在庫確認を推奨
  • 同世代ブラック版と比べて価格差がある場合がある

主要スペック

GPU RTX 5060
VRAM 8GB GDDR7
クラス ミドル(最新・白)/DLSS対応

第3位:MSI GeForce RTX 4060 VENTUS 2X BLACK 8G OC(MSI)

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RTX4060は前世代ながら、マイクラの中〜重量シェーダーを1080pで安定して動かすのに十分な性能とされています。RTX5060より価格が落ち着いていることが多く、コストを抑えつつミドル性能を求める方に向いています。DLSS対応、Resizable BARにも対応しており、快適なゲームプレイが可能です。

メリット
  • RTX5060より価格が抑えられる場合が多く、ミドル性能をコスパよく手に入れられる
  • 1080p環境でのシェーダー付きマイクラは快適に動作するとされる
  • DLSSによるアップスケーリングで重量シェーダーの負荷軽減も可能
注意点
  • 最新世代のRTX5060と比べると電力効率・ラスタライズ性能で若干劣る
  • VRAM8GBは重量テクスチャ多重運用で制限になる可能性

主要スペック

GPU RTX 4060
VRAM 8GB GDDR6X
クラス ミドル(前世代)/DLSS対応

【ミドルハイ】重量シェーダーも高fps・高解像度で楽しみたい方向けおすすめ2選

BSL Shaders最高設定・Chronos・SEUS PTGIといった重量シェーダーを1440p以上で快適に動かしたい上級者向けの2モデルです。シェーダー配信や高画質スクリーンショット撮影にもこだわる方に向いています。

第1位:MSI GeForce RTX 4060 Ti VENTUS 2X BLACK 8G OC(MSI)

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RTX4060 Tiは、シェーダー重視のプレイヤーから「WQHD(2560×1440)での影MODプレイが快適」と評価されています。重量シェーダーでも60fps以上を維持しやすく、シェーダー配信や高画質スクリーンショットを撮る方にも向いています。RTX4060よりも処理性能が高く、特にPixel Shaderの並列処理が得意とされているため、シェーダーに多いピクセル演算が速いとされています。

メリット
  • RTX4060比で処理性能が高く、WQHD×重量シェーダーでも安定したfpsが見込める
  • MSI VENTUSの冷却は評価が高く、長時間のシェーダー描画でも安定動作
  • DLSS対応で重量シェーダー時のフレームレートを底上げ可能
注意点
  • VRAM8GBは同ランク帯で少なめ。超高解像度テクスチャ(256x等)多重使用では限界を感じる場合も
  • 価格がRTX4060より高く、マイクラ専用には少しオーバースペックと感じる方もいる

主要スペック

GPU RTX 4060 Ti
VRAM 8GB GDDR6X
クラス ミドルハイ/DLSS対応

第2位:玄人志向 RTX 2070 SUPER 8GB GALAKURO GAMING(玄人志向)

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型落ちのRTX2070 SUPERですが、VRAM8GB・高いCUDAコア数により中〜重量シェーダーをこなす実力があるとされています。コストを抑えつつ少し上の性能を得たい方や、中古・型落ちで賢くコストダウンしたい方に向いています。ただし現行世代の新品GPUと比べると電力効率・レイトレーシング性能は劣るため、RTXの最新機能を活かしたい方は現行世代をおすすめします。

メリット
  • 型落ちながらVRAM8GB・高いシェーダー処理性能でコスパに優れると評判
  • 玄人志向ブランドで信頼性が高く、国内サポートも受けやすい
注意点
  • 前世代モデルのため、最新のDLSSバージョンや技術サポートが限られる
  • 消費電力が比較的高めで、電源ユニットの容量確認が必要
  • 在庫状況によって価格変動が大きい

主要スペック

GPU RTX 2070 SUPER
VRAM 8GB GDDR6
クラス ミドルハイ(型落ち)
消費電力 約215W

マイクラ向けグラボの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド GPU VRAM クラス シェーダー対応目安 こんな人向け
GIGABYTE RTX 3050 EAGLE 6GB(GIGABYTE) RTX 3050 6GB エントリー バニラ〜軽量 コスト最優先・バニラメイン
ELSA RTX 2060 S.A.C(ELSA) RTX 2060 6GB エントリー〜ミドル(型落ち) バニラ〜軽量〜中程度 静音重視・型落ちコスパ
GIGABYTE RTX 3060 EAGLE 12GB(GIGABYTE) RTX 3060 12GB エントリー〜ミドル 軽量〜中程度 Mod多め・VRAM重視
MSI RTX 5060 VENTUS 2X OC(MSI) RTX 5060 8GB ミドル(最新) 中程度〜重量 今から買うなら本命
MSI RTX 5060 VENTUS 2X OC WHITE(MSI) RTX 5060 8GB ミドル(最新・白) 中程度〜重量 白PC環境にこだわる方
MSI RTX 4060 VENTUS 2X BLACK(MSI) RTX 4060 8GB ミドル 中程度〜重量 コスパ重視のミドル志向
MSI RTX 4060 Ti VENTUS 2X BLACK(MSI) RTX 4060 Ti 8GB ミドルハイ 重量シェーダー・WQHD 配信・高画質スクショ
玄人志向 RTX 2070 SUPER GALAKURO(玄人志向) RTX 2070 SUPER 8GB ミドルハイ(型落ち) 中程度〜重量 型落ちでコスパを求める方

マイクラとグラボに関するよくある質問(FAQ)

Q. マイクラのバニラ(シェーダーなし)はどのくらいのグラボが必要ですか?

A. バニラプレイであればRTX3050クラスでも十分です。1080p/60fps以上は問題なく出せるとされています。ただし、将来的にシェーダーを使う可能性があるならRTX4060以上を選ぶと長く快適に遊べます。

Q. マイクラの影MOD(シェーダー)を快適に動かすには?

A. 軽量シェーダー(Sildurs Vibrant Shaders軽量設定・BSLデフォルト設定など)ならRTX3060〜RTX4060が目安です。BSL最高設定・Chronos・SEUS PTGIなどの重量シェーダーにはRTX4060 Ti以上があると余裕を持って動作するとされています。

Q. 統合版(Bedrock Edition)のRTXレイトレーシングにはどのグラボが必要ですか?

A. RTXレイトレーシングはNVIDIAのRTXシリーズが必要です。RTX3060以上があると1080p・RTX有効で比較的快適とされていますが、RTX4060以上を選ぶとより余裕があります。

Q. グラボのVRAMはどのくらい必要ですか?

A. バニラや軽量シェーダーなら6GBでも問題ありませんが、重量シェーダーや高解像度テクスチャを多用する場合は8GB以上推奨です。長期的な使用を見据えるなら8GBを基準にするのが無難です。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC向けメモリ人気おすすめ3選|DDR4・DDR5規格別比較

Q. グラボを交換するときに電源ユニットは変える必要がありますか?

A. GPUの消費電力によります。RTX5060/4060クラスは比較的消費電力が低く、650W程度の電源があれば多くの構成で対応可能とされています。RTX2070 SUPERなどの旧世代は消費電力が高いため、現在の電源容量を確認してから購入することをおすすめします。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC向け電源タップ人気おすすめ2選|雷ガード・個別スイッチで選ぶ

まとめ

  • バニラ・軽量シェーダー重視ならRTX3050(エントリー最安)で十分快適
  • VRAM容量を重視するならRTX3060(12GB)がエントリーで異色の大容量
  • 今から新規購入するならRTX5060(最新ミドル)がコスパ最良の選択肢
  • 重量シェーダーやWQHD解像度にはRTX4060 Ti以上が向いている
  • 白いPCケース・白い環境にこだわるならRTX5060 WHITEがぴったり
  • 価格は執筆時点の目安です。最新の価格・在庫は各ストアのリンクから確認してください

マイクラ向けグラボは「どのくらいのグラフィック設定で遊ぶか」によって最適な選択肢が大きく変わります。まずはバニラかシェーダーかを決め、予算に合ったモデルを選んでみてください。なお基礎的なグラボの知識や自作PC全般についてはゲーミングPCのCPU人気おすすめ10選|予算別の選び方とIntel・AMD比較でも解説しています。快適なマイクラライフをお楽しみください!

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