ゲーミングキーボード

US配列キーボードの人気おすすめ10選|英語配列の選び方と用途別モデル

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US配列のキーボードに興味があるんだけど、JIS配列とどう違うの?どれを選べばいいかわからなくて。

US配列(英語配列)はキーが整列していてスペースキーが大きく、プログラミングやゲームでも使いやすいと評判です。この記事ではUS配列の選び方と人気モデル10製品をメーカー公表情報・口コミをもとに紹介します。

US配列キーボードは、日本語のかな印字がなくキーレイアウトがスッキリしているのが特徴です。スペースキーが大きく、記号類のキーが打ちやすい位置に並ぶため、プログラミングやゲーミング用途で愛用するユーザーが多いとされます。一方でEnterキーの形状がJIS配列と異なるため、慣れるまでに時間がかかる場合もあります。

この記事では、US配列モデルを展開するゲーミングキーボードを中心に、予算・サイズ・接続方式の観点から人気の10製品をメーカー公表情報・販売ページ・口コミをもとに比較しています。最新価格は各ストアのリンクからご確認ください。

📖 目次(タップで開閉)

US配列キーボードの選び方

1配列サイズ(フルサイズ・TKL・コンパクト)を決める

▶ あわせて読みたい:ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較

US配列にはフルサイズ(テンキー付き)・TKL(テンキーレス)・75%・65%・60%といったサイズバリエーションがあります。デスクスペースが限られる場合はTKLや65%が人気です。テンキーを使う作業が多い方はフルサイズを選びましょう。

2接続方式(有線・ワイヤレス・Bluetooth)を確認する

ゲーミング用途では有線または2.4Gワイヤレスが低遅延で安心です。在宅ワークや複数デバイスで使うならBluetooth接続対応モデルが便利。ワイヤレスは電池切れの管理が必要な点も考慮しましょう。

3軸(スイッチ)の種類で打鍵感を選ぶ

メカニカルキーボードは軸の種類で打鍵感が大きく変わります。赤軸はリニアで静かめ・ゲームに人気。青軸はカチカチ音で打鍵感が強い。静音軸は職場や深夜使用向けです。薄型メカニカルやメンブレンはノートPC感覚の軽い打鍵感を好む方に向きます。

4US配列であることをAmazon商品ページで必ず確認する

ゲーミングキーボードは同型番でもJIS配列・US配列の両モデルが存在する場合があります。購入前に商品ページの「言語」「配列」「キー配列:US」の記載を必ず確認しましょう。US配列指定で購入しないとJIS配列が届く場合があります。

5予算帯で候補を絞る

US配列キーボードは5,000円前後の格安入門モデルから2万円超のハイエンドまで幅広い価格帯があります。まずは予算を設定して候補を絞り込むのが選びやすい方法です。

US配列キーボード 人気おすすめ10選

以下、予算・サイズ・用途の観点から人気のUS配列対応ゲーミングキーボードを10製品紹介します。各モデルともUS配列バリエーションの取り扱いがあるか、Amazon商品ページでご確認のうえご購入ください。価格は執筆時点の目安で変動します

第1位:Logicool G PRO TKL(Logicool)

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プロゲーマー監修のTKLモデルで、US配列ファンからも高い評価を得ているモデルです。独自のGX赤軸はリニアで反応が速く、ゲーミング・入力作業のどちらにも対応できるとされます。テンキーレスのコンパクト設計でデスクを広く使えるのも人気の理由のひとつです。

メリット
  • プロ向けの品質・耐久性で長期使用に安心
  • TKLでデスクを広く使えるコンパクト設計
  • GX赤軸のリニアな打鍵感がゲーム・入力両用に向く
  • シンプルなデザインで場所を選ばない
注意点
  • ワイヤレス非対応(有線のみ)
  • 価格帯がやや高め(1万円台)
  • RGB演出はシンプルな部類

主要スペック

レイアウト TKL(テンキーレス)
GX赤軸(リニア)
接続 有線USB
対応OS Windows・Mac

Web上では「打鍵音が静かで仕事でも使いやすい」「耐久性が高い」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:HyperX Alloy Origins Core TKL(HyperX)

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HyperX製TKLキーボードの定番モデルで、アルミニウムボディによる高い剛性感とコンパクトさが支持されています。独自のHyperX赤軸はリニアで滑らかな打鍵感が特徴で、長時間のゲームプレイや入力作業にも向いているとされます。US配列バリエーションの取り扱いがある点も選ばれる理由です。

メリット
  • アルミフレームで剛性が高くたわみが少ない
  • 独自HyperX赤軸のスムーズなリニア打鍵感
  • TKLコンパクト設計でマウスの可動域を確保しやすい
  • RGBライティングのカスタマイズに対応
注意点
  • 有線のみでワイヤレス非対応
  • テンキーが無いため数字入力が多い作業には不便

主要スペック

レイアウト TKL
HyperX赤軸(リニア)
接続 有線USB-C
対応OS Windows・Mac

Web上では「剛性が高く安っぽさがない」「赤軸で打ちやすい」という声が多く見られます(傾向の要約)。

第3位:Razer BlackWidow V3 Pro(Razer)

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フルサイズのUS配列ワイヤレスメカニカルキーボードを探している方に向くモデルです。Razer独自のGreenスイッチは明確なクリック感があり、キーを押した感触がはっきりしているとされます。Bluetooth・2.4G・有線の3通りの接続が可能なため、デバイスに合わせて使い分けられるのも特徴です。

メリット
  • Bluetooth・2.4G・有線の3種接続対応で使い方が広い
  • フルサイズなのでテンキー入力もそのまま使える
  • Razer Greenスイッチのクリック感でタイピングが楽しい
  • Chroma RGBで幅広い演出カスタマイズが可能
注意点
  • 2〜3万円台と価格が高め
  • フルサイズはデスクのスペースを要する
  • Green軸のクリック音は周囲に聞こえやすい

主要スペック

レイアウト フルサイズ
Razer Green(クリカル)
接続 Bluetooth・2.4GHz・有線USB-C
対応OS Windows・Mac

Web上では「ワイヤレスでも遅延がほぼ感じられない」「フルサイズなので仕事とゲームを1台で兼用できる」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:Razer BlackWidow V3 Mini HyperSpeed(Razer)

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65%レイアウトのワイヤレスモデルで、コンパクトさとワイヤレスを両立したいユーザーに支持されています。デスクをすっきり使いながらも矢印キーは独立して残っているため、ゲームはもちろん普段の文字入力でも困りにくい設計です。

メリット
  • 65%コンパクトでデスクのスペースを大幅に確保できる
  • 矢印キーが独立して残っているので使いやすい
  • 2.4GHz HyperSpeedワイヤレスの低遅延接続
注意点
  • テンキーとF列の一部キーがなく慣れが必要
  • 価格が1万円台と入門モデルより高め

主要スペック

レイアウト 65%
Razer Yellow(リニア静音)
接続 2.4GHz・Bluetooth
対応OS Windows・Mac

第5位:Razer DeathStalker V2 Pro TKL(Razer)

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薄型ロープロファイルのワイヤレスTKLで、ノートPC感覚の軽い打鍵感でありながらメカニカルの打ち心地を楽しめるのが特徴とされます。在宅ワークとゲームを1台でこなしたい方や、キーボードの高さが気になる方に向いています。

メリット
  • ロープロファイルで手首への負担を軽減しやすい
  • 薄型でかばんに入れて持ち運びやすい
  • 2.4GHz・Bluetooth対応でマルチデバイス使用が可能
注意点
  • 通常の高さのキーとは打鍵感が異なり好みが分かれる
  • 2〜3万円台と価格は高め

主要スペック

レイアウト TKL薄型
Razerロープロファイルリニア
接続 2.4GHz・Bluetooth・有線USB-C
対応OS Windows・Mac

第6位:Razer Pro Type Ultra(Razer)

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仕事・ゲーム両用のオフィス向けモデルで、静音イエロー軸採用で周囲への打鍵音が抑えられていると評価されています。ホワイトを基調としたデザインはオフィスや在宅ワーク環境にも馴染みやすく、US配列仕様での使用を想定した設計です。

メリット
  • 静音イエロー軸で静かなタイピングが可能
  • 白を基調としたオフィスライクなデザイン
  • Bluetooth・2.4GHz・有線の3接続対応
  • フルサイズなのでテンキーをそのまま使える
注意点
  • RGBイルミネーションは控えめ(ゲーミング演出重視の方には物足りないことも)
  • 価格は1〜2万円台とやや高め

主要スペック

レイアウト フルサイズ
Razer Yellowリニア静音
接続 Bluetooth・2.4GHz・有線USB-C
対応OS Windows・Mac

Web上では「仕事で使っても静かで隣の席の人に迷惑にならない」という声が見られます(傾向の要約)。

第7位:Razer Joro(Razer)

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超薄型のポータブルBluetoothキーボードで、カフェや出張先での作業に持ち出しやすい軽量設計が評判のモデルです。コンパクトなサイズながらUS配列の打ちやすさをそのまま持ち出したいユーザーに向いています。

メリット
  • 超薄型・軽量でかばんに入れやすい持ち運び設計
  • Bluetooth接続でケーブルなし使用が可能
  • 洗練されたデザインでどこでも使いやすい
注意点
  • ゲーミング用途よりもモバイルワーク向け
  • バッテリー残量の管理が必要
  • 価格は1〜2万円台

主要スペック

レイアウト コンパクト薄型
接続 Bluetooth
タイプ 薄型メカニカル

第8位:iClever 赤軸 メカニカル フルサイズ(iClever)

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フルサイズで赤軸メカニカルのコスパモデルです。テンキー付きフルサイズでUS配列を試したい入門者や予算を抑えたい方に向いているとされます。ゲームから普段使いまで幅広く対応できる汎用性が評価されています。

メリット
  • フルサイズでテンキーが使えて汎用性が高い
  • 赤軸リニアで幅広い用途に向く
  • コスパが高く入門用に手を出しやすい
注意点
  • 有線のみでワイヤレス非対応
  • ブランドの知名度はゲーミング専門メーカーより低め

主要スペック

レイアウト フルサイズ
赤軸(リニア)
接続 有線USB

第9位:エレコム Leggero 赤軸(エレコム)

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国産エレコムの入門向けメカニカルキーボードで、サポート体制が整っている国内メーカーが安心という方に向いています。赤軸採用で使い勝手が良く、初めてメカニカルキーボードを試す方のコスパ選択肢として選ばれています。

メリット
  • 国内メーカーで保証・サポートが安心
  • 赤軸でゲーム・入力両用に使いやすい
  • コスパが良く入門に最適
注意点
  • 有線のみでワイヤレス非対応
  • ゲーミング向けの高機能カスタマイズは限定的

主要スペック

レイアウト TKL相当
赤軸(リニア)
接続 有線USB
対応OS Windows・Mac

第10位:e元素 メカニカル 赤軸 81キー(e元素)

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とにかくコストを抑えてUS配列メカニカルキーボードを試したいという方の入門選択肢です。81キーのコンパクトTKL設計で、赤軸リニアの打鍵感を低価格で体験できるとされます。

メリット
  • 非常に低価格でUS配列を試しやすい
  • TKLコンパクトでデスクを広く使える
  • 赤軸リニアで長時間入力も疲れにくいとされる
注意点
  • 耐久性・品質はハイエンドモデルに比べて控えめとされる
  • ブランドサポートは限定的
  • 有線のみ

主要スペック

レイアウト 81キーTKL
赤軸(リニア)
接続 有線USB

US配列キーボードの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド レイアウト 軸・タイプ 接続 こんな人向け
Logicool G PRO TKL TKL GX赤軸 有線 プロ品質・コスパTKL
HyperX Alloy Origins Core TKL TKL HyperX赤軸 有線 剛性重視・定番TKL
Razer BlackWidow V3 Pro フルサイズ Green(クリカル) 無線3種 テンキー付き・ワイヤレス
Razer BlackWidow V3 Mini HyperSpeed 65% Yellow静音 2.4G・BT コンパクト無線
Razer DeathStalker V2 Pro TKL 薄型TKL ロープロリニア 2.4G・BT・有線 薄型・持ち運び
Razer Pro Type Ultra フルサイズ Yellow静音 BT・2.4G・有線 仕事・オフィス兼用
Razer Joro コンパクト薄型 薄型メカ BT 外出先・モバイル
iClever 赤軸 フルサイズ フルサイズ 赤軸 有線 テンキー付き入門
エレコム Leggero 赤軸 TKL相当 赤軸 有線 国産・入門
e元素 赤軸 81キー 81キーTKL 赤軸 有線 最安・お試し

よくある質問(FAQ)

Q. US配列とJIS配列の一番の違いは何ですか?

A. 最もわかりやすい違いはEnterキーの形状とスペースキーの大きさです。US配列はEnterが横長の1行で、スペースキーが大きく取られています。JIS配列はEnterがL字型で、かな変換・英数キーがスペースバー両脇にあります。プログラマーやゲーマーにはUS配列を好む方が多いとされます。

Q. US配列に慣れるまでどのくらいかかりますか?

A. 個人差がありますが、記号の位置が変わるため1〜2週間ほどで基本的な操作には慣れる方が多いとされます。特にEnterキーや「@」「:」などの記号位置が異なる点は最初は戸惑いやすいです。JIS配列との混用が続くと混乱しやすいため、思い切って切り替えると習得が早い傾向があります。

Q. US配列で日本語入力はできますか?

A. できます。Windows・MacともにUS配列に切り替えて日本語入力ソフト(IME)を使うことで、通常通り日本語入力が可能です。ただし「かな」「英数」の専用キーがないため、入力切替はキーボードショートカットで行います。

Q. ゲーミングキーボードのUS配列とJIS配列、ゲームには差がありますか?

A. ゲームプレイそのものには大きな差はないとされますが、ゲーム内のチャットや設定操作での記号入力はUS配列のほうがスムーズという声があります。またWASD操作のスペース感はどちらも大きく変わりません。

Q. US配列モデルはAmazonでそのまま買えますか?

A. 多くのゲーミングキーボードはJIS配列がデフォルトのため、Amazon商品ページで「US配列」「英語配列」の表記があるか必ず確認しましょう。同じ型番でもJIS版・US版が別商品ページになっている場合があります。

まとめ

  • US配列キーボードは英語配列のシンプルなレイアウトでプログラミング・ゲームに人気
  • サイズはフルサイズ・TKL・65%などから用途に合わせて選ぶ
  • 接続方式は有線(遅延なし・安定)か2.4Gワイヤレス(低遅延)が用途に合わせて最適
  • プロ品質を求めるならLogicool G PRO TKL・HyperX Alloy Origins Core TKLが定番
  • ワイヤレス派にはRazer BlackWidow V3 ProやBlackWidow V3 Mini HyperSpeedが人気
  • 仕事兼用・静音ならRazer Pro Type Ultraが選ばれやすい
  • 購入前にAmazon商品ページの「US配列」表記を必ず確認する
  • 価格は執筆時点の目安。最新価格・在庫は各ストアのリンクから確認を

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