ゲーミングキーボード

テンキー付きキーボードの人気おすすめ8選|ゲーミングから在宅ワークまで

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数字をよく入力するので、テンキー付きのキーボードが欲しいんです。でも種類が多くて、どれを選べばいいのか分からなくて…

テンキー付きはフルサイズ配列なので、表計算やオンラインゲーム、在宅ワークまで幅広く活躍します。ゲーミング向けのメカニカルから、静かに打てる薄型タイプまで用途で選び分けるのがコツです。選び方とおすすめ8選を一緒に見ていきましょう。

右側に独立した数字入力キー(テンキー)が付いたフルサイズキーボードは、数字入力の多い作業や事務処理で入力効率が大きく変わる定番の形です。とはいえ、ゲーミング向けのメカニカルタイプと、在宅ワーク向けの静音・薄型タイプでは打ち心地も使い勝手もかなり違います。

この記事では、テンキー付きキーボードを接続方式・キースイッチ・静音性・対応OSといった比較軸で整理し、メーカー公表情報や口コミの傾向をもとに用途別のおすすめ8選を紹介します。価格はいずれも執筆時点の目安で、変動するため最新価格は各ストアのリンクからご確認ください。

📖 目次(タップで開閉)

テンキー付きキーボードの選び方

テンキー付きと一口に言っても、ゲーミング用と普段使い用では重視するポイントが異なります。まずは次の4つの軸で候補をしぼり込むと選びやすくなります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較

1まず接続方式(有線/無線)を決める

反応速度を最優先するゲーミングや、安定性を重視するなら有線が無難です。デスク周りをすっきりさせたい、複数機器で使い回したいなら、BluetoothやUSBレシーバーの無線タイプが便利です。

2キースイッチ(メカニカル/パンタグラフ)で打ち心地を選ぶ

しっかりした打鍵感とカスタマイズ性ならメカニカル(赤軸・緑軸など)、軽いタッチと静かさ・薄さならパンタグラフが向きます。長時間の入力では好みの軸を選ぶことが快適さに直結します。

3静音性・設置スペースを確認する

オンライン会議や家族と同じ部屋で使うなら、静音設計や静音スイッチかどうかをチェックしましょう。テンキー付きは横幅が広めなので、デスク幅やマウスの可動域も合わせて確認すると安心です。

4対応OS(Windows/Mac)と配列を合わせる

WindowsだけでなくMacでも使うなら、Mac対応・マルチデバイス対応モデルが便利です。日本語(JIS)配列か英語配列か、記号の位置も普段の使い方に合わせて選びましょう。

ゲーミング・しっかり打鍵のテンキー付きメカニカルキーボードおすすめ3選

反応速度と打鍵感を重視するゲーミングや、打っていて気持ちのよいメカニカル軸が好みの人向けのフルサイズ(テンキー付き)モデルです。

第1位:iClever 赤軸 メカニカルキーボード フルサイズ(iClever)

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テンキー付きのフルサイズ配列で、なめらかに押し込める赤軸を採用したメカニカルキーボードです。メカニカルの打鍵感を手頃な価格で試したい入門用として評判で、ゲームから普段の入力まで幅広く使えるバランスの良さが魅力とされています。

メリット
  • 赤軸のスムーズな打鍵感をコスパ良く体験できる
  • テンキー付きのフルサイズで数字入力もはかどる
  • ゲーム・事務作業どちらにも対応しやすい
注意点
  • 横幅が広めなのでデスクの設置スペースは要確認
  • メカニカルのため打鍵音はパンタグラフより大きめ

主要スペック

キースイッチ 赤軸(メカニカル)
配列 フルサイズ(テンキー付き)
接続 有線
用途 ゲーミング・普段使い

Web上では「この価格でメカニカルの打鍵感が味わえて満足」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:エレコム ゲーミングキーボード Leggero 赤軸 TK-MC50(エレコム)

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国内メーカーのエレコムが手がけるフルサイズのメカニカルキーボードです。赤軸の軽い打鍵感と国産ブランドの安心感を両立したコスパモデルとして評判で、ゲーミングはもちろん日常の数字入力にも使いやすいとされています。

メリット
  • 国内メーカーで初めてのメカニカルにも選びやすい
  • 赤軸で軽く打てて長時間でも疲れにくいとの評判
  • テンキー付きフルサイズで表計算作業にも便利
注意点
  • フルサイズのため省スペースを求める人には不向き
  • 静音性は静音特化モデルには及ばない

主要スペック

キースイッチ 赤軸(メカニカル)
配列 フルサイズ(テンキー付き)
接続 有線
用途 ゲーミング・普段使い

第3位:Razer BlackWidow V3 Pro(Razer)

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ゲーミングブランドRazerのフルサイズ無線メカニカルキーボードです。テンキー付きのフルサイズながらワイヤレスで使える上位モデルとして人気で、はっきりしたクリック感のある緑軸とライティングでゲーミング環境を整えたい人に向くとされています。

メリット
  • フルサイズ無線でデスクをすっきり使える
  • クリック感のある緑軸でタイピングが心地よいとの評判
  • ライティングなどゲーミング向けの装備が充実
注意点
  • 緑軸はクリック音が大きめで静音用途には不向き
  • 多機能なぶん価格は上位帯になる

主要スペック

キースイッチ 緑軸(メカニカル)
配列 フルサイズ(テンキー付き)
接続 無線
用途 ゲーミング

Web上では「打鍵感が良くワイヤレスで取り回しやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

在宅ワーク・数字入力に便利なテンキー付き静音・薄型キーボードおすすめ5選

会議が多い在宅ワークや、家族と同じ部屋での作業には、静かに軽く打てるパンタグラフ・薄型タイプが向いています。複数デバイスで使い回せるBluetooth対応やMac対応も含めて紹介します。

第1位:エレコム ワイヤレスキーボード パンタグラフ TK-FDP099(エレコム)

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USBレシーバーで無線接続できる、テンキー付きの薄型パンタグラフキーボードです。ケーブルレスでデスクをすっきり使えて、軽いタッチで打てる定番モデルとして評判で、在宅ワークや数字入力中心の事務作業に向くとされています。

メリット
  • テンキー付きで数字入力がスムーズ
  • パンタグラフの軽いタッチで疲れにくいとの評判
  • 無線2.4GHzでデスク周りがすっきり
注意点
  • USBレシーバー用のポートが1つ必要
  • メカニカルのような重厚な打鍵感は得られない

主要スペック

キースイッチ パンタグラフ
配列 フルサイズ(テンキー付き)
接続 無線(2.4GHz)
用途 在宅ワーク・事務

第2位:エレコム Bluetoothキーボード 静音 TK-FFBM03(エレコム)

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3台までマルチペアリングできる、テンキー付きのBluetooth静音キーボードです。静音設計でオンライン会議や夜間の作業でも打鍵音が気になりにくいと評判で、PCとタブレットを切り替えて使いたい人にも便利とされています。

メリット
  • 静音設計で会議中や夜でも打鍵音が控えめ
  • 3台マルチペアリングで機器の切り替えが楽
  • テンキー付きで数字入力もこなせる
注意点
  • Bluetooth接続のため電池やバッテリー管理が必要
  • はっきりしたクリック感を好む人には軽すぎる場合も

主要スペック

キースイッチ 静音パンタグラフ
配列 フルサイズ(テンキー付き)
接続 Bluetooth(3台マルチ)
用途 在宅ワーク・会議

Web上では「静かで会議中でも気兼ねなく打てる」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:ロジクール MX KEYS S KX800s(ロジクール)

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テンキー付きフルサイズの高級マルチデバイス対応キーボードです。バックライト付きで複数のPC・Macを切り替えながら快適に作業できる上位モデルとして評判で、作業環境にこだわる在宅ワーカーに向くとされています。

メリット
  • Mac・Windowsの両対応でマルチデバイスに強い
  • バックライト搭載で暗い場所でも打ちやすい
  • フルサイズで打鍵感と数字入力を両立
注意点
  • 多機能なぶん価格はやや高めの設定
  • 独自の充電・接続管理に慣れが必要な場合も

主要スペック

キースイッチ パンタグラフ
配列 フルサイズ(テンキー付き)
接続 Bluetooth(マルチデバイス)
対応 Mac&Windows

第4位:ロジクール ERGO K860 エルゴノミクスキーボード(ロジクール)

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手首や肩の負担を軽くする曲線設計の、テンキー付きエルゴノミクスキーボードです。長時間のデスクワークで自然な手の角度を保ちやすい定番モデルとして評判で、パームレスト一体型で疲れにくさを重視する人に向くとされています。

メリット
  • 分離型エルゴ設計で長時間でも手首が楽との評判
  • パームレスト一体で自然な姿勢を保ちやすい
  • テンキー付きで数字入力もそのままこなせる
注意点
  • 独特の形状のため慣れるまで時間がかかる場合も
  • 横幅・奥行きともに大きめで設置スペースが必要

主要スペック

キースイッチ パンタグラフ
配列 フルサイズ(テンキー付き)
接続 Bluetooth&Unifying
対応 Mac対応

第5位:BUFFALO Macモデル 有線フルキーボード(バッファロー)

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USB有線で接続する、Mac対応のテンキー付きフルキーボードです。挿すだけで使えるシンプルさと手頃な価格が魅力として評判で、無線の電池管理を避けたい人や、Macで数字入力を多用する人に向くとされています。

メリット
  • USB有線で電池不要、挿すだけで安定動作
  • Mac対応のフルキーボードで数字入力に強い
  • シンプル構成で手頃な価格
注意点
  • 有線のためケーブルの取り回しが必要
  • 装飾的な機能やバックライトはない

主要スペック

キースイッチ パンタグラフ
配列 フルサイズ(テンキー付き)
接続 USB有線
対応 Mac対応

テンキー付きキーボードの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド キースイッチ 接続 主な用途 静音性 対応OS
iClever 赤軸 フルサイズ 赤軸(メカニカル) 有線 ゲーミング・普段使い Windows
エレコム Leggero TK-MC50 赤軸(メカニカル) 有線 ゲーミング・普段使い Windows
Razer BlackWidow V3 Pro 緑軸(メカニカル) 無線 ゲーミング Windows
エレコム TK-FDP099 パンタグラフ 無線2.4GHz 在宅ワーク・事務 Windows
エレコム TK-FFBM03 静音パンタグラフ Bluetooth 在宅ワーク・会議 マルチ
ロジクール MX KEYS S パンタグラフ Bluetooth 在宅ワーク Mac&Win
ロジクール ERGO K860 パンタグラフ Bluetooth/Unifying 長時間作業 Mac対応
BUFFALO Mac有線フルキーボード パンタグラフ USB有線 Mac・事務 Mac対応

テンキー付きキーボードに関するよくある質問

Q. テンキー付きとテンキーレスはどう使い分ければいい?

A. 数字入力が多い表計算や事務作業、数字入力中心のゲームでは、独立したテンキーがあるフルサイズが効率的です。一方でマウスの可動域を広く取りたい、デスクを省スペースにしたい場合はテンキーレス(TKL)も選択肢になります。数字入力の頻度とデスクの広さで選ぶのが基本です。

Q. 在宅ワークの会議が多いのですが、静かに打てるのはどれ?

A. 静音設計のパンタグラフタイプが向いています。本記事ではエレコム TK-FFBM03 が静音設計でマルチペアリングにも対応しており、会議中でも打鍵音が気になりにくいとされています。メカニカルの赤軸・緑軸は打鍵音が大きめなので、静かさ重視なら避けると安心です。

Q. Macでもテンキー付きキーボードは使える?

A. Mac対応をうたうモデルなら使えます。本記事ではロジクール MX KEYS S・ERGO K860・BUFFALO Macモデルなどが Mac に対応しています。Windows専用表記のモデルは配列や一部キーが合わないことがあるため、対応OSの記載を確認しましょう。

Q. ゲーミングにテンキー付きは不利になる?

A. テンキー付きは横幅が広いぶん、マウスを大きく動かすFPSなどではマウススペースが狭くなる場合があります。ただしMMOやMOBA、ナンバーキーをよく使うゲームではテンキーが役立つこともあります。プレイするジャンルと机の広さ次第で、気になる人はテンキーレスも検討すると良いでしょう。

まとめ

  • ゲーミング・打鍵感重視なら、メカニカルのiClever 赤軸・エレコム Leggero・Razer BlackWidow V3 Pro が候補。
  • 在宅ワーク・数字入力重視なら、薄型パンタグラフのエレコム TK-FDP099・TK-FFBM03 が使いやすい。
  • 静かさ重視なら静音設計のエレコム TK-FFBM03、Mac利用ならMX KEYS S・ERGO K860・BUFFALO Macモデルが対応。
  • テンキー付きは横幅が広めなので、デスク幅とマウスの可動域も合わせて確認すると失敗しにくい。

テンキー付きキーボードは、数字入力の効率を上げたい人にとって心強い相棒です。接続方式・キースイッチ・静音性・対応OSの4軸で候補をしぼれば、ゲーミングから在宅ワークまで自分の使い方にぴったりの1台が見つかります。価格や在庫は変動するため、気になるモデルは各ストアのリンクから最新情報を確認してみてください。

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