※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。
「テンキー付き」と「コンパクト」は一見矛盾しますが、自分がテンキーをどれだけ頻繁に使うかで答えが変わります。テンキーをほぼ毎日使うならフルサイズを省スペースに使う工夫が有効ですし、テンキーを月数回しか使わないならTKL(テンキーレス)や65〜80%配列のほうがデスクが快適になる場合も多いです。当メディア編集部がメーカー公表情報・口コミをもとに10モデルを配列別にまとめました。
📖 目次(タップで開閉)
テンキー付きコンパクトキーボードの選び方
1配列から決める(フルサイズ/TKL/65〜80%)
▶ あわせて読みたい:ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較
キーボードのサイズは配列で決まります。フルサイズ(104〜108キー)はテンキーを完全に内蔵。TKL(87〜91キー)はテンキーを省いて横幅を約20%縮小。65〜80%はさらに小さく、ファンクション行やナビゲーションキーも削られています。テンキーを日常業務(数字入力・会計・表計算)で多用するならフルサイズ、ゲーム中心でたまに数字入力するならTKLが現実的な妥協点です。
2接続方式:有線 vs ワイヤレス
ゲームのインプット精度を最優先にするなら有線が安定します。ワイヤレス(2.4GHz)はほぼ遅延を感じないレベルですが、複数デバイスで切り替えるならBluetoothマルチペアリング対応が便利です。テレワーク兼用を考える場合はワイヤレスの柔軟性が活きます。
3スイッチの軸:打鍵感と音量
メカニカルキーボードは軸によって打鍵感が大きく異なります。赤軸(リニア)は軽くすっと押せて静かめ、青軸(クリッキー)はカチカチとした打鍵感でフィードバックが大きく音も出ます。在宅ワーク兼用なら静音赤軸・静音イエロー軸が周囲への音を抑えられます。
4バックライト・マクロ機能
ゲーミングキーボードはRGBバックライトでキーを見やすくできます。マクロ対応モデルはよく使うコマンドを1キーに登録でき、ゲームだけでなく動画編集や会計ソフトとの組み合わせにも有効です。ただし機能が増えるほど価格も上がるため、必要な機能に絞って選ぶのが失敗しないコツです。
【フルサイズ テンキー付き】おすすめ3選
テンキーを毎日活用する方には、フルサイズのまま使いやすさを磨いたモデルが現実的な選択です。配置や静音性・ワイヤレス化で「大きいけど快適」を実現します。
第1位:Razer BlackWidow V3 Pro(Razer)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
フルサイズ108キー(テンキー完備)のワイヤレスメカニカルキーボードで、2.4GHz・Bluetooth・有線の3接続に対応します。緑軸(クリッキー)を搭載し、ゲームから文書作成・数字入力まで幅広く使いこなせると評判です。テンキーを頻繁に使う会計・データ入力業務をこなしながら、夜間はゲームに切り替えるといった兼用スタイルに向いています。RGBクロマは1680万色対応でデスクの演出も楽しめます。
主要スペック
| キー数 | 108キー(フルサイズ・テンキー付き) |
| スイッチ | Razer緑軸(メカニカル・クリッキー) |
| 接続 | 2.4GHz・Bluetooth・有線USB-C |
| バックライト | RGB Chroma 1680万色 |
Web上では「テンキー付きでワイヤレスが使えるゲーミングキーボードは選択肢が少ない中、これは完成度が高い」という声が見られます。
第2位:iClever 赤軸 メカニカル フルサイズ(iClever)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
フルサイズ(テンキー付き)の有線メカニカルキーボードで、コスパを重視してゲーミングキーボードを初めて試す方にすすめられています。赤軸リニアでストロークが軽く、タイピングも長時間のゲームプレイも疲れにくいと評判です。価格帯が抑えられているため、まずフルサイズのゲーミング体験を試してからTKLへ移行するかどうかを判断したい場合にも適しています。
主要スペック
| キー数 | 104キー(フルサイズ・テンキー付き) |
| スイッチ | 赤軸メカニカル(リニア) |
| 接続 | 有線USB |
| バックライト | RGB |
第3位:Razer Pro Type Ultra(Razer)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
フルサイズでテンキーを内蔵しながら、静音イエロー軸(リニア・音が小さい)を搭載したワイヤレスモデルです。白いシンプルな外観とエルゴノミクス設計が特徴で、在宅ワークとゲームを一台でこなす方から支持されています。2.4GHz・Bluetooth両対応でPC・タブレットへの切り替えもスムーズです。音を立てにくいオフィス兼用タイプとして評判が高く、テンキーを維持したまま静音化したい方に向いています。
主要スペック
| キー数 | 104キー(フルサイズ・テンキー付き) |
| スイッチ | Razer静音イエロー軸(リニア・静音) |
| 接続 | 2.4GHz・Bluetooth・有線USB-C |
| バックライト | RGB Chroma |
Web上では「テレワークで静かに使えてゲームもできる。白いデザインが気に入っている」という声が見られます。
【TKL(テンキーレス)コンパクト】おすすめ4選
TKLはデスク占有面積をフルサイズより約20%縮小しつつ、ゲームに必要なキーはすべて残す配列です。テンキーを省く代わりにマウス移動スペースが広がり、ゲーム中の右腕の動作が楽になります。テンキーの使用頻度が低い方にとっては最も現実的なコンパクト化です。
第1位:HyperX Alloy Origins Core TKL(HyperX)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
TKL配列のゲーミングキーボードで、アルミニウムフレームの堅牢な構造と安定した打鍵感から多くのゲーマーに支持されています。HyperX独自軸のRed(リニア)はキーストロークが滑らかで、FPS・RPGどちらにも対応しやすいと評判です。付属ソフトウェアでRGBのカスタマイズやマクロ設定も可能です。
主要スペック
| キー数 | 87キー(TKL) |
| スイッチ | HyperX Red軸(リニア) |
| 接続 | 有線USB-A |
| バックライト | RGB |
第2位:Logicool G PRO TKL 赤軸(Logicool)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
プロゲーマー向けに設計されたTKLモデルで、取り外し可能なUSBケーブルとシンプルなデザインが特徴です。Logicool G独自のGXスイッチ(赤軸)はリニアで安定した入力ができ、eスポーツの競技シーンでも使われていると評判です。ゲームのほかに普段のタイピングも快適にこなせます。
主要スペック
| キー数 | 87キー(TKL) |
| スイッチ | GX Red軸(リニア) |
| 接続 | 有線USB(着脱式) |
| バックライト | RGB LIGHTSYNC |
第3位:エレコム Leggero 赤軸(エレコム)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
国内メーカーのエレコムが手がけるゲーミングキーボードで、コンパクトなフォームファクターと信頼できるアフターサービスを重視する方から選ばれています。赤軸リニアで打鍵が軽く、長時間のタイピングやゲームでも疲れにくい設計です。日本語配列に親しんだ方にも使いやすい仕様とされています。
主要スペック
| キー数 | コンパクト配列(テンキーレス) |
| スイッチ | 赤軸メカニカル(リニア) |
| 接続 | 有線USB |
| バックライト | RGB |
第4位:Razer DeathStalker V2 Pro TKL(Razer)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
薄型ロープロファイルのTKLワイヤレスキーボードで、デスクの高さを抑えて腕の疲れを軽減したい方に向いています。2.4GHz・Bluetooth対応で複数デバイスの切り替えもスムーズです。光学メカニカルスイッチでチャタリングが起きにくいとされており、テレワーク兼ゲーミングの用途で使う方から評価されています。価格帯は2〜3万円台です。
主要スペック
| キー数 | 87キー(TKL・ロープロファイル) |
| スイッチ | Razer光学リニアスイッチ(薄型) |
| 接続 | 2.4GHz・Bluetooth・有線USB-C |
| バックライト | RGB Chroma |
Web上では「薄型なのに打鍵感があって、在宅ワークとゲームを1台で切り替えられる」という声が見られます。
【65〜80%さらにコンパクト】おすすめ3選
テンキーはほぼ使わず、とにかくデスクを広く使いたい・持ち運びたいという方向けです。65〜80%配列はマウスの移動幅がさらに広がり、FPSやMOBAで有利な体勢をつくりやすくなります。
第1位:e元素 メカニカル 赤軸 81キー(e元素)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
80%(81キー)配列の格安メカニカルキーボードで、予算を抑えてコンパクトなゲーミング環境を始めたい方に最初の一台として紹介されています。赤軸リニアで軽快な入力が可能で、テンキーを省きつつファンクション行はそのまま残しているためゲーム中の操作に不便が出にくいとされています。
主要スペック
| キー数 | 81キー(80%配列) |
| スイッチ | 赤軸メカニカル(リニア) |
| 接続 | 有線USB |
| バックライト | RGB |
第2位:Razer BlackWidow V3 Mini HyperSpeed(Razer)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
65%配列のワイヤレスゲーミングキーボードで、小型化と機能性を高いレベルで両立したモデルです。2.4GHz(HyperSpeed)とBluetoothの2接続に対応し、反応速度が求められるゲームから日常使いまでカバーします。コンパクトながらRazer独自のグリーン軸(クリッキー)を搭載し、しっかりとした打鍵感を維持しています。
主要スペック
| キー数 | 65%配列(約68キー) |
| スイッチ | Razerグリーン軸(クリッキー) |
| 接続 | 2.4GHz HyperSpeed・Bluetooth |
| バックライト | RGB Chroma |
Web上では「65%で持ち運びもできて、反応速度に不満がない。コンパクトワイヤレスとしてコスパが高い」という声が見られます。
第3位:Razer Joro 超薄型Bluetooth(Razer)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
超薄型・ポータブル設計のBluetoothキーボードで、カフェや外出先でノートPCやタブレットと組み合わせる用途に最適とされています。本体が非常に薄くバッグに収まるため、持ち運びを前提にコンパクトキーボードを探している方にすすめられています。ゲーミング用途よりもタイピング・テレワーク兼用色が強いモデルです。
主要スペック
| キー数 | コンパクト配列(テンキーレス) |
| スイッチ | 薄型メカニカル(ロープロ) |
| 接続 | Bluetooth |
| バックライト | RGB Chroma |
テンキー付きコンパクトキーボードの人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | 配列 | テンキー | 接続方式 | スイッチ | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| Razer BlackWidow V3 Pro | フルサイズ | あり | 2.4G・BT・有線 | 緑軸(クリッキー) | テンキー重視・ワイヤレス希望 |
| iClever 赤軸 フルサイズ | フルサイズ | あり | 有線 | 赤軸(リニア) | コスパ重視・入門 |
| Razer Pro Type Ultra | フルサイズ | あり | 2.4G・BT・有線 | 静音イエロー軸 | 静音テレワーク兼用 |
| HyperX Alloy Origins Core TKL | TKL | なし | 有線 | HyperX赤軸 | ゲーム重視・コスパ |
| Logicool G PRO TKL | TKL | なし | 有線(着脱) | GX赤軸 | プロ志向・競技 |
| エレコム Leggero | TKL相当 | なし | 有線 | 赤軸 | 国産メーカー・安心感 |
| Razer DeathStalker V2 Pro TKL | TKL(薄型) | なし | 2.4G・BT・有線 | 光学リニア(薄型) | 薄型ワイヤレス・デスク省スペース |
| e元素 赤軸 81キー | 80% | なし | 有線 | 赤軸 | 格安コンパクト入門 |
| Razer BlackWidow V3 Mini | 65% | なし | 2.4G・BT | 緑軸(クリッキー) | 超コンパクト・ワイヤレス |
| Razer Joro | コンパクト | なし | Bluetooth | 薄型メカニカル | 持ち運び・外出先利用 |
よくある質問(FAQ)
Q. 「コンパクト テンキー付き」のキーボードとは何ですか?
A. 一般的にはフルサイズ(104〜108キー)からキーを削らずにテンキーを残した上で、筐体の余白を削減したモデルや、96%・100%レイアウトと呼ばれる比較的コンパクトなフルキーボードを指します。本来「コンパクト」と「テンキー付き」は相反する要素なので、テンキーが絶対に必要かどうかをまず確認することが大切です。テンキーを月に数回しか使わないなら、TKLにしてコンパクト化し、テンキー専用の数字入力が必要なときは外付けテンキーを追加する方法もあります。
Q. フルサイズとTKLで迷った場合、どちらを選ぶべきですか?
A. 毎日テンキーで数字入力する方はフルサイズ、ゲームがメインでテンキーはたまにしか使わない方はTKLが向いています。TKLはマウスとキーボードの距離が縮まり、FPS・ACTゲームで右腕の動きが自然になるメリットがあります。迷う場合は「1週間のうちテンキーを何日・何回使うか」を振り返るのが一番確実です。
Q. ゲームしながら数字入力もしたい場合はどうすればいい?
A. TKLや65〜80%配列を購入し、別途USBテンキーを追加する方法が有効です。外付けテンキーはUSB接続で5,000円前後から購入でき、必要なときだけ接続・使用後は片付けられます。この「分離スタイル」はゲーム時はTKLのコンパクトさ、数字入力時はテンキー付きの便利さを両立できます。
Q. ワイヤレスキーボードはゲームに使えますか?
A. 2.4GHz(HyperSpeed・LIGHTSPEED等)のワイヤレスは、有線とほぼ変わらない応答速度とされており、競技ゲームにも使用されています。Bluetoothはワイヤレス最大の汎用性を誇りますが、2.4GHzより遅延がやや大きい場合があります。ゲームで使うなら2.4GHz対応モデルを優先すると安心です。
Q. テンキー付きキーボードをコンパクトに置く工夫はありますか?
A. フルサイズを使いながらスペースを節約するには、デスク奥にキーボードを配置してモニターとの距離を詰めるか、モニター台の下にキーボードを収納できるモデルを活用する方法があります。また、折りたたみ式または傾斜付きキーボードスタンドを使い奥行きの体感を減らすのも有効です。
まとめ
- テンキーを毎日使うならフルサイズ(Razer BlackWidow V3 Pro・iClever・Razer Pro Type Ultra)が現実解
- テンキーの使用頻度が低いならTKL(HyperX Alloy Origins Core・Logicool G PRO・エレコム Leggero)でコンパクト化
- ゲームに集中したい・持ち運びたいなら65〜80%(e元素 81キー・Razer BlackWidow V3 Mini・Razer Joro)で最小化
- 静音環境(テレワーク・深夜)は静音軸(イエロー軸・静音赤軸)を選ぶと周囲に配慮できる
- テンキーが必要な場面が限られる場合はTKL+外付けテンキー(別購入)の組み合わせが最もフレキシブル
- 価格は入門帯のe元素からRazerハイエンドまで幅広く、用途・予算で使い分けることが大切
関連記事
ゲーミングマウスのおすすめ10選を、軽量FPS向け・ワイヤレス上位・多ボタン・コスパ入門の用途別4セグメントで紹介。重量や接続、DPI、形状の選び方とFAQも公表情報をもとにまとめました。 続きを見る ゲーミングマウスパッドのおすすめ10選を大型XL/XXL・標準L・横長デスクマット型のサイズ別で比較。FPSや作業に合う選び方とよくある疑問もまとめました。 続きを見る ゲーミングヘッドセットのおすすめを有線・無線・予算別の3セグメントで10選。接続方式・マイク・装着感・音質・対応機種の選び方と、公開情報や口コミをもとにエレコムやLogicool、Razerなどを比較します。 続きを見る
ゲーミングマウスおすすめ10選|軽量・多ボタン・無線別【2026年】
ゲーミングマウスパッドおすすめ10選|サイズ別で比較【2026年】
ゲーミングヘッドセットおすすめ10選|有線・無線・予算別【2026年】