メモリ・ストレージ

1TB SSDの人気おすすめ13選|内蔵M.2・外付け・PS5対応で選ぶ

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SSDを1TBにしようと思ったんですが、内蔵と外付けが混ざっていて、どれを選べばいいのか全然わかりません…。PS5にも使えるものが欲しいです。

結論から言うと、1TBは価格と容量のバランスが最も良い定番の容量です。あとは「PCの中に組み込む内蔵M.2」「持ち運べる外付けポータブル」「PS5に使えるタイプ」の3つから、使い方に合うものを選ぶだけで失敗しません。

SSDの1TBは、ゲームの保存領域を確保したい人にもデータの持ち運び用にも過不足のないスイートスポットとして選ばれる容量です。ただ、ひとくちにSSDといっても「PC内部に増設する内蔵M.2 NVMe」「ケーブル1本でつなぐ外付けポータブル」「PS5に増設・接続できるモデル」ではまったく用途が異なり、そこを混同すると買ってから後悔しがちです。

この記事では、内蔵M.2・外付け・PS5対応の3タイプを用途早見表で即答できるように整理したうえで、失敗しない選び方4つと、タイプ別のおすすめ13モデルをメーカー公表情報・口コミから比較して紹介します。M.2 NVMeとSATAの違いやGen4の速度目安、PS5換装で気になるヒートシンクの要否まで、購入前の不安を先回りで解消していきます。

📖 目次(タップで開閉)

SSD 1TBのおすすめ早見表|内蔵・外付け・PS5対応をタイプで選ぶ

まずは「自分がどのタイプを買うべきか」を先に決めてしまいましょう。SSDの1TBは大きく分けて内蔵M.2 NVMe・外付けポータブル・PS5対応の3タイプがあり、使う場所と目的で選ぶべきものが変わります。以下の早見表で、あなたの用途に近い行を探してみてください。

タイプ こんな人向け 接続 速度の目安 主な使い方
内蔵M.2 NVMe 自作PC・ノートPCの内蔵ストレージを増設・換装したい M.2スロット直挿し 最大5000〜7300MB/s級 OS・ゲーム・作業データの高速化
外付けポータブル データを持ち運びたい・PCを分解したくない USB Type-C 1050〜2000MB/s級 バックアップ・動画/写真の持ち出し
PS5対応 PS5のゲーム保存容量を増やしたい 内蔵M.2 or USB外付け 内蔵はGen4必須/外付けは保存用 PS5ゲームの増設・退避

ざっくり言えば、PC内部を速くしたいなら内蔵M.2、手軽に容量を足したり持ち運びたいなら外付け、PS5用なら専用に条件を満たしたモデルという住み分けです。PS5については「本体に組み込む内蔵M.2」と「USBでつなぐ外付け」で役割が違う点だけ、この段階で押さえておけば選択がスムーズになります。

SSD 1TBの選び方【失敗しない4つのポイント】

タイプの当たりがついたら、次は具体的な選び方です。1TBのSSD選びで見るべきポイントは、接続規格・使う場所・転送速度・予算の4つに集約されます。順番に確認していきましょう。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC用SSDおすすめ4選|容量・速度・PS5換装で比較

1接続規格で選ぶ|M.2 NVMeとSATAの違い

内蔵SSDには主にM.2 NVMe(エムドットツー・エヌブイエムイー)と2.5インチSATA(サタ)の2つの接続方式があります。M.2 NVMeは基板に直接挿す小型のスティック状で、SATAより桁違いに高速なのが特徴です。一方の2.5インチSATAはケーブルでつなぐ従来型で、速度は控えめですが古いPCでも使いやすい方式です。今から自作PCやゲーム用に選ぶなら、まずはM.2 NVMe(とくにGen4)を軸に考えるのがおすすめです。

2使う場所で選ぶ|デスクトップ・ノート・PS5

どこで使うかで最適なタイプが変わります。デスクトップPCなら内蔵M.2で内部を高速化、ノートパソコンなら空きM.2スロットの有無を確認してから内蔵か外付けかを判断します。ノートで分解に自信がなければ外付けポータブルが安全です。PS5は「内蔵ベイに組み込むM.2」と「USBでつなぐ外付け」で対応条件が異なるため、目的(ゲームを直接遊ぶか、退避用か)で選び分けます。

3転送速度で選ぶ|Gen4・USB3.2 Gen2の目安

速度の目安も押さえておきましょう。内蔵M.2 Gen4なら公称5000〜7300MB/s級、外付けはUSB3.2 Gen2で1050MB/s級、上位のGen2x2なら2000MB/s級が一つの基準です。数字が大きいほど大容量ファイルのコピーやゲームのロードで有利ですが、体感差は用途次第です。普段使いのデータ持ち運びなら1050MB/s級でも十分実用的とされています。

4予算で選ぶ|1TBの価格相場と安く買うコツ

価格は変動しますが、1TBは各容量のなかでも1GBあたりの単価が下がりやすく、コスパを取りやすい容量とされています。内蔵M.2の入門モデルや外付けの標準モデルは比較的手を出しやすく、外付けで安さ重視なら〜1万円クラスも狙えます。逆に最速級や防水タフモデルは価格が上がります。最新価格・在庫は各ストアのリンク先で確認してください(具体的な金額は変動するため本記事では目安のみ示します)。

【内蔵M.2】SSD 1TBの人気おすすめ5選

まずは自作PCやノートPCの内部を高速化する内蔵M.2 NVMe(Gen4)のおすすめ5選です。速度・コスパ・ヒートシンクの有無を軸に、定番ブランドから高速コスパ系まで幅広く厳選しました。

第1位:Crucial P310 1TB(クルーシャル)

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ストレージで長く知られる定番ブランドの安心感と高速なGen4性能を両立したモデルです。ヒートシンク付きで発熱対策もしやすく、はじめての内蔵M.2として選びやすい1台と評判です。迷ったらここから検討するのがおすすめです。

メリット
  • 実績あるブランドで信頼性を重視できる
  • ヒートシンク付きで高負荷時の発熱対策がしやすい
  • Gen4の高速性能で幅広い用途に対応
注意点
  • 格安ブランドより価格はやや上がる傾向
  • ヒートシンク付きのため薄型ノートは物理干渉を要確認

主要スペック

接続 M.2 NVMe Gen4
容量 1TB
公称速度 最大7100MB/s級
ヒートシンク あり

第2位:fanxiang S880R 1TB(ファンシアン)

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高速なGen4性能とヒートシンクをコスパ良く手に入れられると評判のモデルです。公称速度も高い水準にあり、価格を抑えつつ性能も妥協したくない人に向いています。ブランドより性能単価を重視する層に人気です。

メリット
  • Gen4の高速性能をコスパ良く狙える
  • ヒートシンク付きで発熱対策込み
  • 公称速度が高水準で作業データも快適
注意点
  • 大手定番ブランドほどの知名度はない
  • ヒートシンク付きのためノート換装時はサイズ確認が必要

主要スペック

接続 M.2 NVMe Gen4
容量 1TB
公称速度 最大7300MB/s級
ヒートシンク あり

第3位:Netac 1TB(ネタック)

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〜1万円クラスの価格帯で高速なGen4を狙えるコスパ重視のモデルです。公称速度も高く、とにかく安く高速な内蔵SSDが欲しい人に選ばれています。増設の入門として気軽に試しやすい1台です。

メリット
  • 手が届きやすい価格帯でGen4を導入できる
  • 公称速度が高く体感の速さを狙える
  • 増設・換装の入門用に選びやすい
注意点
  • 標準ではヒートシンクが付かない構成もある
  • 高負荷が続く用途は別途冷却を検討したい

主要スペック

接続 M.2 NVMe Gen4
容量 1TB
公称速度 最大7300MB/s級
価格帯 〜1万円目安

第4位:SIX 1TB(シックス)

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高速なGen4性能にヒートシンクを備えたコスパ系モデルです。公称速度も高水準で、発熱対策込みでしっかり冷やしながら使いたい人に向いています。ヒートシンク付きをリーズナブルに探している層におすすめです。

メリット
  • ヒートシンク標準付属で発熱対策込み
  • 公称速度が高く快適に使いやすい
  • コスパ良く高速SSDを導入できる
注意点
  • ヒートシンク付きのため薄型ノートは物理干渉を要確認
  • 大手定番ブランドほどの知名度はない

主要スペック

接続 M.2 NVMe Gen4
容量 1TB
公称速度 最大7350MB/s級
ヒートシンク あり

第5位:fanxiang S660 1TB(ファンシアン)

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〜1万円クラスの入門コスパに振ったGen4モデルです。最高速を狙うタイプではありませんが、まずは1TBに増設したい・古いSATAから乗り換えたいというライトな用途に十分と評判です。価格重視の第一歩に向いています。

メリット
  • 入門者向けで手を出しやすい価格帯
  • SATAからの乗り換えなら十分な高速化を体感しやすい
  • 1TB増設の第一歩に選びやすい
注意点
  • 公称速度は上位Gen4モデルより控えめ
  • 最速級を求める用途には物足りない場合がある

主要スペック

接続 M.2 NVMe Gen4
容量 1TB
公称速度 最大5000MB/s級
価格帯 〜1万円目安

【外付けポータブル】SSD 1TBの人気おすすめ5選

続いて、ケーブル1本でつなぐだけの外付けポータブルSSDのおすすめ5選です。PCを分解せず容量を足したい人、動画や写真を持ち運びたい人に向いています。速度・防水耐衝撃・安さのバランスで厳選しました。

第1位:Samsung T9 ポータブルSSD 1TB(サムスン)

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外付けポータブルの最速級として知られるフラッグシップモデルです。USB3.2 Gen2x2対応で公称2000MB/s級と非常に高速で、大容量の動画データを扱うクリエイティブ用途にも評判です。価格は上がりますが速度を最優先したい人に向いています。

メリット
  • 公称2000MB/s級の最速級ポータブル
  • 大容量ファイルの読み書きが快適
  • クリエイティブ用途の外付けに人気
注意点
  • 2000MB/s級を活かすにはGen2x2対応の端子が必要
  • 価格は外付けのなかでは高めの部類

主要スペック

接続 USB3.2 Gen2x2
容量 1TB
公称速度 最大2000MB/s級
形状 ポータブル

第2位:Samsung T7 シールド ポータブルSSD 1TB(サムスン)

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防水防塵と耐衝撃を備えたタフな定番ポータブルです。IP65相当の耐性で外出先や屋外への持ち出しに強く、1050MB/s級の速度と堅牢性のバランスが良いと評判です。ラフに持ち運びたい人に特におすすめです。

メリット
  • 防水防塵・耐衝撃でアウトドア持ち出しに強い
  • 1050MB/s級で日常用途に十分な速度
  • 堅牢性と速度のバランスが良い定番
注意点
  • 最速を求めるならT9などGen2x2モデルが上
  • 耐性重視のぶんサイズや価格は標準的

主要スペック

接続 USB3.2 Gen2
容量 1TB
公称速度 最大1050MB/s級
耐性 IP65防水防塵・耐衝撃

第3位:Crucial X9 外付SSD 1TB(クルーシャル)

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ブランド定番の安心感を〜1万円クラスで狙えるスタンダードな1TB外付けです。1050MB/s級の実用的な速度で、はじめての外付けSSDやバックアップ用途に選ばれています。コンパクトで扱いやすいのも魅力です。

メリット
  • 手が届きやすい価格帯でブランド品を選べる
  • 1050MB/s級で日常用途に十分
  • コンパクトで持ち運びやすい
注意点
  • 最速級ではなく標準的な速度クラス
  • 強い防水防塵をうたうタフモデルではない

主要スペック

接続 USB3.2 Gen2
容量 1TB
公称速度 最大1050MB/s級
形状 ポータブル

第4位:SanDisk 外付SSD 1TB(サンディスク)

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写真・動画分野で知られるブランドの外付け1TBで、〜1万円クラスの手頃さが魅力です。1050MB/s級の実用的な速度で、日常のデータ持ち運びやバックアップに幅広く使えると評判です。安さと安心感を両立したい人に向いています。

メリット
  • ストレージで知られるブランドの安心感
  • 〜1万円クラスで導入しやすい
  • 日常のバックアップ・持ち運びに実用十分
注意点
  • 速度は標準クラスで最速級ではない
  • モデルにより速度表記が異なる場合があり要確認

主要スペック

接続 USB3.2 Gen2
容量 1TB
公称速度 最大1050MB/s級
形状 ポータブル

第5位:エレコム ポータブルSSD 1TB(エレコム)

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国内ブランドの安心感とPS5/PS4対応表記が魅力のポータブル1TBです。サポートの入手しやすさを重視する人や、はじめての外付けで無難な国産品を選びたい人に向いています。バックアップやゲームデータの退避用に扱いやすいと評判です。

メリット
  • 国内ブランドでサポートを受けやすい
  • PS5/PS4対応表記で退避用に選びやすい
  • ミニサイズで持ち運びやすい
注意点
  • 最速級ではなく日常用途向けの速度クラス
  • PS5で直接遊ぶ用途は内蔵M.2が必要

主要スペック

接続 USB3.2 Gen1
容量 1TB
対応 PS5/PS4対応表記
形状 ミニ・ポータブル

【PS5対応】SSD 1TBの人気おすすめ3選

最後にPS5で使える1TBモデルのおすすめ3選です。PS5は「本体内部のM.2ベイに組み込んで直接ゲームを遊ぶ内蔵タイプ」と「USBでつないでゲームを退避する外付けタイプ」で役割が異なります。用途に合わせて選び分けてください。

第1位:ロジテック PS5特化 1TB(ロジテック)

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PS5への増設を想定した設計でヒートシンクを備えた内蔵M.2モデルです。Gen4対応でPS5の内蔵ベイに組み込む用途に向いており、はじめての換装でも扱いやすいと評判です。PS5で直接ゲームを遊ぶ容量を増やしたい人におすすめです。

メリット
  • PS5増設を想定した設計で選びやすい
  • ヒートシンク付きで発熱対策込み
  • Gen4対応でPS5の内蔵条件に合わせやすい
注意点
  • 内蔵M.2のため本体を開けて取り付ける作業が必要
  • 取り付け前に対応条件を公式情報で確認したい

主要スペック

接続 M.2 NVMe Gen4
容量 1TB
用途 PS5内蔵増設向け
ヒートシンク あり

第2位:Hanye 1TB(ハンイェ)

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PS5換装のコスパ枠として人気の内蔵M.2モデルです。Gen4対応でPS5の増設用途に選ばれており、価格を抑えて容量を増やしたい人に向いています。コスパ重視でPS5のストレージを拡張したい層に評判です。

メリット
  • PS5換装をコスパ良く実現しやすい
  • Gen4対応でPS5の内蔵条件に合わせやすい
  • 価格を抑えて容量を増やせる
注意点
  • 発熱対策としてヒートシンクの併用を検討したい
  • 取り付け前に対応条件を公式情報で確認したい

主要スペック

接続 M.2 NVMe Gen4
容量 1TB
用途 PS5換装向け
特徴 コスパ重視

第3位:IODATA 外付SSD 1TB スティック(アイ・オー・データ)

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USBでつなぐだけの手軽さとPS5対応表記を両立した国産スティック型です。本体を開けずにPS5のゲームを退避したい人に向いており、コンパクトで取り回しやすいと評判です。分解に不安がある人でも扱いやすい選択肢です。

メリット
  • USB接続で本体を開けずに使える
  • スティック型でコンパクト・国内ブランドの安心感
  • PS5のゲーム退避・保存用に扱いやすい
注意点
  • 外付けはPS5で直接ゲームを遊ぶ用途には非対応
  • 直接プレイ用の容量増設には内蔵M.2が必要

主要スペック

接続 USB3.2 Gen2
容量 1TB
対応 PS5対応表記(退避用)
形状 スティック

SSD 1TBの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した13モデルを、接続・速度目安・価格帯で横断的に比較できるようまとめました。タイプをまたいで検討したいときの早見表として活用してください。

製品名/ブランド タイプ 接続 速度の目安 特徴 価格帯
Crucial P310 1TB/クルーシャル 内蔵M.2 Gen4 最大7100MB/s級 定番ブランド・ヒートシンク付 ミドル
fanxiang S880R 1TB/ファンシアン 内蔵M.2 Gen4 最大7300MB/s級 高速コスパ・ヒートシンク付 ミドル
Netac 1TB/ネタック 内蔵M.2 Gen4 最大7300MB/s級 コスパ高速 〜1万円目安
SIX 1TB/シックス 内蔵M.2 Gen4 最大7350MB/s級 ヒートシンク付高速 ミドル
fanxiang S660 1TB/ファンシアン 内蔵M.2 Gen4 最大5000MB/s級 入門コスパ 〜1万円目安
Samsung T9 1TB/サムスン 外付け USB Gen2x2 最大2000MB/s級 最速級フラッグシップ ハイ
Samsung T7 シールド 1TB/サムスン 外付け USB Gen2 最大1050MB/s級 防水防塵・耐衝撃 ミドル
Crucial X9 1TB/クルーシャル 外付け USB Gen2 最大1050MB/s級 ブランド定番 〜1万円目安
SanDisk 外付SSD 1TB/サンディスク 外付け USB Gen2 最大1050MB/s級 コスパブランド 〜1万円目安
エレコム ポータブルSSD 1TB/エレコム 外付け USB Gen1 実用クラス 国産・PS5/PS4対応 スタンダード
ロジテック PS5特化 1TB/ロジテック PS5内蔵 Gen4 Gen4級 PS5増設向け・ヒートシンク付 ミドル
Hanye 1TB/ハンイェ PS5内蔵 Gen4 Gen4級 PS5換装コスパ スタンダード
IODATA 外付SSD 1TB スティック/アイ・オー・データ PS5外付け USB Gen2 実用クラス 国産・退避用 スタンダード

SSD 1TBで後悔しないための注意点

購入前に押さえておきたい注意点を3つにまとめました。メーカー選び・ヒートシンクの要否・表示容量の実効値を知っておくと、買ってからの「思っていたのと違う」を防げます。

メーカーで選ぶ|定番ブランドと格安ブランドの違い

SSDは定番ブランドと格安ブランドで、価格だけでなく安心感やサポートの得やすさに差が出やすいとされています。長期の信頼性やサポート窓口を重視するならブランド品、コスパを最優先するなら格安ブランドという住み分けです。どちらが正解ということはなく、用途とリスク許容度で選ぶのがおすすめです。大切なデータの保管用途では、こまめなバックアップを併用する前提で選ぶと安心です。

M.2 Gen4はヒートシンク要否と発熱をチェック

高速なM.2 Gen4は高負荷が続くと発熱しやすく、PS5換装や連続した大容量コピーではヒートシンクなどの発熱対策が有効とされています。ヒートシンク付きモデルを選ぶか、マザーボードやPS5側のヒートシンクを活用するのが一般的です。ただし、ヒートシンク付きは厚みが出るため、薄型ノートPCでは物理的に干渉しないかを事前に確認しましょう。取り付け前に対応条件を公式情報で確かめるのが確実です。

表示容量と実効容量の違い(1TB=約931GB)に注意

SSDの容量表記には仕組み上のギャップがあり、「1TB」と書かれていても、PCやPS5で実際に使える容量は約931GB前後になるのが一般的です。これは容量の計算方式の違いによるもので故障ではありません。さらにフォーマット領域なども差し引かれるため、ぴったり1000GBが使えるわけではない点を理解しておくと、購入後の戸惑いを防げます。

SSD 1TBに関するよくある質問(FAQ)

SSDは512GBと1TB、どちらがおすすめ?

用途にもよりますが、ゲームや動画も保存するなら1TBがおすすめです。512GBはOSと軽い作業なら足りますが、最近のゲームは1本で大容量になることも多く、すぐに埋まりがちです。1GBあたりの単価も1TBのほうが下がりやすいため、迷ったら1TBを選んでおくと余裕を持てます。

SSDは1TBと2TB、どちらがおすすめ?

まず1TBで足りるかを用途から判断するのが基本です。ゲームを多数インストールし続けたい、動画編集で大容量素材を扱う、といった重い用途なら2TBが安心です。一方、遊ぶゲームを入れ替えながら使う・持ち運び用ならば1TBで十分なケースが多いとされています。予算と保存したいデータ量で選び分けましょう。

1TBのSSDにはどれくらいのデータを保存できる?

実効容量は約931GB前後で、写真・動画・ゲームを幅広く保存できる容量です。目安として、スマホで撮る写真なら数万枚規模、一般的なゲームなら容量の大きいタイトルでも複数本を保存できます。4K動画のような大容量ファイルを大量に扱う場合は消費が早いため、その用途では2TB以上も検討するとよいでしょう。

2.5インチSATAの1TB SSDはどんな人向け?

M.2スロットがない古めのPCや、SATA接続のノートPCを延命したい人向けです。速度はM.2 NVMeに劣りますが、HDDからの換装なら体感で大きく高速化できます。今から新しく自作PCやゲーム用に組むならM.2 NVMe(Gen4)が第一候補ですが、手持ちのSATA環境を活かすなら2.5インチSATAも実用的な選択肢です。

PS5に1TBのSSDを増設すればゲームは何本入る?

タイトルの容量次第ですが、標準的なゲームなら十数本以上を保存できる目安です。近年は1本で大容量のゲームもあるため一概には言えませんが、遊ぶタイトルを入れ替えながら使うなら1TBでも快適に運用できます。PS5本体に組み込んで直接遊ぶには対応条件を満たす内蔵M.2 Gen4が必要で、USB外付けはゲームの退避・保存用となる点に注意してください。

まとめ|SSD 1TBは内蔵・外付け・PS5対応をタイプで選べば失敗しない

SSDの1TBは、まず「内蔵M.2・外付けポータブル・PS5対応」のどのタイプを買うかを決めることが失敗しない最短ルートです。タイプさえ定まれば、あとは接続規格・速度・予算で候補が絞れます。

  • PC内部を高速化したいなら内蔵M.2 Gen4(迷ったらCrucial P310)
  • 持ち運び・バックアップなら外付けポータブル(速度重視はSamsung T9、タフさはT7シールド)
  • PS5用は直接遊ぶなら内蔵M.2 Gen4、退避用ならUSB外付けで選び分ける
  • 1TBは実効約931GBで、価格と容量のバランスが良い定番容量

用途に合う1台が見つかったら、最新価格・在庫は各ストアのリンク先で確認してみてください。あなたのPCやPS5に、ちょうど良い1TBのSSDが見つかることを願っています。

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