PlayStation(PS5/PS4)

PS5で4Kは出せる?必要なものと設定・確認方法|出ない時の対処も解説

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PS5を買ったけど、これってちゃんと4Kで遊べているのかな?そもそもPS5は4K対応なの?

結論から言うと、PS5は通常版もデジタル版も全モデルが4K対応です。必要なのは4K対応のテレビ・モニターと、しっかり信号を通せるHDMIケーブルだけ。あとは本体設定で解像度を2160pにすれば4Kで遊べます。

「PS5は4Kに対応しているの?」「4Kで遊ぶには何を揃えればいい?」「設定したはずなのに4Kにならない…」――PS5と4Kまわりの悩みは、要点さえ押さえればほとんど解決できます。この記事では、PS5で4Kを出すために必要なものから、実際の設定手順、4Kで出力できているかの確認方法、そして4Kにならない時の原因と対処までを順番に解説します。あわせて、対応ソフトの見分け方や120Hz・HDRとの関係、PS5の4Kに実際に合うモニター・テレビ・ケーブルも紹介します。

読み終えるころには、「必要なもの→設定→確認→トラブル対処→機器選び」の流れが一本につながり、あなたのPS5をきちんと4Kで楽しめる状態にできるはずです。

📖 目次(タップで開閉)

PS5は4Kに対応している?結論と4K化に必要な4要件早見表

まず結論です。PS5は通常版・デジタルエディションを含め、全モデルが4K(3840×2160)出力に対応しています。HDR表示にも対応しており、対応するテレビ・モニターにつなげば4K・HDRの映像を楽しめます。「4K対応かどうか」で悩む必要はなく、ポイントは「本体以外の環境が4Kに対応しているか」です。

PS5は全モデルが4K・HDR対応(通常版もデジタル版も)

ディスクドライブ搭載の通常版でも、ダウンロード専用のデジタルエディションでも、4K出力の対応に差はありません。どちらもゲームを4K解像度で表示でき、HDRにも対応します。つまり「4Kで遊べるかどうか」は本体の種類ではなく、つなぐディスプレイとケーブル、そしてソフトやコンテンツ側の対応で決まると考えると分かりやすくなります。

4Kで遊ぶのに必要な4要件(本体・ディスプレイ・ケーブル・ソフト)早見表

PS5で4K映像を出すには、次の4つの要件がそろっている必要があります。ひとつでも欠けると4Kにならない、あるいは思ったほどの画質・なめらかさにならないことがあります。「4Kにならない」と感じたら、この4要件のどこがボトルネックかを切り分けるのが近道です。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較

要件 必要な条件 チェックポイント
本体 PS5(全モデル4K対応) 通常版・デジタル版どちらでもOK
ディスプレイ 4K(3840×2160)対応のテレビ/モニター 4K対応か、HDMI端子が4K対応か
ケーブル 4Kの信号を通せるHDMIケーブル 4K60Hz以上、120Hzを狙うならHDMI2.1級
ソフト・コンテンツ 4K出力に対応したゲーム・映像 タイトルやアプリごとに対応が異なる

この4つがそろっていれば、あとは本体設定で解像度を2160pにするだけで4Kの映像が楽しめます。次の章から、それぞれを具体的に見ていきましょう。

PS5で4Kを楽しむために必要なもの

本体はすでに4K対応済みなので、実際に用意する必要があるのは「4K対応ディスプレイ」と「4Kを通せるHDMIケーブル」です。ここでは、それぞれ何を基準に選べばよいかと、どこまでスペックを求めるかのコスト感を整理します。

4K対応のテレビ・モニター(4K/HDR対応が必須条件)

4Kで遊ぶには、まず4K(3840×2160)解像度に対応したテレビかモニターが必須です。フルHD(1920×1080)のディスプレイでは、PS5が4K対応でも表示は4Kになりません。加えて、より豊かな明暗・色を楽しむならHDR対応のモデルを選ぶと満足度が上がるとされています。

リビングの大画面で楽しむなら4Kテレビ、机の上で近い距離でプレイするなら4Kゲーミングモニターが候補になります。特にモニターは、後述する4K120Hzまで狙うならHDMI2.1に対応した製品を選ぶ必要があります。具体的なおすすめは記事後半で紹介します。

HDMI 2.1級ケーブル(4K120Hzを狙うなら帯域が要)

意外と見落とされがちなのがHDMIケーブルです。4K60Hzまでなら比較的多くのケーブルで通りますが、4K120Hzを狙う場合は、高い帯域に対応したHDMI2.1級(ウルトラハイスピードHDMI)のケーブルが必要になります。古いケーブルや帯域の低いケーブルでは、4Kにならない・リフレッシュレートが上がらないといった原因になることがあります。

PS5には対応ケーブルが同梱されていますが、テレビから離れた場所に置きたい・長めのケーブルが欲しいといった場合は、4K120Hz/8K60Hz対応をうたう認証品を選んでおくと安心です。

4K60Hzで十分な人/4K120Hz・HDRまで狙う人の機器コスト目安

正直なところ、どこまでのスペックを求めるかで必要な予算は大きく変わります。無理にフルスペックを揃えなくても、目的に合っていれば十分に楽しめます。以下は考え方の目安です(価格は執筆時点の目安であり、変動します)。

狙うレベル 必要な機器の考え方 向いている人
4K60Hz(HDR)で十分 4K対応テレビ/モニター+標準的な4K対応ケーブル RPGやアクションをきれいな画質で楽しみたい人
4K120Hz・HDRまで狙う 4K/HDMI2.1対応ディスプレイ+HDMI2.1級ケーブル+対応ソフト 対応タイトルをなめらかに遊びたい人

まずは4K60Hzで十分という人も多いのが実情です。フルスペックの4K120Hz環境は機器のコストも上がるため、自分の遊び方に合わせて段階的に揃えるのが現実的です。

PS5で4Kを出力する設定手順(スクリーンとビデオ)

4K対応ディスプレイとケーブルがそろったら、本体側で4K出力の設定を確認します。多くの場合は自動で最適な解像度が選ばれますが、意図した解像度になっているかを自分で確認・設定すると確実です。

「設定」→「スクリーンとビデオ」→「映像出力」で解像度を2160pにする

PS5で4Kの解像度を設定する基本の流れは次のとおりです。

1設定を開く

ホーム画面の右上にある歯車アイコンから「設定」を開きます。

2スクリーンとビデオを選ぶ

設定メニューの中から「スクリーンとビデオ」を選択します。

3映像出力で解像度を確認する

「映像出力」を開き、解像度が「自動」または「2160p」になっているかを確認します。ここで2160pを選べる状態なら4K出力が可能ということです。

4設定を反映して表示を確認する

解像度を変更したら画面表示が切り替わります。正しく表示されればそのまま確定します。

ポイントは、解像度に「2160p」が表示・選択できるかどうかです。もし2160pが選べない場合は、ディスプレイやケーブル側が4Kに対応していない可能性が高く、後述の「4Kにならない時の対処」で切り分けます。

HDR・RGBレンジなど画質設定もあわせて確認する

解像度だけでなく、HDRの設定もあわせて確認しておくと、より本来の画質で楽しめます。「スクリーンとビデオ」内のHDR設定を「常時オン」または「対応時のみオン」にし、ディスプレイ側でもHDR表示が有効になっているかをチェックしましょう。RGBレンジなどの詳細設定は基本的に自動のままで問題ないことが多いですが、色が薄い・黒がつぶれると感じる場合は調整の対象になります。

4Kで出力できているか確認する方法

「設定はしたけれど、本当に4Kで表示できているのか不安」という声は多いものです。PS5には現在の出力状態を確認できる画面が用意されているので、そこを見れば一目で分かります。

「映像出力情報」で解像度・HDR・リフレッシュレートを確認する

「設定」→「スクリーンとビデオ」→「映像出力」内の「映像出力情報」を開くと、現在出力している解像度・HDR・リフレッシュレートなどが表示されます。ここで解像度が「2160p」になっていれば、実際に4Kで出力できていることが確認できます。あわせてHDRが有効か、リフレッシュレートが何Hzで出ているかもチェックできるので、4K化がうまくいっているかの最終確認に使えます。

接続中のHDMI機器の対応状況を見る

同じ画面では、接続しているテレビ・モニターがどの解像度やリフレッシュレートに対応しているかも確認できます。ここで4Kや高リフレッシュレートが「対応」と表示されていない場合は、ディスプレイ側かケーブル側に原因があると切り分けられます。「本体は2160pを出せるのに、機器側が対応表示になっていない」ときは、次の章のチェックが有効です。

4Kにならない・2160pが選べない時の原因と対処

「4Kに設定したはずなのに映らない」「2160pが選べない」――こうしたトラブルは、原因を順番にチェックすれば多くが解決します。ディスプレイの端子・ケーブル・テレビ側設定の順に確認していきましょう。

ディスプレイのHDMI端子・入力設定が4K非対応になっていないか

テレビやモニターには複数のHDMI端子があり、端子によって対応する解像度・リフレッシュレートが異なることがあります。特に4Kや120Hzに対応した端子が限られている機種では、別の端子につないでいると4Kにならないことがあります。まずは4K対応(機種によっては「HDMI2.1」表記)の端子につなぎ直すのが第一歩です。あわせて、入力ソースが正しく選ばれているかも確認しましょう。

HDMIケーブルが4K非対応(帯域不足)でないか

古いHDMIケーブルや、4K120Hzに対応していないケーブルを使っていると、帯域不足で4Kにならない・リフレッシュレートが上がらないことがあります。特に4K120Hzを狙う場合は、HDMI2.1級(ウルトラハイスピード)のケーブルが必要です。うまくいかないときは、PS5同梱のケーブルや4K対応をうたう認証品に交換して試すと、ケーブルが原因かどうかを切り分けられます。

テレビ側の「4K・高速信号モード」がオフになっていないか

テレビによっては、HDMI端子ごとに「4K入力」「高速信号モード」「拡張フォーマット」などの設定を手動でオンにしないと4K信号を受け付けないものがあります。呼び方はメーカーによって異なりますが、テレビの設定メニューでHDMI関連の項目を確認し、該当端子でこのモードを有効にすると4Kや高リフレッシュが通るようになる場合があります。「本体・ケーブルは問題ないのに4Kにならない」ときは、テレビ側の設定を疑うのがポイントです。

4K対応ソフトの見分け方と注意点

環境が4K対応でも、すべてのゲームが同じように4Kで表示されるわけではありません。タイトルによって対応する解像度や描画方法は異なるため、その違いを知っておくと「思ったほど綺麗にならない」といった誤解を避けられます。

パッケージ・ストア表記で「4K」対応を確認する

ゲームが4Kに対応しているかは、パッケージの表記やPlayStation Storeの商品ページで確認できます。「4K対応」などの記載があれば、そのタイトルは4K出力に対応していると分かります。表記が見当たらない場合は対応状況を公式ページで確認するのが確実です。

ネイティブ4Kとアップスケーリングの違い(全ソフト=ネイティブではない)

「4K対応」と表示されていても、その中身は大きく分けて2種類あります。ひとつは実際に4Kで描画するネイティブ4K、もうひとつは低い解像度で描画したものを4Kに引き伸ばして表示するアップスケーリングです。すべてのソフトがネイティブ4Kというわけではなく、多くはパフォーマンスとのバランスでアップスケーリングを採用しています。どちらでも4K画質の恩恵はありますが、「4K対応=常にフル解像度で描画」ではない点は覚えておくと安心です。実際の描画解像度はタイトルごとに異なるため、詳細は各タイトルの公式情報で確認しましょう。

UHD Blu-ray・動画配信の4K再生について

ゲーム以外の4Kコンテンツについても触れておきます。ディスクドライブ搭載モデルであればUHD Blu-ray(4K Blu-ray)の再生に対応しています。デジタルエディションはディスクを使えないため、この用途には向きません。また、対応する動画配信アプリでは4K画質の再生にも対応していますが、実際に4Kで再生されるかは各サービスのプランやコンテンツ、通信環境によって変わります。詳しくは各サービスの対応状況を確認してください。

PS5の4Kと120Hz・HDRの関係(4K60fps/4K120fpsの違い)

4Kと並んでよく語られるのが「4K120Hz(120fps)」です。ここは条件が複雑になりやすいので、必要な要素と、どこまで狙うべきかの考え方を整理します。

4K120Hzを出すにはディスプレイ・ケーブル・ソフト側の対応が必要

PS5は4K120Hz出力に対応していますが、実際に4K120fpsで遊ぶにはディスプレイ・ケーブル・ソフトの3つがすべて対応している必要があります。具体的には、4K120Hz対応(HDMI2.1)のディスプレイ、HDMI2.1級のケーブル、そして120fpsに対応したゲームタイトルです。どれかが欠けると120Hzは出ず、4K60Hzまでにとどまります。「4Kにはなるのに120Hzにならない」ときは、この3点のどれが未対応かを確認しましょう。

まずは4K60fpsでも十分か?の考え方

4K120Hz環境はディスプレイもケーブルも上位クラスが必要になり、コストが上がります。一方で、RPGやシングルプレイ中心なら4K60fpsでも十分きれいでなめらかに感じるという人は少なくありません。競技性の高いFPSや対戦ゲームを高フレームレートで遊びたい人は4K120Hz(あるいは解像度を下げて高fps)を狙う価値がありますが、まずは自分がどんなゲームを中心に遊ぶかで必要なレベルを決めるのが賢い選び方です。

PS5の4Kに合うモニター・テレビ・HDMIケーブル

ここでは、PS5で4Kを楽しむために実際に相性の良い機器を、用途別に紹介します。4K・HDMI2.1対応でPS5と合わせやすいゲーミングモニター、リビング向けの4Kテレビ、そして4K120Hzを通すHDMI2.1対応ケーブルという構成です。価格は執筆時点の目安であり変動するため、最新価格・在庫は各ストアのリンクからご確認ください。

4K・HDMI 2.1でPS5に合うゲーミングモニター(4K120Hz級)

第1位:ASUS TUF Gaming VG28UQL1A(ASUS)

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28インチ・4K解像度でHDMI2.1に対応した、PS5と組み合わせやすい上位クラスのゲーミングモニターです。IPSパネルで視野角が広く、4Kの高精細さと高リフレッシュレートを両立できる点が評価されています。デスクで4K120Hz級の環境を組みたい人の有力候補とされています。

メリット
  • 28インチ4K・HDMI2.1でPS5の高解像度・高fps環境に対応しやすい
  • IPSパネルで視野角が広く色表現も見やすいとされる
  • DisplayPortも備えPCとの兼用もしやすい
注意点
  • 上位クラスのため価格は高めの傾向
  • 4K120Hzを活かすにはHDMI2.1級ケーブルと対応ソフトが必要

主要スペック

パネル IPS
サイズ 28インチ
解像度 4K(3840×2160)
リフレッシュレート 144Hz
接続 HDMI2.1・DisplayPort

Web上では「PS5で4Kの高リフレッシュを試したい人に向く」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:JAPANNEXT JN-28IPS120UHD-HSP(JAPANNEXT)

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28インチ・4Kで120Hz・HDMI2.1に対応しながら比較的手が届きやすい価格帯とされる国内ブランドのモニターです。PS5対応をうたっており、4K120Hz環境を予算を抑えて組みたい人に向くとされています。IPSパネルで画質面のバランスも取りやすいのが特徴です。

メリット
  • 4K120Hz・HDMI2.1に対応しつつコスパを狙いやすい
  • PS5対応をうたい、家庭用ゲーム機での使用を想定しやすい
  • 国内ブランドでサポート面の安心感があるとされる
注意点
  • 上位機に比べると付加機能は控えめな傾向
  • 4K120Hzを活かすにはケーブル・ソフト側の対応も必要

主要スペック

パネル IPS
サイズ 28インチ
解像度 4K(3840×2160)
リフレッシュレート 120Hz
接続 HDMI2.1・DisplayPort

Web上では「4K120Hzをコスパ良く始めたい人に候補」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Z-Edge 4Kゲーミングモニター 28型(Z-Edge)

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28型・4Kで144Hzに対応した、コスパを重視したい人向けの4Kゲーミングモニターです。IPS・HDR10対応で非光沢パネルを採用しており、4Kの高精細な映像を反射を抑えて楽しめるとされています。4K環境の入り口として選びやすい一台です。

メリット
  • 28型4K・144Hzでコスパを狙いやすい
  • 非光沢パネルで映り込みを抑えやすいとされる
  • HDR10対応で明暗表現の幅が期待できる
注意点
  • 4K120Hz級の運用には接続・ケーブルの対応確認が必要
  • 上位ブランド機と比べ機能面は割り切りの傾向

主要スペック

パネル IPS
サイズ 28型
解像度 4K(3840×2160)
リフレッシュレート 144Hz
その他 HDR10・非光沢

Web上では「価格を抑えて4Kを始めたい人に向く」という声が見られます(傾向の要約)。

リビングで4Kを大画面で楽しむなら4Kテレビ

大画面でPS5の4K映像を楽しみたいなら、リビング向けの4Kテレビが有力な選択肢です。ゲームモードや4K120Hz対応を備えたモデルを選ぶと、遅延を抑えつつ映像美を活かせます。

第1位:LG 有機ELテレビ OLED48B5PJA(LG)

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48インチの有機EL(OLED)パネルを採用した、リビングで4Kを大画面で楽しみたい人向けのゲーミング対応テレビです。4K・120Hz対応でゲームモードを備え、Dolby Visionにも対応するなど、映像面のスペックが高いと評価されています。PS5の映像美をテレビの大画面でしっかり味わいたい人の上位候補です。

メリット
  • 有機ELならではの深い黒・高コントラストが期待できる
  • 4K120Hz・ゲームモード対応でPS5と合わせやすい
  • 48インチと有機ELの中では扱いやすいサイズ感
注意点
  • 有機EL・ハイエンドクラスのため価格は高めの傾向
  • 設置スペースや視聴距離の確保が必要

主要スペック

パネル 有機EL(OLED)
サイズ 48インチ
解像度 4K(3840×2160)
リフレッシュレート 120Hz対応
その他 ゲームモード・Dolby Vision対応

Web上では「PS5の映像を大画面で存分に楽しみたい人に向く」という声が見られます(傾向の要約)。

4K120Hzを通すHDMI 2.1対応ケーブル

PS5で4K120Hzの高フレームレート表示を安定して伝送するには、HDMI 2.1(ウルトラハイスピード)対応ケーブルが必要です。規格の古いケーブルではモニターやテレビ本来の性能を引き出せないため、対応表記を確認して選びましょう。

第1位:エレコム HDMIケーブル ECDH-HD21E20BK(エレコム)

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ウルトラハイスピードHDMIに対応し、4K120Hz/8K60Hzをうたう認証品のHDMIケーブルです。国内ブランドで短〜中尺の定番として選ばれており、PS5で4K120Hz環境を組むときのケーブル選びで迷ったらまず候補になる一本とされています。eARCにも対応します。

メリット
  • ウルトラハイスピード対応で4K120Hz/8K60Hzをうたう
  • 認証品で信頼性を重視しやすい
  • 国内ブランドの定番で入手しやすい
注意点
  • 4K120Hzを活かすにはディスプレイ・ソフト側の対応も必要
  • 長尺が必要な場合は別途長さを確認

主要スペック

規格 ウルトラハイスピードHDMI
対応 4K120Hz・8K60Hz
帯域 48Gbps
その他 eARC対応・認証品

Web上では「PS5のケーブルを買い替えるならまず候補」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Thsucords 8K HDMIケーブル 3m 2本入り(Thsucords)

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HDMI2.1に対応し、8K60Hz/4K120Hzをうたう3mの長尺ケーブルが2本セットになったコスパ重視の製品です。テレビから離れた場所にPS5を置きたい場合や、複数本まとめて用意したい人に向くとされています。編組ナイロン仕上げで取り回しにも配慮されています。

メリット
  • 3m×2本で長さと本数のコスパを狙いやすい
  • HDMI2.1・4K120Hz/8K60Hzをうたう
  • 編組ナイロンで耐久・取り回しに配慮
注意点
  • 長尺のため設置環境に合わせて長さの要否を確認
  • 4K120Hzを活かすにはディスプレイ・ソフト側の対応も必要

主要スペック

規格 HDMI2.1
対応 8K60Hz・4K120Hz
帯域 48Gbps
長さ 3m(2本入り)
その他 編組ナイロン

Web上では「離れた場所への設置や予備用に便利」という声が見られます(傾向の要約)。

PS5の4Kに合う機器の人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド 種類 サイズ・長さ 解像度・対応 こんな人向け
ASUS TUF Gaming VG28UQL1A(ASUS) モニター 28インチ 4K/144Hz/HDMI2.1 デスクで4K高fpsを狙う人
JAPANNEXT JN-28IPS120UHD-HSP(JAPANNEXT) モニター 28インチ 4K/120Hz/HDMI2.1 4K120Hzをコスパよく始めたい人
Z-Edge 4Kゲーミングモニター 28型(Z-Edge) モニター 28型 4K/144Hz/HDR10 価格を抑えて4Kを始めたい人
LG OLED48B5PJA(LG) テレビ(有機EL) 48インチ 4K/120Hz対応 大画面で4Kを楽しみたい人
エレコム ECDH-HD21E20BK(エレコム) HDMIケーブル 2m 4K120Hz/8K60Hz 定番の認証ケーブルが欲しい人
Thsucords 8K HDMIケーブル 2本入り(Thsucords) HDMIケーブル 3m×2本 4K120Hz/8K60Hz 長尺・複数本をコスパよく

PS5の4Kに関するよくある質問(FAQ)

Q. PS5のテレビが4Kにならないのはなぜ?

A. 多くはディスプレイ・ケーブル・テレビ側設定のいずれかが4Kに対応していないことが原因です。まず4K対応の端子につないでいるか、次にHDMIケーブルが4Kに対応しているか、最後にテレビ側で「4K入力」「高速信号モード」などがオンになっているかを順に確認しましょう。PS5本体の「映像出力情報」で現在の解像度もチェックできます。

Q. PS5で4Kにするには何が必要ですか?

A. 4K対応のテレビ・モニターと、4Kを通せるHDMIケーブルがあれば4Kで遊べます。PS5本体は全モデルが4K対応なので追加の本体設定は不要で、あとは「設定」→「スクリーンとビデオ」→「映像出力」で解像度を2160pにするだけです。4K120Hzまで狙う場合はHDMI2.1級のディスプレイとケーブル、対応ソフトが必要になります。

Q. PS5は4K120fpsに対応していますか?

A. 対応しています。ただし実際に4K120fpsで遊ぶには、4K120Hz対応(HDMI2.1)のディスプレイ、HDMI2.1級のケーブル、120fps対応のゲームタイトルの3つがすべてそろう必要があります。いずれかが未対応だと120Hzは出ず、4K60Hzまでにとどまります。

Q. PS5で4Kにすると熱くなる・カクつくのはなぜ?

A. 発熱やカクつきは4K化そのものというより、本体の設置環境やソフト側の負荷・最適化に左右されることが多いとされます。通気の良い場所に設置して吸排気口をふさがない、対応ソフトかを確認する、といった基本を押さえるのが対処の第一歩です。気になる場合はソフトごとの画質・fps設定も見直してみましょう。

Q. PS5 ProだとふつうのPS5より4Kが綺麗になりますか?

A. 上位モデルは描画性能の強化によりタイトルによって画質やなめらかさの向上が期待できるとされますが、実際の効果はタイトルの対応状況によって異なります。本記事は通常のPS5を基準に解説しており、上位モデル固有の仕様や強化の程度については各公式情報での確認をおすすめします。

まとめ|PS5は全モデル4K対応、必要なのは4Kディスプレイと対応ケーブルと2160p設定

PS5は通常版もデジタル版も全モデルが4K・HDRに対応しています。4Kで遊ぶために必要なのは、4K対応のテレビ・モニターと、4Kを通せるHDMIケーブル。あとは本体の「スクリーンとビデオ」で解像度を2160pに設定し、「映像出力情報」で確認するだけです。

  • PS5は全モデルが4K対応(通常版・デジタル版で差はない)
  • 必要なのは4K対応ディスプレイ+4Kを通せるHDMIケーブル
  • 設定は「スクリーンとビデオ」→「映像出力」で解像度を2160pに
  • 確認は「映像出力情報」で解像度・HDR・リフレッシュレートをチェック
  • 4Kにならない時は端子→ケーブル→テレビ側設定の順で切り分ける
  • 4K120Hzはディスプレイ・ケーブル・ソフトの3つがそろって初めて出せる

まずは手持ちの環境で2160pに設定し、映像出力情報で4K表示を確認してみてください。これから機器をそろえるなら、遊び方に合わせて4K60Hz環境からでも十分に楽しめます。自分のプレイスタイルに合った一台を選んで、PS5の映像を存分に味わいましょう。

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