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マイク内蔵Webカメラの人気おすすめ10選|配信向け・ノイズ低減・4Kで選ぶ

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Web会議や配信を始めたいのですが、カメラとは別にマイクも買わないとダメですか?予算も置き場所も限られていて…

多くのWebカメラはマイクを内蔵しているので、マイク内蔵Webカメラなら1台で映像も音声もまかなえます。追加のマイク投資を避けたいなら、まず内蔵マイク付きから選ぶのが正解です。

結論から言うと、マイクを別に買わずカメラ1台で映像も音声も完結できるのがマイク内蔵Webカメラの強みです。Web会議・オンライン授業・軽い配信であれば、内蔵マイクだけでも十分に成立します。ただし、内蔵マイクは生活音やキーボード音を拾いやすいという弱点もあるため、用途によっては選び分けが必要です。

この記事では、現行で入手しやすいマイク内蔵Webカメラを「配信・ノイズ低減重視」「4K・高画質」「コスパ・定番」の3つの用途に分けて、合計10選を紹介します。あわせて失敗しない選び方の4つの軸と、内蔵マイクで足りる用途・別途マイクを足すべき用途の線引きも解説するので、追加のマイクを買わずに1台で済ませたい方はぜひ参考にしてください。なお各モデルの評価は、メーカー公表情報と一般的な評判をもとに当メディア編集部が比較したものです。

📖 目次(タップで開閉)

マイク内蔵Webカメラのおすすめ早見表|用途×画質で選ぶ

まずは「どんな用途に、どのタイプが向くか」を早見表で確認しましょう。内蔵マイクだけで足りる用途と、別途マイクを足したい用途を正直に線引きしています。自分の使い方に近い行を見つけて、そのタイプから選ぶと失敗しにくくなります。

用途・シーン 向いているタイプ 内蔵マイクで足りる? 画質の目安
Web会議・オンライン授業 フルHDの定番・コスパ機 足りる 1080P/720P
雑談・少人数の配信 ノイズ低減マイク搭載機 足りる(静かな環境なら) 1080P/2K
顔を綺麗に映したい配信 4K・高画質モデル 足りる(映像重視) 4K/1080P60fps
本格的な声出し配信・歌 4Kカメラ+外部マイク 足りない(別途マイク推奨) 4K
とにかく安く始めたい 720P小型の定番機 足りる(近距離なら) 720P

ポイントは、映像の綺麗さと音声の質は別問題だということです。4Kカメラでも内蔵マイクの音は「そこそこ」に留まるため、声の質にこだわる配信では外部マイクの追加を検討しましょう。逆に会議や授業なら、内蔵マイクで十分実用的です。

マイク内蔵Webカメラの選び方【失敗しない4つの軸】

マイク内蔵Webカメラは「なんとなく映ればいい」で選ぶと、あとで音や画角に不満が出がちです。マイク構成・解像度・画角・接続の4つの軸で見れば、自分の用途に合う1台を絞り込めます。

1マイク構成で選ぶ|音質を左右する最初の軸

モノラルよりステレオ、さらにノイズ低減対応のデュアルマイクの順で、会議や配信での聞き取りやすさが上がります。まずは内蔵マイクの構成を確認しましょう。

2解像度とfpsで選ぶ|用途に合う画質を決める

会議はフルHD1080Pで十分、顔を綺麗に映したいなら4K、動きの多い配信なら60fps対応が快適です。過剰なスペックは価格に跳ね返るため用途で判断します。

3画角と設置方式で選ぶ|映る範囲と置き方

1人なら標準画角、複数人や部屋を広く映すなら90°以上の広角が便利です。クリップ式か三脚対応かも、机の環境に合わせて確認します。

4接続と対応OSで選ぶ|つまずきを防ぐ

USB接続なら挿すだけで使えるモデルが大半です。USBかUSB-Cか、Windows・Macどちらに対応するかを事前に確認しておくと安心です。

マイク構成で選ぶ|モノラル・ステレオ・ノイズ低減デュアルの違い

内蔵マイクの音質は「マイク構成」で大きく変わります。安価なモデルはモノラルマイク1基のことが多く、声は拾えるものの環境音との分離は弱めです。ステレオマイクやデュアルマイク+ノイズリダクション対応のモデルなら、周囲の雑音を抑えつつ声を拾いやすくなります。会議中心なら標準的なマイクで十分ですが、生活音の多い環境や配信ではノイズ低減機能の有無を優先しましょう。webカメラの内蔵マイクの音質が心配な人ほど、この軸を最初に見るのがおすすめです。

解像度とfpsで選ぶ|フルHD1080P・4K・60fpsの目安

解像度は用途で決めるのが合理的です。Web会議やオンライン授業ならフルHD1080Pで十分で、多くの定番機がこの画質です。顔の質感や背景まで綺麗に映したい配信なら、4K対応モデルが候補になります。加えて、動きの多いゲーム配信やスポーツ系では1080P60fpsに対応したモデルだと映像が滑らかです。webカメラのマイク内蔵で4Kや高画質を求める場合は、後述の4K・高画質セグメントから選びましょう。

画角と設置方式で選ぶ|クリップ式・三脚・広角90°以上

画角は「何人・どこまで映すか」で選びます。1人での会議・配信なら標準的な視野角で問題ありませんが、複数人や部屋を広く映すなら90°以上の広角が便利です。設置方式も重要で、モニター上部に挟むクリップ式が主流ですが、机やアームに固定したいなら三脚穴付きのモデルを選ぶと自由度が上がります。手元や資料を映したい用途では、可動域の広いモデルが役立ちます。

接続と対応OSで選ぶ|USB・USB-C・Windows/Mac対応

ほとんどのマイク内蔵WebカメラはUSBに挿すだけで使えるプラグアンドプレイで、ドライバー不要のモデルが中心です。端子がUSB-Aか、より新しいUSB-Cかを確認し、使っているPCのポートに合わせましょう。Windows・Mac双方に対応する製品が多いものの、細かな設定ソフトはOS依存の場合があります。会議アプリでそのまま認識されるかも、対応OSの記載で確認しておくと安心です。

【配信・ノイズ低減重視】マイク内蔵Webカメラの人気おすすめ4選

ここでは配信やビデオ通話で音声の聞き取りやすさを重視する方に向けたモデルを紹介します。webカメラのマイク内蔵で配信に使いたい層に向け、ノイズ低減やデュアルマイクなど、声を拾いやすい仕組みを備えたモデルを中心に選びました。生活音の多い環境でも使いやすいのが特徴です。

第1位:Anker PowerConf C200 2K コンパクトウェブカメラ(Anker)

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モバイルバッテリーなどで知られるAnkerのWebカメラで、2K解像度とノイズリダクション機能を両立したコンパクトモデルです。会議や配信で声を拾いやすく、プライバシーカバーも備えているため使い勝手が良いと評判です。配信・ノイズ低減重視で1台目を選ぶなら、まず候補に挙げたいバランスの良さがあります。

メリット
  • ノイズリダクションで雑音を抑えつつ声を拾いやすい
  • 2K解像度でフルHDより一段クリアな映像
  • プライバシーカバー付きで使わないときも安心
注意点
  • 本格的な声出し配信では外部マイクに軍配が上がる場面もある
  • コンパクトゆえ大人数を広く映す用途には不向きな場合がある

主要スペック

解像度 2K
視野角 95°広角(切替可)
マイク ノイズリダクション対応
特徴 プライバシーカバー付き

Web上では「会議で声がクリアに聞こえる」「コンパクトで置き場所を選ばない」という声が見られます。

第2位:EMEET Webカメラ C960 FHD 1080P 30FPS 90°広角(EMEET)

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Web会議機器で知られるEMEETの定番モデルで、デュアルマイクと90°広角を低価格帯で実現しています。2基のマイクで声を拾いやすく、広角なので複数人での会議や配信にも対応しやすいのが魅力です。コストを抑えつつノイズ低減寄りのマイクが欲しい方に向いています。

メリット
  • デュアルマイクで会議の声を拾いやすい
  • 90°広角で複数人や広めの画面に対応しやすい
  • フルHD1080Pを低価格帯で確保できる
注意点
  • 30fpsのため動きの激しい映像はやや残りやすい
  • 暗所での画質は上位機に一歩譲る場面がある

主要スペック

解像度 フルHD1080P30fps
視野角 90°広角
マイク デュアルマイク内蔵
価格帯 低価格帯

Web上では「価格の割にマイクが優秀」「広角で映る範囲が広い」という声が見られます。

第3位:ロジクール Webカメラ C920n フルHD 1080P(ロジクール)

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ロジクールのWebカメラとして長く支持される定番機で、ステレオマイクを内蔵し、安定した1080P映像が得られると評判です。会議から配信まで幅広くこなせる万能さが強みで、迷ったら選びやすい1台です。実績のある定番機で外したくない方におすすめします。

メリット
  • ステレオマイク内蔵で声を自然に拾いやすい
  • 安定したフルHD1080P映像の定番機
  • 会議・配信・通話まで幅広く使える万能型
注意点
  • 4K対応ではないため高精細を求める用途には不向き
  • 強いノイズ低減機能は上位機ほど積んでいない

主要スペック

解像度 フルHD1080P30fps
視野角 78°
マイク ステレオマイク内蔵
位置づけ 定番・中価格帯

Web上では「定番だけあって安定して使える」「会議で声がしっかり届く」という声が見られます。

第4位:ロジクール Webカメラ C922n フルHD 1080P 三脚付き(ロジクール)

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配信ユーザーに人気のロジクールC922nは、三脚が付属し、720Pなら60fpsに対応する配信向けの1台です。マイクを内蔵しつつ、机やアームへの固定もしやすいため、設置の自由度を求める配信環境に向いています。クリップ以外の設置方法も試したい方に適しています。

メリット
  • 三脚付属でモニター以外にも設置しやすい
  • 720P60fpsに対応し配信の動きが滑らか
  • 配信用途での実績が豊富で情報も探しやすい
注意点
  • 1080Pは30fpsまでのため用途で使い分けが要る
  • 4K非対応で最高画質を狙う配信には力不足な場合がある

主要スペック

解像度 1080P30fps・720P60fps
視野角 78°
付属 三脚付き
向き 配信向け

Web上では「三脚付きで置き方を選べるのが便利」「配信で使いやすい」という声が見られます。

【4K・高画質】マイク内蔵Webカメラの人気おすすめ3選

ここでは顔や背景まで綺麗に映したい高画質重視の方に向けたモデルを紹介します。webカメラのマイク内蔵で4Kや高画質を求める層に向け、4K UHDや高fpsに対応したモデルを集めました。映像のクオリティで印象を上げたい配信や、顔出しの機会が多い会議に向いています。

第1位:ロジクール BRIO 4K ウェブカメラ RightLight3採用(ロジクール)

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ロジクールの高画質フラッグシップにあたるBRIOは、4K UHD対応とHDR、光補正機能で人物を明るく映すことに強いモデルです。視野角も65°/78°/90°で切り替えられ、Windows Helloの顔認証にも対応します。高画質で妥協したくない配信・会議を想定するなら、まず検討したい上位機です。

メリット
  • 4K UHDとHDRで精細かつ明るい映像
  • 光補正機能で逆光や暗所でも顔を明るく映しやすい
  • 視野角3段切替でシーンに合わせやすい
注意点
  • 高価格帯のため会議中心なら過剰になりやすい
  • 4K入力には相応のPC性能とUSB帯域が求められる

主要スペック

解像度 4K UHD30fps・FHD60fps
視野角 90°(65/78/90切替)
機能 HDR・Windows Hello対応
価格帯 高価格帯

Web上では「映像がとにかく綺麗」「暗い部屋でも顔が明るく映る」という声が見られます。

第2位:PHILIPS ウェブカメラ 4K UHD 800万画素 95°視野角 内蔵マイク(PHILIPS)

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PHILIPSの4Kモデルは、800万画素の高精細と95°の広角、内蔵マイクを1台に集約したモデルです。高画質と広い画角を両立するため、顔出し配信から複数人の会議まで対応しやすいのが強みです。4Kの映りと広角を両取りしたい方に向いています。

メリット
  • 4K UHD・800万画素で精細な映像
  • 95°広角で複数人や広い画面に対応しやすい
  • 内蔵マイク搭載でカメラ1台に集約できる
注意点
  • 高精細ゆえ回線やPC負荷が上がりやすい
  • 声質重視なら外部マイクの追加も検討したい

主要スペック

解像度 4K UHD
画素 800万画素
視野角 95°広角
マイク 内蔵マイク

Web上では「4Kで映りが良い」「広角で映る範囲が広い」という声が見られます。

第3位:ロジクール StreamCam C980GR フルHD 1080P 60fps(ロジクール)

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配信向けに設計されたStreamCamは、1080P60fpsの滑らかな映像とUSB-C接続、縦横回転に対応するモデルです。AIオートフォーカスで動いても顔を捉えやすく、縦向き撮影にも対応するため配信スタイルの自由度が高いのが特徴です。動きの多い配信を滑らかに映したい方におすすめです。

メリット
  • 1080P60fpsで動きの多い配信も滑らか
  • AIオートフォーカスで顔を捉え続けやすい
  • 縦横回転対応でスマホ縦画面の配信にも向く
注意点
  • 4Kではないため最高精細を狙う用途には不向き
  • USB-C接続のため端子環境の確認が必要

主要スペック

解像度 1080P60fps
視野角 78°
接続 USB-C
機能 AIオートフォーカス・縦横回転

Web上では「60fpsで滑らか」「縦配信にも使えて便利」という声が見られます。

【コスパ・定番】マイク内蔵Webカメラの人気おすすめ3選

ここではとにかく安く、まず1台を用意したい方に向けたモデルを紹介します。webカメラのマイク内蔵で安いモデルやコスパ重視の層に向け、フルHDや小型の定番機を集めました。会議・授業・通話といった基本用途なら、この価格帯でも十分に実用的です。

第1位:バッファロー WEBカメラ 1080P フルHD 30fps 200万画素 視野角81°(バッファロー)

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国内メーカーとして知られるバッファローのWebカメラで、フルHD1080Pとマイク内蔵を手頃な価格で両立したコスパ機です。国内メーカー品ならではの入手しやすさとサポートの安心感があり、初めての1台に向いています。国内メーカーで手堅く選びたい方におすすめです。

メリット
  • フルHD1080P・マイク内蔵を手頃な価格で確保
  • 国内メーカーで入手しやすく安心感がある
  • 会議・授業・通話の基本用途に十分な性能
注意点
  • 強いノイズ低減や4Kは非対応
  • 暗所や動きの多い映像は上位機に譲る

主要スペック

解像度 1080P30fps
画素 200万画素
視野角 81°
マイク マイク内蔵

Web上では「価格が手頃で会議に十分」「国内メーカーで安心」という声が見られます。

第2位:UGREEN Webカメラ FineCam Lite 1080P 200万画素 85°超広視野角(UGREEN)

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PC周辺機器で知られるUGREENのコスパ機で、85°の超広視野角と自動光補正を低価格帯で搭載しています。広めの画角と明るさ補正により、価格の割に扱いやすいのが魅力です。広めに映しつつ費用も抑えたい方に向いています。

メリット
  • 85°超広視野角で映る範囲が広い
  • 自動光補正で明るさを整えやすい
  • フルHD1080P・マイク内蔵を低価格帯で確保
注意点
  • 200万画素・30fpsのため高精細用途には不向き
  • ノイズ低減機能は上位機ほど強くない

主要スペック

解像度 1080P30fps
画素 200万画素
視野角 85°超広角
機能 自動光補正・マイク内蔵

Web上では「広角で映る範囲が広い」「価格の割に明るく映る」という声が見られます。

第3位:ロジクール ウェブカメラ C270nd HD 720P 小型 Webカメラ(ロジクール)

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ロジクールの入門定番として長く支持されるC270ndは、720Pの小型ボディとマイク内蔵を最安クラスで実現したモデルです。とにかく安く会議環境を整えたいときの鉄板で、USB接続で手軽に使えます。まずは最小限の予算で始めたい方におすすめです。

メリット
  • 最安クラスでマイク内蔵Webカメラを導入できる
  • 小型で置き場所を選ばず持ち運びもしやすい
  • USB接続で挿すだけの手軽さと定番の安心感
注意点
  • 720Pのため高精細な映りは期待できない
  • 視野角55°で複数人を広く映す用途には不向き

主要スペック

解像度 720P30fps
視野角 55°
サイズ 小型
接続 USB

Web上では「安くて会議に十分」「小型で扱いやすい」という声が見られます。

マイク内蔵Webカメラの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した10モデルを、画質・マイク・画角・接続の観点で一覧にまとめました。用途別の早見表とあわせて、最終的な絞り込みにお使いください。

製品名/ブランド 解像度 マイク 視野角 接続・特徴
Anker PowerConf C200/Anker 2K ノイズリダクション対応 95°広角(切替可) プライバシーカバー付き
EMEET C960/EMEET 1080P30fps デュアルマイク 90°広角 低価格帯・USB
ロジクール C920n/ロジクール 1080P30fps ステレオマイク 78° 定番・中価格帯
ロジクール C922n/ロジクール 1080P30fps・720P60fps 内蔵マイク 78° 三脚付き・配信向け
ロジクール BRIO 4K/ロジクール 4K UHD30fps・FHD60fps 内蔵マイク 90°(3段切替) HDR・Windows Hello
PHILIPS 4K/PHILIPS 4K UHD(800万画素) 内蔵マイク 95°広角 高画質・高価格帯
ロジクール StreamCam C980GR/ロジクール 1080P60fps 内蔵マイク 78° USB-C・縦横回転
バッファロー WEBカメラ/バッファロー 1080P30fps(200万画素) マイク内蔵 81° 国内メーカー・中価格帯
UGREEN FineCam Lite/UGREEN 1080P30fps(200万画素) マイク内蔵 85°超広角 自動光補正・低価格帯
ロジクール C270nd/ロジクール 720P30fps マイク内蔵 55° 小型・USB・定番

マイク内蔵Webカメラで後悔しないための注意点

マイク内蔵Webカメラは便利な反面、音声まわりに固有の弱点があります。買ってから「思ったより音が悪い」とならないよう、代表的なデメリットと対策、そして内蔵マイクで足りる用途の線引きを押さえておきましょう。

生活音・キーボード音を拾いやすい|ノイズ低減機能で対策

内蔵マイクは口元から離れた位置にあるため、キーボードの打鍵音・エアコン・生活音などを拾いやすいのが弱点です。これはマイク内蔵Webカメラ全般に共通するデメリットで、静かな環境では気になりにくくても、雑音の多い部屋では相手に届く音が濁りがちです。対策としては、デュアルマイクやノイズリダクションに対応したモデルを選ぶことが効果的です。加えて、静音キーボードを使う・カメラを口元に近づける・会議アプリ側のノイズ抑制をオンにするといった工夫でも改善できます。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較

内蔵マイクで足りる用途と、別途マイクを足すべき用途の線引き

正直に言うと、内蔵マイクの音は「実用十分」ではあっても「高音質」ではありません。用途で線引きすると判断しやすくなります。Web会議・オンライン授業・少人数の雑談配信であれば、内蔵マイクだけで十分に成立します。一方で、声の質が視聴体験を左右する本格的な声出し配信・歌・ナレーション・収録では、外部マイクの追加を検討したほうが満足度は上がります。まずは内蔵マイクで始めて、音に不満が出たら外部マイクを足す、という順番なら無駄がありません。

こんな人は内蔵マイクで十分/外部マイク推奨

  • 内蔵マイクで十分:会議・授業・通話・少人数の雑談配信
  • 外部マイク推奨:声出し配信・歌・ナレーション・収録

マイク内蔵Webカメラに関するよくある質問(FAQ)

Webカメラの内蔵マイクの音質は実用的?

会議や通話であれば実用的です。多くのマイク内蔵Webカメラは、相手に声を明瞭に届けられる程度の音質を備えています。ただし高音質を求める用途では物足りないため、声の質にこだわるなら外部マイクの追加を検討しましょう。デュアルマイクやノイズ低減対応のモデルを選ぶと、より聞き取りやすくなります。

配信でも内蔵マイクだけで大丈夫?

少人数の雑談配信や試しに始める段階なら大丈夫です。まずは内蔵マイクで配信を始め、音に不満が出てから外部マイクを足すのが無駄のない進め方です。一方、声が視聴体験の中心になる本格的な配信では、はじめから外部マイクを組み合わせたほうが満足度は高くなります。

内蔵マイクを切って外部マイクに切り替えられる?

切り替えられます。PCの音声入力設定で使うマイクを選ぶだけで、内蔵マイクをオフにして外部マイクを使えます。WindowsならサウンドのマイクデバイスやOBSなどの配信ソフト、会議アプリの入力デバイス設定で、Webカメラのマイクを選ばず外部マイクを指定すれば内蔵マイクは使われません。

マイク内蔵Webカメラの安いモデルはいくらから買える?

720Pの小型定番機など、手頃な価格帯から入手できるモデルが揃っています。価格は執筆時点の目安で変動するため、具体的な金額は各ストアのリンクからご確認ください。会議や通話が主目的なら、コスパ・定番セグメントで紹介したモデルが有力な候補になります。

まとめ|マイク内蔵Webカメラは用途とノイズ低減の有無で選べば失敗しない

マイク内蔵Webカメラは、マイクを別に買わずカメラ1台で映像も音声も完結できるのが最大の魅力です。用途を軸に選べば失敗しにくく、会議・授業なら定番のフルHD機、映像重視なら4K機、声質重視なら4K+外部マイクという棲み分けが分かりやすい目安になります。

  • 配信・ノイズ低減重視:デュアルマイクやノイズリダクション対応機を選ぶ(Anker C200・EMEET C960 など)
  • 4K・高画質重視:4K UHDや60fps対応機で顔と背景を綺麗に映す(ロジクール BRIO・PHILIPS 4K など)
  • コスパ・定番:会議・通話が中心ならフルHDや720Pの定番機で十分(バッファロー・ロジクール C270nd など)
  • 内蔵マイクは会議・授業・雑談配信には十分。声質が重要な本格配信は外部マイクの追加を検討する

まずは自分の用途に近いセグメントから1台を選び、内蔵マイクの音に不満が出たときに外部マイクを足す——この順番なら、無駄なく理想の環境を整えられます。最新価格や在庫は各ストアのリンクからご確認ください。

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