ゲーミングキーボード

静音マクロキーボード人気おすすめ10選|片手プログラマブルと静音軸で選ぶ

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動画編集や配信で使う操作を1キーにまとめたいんですが、夜も使うので打鍵音が気になって…。マクロが使えて静かなキーボードって、どう選べばいいですか?

結論から言うと、片手で使うならメンブレンや磁気スイッチの片手パッド、フルサイズで使うなら静音軸(リニア/イエロー軸)のマクロ対応モデルを選ぶと失敗しにくいです。マクロ対応で完全に無音の製品はほとんどないので、この記事では「静音志向モデル」から現実的に選べるように整理していきますね。

定型操作を1キーにまとめられるマクロキーボード(プログラマブルキーボード)は作業効率を大きく上げてくれますが、もともとメカニカル軸が主流のジャンルで、打鍵音が静かなモデルは意外と限られます。深夜作業・オフィス・配信中でも音が気にならないタイプを選びたい人にとっては、「そもそもどのスイッチ方式が静かなのか」「片手マクロパッドとフルキーボードのどちらが合うのか」が最初の分かれ道になります。

この記事では、静音性を最優先の軸にしたうえで、片手・プログラマブルの静音志向モデル6選と、静音軸・静音メンブレンのマクロ対応フルキーボード4選の合計10選を、メーカー公表情報や口コミの傾向から選び方とあわせて比較しました。早見表→選び方→タイプ別10選の順で、あなたに合う1台が選べるように解説します。

📖 目次(タップで開閉)

静音マクロキーボードのおすすめ早見表|静かさ×マクロ保存で選ぶ

まずは、スイッチ方式ごとの「静かさ」と「マクロ保存の方法」を早見表で整理します。マクロキーボードの静音性は主にキースイッチ方式で決まり、静かさとマクロの使い勝手はトレードオフになりがちです。細かい仕様は製品ごとに異なるため、購入前に公式情報での確認をおすすめします。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較

スイッチ方式 静かさの目安 マクロ保存の傾向 向いている使い方
メンブレン/メカメンブレン 静かめ 専用ソフト常駐が多い 片手パッドで静かに割り当てたい
磁気(ホール効果)スイッチ やや静か〜普通 専用ソフト設定が多い 現代型の片手ゲーミング・静音寄り
静音赤軸/イエロー軸(リニア) 静かめ(無音ではない) ソフトでマクロ登録 フルサイズで打鍵感も欲しい
茶軸(タクタイル) 普通 ソフトでマクロ登録 クリック感重視・静音は控えめ
本体保存対応マクロパッド 製品による 本体(ハード)保存で常駐不要 共有PC・複数PCで使い回す

ポイントは、メンブレンや磁気スイッチは比較的静かで片手パッドに多く、フルサイズで打鍵感も残したいなら静音軸(リニア)が現実的、という点です。加えて、マクロを本体(ハード)に保存できるモデルは常駐ソフト不要で共有PCでも扱いやすくなります。

静音マクロキーボードの選び方【失敗しない4つの軸】

マクロと静音を両立させるには、次の4つの軸で絞り込むのが近道です。順番に確認していきましょう。

1キースイッチ方式で静かさを決める

静かさはスイッチ方式でほぼ決まります。メンブレン・磁気・静音赤軸(リニア)のどれが自分の環境に合うかを最初に決めましょう。

2マクロ保存が本体かソフト常駐かを確認する

マクロを本体(ハード)に保存できるか、専用ソフトを常駐させる必要があるかで、共有PC・複数PCでの使い勝手が変わります。

3キー数と形状を選ぶ(片手パッドかフルキーボードか)

割り当てたいショートカット数と、メインキーボードと併用するかで、片手マクロパッドかフルキーボードかを選びます。

4接続方式で選ぶ(有線・2.4GHz・Bluetooth)

安定性重視なら有線USB、取り回し重視なら2.4GHzやBluetoothなど、使う環境に合う接続方式を選びます。

キースイッチ方式で静かさが決まる|メンブレン・磁気・静音赤軸(リニア)の違い

マクロキーボードの静音性は、キースイッチ方式でほぼ決まります。ざっくり言うと、メンブレンやメカメンブレンは打鍵音が控えめで片手パッドに多く採用されています。磁気(ホール効果)スイッチは反応が速く、静音寄りに調整できる現代的なタイプです。フルサイズのメカニカルなら、静音赤軸やイエロー軸などのリニア(静音軸)が打鍵感と静かさのバランスを取りやすい選択肢とされます。

一方で、青軸のようなクリッキー軸は打鍵音が大きく、茶軸(タクタイル)も静音とまではいきません。マクロ対応のメカニカルは軸の選択肢が限られることもあるため、「静音軸(リニア)」表記や「静音」表記の有無を必ず確認しておくと安心です。

マクロ保存は本体(ハード)保存かソフト常駐か|職場・共有PCでの使い勝手

プログラマブルキーボードの静音性と並んで見落としがちなのが、マクロを「本体(ハード)に保存できるか」「専用ソフトを常駐させる必要があるか」という点です。本体保存に対応していれば、設定を書き込んだ後はソフトを起動していなくてもマクロが動くため、会社の共有PCやソフトを入れづらい環境でも使いやすいとされます。

逆に、専用ソフトの常駐が前提のモデルは、別のPCに挿すとマクロが効かない、常駐アプリが必要といった制約が出やすくなります。複数PCで使い回したい、共有PCで使いたいという人は、本体保存の可否を購入前に公式情報で確認しておきましょう。

キー数と形状で選ぶ|片手マクロパッドかフルキーボードか

次に、割り当てたいショートカットの数と、メインキーボードと併用するかで形状を選びます。動画編集・イラスト・配信で「よく使う操作を数個〜数十個」割り当てたいなら、机の端に置ける片手マクロパッド(左手デバイス)が扱いやすいです。メインのキーボードはそのまま使い、片手パッドをショートカット専用にできます。

一方、そもそもメインキーボード自体を静音マクロ対応にまとめたいなら、マクロ登録できる静音軸のフルキーボードが候補になります。キー数が多いぶん割り当ての自由度は高い反面、机の占有面積は増えます。

接続方式で選ぶ|有線USB・2.4GHz・Bluetoothの安定性

最後に接続方式です。遅延や安定性を最優先するなら有線USBが確実で、配信や競技用途でも安心とされます。ケーブルの取り回しを減らしたいなら2.4GHzワイヤレス、タブレットやノートと併用したいならBluetoothが便利です。イラスト用途でペンタブと併用する片手デバイスは、Bluetoothや専用ワイヤレスのモデルも多くなっています。

【片手・プログラマブル】静音マクロキーボードの人気おすすめ6選

まずは、机の端に置いてショートカット専用に使える片手・プログラマブルの静音志向モデル6選です。メンブレンや磁気スイッチなど、打鍵音が控えめとされるタイプを中心に、マクロのカスタマイズ性で選びました。各セグメントは第1位から順に紹介します。

第1位:Razer Tartarus V2 左手デバイス(Razer)

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ゲーミングブランドとして知られるRazerの定番左手デバイスです。メカメンブレン方式を採用しており、メカニカルほど打鍵音が大きくなりにくいとされるのが静音志向の人にうれしいポイント。32キーへの割り当てとスクロールホイールを備え、ショートカットやマクロを幅広く登録できると評判です。動画編集・配信・ゲームまで、片手で操作をまとめたい人の入口として選びやすい1台です。

メリット
  • メカメンブレンで打鍵音が控えめとされる
  • 32キー割り当て+ホイールで自由度が高い
  • ブランド定番で情報・作例が多い
注意点
  • 設定は専用ソフト(Synapse)前提で常駐が必要になりやすい
  • 「無音」ではなく操作音は残る

主要スペック

方式 メカメンブレン
キー数 32キー+ホイール
接続 有線USB
用途 ゲーム・作業マクロ

Web上では「割り当ての自由度が高く、慣れると手放せない」「静かめで夜も使いやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Koolertron 片手キーボード 左手デバイス(Koolertron)

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23キーがすべてフルプログラマブルで、マクロ機能を本格的に使いたい人に人気の片手キーボードです。キーごとに機能やマクロを自由に割り当ててカスタマイズできる点が支持されており、マクロキーボードのおすすめとして名前が挙がりやすい定番とされます。軸の種類は仕様によって異なるため、静音重視の場合は購入前にスイッチの種類を確認しておくと安心です。

メリット
  • 23キー全てをプログラム可能でマクロの自由度が高い
  • キー配置やレイヤーを細かくカスタマイズできる
  • 片手で完結するので机の端に置ける
注意点
  • スイッチ方式によっては打鍵音が残るため静音重視なら要確認
  • 設定に慣れるまで学習コストがある

主要スペック

キー数 23キー(フルプログラマブル)
機能 マクロ・レイヤー切替
接続 有線USB
バックライト あり

Web上では「割り当ての自由度が段違い」「作業効率が上がった」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Koolertron プログラマブルマクロメカニカルキーボード OLED(Koolertron)

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マクロ登録に加えてOLEDディスプレイを備え、割り当てや状態を確認しながら使えるプログラマブルキーボードです。細かいカスタマイズを楽しみたい人向けで、メカニカルらしい打鍵感を残しつつマクロを本格運用できる点が魅力とされます。メカニカル方式のため、静音志向の中では打鍵音がやや大きめになりやすい点は理解しておきましょう。

メリット
  • OLED表示で割り当てを確認しながら使える
  • マクロのカスタマイズ性が高い
  • メカニカルの打鍵感も楽しめる
注意点
  • メカニカルのため静音性は控えめ(静音軸かは要確認)
  • 多機能ゆえ設定はやや上級者向け

主要スペック

方式 メカニカル
表示 OLED
機能 マクロ・カスタマイズ
接続 有線USB

Web上では「OLEDが便利」「カスタマイズが楽しい」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:ATTACKSHARK×MAMBASNAKE M36HE 片手ゲーミングキーボード(ATTACKSHARK)

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磁気(ホール効果)スイッチを採用した現代型の片手ゲーミングキーボードです。ラピッドトリガーやSOCDといった最新機能に対応し、反応速度を重視する用途に向くとされます。磁気スイッチは打鍵音を抑えつつ高速反応を狙えるタイプで、静音寄りとゲーミング性能を両立したい人の候補になります。36キーで片手操作にまとめやすい構成です。

メリット
  • 磁気スイッチで反応が速く静音寄りとされる
  • ラピッドトリガー・SOCD対応の現代型
  • 36キーで片手にまとまる
注意点
  • 設定は専用ソフトで行う前提
  • 静音性はスイッチ調整や打ち方で体感差が出る

主要スペック

方式 磁気スイッチ
キー数 36キー
機能 ラピッドトリガー・SOCD
接続 有線USB

Web上では「反応が速い」「静かめで扱いやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

第5位:XPPen ショートカットリモート 片手キーボード Bluetooth(XPPen)

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ペンタブレットで知られるXPPenのBluetoothワイヤレス片手デバイスです。ボタン式でショートカットを割り当てられ、メカニカルのような打鍵音がしにくい静かな操作感が魅力とされます。イラストや写真編集でよく使う操作を片手に集約したい人に向いており、ケーブルレスで机まわりをすっきりできます。

メリット
  • ボタン式で打鍵音が静かとされる
  • Bluetoothワイヤレスで取り回しが良い
  • イラスト・編集のショートカットに便利
注意点
  • ゲーム用の高速入力より作業ショートカット向き
  • 対応ソフト・OSは事前確認が必要

主要スペック

方式 ボタン式
接続 Bluetoothワイヤレス
用途 イラスト・編集ショートカット

Web上では「静かでイラスト作業に便利」「無線で取り回しが良い」という声が見られます(傾向の要約)。

第6位:CLIP STUDIO TABMATE(CLIP STUDIO)

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イラストソフトのクリップスタジオ向けに設計された片手コントローラです。ダイヤルやボタンにブラシ切替・取り消しなどの操作を割り当てられ、静かな操作音でイラスト制作に集中できるのが特長とされます。クリスタユーザーがショートカットを片手に集約したい場合の定番的な選択肢です。対応環境は事前に公式情報で確認しておきましょう。

メリット
  • クリスタ向けで静かに片手操作できる
  • ダイヤル・ボタンで直感的に割り当て
  • イラスト制作の効率化に向く
注意点
  • クリスタ中心の設計で汎用マクロ用途は限定的
  • 対応環境・接続方式は事前確認が必要

主要スペック

形状 片手コントローラ
用途 クリスタ向けショートカット
操作 ダイヤル・ボタン

Web上では「クリスタが快適になる」「静かで作業に集中できる」という声が見られます(傾向の要約)。

【静音軸・メンブレン】マクロ対応フルキーボードの人気おすすめ4選

続いて、メインキーボードそのものを静音マクロ対応にまとめたい人向けの静音軸・静音メンブレンのマクロ対応フルキーボード4選です。打鍵感を残しつつ静かに使いたいなら静音軸(リニア)、とにかく静けさ重視ならメンブレンが候補になります。こちらも第1位から順に紹介します。

第1位:Razer Pro Type Ultra(Razer)

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静音イエロー軸を採用し、リニアの滑らかな打鍵感と静かさを両立したフルキーボードです。エルゴノミクスに配慮したデザインで長時間の作業にも向くとされ、専用ソフト(Synapse)からマクロを登録できます。フルサイズで打鍵感も静けさも両立したい人にまず候補になる1台です。ワイヤレス対応で取り回しも良好とされます。

メリット
  • 静音イエロー軸で打鍵感と静かさを両立
  • エルゴ設計で長時間でも疲れにくいとされる
  • 専用ソフトでマクロ登録が可能
注意点
  • マクロ登録はソフト前提で常駐が必要になりやすい
  • 静音軸でも打鍵音は残る(無音ではない)

主要スペック

静音イエロー軸(リニア)
形状 フルサイズ・エルゴ
機能 マクロ対応
接続 ワイヤレス対応

Web上では「静かで打ち心地が良い」「長時間でも疲れにくい」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:エレコム Bluetoothキーボード 静音 TK-FFBM03(エレコム)

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国内ブランドの静音メンブレンキーボードで、打鍵音を抑えたい人に向く1台です。Bluetoothで3台までのマルチペアリングに対応し、テンキー付きで数値入力も快適とされます。エレコムの割付ソフトを使えばキー割り当てのカスタマイズもしやすく、とにかく静かさ重視で選びたい人の現実的な選択肢です。

メリット
  • 静音メンブレンで打鍵音が控えめとされる
  • Bluetooth3台マルチペアリング対応
  • テンキー付きで数値入力も快適
注意点
  • メカニカルのような打鍵感は少なめ
  • マクロ/割付は対応ソフトの範囲を要確認

主要スペック

方式 静音メンブレン
接続 Bluetooth(3台マルチ)
形状 テンキー付き
割付 専用ソフト対応

Web上では「静かで会社でも使いやすい」「マルチペアリングが便利」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:エレコム ゲーミングキーボード メカニカル 茶軸 TK-GK20TBK(エレコム)

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国内ブランドの茶軸メカニカルキーボードで、クリック感を残しつつマクロ登録に対応したモデルです。茶軸は青軸ほど大きな音がしにくいタクタイル軸で、打鍵感と静けさのバランスを取りたい人に向くとされます。全キーロールオーバーや高耐久設計など、ゲーミング用途でも扱いやすい仕様です。打鍵感は欲しいが静音も気にしたいという人の折衷案になります。

メリット
  • 茶軸でクリック感と静けさのバランスが取りやすい
  • マクロ登録に対応
  • 全キーロールオーバー・高耐久設計
注意点
  • 静音軸ではないため完全な静けさは期待しない
  • テンキーレスのため数値入力は別途必要な場合も

主要スペック

茶軸(タクタイル)
形状 テンキーレス
機能 マクロ登録対応
接続 有線USB

Web上では「打鍵感が良く音も控えめ」「国内ブランドで安心」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:XPPen ACK05 左手デバイス ワイヤレス(XPPen)

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フルキーボードのそばに置いて使える、静かなワイヤレスショートカットパッドです。ボタン式でショートカットやマクロ的な操作を割り当てられ、メカニカルのような打鍵音がしにくいのが特長とされます。イラスト向けの片手デバイスとして人気で、メインキーボードと組み合わせて静かに効率化したい人に向きます。フルキーボード派の補助としても選びやすい1台です。

メリット
  • ボタン式で静かにショートカット操作できる
  • ワイヤレスで机まわりがすっきり
  • イラスト・編集の効率化に向く
注意点
  • 高速なゲーミング入力より作業ショートカット向き
  • 対応ソフト・OSは事前確認が必要

主要スペック

方式 ボタン式
接続 ワイヤレス
用途 イラスト・編集ショートカット
形状 片手パッド

Web上では「静かで無線が快適」「イラスト作業がはかどる」という声が見られます(傾向の要約)。

静音マクロキーボードの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した10モデルを、スイッチ方式・形状・接続・向いている使い方で一覧にまとめました。静音性とマクロの使い勝手のバランスを見比べる参考にしてください。

製品名/ブランド スイッチ方式 形状 接続 向いている使い方
Razer Tartarus V2/Razer メカメンブレン 片手32キー 有線USB 作業・ゲームマクロ
Koolertron 片手キーボード/Koolertron 製品による 片手23キー 有線USB 本格マクロ・自由割当
Koolertron OLEDマクロ/Koolertron メカニカル 片手・OLED 有線USB 表示付きカスタマイズ
ATTACKSHARK M36HE/ATTACKSHARK 磁気スイッチ 片手36キー 有線USB 静音寄りゲーミング
XPPen ショートカットリモート/XPPen ボタン式 片手パッド Bluetooth イラスト・編集
CLIP STUDIO TABMATE/CLIP STUDIO ボタン式 片手コントローラ ワイヤレス クリスタ向け
Razer Pro Type Ultra/Razer 静音イエロー軸 フルサイズ ワイヤレス対応 静音軸フル+マクロ
エレコム TK-FFBM03/エレコム 静音メンブレン テンキー付き Bluetooth 静けさ最優先
エレコム TK-GK20TBK/エレコム 茶軸メカニカル テンキーレス 有線USB 打鍵感+静音の折衷
XPPen ACK05/XPPen ボタン式 片手パッド ワイヤレス フル併用の補助

静音マクロキーボードで後悔しないための注意点

購入後に「思ったより静かじゃない」「共有PCで使えない」とならないよう、買う前に押さえておきたい注意点を整理します。マクロキーボードの使い方や設定にも関わる部分です。

「静音=無音」ではない|スイッチ方式ごとの打鍵音の残り方

まず大前提として、静音軸やメンブレンでも打鍵音は完全にゼロにはなりません。「静音」はあくまで一般的なメカニカルより音が控えめという意味で、キーを底打ちする音やスペースキーの音は残ります。深夜のマイク乗りが気になる配信用途などでは、打ち方(底打ちしすぎない)や吸音マットの併用も効果的とされます。過度に「無音」を期待せず、方式ごとの傾向で選ぶのが失敗しないコツです。

マクロが本体保存できないと共有PCで使いにくい|設定ソフトの常駐に注意

多くのマクロキーボードは専用ソフトでマクロを登録・常駐させる仕組みです。この場合、別のPCに挿し替えるとマクロが効かない、ソフトを入れられない共有PCでは本領を発揮できない、といったことが起こり得ます。複数PCや共有PCで使い回したいなら、本体(ハード)保存に対応したモデルを選ぶのが安心です。購入前に本体保存の可否と設定ソフトの対応OSを確認しておきましょう。

対応OS・対応ソフトを買う前に確認する

マクロや割付の対応範囲は製品によって差があります。WindowsとMacのどちらに対応しているか、使いたいソフト(動画編集・イラストソフトなど)でマクロが機能するかは、購入前に公式情報で確認しておくと安心です。特にイラスト向け片手デバイスは対応ソフトが限定される場合があるため、自分の用途に合うかをチェックしておきましょう。

静音マクロキーボードに関するよくある質問(FAQ)

マクロキーボードで一番静かなのはどのタイプ?

一般的にはメンブレン方式や、ボタン式の片手ショートカットデバイスが静かめとされます。メカニカルの中では静音赤軸・イエロー軸などのリニア(静音軸)が比較的静かです。ただしどのタイプも「無音」ではなく、底打ち音は残る点に注意しましょう。

片手マクロパッドとフルキーボードはどちらがおすすめ?

メインキーボードはそのまま使い、よく使う操作だけを片手に集約したいなら片手マクロパッドが便利です。キーボード自体を静音マクロ対応にまとめたいなら、静音軸のマクロ対応フルキーボードが向きます。動画編集・イラスト・配信で数個〜数十個の操作を割り当てるなら片手パッドから始めるのがおすすめです。

静音赤軸(リニア)とメンブレンでは打鍵音はどれくらい違う?

どちらも静かめですが、傾向としてはメンブレンの方が打鍵音は控えめとされ、静音赤軸(リニア)は打鍵感が残るぶんメンブレンよりわずかに音が出やすいことがあります。打鍵感も欲しいなら静音赤軸、とにかく静けさ重視ならメンブレンという選び分けが分かりやすいです。

マクロは本体に保存できる?パソコンを変えても使える?

製品によります。本体(ハード)保存に対応したモデルなら、設定を書き込んだ後は別のPCでも常駐ソフトなしでマクロが使えます。一方、専用ソフト常駐が前提のモデルは、使うPCごとにソフトのインストールと設定が必要です。共有PCや複数PCで使うなら本体保存対応を選びましょう。

自作(QMK/VIA)のマクロキーボードは静音にできる?

可能です。QMK/VIA対応の自作キットは静音軸や静音化パーツを組み合わせて静かに仕上げられますが、組み立てや設定の知識が必要で難易度は上がります。まずは市販の静音志向モデルから始め、慣れてから自作を検討するのが現実的です。

まとめ|静音マクロキーボードは「片手はメンブレン・磁気、フルは静音軸」で選べば失敗しない

  • 片手で使うならメンブレンや磁気スイッチの片手マクロパッドが静音志向に向く
  • フルサイズなら静音軸(リニア/イエロー軸)のマクロ対応モデルが打鍵感と静けさを両立
  • マクロは本体保存対応なら共有PC・複数PCでも使いやすい
  • 「静音=無音」ではなく底打ち音は残るため、方式ごとの傾向で選ぶ
  • 対応OS・対応ソフト・本体保存の可否は購入前に公式情報で確認する

マクロ対応で完全に静かな製品は多くありませんが、用途に合わせて片手パッドか静音軸フルかを選び分ければ、深夜やオフィスでも快適に効率化できます。今回の10選と選び方を参考に、あなたの環境に合う静音マクロキーボードを見つけてください。

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