液タブ・ペンタブレット

液タブは5000円以下で買える?現実と代わりに買える格安ペンタブ4選

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

お絵かきを始めたいんですが、液タブって5000円以下で買えますか?できるだけ安く始めたくて…

結論から言うと、5000円以下で買えるのは液晶画面に直接描く「液タブ」ではなく、画面を見ながら描く「板タブ」です。液タブは入門モデルでも約1〜2万円からが相場なんです。

「液タブ 5000円以下」で探しても、実際に買えるのは液晶付きの液タブではありません。5000円以下で現実的に手に入るのは板タブ(ペンタブレット)で、液タブは入門機でも約1〜2万円からが目安です。とはいえ、これは悪い知らせではありません。お絵かきやosu!の入門なら格安の板タブで十分始められるからです。

この記事では、5000円以下という予算で液タブが成立するのかを正直に判定し、まず買うべき格安板タブ4選と、もう少し予算を足せば届く入門液タブまでを段階的に整理します。板タブと液タブの違いや、どちらから始めるべきかの判断材料もあわせて解説します。

📖 目次(タップで開閉)

液タブは5000円以下で買える?結論と価格の早見表

最初に結論をまとめます。液晶画面に直接描くタイプの「液タブ」は、5000円以下では基本的に買えません。一方で、画面(PCモニター)を見ながら手元のパッドで描く「板タブ」なら、5000円以下でも複数の選択肢があります。

5000円以下=液タブは無い・板タブなら買える

お絵かきツールには大きく分けて2種類あります。液晶に直接ペンで描く液タブと、板状のパッドに描いてモニターに反映させる板タブです。5000円以下という予算では液タブ(液晶タイプ)は現実的に存在せず、選べるのは板タブになります。液晶パネルを積む液タブは部材コストが高く、どうしても価格が上がるためです。

逆に言えば、板タブは同じ予算でも描画エリアや筆圧レベルに余裕のあるモデルを選べるのが強みです。まずは板タブで描く感覚に慣れ、必要になったら液タブへ、という進み方が失敗しにくい王道と言えます。

予算別の早見表|5000円以下は板タブ・1〜2万円で入門液タブ

予算ごとに「何が買えるのか」を早見表にまとめました。予算指定で探している方は、まずここで自分の狙いどころを確認してください。

予算の目安 買えるタイプ 向いている使い方
〜5000円 格安の板タブ(ペンタブ) お絵かき入門・osu!・PC作業の効率化
約1〜2万円 入門クラスの液タブ(10〜12インチ級) 液晶に直接描きたい・アナログからの移行
3万円以上 中〜上位の液タブ・単体駆動パッド 本格制作・大画面・持ち運び重視

このように、「液タブが欲しい」なら最低ラインは約1〜2万円です。5000円以下で無理に液タブを探すより、板タブで始めるか、少し予算を足して入門液タブを狙うほうが後悔しにくくなります。

液タブの最安価格の現実|なぜ5000円以下では買えないのか

「液タブ 安い」「液タブ 最安」で探している方向けに、液タブの相場と、なぜ5000円以下が難しいのかを整理します。結論として、入門液タブの最安クラスは約1〜2万円からと考えておくのが現実的です。

入門液タブは約1〜2万円から(液晶・IPS・傾き検知のコスト)

液タブが板タブより高いのは、液晶パネルそのものを内蔵しているからです。発色の良いIPS液晶、手元を見て描くための傾き検知、色ズレを抑える調整など、板タブにはないコストが積み上がります。そのため、11インチ前後の入門液タブでも約1〜2万円が下限の目安になります。

この価格帯には、折りたたみスタンド付きの入門機や11.6インチIPSのコスパ機などがそろいます。「最初の液タブ」を選ぶなら、この1〜2万円ゾーンが最も現実的な入り口です。具体的なモデルは後半の入門液タブの章で紹介します。

5000円以下で「液タブ風」の激安品に注意したいポイント

まれに5000円以下で「液晶タブレット」と称する極端に安い製品を見かけることがありますが、スペック表記や対応OSがあいまいなものは避けるのが無難です。実際には板タブだったり、描画とは別用途の製品だったりするケースもあります。

激安品で注意したい点
  • 「液晶タブレット」の表記でも、実際は板タブや別用途の端末のことがある
  • 対応OSやペンの筆圧レベルが明記されていない
  • ペイントソフトとの相性や動作保証が不明確

価格だけで飛びつくと、いざ描こうとしたときに使えないという失敗につながりがちです。5000円以下なら「液タブ風」ではなく、素直に信頼できるメーカーの板タブを選ぶほうが確実です。

板タブと液タブの違い|5000円以下なら板タブで始めていい理由

そもそも板タブと液タブは何が違うのでしょうか。ここを押さえると、5000円以下で板タブから始めることが理にかなっていると分かります。

画面に直接描く液タブ・モニターを見て描く板タブ

ざっくり言うと、液タブは液晶画面に直接ペンで描くタイプ、板タブは手元のパッドに描いてPCモニターに反映させるタイプです。液タブは紙に描く感覚に近く直感的ですが高価、板タブは手元と画面が分かれるため少し慣れが必要ですが安価、という関係になります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較

板タブで十分な人/液タブが要る人(用途で判断)

どちらを選ぶべきかは、価格だけでなく用途で判断すると失敗しません。以下の条件で当てはまるほうを目安にしてください。

板タブで十分な人
  • デジタルイラストをこれから始める入門者
  • osu!などペンタブを使うゲームが目的
  • 写真のレタッチやPC作業の効率化に使いたい
  • とにかく最安で始めて向き不向きを試したい
液タブが要る人
  • 紙に描く感覚のまま直接画面に描きたい
  • アナログ制作からデジタルへ本格移行したい
  • 手元と画面が分かれる板タブに慣れる自信がない

つまり、「まず試したい」「予算が5000円以下」なら板タブが最適解で、直接描く感覚がどうしても欲しくなったら液タブへ進む、という順番が無理のない流れです。

5000円以下で買える格安ペンタブ(板タブ)おすすめ4選

ここからは、5000円以下で実際に手に入りやすい格安板タブを4つ紹介します。価格は変動するため「約」表記としています。描画エリアの広さや筆圧、用途で選び分けてください。なお価格は執筆時点の目安で変動するため、最新の状況は各リンク先でご確認ください。

1描画エリアの広さで選ぶ

4x3インチ級はコンパクトで最安、6.5x4インチ級は広く描きやすい傾向です。デスクの広さや用途で選びましょう。

2筆圧レベルを確認する

イラスト用途なら筆圧8192対応だと入り抜きの表現がしやすく、入門でも扱いやすいとされます。

3ペンの充電要否と用途で絞る

充電不要ペンなら電池切れの心配がありません。osu!目的なら傾き検知など特化仕様も候補になります。

第1位:XPPen Star G430S(XPPen)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

4x3インチの超薄型でコンパクトな板タブです。5000円以下でも手に入りやすい最安クラスとして人気で、osu!やお絵かき入門の最初の1台に選ばれることが多いモデルとされています。充電不要ペンで電池切れの心配がないのも扱いやすいポイントです。

メリット
  • 最安クラスで入門のハードルが低い
  • 超薄型でデスクを占有しにくい
  • 充電不要ペンで使いたいときにすぐ使える
注意点
  • 描画エリアが4x3インチと小さめ
  • 本格的な大画面制作にはやや手狭

主要スペック

タイプ 板タブ
描画エリア 約4x3インチ
筆圧 8192
ペン 充電不要
価格帯 約5000円以下

Web上では「この価格でこの描き心地なら入門に十分」「osu!用に買った」という声が見られます。

第2位:HUION H430P(HUION)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

4.8x3インチの小型板タブで、充電不要ペンを採用したコンパクトなモデルです。osu!用途で名前が挙がることが多く、軽い操作感で扱いやすいと評判です。最初の板タブとして手を出しやすい価格帯に収まっています。

メリット
  • 小型軽量で持ち運びや省スペースに向く
  • 充電不要ペンで扱いがシンプル
  • osu!など軽い操作の用途で人気
注意点
  • 描画エリアは小さめでイラストの大きな動きには不向きな面も
  • 付属ソフトや対応環境は事前に確認したい

主要スペック

タイプ 板タブ
描画エリア 約4.8x3インチ
ペン 充電不要
用途 osu!・入門
価格帯 約5000円以下

Web上では「小さくて手元がすっきりする」「入門用として満足」という声が見られます。

第3位:GAOMON S620(GAOMON)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

6.5x4インチと描画エリアが広めのコスパ板タブです。筆圧8192に対応し、充電不要ペンを採用。小さすぎるパッドが不安な方や、イラストをしっかり描きたい入門者にバランスの良い1台とされています。

メリット
  • 6.5x4インチと描画エリアが広く描きやすい
  • 筆圧8192で入り抜きの表現がしやすい
  • 充電不要ペンで使い勝手が良い
注意点
  • 本体サイズは小型機より大きくなる
  • 価格は最安クラスよりやや上がる場合がある

主要スペック

タイプ 板タブ
描画エリア 約6.5x4インチ
筆圧 8192
ペン 充電不要
価格帯 約5000円前後

Web上では「広くて描きやすい」「コスパが高い」という声が見られます。

第4位:XPPen osu!専用モデル(XPPen)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

6インチのosu!用途に特化した板タブで、傾き検知に対応しています。ゲームでの操作感を重視して設計されており、osu!を快適にプレイしたい方の候補になります。もちろん軽いお絵かきにも使えます。

メリット
  • osu!向けに特化した操作性
  • 傾き検知に対応
  • 6インチで手を動かす余裕がある
注意点
  • ゲーム特化寄りのため用途を選ぶ
  • 本格イラスト制作なら広めの板タブも比較したい

主要スペック

タイプ 板タブ
サイズ 6インチ級
傾き検知 対応
用途 osu!特化
価格帯 約5000円以下

Web上では「osu!が快適になった」「ゲーム用途に割り切って満足」という声が見られます。

5000円以下ペンタブの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した5000円以下で買える格安板タブ4モデルを、描画エリア・筆圧・ペン・用途で一覧にまとめました。自分の狙いに近いものを選ぶ参考にしてください。

製品名/ブランド 描画エリア 筆圧 ペン 向いている用途
XPPen Star G430S(XPPen) 約4x3インチ 8192 充電不要 最安入門・osu!
HUION H430P(HUION) 約4.8x3インチ 対応 充電不要 osu!・小型入門
GAOMON S620(GAOMON) 約6.5x4インチ 8192 充電不要 イラスト入門・広め
XPPen osu!専用モデル(XPPen) 6インチ級 対応 傾き検知対応 osu!特化

もう少し予算を足せば届く入門「液タブ」2選(約1〜2万円)

「やっぱり液晶に直接描きたい」という方向けに、約1〜2万円で届く入門液タブを2つ紹介します。これらは5000円以下の主役には含まれませんが、少し予算を足せば手が届く現実的な液タブの入り口です。板タブとあわせて比較検討してみてください。

XPPen Artist 12 3rd(XPPen)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

折りたたみスタンドが付属する入門液タブの定番クラスです。初心者向けに扱いやすく設計されており、液晶に直接描く体験を約1〜2万円ゾーンで試せます。板タブから液タブへステップアップしたい方の候補になります。

メリット
  • 液晶に直接描ける入門機として定番
  • 折りたたみスタンド付属で角度を付けやすい
  • 初心者向けのセット内容
注意点
  • 5000円以下では買えない価格帯
  • PC接続や作業スペースが板タブより必要になる

主要スペック

タイプ 液タブ
サイズ 12インチ級
付属 折りたたみスタンド
対象 初心者向け
価格帯 約1〜2万円

GAOMON PD1161(GAOMON)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

11.6インチIPS液晶を搭載したコスパ重視の入門液タブです。傾き検知や筆圧8192、充電不要ペンに対応し、約1〜2万円で液タブデビューできる1台として選ばれています。板タブから一歩進みたい方に向いています。

メリット
  • 11.6インチIPSで発色が良いとされる
  • 傾き検知・筆圧8192に対応
  • 充電不要ペンで扱いやすい
注意点
  • 5000円以下では買えない価格帯
  • 設置スペースやPC環境の準備が必要

主要スペック

タイプ 液タブ
サイズ 11.6インチ
パネル IPS
筆圧 8192
価格帯 約1〜2万円

5000円以下の液タブ・ペンタブに関するよくある質問(FAQ)

Q. 5000円以下で液タブ(液晶に直接描けるタイプ)は買えますか?

A. 基本的に買えません。液晶パネルを内蔵する液タブは入門機でも約1〜2万円からが相場です。5000円以下で選べるのは板タブ(ペンタブ)になります。液晶に直接描きたい場合は、予算を約1〜2万円まで上げると入門液タブが視野に入ります。

Q. 板タブと液タブ、初心者はどちらから始めるべき?

A. 予算が5000円以下、あるいはまず向き不向きを試したいなら板タブから始めるのがおすすめです。板タブで描く感覚に慣れ、直接描きたくなったら液タブへ進むのが失敗しにくい流れです。アナログからの本格移行を最初から狙うなら、入門液タブを直接選ぶのも良い選択です。

Q. 5000円以下の板タブでもイラストやosu!はできますか?

A. できます。お絵かき入門やosu!であれば5000円以下の板タブで十分楽しめるとされています。イラストをしっかり描きたい場合は、描画エリアが広めで筆圧8192対応のモデルを選ぶと扱いやすくなります。osu!目的なら傾き検知など特化仕様の板タブも候補です。

Q. 液タブは最安でいくらから買えますか?

A. 入門クラスの液タブは約1〜2万円からが目安です。11〜12インチ級のIPS液晶やスタンド付きモデルがこの価格帯にそろいます。価格は変動するため、購入時は各ストアのリンク先で最新の状況を確認してください。

まとめ|5000円以下なら格安板タブ、直接描きたくなったら入門液タブへ

  • 5000円以下で買えるのは液晶付きの液タブではなく、板タブ(ペンタブ)
  • 液タブは入門機でも約1〜2万円からが相場
  • お絵かき入門やosu!なら格安板タブで十分始められる
  • 直接描く感覚が欲しくなったら約1〜2万円の入門液タブへステップアップ
  • 価格は変動するため、最新の状況は各ストアのリンク先で確認する

「液タブ 5000円以下」の答えは、まず格安板タブで始め、必要になったら入門液タブへ進むのが失敗しない王道です。今回紹介した4つの板タブから、描画エリアや用途に合う1台を選んでデジタルお絵かきの第一歩を踏み出してください。

関連記事


Ggplay 157
ゲーミングチェアおすすめ10選|オフィス型・座椅子別【2026年】

ゲーミングチェアおすすめ10選を、定番のオフィス型と省スペースな座椅子の2タイプ+予算別で紹介。選び方や素材・リクライニング・腰サポートの比較ポイント、各モデルの特徴とメリット・注意点を編集部が公開情報から整理しました。

続きを見る


-液タブ・ペンタブレット