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PCマウスのペアリング早見表|Bluetooth・レシーバー別の手順とできない時の対処

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PCとマウスのつなぎ方は、接続方式で4通りに分かれます。「ペアリング」という登録操作が必要になるのはBluetoothでつなぐときだけで、レシーバー方式と有線は挿すだけで使えます。

この記事は2つの表で進みます。すぐ下が候補6モデルのスペック表、その次が接続方式の早見表です。早見表で自分のマウスの行を決めれば、読む手順は1つに絞れます。以降の見出しも、この2つの表のどこを読むかで立てました。

📖 目次(タップで開閉)

【最初に見る表】PCにつなぐ候補6モデルのスペック比較表

PC マウス ペアリングのイメージ写真

表の前に並び順を開示します。商品ページにBluetoothの表記があるモデルを先頭に置き、以降は重量の軽い順に並べました。設定画面での登録操作が要るかどうかが、つなぎ方の最初の分かれ目になるためです。

同じ型番の色違いは1件にまとめ、商品ページ単位で1件ずつ数えました。価格や人気度では並べていません。価格は販売ページ側で動き、人気度は出典を示せる集計が無いためです。順位ではないので、上ほど良いという読み方はしません。

モデル(型番) ブランド 商品ページの接続方式の表記 早見表で読む行 重量 連続使用時間 センサー・DPIの表記
ATTACK SHARK X11 ATTACK SHARK 2.4GHz/Bluetooth/USB-C 2行目(2つの無線モード) 63g 最大65時間 22000DPI
ATK VXE Dragonfly R1 SE+ White エーティーケー ワイヤレス/無線有線両対応 3行目と4行目 55g 最大70時間 Pixart PAW3395 SE
Razer Viper V2 Pro(Black Edition) Razer 高速無線 3行目 58g 最大80時間 Focus Pro 30K/30000DPI
Razer DeathAdder V3 Pro Razer ワイヤレス(無線)/HyperSpeed Wireless 3行目 63g 90時間 Focus Pro 30K
Logicool G PRO 2 LIGHTSPEED Logicool G LIGHTSPEED/POWERPLAY 充電対応 3行目 80g 95時間 HERO2/44K DPI
Logicool G304 LIGHTSPEED Logicool G LIGHTSPEED ワイヤレス 3行目 99g 250時間 HERO 12Kセンサー

右端まで見るには表を左右にスクロールしてください。4列目は商品ページのBluetoothの表記で分けており、表記が無いモデルはBluetooth以外の無線(3行目)として読みます。

スペック表の読み方|重量・連続使用時間・センサーの3列は6モデルすべてで数値が出ている

この表は、6モデル全部で値が埋まる列だけで組みました。重量・連続使用時間・センサーの3列は6行すべてに値が入っています。ボタンの数や電源の取り方は、書いてあるモデルと書いていないモデルが混ざるため列にしていません。

「ペアリングの相手が出てこない」理由はこの表に出ている|Bluetoothの表記は6モデル中1件

6モデルの商品ページを1件ずつ数えたところ、Bluetoothの表記があるのは1件です。ATTACK SHARK X11の「2.4GHz/Bluetooth/USB-C」だけで、残る5モデルにBluetoothの記載はありません。ゲーム向けの無線マウスは、付属のレシーバーでつなぐ設計が中心だからです。

デバイス一覧を探しても相手が出てこないのは、そもそもBluetoothでつなぐ製品ではないから、という場合があります。次の早見表で自分のマウスの行を決めてください。

PCマウスの接続方式・4通りの早見表|自分のマウスがどの行かを決める

PCマウスの接続方式・4通りの早見表の3つのポイント(図解)

並び順は、設定画面での操作が必要な方式を上から順にしました。操作の数が多い方式ほど、つまずく箇所が増えるためです。

接続方式 見分け方 PC側に必要なもの ペアリング操作 Windows 11の入口 Windows 10の入口 電源を入れ直した後の再接続 つまずきやすい点
Bluetooth 付属品に小さなUSB端子が無く、本体や箱にBluetoothの表示がある PC内蔵のBluetooth、または市販のUSB Bluetoothアダプター 必要 設定>Bluetoothとデバイス>デバイスの追加 設定>デバイス>Bluetoothまたはその他のデバイスを追加 電源を入れると登録済みのデバイスとして自動でつながる マウス側がペアリングモードに入っていないと一覧に出てこない
2つの無線モード(Bluetooth+2.4GHz) 本体に切り替えスイッチがある。商品ページに2つの無線モードの表示がある 使う側のモードに合わせて変わる Bluetooth側のみ必要 設定>Bluetoothとデバイス>デバイスの追加(Bluetooth側) 設定>デバイス>Bluetoothまたはその他のデバイスを追加(Bluetooth側) 切り替えスイッチの位置を先に確認する 2.4GHz側のままだと設定画面の一覧に出てこない
Bluetooth以外の無線(付属レシーバー/2.4GHz) 箱の中や本体の裏に、親指の先ほどの小さなUSB端子が入っている 空いているUSBポート 不要 設定操作なし 設定操作なし レシーバーを挿したまま電源を入れ直す 同じレシーバーが前提。紛失時はメーカーの案内を確認する
有線USB 本体からケーブルが出ている 空いているUSBポート 不要 設定操作なし 設定操作なし 挿し直す ポートの接触不良やケーブルの傷み

早見表の読み方|「ペアリング操作」の列が“必要”な行だけが設定画面での登録を要する

この表でいちばん重い列は4列目です。「必要」と書いた1行目と2行目だけが、設定画面での登録操作を要します。3行目と4行目は挿すだけで、設定画面を開く場面がありません。相手が出てこないのは不具合ではなく、登録という工程が無いためです。

手元のマウスがどの行かを確定させる3つの確認ポイント

材料は3つです。1つ目は付属品に親指の先ほどの小さなUSB端子が入っているかどうかで、入っていれば3行目です。2つ目は本体裏の切り替えスイッチの有無で、あれば2行目です。3つ目は商品ページの接続方式の表示で、Bluetoothだけなら1行目、ケーブルが出ていれば4行目です。冒頭のスペック表なら、ATTACK SHARK X11が2行目、ATK VXE Dragonfly R1 SE+ Whiteが3行目と4行目の両方、残る4モデルが3行目です。

マウスとPCの「相性」は方式ごとの条件で決まる

「相性が悪い」と感じる場面の多くは、方式ごとの条件を満たしていない状態です。特定のメーカー同士が合わない、という話ではありません。確認は3列目で決まり、Bluetooth側ならPCがBluetoothを持っているか、3行目と4行目なら空いているUSBポートがあるかが条件です。

早見表の1行目を読み解く|Bluetoothマウスをペアリングする手順

早見表の1行目を読み解くの4つのチェックポイント(図解)

Windows 11とWindows 10で入口の名前が違うだけで、流れは同じです。マウスを待機状態にする、PCで探す、一覧から選ぶ、の3手で終わります(出典:Microsoft公式サポート「Windows で Bluetooth デバイスをペアリングする」)。入口の名前だけを先に表にします。

操作 Windows 11の入口 Windows 10の入口
Bluetoothをオンにする 設定>Bluetoothとデバイス 設定>デバイス
デバイスを追加する 設定>Bluetoothとデバイス>デバイスの追加 設定>デバイス>Bluetoothまたはその他のデバイスを追加
削除して登録し直す デバイスの一覧>その他のオプション>デバイスの削除 デバイスの一覧>デバイスの削除

Windows 11の手順|設定>Bluetoothとデバイス>デバイスの追加

  1. ペアリングボタンを長押しし、マウスを待機状態にします。
  2. 設定を開き、「Bluetooth とデバイス」を選びます。
  3. Bluetoothのスイッチをオンにします。
  4. 「デバイスの追加」>「Bluetooth」を選びます。
  5. 一覧からマウスの名前を選び、接続を待ちます。

タスクバーのクイック設定>「Bluetooth デバイスの管理」>「新しいデバイス」の経路もあります(出典:Microsoft公式サポート)。

Windows 10の手順|設定>デバイス>Bluetoothまたはその他のデバイスを追加

  1. ペアリングボタンを長押しし、マウスを待機状態にします。
  2. 設定を開き、「デバイス」を選びます。
  3. 「Bluetooth と他のデバイス」でBluetoothをオンにします。
  4. 「Bluetooth または他のデバイスの追加」>「Bluetooth」を選びます。
  5. 一覧からマウスの名前を選び、接続を待ちます。

アクションセンターのBluetoothタイルからもオンにできます(出典:Microsoft公式サポート)。

マウス側をペアリングモードにする|ランプ表示の見方

電源を入れただけでは待機状態にならない機種があります。ペアリングボタンを数秒長押しし、ランプが点滅してからPC側の操作に進みます。ボタンは本体の裏側にあることが多く、電源スイッチと兼用の機種もあります。

ランプの色と点滅パターンの意味は機種ごとに決まっています。赤い点滅が電池残量を示す機種もあれば、待機状態を示す機種もあります。取扱説明書の表示一覧で確認してください。

1台のマウスを複数のPCで切り替えて使う

複数のPCに登録し、ボタンで接続先を切り替えられるモデルがあります。冒頭のスペック表は6モデルで値が揃う3軸で組んでいるため、この機能は列に入りません。対応の有無は商品ページで確認してください。

早見表の2〜4行目を読み解く|挿すだけでつながる方式と、切り替えスイッチの例外

PC マウス ペアリングのイメージ写真(早見表の2〜4行目を読み解く)

2行目から4行目は、設定画面での登録操作なしでつながります。ただし例外が1つあります。2行目のモデルは、Bluetooth側で使うときだけ登録操作が必要です。スイッチの位置で読む行が変わります。

レシーバーを挿すUSBポートの選び方(早見表の3行目)

レシーバーは、まずPC本体の空いているUSBポートに直接挿します。本体から遠いポート、USBハブ経由、机の金属部分の陰は、電波が届きにくくなりやすい要素です。ポートが机の下に隠れているなら、USB延長ケーブルで机の上に出すと安定することがあります。

2つの無線モードを持つモデルは切り替えスイッチを先に見る(早見表の2行目)

スイッチが2.4GHz側のままだとマウスが待機状態に入らず、デバイス一覧に出てきません。冒頭のスペック表の1台目、ATTACK SHARK X11がこの行です。一覧に出ないときは、PC側を疑う前に本体裏のスイッチを見てください。

有線に切り替えると登録操作そのものが消える(早見表の4行目)

有線USBは挿すだけで、ペアリングという工程がありません。切り分けにも有効で、有線でカーソルが動けばマウス本体は生きていると判定できます。冒頭のスペック表の2台目、ATK VXE Dragonfly R1 SE+ Whiteは無線と有線の両方に対応し、3行目と4行目の両方で読めます。ただしUSB-Cの表記が充電用か有線接続用かは商品ページからは決まりません。

「ペアリング済みなのに動かない」を症状から切り分ける表

PC マウス ペアリングのイメージ写真(「ペアリング済みなのに動かない」を症状から切り分ける表)

並び順は、確認にかかる手間が少ない症状から順に並べました。上から試すほど、原因の切り分けが早く終わります。

症状 まず確認する場所 具体的な操作 それでも直らない時の次の一手
カーソルが全く動かない 電源スイッチと電池・充電 電源を入れ直し、電池を交換するか充電する 別のUSBポートに挿し替える
一覧では「接続済み」なのに動かない 登録情報 デバイスを削除してから登録し直す PCを再起動する
カーソルが画面のどこにあるか分からない 表示中の画面 マウスを大きく動かして位置を探す 別のディスプレイに移っていないか確認し、マウスのプロパティでポインターの表示設定を見直す
動きがカクつく・飛ぶ・反応が鈍い 距離と障害物、使用面 マウスをPCに近づけ、USBハブ経由をやめる 光沢のある机やマウスパッドなど、使っている面を変える
スリープ復帰後だけ動かない 省電力設定 デバイスマネージャーで該当デバイスの電源管理を見直す ドライバーを更新する
マウスもキーボードも同時に反応しない 共用レシーバーとUSBポート レシーバーを挿し直し、別のポートを試す 別の入力機器でPCが起きるか確認する
ランプが点滅したまま接続されない ペアリングモード ペアリングボタンを押し直し、待機状態から登録し直す 取扱説明書の表示一覧を確認する

上から順に試し、直った時点で終わりにしてください。「接続済み」は登録が残っているという意味で、いま通信できているという意味ではありません。ここを分けると2行目の操作にたどり着けます。


Web上の対処報告では、レシーバーを別のUSBポートに挿し直して復帰した例と、省電力の設定を見直してスリープ復帰後の停止が止まった例が目立ちます。(傾向の要約)

マウスもキーボードも同時に反応しない時に最初に疑う場所

2つの機器が同時に止まったときは、共通部分を先に疑います。セット品ならレシーバーとUSBポートです。レシーバーを抜いて別のポートに挿し直し、それでも動かないならPC自体が応答しているかを確認します。ノートパソコンなら、タッチパッドが動くかどうかでも切り分けられます。

スリープ復帰後だけ止まる時の省電力設定

復帰したときだけ動かない場合は、省電力の設定が関係します。デバイスマネージャーで該当デバイスのプロパティを開き、電源管理タブの「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外します。再発するなら、ドライバーの更新とWindows Updateの確認に進みます。

電池・充電の確認は最初に済ませる

電池残量は、確認にかかる手間がいちばん小さい項目です。Microsoft公式のトラブルシューティングも、Bluetoothの有効化と範囲の確認、デバイスの削除と再追加、バッテリー残量の確認、Bluetoothのオフとオン、Windows Updateの確認、PCの再起動という順序を示します(出典:Microsoft公式サポート「Windows で Bluetooth 接続ができない場合のトラブルシューティング」)。

ペアリングできない時に、上から順に消す5つの原因

PC マウス ペアリングのイメージ写真(ペアリングできない時に、上から順に消す5つの原因)

行が決まっているなら、原因の候補は5つです。上から順に消していけば、どこで止まっているかが分かります。

  1. マウスが待機状態に入っていない。ペアリングボタンを長押しし、点滅させてから探します。
  2. PC側のBluetoothがオフ。機内モードがオンのままだと、Bluetoothもまとめてオフになります。
  3. 古い登録が残っている。一覧に出ていても接続できないなら、削除して登録し直します。
  4. ドライバーが古い。デバイスマネージャーから更新し、Windows Updateも確認して再起動します。
  5. PCとマウスの再起動をまだ試していない。両方の電源を入れ直す操作は、最後の締めとして効きます。

PCにBluetoothがあるかを確認する|無い場合の選択肢

設定に「Bluetooth とデバイス」が出るか、デバイスマネージャーに「Bluetooth」の分類があるかを見ます。どちらにも出ないPCはBluetoothを持っていません。その場合は市販のUSB Bluetoothアダプターを挿して追加できます(出典:Microsoft公式サポート)。早見表の3行目か4行目のマウスを使う道もあり、冒頭の6モデルのうち5モデルが該当します。

マウスが動かない間、キーボードだけでPCを操作する

マウスが直るまでの間も、キーボードだけでひととおりの操作ができます。

  • 選択の移動=Tabとカーソルキー、決定=Enter
  • 右クリックのメニュー=Shift+F10(またはアプリケーションキー)
  • スクロール=カーソルキー、PageUpとPageDown
  • コピー=Ctrl+C、貼り付け=Ctrl+V、切り取り=Ctrl+X
  • スタートを開く=Windowsキー
  • シャットダウン=デスクトップを表示してAlt+F4、またはWindowsキーから電源のメニューを選ぶ

ドラッグを含むポインター操作は、テンキーでポインターを動かす「マウス キー機能」が代わりになります。設定>アクセシビリティ>マウスでオンにでき、クリック前にアクティブなボタン(左・右・両方)を選べます。長押しとドラッグにも対応します(出典:Microsoft公式サポート「マウス キー機能を使用してマウス ポインターを移動する」)。

スペック表の「重量」列を読み解く|55g〜63gの4モデル

ここからは冒頭のスペック表に戻り、5列目の重量を縦に読みます。55g、58g、63g、63gの4モデルを軽い順に見ます。長時間の操作では、重い個体ほど手首の負担になりやすい要素です。

ATK VXE Dragonfly R1 SE+ White(エーティーケー)|55gで無線と有線の両方に対応

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ATK VXE Dragonfly R1 SE+ White(エーティーケー)の基本情報

軽量55グラムのワイヤレスゲーミングマウスです。Pixart PAW3395 SEを搭載し、連続使用時間は最大70時間です。無線と有線の両方に対応する国内正規品で、無線の日は挿すだけ、切り分けたい日はケーブルで有線、という使い分けができます。

弱点・向かない人
・商品ページにBluetoothの記載はありません。設定画面での登録だけで完結させたい人は確認が必要です
・ボタン数やスイッチの種類の記載がなく、この表では扱えません

ATK VXE Dragonfly R1 SE+ White(エーティーケー)の主要スペック

重量 55g
連続使用時間 最大70時間
センサー Pixart PAW3395 SE
接続方式の表記 ワイヤレス・無線有線両対応

Razer Viper V2 Pro(Razer)|58gで最大80時間、6ボタン

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Razer Viper V2 Pro(Razer)の基本情報

超軽量58gのゲーミングマウスです。Focus Pro 30K オプティカルセンサーで30000DPIに対応し、連続使用時間は最大80時間です。オプティカルマウススイッチと6ボタンを備え、グリップテープが同梱されます。接続方式の表記は高速無線で、早見表の3行目で読みます。

弱点・向かない人
・商品ページにBluetoothの記載はありません。設定画面での登録で完結させたい人には向きにくいモデルです
・電源の取り方の記載がなく、電池式か充電式かはこの表では扱えません

Razer Viper V2 Pro(Razer)の主要スペック

重量 58g
連続使用時間 最大80時間
センサー Focus Pro 30K(30000DPI)
接続方式の表記 高速無線

ATTACK SHARK X11(ATTACK SHARK)|63gで2.4GHzとBluetoothの両方が使える

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ATTACK SHARK X11(ATTACK SHARK)の基本情報

超軽量63gのワイヤレスゲーミングマウスです。接続方式の表記は2.4GHz/Bluetooth/USB-Cで、22000DPIに対応し、最大65時間動作します。充電ドックとアンチスリップテープが付属する技適取得済みのホワイトモデルです。6モデルのうちBluetoothの表記があるのはこのモデルで、スイッチをBluetooth側にすれば設定画面から登録できます。

弱点・向かない人
・連続使用時間は最大65時間で、他の5モデル(70時間〜250時間)より小さい数値です。充電の頻度を減らしたい人には向きにくいモデルです
・USB-Cの表記が充電用か有線接続用かは商品ページからは決まりません。有線で使いたい人はメーカーの案内を確認してください

ATTACK SHARK X11(ATTACK SHARK)の主要スペック

重量 63g
連続使用時間 最大65時間
センサー 22000DPI
接続方式の表記 2.4GHz・Bluetooth・USB-C

Razer DeathAdder V3 Pro(Razer)|63gで90時間のバッテリー連続使用

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Razer DeathAdder V3 Pro(Razer)の基本情報

63gの超軽量ワイヤレスゲーミングマウスです。Focus Pro 30K オプティカルセンサーと第3世代オプティカルマウススイッチを搭載し、HyperSpeed Wirelessでつなぎます。90時間のバッテリー連続使用が可能なエルゴノミック形状で、重量はATTACK SHARK X11と同じ63gです。

弱点・向かない人
・商品ページにBluetoothの記載はありません。レシーバーを挿すUSBポートを確保できるか先に確認してください
・エルゴノミック形状のため、左手で使いたい人は形状を商品ページで確認する必要があります

Razer DeathAdder V3 Pro(Razer)の主要スペック

重量 63g
連続使用時間 90時間
センサー Focus Pro 30K
接続方式の表記 ワイヤレス・HyperSpeed Wireless

スペック表の「連続使用時間」列を読み解く|95時間・250時間の2モデル

次は6列目の連続使用時間を縦に読みます。65時間から250時間まで、約4倍の開きがあります。条件は商品ページの表記どおりで、使い方によって実際の持ちは変わります。この列が大きいほど充電や電池交換の回数が減ります。

Logicool G PRO 2 LIGHTSPEED(Logicool G)|80gで95時間連続使用可能

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Logicool G PRO 2 LIGHTSPEED(Logicool G)の基本情報

軽量80gのワイヤレスゲーミングマウスです。HERO2 センサーと44K DPIに対応し、95時間連続使用可能です。LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチを備え、USB Type-Cで充電します。POWERPLAYでの充電にも対応する国内正規品です。

弱点・向かない人
・商品ページにBluetoothの記載はありません。USBポートを1つも空けられない環境には向きにくいモデルです
・重量は80gで、55gや58gの個体と比べると数値は大きくなります

Logicool G PRO 2 LIGHTSPEED(Logicool G)の主要スペック

重量 80g
連続使用時間 95時間
センサー HERO2(44K DPI)
接続方式の表記 LIGHTSPEED・POWERPLAY 充電対応

Logicool G304 LIGHTSPEED(Logicool G)|99gで250時間連続使用可能

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Logicool G304 LIGHTSPEED(Logicool G)の基本情報

軽量99gのワイヤレスゲーミングマウスです。HERO 12Kセンサーと6個のプログラムボタンを備え、250時間連続使用可能です。他の5モデルは65時間〜95時間、55g〜80gなので、この表では時間も重量も数値の大きい位置に来ます。

弱点・向かない人
・軽さを優先する人には、55g〜63gの4モデルの方が重量の数値は小さくなります
・商品ページにBluetoothの記載はありません。設定画面からの登録では使えません

Logicool G304 LIGHTSPEED(Logicool G)の主要スペック

重量 99g
連続使用時間 250時間
センサー HERO 12Kセンサー
接続方式の表記 LIGHTSPEED ワイヤレス

ペアリングで迷いやすい6つの疑問|早見表とスペック表の値で答える

PC マウス ペアリングのイメージ写真(ペアリングで迷いやすい6つの疑問)

ペアリング済みなのにマウスが動かないのはなぜ?

原因は電源スイッチ、電池残量、登録情報の3つです。本体裏のスイッチと電池・充電を見て、次に一覧からデバイスを削除して登録し直します。症状別の表の1行目と2行目がこの2手です。

PCにBluetoothが付いているか確認するには?

設定に「Bluetooth とデバイス」が出るか、デバイスマネージャーに「Bluetooth」の分類があるかを見ます。無い場合は市販のUSB Bluetoothアダプターを挿すか、早見表の3行目・4行目のマウスを使う道があります(出典:Microsoft公式サポート)。

USBレシーバーを無くしたら、同じマウスにまた使える?

レシーバーとマウスの組み合わせは製品ごとに決まっています。別売のレシーバーで登録し直せるかは製品によって違うため、メーカーの案内を確認してください。

ノートパソコンのタッチパッドとマウスは同時に使える?

同時に使えます。片方だけ使いたいときは、タッチパッドを無効にする設定があります。入口はWindows 11が設定>Bluetoothとデバイス>タッチパッド、Windows 10が設定>デバイス>タッチパッドです。タッチパッドが動かないときも、この設定を先に見てください。

マウスとPCに相性はある?

「相性」として語られる場面の多くは、方式ごとの条件を満たしていない状態です。確認先は早見表の3列目で、Bluetoothで使うならPCがBluetoothを持っているか、レシーバーや有線ならUSBポートが空いているかを見ます。特定のメーカー同士が合わない、という話ではありません。

USB Type-Cのポートしかないノートパソコンでも無線マウスは使える?

BluetoothならUSBポートを使わずにつながります。レシーバー方式は端子の形が合うかを商品ページで確認し、合わない場合は変換アダプターやUSBハブという選択肢があります。USB-Cの表記が充電用か有線接続用かは商品ページからは決まりません。

まとめ|接続方式を1行に決めれば、ペアリングの迷いは早見表で終わる

PC マウス ペアリングのイメージ写真(まとめ)

要点は3つです。接続方式は4通りで、早見表の行が決まれば読む手順は1つになります。設定画面での登録操作が要るのはBluetoothでつなぐときだけで、レシーバー方式と有線は挿すだけです。動かないときは、電源と電池、登録情報の順に消していきます。

  • PCにBluetoothがあるか分からず、どちらでもつなげる保険が欲しいならATTACK SHARK X11です。接続方式の表記は2.4GHz・Bluetooth・USB-Cで、重量は63gです。
  • 無線と有線を日によって切り替えたいならATK VXE Dragonfly R1 SE+ Whiteです。無線有線両対応で、重量は55g、連続使用時間は最大70時間です。
  • 充電や電池の入れ替えの回数を減らしたいならLogicool G304 LIGHTSPEEDです。250時間連続使用可能で、HERO 12Kセンサーを搭載します。

これは順位ではなく、つなぎ方の条件で分けた指名です。指名しなかった3モデルが劣るわけではありません。

この記事はGGplay編集部が、各商品ページの表記とMicrosoft公式サポートの公表情報を照合して作成しました。編集方針は運営者情報ページ(https://ggplay.jp/about-ggplay/ )に掲載しています。

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